2010年 01月 13日
三重南部の日帰り旅① 幻の牡蠣を求めて! 渡利牡蠣 (三重県海山区)
久しぶりに、くま家全員そろって遊び全開!!!

この連休は、サルシカ隊長のブログで見た幻の牡蠣を求めて三重県は海山方面へ
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その幻の牡蠣ちゅうのは三重県南部、紀北町にある白石湖という汽水湖で育つ渡利牡蠣、またの名を「弘法の牡蠣」と呼ばれているのだ。
書き始めると長くなるのでこれを読んでて!


(私以外、大の寒がりでワカサギ釣りに来たのか!オイオイ、といういでたちです、ははっはぁ~~~~)
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とにかく、生産量が少なく、品薄で手に入らないかもといわれている中、運よく唯一食べ放題を実施されている世古牡蠣店さんに紛れ込めた!
来てびっくりなのは、浦村牡蠣のお祭り騒ぎ的食べ放題とは違い、アダルトな雰囲気!
いやいや、変な意味でなく、ゆったりして落ち着いているということね、汗汗汗
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大人2100円、子供(小学生以下)1050円

まずは牡蠣の佃煮、牡蠣汁、牡蠣ご飯が登場!
食べ始めた時間が2時と遅く、ガルルルル~~~状態!
まだかいな~~焼いたのわぁ~~~~とうるさい息子たち!
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おおお~~牡蠣ふりゃ~~もあるのか!
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牡蠣ふりゃ~で飢えをしのいでいると、待望の焼牡蠣登場!

写真撮るまでお預けという言いつけも聞かずにかぶりつく!


ううううううう旨ひ~~~~~~~~~~~~~~!

確かに、まったくあの独特の磯臭さがない!
プリップリッなのも特徴なのか、濃厚な味わいなのだ~
そうやな~~浦村などの海の牡蠣を暴れん坊将軍とすると、こちらのは牡蠣の貴公子って感じかな!
京風の料理に相性よさそうな気がする。

ただ、あの牡蠣の磯臭さが好きな人には物足りなく思えるかもしれない、嫁がそうだった!
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塩味に飽きてきたら手持ちの調味料で変化を!
じゃ~~いってみようか~~ポン酢、これはまあまあやな~~~
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ケチャップは、生ガキならいいが味勝ちすぎ!
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同じ牡蠣同士で仲良しかと思った、オイスターソース!
だめやな~~~濃すぎ!
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バジルソース、見た目はいいが何か違う・・・・・・・・・・・・
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誰や!銀龍の焼肉のたれ持ってきたのわ!

でも、まてよ~~これ旨い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・んなわけないやろが~~駄目駄目!

結果はレモンを振りかけて素のままがベストという結論。
この企画、うさぎうどんさんのパクリでした~~やりたかってん!
ごめんね~ごめんね~~~!
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お腹も落ち着いたころ、子供たちに牡蠣養殖の勉強会開催~~~
と、大将がこんなのを持ってきた!
この養殖で一番気を使うのが、大元であるホタテの殻に種付けが成功するか、どうかということ。
産卵期に、大雨で水中に浮遊する稚貝が海に流されたり、淡水化されすぎて死滅してしまったりと汽水湖独自のむずかしさがひそんでいるという。
そんな中、上手に育ってくれた牡蠣は大台山系の美しい水と熊野灘の海水とで独特の旨味がある牡蠣に育つとのことだ。
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しかし、ここはゆるいね~~~
焼いてる大将と話をしたり、つながっている筏では釣りしてるお客がいたり、それを見に行ってはまだ戻って食
べたりと、ゆるゆるやわぁ~~~
(焼いてくれてはった、この素潜り海人「婚活中~そこんとこよろしくね!」と書いといてということでした、笑)
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5席しかないのだが、満杯になることは少ないらしい。
湖畔で、ゆる~~~~く食べたい向きには是非どうぞ!

私は、断然こちらがいいな!
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店名:世古牡蠣店
住所:三重県紀北町海山区相賀124-33
電話:0597-32-3096
時間:10:30~16:00
制限時間90分
大人2100円、子供(小学以下)1050円
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by guwaguwa58 | 2010-01-13 01:25 | こだわり


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