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2011年 08月 16日
炭火で自家製ローストビーフ作り!
進化をし続けるローストビーフ作り!
お盆のもてなしのための恒例行事になってきた。
新兵器を調達し挑んだ、超自己満足の内容。
見て面白くもなんとも無いだろうが載せます。いや載せさせてください。
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肉は決して高級な霜降り不要(A3クラス以下)。
肉自身の旨みを楽しみたいので出来れば黒毛和牛であってほしいが輸入肉でも十分。
部位はモモ肉がいいのだと思うが、私個人としてはやはりサーロイン!
そろえたのはA3クラスの黒毛和牛のサーロイン、脂肪を削ぎ切った。
焼いて仕上がったらかなり小さくなるから大きい塊(2キロクラス)が絶対必要。
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ハーブ類やニンニクなどいろいろ使ったが何か違う。(輸入肉の場合はいろいろ工夫が必要)
引き算的和風料理の思考で導き出した答えはシンプルな味付け。
つまり塩と胡椒だけが一番肉の旨みを引き出せると思う。
その塩と胡椒を多いかな~~と思うくらい肉にすり込む!
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さて、新兵器自慢コーナー
IKEAの通販で買った肉用温度計(899円)。
先日のいたましい肉の中毒事故で、こりゃちゃんと温度管理せんとあかんな~と買った品物。
安すぎなのか、電源のon,offスイッチが無い・・・・・・・・・・・
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これも温度計、まあ2個もいらんけど何故か購入。
こちらは万能温度計やからいろいろ使える便利品。
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たまたま何かのHPで見かけて買ったポップアップタイマーなるもの。
さすが肉文化のアメリカが考えた見事なアイデア商品。
この緑色のゴルフティーのような物体、肉に刺したまま焼いて72度になれば“ポン”と飛び出してくれる。
62度は赤色、74度は水色など色によって温度管理する。
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炭、これが実は極めて重要!備長炭は絶対必要。

最初、安物の炭と備長炭半々で火力を安定させ、一気に表面を焼き肉汁を封じる。
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表面を焼いたら安物の炭は別の場所へ移す。
ここからは備長炭を少し、そして遠火でじっくり低温で焼くことが重要(多分その方が旨いと思う)
それが、しっとりした絶品ローストビーフのコツ・・・・・・・やと思う。
とゆうのも、こんな炭火で作っている情報がないから。
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これは、あったら使ってみようていどの品物。
こいつ、実は大問題児・・・・・・・・・・
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スモークしながら焼くのだが、ご近所迷惑この上なし!
「なんや、ここが原因かいな~~」とお隣さんがやってきたのだ。
脂分が多すぎると苦味がでたりするので少しだけ使ってみよう。

この後は、大きな金属の蓋をして燻しながらじんわり熱を内部に入れていく。
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今回の内部目標温度は65度!
これは絶対便利や!と思って買ったIKEAの温度計、案外コードが邪魔・・・・・・・・

まだ52度かよ~~
もう3時間以上灼熱地獄の真っ只中。
これで不味かったらしゃれにならんで~
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64.8度、これでよし!
やっと完成や~~~熱中症一歩手前やで~

結局、この温度計が便利。
他の新兵器、必要ないわ!
なんとなく、そんな気はしてたけど・・・・・・・・・
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焼くこと2時間半、焼き豚みたいだが、ローストビーフの完成!
元の生肉は7キロあったのにずいぶん小さくなったものやな~~
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切った瞬間のピンク色具合がどんなのだかドキドキ!
やっぱり、旨ま~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~いわ!
低温でじわ~~と焼くと、ステーキなんかとは全く違う肉の味わいが出てくるのだ。
肉の旨さはこれに極まり、ちゅうこってす。
ただ今回ちょっと焼きすぎやったかな、62~3度がベストなのかもしれん。

注意事項は、絶対一晩以上塊のまま冷やしてや!
温かいときに切ったら肉汁が、ドバ~と噴出すから。
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by guwaguwa58 | 2011-08-16 15:45 | こだわり


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