2012年 06月 11日
「フレーバー」さん(彦根市) 「頓珍館」さん(東近江市) 
時々、私のブログを見ている方からメールをいただいたりする。
嬉しいものだ。
コメ欄を閉じ、アクセス数も見たことが無い、完全に情報投げっぱなし状態だからなおさらだ。

6月10日、別の用事で彦根近くまで来たので、メールで教えていただいた「だるまうや製パン所」を訪ねてみた、が休み残念無念。
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彦根で長く働いていたから、町を車で流すだけで懐かしく感じる。
ついでに、良く行ってたお店「スイス」へ・・・・・・・長蛇の列で観光名所になっとるがな・・・・

ということで「フレーバー」さん。
この裏から、入っていた。
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お店の表の写真。

このお店がお勧めとかでは無い!
ただただ懐かしいだけ。
お勧めのお店は、この次の喫茶店。
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いつもは700円のランチ(800円になっとる)。
時々、健康ランチ1000円
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健康ランチ、名前に偽り有り!
どこが健康やねん!と言いながら、ちょくちょく食べてた。
若かったんやな~~食いきれんわぁ~~不健全な高カロリーランチ、笑。
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さて、本日のメインイベントはこの喫茶店!
彦根からの帰り道によってみた。
店名は「頓珍館」さん。
若かりしころ、営業をサボってよくここでお茶してたもんだ。

なんとも言えない味わいがある。
無口なマスターがお一人で、お客とのちょうどいい間合いももちつつ営業されていた。
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15年ぶりくらいかな・・・・・・・想い出す、最初に入るのに勇気がいったな。
当時は、数名私以外のお客もいたように思うが、それでもいつも少数のお客であった。
常連がカウンターを我が物顔で鎮座して、というパターンではなく、お客は物静かにコーヒーと時間を楽しむ、そんなお店だった。
この日、女性客と入れ替わりで入った店内は、予想とおり私一人。
スピーカーは変わった??確かタンノイだったような・・・・。
他に変わったことは、さらに一見で入りにくい雰囲気になっていること、笑。
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DENONのスピーカーからFMラジオの音楽対談の放送が流れている。

家で、このお店を調べていたら「大崎真帆」さんという滋賀在住の方のこのお店を舞台にした「アメリカンコーヒー」という短編小説がヒット。
他に「エスプレッソ」  「カルモダン」 「カフェ・オ・レ」もある。
当然、小説なのでその中に出てくるお店やマスターと現実は違うが、小説の舞台にふさわしいお店であることは間違いない。
このお店のことはその大崎真帆さんの「ひと言」という欄を参照していただきたい。
私が下手なことを書くより、的を得て分かりやすい。
「場所は内緒にして下さい」とのことでその通りに。
興味のある方は、調べて訪ねてみてはいかが。
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by guwaguwa58 | 2012-06-11 14:42 | カフェ


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