「ほっ」と。キャンペーン
2012年 07月 10日
湖北でビワマス釣り&「びわこ食堂 とりやさい」
釣り、これはいろいろ変遷がある。
子供のころの鮒釣りに始まり、筏のチヌ釣り、船の鯛釣り、深海釣りにクエ釣り、最近はジギングでのブリ狙いが主流だ。
どれも、極めたというには程遠く、単に新しいもの好き。
d0108737_13565170.jpg

今回、初挑戦のビワマス釣り!
家族総出である。
毎回、私だけで楽しむのはいかがなものかと、連れてきてみた。
なのに、梅雨空の最中で、100円ショップの合羽に包まれ、さらに眠いことで、子供達のテンションは下降気味・・・・・・
d0108737_13565836.jpg

出航地は西浅井町の大浦という小さな漁港。
そこでガイドと漁師の2足のわらじを履く、「奥琵琶湖フィッシングチャーター」さんに連れて行ってもらった。

10分ほどで右手に竹生島。
その少し南側。水深77mラインを狙うとのことだ。
d0108737_1357829.jpg

ビワマスが釣れるようになったのは、ここ10年位の事。
その前は、刺し網では獲るが釣る事の出来ない魚、というのが定説であったらしい。
その釣り方が独特で、簡単に説明するとボートによるトローリングなのだが、アウトリガーなるややこしい装置を使ったりで何とも難しい。
仕掛けのスプーンのような物を6種、水深25m~15mの間に上手くちりばめ、時速3キロほどで引くのだ。

ふっと、気づくと息子達は夢の世界へ、こっくりこっくり・・・・・・・・
のんびり、湖北の湖上で景色楽しんでゆったりと思っていたが、靄って見えやしないし。
d0108737_13571840.jpg

まるでセブ島なんぞのリゾートで釣りをしているような、いたれりつくせり。
全て準備して、釣れたらハイと竿を渡してくださる。

キタで~~と次男の番!(順番制)
d0108737_13572915.jpg

なんか、ようわからんけど簡単にあっけなく釣れてしまう。
d0108737_13575310.jpg

50cm、少し足らずが最大寸だった。
d0108737_1358320.jpg

私の写真では珍しい、カメラ目線100%。
これも船長が持たせてくださって「お父さん、撮りなさい!」との指示に従ったまで。

私自身は何か物足りなさを感じたが、子供達は大喜びで完結!
皆が大ハッピーなら何よりだ。


d0108737_13581375.jpg

ちょうどこの時期、琵琶湖の水が濁り、一番釣りにくい季節とのこと。。
4時間、20,000円のコースの釣果がこの9匹で、あまりよく無い結果だったそうだ。
家帰って捌く苦労を考えると、いえいえこれで十分。

まあ見てよ、このメタボ腹を!旨そうやな~~じゅるじゅる~~
d0108737_13582193.jpg

***************************************************
昼前には釣り終了!
後半は、雨に打たれ寒く、温かいものが食いて~~~~~~と!
30年ぶりかな、びわこ食堂のとりやさい鍋を食いに。
d0108737_13583298.jpg

大学生のころに一度食べたことがあったが、取り立てて何だという思いではない。
d0108737_13584210.jpg

これ、サラダか~~~白菜ばっかりの!
が息子達の第一声。

おお、なかなかいいリアクションだわ。
d0108737_13585247.jpg

白菜が何故か苦く、鍋としての味わいは可もなく不可もなく。
d0108737_13585956.jpg

*************************************************
さて、釣ってきたビワマスはというと!
いやいや、脂ののりが凄いし、綺麗!
d0108737_13591753.jpg

船長は「刺身は次の日に食べてや、そやないと旨いと感じないし!」
とのことだったのだが、このビワマスは当日の方が旨かった!(次の日食べてや!と言って、おすそ分けした方々申し訳ない)

刺し網で獲れビワマス(一般に売っているもの)とは違い、別格に旨い!
醤油に脂の膜が一瞬で広がる。
こんなに違うなら、今後は釣り物しか食えんな・・・・・・・・・
d0108737_13593180.jpg

チビマスは塩焼き!
これはこれで、旨い!

さあ、次は私がボートを操船してのビワマス釣りに挑戦である。
ちゃんと、船舶免許も届出書も持ってますから、ハハハ~~
d0108737_13594153.jpg

[PR]

by guwaguwa58 | 2012-07-10 14:00 | 釣り


<< ヴォーリズ建築の旧水口図書館、...      美味しいイベント! >>