2012年 09月 04日
かしわが旨し!「とり長食堂」さん  (滋賀県湖南市)
この店を知ったのは、んん・・・・・記憶があいまいやな・・・・・・・7~8年前かな?
湖南市のTOTOの工場前の道(1号線)を近江八幡方面へ曲がってすぐ、この看板がある。
探したところで、3回は通り過ぎてしまうこと間違いなし。
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先の看板に誘われ、細い路地を入ると「とり長食堂」さん
食堂と名がつくが、ここで食べたことは無い。
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食べたことが無い、というかお客を過去に見たことも無いから、よけい食べる気もしない。
なら、何が目的かというと鶏肉の持ち帰り。
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夜には怪しげな色合いの、何個か切れた電飾が異色な雰囲気をかもし出すのであろう。
それにつられ、お客が来て賑わっているのかもしれない。
ネットで調べると、店で食べる鶏焼肉は旨いらしい。

昼間のお客のいない、こういう類のお店に入ると、不思議と腰が引ける。
さらに、ご主人の風貌に、エビが逃げるがごとく、しゅるしゅる~~と後ずさりしたくなる。
この気持ち、行けば分かる、笑。
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「今日のは、黒鳥ですわぁ~~」とご主人。
そう、ここは自分とこで鶏飼ってはるのだ。
朝に引いたもののみを使用して商いをしてらっしゃる。
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こうして、ちゃんと包装してくださる。
自宅の来客時の水だきの時は、ここへ買い出しにくるのだが、ここ数回はずっと閉まっていた。
失礼な話、もう店じまいしたのかと、勝手に思っていた。
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鳥好きなら、この脂の黄色さに、垂涎もののはず。
値段は、案外高いのかもしれない。。
このモモ肉で800円。
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この日は、嫁と次男が留守で長男と2人で晩飯。
「ごはん、ちゃんと準備して、食べさせてや!」の嫁の指令。
大丈夫、任せなさい!
といいつつ、なんてことは無い、私が食べたいもの準備するだけじゃ~~~ハハハ~
本能のおもむくまま、牛と鳥の禁断のカーニバルじゃ~どや長男・・・・・あまり盛り上がらんがな・・・・

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基本、牛と鳥を一緒に食べるのは、ご法度。
鳥の淡白な旨味が牛に負け、打ち消されるから!

余計なお世話だが、旨い鳥は大く切って食べること。
水だきならなおさらで、旨味を閉じ込める為に大きく切るべし!
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そやけど、この鳥は負けてませんで~~~
歯ごたえがあって、肉と脂の旨味がすごいんだ!
出来ることなら、炭火で焼きたい!さらに旨味が増すだろう。

今度、お店で食べてみよう。
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by guwaguwa58 | 2012-09-04 15:39 | こだわり


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