2014年 01月 14日
今年の牡蠣退治は、過酷だったわ~~「山安水産」 そして「ひおきや」さん (三重県浦村)
リピートを嫌う私は、常に新しい店を開拓し続けるのだが、大きな落とし穴に落ちることも、しばしば。

1月13日(月)の祝日は、珍しく息子達とスケジュールが合い、一緒に遊びに行くことに。
行き先は冬場の恒例行事の牡蠣退治に決定!
友達夫婦も誘い、三重は浦村の山安水産へ!
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とりあえず、それぞれのファミリーで2バケツづつ入れ放題。

ルールは①制限時間5分⇒これは、だれも計っていないし、そこそこ盛ってきたかなでストップが入る!対処法は、最初はゆっくりで、後半は大急ぎでご主人が見ていないうちに山ほど積むこと!
ルールその②バケツから横にはみ出さない!
ルールその③一人で盛る!⇒牡蠣は刺すように立てて入れること。

4人ともそこそこの盛り具合。
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バケツ2杯でこの量。
大食い4人家族だと、食べきってしまうだろうかも。
食べ放題か盛り放題かは、よく考えるべし!

料金は1バケツ2500円×2=5000円。
他の2名×1000円、4人合計7000円で、確保できた牡蠣を好きなだけ食べて、残りはお土産。
それで全員に牡蠣ご飯と味噌汁がセットされている。

単純に食べ放題だけコース2500円もあるが、それよりバケツ入れ放題の方が、普通の食欲の方はお徳である。
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備え付けのドラム缶BBQ台で焼くのだが、トングなんて意味が無い!(短くって)
ゴミバサミで、常に誰かが焼き番をしなければならないのだが、うかうかしていると、炭にいなるし、焦ると生焼けだしと極めて難しい。
特性牡蠣入り鍋焼きうどんに挑戦したが、これも上手く出来上がらず。

んんんん・・・・・・・難儀だ。
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情報で、煙むたいことは知ってはいたが、まさかここまでとは!
グラサンも、花粉用のメガネも意味が無い!
横が空いているから、どんどん煙が入ってくる。

四方八方で焼いているから、風向きを考え逃げることも出来ない。
スキー用のゴーグルがあれば、何とかなったかと思うのだが、それをしてまではね~~
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お店の方が焼いて持ってきてくださるお店が主流なのだが、焼きたて熱々には適わない。
とゆうことで、焼きながら食べられる山安水産を選んだのだが、この煙さは尋常でない。
せっかく一緒にきたのに、和気藹々なんてほど遠く、早く終了したくって・・・・・
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新規の調味料をいろいろ持ってはきたが、それを試す気力も煙と焼き番の忙しさに奪われ、撃沈。

と言いながら、不屈の精神で少し試してみた中で、面白い組み合わせを発見!
それはメロン!
あの網目模様のついた果物のメロン、それと相性がいいんですな~~
ウソだ~~~と思われる方は、試してみてくださいな~~~

ちなみに、写真の蜂蜜はボツでした。

あまり発表したくないんだけど、牡蠣食べ放題の我が家的ベスト1は丸善さんかな。
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お誘いしたファミリーには、平謝りで現地解散。

このまま帰るのはあまりに虚しすぎるので、伊勢の「ひおきや」さんへ。
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いいいや~~~何とも癒される!
引き戸を開け、中に入り、注文の品を出してもらう、この風景!

たまらんわ~~~~~~
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もう何年やってはるんですか?
「おそらく昭和の初めころかな~~」とのこと。
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「みたらしは、これから焼きますんで、お茶でもどうぞ」
と、燻製臭を放ちまくっていて、関西弁を話し、写真を撮りまくる、怪しげなわれわれにも、優しく対応しただける。
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車に乗ろうとするわれわれに、おばあさんが「これ、これ食べて、帰りの車でね」
とお店から出てきて渡して下さったうぐいすもち。

何とも癒される、昭和の対応に。
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で、これが目当てのみたらし団子。
ううううわ~~旨そう!

これが旨ければ、もう言うことなしなのだが、黒蜜味で、慣れ親しんでないだけに違和感を感じる一品だった。
ゆうときますが、あくまでこれは慣れの問題だと思う。

ちなみに、他の餅は、本当に旨かった!
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by guwaguwa58 | 2014-01-14 18:52 | B級グルメ


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