2015年 05月 15日
「HAKO TE AKO」さん (滋賀県近江八幡市)
もう20年以上前から、気になってしかたない建物が近江八幡に存在していた。
ヴォーリズの建築物ではなく、お寺のような学校のような、そうでないような建物。
ある時、ユースホステルであることは分かったのだが、そこへ泊まりに行くこともないだろうし、でも見てみたい。
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その念願かなって、やっと来ることができた!
なんと、「HAKO TE AKO」というカフェを始められたとかで。
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昔の寺小屋みたいな感じだな。
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ええ、寺やったんか?
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「いつからカフェされていたのですか?」と話しかけた女性がAKOさん。
お爺さんがお寺(ここでは無い場所で)の和尚をされておられ、父の代でユースホステルを始められたとのこと。
そして、1年ほど前に双子の娘さんのHAKOさんとAKOさんで、ユースホステルの一部分を利用しこのカフェを始めたという流れである。
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双子のお嬢さんにとっては、ここが生活の場であり遊びの場であり、両親の仕事場であり、いろんな思い出が詰まった大切で特別な場所なんだろうな~~としみじみ。
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スイーツの四種盛りセットで。
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トイレに行く、という理由で散策を開始!
実はユースホステルなるものを過去に利用したことがないのだ。
少し上の世代で流行したような気もするが、どちらかというと嫁も私もバブル世代そのものだったから。
それは別にして、いいや~~~何とも言えない味わいがある!
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明治のころの建物とのこと。
ヴォーリズの影響なのか、それらしい手すり。
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帰ってきたら、すでにケーキが!
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「えええええ~~~双子なんですか~~!実は私も!」と双子の方には必ずテンションを高めてこう声をかける嫁。
「へええ~~そうなんですか~~」と相手も笑顔で大半共感され盛り上がる。

双子!だからどうしたん??
ある意味、ちょっと意味が分からないのが本音である。
どうやら、双子の方々には私たちには理解できないプレミアム感的なものがあるようだ。
だから「HAKO TE AKO」という名前になったのか!と妙に、そして勝手に納得。
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「ここも泊まる場所に使っていて、大半はそのままなんです!」とのこと。
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踏み台が年季入っている。
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こちらはユースホステルの談話スペース。
ワンちゃんが「こっちへ来るな、寝てるねさかい・・・・」と気を送ってくるが、いやいや無理やりお友達になったで、当然!
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by guwaguwa58 | 2015-05-15 16:50 | カフェ


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