2016年 01月 11日
新年は大阪へ!西国三十三か所 第五番葛井寺 第四番槇尾寺
1月1日は、まず我が家の御節を食べまくる!

午後から。嫁の実家の堺市に向かう。
d0108737_16241934.jpg

道中にある西国三十三か所葛井寺さんにお参りする。
d0108737_16242638.jpg

さすがに元旦、結構な人。
d0108737_16243411.jpg

スタンプラリーもずいぶんたまってきて、三分の一は制覇したのではないかな。
d0108737_16244340.jpg

主役の食べ物ネタはここ!
神社内にあるハイカラな喫茶店。
ヴィクリディタ サマディ キリクとい名前。
d0108737_16244944.jpg

藤井餅という名物があるらしい。
それがこれ。
d0108737_16245797.jpg

このお店、周りは壁でなくガラスでおおわれていて、寺が一望できてる。
このデザインは、寺の境内だから生きるんだろうな。
d0108737_1625527.jpg

はい、これがそれ。
きなこと黒蜜で味わうのだが・・・・・
まずくはないんやけど、なんちゅうか、普通やな。
名物になんちゃらとは、よく言ったものだな。
d0108737_16251230.jpg

************************************************
嫁の実家で、旨いもの食べあさっての1月2日。
食っちゃ寝だけでは、えらいことになると、西国三十三か所の一つ、和泉市にある槇尾寺さんへ。
d0108737_16251991.jpg

とりあえず、ぜんざいで接待してもらおうか!
d0108737_16252644.jpg

ぜんざいを食べながら、なんか様子がおかしいことに気が付く。
正月の初詣の雰囲気が、何となく、全くないように感じる!
d0108737_16253836.jpg

不思議に思うことの1つ、初詣によくある正装や、きらびやかな服装の人が一人もいない。
d0108737_16254657.jpg

寺への方向だと思われる方へ歩き始める。
不思議に思うことの2つ目、帰られる方がすれ違うとき「こんにちは!」と声をかけられる。
これ、登山の時のあれやん・・・・・・
そして、決定的なのがリュックサックや杖、そしてトレッキングシューズの人ばかいなこと。
d0108737_1626324.jpg

あああ~~到着した!
と、仁王門で叫んだら、帰られる人から「まだ1合目ですよ!」とニコニコしながら声をかけてきてくださる。
いや、なんとなくそんな気はしていました、ハイ。
d0108737_16264241.jpg

やってまった!
西国の中に、ちょくちょくある要注意の天台宗系の登山タイプのやつやったがな・・・・
d0108737_16265431.jpg

10分ほど登ると、もう嫁も息子も姿が見えなくなった。
冷たいわ・・・・心臓麻痺でひくひくなったらどうするねん!
携帯もつながらんわ。
d0108737_16271174.jpg

降りてこられる方にずいぶん励まされて、こつこつ登る。
しかし、しんどい。
普通の人が60キロ(脂肪のこと)の米俵持って登っているようなもんやからな。
d0108737_1627193.jpg

40分くらいかかったか、やっと到着。
茶屋を探すが、そんなおのは一切ない。
そんなのを含めて俗っぽいものが何もない、この槇尾寺、かなりいい!
おこがましいのだが、星を付けるなら五つ星をあげたいお寺さんだわ。

とはいえ、もう一度登ってくるかと聞かれたら、人生でこれが最後だと答えますな、ハハハ。
d0108737_16272755.jpg

[PR]

by guwaguwa58 | 2016-01-11 17:41 | その他


<< おすしとおはぎの「駅長さん」 ...      おめでとうございます! >>