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2016年 10月 15日
「円輪曲(ワルツ)」さんの秋の日のマルシェ 自作スモークサーモン
今年も、甲南町にある美容室の円輪曲(ワルツ)さんのマルシェへ。
森田さんの“好き”なものが表現されている。
それが、なかなかええんですわ~
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本当に、ありがとうです!
嫁も参加させてもろて、カバン並べさせてもらったしだいで。
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で、やはり私の興味は食べ物。
昼飯を調達に。
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減量中だが、ちょうどええ感じのものが多く、ありがたい!
結び月さんのsotoko弁当700円は、ちゃんと予約済でして。
ええええ・・・どんぶりとかもあったんか・・・・
青空キッチンで、出来立てを食べられるんやな。
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やさしい!
減量中のこの身に、ちょうどいい!
超空腹やと野菜の美味しさが際立つ。
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ふっと、横を見るとウル・ウールさんのランチセット。
美味しいそう!
欲しい!
これも予約やったよな~~と、思いつつダメ元で在庫を確認したところ「あと5個あります」とのこと。
この状況で弁当2個はあかんやろ~という理性を飛び終え購入!
これも美味しく頂いた!が、食べ過ぎやろ。

自分に負けてしまった秋のマルシェであった。
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9月30日が、ビワマス漁の最終日。
その最終日に手に入れて、ビワマスのスモークサーモンを作ることを計画。
だが、自然相手の天然もの故、今年は荒天で手に入らず。

ということで、ハズイのノルエー産のサーモンで練習。
この汚らしい写真は、ソミュール液(←簡単に言うと塩水だわ)というものに漬けているところ。
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これなんか知ってはります?
18枚入りで2100円とかなり高級な脱水シート。
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塩抜きをして、冷蔵庫で水分を抜く必要があるのだが、このシートを使うと3日かかるものが数時間で完了する。
何でこんな高速で水分が抜けるんか原理はよくわからんが、画期的なしなものだ。
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装置は、じゃ~~~~ん、これ!
なんちゅうせこいやっちゃ!と笑ってやってくださいな。
まあ、火事はこわいねけど、小学生の工作以下の段ボール製。
作れたぞ~~という楽しみより、コストや労力が、美味しさと釣り合うかどうかが私には重要(いや、嫁の許可を得るのにもさらに重要)。

で、そのホースはなんいぇねん?という素人さんに、説明しよう!(というか、私も今回初めてのド素人だが)
下の小さな箱でスモークウッドを焚いて煙だけをホースで上の大きな箱に送り込み、そこで燻す、ということ。
まあ、熱を処理したいということ。
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料理みたいなもん、たいがいツボさえおさえといたら、美味しなんねん!
スモークサーモンでいえば、適度に塩分を染み込ませ乾燥、20度以下で燻す、一日寝かせる、だけやと考えた。

9月30日のぎりぎりを狙ったのが、この20度以下というところがポイント。
今なら、確実に外気温は20度を切るが、ビワマスは禁漁期間。
ビワマスは、冷燻ができにくい夏に多く出回り旬を迎える。
まあ、簡単にはスモークサーモンにできない運命にあるちゅうことですわ、ビワマスは。
外気温と旬の交差するポイントが、一年の中で9月30日という織姫と彦星的な運命の日ちゅうわけである。
さらに私の休みとも関係するから、よけいに関係はごちゃごちゃ状態。
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で、完成がこれ!
美味~~~~~~~~~~~~~~~い!
売ってるやつより旨い!
たしかに旨いが、やはり養殖のサーモンの臭さが残る。
もっと、水分を抜くべきなのかも・・・・・・

またのチャンスを狙うとするが、ビワマスの入手に成功したなら、あの段ボールの燻製機でも最上級のスモークサーモンに仕上がると確信。
12月以降のビワマス解禁で、安く手に入るか挑戦してみる価値大である。
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おまけで、牡蠣の燻製オリーブオイル漬けも。
ちょっと塩加減をミスったが、美味しいねん!
これは、牡蠣が安価に手に入る冬場に再挑戦だな。
うまいんだわ~~~
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by guwaguwa58 | 2016-10-15 21:53 | イベント


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