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2016年 02月 18日
「日本料理朔(さく)」さん 「ホーム・コーヒー・ロースト」さん (三重県津市)
予約のお店は、苦手だ。
いつも、その日の気分で遊びに行くから。

三重県の美杉にあるこの「朔(さく)」さん、行きたいと思いつつ半年かかってやっとの訪問である。
予約表を見たら、珍しく空いていたので2日前に予約してだ。
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とにかく、誘導看板がええ感じやさかい、全て公開。

そう、川を越えるのである。
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美杉の里山という表現が正しいかも。
その奥へと、誘導してくれる。
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到着。
道の右側は渓流が。
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人懐こいヤギが、出迎えてくれる。
お店は、奥に見える建物。
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元々は、梅ばあさんという方が住んでおられた地所。
それを購入され、コツコツ改装し、昨年にオープンされた。
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素晴らしい杉のカウンターへ案内していただいたのは、奥さん。
この日は、こちら2人を含め4人だけで、ゆっくりできた。
料理はお任せのみで3500円(3月4300円)
食前酒、ではなく、ええっとなんだっけ、とにかく柑橘類の濃厚果汁???
酸味が、胃に食事の準備をしろと、促してくれる。
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前も、後ろも大きなガラスで、自然の中にいるような気持ちになる。

ご主人も奥さんも、美大出身。
手前の瓜は、紙と粘土で奥さんが作成された。
食事だけでなく、全ての細部にこだわりを感じる。
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前菜、美杉の黒豆、サザエ、しいたけと鹿・・・・・・・
手前は寒ヒラメのにぎり。
「黒豆、旧正月ということで準備しました。このあたりでは、直ぐサルが食べてしまうから、その豆は貴重なんですよ」とのこと。サザエは奥さんの実家近くの海のです」とご主人。
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「アマゴを一時間半、炭火で焼いてます。頭からどうぞ!」とご主人。
真っ黒やねけど・・・・・・・
頭からぱっくり・・・・・・ううううううう美味い!
こんな火の入れ方があるんや。
骨の美味しさもいっしょに味わうということ。

この器は、奥さんの作品で、水面を表現されているんだろう。
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くみ上げ豆腐にふきのとうの天ぷら。
春を感じる苦さがええ。

そうそう、「嫁よ、この朔さんでの食事が、バレンタインのチョコのお返しやからな~」
ふと今、思いついたわ!
これで、一つの今年の難題が解決したわ。
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特筆すべきは、この鹿の炭火ロースト。
鹿肉は不味いという認識だっただけに、これには驚いた。
ご主人は「とにかく天才的な鹿獲り名人(古田洋隆さん)がおられ、その方の技術のおかげ」と言われる。
その話を書くと長くなるので割愛。

まず変な臭みがない。
味わいは極めて淡白だが、その奥に野生の微かな旨味が、山の旨味というか、それが存在する。
牛でも豚でも鳥でもなく、野生の鹿の味ってこうなんだと、初めて感じる、見過ごしてしまいそうな味だ。
それは、血の臭みや、生姜などの臭みを消す薬味を使ったら、絶対に出会えない、繊細なもの。
魚で言えば牛がマグロなら、鹿はヒラメのような存在だな。
ご主人は、その味を知ってもらいたいがために、あえて味付けをシンプルにされておられるのだろう。
こ美杉の鹿を、この美杉のこの地に食べに来る値打ちのある一皿だと感じた。
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〆は、かまどのごはん。
途中、めっちゃけむたかったが、これを食べたら、まるで自分も炊くのに参加した気分になった。
「米も作っているんですよ~~。不耕起栽培という方法で・・・はぁ~~~」とご主人。
最後の「はぁ~」は、なんでも、かんでも、やってしまうんだよな~~を表していたのだと思う。
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おかわりはおこげ。
全部で3杯食べました。
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デザートは喫茶コーナーへ移動。
景色も変わり、ヤギも見える。

ウニの器(奥さん作)の上に、裏山のニッキの木から作ったというニッキ寒天??やったかな??
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滋賀では、まだまだ知られていないと思う、この朔さん。
高速を利用したら、それほど時間はかからないので、是非行ってほしい。
寒いうちは予約が取り易いのではないだろうか。
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朔さんの帰りは、少し道草をして、ホーム・コーヒー・ローストさんへ。
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運がよければ、スコーンの種類がたっぷり!
そしてテイクアウトのコーヒーを飲みながら、心温まる2つのお店の余韻に浸って帰路につく。
最高のバレンタインのお返しスペシャルコースでっせ、お父さん方。
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by guwaguwa58 | 2016-02-18 18:43
2015年 05月 07日
再び「ハクナマタタ」さん 京都市中央卸売市場の仲卸「シーフーズ大谷」さん (滋賀県甲賀市)
GWは何処にも行かなかったので、その前週の休日の話。

桜が満開のころ、何も知らずに土山の鮎河のこのハクナマタタへ来てびっくり!
花見客がわんさか。
有名なんだ、鮎河の桜って。
当然、お店に入れるわけ無く、本日が出直しのハクナマタタさん。
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時折、表のポン菓子の爆発音が山にとどろきわたり聞こえてくる。
その後の静寂さが、かえって静かさを強調してくれる。
本来の鮎河やな。

さて、注文だが難しい。
嫁が、前回私が食べた「ベリーホワイトチョコケーキ」と来る道中決めていたらしい。
いやいやいや、前回食べたものもう一度注文するって、どうよ。
私の計画では嫁が「薬膳パウンド」を食べる予定であったのに・・・・・・
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過去、私が理不尽な思いをしたことを理由に、なんとか薬膳パウンドに変更、交渉成功や。
私は右側のPM3:00以降にしか注文できないパンプティングで!
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計画通りの注文に満足。
しばし、好きな本を読みつつ待つ。
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「薬膳パウンド」。
本当に酒かすの香りがして、体によさげなものも入っているような・・・
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でっか~~~~~~~~~~!
生クリームも山盛り!
いくら甘いものが好きやちゅうても・・・・・・・・ううううう美味い!

全て食べきった!
これ、カロリーなんぼあるねん。

3回目訪問で、やっとハクナマタタの名前を素で言えるようになった。
その前はハタタマクナとかいろいろ言っていた。
合ってたのはハとマだけだった。
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ハクナマタタへ行った朝は京都市中央卸売市場へ。
いつもより遅くAM7:00ごろの買出し。
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この時間だと、シーフーズ大谷さんの店先は、市場で落札した商品も並び充実している。
「写真撮るのか、このクエどや」と大将。
いつも人間の子どもと同じくらいの大きさのクエがあるが、誰が買うのか不思議に思う。
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われわれには、こちらの普通のサイズの魚。

春の魚は難しい。
ほとんどが脂を落としてしまっているから。
その中でもイシダイは、間違いないとのこと。
一応、私の魚好きは認知いただき、エエ品物しか薦めてこられなくなった。
いやいや、もっと安い下魚でもええねんけど・・・・・
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「ハマダイもまあまあかな~~」と話すのは息子の健斗くん。
個人のお客様の担当でもあり正直なんですわ~~~
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で買ったのが5品。
ハマダイ2300円/キロ×2.2キロ。
クロムツ2200円/キロ×1.5キロ。
岩牡蠣 450円/1個×2個。
赤貝 350円位/1個×4個。
ウニ 1800円/1箱。
(ゆうときますが、いつもこんなん食べてるわけや無いで!ちょっと美味い魚が食べたいときだけやから)
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クロムツは歯が危険。
深海魚で、煮つけが美味い。
ただし、この時期旬は過ぎて脂はあまりのっていないがそれでも美味い。
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ハマダイは高級魚。
癖のない優等生の白身魚。
大きすぎてもいけないし、小さいのはさらにダメとのこと。
本日は、こちらの方が美味かった。
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汚い背景で申し訳ないが、なかなか豪勢な晩飯である。
やはり、魚以外もそろえるとええ感じになるな~~~。

そう、今年の6月~7月は絶対にフエダイを食べてほしい。
タイミングも難しいし、値段もそこそこだが美味い!
魚好きなら挑戦するべし!
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by guwaguwa58 | 2015-05-07 21:01
2013年 11月 08日
沖縄⑤最終回 リゾートホテルVS離島民宿の夏休み (沖縄県)
まだ夏の話を引きずっていますが、これが最終回。
沖縄の離島、阿嘉島の面白さをアピールしたくって。
人の営みも含めて全てが美しく、そこに魅力を感じざるをえないのだが、その濃度は年々薄まっていく。
時間との戦いだな。
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この日が、島を離れる日。
朝に女将のゆうこさんから、お使いを頼まれた。
豆腐一丁買ってきてと。

古い赤瓦の建物も、少なくなったな~~と、最後の散歩がてらのお使い。
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100軒ほどの集落だが、お宮みたいな、聖地的な場所がとにかく多い。
本土のものほど、手の込んだ建物ではないが掃除が行き届いていて、綺麗に清められている。
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でっかい木のあるところは、とりあえず何か祭られている。
で、そこはおじい、おばあのくつろぎの場でもある。
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これも神社??かな。
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子ども達の話では、ここも何か祭られているとか。
こんな場所は、数十箇所は存在する。
何が祭られていろのだろう???
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聞いた豆腐屋さんは、たしかこの場所・・・・・・・・
普通の家だな。
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タケコ豆腐、ここここ!
大一丁やな。
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島唯一の豆腐屋さんで、タケコさん一人で週に2回作っておられるのだ。
沖縄の豆腐は本土のと製法が違い、本当に美味しいのである!
「毎回、ニガリの代わりに海水をくみにいき、薪を拾って作っているんですよ」という苦労が背中の汗に現れている。
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「ニシ浜までいってとってくるの」とのことだが、そこそこ距離があるのだが、この一輪車でですか?
すごいな~~~

お使いの豆腐は、「ごめんなさいね~~ゆうこさんに謝っておいて、予約でいっぱいなの」。

うっそ~~~~~、おお、まい、が~~~~
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少しだけなら、息子達に食べさせてあげてと、120円のゆしどーふ小袋だけいただけた。
これがまた、美味いねん・・・・・・・・・・・
といいたいところだが、わけあって食べずじまい。
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AM10:10発の高速艇(クイーン座間味)を待つ港。

1人、2人・・・7人か、阿嘉小学校のの全校生徒だな!
桑の実の木に登っていた子どももいるやん。
神妙に校長の話を聞いている。
どうやら、同じ船に乗って那覇に行くようだ。

ちなみに、この子たちも高校は本島に住みながら本島の高校に通うことになる。
3月の末に、高校に通う為に島を離れる別れの船を「船送り」と言うそうな(多分)。
このHPの写真みただけで、うるうるしてまうわ・・・・・・
島では、始まりも終わりも船なんやな~~
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女将や、宿で知り合った人なども見送りに来て下さる。
最後の最後まで手を振って・・・・・・・
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ダイビングの船も並走してくれる。

別れの悲しみもあるが、現実世界に戻っていくことのむなしさを強く感じる。
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高速艇のスピードはハンパ無い!
さらに波はこの日4M!
そこを猛スピードで走るからジェットコースターのようで、皆最初は歓声をあげ大喜び!
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その大喜びも30分後には、皆の顔色が次々青ざめ、船員さんがビニール袋をやばそうな人に配りまくる。
凄いサービス!と思ったが、もどされたら、掃除が大変ですからね~~

息子達はというと、大喜びが過ぎて、波かぶってパンツまでびしょびしょ・・・・・・
堪忍してや、嫁も私も、酔ってきてやばい状況やのに・・・・・・

そんな状況ゆえ、あのタケコ豆腐を船の中に忘れてきてしまったという結末。
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結局、この対決は離島民宿の圧勝で終わった!
リゾートホテルは、それはそれで使いようだとは思いますが、沖縄の場合は民宿がお勧めかな。

ということで、2013年沖縄編終了。

ああああ~~タケコ豆腐食いたいぜ~~~
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by guwaguwa58 | 2013-11-08 13:20
2013年 03月 15日
京都中央卸市場の「シーフーズ大谷」さん②  (京都)
冷静に考えてみて、こんなマニアックな内容を、見ていただいてる方が喜ぶのだろうか?
と、思いつつも最終編を書きます!

ここシーフーズ大谷さんで、狙っていたのはこのクロムツ!(フェイスブックはこちら)
「んん・・・今日のは、脂のノリがも一つやな・・・・・」との正直な説明で断念。
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こちらの得意な魚は底物!
このクエとか、あごがキュと飛び出し、目がギョロとしたずんぐりむっくりな魚。
旨いのは間違いないが全体的に底物は高い!キロ5000円はする。

こういったものは、大勢でクエ鍋会とかの時にということで。
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やっても~たわ~~
これが、持ち帰った魚だが、居酒屋でもないのにどうすんねん、こんな大量に・・・・・
シーフーズ大谷さんとこに陳列されている魚は全部大きいから、勘が狂ってもて・・・
写真では分からないかもだが、全部でっかすぎや~~~
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持ち帰った時間がam5:30.
家族はまだ眠りの中、そして私は途方にくれ・・・・・・・・てる場合でもなく、とりあえず腹が減ったしタチウオでも食ってみるか!
金額を正確に記しておく、1,500円/キロ 1.38キロ これ一匹で2,070円。
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頭に近いところを塩焼きに!そして刺身。
もぐもぐ・・・・・・・・・

ううううううう旨~~~~~~~~~~~い!

これは、まさに料亭で出される味。
刺身も上品で旨いが、やはりシンプルな塩焼きが最高である。
こんな旨いものとは思いもよらなかった!
というより、スーパーで売ってるあのタチウオはなんなんや・・・・・・

ということで、これがまず、一番尋常なく旨かった。
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グレ、寒グレという言葉があるように冬の魚。
1,300円/キロ 1.96キロ 2,548円。

まな板からはみ出るでかさ、ふてぶてしい、まるでジャイアンのような風貌。
グレは何度も食べたが、旨いと思ったことがない。
さらに、この風貌のおかげで人気も無いからお買い得。
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まだ結構活かっていて鮮度のよさがうかがえる。
シルクのような繊細上質な脂が全身にまとわりついている!
捌いた時点で別格のグレであることが分かる。
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本領を発揮したのは2日目に食べた湯引き薄造り!ポン酢にて。
左側はヒラメの昆布締め。

ぅぅぅぅぅ旨~~~~~~~~~~~~~~~~~ひいィ~
一日目より、熟成して旨味が引きだっていた。
こんな旨いグレっていったい何処に泳いどるねん!
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敦賀の某市場横の魚屋でちょこちょこっと買ってもすぐ諭吉さんが消える。
かといって、こういった一級の魚は絶対存在しなく、たいしたことの無い魚が多い。
本物の魚は、中央卸売市場に来るんだわ!

座布団ヒラメ1/4、1,400円/キロ 2.17キロ 3,038円。
出刃包丁はおもちゃみたいに見えるでしょ、でっかすぎ!
身の味はというと、旬(12月~2月中旬)からずれてもう抱卵しちまっているからか、旨くない。
大きすぎなのかも。
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ただし、このデッカイ青大将のような縁側は別格に旨し!
写真では分かりにくいでしょうが、ご飯茶碗山盛りになるほどでした。
どなたも一度は、いやというほどヒラメの縁側食ってみたいと思っておられるはず。
それが実現したんだな~~。

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この季節は、鯛の子の甘くたいたんですわな~~~
おまけでくれはった、ヒラメの子、どんぶり鉢山盛り。
鯛の子には少し劣り、ねっちょりした感じだが十分旨い!

「魚卵だいすき~~~」な方はいっぱいおられるでしょうね~~私もそうだった・・・
ちょと量が多すで、もう当分ええわ~~
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イラ、可愛いではないかいな~~1,100円/キロ 1.28キロ 1,408円

ベラの仲間みたいだ。
これの小さいのは釣ったことあるがリリースしてたな。
何でもアマダイのようだとのこと。
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たしかに、なんとなく腹の中なんぞはアマダイに似とる。
フレンチやイタリアンのお店が好んで買っていかれるとか。

フレンチ風に調理したり、いろいろやってみて癖も無くそこそこ旨い。
だが、アマダイには程遠く、身の味わいは濃いとは言えない。

購入価格合計9517円。
釣りに行ったら2万円、漁港へ買出しに行ってもあっという間にそれと同等くらい使ってしまうことを考えると、間違いなくプロ用の上質な魚が安く買える仲卸のシーフーズ大谷さん、絶対的なお勧め。
ちゃんとウロコもワタもとってくれはるし、3枚おろしも可能です。
朝早いのが問題だが、ここ一番旨い魚を食いたいときは是非どうぞ。
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by guwaguwa58 | 2013-03-15 14:02
2013年 01月 15日
① 「播州室津 住栄丸」で牡蠣退治!  (兵庫県たつの市)
連休最終日、年に一度の牡蠣退治へ!
毎年、これで卒業やな~~~と、食べ終わったら皆口を揃えて言ってはみるが、寒くなると退治に行きたくなる。

今回は急なことで三重県の浦村で予約が取れず、兵庫方面へ出かけてみた。
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高速で一気に進撃できるから、案外早く2時間位で到着。
食べ放題の予約時間まで相生水産物市場で時間を潰す。
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素晴らしい!
家島産の超肥満体の金色の地付き真鯖を発見!
これ、欲しいな~~~~ちょっとばかし高いが。
だが、まだまだ先にお店があるので、我慢我慢・・・・・・・であったが、これ以上の鯖とは出会えず買っておけばよかったと後ほど大後悔。
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このお店、牡蠣はもとより、お店の中の海鮮物を、外のBBQコーナーで焼いて食べられるのだ!
このあたりのお店は、案外こういった趣向が多いようだ。
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これは、なんや~~~???、と息子から質問

「こ、これはやな、たぶん、このあたりの巫女さんが祈らはる時とかに使うやつや!」
と、適当にボケをかましておきましたが、はたしてこれは一体何???
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予約の11時の少し前に到着したここは、住栄丸さん。

一階は綺麗な店舗兼食堂になっていて、そこかと思へば「食べ放題の方は下へいってね~~」ということだ。
ハイハイ、お約束通りの漁師さんの番屋みたいなところで食すのだ。
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地下倉庫的なところを改良した番屋風ではあるが、瀬戸内を一望できる、なかなか開放感ある空間だ。
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飲み物と野菜以外の焼く物は持ち込み不可。(ご飯類、調味料はOK)
炭火利用は非常にいい!浦村は生木を利用するから煙が目にきついのだ(涙ぽろぽろ)!
自分で焼くのも、さらに良し!あつあつをフーフー言いながら食べることを、最上とする。
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値段は、これなり!

注意事項は、小奇麗な服装は不可!
牡蠣は焼くとあちこちで炸裂し、熱い汁などが飛び交いかなり匂うこととなる。
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この水槽から、洗面器に入れてじゃんじゃん持ってきて下さる。
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その一、まずは、そのまま何も付けづに食べるべし。
  その地の牡蠣本来の味を確かめる。
  浦村に比べ、やはり情報通り大粒で、塩っけが少なく食べやすい。
その二、レモンをかけて食べる。これが一番ベーシックで飽きなく美味しく食べられる。
その三、バター焼き、これは私の一番のお気に入り。
  必ず無塩バターを利用することと、半ナマ状態からバターを入れて殻を利用して焼く要領(下記写真)。
  絶品なり!
その四、飽きてきた最後の〆は、大根おろしに若干の醤油。
  わけぎを散らすは、さらに上等。
  さっぱりして、締めには最適。

これが私の勝手牡蠣フルコースなり。
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ここは、他の海産物も注文が可能。
「これでいいかな~~~400円」とタライに入れて見せてくださったイイダコ、今が旬だ。
頼むと、塩もみし、おもむろに網の上にポイッと、ほり込んで下さる。
タコにとっちゃ、こりゃ大変。
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ハサミで切って食べるが、思ったほど旨くはない!
イイダコは煮るのが一番かな?
単なる残酷イベントでしか無かったのだ。
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90分の牡蠣退治が終わり、外へ出て瀬戸内を眺めえる。
雨が上がったな。

「もう牡蠣なんか、見たくもないわ~~」と、毎年発する同じフレーズ。
だが、お約束通り、少ししたらまた食べたくなる。

つづく
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by guwaguwa58 | 2013-01-15 16:07
2012年 08月 20日
もも販売「やまもと」さん  (滋賀県甲賀市)
空が青く、秋を感じさせてくれるようになってきましたな~~~
なんて、思いながら車を走らせているとこんな看板!
PM3:00からと中途半端な時間が気になる。
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とりあえず看板に誘われての目的場所は、この農業倉庫。
場所は、甲賀市水口町泉のあたり。
柏木保育園の向い。
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大きな倉庫の一角に手作り市的なお店。
屋根があるねんし、タープは意味ないような気もするが、雰囲気作りか?
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「いやいや、単に昼間は暑いからPM3:00にしたるねん、意味は特にないんよ・・・・」
と店番のおばちゃんが、カメラをおもむろに出しパチパチ撮ってる不振人物の私に、丁寧に答えてくださった。

当然、自分の畑で採れた桃である。
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最近、怖い病気にかかっている私。
正規の商品が買えない様になりつつある。
つまりB級品依存症なのだ。
たとえ同じ値段であっても、B級品を買ってしまう、かもしれないほどの病的状況・・・
直売所によく出入りしていると、こうなってしまうので注意が必要だ。
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300円で9個の規格外B級の桃、自分の心に鞭打って正規の一個100円の桃5個。
小学生の算数の文章問題みたいになったが、合計800円の買い物。
まだ熟れていないので食べていないから味は不明。
数日後、やわやわになってからの我が家の桃祭りを楽しみにしているのだ。(もっと、買っといたらよかった9個300円・・・・)

ちなみに、いつまで売っていますか?の問いかけには「8月20日過ぎ位かな~」とのこと。
買えたらラッキーです、ハイ。
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by guwaguwa58 | 2012-08-20 18:05
2012年 02月 01日
洞之園さんの抹茶ぜんざい  (滋賀県甲賀市信楽町)
明日、2月2日は滋賀県私立高校の試験日!
気もそぞろ、ではあるが旨かったこの品おば紹介。
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あの有名な洞之園さん
この看板のへたれな文字が最高!
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お茶やさんの経営らしく茶釜の湯でまず一服。
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本当に人気があって、いつもお客さんでいっぱい。
下世話な私はついつい、来客数、客単価、減価償却、材料原価、etc・・・・・勝手な計算してしまう。
完全に、汚れた大人になってしまってるわ・・・・・・・・
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嫁の普通のぜんざい。
お餅がちゃんと焦げている!よし。
この餅の焦げの香ばしさは極めて重要。
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ビジュアル的にも極めて刺激的。
甘党の方は知ってはるかもですが、私的には初体験の抹茶ぜんざい。

なんともアッサリして旨い!
単に抹茶にあんこを入れてるだけやと思うけど、これが相性いい!
お茶やさん、ならではの一品やな。
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信楽に来た、この日の最終目的は古香園さん!
ここの無農薬茶が我が家の必需品となってしまったのだ。
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by guwaguwa58 | 2012-02-01 13:21
2011年 07月 24日
「相木魚問屋」そして「浜のママーズレスト おっかや」  (福井県丹生郡越前町)  
部活やら受験勉強やら塾やらで、まあ忙しいきょうびの子供たち・・・・・・
やっとこさ、家族全員のスケジュールが合い海へ

目的地は福井県は越前海岸。

その前に、まずはお土産物色で敦賀市の相木魚問屋さん。
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来たのが11時で遅すぎ、商品もこの通り残り物だけで即撤収。
「朝の7時ごろ来てね~~」とのことだが、そりゃ遠方ゆえ気合が必要やわぁ~
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敦賀市から走ること40分、やってきた~~~~~越前町。
山と海に挟まれたこの鄙びた町並みがたまらない!
我が家の海水浴は日本海ならこちら方面でないといかんのだ!
岩場があり、シュノーケリングするのに最適やから。

まず腹ごしらえ「浜のママーズレスト おっかや」さん
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店じまいしたガソリンスタンドを漁師のおかあさん方4人で昨年より始められたお店とのこと。
のおお~お客は地元の人ばかりや~
地元民比率って、ええ店かどうかのバロメーターになるんやな~

追記:読売新聞にこんな記事もありました。
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ご飯系は日替定食一本勝負、800円。
この値段、滋賀から交通費使って来て飯食べるにしては安すぎて少し抵抗があるんねんな・・・・・・
安いにこしたことは無いけど不思議な感覚なんやな~
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どないだすか~~これ!
ありえまへんで~~~奇跡の全11品。
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今が旬の鯵、そしてマイカの刺身。
鯵、脂がのってて激旨、狙ってたんやわ~小鯵の刺身。
イカも甘~~~~~い!
この刺身だけでも、値打ち物やで!
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単なる鯵の一夜干し。だがこれがただ者でない!
小あじやけど脂がじゅわ~~と浮いていてなんとも美味!

「美味しいですね~~~」と言ってもお店の方の表情は「えぇ??????」
そう、このあたりでは普通の魚なのである。
海のない滋賀県民には、たまらんがな~~~~!
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多分、カレイのから揚げ。
小さくって骨までぼりぼり食える!

店の女性のご主人たちは皆漁師。
だから、この値段でこれだけの料理が出せるのだ。
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刺身の追加を3人前ほどお願いしてみる。(1500円でした、やすい~~)
すると何処から、揚がったばかりの生きた小さな赤カレイを調達してきて、この盛り合わせが仕上がった。
赤カレイは、どなたかのおとうちゃんが獲ってこられた魚に違いない。

時計回りに、縞エビ(一匹だけガサエビ、私のお腹へ)、鯵、赤カレイ、バイガイ、マイカ。
旨いことはいうまでもないが、本当に旨い!!

追記:土日の忙しい時は刺身の盛り合わせ対応できないと思います。ご注意下さい。
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「食べ盛りよね~~」と子供たちにご飯のお代わりを気を利かせ持ってきてくださった。
あの~~こ、こ、こっちに食べ盛りのオッサンがいるんですが・・・・・・・・・の厚かましいお願いにも快く笑顔で対応いただけたのだ、涙涙。

おとうちゃんの獲ってきた、少しだけ小さかったり、個数が揃わなかったりの魚達。
でも、その方が旨かったりする。
それを味わってほしくって始められたお店なのだ。
鯛やヒラメではなく、漁港へ行くならそんな魚を食べたいものだ。

もし「くま先生ステッカー」なんてものがあれば10枚くらい貼っておきたいお店やわ!
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by guwaguwa58 | 2011-07-24 11:32
2010年 07月 04日
農と食のコーディネーター養成講座その②
うっとうしい天気が続く中、行ってきました農と食のコーディネーター養成講座②(6月27日)

まずは水源の里 甲津原交流センター
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到着して即、餅突き!笑
実は初体験だったんです、こんな田舎に住んでいながらね~~
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あんこが面白い!
大豆のあんこなんや~~何でも、満足の仕上がりまで1年かかった逸品、これが予想に反して旨ひ~~~~~~~~なんです。
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よっしきた~~~弁当!農産物を中心のやさしい味わい。
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水源の里、限界集落という単語はあまりによろしくないと、この言葉を使うようになったのですが、不便極まりない場所に存在し若い世代が少なく存続を脅かされていることは変わりがない。
滋賀の中にもこんなに心休まる村があるものだと思うのだが、それは一時の滞在であるから言える無責任な思いなのだろうな~~奥伊吹スキー場の隣の村と言えば結構多くの方が位置を理解できると思う。
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2つ目の学習場所。
大規模農家「有限会社もりかわ農場」さん
80ha以上の広大な土地に耕作されておられる。80haって800町?8000反?いったいどれくらいの大きさなのか計算できない・・・・・・・・・・
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最後はこの日の講座をコーディネートしていただいた松本茂夫さんの本拠地「農業法人 大戸洞舎(おおふらしゃ)」さんへ。自分たちの手で建てられたこの建物、ええ味出しているんですよ~~~
カフェにしてほしい空間!!
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雑穀と豆のぜんざい!アイスをのっけて冷たくいただく。
黒米なども入ってちゃんと赤黒くなっているのだが、小豆はほんの少し。

プチプッチとする食感が気持ちよく、本当に美味しくオリジナリティーあふれる品や!
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話に夢中になっていて、これ何だったのか覚えていない・・・・・・・・・・
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予約制で蕎麦のコースもされている。もちろん、自家栽培のそば粉を使用。
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私的に、一番引き付けられた場所であり松本さんであった。
実際には時間が少なく、詳細がつかめないまま後にした大戸洞舎さんであったが、とっぽ村なる若い方を育てる取り組みもあったりする。
間違いなく機会を作って、来なければいけないそんな場所である。
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課外での講座、個人では決して体験できないことに出会えることが何物にも代えがたいものである。
口にしない日などまずないほど身近で大切な農作物のこと、実は何も知っちゃあいないことに気がついた。
書きたいこと山盛りなんですが、きりがないし問題もありそうなのでやめときます、笑

まあ、りっぱなコーディネーターになれるよう精進していきますが、食べ専門の「くぅ~でぃね~た~」ではいかんかな~~~~~~ハハハァ ^^!)
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by guwaguwa58 | 2010-07-04 19:03
2010年 05月 13日
2010、GWキャンプ「大淀ふれあいキャンプ場」そして津ぅの鰻 その②
5月4日、キャンプ2日目も快晴!!
潮干狩り日和だが、GWの後半のため根こそぎやられている~~~~まずもって、貝の気配が全くない!

ちなみに矢印の怪しげな方は嫁さん。
実は訳があって、イソヌカカという海岸に生息する小さな虫に刺されるとアナフィラキシーに陥るのだ!
その虫には、皆刺されているのだが普通は全く気が付いていないだけなのだ。
ものすごく小さい上に、刺された痛みもない、厄介なヤツである。
海や川に遊びに行った次の日、足がぶつぶつ腫れたりしていたらそいつかもしれない。
まあ、私は蜂に刺されてもなんともない人間ですから、気にもなりませんがね~~嫁は刺されたら一大事、キャンプ撤収となるかもしれないから私も気が気じゃない!
結局、いなくってほっと一安心。
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「人の行く裏に道あり、花の山 」
株式相場の世界の格言なんですが、好きなんですこの言葉。
ぶつぶつ念仏のように、その言葉を唱えながら、皆から離れて一人掘るのだが、貝殻すらない・・・・・
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結局、これが全て!!
この後、長男(中2になったのだ・・)がこの中のバカガイをその場で割って海水で洗い生で食べたのだ!!
「旨い~~~~~~!」と言いながら。ハハハァ~見上げたものだわ~~~
周囲のお客さんもこれにはビックリ、ご飯食べさせてないのかと思われてないかな~~汗
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ハマグリ三昧、貝三昧の夢破れ、夜は鮨。
本当は、M子さんご用達のやまきさんに行きたくって朝から20回くらい電話したがお休みだったのだ、涙涙涙
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「廻ってるところのほうがイイ~~~」などと言って私を辱めないよう釘をさして、息子たちの鮨カウンターデビューである。
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キャンプの何たるかが全く分からなくなってしまっている我が家、いや私・・・・・・・・・
いよいよキャンプに行くこと自体が終盤にさせかかってきたということかもしれん。

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次男(小5)は出されても一向に食べようとしない!後で聞くと、来たものを全部並べて、スーパーのパックに入ったような状態にしてから、食べたかったらしい・・・・・・・
まだまだ、安い寿司でいけそうやな~~~ええヤツや。

鮨の味わいはというと、普通に美味しかった。

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5月5日、結局一度も自炊しないでキャンプ場を後にし、あの有名な、津ぅのウナギ食って帰るとする。

これが、今回の金賞!恐るべし、津ぅのウナギ!川治(かわはる)さん。
まずもって、ウナギ屋とは思えない違和感のあるモダンな外観。
ここでポイント1、三重のお店は外観に惑わされてはいけない。(関西人は特に注意ね!)
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関西方面(私だけかも・・・・)では、並ちゅうのは書いてあるだけで実際は中以上でオーダーするのが一般的。
だが、聞くところ、津では並でも十分らしい。
以前にも数件津ぅのウナギを食べたが、大盛りすぎたり、下ネタすぎたりで並の印象がない。
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ポイントその2、津ぅのウナギ丼の並は凄すぎ!!!
二切れだが大きくって太っといのだ!!!!(ハズイの鰻の1.5倍以上はある・・・・・・超ローカルな話)
おまけに冷奴や肝吸いまで付いてくる!!!!
「そんなん、津ぅの常識やん~~」という突っ込みが聞こえてきそうだが、肝吸いがオプションのところも多いんやわぁ~~~~
おまけに、めっちゃ旨い、外はカリッで中は柔らか、そして臭みなし。
タレの味も今までで一番口に合う!!これが940円なのか~~儲かるの???
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私の櫃まぶし、1990円。
これも太いのが一匹入っているそうだが、並のインパクトが強すぎて・・・・・・・
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最後にお菓子まで下さって、いたれりつくせり。だがこの川冶さん食べログではそんなに評価が高くない。てことはまだまだ恐ろしい鰻屋が津ぅには潜んでいるちゅうことやな~~恐ろしや~~

ポイント3、ひょっとしたら、香川のうどんの次は津ぅのウナギが大ブレイクして、連日長蛇の列になるかもしれんどぉ~~~~それほど、インパクトありや!!
ただ、あの香川のうどんのように何軒も、はしごして食べられないのが悲しい・・・・・・・・

そうそう、このうまっぷは津の鰻屋巡りの必需品。

追記、5月13日(木)夜9:00~『秘密のケンミンshow』は三重特集。津の鰻がでるかもしれんで~~
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by guwaguwa58 | 2010-05-13 01:21