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カテゴリ:洋食( 26 )

2016年 12月 20日
「田舎の市場」で蜜柑を! 「洋食mogu」 (三重県)
何度も取り上げているが、鈴鹿市にある「田舎の市場」さん。
ちょっと傷があったりするが、とにかく旨い蜜柑が買える、御浜の蜜柑専門店。
いつも賑わっていて、めっちゃ売れている。
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この時期は温州みかんのみ!
値段はいろいろ、大きさ、生産者、傷などにより段々ある。
ここの良さは、味見をがっつりして決められること!
蜜柑って、買って帰って食べてがっかりが多いが、それが無い。
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「少し高いですが、ここのは同じ生産者で安定して美味しいですよ~~」とのことで、340円/キロを5キロほど購入。
12月とあって、高いな~~これでも。
でも、これを買って食べたら、またここへ買いにこなければならなくなる。
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抜群に旨かったがな!
息子達にも大好評。

店名 田舎の市場(鈴鹿店?)
住所 三重県鈴鹿市稲生町9590−80
電話 059-386-0312
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この日曜日、「田舎の市場」さんのお店が津市にもあるとを知り、出かけてみた。

んんん・・・ほとんど同じやな。
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年末に近づいてきたから、どんどん値上がりしていくんやな~~
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とにかく美味しいヤツは?の問いに「早生が美味しいのやけど、もう終わりやから・・・・」とのこと。
あと一箱だけ残っていて、それを購入。
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試食は美味しかったのだが、帰って食べたら熟成し過ぎで酸味が全くなくなってしまってた。
もう早生も終わりで、これからは皮の厚い真冬の蜜柑だけなんだな。
皮の薄いのが大好きな私にとっては、もう温州蜜柑は終わりみたいなもんだわ。
2月から八朔や清見オレンジなどが主流になってくる、それまで待つか。

店名 田舎の市場(津店)
住所 三重県津市河芸町中瀬24−2
電話 059-245-7177
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昼飯を載せとこ。
三重県鈴鹿市にある「洋食mogu」さん。
かなり人気のようで、表で20分席が空くのを待った。
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待ってる間にメニュで注文するこもを選ぶ。
嫁はAランチ1080円とのこと。
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ここって、大盛りで有名なはずやのに、やたら女性や子供連れが多いのが気になる。
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中の張り紙の品も注文できるそうだ。
で、でっかいステーキの定食(1600円位)に決定。
別に意味はないが、この日は牛肉が無性に食べたかっただけ。
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待たせたお詫びの「ハムの天婦羅」は定番。
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嫁のAランチ。
多そうに見えただけで、野菜たっぷりで十分女性でも食べられる。
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私のはなかなかハードそうだが、脂が少ないからぺろっと食べられた。
しかし、硬かったが、安いので文句なしだわ。
なんか、肉食ったな~~とい充実感。
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by guwaguwa58 | 2016-12-20 01:35 | 洋食
2016年 05月 13日
「エイトヒルズ・デリカテッセン」さん  (滋賀県彦根市)
そっけない、というか何のお店かわからん外観。
ここ、ちょっと名が知れてきたデリカテッセン(惣菜を売る飲食店)なのである。

場所は自宅から少し遠く彦根市の県立大学前。
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初めてだと、間違いなく、どうしたらいいのか迷う。
好きなものを、一つずつ選ぶのか?と。
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初心者は、まず「デリカデッセン盛り合わせ 1300円」か「日替わりプレート1000円」のどちらか、腹の減り具合で選べば間違いないとのこと。
細かな惣菜類は、それぞれ少しずつ盛ってくれはる。
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これが大仕事や!
メインをどれにするのか選べばええのだが・・・・・・・
ああああ~~~選べへんがな~~どれも目移りして~~~~
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超肉食派にとっては、この中から何か一つだけを選ぶことは、かなり辛いことだが、仕方ない。
ブタのリブロース殿にするか!
ポルケッタ殿、パルマ産生ハム殿、申し訳ない。
今度出会おう!

嫁は、日替わりにしたからヤキブタで、とのこと。。
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惣菜はこんな感じ。
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これが私の盛り合わせ13000円。
手前にあるのが、リブロース。
こんな山盛り食べられるか?と思ったが、少量つづやから味見感覚で、あっというまに完食。

ご主人は、東京のフレンチレストランで技術を磨かれていたそうな。
そして世界を旅してまわり。
数年前、ご両親が営んでおられた、このお店(西村cafeという名だった)を継がれ、現在のような形式に。
西村料理研究所のブログは必見で、今につながる手がかりが見えてくる。
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裏から撮ったのがこれ。
惣菜も見てほしい。
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これ美味い!
300円追加でエビのスープに変更。
エビのミソ味濃厚でうううめ~~
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嫁の日替わり定食(ヤキブタ)1000円。
曰く、「惣菜が美味しく、もっと食べたかったから、盛り合わせにしたらよかった・・・」とのこと。

小食の方も盛り合わせでokかも。

ああ~~もっと家の近くにあってほし~~~い、お店である。
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飯が終わって、せっかく彦根まで来たんやしと有名どころのvokkoさんへ。
まあ、想像通りの有名店らしい優等生的で、ええお店ですな。
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by guwaguwa58 | 2016-05-13 14:34 | 洋食
2016年 04月 27日
「伊賀ピザ」さん   (三重県伊賀市)
自宅から、ナビに誘われるまま15分で到着!
お隣の伊賀市なのだが、本当にピザにありつけるのか不安になる風景。
この写真の左中央の建物が目印。
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am11:40、あまりに早く到着しすぎたイガピザさん

畦に咲いている草花を見たり、つがいのモンシロチョウを眺めたりして少し時間をつぶす。
子どものころ、いつも見ていたありふれた草花が、なんとも懐かしい。
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ゆっくり歩きながら、ピザが食べられる場所を探す。
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ケヤキの立派すぎるテーブルが置かれたショールームがあり、そこを通り過ぎる。
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ここか?
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お店の中の薪窯が、焦げ目の付いた美味そうなピザを連想させてくれる。
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最初に注文と清算。
4種のチーズピザとイガピザ。
地ビールとしそサイダー。
米粉タルトいちごとカッサータ。
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店内で食べても気持ちがいい。
虫が苦手な場合は店内がええわ。
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天気もいいし、今日は外の席へ。
気持ちええ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

おそらくGWのころは、水が張られ、空の青に染まった水田になっているだろう。
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昨年の10月オープンでこの立地。
だが、ずいぶん三重県方面では認知されているのか、三重ナンバーの車がいっぱい。
次々お客さんがやってくる。

そして、こんなかわいいお客さんも登場。
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4種のピザ。
ううわ~~本物や~~!
生地はもちっとしてええ感じやし、ゴルゴンゾーラも入ってチーズもええヤツや。

よくあるやん田舎やと、石釜ですとかいいながら冷凍ピザ焼いてでてきたりとか。
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イガピザ。
これはチーズなしで、地物のタケノコやわらびがのっけてある。
これはこれで、生地のうま味を強く感じてええ商品や!
チーズか苦手な嫁には、嬉しい一品。
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カッサータ。
初めて食べるが冷たくて旨い!
これ、原価計算したらけっこう高くなってるのちゃうか~
ドルチェは全て350円で、安いしどうなんと、心で疑っていたことを、謝罪したい。
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イチゴタルト。
いや~~~これも本物や~
めっちゃ旨い!

しそジュース、これは単品では香りも高く旨い。
ピザとの相性は微妙なところかな?
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「この取っ手、ええやんか~~」
と言ったのは嫁。
唐木で、しかも細かく削り後を残した仕上げ。
こでを作った方は、帰り際に判明。
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通り道の木製家具のショールームを見学していたら、主人に誘われて、居間で話をさせていただいた。
ピザのお店は、ボタン作家の奥さんが始められたこととのこと。
建物の大半はセルフビルド、3ヶ月で完成させたとか。
で、ご主人は何を?
「元は唐木職人で、今はいろいろなものを作成しています」とニコニコ。
これで、あの取っ手とつながった。
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奥さんの工房も見せていただいた。
鹿の角やガラス、木、など材料はいろいろ。
一つ一つが手作り。
ものづくり大好きな嫁は、目がルンルンに輝いとるがな~
「ものづくりは、まず作り手が楽しんで、お金は後から追いかけてくるもんやわ~~」
というご主人の言葉が、心に響いたみたいだ。
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甲賀市からだと、本当に近い。
是非、滋賀の住民も訪問してほしい、超お勧めのお店だ。
注文のピザが出来るまで時間はかかるが、モンシロチョウと遊んで、いらいらせんと、ゆっくり待ってくださいや~~~
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by guwaguwa58 | 2016-04-27 15:27 | 洋食
2016年 04月 21日
「とんかつ一番」さん  (京都市)
京都駅の近くで、午後から研修だ。
さ~~~昼飯をどこで食うかが重要だ。
たかが昼飯、されど昼飯。

駅ビル内は、人がいっぱい過ぎるし、面白みにかけるし。
で、選んだのが駅から歩くこと10分の「とんかつ一番」さん。
まさか、こんな場所にという立地。
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店内に入ったとたん、にやけが止まらない。
ええ昭和感でとるがな~~

満員で店内の写真を撮れないことがつらい・・・・・
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時代を感じる型ガラス、飴色のエアコン、木目のプリント合板、金魚鉢、擦り切れ角の取れたカウンター、本宮ひろしのマンガ、茶色の合皮の椅子、もろもろ。
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注文が悩む。
ワンコイン程度のソースかつ丼とか、かなり安いものを皆さんは注文してはる。
その逆張りで、特製大とんかつ1350円を注文。
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目と鼻の先で揚げ、切って出していただいた。

んん~~思っていたより小さい・・・・・・・
ソースかつ丼のカツが大きかったから、勝手に想像してしまっていたから。
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下にはかなり濃厚なドミグラスソースがあり、それがカリカリ感を死なせないからいい。
カツと相性のいいドミグラスだ。

カツは、特製とあるから特別な豚なのかと思ったが、普通の豚だな。
そうか、そこは龍大生ご用達で、手ごろな価格の品を選ぶことが得策なんだわ。
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しかし、メニュを見てびっくりだな!
チキンライス500円だし、オムライスは600円やで!
次、京都で研修があれば必ずカツライス550円を注文だわ!
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by guwaguwa58 | 2016-04-21 00:12 | 洋食
2016年 02月 03日
「肉食堂、最後にカツ!」さん (滋賀県大津市)
ずいぶん大きくなった、我が家のにゃん(7ヶ月)。(安直ではあるが、いろいろあって“にゃん”が名前なのである)
イヌ派の私も、不思議な魅力にひきつけられ、毎日ネコグッズをネットで探すありさま。
今日、家に届いたのは、「水洗トイレでしつけ練習キット」3,670円
つまり、人間様の水洗トイレでウ〇コさせることができる、すばらしい商品である。

「それはそれで、ドア開けとかなあかんし大変やで・・・」との嫁の意見で、われに返った私。
それもそやな・・・・・
トイレ行くからドア開けよ!と要求しよって、誰がこたつから出て開けに行くかでもめるわな・・・・・
さらに、ドア開けたら帰ってくるまで待たなあかんし・・・・
「猫が自分でドアを開けるしつけ練習キット」ちゅうのを探さなあかんということか・・・ないなそれ。
申し訳ないがamazonさんに返品するか。
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芸もしないし、来い!といっても来ないし、愛想がまるでないのに、惹かれる。
いや癒されるが正解かも。
さらに、我が家の“にゃん”が一番可愛く思うの、これネコ派になりつつあるってことか?
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で、こちらは肉派の話。
以前、訪問した大津市の島ノ関にある「最後にカツ」さんの関係のお店。
こちらは、かなり牛肉寄りでもある。
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お店の場所が分かりにくい。
大津駅からすぐの、飲み屋街にある。
隣はおふくろの味「ぺし」さんで、その奥が「利ゃん」
想像だが、この肉という看板には「たえこ」とか「はなちゃん」とかが書かれていたのだろう。
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何!俺のカレー黒500円。
心惹かれる・・・・・・・
が、この日は牛肉と決めてある!
初志貫徹。
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狙いはステーキ丼1200円。

店内は男ばかり。
前来た時も狭い店内スーツ姿のオッサンのすし詰め状態。
さすが肉食堂!!!
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で、これがステーキ丼。
ミディアムレア状態で出される。
ちょっと牛肉食いたいな~~ちゅう日が、男には必ずあんねんわ!
何かの勝負が控えている時、ちょっとした仕事の達成感があった日、家でしばらく牛肉が出ない寂しい時(ステーキ出せと言えない現実・・)、等々。
そんな日は、是非この丼を!
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by guwaguwa58 | 2016-02-03 15:25 | 洋食
2015年 11月 15日
「ザ ソウドウ 東山」さん 高台寺ライトアップ (京都市)
昨日は、姉に招いていただき、京都へメシを食べに。
その店は、日本画家の巨匠「竹内 栖鳳」さんとい方の邸宅を利用したものである。
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京都の一等地にでっかい敷地。
さらに八坂の塔が見える!
画家って、儲かったんや・・・・・・
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この日は、姉の長女も参加の4名。
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サンマのタリオリーニ。
ううう旨い!
少なすぎやろ~~~お代わりちょうだい!

(この前に前菜含め2品あったが写真が撮れてなかった)
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くまのような体格の私には少ないのではと、姉が心配して注文してくれたオニオングラタンスープ!
この店の名物でもある。
ううううううまい!
自然な旨さや。
玉ネギの甘みと苦みとチーズが、たまらんがな~~~~~
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あっさりカラスミのリゾット。
和風の繊細な味に仕上げてある。

でも、このお店、欠点がある。
経験した中で一番暗い暗いお店かもしれない。
料理がはっきり見えんほど!
何を食べているのかは、口に入れて味で初めて分かる、それほどだ、笑。
それだと味覚が冴えるのが、不思議。
写真はISO1200で撮影。
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京都モチ豚のメイン。
旨い豚が2週続いたが、これも旨い!
じっくり低温で火を通しているんだろうな、これ。
脂も甘いし、しっとり、もっちり仕上げてある。
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リンゴのなんちゃら。

立地や、見事な建物でお客を集められるのだから、料理はどうかと思ったが、完成度の高いコースに仕上がっている。
料理の出てくるタイミングもいいし、大満足!
ごちそうさまでした。
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お店を一歩外に出ると、さすが京都の観光地のど真ん中、さらにこの季節、すさまじい人である。
んん?、向かいの高台寺はライトアップ中みたいだ。
雨だが、ちょっと歩いてみるか。
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茶室。
ここでねねさんと徳川家康が、生臭い話をしていたのか??
とにかく戦国時代を背景にしたドラマには必ず登場する寺である。
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なんちゃらマッピング。

雨、そして少し紅葉には早かったが、それでもすごい人。
「は~い~~見たら移動してくださいな~~10秒後には、次のが始まります。」
と、USJみたいに、にぎやかに移動させられる、笑。
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とはいえ、ライトアップは昼間とはまるで見え方が違うから、面白い。
これが、燃えるような紅葉だとすごいんだろうな~~
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by guwaguwa58 | 2015-11-15 14:11 | 洋食
2015年 11月 08日
激うまトンカツ「熟豚」さん 西国11番上醍醐寺 (京都市)
京都の山科区に、旨いとんかつ屋があると聞き出かけてみた。
だけど・・・・・・
豚は好きだが、違いがよく分からないのだわ。
バームクーヘン豚も黒豚も普通の豚と変わらんようき感じている。。
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嫁はA定食750円。

店はカウンターのみで10名入れば満員。
この日は、満杯。
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ここへ来た目的は、中勢以さんの熟成豚があるから。
中勢以さんといえば、熟成牛肉の草分け的なお店で、信頼度もAランク。
まさか、豚も扱っておられるとは・・・・・・驚き!
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ということで、私は熟成豚の上ロースかつ定食1580円。
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嫁のは、お得感満載!
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そして、私のだがモウモグ・・・・
ううう旨い~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!
脂が甘い!
なんちゅう旨味なんや!
隣のおじさんも「旨いな~~」を30回は連呼されていたな。
沖縄で食べた豚以来だわ!(←過去に一度、めっちゃ旨い豚を食った)
これなら、違い歴然だわ!
たぶん、原価率高いと思うで、これ。
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腹も満たされ、散歩に。
世界遺産の醍醐寺へ。
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豊臣秀吉が、ここで盛大な花見をしたことで有名。
大河ドラマで、何度もその煌びやかな場面が表現されていた。
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醍醐寺は広い。
西国11番の上醍醐寺は、西国一番険しいという。
この先の山の頂上。
「そんな簡単には登れへんで!」と入場券売り場のおじさんの言葉に怖気づき、情けないことに退散。
次回、登山靴を履いてリベンジするとしよう。
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by guwaguwa58 | 2015-11-08 22:28 | 洋食
2015年 10月 31日
「キッチンふらいぱん」  西国十三番札所 (滋賀県大津市)
若かりしころの不甲斐ない仕事を、今でも悔やんでいる。
とにかく数字をおいかける日々だったあのころ。
無知なのは仕方ないとして、お客様にもっと心をこめて対応するべきだったと後悔がしこりとして残っている。

大津の石山の見つけにくい場所にある「キッチンふらいぱん」さん。
昔は、瀬田の唐橋の近くにあったとおもうのだが、どうなんだろう?
30年前から行かなければと思っていたお店。
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近くに来たので、ランチに寄らせていただいた。
ご夫婦ともお元気でなによりや。
そう、30年前に仕事でお世話になったのだ。
当時は、大学を出て直ぐで、知識も人間味も乏しく、未熟な対応しかしていなかったと思う。
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嫁の煮込みハンバーグ&エビフライのB定食1050円。
温かみのある味わいやな~~美味い!

元気で頑張っておられる姿をみられただけでも、嬉しく思う。
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私はカツカレー。
洋食屋さんのカレーで、ちゃんと煮込まれてある!!!美味い!!!

隣のご夫婦は、とろっとろ~~のオムライス。
いや~~~~~~~~~~~それも食べたい!
再訪するときは、オムライスにしよう。
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その節のお詫びをしたいところではあったのだが、満杯やし次の機会に。
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腹を満たして石山寺へ。
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ボランティアガイドと巡る・・・・・・1,000円。
13:00からの時間にぴったりやし、これ行ってみるか!
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なかなか立派な舞台があるますやん。
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びっくり!
このツアー1,000円って、入場料込みの金額やった。
しかも、その入場料を全てたすと1,100円で、100円お徳!
さらに、お客さんはわれわれ2人のみ。

ゆっくり質問しながら楽しませていただいた。
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重要なことが一つ。
紫式部ゆかりの寺ゆえ、源氏物語を知らないとガイドツアーはきついかも。
話の70%は源氏物語関係となってたから。
いや、知らない場合は、話のネタが変わるのかもしれん・・・・・・定かではない。
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西国寺巡り偏が続くが、我がブログの主役はあくまで食べ物だ。
寺なんぞ嫌いや!という方は、その部分を読み飛ばしてくださいな。
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そうそう、土産は茶丈藤村さんでたばしるを買った。
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by guwaguwa58 | 2015-10-31 16:40 | 洋食
2015年 07月 25日
「Tea Room Maman」さん   (滋賀県栗東市)
よく、「あそこのお店の人、感じ悪いな~」とサービスのことで話を聞く。
私はというと、気にはなるが重要ではない、と思っている。
それが料理を出す店だと、なおさらである。
お客様に素晴らしいものを出したい!という信念があっても、上手に言葉で表現できない店もあるのだからと考えている。
信念には必ずといっていいほど手がかりが存在し、それを見つけることで料理提供者の気持ちを察するようにしている。

このお店の信念を形として見つけることは、いかにも簡単であった。
嫁が亡霊のように写り込むカトラリーの磨きようだ!
(そうそう、こちらのお店のサービスは非常にいいです。あくまで例としての話やから)
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住宅街の中にある「Tea Room Maman」さん。
まだ開店して数ヶ月とか。
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喫茶店のような洋食屋さんのような、位置づけが難しいそうだな、こちら。
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お勧めはとの問いに「ミートローフとキッシュです」ときっぱり。
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私はビーフシチュー1280円。
ハイジのパンとローストビーフが付いてくる。
んんんまい!
ワインの凝縮されたうま味がいい!
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ミートローフ980円
このミートローフがうううううううううううめ~~~~~~~~
実は、あまり食べたことが無いので、表現するのがおこがましいのだが、何と言うのだろう、家でミンチをスーパーで買って作ってもこうはならないことは、間違いない!
やわらかく、ジューシーで豚の味わいが湧いてくる感じだな。
当然、ウインナーも手作り。
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これ家で作れへんかな~~
どうしたら、こんな肉汁たっぷりになるんだ~
コツは火の通し加減だろうか?
表面を焦がし、低温でじっくりオーブンで焼くのか?ローストビーフのように・・・・
肉の挽き方だろうか?
わからん・・・・・・・
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まだあまり知られていないのかお客は2組のみだった。
この値段で、この内容、急いでいくべし!
そうや、お勧めのキッシュまだ食べてへんわ!それも試してみて。
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by guwaguwa58 | 2015-07-25 13:17 | 洋食
2014年 02月 26日
大人気「イタリア食堂」さん  イチゴ「溝良農園」さん
専門学校で手に職(パテシエとか)か、はたまた大学へ行くのか?
塾での進路指導で、よく議題になる内容。
その議論は、横へ置いといて、彦根にある人気店の「イタリア食堂」さん
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この日も満員で順番待ち。
金額もいたって普通だし、何が人気の秘密なのか??
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サラダはかなりボリュウムがある。
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カウンターで、嫁と専門学校て手に職か大学かで議論する。
普通に考えたら大学!となりそうだが、就活結果の現実をぶつけられると痛々しいこともあったりで。
その議題で一番の問題は二人とも専門学校のことをよく知らないことにあるのだ。
まあ、議論以前の問題だな、ハハハ~~
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嫁のほにゃららのペペロンチーノ。

少し手が空いたデザート担当の奥さんに、上の質問をぶつけてみた。
いろいろな持論を話していただけた。
何と、フライパンを振っているご主人は元調理師専門学校の講師で、さらに真剣にアドバイスをしていただいた。
忙しい中、片手まで無くアドバイスをいただけたことに敬礼!
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渡り蟹のパスタ。
渡り蟹の身って、こんなに味がでるんや~~~目からウロコ!

そうか、ここは人か!(誤解の無いように、料理も美味しいです)
ランチでも2回転するほど忙しいのにスタッフもオーナーシェフご夫婦もニコニコして余裕で温かく対応してくださる。
そう、もう一度来たいなと思わせる雰囲気に包まれるお店だな。
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このお店の奥さんのデザートはかなりの人気!
ご主人は「デザートを引き立てる料理を私は作る」と公言しているとか!?

どちらにしろ、まだ若いご夫婦が営んでおられる温かくもう一度来たいと思わせるお店だ。
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帰りはイチゴ!
絶品イチゴの「TAKAGI」さんはお休みなのでご近所の「溝良農園」さんへ。
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ハウスの中で直接販売。
先に2組お客さんがおられ、入り込んだ場所にあるのに人気のようだ。
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このパックで700円?だったかな。
なかなか美味しかった。

そうイチゴのウンチクを語らせて。
イチゴも他の果物もそうだが、一つの株で最初に生ったものが美味しいのだ。
で、12月~1月が最初の収穫で、今が2回転目位、そしてもう少し暖かくなって「イチゴの季節だな~~」と感じる3月以降は、最後の収穫で味は一段落ちるとか。
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by guwaguwa58 | 2014-02-26 18:44 | 洋食