カテゴリ:アウトドア(キャンプ、他)( 36 )

2015年 08月 12日
越前へ魚を突きに! 「樽海」さん  (福井県)
こう暑いとね、やっぱり海でしょう!
一週間、仕事をしているふりをして、どこが一番魚突きにてきしているかを、pcで探していた。
で、ここに決定!
場所は、福井県越前町のレスト有情さんの前の銭ヶ浜海水浴場。

しかし、日曜日やというのにすいとる。
どこもかしこも人で溢れかえっているのに、なんでだ?
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ふふふふふ!
かなり力が入っているのには理由があるのだ。
なんと!3mの手銛を買ったのだわ!
ウン万円のものを!
(金額を明確にさらすことを信条としているが、これは明かせない・・)
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が、一匹たりとも突けず・・・・・
魚影が薄いのもあるが、全く潜れなくなってしまっていた。
さらに、写真の次男の体脂肪が少なすぎで、すぐ帰ろっていいよるのだ。


ヤフオクで、3mの銛が出品されていたら、それは私のだ思って、こっそり笑って。
岩を突いて、先が丸くなってしまっとるねん。
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気を取り直して昼飯は頑張らねばと、初の樽海さん。
「ちょっと、お客さん、いいひんで・・・・」と嫁が心配そうに店内をのぞいとる。
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カニには定評があるようだが、夏場はどうなのか不明。
まあ、入ってみようや。
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嫁、息子達は刺身定食1500円&海鮮丼1500円。
私はおまかせ定食3000円。
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あまり面白みのあるものは無さそうだな・・・・
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活イカの刺身(マイカで3000円)。
これ、めちゃうま!
ゲソが踊りよるがな。
イカも、ある程度寝かせた方が美味いとおもっていたが、これは美味い!
ほ~~そうなんや~~新たな発見。
今度、イカ釣りにいったら、船上でかじりつこう!
特にゲソが美味いんだ!
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3000円のおまかせ定食はチダイのやきもの、魚のフライと次の写真の刺身が付く。
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刺身・・・・・・・・ひんそだ、こりゃ・・・・
ハマチとヒラメと甘エビ、モサエビ、マイカ。
原価合計260円くらいか。
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海鮮丼も少しさびしいか。

だけど、活イカの刺身は納得の美味さ!
新しい発見に感謝して、帰ろう。
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by guwaguwa58 | 2015-08-12 18:03 | アウトドア(キャンプ、他)
2013年 08月 20日
越前海岸→敦賀「海鮮料理うおさき」  (福井県)
お盆は、福井の越前海岸へ。

だが、いつもの場所はけっこういっぱい・・・・・・・
ネコの額ていどの浜やしね~~~~
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とぼとぼ、次の場所へ・・・・・・
露天風呂状態やん、ハハハ~~~
こちらは、ダイバーでいっぱい。
ここから出撃して、何ぼか魚突いて帰るとするか!
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晩飯のおかずはいつものここ!
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お盆の最中は、地物の魚も少なく撃沈!
もずくくらい。
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敦賀まで戻って、駅の近くの「鮮魚料理 うおさき」さんへ。
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おすすめ「うにめし」もええな~~
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ううわ~~メニュが多い!
どれにしようか~~
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定食もあるがな~
どれにしようか悩む様は、まるで孤独のグルメの「井之頭五郎」のようだな。
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とりあえず、適当にたのみ奥の厨房を覗く。
おやっさん一人で丁寧に刺身を切り、盛ってはる。
掃除の行き届いた厨房だな~~~
旨い物が出てくる予感がする。
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長男と嫁は「海鮮丼」1500円。
トロマグロ意外は地物です!
「この盆の市場が休みの期間、地物の魚を仕入れるの苦労したんですよ~」と女将さん。
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次男と私の「盛合わせ刺身定食」1780円。
刺身が、少な~~~~~~~~~。
ちょっとがっくりしたが、ヒラマサの刺身がうううう旨~~~~~~~~~~~~~い!
2日ほど寝かして甘み旨味が凝縮しとる!天然地物ならではですな~~
イカも旨い。
めっちゃ旨いのだが、少なすぎ、これは評価に困るな・・・・・。
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「自家製ささづけ」700円。
小鯛とサヨリの昆布締めで酢はしていないのが、うおさき流とか。
これも旨い!
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もう、何が凄いって「すずきのアラ煮」800円強烈~~~~~~。
これは驚きの旨さ!
脂がブリ並みにのりのりやん!
夏が旬で旨いことは知っていたが、ここまで脂がのって旨いとは知らなかった。
すずきみたい、たいしたこと無いだろうと今まで避けていたのだが、目からウロコがポロポロ。
家族4人で過激な争奪戦に突入となった次第です。

天然地物の魚にこだわる方には、なかなかええお店となりますな~~こちら!
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by guwaguwa58 | 2013-08-20 15:56 | アウトドア(キャンプ、他)
2013年 05月 22日
2013春 キャンプin小豆島③
小豆島といえば、そうそうそう今何かと話題のビッグダディ!

ほとんどテレビを見ない私ですが最初からほぼ全て視聴済み。
ひょっとしたらファンなのかも・・・・・・・汗

キャンプ場から昼飯を食いに車を走らせているとき、デジャブのような不思議な気持ちにさせられたこの建物・・・・・・・・これはなんと、ビッグダディ家族が通ってた道場やんけ!
すげ~~~~と、叫び喜んでいたのは私だけであった。
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島活さん到着。

ここで昼飯って、キャンプに来ている意味があるのか疑問が残るところだが、笑。
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こういう場面では、「調理しにくいやろな、職人さん」と思うほどかぶりつく息子達。
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刺身定食2200円、鰆の刺身が美味かった。
息子達の島活定食やったかな~1200円の、凄いコスパでした。

全体的には、まあいたって普通でした。
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瀬戸内国際芸術祭2013ちゅうのを、このGW期間中もあちこちでやってて、人でいっぱい。
我が家、というか私はできる限り普段着の小豆島を見つけたく、少し他の方とは違う場所を巡っていた。
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ネットで見つけた、多門寺(たもんじ)というお寺さんを開放してのカフェ。

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実は、この小豆島には嫁の従姉妹が嫁いでおられるんですわ~~大阪から。
その方との待ち合わせもかねて、ここでゆっくりさせていただくことに。
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思わずにやけてしまう、この絵。
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いやいや、何ともええ感じですがな。
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この寺カフェ、多門寺さんの若奥さんの企画?
この静まった空間でヨガ教室もされているとか。
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そんでだ、従姉妹さんはそのヨガ教室に通っているわ、なんやらで偶然にも寺の若奥さんともお知り合いだったということだったのだ。
最初、し~~~~~んと静まっていた寺らしい空間も、お客が増えの大阪のおばちゃんトークが炸裂しいので、まあにぎやかになってもうて、ごめんね縁側のまったりしておられたお二人さん。

なんやかやと、楽しい時間をすごさせていただいた。
そして、小豆島の面白いところを、いっぱい教えていただいたのだ。
そやけど、あまり時間が無くって巡れなかったのです、涙涙。
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キャンプちゅうたら牛肉やろ!とやたら息子達がうるさいので、オリーブ牛という旨い和牛があるらしく、それを探しに探した、島中の肉屋を!

くそ~~見つけられなかった!
ということで適当なスーパーの和牛で晩飯となったのだが、いやいやこの日の夕日はまた格別で、凄すぎ!
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ビッグダディの診療所跡地もオリーブ牛にも出会えなかったが、この夕日を見ることができた、ただそれだけで十分すぎだわ。

はあ~~~~と、ため息しか出なかった。
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最終日の朝。

帰りの11:30発のフェリーに、少し時間があるので乗り場の近くの醤油屋さんへ。

どう、この建物見覚えないですかな?
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島に渡って醤油屋を継ぐ、というダイハツのCMの舞台になった場所。
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吉岡秀隆さんと中越典子さんが出てて、工場で怒られたり、お父さんの病院に行ったりしたアレ。
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「醤油蔵見ますか~~」と、突然の訪問にも関わらず、ご主人から誘っていただき醤油蔵へ。

こういった見学させていただくときって、こちらからの何かと気の利いた質問がつき物ですわな~~
「子どものころからとか、何回位この桶に、はまりました?」
野ツボ(畑の肥えツボ)にはまったことを想い出しての質問だったのだが、自分のアホさ加減に呆れる始末。
「一度もないです・・・・・・」で、ぷっつりご主人との会話は修了。

汗汗汗・・・・・・・

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沖縄の離島旅行の経験からか、フェリーで帰るときは何故かハートがキュッとなる。
息子にそれを言っても、彼らの頭上には?マークが飛び交っているだけだ。
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ふらふら土産物を見ていて、発見したあげせん。
島の醤油を使った独特の味わいで、なかなか美味。
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岡山の日生(ひなせ)到着がちょうどお昼。
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この小豆島の旅の締めくくりが、何故かカキオコ。
絶対、美味くないぞ~~と想像していたのだが、これが美味いんだなビックリ!

まあ、キャンプと言えるのかどうだか分からん旅だったが、毎回こんな感じ、我が家の場合は!
3回分、お付き合いありがとうござんした。
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by guwaguwa58 | 2013-05-22 13:04 | アウトドア(キャンプ、他)
2013年 05月 16日
2013春 キャンプin小豆島② (香川県)
あくまで私の直感だが、こういった区画やリールのはっきりしていない、際物キャンプ場には個性的なお客が多いような気がする。

隣のキャンパーは外国の方で朝からいきなり歌いだす!
それがまたなかなかのもので、朝の散歩している方々が観客となる。
歌っている方の友人は隣でヨガ体操。
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前日は、隣の若者が急に好きな女の子に大きな声で告白が始まり、息子共々聞き耳を立てていた。
その結末が、OKだったのか×だったのかは、家族内で意見の分かれるところとなった。
女の子、ニコニコしていたしな・・・・・・・どうなんだろう。

それはさておき、我が家の朝食はこの前日に買っておいた“小豆島レモンロール”なるものとカップ麺と中山工房さんのパン。
小豆島の無農薬レモンをたっぷり使った、すっぱ~~旨いのが特徴。
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小豆島ロールの店ははキャンプ場から5分の鄙びた漁港の近く。
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みかんを入れる籠を作っておられる工場の一角に店がある。
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突堤で釣りをしていた少年が「助けて~~~~」と朝から大騒ぎ!
何かなと思ったら、大物を釣り竿が弓なりに!
なんと、目の前で50CMくらいのヒラメを釣り上げよったのである。

それを目撃した息子どもは「竿を出せ!」と騒ぎ立てるのである。
そんなんな、“二匹目のどじょう”はおらへんねんて、学べよ。
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我が家の釣りは、餌を購入しないで現地調達を基本とする。
岩に張り付いたものや、あのがさごそ動き回るヤツ、そんな得体の知れないものがよく釣れるのである。(←この日はボウズだったが・・・・)

探索中、長男がなにやら石の間をごそごそしてこんなのを見つけよった!
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獲ったら食わないとね!と湯がいてみる。
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はい亀の手!(知っているとは思うが、あの可愛い本物の亀の手やないからな)
何度も食っとるが、貝とカニの中間的な味わいで、そこそこのもものだ。
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キャンプ場の管理人さんに教えていただいた近所の魚屋さん。

前を3往復しましたぜ!
そんなんわかるわけないヤン、これが魚屋さんって!
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丸井鮮魚、営業中。
いやいや、これどう見ても勝手口なんやけど・・・・・・
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入った左手の厨房でヒラメを捌いておられたのがここの主。
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この日は、休みではあったがご近所さんの注文があるので午前中のみ商っているとのこと。
基本的に、地物の魚ばかり。
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「私が先代から継いでもう50年、その前の代から魚商やってたから何年になるんやろうな~」とのこと。
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「春のこの時期は、この島ではみな競って鰆(サワラ)を食べるんです。
島を出た人がこのGWに帰ってきて、そして鰆を食べる。ああ~小豆島に帰ってきたんだな~~と思うものなのよ!
そして魚屋は、必死で良い鰆を仕入れたいものなの」
そう春の鰆(サワラ)は小豆島にとって大切で特別な魚なのだ。
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琴線に触れたな!
おばあさんにとっては、なんて事の無い話だが、島の素の文化に触れたような気がした。
ほな、そのええ鰆ちょうだい!
「ゴメン、売り切れなん」・・・・・おお・まい・が~~~涙がポロリ。


仕方なく買った、この超大型鰆の白子、これがまた絶品で折れたハートが復活!
「春の小豆島=鰆・・・・の白子=絶品」と我が家の皆の頭脳の中に公式が出来上がったのであった。

つづく。
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by guwaguwa58 | 2013-05-16 13:52 | アウトドア(キャンプ、他)
2013年 05月 09日
2013春 キャンプin小豆島① (香川県)
5月4日(土)AM6:30、岡山県の日生の港に到着。
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このフェリーにて小豆島へ、初めて渡るのである。
何が待っているかわからない、初めての場所を攻めることが、くま先生流なのだ。
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小豆島は香川県、そこへ渡すフェリーの中はもうすでに香川県の色合。
出航前から、皆うどんを注文し、すすってはるではないかいな。
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そりゃ打ちたて湯がきたての本場の味わいには及ばないが、これから香川に行くのだな、という心の準備をさせてくれるに十分なものだ。
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到着した場所は、小豆島の大部港。
神戸発、姫路発、とフェリーのルートはいろいろあり、それぞれに特徴がある。
この日生港⇔大部港を選んだのは、何のことは無い、GW中につきこれしか確保できなかっただけである。
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まず向かったのが田井浜キャンプ場
港から5分で到着。

おお~~~瀬戸内の島らしさがありますやん!
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あれ、HPの写真と雰囲気が違い、圧迫感がある・・・・・・
最近造られた塩避けの塀が原因か?

設備の整ったキャンプ場好きの方にとっては、これがキャンプ場か?でしょうね。
私にとっては、設備や規則や区画が無いほうが好みなのですな~~
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ということで、もう一つの候補の小部キャンプ場へ・・・・・
すごい!
凄すぎや~~!
ワイハみたいですやん!(ちょっと言いすぎ?)
ここに決定(一応予約はしていた)、で直ちに空いている18番を確保。
って、まだ朝の9時前でっせ~~~~

こういった自治会のキャンプ場はINやOUTの時間制限が無いんですわぁ~~~
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砂地のキャン場の場合、タープ内をシートで土足厳禁にするとが持ちよく過ごせるポイント!
これ覚えておこうね!皆さんメモメモ。
砂を掃くほうきは忘れずに。

注意点は、ペグが全くききません!
風が吹けば撤収・非難間違いなしやな。
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準備修了後、まずは街にで出かけ晩飯の為の島の食材調達。
噂の魚伝さん
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魚屋さんというより仲卸に近い存在。

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「どっからきたん?何食べたいの?焼くの?任せとき!!!!」
と一人でしゃべって、走り回ってあちこちから勝手に食材を選らばはります、ここの大将。
最後に「全部で4000円にしとくけど、どう??」と聞かはります。
卸の仕事がメイン、それはスピード勝負。
そんななか、素人相手にあみ出した大将の技なのだ。

「それでいいです」としか言えないわ~~これで良かったのかは夜のお楽しみ。


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時間はた~~~ぷりある。
島のスーパーはどんなのか?
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やはり、魚は抜群の鮮度でかなり充実している、さすがだ!
鰆(さわら)が旬で、スーパーの品とは思えない見事なものが並べてあった。
ベラやコノシロなど、滋賀では食べることの無い魚が多いことに瀬戸内色を感じる。
旨いのか??
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AM11:30、昼飯はイタリアン。
こんな道なき道を突き進み、海を見渡せる絶景のお店へ!
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古い家を改装され、2年ほど前にオープンさた「リストランテ フリュウ」さん。
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出たとこ勝負がいくら好きでも、ここは予約してましたぜ!GW中につき。

全員2800円のコースで、まずは前菜。
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その後も、美味しくいただきました。


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小豆島といえば海、でも山の中の景色も本当に素晴らしい。
特にこの千枚田が何ともいい!
その中心にある「こまめ食堂」さんからの千枚田の風景はトトロの世界だが、人が多くって近寄りがたし・・・
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その「こまめ食堂」さんから1分の場所にある「中山パン工房」さん。
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お得意の、どこにその店あるねん!という棚田の中の民家の奥の奥にあるパン屋さん。
とりあえず1000円分でとお願いしておいた。
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島を一周してキャンプ場へ。
夕飯まで、好きに過ごす。
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では買ってきた食材紹介。
メインの瀬戸内のワタリガニ。
全て雌で、今年は水温が低いからこの時期なのに卵を持っていたのだ。
これがめっちゃくちゃ旨かった!!!!
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スミイカは△ 値段的にも格安イカ、アオリには遠くおよばない。
左回りに。
死んだクルマエビ×、焼くからって水中で死んだやつはあかんで~~~
アカニシガイ◎ 刺身にしたのだが、これは旨かった!
サザエ〇 定番の旨さやな。
でっかい貝柱× めっちゃ旨そうなんだけどスルメイカみたいなヤツだった。どこ産のものだこれ。
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中山パン工房さんの天然酵母パン、非常に旨かった!1000円分。
海産物の炭焼きにはパンは欠かせない。
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アカニシガイの刺身。
つまみ食いで、どんどん無くなっていきよるがな~~~
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ワタリガニが旨くって旨くって、ほじほじが必死すぎで会話なし。
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「瀬戸は 日暮れて 夕波小波あなたの島へ お嫁に行くの・・・・」(←瀬戸の花嫁)
って、そんなん夕方に嫁に行く人なんかいないやろ~~~という、矛盾した歌詞。
そこまでしても、瀬戸の夕日を歌に込めたかった、その意味はこの夕日を見て理解できた。
油を流したような、瀬戸内海のとろ~とした海面、そこに現れるオレンジ色の道、そして島影、これは別格の存在、瀬戸内ならではのもので、代用が利かんな。

その中での夕食、贅沢の一言に尽きる。

つづく。
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by guwaguwa58 | 2013-05-09 12:15 | アウトドア(キャンプ、他)
2012年 07月 30日
2012福井の越前へ! 「ママーズレストおっかや」さん 「相木」さん (福井県)
本日は、やたらと写真が多い!
よって、コメントは最小限としたい。
大半は、想像して楽しんでな~~~

もうホンマに暑いんやから、海へ潜りにいかんと仕方ない状況やわな~
問題は福井へ行くかか三重か!これは常に悩む。
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今年の初戦は、とりあえず福井へ。
美味しい定食屋さんもあるし、ビキニのお姉さんもいそうやし・・・・・と息子ともども男衆3人の希望により決定。

まずは何か買出しをと、ここは敦賀水産卸売市場横の魚屋さん、朝8:00に到着。
こちらの写真のお店は「ますよね」さん
小売というより、業者さんへの販売が主体のように感じる。
透明感の高い上物ばかりが並ぶ。
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こちらは「相木」さん、超有名やね!
朝早くから、箱でしかも格安価格で小売に精を出しておられる魚屋さん。
今が旬の鯵、500円!(この箱で)
捌くこと考えると手が出ないが旨いと思う。
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なぬ~~~海水浴場に、いやというほど転がっとる、あれがこの値段???
これは、特別なヤツなのかとお姉さんに聞くと、そうではない普通のだと返答。
さらに「獲ったら、あかんで~~~つかまるで!」との追い討ちを受ける。
ギクリ!・・・・・・・心を見透かされている。
大丈夫、仮にも教育者ですから法は守りますが、人間ですから心は動くわな・・・だが獲りませんよ!

そやけど、箱で1800円って誰が買うの??

結局イカ2ハイ800円を買って一路越前の海水浴場へ。
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よ~~し、きたで海水浴場、ビキニのおネエ・・さ・・ん・・・何処?・・・・・・・・

・・誰もおらんがな・・・・・・
旗のなびく音が、なんとも虚しい。

ビーチまるごと貸切?我が家の。
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越前は、だれも知らない小さな海水浴場がわんさと存在する。

残念ながらビキニのお姉さん遭遇率はかなり低い。だが水中生物の多さと透明度の極めて高い貴重で地味な海水浴場が多いのだ。
ここは福井県丹生郡越前町茂原にある全長50m位の海水浴場。
おそらく村の民宿数軒で、旗を張ったり掃除したりの管理をしているのだと思う。
10数年前より、ちょくちょく利用している穴場中の穴場。

グーグル地図は↓
http://goo.gl/maps/TpHuf  
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午後1時には海を上って予約済みの「ママーズレストおっかや」さん。
他にも行きたい店は沢山あるが、ここ以上のCP高いとこは無いと思う。
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メニューはなし、品はただこの800円の定食のみ!
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漁師の奥さん方が共同でこのお店を開かれた。
ご主人が命がけで獲ってきた魚なのに、少し小さい、数の揃わないなどの理由で出荷できないものが多く存在した。
それを味わっていただきたいと考えての、お店なのだ。
当然、海が荒れたら休みなので要注意!

刺身は白いかと鯵、旨いめっちゃ旨いのだ。
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忙しくなくかつ、魚が豊富な時のみ対応してくださる、追加の刺身。
シロイカ、鯵、地タコ3種で1200円。
イカも旨いし、鯵も絶品、そして地タコが甘い!
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最近、息子達の狩人的能力が高くなり、手銛も使いこなせるようになってきた。
写真は無いが、突いたカサゴが数匹を晩飯とする。
それだけでは不足なので、海水浴場近くの「まるさん」で夜のおかずを調達。
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何故だか、北海道産の魚なんぞが、わざわざこんな海沿い辺境のスーパーに置いていたりするのに驚く。
だが、確実に近くの港であがった魚も存在し、それがねらい目!
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相木さんとこより現実的で買いやすいし、案外安い。
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朝も昼も夜も魚三昧の一日であった。

正直、鯖焼き旨そうに見えたが不評、これは買わないように・・・・・・・
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by guwaguwa58 | 2012-07-30 12:35 | アウトドア(キャンプ、他)
2012年 05月 10日
富士の麓で遊ぶ② 「田貫湖キャンプ場」「みさきうどん」さん「ぱんきち」さん
前回の続きの、GW前半に行ってきた富士の麓でのこと。
泊まったのが、現物の富士がまるで銭湯に書かれていた絵のごとく見える田貫湖キャンプ場
ただ、諸般の事情で今回はテントではなくコテージ泊まり。
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そのコテージがこれ。
一泊5000円と格安だが、水廻りもないし駐車場から遠いし、ムカデも出そうだしと、GW直前で空いてる訳有り物件。テントの方がよかった・・・・・
だが、富士の眺めは最高だし、まあ良しとしておこう。
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2日目。
ブランチ?として食いにきたのが富士吉田のうどん
吉田さん家のうどんとかではなく山梨県の吉田地区に点在する手打ちうどんのお店。
ちょうど、讃岐地域のうどんを想像してもらえば、ほぼ同じようなもの。
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一人がやっとの路地を抜けて「みさきうどん」さん
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ハイ、完全に普通のお宅だす、笑。
近くのうどんやの店名が「しゅんちゃんうどん」とか「てっちゃん」だったりする。
店名より先に自宅でうどんを食べさせていたことが原因ではと思う。
つまり振舞っていた人の名が、そのまんま店名になったということだ。
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完全に居間!コタツまであるやんけ~
写真には無いが、右側には仏壇が鎮座している。
どれが店のもので、どれが家のものなのかの境界があやふや。
隣のおっちゃんも、これまたえぇ感じや~~
いやいや、面白すぎだわ、ハハハぁ~~~
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つけうどん400円
めっちゃ美味そうに見えますやろ。
これがね、残念なことに、食文化の違いというか関西人、いや讃岐うどんになれた人には美味いとは思えないものなんやな。
つけ汁が味噌風味やねんけど風味が薄い。
麺が、湯がいて長く時間がたって透明度のなくなってしまったゴワゴワしたもの。
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こちらも味噌風味。
キャベツ、馬肉なんかが入っていたりする。
これも私たちにとっては馴染めない味わいだが、それは食文化の違い。
中部圏、関東圏にくるとよくある話で、旅をすると食を通していろんな文化に出会う。
それはそれで楽しいものだ。
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これが「すりだね」といい、各お店によって個性があり競い合ってもいる。
胡麻、醤油、砂糖なぞろ練り合わせた薬味。
いやいや、面白いな~~
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食うことばかりでなく、どこか面白いとこ連れて行け!との皆のリクエストにお応えして「忍野八海」へ

来てみた、ものの・・・・・・・・・
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思いっきりの観光地で人がいっぱい・・・・・
GWやし、有名どころやし、当たり前のことといやそれまでだが、我が家ではあまりこういった場所に来ることが無いから、人ごみに戸惑う息子達。
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富士は綺麗だが、窮屈なのでキャンプ場へ全員意見一致で退散。
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by guwaguwa58 | 2012-05-10 14:56 | アウトドア(キャンプ、他)
2012年 05月 03日
富士の麓で遊ぶ① 「田貫湖キャンプ場」「潮屋」さん 「寿司銀太」さん (静岡県)
GWの前半に出かけた先は富士山の麓!
何時もそうだが、休み直前にならないと行きたい所が決まらない。
今回のくテーマは富士山。
だが当然、大半の人気宿泊施設は満杯。
まあ、何とかなるか~~と4月28日に出発や~
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宿場町には必ず旨い饅頭屋がある。
旧東海道五十三次は十七番目の静岡は興津宿にある潮屋さん
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宮様まんぢう、ちっちゃい酒饅頭。
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25個入りで500円
いや~~~旨い!
何個でも食える。
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興津から5分ほどで隣の由比宿到着。
町並みに風情が感じられる。
この町での期待は当然由比桜えびであり、海の幸。
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有名すぎてもダメ、観光客専門もいや、高級なのもこまる。
とまあ、いろんな条件で選んだお店は「銀太」さん
なんとも昭和を感じさせてくれ、胸をキュンといわしてくれる外観。
これこれ!

ですが、少し問題が・・・・・・・・・
「主人、病み上がりなもので7時には閉店しますがいいですか?」
との条件付での予約、大丈夫やろか。
元気のない、青白い顔の大将が握る寿司ちゅうのって、どんなん・・・・・なんて想像。
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やっぱりいい、完全なローカル、地元庶民ご用達の匂い。

ご主人「いや~脳の血管が切れちゃって、昨日から店始めたんですよ~~」
ぬええ~~~切れちゃって・・・・・・
笑いながら話す大将は元気そのもの、よかった。
といっても、我が家4人の貸切状態で後から来たお客さんは皆断ってはっや。
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カウンターやし、自由に頼もうかと思ったが「地寿司8貫1800円」がいいよ!
と安いセットメニュを言われる謙虚なご主人。
出るのはこのメニュの通り。
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ご主人の体調などからあまり期待していなかったが、大きな誤算。
めっちゃ旨め~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!
江戸前寿司らしく手が込んでいたりする。
上段4貫は塩で。
鯛はウロコの唐揚が挟まっていたり、平すずきは昆布〆だったり。
最高に旨かったのは倉沢の鯵。
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これが由比のえび。
まあ、旨いといや旨いねんけど・・・・・・・・
釣り師の私にはオキアミにしま見えんのが悲しい。
多分、いや間違いなく由比えびもオキアミも同じようなものではないかな・・・・・・・獲れる場所が北極海か駿河湾かの違いでは・・・
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これが最高に、いやめっちゃめちゃ旨かった。
「まとまるかどうか、ぎりぎりの粉で揚げるのが技術」とのこと。
由比えびは火を通すほうが旨み香りが際立つと思った。

ナマコとか他少し追加で、もう少し食べたいがご主人のことを考えおあいそ。
4人で1万1千円なり。
どうなるかと思ったが、大満足!!!
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寿司の「銀太」を出て右側の店。
無造作に置かれている夏みかん。
見るからに、今がこの地で旬なことが分かる。
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「おいしい、由比産、甘夏」
と書かれているのに、「ほんまに、甘いの、旨いの!」と執拗に尋問する大阪のおばちゃん(嫁)
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「わたしみたいにプリッぷっりと瑞々しく、甘いで~~~」とは、さすがに返すことも出来ない中部圏方々は、一個まるまる試食に差し出してくださった。
厚かましさに、少し戸惑ってはったのかも。
「さっきまで、皆で一服して食べてたんよ~~この甘夏を、美味しいでしょ~」と次々手馴れた手つきでむいてくださった。やさしい。

うわ~~~~めっさ、旨い!
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8個入り500円を買って、これから富士の見える宿泊するコテージへ。
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by guwaguwa58 | 2012-05-03 02:08 | アウトドア(キャンプ、他)
2011年 11月 02日
どうでもいい記事だす!たて釣り  (福井県坂井市三国)
長らく離れていた、というより引退したつもりの釣りに、旧友の誘いがきっかけで出かけてみた。
趣味に効率を求めちゃ~いかん。いかんのだが、非常に疲れる上に買った方が魚は安くすむことを、半世紀近く生きて、やっと気づいての釣り引退だった。
船の上で波に翻弄されての12時間はキツイものであるし、釣った後も大変である。

てなこと考えながらも、理解しにくい釣り方には興味がそそられる。
餌不要の釣り、当然ルアーも不要で針だけで大物を釣る!
そんなんがるんですわぁ~~~「たて釣り」がそれ・・・・・・らしい。
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20年前の骨董品みたいな電動リールを倉庫から引きずり出し、車のバッテリーで試してみたら動くやん!
船頭さんは「なんですか~このリールは?手動でしょ~」と骨董品リールの評価に苦しんでいた、笑。

さて、釣り方だが本当にこの針だけで釣るらしいのだが、まだ半信半疑。
サビキ仕掛け風になっている、8本針をとりあえず海に投入。
「ハイ35メートル底、28メートルから・・・・$#$%&”!#&」ええ何何、どうするの、何言ってるの意味分からん・・・・・・・・・
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まごまごしてたら、隣の常連さんから小鯵の差し入れを私へ。

理屈はこうらしい。
針だけだが、海に投入して28メートルあたりの棚で誘いをかけて小鯵、もしくは小鰯をまず食わせる(針だけでも食いよるから不思議)。普通ならここで上に上げて「釣れた~~~~」となるのだが、そのまま35メートルの底まで、喰らい付いてる小鯵と一緒に下ろす。すると、その小鯵をヒラメ、ハマチ、ハタなんぞが「美味そうな鯵や~~」と喰らい付いて釣れるちゅうシナリオ。

難しいのはその小鯵などを喰わせることで、素人の私にはすぐには無理。だから「バケツに入った小鯵を付けてあなたは落としなされ」とのご配慮の小鯵である。
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難しいからと、もらった小鯵でも確かに釣れる、でも挑戦すること、そして上達する喜びこそが釣りの醍醐味。
やはり、安易にいただいた小鯵で釣るということは、釣り道から外れているのでは無いか・・・・・・・・・・・・
なんて哲学的なことは一切考えない私は「おおきに~~」と他人のふんどしで相撲とるがごとく、もらった小鯵で釣るのであった、ハハハぁ~~~~~
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まあ、永遠と小鯵が回ってくるはずもなく「そろそろ一人立ちしたら・・・・・・・」的なお隣なんの目線が痛く、後半は自力で釣り上げられるようになったのだ。
釣師ちゅうのは、一瞬で師弟関係ができあがり、最後の私の上達をウルメイワシのようなまなざしで喜んでくださったお隣さん。おおきにな~~

ということで、超大型クーラーにこの状態。
小鯵の群れを船のソナーで見つけるのが大変なようだが、小鯵なんどが針に食いつきさえすれば美味い魚がたんまり釣れる、これは凄い釣りだわ!!!
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釣り船は福井県は三国町にある宝来丸さん。
朝の7時から初めて陸に上ったのが夕方6時、ず~~~~~~と釣り続けやから、やっぱりしんどい。

さらに、大漁なら家でその魚を捌いて処理せなあかん。
それがまたつらいのだ・・・・・・
いつもなら起きてる時間のはずやのに嫁は「たこ焼き」だけ晩飯として置いて寝とる(逃げたな~~)。
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そうこうして、やっと飯にありつけるのが日付変わっての2時ごろ。
たこ焼きがしわしわになっとるやんけ~~~~。
この日一番の獲物の高級魚アコウの煮付け、これほど美味いものは無し!!!
皮の弾力たるや、ぷるっぷるで高級料亭でも味わえない美味さや~~~。
釣った魚メジロ(ブリの少し小さいの)、アコウ、ソイ、ガシラ、小鯛、レンコダイ。
そうそう、餌のウルメイワシをこっそり持ち帰って食べたんやけどこれが強烈に脂のって美味かった。

また行ってもええのちがうか~~という「たて釣り」であったのだ。
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by guwaguwa58 | 2011-11-02 15:50 | アウトドア(キャンプ、他)
2011年 08月 08日
福井県、越前での釣り  そして居酒屋「海女小屋」  (福井県三国町)
福井県越前町の「浜のママーズレスト おっかや」さんの後の話。

おお・まい・がぁ~~~~~~~~~~~~
台風後で寒くって海水浴はイヤと子供らは言いやがる!
なんちゅう軟弱なやっちゃ~

ってことで、近くの漁港で釣り。
釣り道具は常備してまっせ~
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なんか分からんヤツや小鯵がちょろちょろ釣れるだけ・・・・・・・・・・
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飽き性は親譲りで、仕方なし。
何故かカニ釣り、笑。
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昔はこの一帯に日帰り温泉は「漁火」のみやった。
それがあなた、数キロおきにコンビニが建つがごとく、こんな立派な温泉施設
どこからお金がでているのやら・・・・・・・

どちらにしても、こちらにとっては有難し!である。
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さあ、温泉入ってすっきりで晩飯!(福井県坂井市三国町)
我が家にとっては極めて珍しい居酒屋である。
前情報で魚がめっさ美味しいとのことだが・・・・・・・・・・・なんか怪しげや・・・・・・・・
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5時半ちゅうのにもう地元のおとうちゃんがええ調子である。
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あれだけ昼間刺身食べたのに、またとりあえず刺身お任せで頼んでみる。
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手前から時計回りにコチ、オコゼ、サザエ、アジ、地タコ。
オコゼとコチが淡白な魚同士でキャラかぶっとるのが気になるが美味い!たしかに美味いわ!
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息子2人と嫁がなにやらこそこそ話しながらサザエの刺身を物色しとる・・・・・・確実に私をのけ者にして・・・・・・めっちゃ怪しい・・・・・・
「あった、あったこれや~~~」とおもむろにサザエのあのフンを食べてご満悦な長男。
興味ない素振りで聞くと、白い方が雄の白子で美味いらしい。(向かって右側のフンがそう・・・・・実際はフンではないがフンとしとこう)
もともと酒が飲めない違いの分からん私にとってサザエのフンなどには興味がないが、話を聞くと白い方がいやでも食いたくなるちゅうもんだ。
「んん、どれどれ見せてみ写真撮るし、パク~~~ハハハ食ったった」と大人気ない行為だがこれは仕方が無い。
全国のこのブログファンに味の感想をお届けしないといけないから。
で、味はというと、美味いような、いやそうでもないよような・・・・・やはり私にとっては単なるフンだった。
「そんなら食うなよ~~」との大ブーイング、当たり前か~ハハハ~
(左党の違いが分かる方、お許しくださいませ~)
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その他、いろいろい食べに食べてみたが酒飲まない私には居酒屋の料理は何か違うような気がしたのだった。
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by guwaguwa58 | 2011-08-08 23:03 | アウトドア(キャンプ、他)