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カテゴリ:カフェ( 75 )

2017年 02月 09日
ふくろう珈琲店 (滋賀県大津市)
37年前から聞き続けているアルバムがある。
とうの昔に、引退されておられるのだが、門あさ美さんって知ってます。
テレビにも出ない、コンサートもしないと、変わった方であったが、妙に今でも聞きたくなる。
私だけかと思ったら、他にも同じ方々がおられ、非公認のファンサイトがあったりする。
このファンサイトを訪れる方々は、私と同じようにバブル時代を楽しんできた世代なんだろうな~~と、しみじみ。

さて、このお店は、大津は田上の集落にある「ふくろう珈琲店」さん
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古いんだか、新しいのか、よくわからないが、落ち着く空間である。
最初、お客はわれわれだけだったのが、少しすると満員に!
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石窯があるらしく、それを使ったピザを注文。

FBでの情報だが、高校の先生をされておられ、退職を機会にオープンされたお店みたいだ。
店の名前も、置くものも、設計も、ず~~~と温めてこられた思いの実現なんだろうな~~としみじみ。
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ピザは、珈琲店としてなら合格!

マスター一人でてんやわんや~~
手伝ってあげたい・・・・・・
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石窯焼きカレー。
こちらの方が好きかも。
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珈琲は、まずこの小さなミルでガリガリから始める。
ええ香りが立ち込める。
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そう、こちらのお店は客がサイフォンで淹れるのである。
運ぶものも多く、説明とかも必要で、逆にマスターの手間がかかるシステム。
少しして、奥さんが助っ人で登場!
一安心。
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こちらのお店、ちょっと迷うかもしれないが、探してみてはいかがですか。
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by guwaguwa58 | 2017-02-09 17:27 | カフェ
2017年 01月 20日
「cafe ffcc-co」さん 「朝日屋」さん (三重県)
雪、よ~~~~~け、降りましたな!
大雪の日曜日、家でまったりしておけばいいものを、雪のなさそうな三重へ。
目的のお店は、津市ではあるが、少し山間にある。
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田舎によくある離れの和室を改装して2016年11月にオープンされた、カフェ・ヒコさん
土日曜日しか営業されいないから注意。
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シンプルで落ち着いた内装がすごくいい!
嫁と「この床、塗装かな?やたら自然な色合いやな~~」と話していると、オーナーであるご主人の目がキラリ!と輝いた。
「床材を自然に風化させて、この色をだしました。こだわりました!」と控えめに!
うっそ~~。
このこだわりだが、出来立てなのに、何年も前から開業していたかのように錯覚してしまう、やさしい空間を演出しているのだわ!
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そうそう、食べようと狙ってた・・・・・・・
売り切れやんか~~~~~~~~マフィン!
だれなん、買い占めたんわ!
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気を取り直し、チーズケーキとロールケーキのババロアで。
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ゆっくり本を読みながら、ケーキをちびりちびり食べる、そんなカフェかな。
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おおおお~~このあたりも降ってきたな~
積もるほどでもなさそうやし、ゆっくりしようか~~~~
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カフェ・ヒコさんの前に、何か所か寄り道していた。
その一つが、津が、いや三重が誇る(たぶん)朝日屋さんで、どんなもんか見たろおもて。
近江牛の里から、ごめんやっしゃ~~~~
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えええっえええええええええええええ~~~~
松坂牛っていうから高級肉屋さんかと思ったら、安い!庶民的や。
こちら良心的で、交雑牛と黒毛和牛(松坂牛と表記)をちゃんと表示・区分けして売ってはる。
滋賀のお店って、いかにして交雑牛を隠すかってのが多いのに・・・・・
なかなかええがな。
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赤身が3枚に1枚混在の650円の松坂牛焼肉用を購入。
霜降りの肉だが、ううううううう旨いがな!
いや~~悔しいが旨いぞ!
この味わいは、草津のサカエヤさんの味に近くって、上手に寝かせた味わいやわ(←想像です、あくまで)。
松坂牛に完敗かと思ったが、さにあらず、この赤身が硬くって不要!
それなら、もっと高い肉を買えや、せこいねん!という話ではあるのだが、いやその通り。
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しかし、旨いな~~
ちょっと朝日屋さん通いが、続きそうやな~~~~
そやけど、滋賀の近江牛の代表的なお店って、どこになるのかな?
観光の方が買うお店と、滋賀県民が買うお店は違うから、難しいな。
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by guwaguwa58 | 2017-01-20 16:17 | カフェ
2017年 01月 12日
「TORASARU」さん (滋賀県甲賀市)
信楽に、こんなええ喫茶店があったなんて。
静かで、雨とJAZZが似合うTORASARUさん
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ゴルゴンゾーラって、あの・・・・・
初めて食べた時は、吐き出したな、ハハハ~
今では、大好きだが、ケーキとして成立するのかな・・・・・
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ここ数日、下宿していた大学時代の夢を連続で見た。
目が覚めてからも、不思議にその時代のことを思い出しては、一人でニヤついている(気持ち悪いやろな・・・)
音信不通の仲間のこと、スキー旅行で泊まったペンション、コンパのこととかあれこれ。
元気にしてるのかな~あの建物は残っているのかな~と。

「今の若い者は・・・・」と「昔は、楽しかったな・・・・」の2つの言葉は、口にしない、思ってはいけない、と自分に言い聞かせて生きてはいるのだが・・・・・
こういった、しんみりした喫茶店だと、さらに拍車をかけて昔を思いおこしてしまう。
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こんなに大学時代のことを何度も夢に見たり、思い出すのは、次男が来年受験で、「家から通える大学を受験しろ!」と言う、せこい私に対する、あてつけなんやろか・・・・

あああああぁ~~~死んだ親父の仕業か!?
「自分だけ、親のお金で、一人住まいを謳歌しやがって!わしの言葉を忘れたんか!わしに返さんでもええ、将来のお前の子供に同じことしたれ!って言ってたやろ」って、伝えたいのか!
都合の悪いことを、思い出してしもたがな・・・・・・
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ああああ~~~ぅぅぅうまい!
あばれん坊のゴルゴンゾーラを上手に手なずけてある。
そうそう、こちらはチーズケーキが専門やった。
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「昔はよかった・・・」と思わないようにしているのは、歳を重ねても、新たなものを見つけ、何かに挑戦したいと考えているから。
つまり、前を向いておきたいと。
まあ、楽しく生きていくための、自分だけの決め事的なものかな。

でも、ちょっこっとだけ、許して。
下宿先や、遊んでいたあの街へ、久しぶりに出かけてみようかな。
次男のことは、場合により許そうか・・・・・・・・・(←往生際の悪い、けつの穴小さな男・・・)
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by guwaguwa58 | 2017-01-12 16:30 | カフェ
2016年 12月 11日
「石窯パン・なごみカフェゆるり」「カフェウチダ」 (三重県)
三重県の桑名市へ遊びに行きたかったが、道を間違え、なんやかやで断念。
で、石窯パンも食べられる「ゆるり」さんへ。
ちょっとバタバタしていて、今日はあっさりしたコメントで申し訳ない。
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なかなかの人気で、2組待ち。
急ぐこともないので、野菜やパンを見ながらゆっくり待つとしよう。
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女性ばかりや・・・・
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ここへ来たからには、石窯パンを食べな!
とうことで嫁のフィッシュサンド。
パンは、癖のない味わい。
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カリードリアセット。
なんか、女性に人気なのがよくわかる。
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ゆっくりできるカフェだな。
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コーヒーをと、もう一軒。
旅館幸楽、ではなく「カフェウチダ」さん。
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元は看板通りの古い旅館であったそうな。
それを改装されて開店。
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入ってすぐは、雑貨屋さん。
古物も交じって面白い品揃えだ。
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土間を抜けて奥の離れがカフェスペース。
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全体的に、古さを上手に残した落ち着いた雰囲気に仕上がってある。
何より、表に残ってある「旅館幸楽」の看板がいい!
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by guwaguwa58 | 2016-12-11 22:52 | カフェ
2016年 11月 19日
「Gallery & Cafe ENSOU」さん  (滋賀県甲賀市)
情報通の円舞曲さんに教えていただいた、信楽にできたカフェ&ギャラリー
いや~~~凄かったな~~本物やったな~~

この橋を渡ると別世界となる。
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嫁は、3日前に訪問済み。
「ジブリの世界みたいやで~~」とのことで、その世界ってどんなのかわからんが、これらがそれらしい。
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そこから5000坪の敷地を歩いていると、豪華な建物に至る。
一瞬、田舎風の建物のように見えるが、滋賀でよくある荒壁の建築物とは、全く別物。
屋根を支える垂木は、なんとケヤキであり、こんなのは見たことが無い!
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玄関を入ったところの、荒壁の味わいや床が何とも素晴らしい。
あいた口がふさがらなく、はあぁ~~~ほおぉ~~とため息が漏れる。
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まず、好みで奥さん作のタルト(500円)を選ぶ。
(飲み物のみでもいい。)
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コーヒーか紅茶を選ぶのだが、コーヒーはセルフである。(どちらも500円)
自由に飲んで、読書したり、編み物したり、音楽を楽しんだり、くつろいでいただきたいとのオーナーの思い。
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タルトの命のサクサク感が心地よく、旨い!
さらに、当然だが器は四代目・森岡嘉祥さんの作。
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私のプチフール プレート(700円)。
奥にある、キャラメル・ショコラ・オレンジがとろける美味しさ。
よく考えたら、減量してたから、4か月ぶりのケーキかも。
ううううまいな~~やけど、これを昼飯としておこう。
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ギャラリーの窓は絵画のようだ。

正面の大きい窓の先の景色も素晴らしく、そこに時々2人の息子さんが、ウルトラマンの人形を握りしめて、こちら目線で表れてくれ、何とも癒される。
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この空間は、先代のリスニングルームとなっていたそうな。
置かれてある、コレクションのレコードや真空アンプなどにドキドキ。
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見たことも、聞いたこともなりアンプだが、めっちゃ美しい!
ケチを付けるなら、私が写りこんどること。
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タンノイのスピーカーから、優しく柔らかい音楽が流れている。
われわれの年代は、みな音響機器に熱中したものだ。
スピーカーの下のブロックを置き換えてみたり、レコード針をいくつも買ってみたり、ほんの少しの違いを楽しんでいた。
追いかけるほどに、重要なことはカタログに書かれたスペックではなく、味わい的なものであることに気づいていった。
CDが出始めてから、不思議と、その熱は冷めていってしまったな・・・・・
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建物は泉州の繊維問屋やったかな、その倉庫だったものを移築されたそうな。
その会社の、当時のありあまる富が、この建物の柱に表れていて、不思議に朝ドラを連想してしまう。

お店はまだ開店されて間がなく、今はゆっくりできますぜ。
好きな本を片手に、静かなこの空間でくつろがれてみては。
超超超超超、お勧めだわ。
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by guwaguwa58 | 2016-11-19 23:13 | カフェ
2016年 11月 01日
秋の丹波篠山へ②
秋の丹波篠山旅のつづき。

帰りに、もう一軒、どうしても寄っておきたい店があった。
奈良の山奥(大宇陀)にあった「のら」さんが、2年前に篠山(厳密には三田の住所だが)に移転されておられたのを知って、どうしても訪れたくて。

看板が無ければ、普通の倉庫だな。
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でっかい窯が、カフェの中に鎮座。
ご主人は、変わらず寡黙で、懐かしさがよみがえる。
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パンは、すでに大半売れてしまっていた。
電話で予約して3本だけ残しておいていただき、正解だった。
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のらさんのパンは、本当に美味しい!
野性的で、小麦の旨さが暴れ出す、そんな旨さだったような。
私的には、一番好きかも。
いや、昔の思い出で、実際はそうでなかったかもしれない。
その辺が、曖昧だったゆえ、どうしても食べたくって。
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パンや窯ばかりに意識がいってしまっていたが、手造りのお店も、見事な仕上がりである。
奈良のあの場所もいい雰囲気でよかったのに、何故にこんな離れた場所に移転されたのだろうか?
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カンパーニュは、外かりかりで中がもっちり、でなんとも旨い。
何故石窯天然酵母パンが美味しいと感じるのかが、のらさんのパンを食べて認識した。
香りである。
香ばしい燻された香り、そして天然酵母の酸味を帯びた独特の香り、それらが全く違うパンに仕上がるエッセンスとなるのだ。

写真のフロッケンセサムは、薄く切って焼いて食べる。
ううううう旨~~~~~~~~~い!
恐るべし手間をかけて作られる、それを実感することのできるのらさんのパン。
思い出は、本物やった。
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祝!!!
体重99.8キロ!!!
15キロくらいやせたんやけど・・・・・・・と喜んでいるのは、私のみ。
「それでも100キロあるねやろ、まだ大デブやん!!!!」と周囲は冷たいし、事実だれも気付かない。
太りすぎた妊婦さんが、出産を終えたのに、それに気づかれない悲しさに近いかも・・・・・

まあええ、一人で祝福や!
と三重県のうなふじさんへ。
のおおおおおお~列が減っとるがな!
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一巡目で入れた上、幻の肝焼きにもありつけた!
(一巡目で入った人のみの食べられる)

あああああ~~~~2か月ぶりのうなふじは、これまた格別やな~~~~
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肝は・・・・・・・・普通やな。

しかし、調子に乗ってたら元の木阿弥。
注意しとかな、リバウンド恐し、だがうなふじは止められん。
ゆるり、ゆるりと80キロを目指しますわ。
そこまでいったら、文句ないでしょ!!!!
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by guwaguwa58 | 2016-11-01 00:45 | カフェ
2016年 10月 24日
秋の丹波篠山へ
10月1日、ちょっと遠いが丹波篠山へ出かけてきた。
ナビに行き先を入力する際に、初めて気が付いたのだが、丹波篠山市ちゅうのがあるのかと思ったら、それぞれ別の市だった。
なんたる無知、というかそっち方面のことに縁がなさすぎなのが原因だと思う。
とにかく、丹波市で開催中の「アート・クラフト・フェスティバル」の会場へ向かう。

さすが黒大豆の産地だけあって、道々でその枝豆を農家さんが直販してはるんだわ。
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車内では、すぐに寄って買いたい私と、早く会場へ向かいたい嫁との綱引き状態。
で、15件目くらいでやっと買うことができた、が・・・・・・・・
目の前で最後の商品が売り切れ!
心の中では嫁に対する恨みが120%!だが、旅の始まりなので、そこはこらえて「余り物でもありませんか?」とおばあさんの慈悲にすがってみる。
「バラの家用のんがあるけど、これでええか?」と、仏さん降臨!
600円で購入して、夫婦関係も良好で会場へGO!

家で食べて、これがまた旨いねんわ!めっちゃ。
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最近の京都の手作り市の質の低下が著しく、出店審査の厳しいイベントに出かけな満足できない状況なのだ。
で、遠いのだが丹波まできたが、これは本物が多い!
まあ、何を本物とするかはひとそれぞれだが。
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会場も、のびのびしていい!
出品者も、好きな場所に出店できて、生き生きしてはる。
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食べ物も、個性的でええ!
が、昼は別に行きたい場所があるのでパス。
嫁も満足で、よしよし!
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この地域は、大阪・神戸の裏庭みたいなもので、市場規模がそこそこ大きいから、面白いカフェや飯屋がたんまり存在している。
ここは結構有名な「コリシモ」さん。

入口に写ってるのは、嫁であって、あの世の者ではない。
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使わなくなった郵便局を改装してのカフェ。
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できるだけ、当時の雰囲気を残してある。
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印刷に使ったのだろうか?
謎の機械もそのまんま。
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日替わりランチだったんだろうか?
へるし~~~~~~だ!
美味しく頂いた!
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嫁はカリー。
サラダが、旨かったそうだ。

さて、もう一軒いくぞ==!
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by guwaguwa58 | 2016-10-24 15:36 | カフェ
2016年 09月 01日
「三室戸寺」「カイドウコーヒー焙煎所」「俺のラーメン・あっぱれ屋」(京都府)
ちょっと涼しくなってきたので、寺参り(三十三か所)開始。
あじさいで有名な京都府宇治市にある三室戸寺さん。

いかんいかん、本当に反省せな。
最近の寺には、得体のしれないものがよく設置されていたりして、それが目障りで、腹が立って、すぐに帰りたくなる。
例えば、蛇の胴体に顔がのっていたもの(宇賀神というれきとした蛇の神であった・・・)や、変なウサギや牛や・・・・・・・
いやいや、それも受け入れて、心おだやかに参るべきやな。
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そそくさと、寺を後にして向かったのは、これまた隠れ家を通り越した、路地奥にある「カイドーコーヒー焙煎所」さん。
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ちゃんと店の裏に駐車場があるから車でも大丈夫。

話が変わるが、車がプリウスになったんですわ~~
大きな車した乗ったことがなかっただけに窮屈だが、驚異の燃費28キロ/キロには大満足!!
当分、こいつが相棒だわ。
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ここは、午後からのみカフェ利用が可能となる。

ちょっと増築した小屋的なものだが、上手に空間演出ができてある。
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途中、外国のアベックがこられ、隣に座られた。

私は「猫」という題名の作家による短編小説の世界に入り込んでいた。
嫁は隣が気になって仕方ないようだ。
面白い、いつも人物調査に余念がないだわ。
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飲んだのは東ティモールの豆。
コーヒーは、一杯360円とかなりリーズナブル。
好きな銘柄を、それぞれ淹れてくださる。
さらに豆も安い。
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店主の個性が色濃く主張したコーヒー焙煎所。
ここでコーヒー豆を買うことが、生活の一部となるなら、少し豊かな気持ちになるかもしれない。
滋賀にもあってほしい、こういったお店。
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京都のラーメンで、人気no1!
らしい、こちらへ開店と同時に訪問したなら、お客さんの行列が、店を半周。
あきらめて先にカイドウコーヒーさんで一服。
pm1:30にダメもとで再訪問。
あら、空いてますやん!

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といっても、中で7人待ちほど。
待ってる間に注文を考える。

ちょっとまて!
あれだけ行列ができているのに2人だけで対応(おそらくご夫婦か?)。
しかも、無駄のない完璧な動き。
何の会話もないが、あ・うんの呼吸の連係プレイ。
ここに目が釘付けって、おかしいなか?
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ごくまろ塩チャーシューメン、1000円。
焼き豚が、想像している普通のではない。
ハムみたいだわ。
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やってまった~~~~~~~~~~~~~
「麺大盛無料」が目について、ついそれをおねがいしたのだが、丼に入った食べ物は全て、バランスが命やった!
麺と焼き豚ばっかりで、スープが少なくって、ラーメンとつけ麺の間みたいなものになってしまっとるがな。
嫁曰く、「ラーメンの常識を覆し、日本と中国から抜け出しフレンチのエスプリも感ずる逸品である」とのこと。
ハハハそこまでではないやろ~~と、言いつつ、その実感ができなかったことが、悔しい!
大盛は考え物やな~~と、おそらく500回以上は言ってきたこと間違いなしである。
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by guwaguwa58 | 2016-09-01 15:01 | カフェ
2016年 08月 24日
「くつろぎ茶・幸」さん (滋賀県東近江市)
久しぶりの滋賀ネタ。
滋賀が大好き!と言いながら、滋賀ねネタが少ないことに、心を痛めとります。

7月の末ごろおじゃました「くつろぎ茶・幸」さん。
日本茶を専門にしておられる、珍しいお店だ。
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日本茶、ではなくスープランチを注文。
おなかが空きすぎていて。
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大根のすりおろしが入ったキノコの冷たいスープ。
無添加でさっぱりした美味しさ。
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東近江市のマーガレットステーション近くにああったスイカ直売所。
手作り看板が気になり、車で通りすぎでから、Uターンして戻ってきた。
何たる偶然!
今日は8月16日やんけ~~

でも、この時期のスイカって、美味しくないよな~~と、勝手な思い込みがあり、心は売り尽くしセールとの綱引き状態。
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無人販売所かと思ったら、どこからかご主人現る。

一個1000円前後、安い!
それが、さらに、その半額でワンコイン(500円)程度。
いやいや、これとよく似た経験が近江八幡であったよな~~1個買ったら9個おまけでついてきて、それがまずいのなんのって。
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「これは、今、畑で採っていたところやわ」というやつを、500円で一個購入。

冷蔵庫で冷やして次の日食べてびっくり!
ううううう旨ひ~~~~~~~~~~~~~!
一口食べると、じゅわ~~と甘いスイカジュースが、湧き出してくる、そんな感じ。
そうなんだ!スイカも鮮度が重要なんだ!
ここ数年の中で一番美味しかった。
あと3個買っておけばよかった~~~と、後悔。
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スイカ販売所を後にして、200M走ると、イチジクの販売所。

目的の場所に、なかなか到着でいないぞ。
障害物競争やな!
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イチジクの新品種を販売されておられたのだが、これは試食で好みと合わず、見送り。
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日本が世界に誇る、無人販売。
年季の入ったこのカンカンを、いつまでも、使い続けられるといいよな~~
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目的の場所は旧五箇荘町にある五果園さん。
当然、ぶどうを求めてやってきたのであるが、訪問の時間が遅かったことと、盆で採りまくって熟したぶどうが少ないとのこと。
障害物競争の弊害やわ・・・・・・
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で、私が愛して止まないマスカットのでき具合を見せていただいた。
「美味しいんですが、見栄えがしないから、最近は積極的に売ってないんですよ・・・・」とご主人。
最近は、品種改良が進んで、新品種の方が客受けがよく、並べると品祖に見えるから表に出さず自家消費らしい。生産量もほんの少しに減らしたとか。

こちらのマスカットは、至福の一粒。
一粒つづ皮をむいて食べるのだ。
種もあり面倒だとは思うのだが、それの何倍も価値ある香りが苦労に報いてくれる。

気になった方は、9月末から10月初旬に収穫されるので、「マスカットありますか?」と尋ねてみてください。(気候により、香りが出ない年もありますで)

五果園:滋賀県 東近江市 五個荘小幡町31
電話:0748-48-0048
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by guwaguwa58 | 2016-08-24 16:20 | カフェ
2016年 08月 17日
「網干場(あばば)」さん  (三重県尾鷲市)
前回からの、おっさん一人旅。

尾鷲イタダキ市を後にして、向かった先は、九鬼漁港。
織田信長方に与して、村上水軍を破ったあの九鬼水軍発祥の地だ。
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もう店内写真になってしまったが、目的はこの「網干場(あばば)」さん。

この鄙びた漁港の村おこしとして、始められた、美味しい魚を出してくださる漁村食堂の網干場さん。
11時オープンに合わせてきてみたら、すでに列が・・・・・
そう、なんちゃらの楽園とかいうテレビ番組に出たとかで、有名になったとか。
とにかく、目の前が海で気持ちのいい景色が広がっている。
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刺身定食(1,000円)とアジの姿寿司(300円)をお願いした。
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せっかく遠くから来たことだし、もう少し高くてもいいので豪勢にいきたいところだが、あくまで地元を意識した、漁村唯一の食堂。
遠方の観光客を想定していないシンプルなこの定食がかえって新鮮だ。
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刺身は、九鬼漁港にあがった魚ばかり。
手前右側のヤイトハタの炙りが、最高に旨かった。
フエダイは口美(くちび)と呼ばれているみたいだな。
とがった個性的な口を、上手に表現していると思う。
一番左側の鯛に似た身が、それで、さっきまで生きていたのだろう、コリコリだった。
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一匹丸ごとアジが寿司になっとる。
「頭からどうぞ」とのこと。
確かに旨いが、慣れていない私には骨が気になる。
子どものころより食べなれている、こちらの人は全く気にならないのだろう。
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満杯なので、次の人に席を譲り、ちょっと村を探索。

最盛期には、2000人住んでいたらしい。
閉店したスーパーかと思ったが、まだひっそり営業してはるみたいだ。
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静かに、集落の中に足を踏み入れてみる。

現役なんだろうか、理容室。
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奥になるほど道は狭くなってくる。

漁村は、どこも道が狭く、家の中の話し声や、炊事仕事の音など道に筒抜け。
その生活の音も漁村の特徴。
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一応、目標とする場所はある。
集落の最上段に存在する寺がそれ。

新聞屋さんが、まだまだ現役。
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こういった写真を載せてはいるが、いったい何人の人が見ていることだか。
花なんぞは、全く美しいとは思わないのだが、こういった昔からの人の営みを感じる場面では、ドキドキするほど美しく感じるのだわ。
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ちょっと開けた場所に出くわす。
水に関する場所か?
神聖な空気が漂う。
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なんとなく左かな。
このあたりになってくると、道幅が1mくらいとかなり狭まる。
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寺の階段が見えていた。
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よそものを警戒するにゃんこ。
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あれだけ狭かったのに、急に解放されたような階段につながる。
村全体に何かを伝えるためなのか、旗が目立つ。
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村落が一望。
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別の道から、かえって行ってみる。
本当に、迷路みたいに入り組んだ村だ。
なんとも、面白い!!
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一か八か、突撃したが撃沈。
名物の「九鬼水軍虎の巻」は注文生産のお菓子。

漁村ファンの方、ぜったい訪問すべきですわ、この九鬼。
というか、漁村ファンが存在するのかが、まず疑わしいわな、ハハハ~。
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by guwaguwa58 | 2016-08-17 19:40 | カフェ