カテゴリ:カフェ( 83 )

2017年 08月 03日
「ハクナマタタ」さん、そして今年の「ビワマス」!
夏の講習でへろへろ・・・
何か活力の高まるものを、ということでハクナマタタさんへ。
普通のカフェやんと、あなどったらあかんで。
超高カロリーな食べ物があり、私は毎週でも来たいものだが、嫁はそれを許さず。
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私一人でくりゃいいものだが、一人でここのヘビーな甘いものをむしゃぶりつく勇気はなく。
「頑張ったぞ~~~ファイアー」とアピールして嫁を引っ張り出すしかないのだが、悲しいものだ。
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ここの書かれてあるものも美味しいのだが、別のものを。
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こんなんもあるんや!
これ、いってみようか。
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のおお~~~なんじゃこりゃ???
パンの上にアイスやメープルシロップが山盛り!
血糖値が、ジャンプアップしそう、やばいな~~!
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甘~~~~い!
疲れた体に染み入る、温か冷たいこの美味さ。
これでまた仕事、頑張れるわで~~~

今日は、こんなもんでゆるしといたるわ~
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話変わって、ビワマス2017。
これは7月の末に行った、近江八幡のお馴染み淡水魚元さん。
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電話で予約しておいた2キロ物。
これで3200円。
安いな~~~~~~~!
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夏のこの時期が、まさに旬!
飽きっぽい私は、毎年同じことをやらないのだが、これだけは夏の恒例になっている。
いや、これを食べないと夏が来た気がしない。
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半身は刺身で、半身は塩をして寝かせて塩焼き。
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スイカとコーンも帰りの大中で購入。
コーンごはんとビワマスの刺身。
夏やな~~~!
皆さんも是非!
三枚にはさばいてもくれはしますで。
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by guwaguwa58 | 2017-08-03 16:03 | カフェ
2017年 07月 06日
「喫茶tayu-tau」さんのチョコパフェは絶品!
あああ~~~行きたい、遊びに行きたい奄美大島へ。
「格安バニラで、チケットかうで!」と嫁に言っても、「・・・・」
どうやら、次男の大学受験が控えているから気が乗らないらしい・・・・。
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で、ここは三重県にある喫茶tayu-tauさん
超有名!

ごめん、これ、半年前のネタでんねん。
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まさか、こんな人気とは知らず、予約もせず滋賀からのこのこやってきてビックリ!
順番待ちで1時間後、やっと入れた。
前情報なしで来たから、この内装のセンスの良さに嫁のテンションが上がるあがる。

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焼きたての菓子。
この店、どこを切り取っても絵になる。
滋賀には存在しない、負けた、くやしい~~~~と、なるお店だ。
だれか、滋賀県民、こんなお店をこさえてくれよ~~~

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tayu-tauの意味はただよう、ゆらめくということらしい(hpより)
一つづつ、自分たちの美しいと思える考えを形にしている、そんな感じか。

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元は何に利用されていた建物か?
嫁「駅前やし旅館と違うかな?」
半世紀以上の昔を想像しながら時が流れる、気持ちがいい。

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こんな、ええ感じで、さらに食べ物まで美味いわけがないやろが~~~~モグモグ。
ううううまいがな~~

詳しくは分からないのだが、バレンタインの2月のみ出てくるのかもしれない。
こだわりのチョコグラノーバが最高にええ仕事している。

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焼き菓子も美味い。

滋賀から行く価値ありのお店。
どうしたら入れるかの情報収集をして行くべし。

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奄美大島の加計呂麻島という島があって、そこへ行きたいんですわ~~
来年の春まで我慢せなあかんねやろか~
ああ~行きたい・・・・

嫁「まだゆうか!」

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by guwaguwa58 | 2017-07-06 13:54 | カフェ
2017年 06月 26日
「茶ろん・坪六」さん (滋賀県東近江市)
夏で連想されるものは、何故か京都。
他の人はどうなんかな~??
京都で働いていたころの、あの蒸し暑さと、祇園祭や送り火が印象的すぎたからかな。
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なんとなくだが、夏の似合う「茶ろん・坪六」さん。
土間と苔に覆われた庭を見ると⇒京都⇒夏となる。
まあ、わけのわからん連想ゲームやな。
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緑に覆われた、ゆったり席。
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ああ~不思議に、くつろげる。
カフェの値打ちって何だろうと、最近よく思う。
センスか?美術的要素?食べ物?
求めるものは、それぞれだと思うのだが、くつろげるかが大切かも。
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庭を見ながらくつろげる一等席は、先着3組まで。
先着にもれたわれわれは、店内をうろうろ面白いものは無いかと徘徊。
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嫁の抹茶パフェ登場!
中庭を眺めておられる幸せそうな方々を眺めながら、食べてはる。
ひんやり、美味しそうだ。
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何故か、湯気が・・・・
温かいのも、乙なものである。
ここは、それぞれの席が離れていてゆっくりできていい!
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by guwaguwa58 | 2017-06-26 15:34 | カフェ
2017年 05月 13日
「ZOO」さん 「リジュール」さん (滋賀県大津市)
近江神宮近くの住宅街の中にある「ZOO」さん
このお店を何で見つけたんやろ???
「うさぴょん」さんのブログやったかな?
思い出せないが、たまたま見つけて行ける場所にはない。
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モダンな名前に反し、いたって普通のお家で営業。
靴を脱いで上がらせていただく。
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11時に到着したときは、私だち2人のみ。
貸し切りか〜〜と、思っていたら次々予約のお客さんが来られあっという間に満員。
危なかった〜〜大津まできて、ランチ難民になるとこやった〜

私は春キャベツズッキーニのポーク巻き、1,100円
嫁は生麩と9種野菜牛肉巻き、1,200円

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前菜から。
おいし〜〜〜〜い!
温かい美味しさや!

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奥さんが調理で、ご主人が給仕。
「ごはんは大盛りですか?」のお誘いに、断れずのタケノコごはんはこんもり。
さらにメインのボリュームがすごい!
そして、美味し〜〜〜〜〜〜いがな。

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嫁の注文したものは、手が込んでいる。
9種の野菜がきれいや!
人気なのが理解できる。

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「も〜〜なんにも食べられへんで〜〜〜コーヒーだけや!」
という、嫁を乗せて「リジュール」さんというカフェの住所をナビにぶち込んで、案内されるがまま。
そうそう、ここも「うさぴょん」さんのブログでみたんやわ。

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教習所の超意地悪なs字カーブを行くがごとく、集落の中を前進。
本当は、もっと広い道があるのに、なぜかこの道を案内しよる。

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少しひらけた土地に、ぽつりとこんな建物が。
十字架が屋根に付いていたら、教会である。
写真で見るより、実物はもっとシンプルで美しい形をしている。

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静かだ。
お店は、女性一人で、客がくつろげる距離を保って営んでおられる。

お腹がいっぱいやのに、甘いものを見るとやっぱり食べたくなる。
「私も食べるわ〜」と言う嫁のアゴは、最近二重になりつつある。
私と行動を共にしていると、そうらそうなるわな〜〜
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友人とべらべらしゃべるより、単行本を片手に一人でゆっくりしたくなる、そんなお店だ。

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6年営業されているのに、不要な張り紙とかの生活臭が無い。
センスのいい内装や置物。
やたら安らぐ。

運転が苦手な人は、ナビを信用しきらず、道を調べてくるべし!
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Rの付かない5月に、牡蠣は最高の旨さになる!
この時期になると、どこの牡蠣業者も売り切って在庫なし状態。
何とか手に入れられたなら「牡蠣ってこんな旨かったんか〜〜〜〜〜」と涙にむせぶこと間違いなし。

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もう、信じられないほどの濃厚さ!
秋に食べたものは、いったい何だったのかと、怒りをおぼえる!
ああああああああ〜〜〜〜旨い!

といっても、さすがこれから手に入れるのは厳しいから、来年にトライ。
4月から5月上旬の牡蠣は、おもらししてしまうほど旨いでっせ。

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by guwaguwa58 | 2017-05-13 23:37 | カフェ
2017年 04月 25日
「丘峰喫茶」さん 「みつとし本舗」さん 「かぐや餅」 (長浜市木之本)
栗東のもんぺおばさんこと中井あけみさんのFB(3月5日を見るべし)で、その存在を知ってから虎視眈々と狙っていた、木之本にある丘峰喫茶さんへ。
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長浜市木之本の大音に到着。
古戦場で有名な賤ケ岳の麓の細い路地を車で走り、お店らしきものや看板を探すも、一切見つからず。
昔ながらの集落の風景のみ。

これよ、これこれよ~~~
すぐに目的地が見つからないことが嬉しく、にやけてしまう。
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電話で確認すると、「リフト乗り場の横に寺があり、その前のガードレールの間の石段を下に降りると見つかりますよ~」の石段がこれ。
このブログを見ておられる方には、私の好みが分かると思うのだが、ニヤニヤが止まらない。
車横づけできないところが、実にいい!
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誘導看板は無さそうなので、まず賤ケ岳リフトの駐車場を目指し、この屋根を目印に来るべし!
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築350年の建物、3代将軍徳川家光の時代だ。
梁はちょうなと呼ばれるもので削られ、がたがたの跡が残るものだが、それをきれいにカンナがけされている。
さらに、ケヤキを梁材に使っている、珍しい!
一応、建築学科卒業なので、こういったものに興味津々。
時代の変遷とともにいじくりまわしての今の姿なのかもしれないが、とにかく貴重な建物である。
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私は和食御膳、嫁はほうれん草カレーを。

営んでおられるのは、3月に式を挙げられたばかりの森下さんご夫婦。
「えええええ~~~~くま先生ですか~~~~~~~」と、私のこのブログを見ていてくださったのは、元大手新聞社に勤めておられた奥さんの通称ホリエッティさん
料理も得意なようで、写真を見ていたら、プロの料理人。
あっ、失礼、すでにプロでした。
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眺めがいいんですよ~~~とにかく。

と、ゆっくり眺めているより、いろいろ面白い話を聞かせていただき、とにかく楽しい。
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写真が上手に撮れていなかったが、本当に美しくしい前菜。(見てはるやろな~~涙)
「敦賀から、朝に獲れた魚を行商の方が持ってきてくれるんですよ~~」の、敦賀のハタハタは南蛮漬けで。
原木シイタケやこごみやぜんまいなど山のものを。
畑も始められ、そこで採れた野菜も。
出来る限り、地のものを使って振舞ってくださる。
お世辞抜きで美味い!
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大家さんのごぼうと鳥のクリームあえ。
ごぼうが、ごぼうの味を主張するんですわ~~。
これがごぼうなんやと!

ごはん大盛り、はご主人の私に対する配慮かな?
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ほうれん草ととりにくのカレー。
手間がかかってそうなカレーである。
野菜の甘みがええ塩梅だ。

こっちも、ご主人がごはん大盛り!
ホリエッティさんからやんわり、大盛り具合を「こんなに盛っちゃて」と言われてはって、嫁と二人でクスクス。
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このすましが、なんともシンプルな味わいで、料理に対する姿勢を感じる。
塩漬けされた桜を噛みしめると、桜吹雪の情景がうかぶ。
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ご主人はキター職人さん
スピーカーなど木工関係を手広く器用にこなされる。
それが本職。
フォークソング世代ですから、当然弾いてましたよ、私!
マーチンやギブソンに憧れてましたがな。
ちょっとだけ触ってみればよかったと、後悔。
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このお二人には、応援団がついている。
言葉では表しにくいんだが、応援するというより、かかわっていたいな~と思わす何か魅力があるんだな。
私が持っていないものを、持っておられる。

また、癒してもらいに行きますわ~
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丘峰喫茶をあとにして車で10分、向かったのはピーナッツ煎餅屋さん
現在、若い3代目さんがせっせと焼いておられる。
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ピーナッツがめっちゃ多く入っているわけでもない。
単なる普通の煎餅だが、侮ってはいけない、不思議な美味しさを持つ。
厚さなのか、焼き方なのか、原料のシンプルさなのか原因は不明。
車の中で食べだしたら止まらないから!
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煎餅屋さんから15分ほど、奥琵琶湖の岬の先へ。
実は、10年前に来たことがあるかぐや餅さん。
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現在も、昔と変わらず薪でもち米を蒸して、杵で突くやりかた。
お店を切り盛りしておられるのは、若い方に変わっていた。
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昭和感が香るこの箱。
賞味期限は当日のみと潔い!
10年前に心配していた後継者は、なんとかなったようだな。
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こちらへ来たなら、この餅も外してはいけない!(すでに車で3つ食べてしまっていた・・)
ちゃんと在庫を聞いてくること。
別のものと思っても、琵琶湖しかないから、ここまできたら。

心残りは、余呉湖畔にある「の遊び」さん
なんかよく分からないが、面白そうなお店で、ここも行っときたかったな~~
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by guwaguwa58 | 2017-04-25 14:46 | カフェ
2017年 04月 19日
「tuku-ta」さん 「比叡三九良」さん (滋賀県大津市)
こちらのお店の種別を、なんと呼べばいいのか、いつも悩む。
「自宅cafe」かな、いやごはん物がメインなので「自宅食堂」かな。
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家の裏口から入る感じ。

こちら、駐車場がないから注意して。
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単なる居宅ではなく、ちゃんと改装工事が施されてあるんだ!
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一か月も前に行ったので、料理の季節感がおかしいかも。
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坂本の日吉大社の門前通りに面した家だから、歴史はあると思う。
そして、この梁と柱の太さ。
案外、新しいものだと思うのだが、それにしてもこの太さには驚く。
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漆塗りの膳ででてきたこのランチは1100円。
写真では伝わりにくいが、一つづつ丁寧にこさえられていて、本当においしい。
これは、訪問して食べてみないことには分からないだろうな~~
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目を閉じると、酒蔵がイメージされるほど、鮮烈な新酒の香りがした。
実は、この粕汁をいただいて酒蔵訪問をしてみたくなったのだ。
当たり前のことだったのだが、酒粕にも旬があるんですな~
季節を認識させてくれる、そんな料理に出会うと得した気分になれる。
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この坂本まで来たなら、ここのよもぎ餅は絶対買うべし!
「tuku-ta」さんから歩いても行ける距離に店はある。
(実は、こちらこれで2回目の登場)
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聞いたところによると「となりの人間国宝」に認定されたとか・・・・・
いやいや、円広志さんおテレビのやつやで、お間違いのないように。
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ここもご自宅を利用。
上がっていただくことも可能。
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こしあんで、ほんまに旨い!
ひと箱いてまえるほどである。
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by guwaguwa58 | 2017-04-19 12:49 | カフェ
2017年 04月 06日
「焙煎函数 CAFÉ 2CV」さん 「トイロ」さん
何かと、忙しくって更新が遅くなってしまった。
こんな能天気な私も、忙しいときがあるんですって!

ブログ仲間のうさぴょんさんが行かれた大津にある面白そうなカフェに行ってきた。
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行ってきたといっても一か月も前の話だが。
まあ、個性的なカフェなんやわ~~
ただ、道が狭いし見つけにくいからご注意を。
(駐車場の情報を入手しておくといい!)
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我が夫婦はというと、到着してみたが、どこから入るのか分からず、こじんまりしていて、変わり者店主やときついな~~ちょっと入るのに勇気のいるな~~と、しげしげ眺めてから訪問、という感じ。
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マスターの一声は確か「世界一、小さなカフェです」やったかな。
テンションが高すぎず、この空間にぴったりくるペースで話される、気さくな元数学高校教師マスターでした。
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店名の「2CV」は、地球を何週もできるほどの距離を走っている愛車からもらわれたもの。

「深夜食堂」のカフェ版みたいなこのお店。
まあ面白い。
カフェスペースは一畳あるかどうかで、亭主と客人関係の茶室のようでもある。
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奥さんお手製のスコーンは自然な小麦の味わいで、やはり珈琲の友にぴったり。
レシピはパン職人であるお嬢さんからのものなのかもしれない。(←ここは推測)
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で、このインドネシアの珈琲豆を求めにきたんだった!
バリ島に行った時、毎食後にココナツミルクの入った苦いコーヒーが出るのだが、3日飲むと癖になるんですわ。
酸味が少なく、一種独特の味わいで、好みだったんですが、それにやっと出会えたということ。
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仕入れは、岩下さんという方から。
バイクでインドネシアの農場を直に巡って仕入れるというこだわりよう。
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そうそう、この味。
コーヒー通でもないのでうんちくは書けませんが、この味が好きですわ。

マスターに前職の面白い話をお聞きして、楽しい時間を過ごさせていただいた。
行く手順とか、いろいろ下調べして是非訪問して。
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もう一丁、投稿。

差し入れで頂いたパンが美味しく、訪問してみた大津市にある「トイロ」さん
ここも路地裏にありかつ狭いです。
後で気が付いたのだが、店内は、そう多くは入れないようで青い服の少年は順番待ちだったのかもしれない。
ずかずか入って行ってしまった、申し訳ない・・・・・
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お店はご夫婦だけで切り盛りされておられるのかな?
焼きたてが次々出ていて、ご近所さんがどんどん買いに来られる、そんな感じ。
そうそう、黒ごまたっぷりのパンが美味いんやわ!
近所に欲しいお店ですな!
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by guwaguwa58 | 2017-04-06 12:12 | カフェ
2017年 02月 24日
「向町cafe」さん  (滋賀県蒲生郡)
昨日、魂をもっていかれるくらいびっくりしたわ!草津東高校の出願倍率(1.72倍)に。
ローカルネタで恐縮だが、うそや~~!という感じ。

こ~~なったら、現実逃避の術!
で、この場所は蒲生郡日野町で、現在「日野ひなまつり紀行」のイベント中。
解放された桟敷窓から、飾られた昔から各家々に伝わるひな人形を見ることができる。
ひな人形を見てもな~~食えね~し!、というのが本音のところだが、昔からの町屋や桟敷窓が残るこの町を歩くことは、間違いなく傷ついた魂を癒してくれる。
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すこし町の外れにある、向町カフェさんは、ひっそり営業されていた。
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シンプルで、古さを上手に残した設えだな。
若い女性が一人で切り盛りされておられる。
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「知人の空き家を格安で借りて、営業しています」とのこと。
町内、というかご近所にお住まいのようだ。
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「50歳を超えてくると、ランチプレートを食べるのが、少し恥ずかしいかも・・・・」と、ポツリ嫁が言う。
ええええ????若者が食べるものなのか????
大丈夫!70歳になっても食うし!全く気にしないわ!
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ごま豆腐が美味い!

確かに、これを私一人でここで食べてる図は、変というかなんというか・・・・・・
いやいや、いかんって、こんなことを考えることから老けていくねんて!
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タイヤもスタッドレスから履き替えたし、どんどん遊びにいくぞ~~
スタンドの店員さん「早いのでは・・・・」という表情だったが・・・・・
絶対、雪降るなよ~~~~~
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by guwaguwa58 | 2017-02-24 15:50 | カフェ
2017年 02月 09日
ふくろう珈琲店 (滋賀県大津市)
37年前から聞き続けているアルバムがある。
とうの昔に、引退されておられるのだが、門あさ美さんって知ってます。
テレビにも出ない、コンサートもしないと、変わった方であったが、妙に今でも聞きたくなる。
私だけかと思ったら、他にも同じ方々がおられ、非公認のファンサイトがあったりする。
このファンサイトを訪れる方々は、私と同じようにバブル時代を楽しんできた世代なんだろうな~~と、しみじみ。

さて、このお店は、大津は田上の集落にある「ふくろう珈琲店」さん
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古いんだか、新しいのか、よくわからないが、落ち着く空間である。
最初、お客はわれわれだけだったのが、少しすると満員に!
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石窯があるらしく、それを使ったピザを注文。

FBでの情報だが、高校の先生をされておられ、退職を機会にオープンされたお店みたいだ。
店の名前も、置くものも、設計も、ず~~~と温めてこられた思いの実現なんだろうな~~としみじみ。
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ピザは、珈琲店としてなら合格!

マスター一人でてんやわんや~~
手伝ってあげたい・・・・・・
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石窯焼きカレー。
こちらの方が好きかも。
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珈琲は、まずこの小さなミルでガリガリから始める。
ええ香りが立ち込める。
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そう、こちらのお店は客がサイフォンで淹れるのである。
運ぶものも多く、説明とかも必要で、逆にマスターの手間がかかるシステム。
少しして、奥さんが助っ人で登場!
一安心。
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こちらのお店、ちょっと迷うかもしれないが、探してみてはいかがですか。
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by guwaguwa58 | 2017-02-09 17:27 | カフェ
2017年 01月 20日
「cafe ffcc-co」さん 「朝日屋」さん (三重県)
雪、よ~~~~~け、降りましたな!
大雪の日曜日、家でまったりしておけばいいものを、雪のなさそうな三重へ。
目的のお店は、津市ではあるが、少し山間にある。
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田舎によくある離れの和室を改装して2016年11月にオープンされた、カフェ・ヒコさん
土日曜日しか営業されいないから注意。
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シンプルで落ち着いた内装がすごくいい!
嫁と「この床、塗装かな?やたら自然な色合いやな~~」と話していると、オーナーであるご主人の目がキラリ!と輝いた。
「床材を自然に風化させて、この色をだしました。こだわりました!」と控えめに!
うっそ~~。
このこだわりだが、出来立てなのに、何年も前から開業していたかのように錯覚してしまう、やさしい空間を演出しているのだわ!
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そうそう、食べようと狙ってた・・・・・・・
売り切れやんか~~~~~~~~マフィン!
だれなん、買い占めたんわ!
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気を取り直し、チーズケーキとロールケーキのババロアで。
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ゆっくり本を読みながら、ケーキをちびりちびり食べる、そんなカフェかな。
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おおおお~~このあたりも降ってきたな~
積もるほどでもなさそうやし、ゆっくりしようか~~~~
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カフェ・ヒコさんの前に、何か所か寄り道していた。
その一つが、津が、いや三重が誇る(たぶん)朝日屋さんで、どんなもんか見たろおもて。
近江牛の里から、ごめんやっしゃ~~~~
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えええっえええええええええええええ~~~~
松坂牛っていうから高級肉屋さんかと思ったら、安い!庶民的や。
こちら良心的で、交雑牛と黒毛和牛(松坂牛と表記)をちゃんと表示・区分けして売ってはる。
滋賀のお店って、いかにして交雑牛を隠すかってのが多いのに・・・・・
なかなかええがな。
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赤身が3枚に1枚混在の650円の松坂牛焼肉用を購入。
霜降りの肉だが、ううううううう旨いがな!
いや~~悔しいが旨いぞ!
この味わいは、草津のサカエヤさんの味に近くって、上手に寝かせた味わいやわ(←想像です、あくまで)。
松坂牛に完敗かと思ったが、さにあらず、この赤身が硬くって不要!
それなら、もっと高い肉を買えや、せこいねん!という話ではあるのだが、いやその通り。
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しかし、旨いな~~
ちょっと朝日屋さん通いが、続きそうやな~~~~
そやけど、滋賀の近江牛の代表的なお店って、どこになるのかな?
観光の方が買うお店と、滋賀県民が買うお店は違うから、難しいな。
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by guwaguwa58 | 2017-01-20 16:17 | カフェ