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カテゴリ:こだわり
  • 「カレー専門店 トプカベスカ」さん   (滋賀県近江八幡市)
    [ 2012-04-11 13:36 ]
  • 「オカモト水産」さん  (滋賀県大津市)
    [ 2012-02-28 13:14 ]
  • こなんマルシェに、ええもん発見!弥平とうがらし  (滋賀県湖南市)
    [ 2012-02-08 13:54 ]
  • 寒ぶり!
    [ 2012-01-25 13:41 ]
  • 甲賀バウムクーヘン誕生!!!  (滋賀県甲賀市)
    [ 2011-12-27 23:38 ]
  • せこ蟹
    [ 2011-12-13 20:04 ]
  • んまい、とうふ!「橘とうふ しんざぶろう」さん  (滋賀県草津市)
    [ 2011-11-09 13:12 ]
  • ナチュラルスイーツ&旅のお茶「Ruwam」さん  「TAKA FARM」」さんのトマトジャム  
    [ 2011-10-21 00:36 ]
  • ぶどうの「五果園」さん   (滋賀県東近江市)
    [ 2011-09-27 13:59 ]
  • 「るシオール」さんのイチジク  (滋賀県甲賀市)
    [ 2011-09-19 15:38 ]

2012年 04月 11日
「カレー専門店 トプカベスカ」さん   (滋賀県近江八幡市)
ず~~~~~~っと、気になっていたお店。
味わい深いカレー屋のトプカベスカさん
場所は近江八幡の中心部、少し入ったところ。
やっと行けた!

看板もそうだが、外観も一見さんを寄せ付けないバリアが存在する。

スナックやん・・・・・・・・・昼間からお店やってるの???

微かに、中から人声がする。

やってはりました!
「うちのカレーからいですが、大丈夫?」とママ・・ではなくオーナーが気を利かし聞いてきてくださる。
「大丈夫!辛いの大好きやし、それを知って来ましたから」とかえす。

失礼な話、「カレーもやってはるんですね?」とスナックが本職だと思い聞いてしまったのだ。
「いえいえ、純粋なカレー専門店です」カラオケやお酒もありますが、それはオマケ。
どう見てもスナックに見えるのだが・・・・・・・

最初の「辛いですが・・・」の話で少し腰が引けて2辛の「ダルポーク 1100円」を注文。
なんとまあ、ルーの多いこと!

ぅぅぅ美味い!!
豆カリーだ!
ダルちゅうのはインド原産の豆のこと。
見せていただいたのだが、小さな豆。
その豆がカリーをマイルドにして美味いのだ。
もう少し辛くても大丈夫やったかな。

ただ、ルーがぬるかった。

とにかく、個性的なカレー屋さんである。

by guwaguwa58 | 2012-04-11 13:36 | こだわり | Trackback
2012年 02月 28日
「オカモト水産」さん  (滋賀県大津市)
この季節になると必ず食べたくなるものがある。
びわ湖の鮎の稚魚である、氷魚(ひうお)。
よくお邪魔する大津のオカモト水産には必ずある。(行ったのは1ヵ月前やけど・・・)

前の会社にいたころには、いろいろ風変わりな料理で宴会したものだ。
彦根でだったと思うのだが、「びわ湖産天然うなぎのすき焼き」。
湖北方面では、案外食べられていたというから試してみたが、全くもって旨くなく、皆から大ブーイング。骨は硬いし、身も硬い。
その時、うなぎは蒲焼が一番だと悟ったのだ。

氷魚が食べたいと書いたが、実はこの鯉の甘露煮が大好き!
「今日は、鯉ではなく鮒なんですよ~」
なぬ~~鮒かよ~~と、一段下に見てしまう。
子供のころより遊びで釣りまくっていたから、ありがたみが全くない。
「いえいえ、寒鮒は本当に美味しいですよ!」とのことで買ってみた。
確かに、こんな寒いときに釣ったことないわ!値打ちなのかも。

ついでに鯉の洗いも。

なんと旨いわ~~寒鮒、恐るべし。
身も卵もカチカチになるほど硬く煮ているのが特徴(日にちがたってるからかも・・・)。
嫁や子供は見向きもせんから、好き嫌いがあることは疑いなし。
そして案外高いと思う、一切れ400円~500円。
たかが鮒やけど、これは旨かった。
当然鯉も旨いぞ、その内臓が!



まあ、氷魚はいつもの淡い味わいで春を感じるものやね!
鯉の洗、子供のころよう食べてたけど、変わらず可もなく不可もなく。

日々、海の魚ばかり追いかけているのだから、たまには身近なびわ湖の淡水魚で季節を感じるもよし!ですな~



by guwaguwa58 | 2012-02-28 13:14 | こだわり | Trackback
2012年 02月 08日
こなんマルシェに、ええもん発見!弥平とうがらし  (滋賀県湖南市)
また、これが辛いんだ!
湖南市の下田で栽培されている弥平とうがらし。

経営形態は不明だが湖南市のアンテナショップ的存在のこなんマルシェさん。
その入り口入って一等地にこの激辛コナーが存在する。

ラベルがなんとも優しい!
こういうラベルを使う会社は必ず個性的。
裏の製造者欄には「株式会社fm craic」とありネットで検索。
あくなき探究心というか、暇人というか、ほんの少しのヒントから探っていくのだ。
おおお~脱サラ女子二人組が悪戦苦闘?しながら農業に携わっておられるところんやな。
ブログを読んでると、実に面白い!

話を弥平とうがらしに戻そう。

はい!ハマリました、笑。
弥平とうがらし、って知ってるか?と湖南市下田の住人に聞くと「下田ナスと同じくらい下田で愛されている!」とのこ。

ほんま辛いねん!
「弥平とうがらし」「柚子とうがらし」「インデアンスパイス」「スイートチリソース」の4品(いや、もう一品あったような・・・・・)。

子供の好みに合わせて作られた、あの学校給食を彷彿とさせるハウスバーモンドカレー系のカレーを食ってるお父さん!
救世主が現れましたぜ~~~~~この弥平とうがらし・インデアンスパイス味。
これを少し振り掛けるだけでスパイシーでトビ辛のカレーに変身!

まるで下手なCMみたいになってしもたけど、なかなかいけるんや!
今まではコショーと一味をぶっ掛けて食べてたけど、解決。

何事も子供優先になっちまってることに、ほんの少し寂しさを感じる。
だがそれはアナタ、だまってこれをハウスバーモントカレーに振り掛けて家庭円満につとめましょうや。
それが男ちゅうもんですわ~~~~

これはまだ試してないけど、マヨネーズと1:1で合わせて海老のカラアゲにまぶすと最高とか。

ちょっと入りにくい雰囲気があるが、レア物が発見できるかもしれない「こなんマルシェ」さん。
是非行ってみたらどう。

いやいや、回し者でもなんでもないで・・・・・・・・・本当に。

by guwaguwa58 | 2012-02-08 13:54 | こだわり | Trackback
2012年 01月 25日
寒ぶり!
多分、皆さんの求めておられるネタではないと思うのだが、出かけていないからこの鰤おば載せさせていただく。
出かけられん季節になってきたんですわ(仕事で)

私の日課は、このサイトを朝調べること。(←このサイト当りハズレありますからご注意、それと今ばばちゃん、買い得やし!ばばちゃん鍋最高)
セコガニから始まり、今はブリ観察が朝のお仕事。
(注意、2月以降ブリは安くなるが手出ししてはいけない、1月まで)
忙しいといいつつ、こんなことはきっちりやっとるのだ。

数日前「寒ブリ12キロ、18,000円、送料無料」なんてのが出た!
天然のブリちゅうのはね、1キロ増えるだけでえらい味が全く違うんですわ、そんでもって・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
語りだしたら長くなるから省略、笑。

買いたい!
買いたいけど18,000円は高い・・・・・
けど食いたい・・・・
嫁にはなんというべきか・・・・・

こんなことで、朝から悩んでいる幸せな男であった。
まあ、写真にあるゆうことは買ったのだが、旧友と半分ずつとしたのだ、費用も。

まな板がちっっちぇ~~~~~~~~

寄生虫も無く、身質は良好。

このハラミの脂!
ここまででっかいブリは、背側の中トロになった方が好きかもしれん。
旨い、本当に旨い!
ただ、あまり多くは食えん・・・・・・・

刺身に飽きたらブリしゃぶ。
まあ、とにかく騙されたと思って天然寒ブリ、切り身でもいいし見つけたら挑戦してほしい。
12月~1月、そして10キロ以上の品物。
本当に旨い。

嫁はというと、私がせっせとブリ料理にまい進することで家事が減って上機嫌・・たすかった)

実のところ1匹、いや半匹なんて食べ切れへんし飽きる。
出来たら、数人前を安く買うのが一番なんやけど、どこか滋賀に売ってませんやろか・・・・・
天然寒ブリにこだわっている魚屋さん、ないかな~
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by guwaguwa58 | 2012-01-25 13:41 | こだわり | Trackback
2011年 12月 27日
甲賀バウムクーヘン誕生!!!  (滋賀県甲賀市)
人にさしあげる物には、案外気を使う方である。
手土産に持っていく物は単に旨いというだけでなく、住んでいるこの地の物を渡したかったりもする。
こんな田舎だが、その良さなり少しでも相手に伝えたいから。
田舎ゆえ、なかなか意中の品が見つからないのだが、ええ品が見つかった!!!
場所は甲賀福祉作業所、ここにあるのだ。

綺麗な陳列ケースがあるわけではない。
施設のホールにあるこのレジで購入するのだ。
バウムクーヘンを焼いているのは作業所の人達。
ブランドを立ち上げての新たなる挑戦である!

近江商人の理念に「三方よし」というのがある。
売り手よし、買い手よし、そして社会も幸福につながる、それが三方よしの理念。
若干強引かもしれないが、これもそれにあたるのではないか。

12月4日より発売。
よく売れていて、予約しておかないと手に入らないからご注意。
一個980円、必ず電話で確認して欲しい。
この日は、朝に電話しておいて昼に11個用意して頂いた。

これもって、お世話になった方へのあいさつ回りである。

確かに、滋賀には全国的に有名なバウムクーヘンのたねやさんがある。
渡すも、もらうも間違いなし。
だが、ちょっと趣をかえてこの品も利用して欲しい。

味わいは、ハイ本当にめっちゃ旨い!!!!これはお世辞抜き。
やわらか系代表のたねやさんのと、固め系のユーハイムのちょうど中間。
ほんに私好みである!!!

手に入れられたらですが、新年の手土産に是非!!
一ヶ月は日持ちするそうだ。


なんだか、あっさりした内容だが、講習が忙しくって・・・・・・・・・・・・・これにてゴメン。

by guwaguwa58 | 2011-12-27 23:38 | こだわり | Trackback
2011年 12月 13日
せこ蟹
あまり出かけていないので通販ネタ。

今年も買った、せこ蟹(越前ではせいこ蟹、スワイガニの雌)!ここで
漁期が1月10日までと短いから早く買わな食べられない。

運がよければ200円位で手に入る。(11月下旬が一番安いのかも・・・)
安いが本当に美味い!!!
問題は、茹でたのを買うか、家で茹でるかなのだ。
蟹はとにかく生きていないと話にならない!
送ってもらったら一日かかるわけで死んでいることもあったりする。
そやけど、面倒だが茹でたいのだ。

運よく、全て活けだった!
蟹って、生きたまま茹でたら悲劇となる。
全ての足を自ら切ってしまうのだ。
まず、このように真水で〆てから茹でる。

今回はでっかい松葉ガニ(雄)も買ってみたが、はるかに安い200円のせこ蟹の方に皆軍配を上げた。

5%くらいの塩分濃度に入れて、再沸騰してから15分でok。

茹でたら裏向けて冷ましミソを固める。


綺麗なオレンジ色やどどめ色(そんな色あるんかい・・・)など外子の色はまちまち、味わいの違いはいまいち分からない。

なにより美味いのが内子!
まったりとした、ということばがまさにぴったり。
舌ざわりはからすみである。
ミソとからまった美味さは悶絶もの!
これが、この安さなら買わな大損である。

それぞれだと思うが、このジャンクな食べ方が最高である。
昇天してしまいまっせ~~
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by guwaguwa58 | 2011-12-13 20:04 | こだわり | Trackback
2011年 11月 09日
んまい、とうふ!「橘とうふ しんざぶろう」さん  (滋賀県草津市)
とうふと、ゆで卵はあまり好きでない。
理由は、「なんちゃらダイエット」みたいなんで毎日食べさせられたからだと思う・・・・多分。
まあ、食べられないというほどでもないので食べはするが、あえて食べに走ることは無い。

先日、知人より「これを食べるべし!」と頂いたのが、草津にある「橘とうふ しんざぶろう」さん(←びっびと滋賀さん、勝手貼り付けお許しを)の豆腐。
未だに、軽トラで「と~~~ふ~~」と鳴らしながら移動販売されているとか。

「豆腐かよ~~」と、失礼な言葉を思い浮かべながら、いただいてみた。
「ゆばおぼろ・・・ん」330円、とうふと湯葉が合体したようなものか?

見た目が月の表面みたいでもう一つやな・・・・・・・・・

ううう美味いひィ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!
豆の旨味が凝縮しとるでないかいな~~
あふれんばかりの旨味成分・・・・・・・何かよからぬものが入っとるのではと疑ってしまうほど。
その名の通り湯葉と、とうふの中間の物体。

これはくみあげとうふ、いやよせとうふやったかな・・・・・・・・忘れてしまったようだが、これも旨い!

あまりに美味しく、どうしたら手に入れられるか電話すると「移動販売ですが甲南市方面へは行きません・・・・・・・」
信楽や湖南市には行かれるようだが、どこにいつ来るか分からん「と~~~ふ~~」の移動車をず~~っと探してるわけにはいかん!
じゃあ店に突撃するしかかないかと、草津の店舗まで行ってきたのだ。
本来なら、店内の写真が必ず登場する我がブログ。
だがこの時、橘とうふさん忙しすぎて「写真いいですか~」なんて言える空気でなかったのだ。
ということで最初の写真のみ!

ごまとうふ・・・・・・・これは、砂糖の甘みが何か違ってた(私的に)。
だが、子供達には大うけで、これ一番人気だった。

とうふって、旨いものやったんやな~~~~と、しみじみ。
とうふ嫌い、どっか行ってしまったわ!

by guwaguwa58 | 2011-11-09 13:12 | こだわり | Trackback
2011年 10月 21日
ナチュラルスイーツ&旅のお茶「Ruwam」さん  「TAKA FARM」」さんのトマトジャム  
彦根にあったタイトルのお店、愛荘町安孫子に9月にオープン!
お店がというより、お菓子がというより、旅が大好きで自由に生きておられる、そんな店主にあってみたくて。
私もまあまあ自由人ですが、さらなる上を行く最上の自由な方に対する憧れは絶大。

田舎の集落の細い細い道を入っていった先に黄色い建物があり、その一階がお店。

まさかな~~ここでお店やっててお客さん分かるか、だれもいないのでは・・・・・・・・・・・・・・満員やん、汗!!!!
3卓しかないのもあるが、手作り感100%の中東の雰囲気のお店には人がいっぱい!!!

無添加で砂糖もあまり使っていないお菓子、これが最近美味しく感じるようになってきた。(歳やな・・・・・)
目を閉じて、ゆっくりかみ締めること7秒、小麦のほのかな甘みが広がる、贅沢な甘みが。
市販の焼き菓子になれ親しすぎていて、それとは対象の位置に存在するこれには、すぐには馴染めないと思う。

そうそう、店主は12月12日からまた旅にでるそうですよ~風のように~そして来年の3月からまたオープン。
なんとまあ、うらやましい限りだ。

この日は、店内きょろきょろして退散、次またゆっくりできる日に出直すとするか。

***********************************************
遅くなってごめんなさい!
9月にひょろっと「TAKA FARM 」さんへ寄ってみたのだ、元気にしてはるかどうかと思って。
いやいや、元気でさらに美味しいトマトを売ってはりました。
本当に、トマトの味の濃いトマトだわ!
聞けば大半ハウスの前で直売しているとか。それが一番ですよ~~赤く熟したトマトをその場で売る!

これは珍しいトマトのジャムですやん!
奥さんの作品とかで即購入。

トマト好きの方注目、これガチで美味しい!!!
ジャムだけスプーンですくって食べたらトマトの匂いがきつく感じでどうかと思ったけど。
これをハードに焼いた天然酵母のパンに塗ったら、これはめっちゃ旨~~~~~~~~いやん!
トマトに砂糖をかけて果物みたいに食べる派の私には最高の品やわ~~~

by guwaguwa58 | 2011-10-21 00:36 | こだわり | Trackback
2011年 09月 27日
ぶどうの「五果園」さん   (滋賀県東近江市)
「コーヒーとチョコレートの芳香、完熟した黒い果実、数種類のハーブが渾然一体となってる・・・・・・・・・」
マンガ「神の雫」の中の赤ワインを飲んだ表現だが、んなアホな~~
最後には気球に乗ってしまっとるやんけ~~

って、思ってたけど、あるのかもと思い始めた。

完全な下戸やからワインは飲まない。
だが、最近葡萄の奥深さをしみじみと感じるようになってきた。
「美味い葡萄を探す」から、「こだわり農園の作った葡萄の個性を楽しむ」に自分自身変化してきたように思う。
それは、葡萄の持つ複雑な香りが原因なのかもしれない。それを原料にし時を経たワインは、さらに凄いのかもと考えてしまう。

さて、写真のこちら「五果園」さん。
1930年、今から80年ほど前にカナダから帰国後し始められた果樹園。

大きな栗の木が門の代わり。
ちょっと入りにくい雰囲気ではあるが、ここを越えると空気が変わる。

まったく人気が無い・・・・・・・・
案内板もなく、どこへ行ったら葡萄が買えるのかも全く分からない。
倉庫?みたいだが・・・・・・・・
蔦が絡まって、半世紀以上存在したであろう黒く風化した木製の窓枠や歪みガラス、扉がたまらんぞ~こりゃ!

恐る恐る入っていくと、そうここが直売所。
ほどなく番犬の「ラン」がお家の方を吠えて呼んでくれる。

ちゃんとした箱でなく、この簡易なものに入っているのがお買い得品。
迷いも無くこれを買うことにしている。理由は安いから!ハハハァ~~
いやいや、そうではなくここでしか買えないから、とゆうことに。

この五果園さん、決して調べて行ったわけではない。
美味そうな直売所ないかな~~とふら~と入ったお店。
今年も葡萄屋さん、いろいろ行ったし写真もいっぱい!だが、今年の最高位はここだった。

さて味わいだが、濃い、甘みも香りも濃厚のである。
一粒でスーパーで販売している表情の無い葡萄の10粒分位濃い!(ちょっとオーバー・・・・)
悶絶しまっせ~~~!!!
でも、気球に乗ったりまではせんけど・・・・・・・・・・・・・・

「美味しさにこだわって作るかどうかは作り手の考え次第」と葡萄農家さんに聞いたことがある。
見た目にこだわった流通目線の葡萄を決して否定するわけではなくそれは一つの考え方だと思うし、私なら間違いなくそうする。
当然自由市場、その逆の発想もあるちゅうことなのだ。
つまり「極旨の葡萄で魅了しまっせ~~~我が農園わぁ~~」が存在し、こちらがそれにあてはまる。
(そのことがhpに書かれているので読んで欲しい。)

だが、その逆発想も簡単ではない。例えば路地(ハウスでない畑)物のこだわり。普通に葡萄を育てると収穫時期が盆、夏を過ぎ今頃となる。すると高値で流通しにくくなったりで経営的にはマイナス要因。人の意識も秋の梨などに移って行く。でも、そんな時期に本物の美味い葡萄が採れる、なんたるこった・・・・・・・・・

大丈夫、間違いなくそんな葡萄を求める人も多く存在するのだ!
皆さんも、試しに行かれてはどうですか~(でも、もう終了かも・・・・電話で確認してくださいな)

追記:そうそう、種無ししか食べない方には不向き!基本種がありますこちらの葡萄。

by guwaguwa58 | 2011-09-27 13:59 | こだわり | Trackback
2011年 09月 19日
「るシオール」さんのイチジク  (滋賀県甲賀市)
やってまった~
しくじった・・・・・・・・・・・・

一番イチジクを食い損ねてしまったのだ・・・・・・・・・
8月末から売ってはったらしい~イチジク。
一つの木で一番最初に大きくなって収穫されたイチジク、これは悶絶するほど旨いのである。
木のエネルギーを独り占めして成長したからそりゃもう・・・・・・・だが、それは8月末の話、もう少し早く来るべきやった、涙びろ~~~~ん。

ここは、水口町の農業法人「るシオール」さん。(9月いっぱいは土日祝も営業されるようです)
毎年買いにきてる。
まあ旨いイチジクがあるのである。

「いやいや、大丈夫!台風とかで遅くなって今が最盛期やから~~」とはおじさんの話。
若干遅くなったとはいえ、はち切れた身から甘い香りが漂う!旨そうや~

この完熟イチジクを始めて見た人はスーパーで売ってる品物と違って、美形じゃないことにおどろくこと間違いない。
「古いもの・・・・・・」なんて罰当たりなこと考えてはいけない、全て朝採りで3時ごろには完売の品物なのだ。

加工用400円。
ジャム用で購入。
これがようけ入ってるんや!

樹上で完全に熟されているから買ったその日、その時が食べごろ!
ぎりぎりまで木から養分を吸い取っているからかとにかく甘くってコクがある!

早い時期に収穫したイチジクなら皮からかぶりつけるのだ。(刺激に弱い方は無理です、笑)
外の皮がやわらかいから、樹上完熟の商品は傷かつきスーパーなんぞには流通しない。
買いに行かんと食べられんのだ。
(ただし、これから少しずつ加工にむくイチジクとなっていくから買うなら早めに!)

とりあえず、嫁にジャム作ってもらったんやけど、多くて何ヶ月分やねというほどになった。
当分、イチジクジャムばっかりかいな・・・・・・・・・・・・

次回はブドウでっせ~~~滋賀の絶品ブドウ。

by guwaguwa58 | 2011-09-19 15:38 | こだわり | Trackback