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2007年 03月 15日
ギャラリー やまほん (カフェ併設) 三重県丸柱

こんな、ど田舎にあるギャラリー、初めて行きました。
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ここは、伊賀焼きの聖地であり焼物の工場(倉庫?)跡を利用したのではないか。
普通に前の道を通っていても気が付かないほど気配を消している。
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展示品は陶器、磁器、ガラス、銀製品、木工、と多種多様である。
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見ていたら、全部ほしくなる(目の毒だ!)
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これが、一番気に入った。「蜘蛛の巣とり」 恩塚正二さんの作品。
どこから、どのような発想でこのようなものを作られたのか本人に聞いてみたい。
この方は陶器、アクリル、金属などいろんな素材を利用して作品を作られているようだ。

おそらく、年末の家の掃除をしていて、蜘蛛の巣を取るのにその辺の木を使ったが思うとおり取れない、針金で細工し始めたらこんなのが出来ていた、肝心の掃除は出来ずそにそのまま夜になっていた。てな感じでできたのではと、勝手な想像をして楽しんでいました。(しょうも無い話が長い!)
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カフェです。ちょっと落ち着かないね、ここでは。
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笑っている!
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by guwaguwa58 | 2007-03-15 13:55 | こだわり | Comments(0)
2007年 03月 13日
量り売りのあられ 藤あられ本舗 (滋賀県蒲生郡日野町)

田園風景にこの建物、沖縄なら結構ありそうだが、滋賀では浮いている。
勇気や好奇心の強い人か、知人から聞いた人しか入っていけない。
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私も、初めて入るときは少し勇気いりました、中では本当にあられが売ってているのかと。
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ここは工房直販、しかも昔なつかしい量り売り(といっても、私はあまり経験無し)である、好みの種類を好きな分量だけ注文して、おばちゃんに入れてもらう。こう見えても結構売れている、知る人ぞ知るお店である。
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今日は何にしようかなと、いつも悩む。種類多すぎ、だがはずれは無い、どれも激ウマである。この手のものは新潟を代表するように、田舎の米どころ(近江米)が得意とするものです。
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手前がキムチ、真中がコーン、奥がえびである。子供はコーン、私はえびが好みであった。
ガリガリと入れはるから、割れまくりだがそんなの気にしてはいけないない、口に入れたらどうせ割れるのである。
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最近、甘いものが多かったのでたまには塩味物でいきました。
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by guwaguwa58 | 2007-03-13 02:33 | こだわり | Comments(0)
2007年 03月 08日
口の中でとける、本わらび餅 「まっちん」 (三重県上野市)

(2009年1月6日 追記  理由は分かりませんが、レシピが変わり、わらび餅の味わいは、この時とは変わっております)


うわさでで聞いていた、わらび餅を買いに行く。
お店の名前は「和菓子工房 まっちん」、4年前にオープンされたらしい。
とにかく、場所が住宅街の中で分かりにくい、何度か迷ってやっと到着した。
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お店の面構えがグッドである。
本物が手に入る予感がする。
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今日、作ったお菓子が黒板に書かれている、その日によって変わるようだ。
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これが、物である。かなり、厳重に包装されている、わらび餅が入っているとは思えない。
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ふたをあけるとこんな感じ。
すご~~~い上質な、きな粉の香りが立ち込める、すごい!
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うま~~~い!これはスゴイ!!!
「常温で解けますから」の意味が分かった、口内の体温でとろけるのである、すごい。
久しぶりの感動やな、今までのわらび餅て、何やったんや!
ただし、大人の食べ物である。おそらく本わらび自身には味は少なく、砂糖、きな粉などの原料にこだわり、純粋な素材が持つ植物本来の味を引き出し、口どけ感とのあわせ技である。(講釈が長い!)
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こちらが、わらびまんじゅう。
うまい、うますぎや~~~~。
こんなん、子供に食べさせたらあかん、残り2個、隠しておいて夜たべよ!
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菓子工房まっちんのしおりに「見た目の華やかさより素材のおいしさを引き出す事に精一杯取りくんでいます」と書いていた、うそ偽りのない物に仕上がっていると私は思う。

職人(店主でもある)さんの名前が町野仁英と書いてある、皆に「まっちん」てよばれていて、そのままお店の名前になったんだろね(得意の想像ですので!)
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by guwaguwa58 | 2007-03-08 19:02 | こだわり | Comments(4)