カテゴリ:こだわり( 118 )

2007年 07月 15日
迫力満点 炭焼き豚丼 特盛り  楽豚  三重県伊賀市
招き猫みかんさんののブログで見て、我慢できずに駆け込みました。

三重県伊賀市の田んぼに囲まれたところにある楽豚さん
d0108737_8201770.jpg

これが特盛り、でか~~~~~~そして旨~~~~~~~~
豚の脂が甘い、そして炭火の香ばしさがいい~ね~
私は丼物の命はご飯だと思う、汁っけがあるのでべっちゃとならない、しっかり粒で元気が無いと美味しくない。そのあたりも抜かりなくご飯粒が美味しいこと、分かってるね~~~
コラーゲンスープも旨い!(表現がべたでゴメン!)

注意事項は予想より特盛り多い。大食漢の私もギブアップ寸前だった。
d0108737_8203599.jpg

そして、この小さなサラダ150円、けっして小さくなくお得です。絶対付けてね!
しゃきしゃきでいけてる。
d0108737_8205499.jpg

この水、ご主人が山?まで毎日汲みに行っておられるらしい。
坊主頭、強面のご主人のこだわりが伝わるな~~
(備長炭が入ってるの?)
d0108737_8211453.jpg

店内写真
d0108737_8213380.jpg

こんな、田んぼに囲まれたところにあります。
目印はこの看板、まずはお昼に気軽に行ってみましょう。
d0108737_8215785.jpg



d0108737_822657.jpg
お店の女性もうわさ通り気持ちのいい接客でした。
それだけでも、印象は大きく変わりますよね!

まだ一度しか来ていませんが、随所ににこだわりを感じました。

他のメニューも順番に攻略していきたい思いです

豚好きの私としては嬉しいお店です。
みかんさんありがとうね!
[PR]

by guwaguwa58 | 2007-07-15 09:36 | こだわり | Comments(20)
2007年 05月 20日
京都、滋賀ではチョー有名 山田牧場へ行ってみる 滋賀県甲賀市信楽町
京都、滋賀では知らない人がいない山田牧場さん
大手牛乳メーカーに地域の牧場が淘汰、再編される中、品質にこだわり独自のブランドを築き上げることに成功したローカル牛乳。100年の歴史がありますが、現在に至るまでは苦悩、挫折の連続であったように思う(hpより)。
d0108737_10451042.jpg

牛乳と卵だけは正直「こだわり」と言われても、あまり違いが分からない私です。
そんな私でも、「これは違う!」と実感した、生クリームを飲んでいるような感じかな。飲んでいるこの場所の開放感も影響しているのかな?
ヨーグルトも食べたけどこちらは?(あくまで私の感覚)

緑と動物たちに囲まれた夢人(無人)販売所。
d0108737_10452971.jpg

牛乳200ml 130円 (立ち飲みは100円)って腰に手をあってってことか?

この日、900mlの空ビンと新しい牛乳を交換して帰られる方が多くおられました。
d0108737_10454875.jpg

d0108737_1047680.jpg
特筆すべきはこの金額にあり。

牛乳
900ml 450円(ビン返却で350円)
200ml 130円(立ち飲み100円)
ヨーグルト
無糖400ml 330円
加藤100ml 100円
バター
100ml 350円
フレッシュチーズ
100ml 330円
生クリーム
200ml 400円

山田牧場の回し者ではないですよ!
宅配価格との差(30~40%OFF)でお得。
配達が無い分を還元してくれている、良心的。


ありがたい、休憩所もある。
ワイルドキッチンで買ってきた石釜パンをこの場所で、山田牧場のバターと牛乳と一緒に食べる、ちょっといいコースの出来あがりかな!
(犬、ネコ、羊などが来ます、そして写真で見るイメージほど掃除が行き届いていないので、綺麗好きな方には・・・・・・・)
d0108737_10471970.jpg

        「ありゃ~~~もたもたしてたら、お客のガキに捕まっちまったぜ~~
         爪たてたら怒られるしな・・・・・・・・・はよ、開放してくれ~~~」
d0108737_104839.jpg

       「あかんて!そんなんしたら、この手が勝手に動くんやから
       疲れるから、やめてくれ~~」
d0108737_10481794.jpg

         「モ~ちょっとで・・・・・とどくん・・・やけど・・・・・・
         何見てるのね~~!手伝ってほしいのよね~~~」
d0108737_10483356.jpg

              「ぼく、迷子やないんやよ!」
d0108737_10484448.jpg

       「これが、おかんやよ!」
d0108737_1048556.jpg

おまけ写真
「鶏鳴の滝」です、山田牧場の近くにあります
d0108737_10491079.jpg
d0108737_10491972.jpg
子供のころは、いたるところで牛を飼っていて、人と密接な関係であった。
牛乳は一升瓶を持っていって、絞りたてをその場で入れてもらうのが当たり前であった。少し青みのおびた一升瓶に7分目まで入った牛乳、絞りたての証である温かさと重さを今でも鮮明に覚えている。
気が付けば、近くから牛もいなくなり、学校給食でも大手のパック牛乳が配られる。
友達の小さな牧場も大手の看板を上げているか、廃業している。少し悲しい。

そのような環境で、山田牧場さん頑張っていると思う!


住所:甲賀郡信楽町神山2077
電話:0748-82-2007
時間:10:00AM~2:00AM(土・日・祝7:00AM~)
定休日:無休(無人販売のため24時間購入可能)
駐車場:あり
[PR]

by guwaguwa58 | 2007-05-20 14:36 | こだわり | Comments(6)
2007年 05月 17日
青春の味「すやき」 谷野食堂  滋賀県甲賀市水口
暖簾がなければ普通の家のようだが、良き昭和時代を感じさせてくれる食堂である。ここには結構有名な「すやき」という食べ物がある。
d0108737_2233047.jpg


d0108737_22211467.jpg
先日行ったワイルドキッチン(石釜パン)のお店でもらった、一枚の情報誌でこんな広告を見つけてしまった。
普通なら見過ごしてしまいそうな広告?だが、「すやき」経験者なら見過ごさないだろう。


高校生のころ、ここの近くでおばあちゃん一人が切り盛りしていた食堂で良く食べていた。安いのでありがたかった、そして不思議に旨かった思い出がある。その食堂はある日、囲碁教室に改装されてしまった、30年も前の話である。
d0108737_22213759.jpg
d0108737_22215067.jpg


この谷野食堂は来たことはないが、同じルーツをもつ「すやき」なら無性に食べたくなってしまった。


これが、うわさの「すやき」である。
わたしの食べていたすやきは、もやしが無かったからだいぶ上等だ!

素焼きソバ⇒すやき、となったわけである。95%麺で構成された焼きそば、しかも味が薄い塩味だけである。
これは特大3玉使っている、食えるかな・・・・・・
(注、上にもやしがのってるだけで、下は麺がひしめいている)
d0108737_22222427.jpg

出てきた時、蒸しソバを少し焦がせた独得の香ばしさが漂う。

旨い~~~~~~麺の味がストレートに感じられる!
ラードを使っていますね~~~そしてところどころ出てくる、お焦げのカリッがたまらん~~

おそらく具の入っている焼きそばより美味しいよ!ホントに本当!
d0108737_22224055.jpg

d0108737_2223114.jpg
特大370円、当時の金額は忘れたが安い!


d0108737_22231896.jpg
重要なことが一つ!
味付けは自分でするのです。
胡椒とソース、胡椒と塩、醤油など好みとその日の気分で決まります。

本当なら塩コショーでいきたいところだが、今日のテーマは「青春の味」である。
そうなるとソースでしょ~

ラーメン鉢に盛られているのは、混ぜやすいからなんやね!


d0108737_22233229.jpg
じゃ~~ん!

ソース&コショーの出来上がりじゃ~~

しかし、昔食べたのよりはるかに旨い、谷野食堂恐るべし!


d0108737_22234791.jpg
実は、こちら製麺屋さんでもあるのです。麺のことを知り抜いておられるのからこの味が出るのやね!そして、この麺が旨い!


d0108737_2224728.jpg
青春の味ありがとうございました、30年間見向きもしなかった「すやき」でしたが思い出と一緒に味わうことが出来ました。
そして友達元気にしてるかな~



滋賀県甲賀市水口町城内8-12 水口中央公民館前
0748-62-2488
谷野食堂
[PR]

by guwaguwa58 | 2007-05-17 23:43 | こだわり | Comments(13)
2007年 04月 27日
小さなギャラリー 風曜日へようこそ  滋賀県大津市
d0108737_2319353.jpg
知人の七曜工房さんのの木工品と無農薬レモンを目的に、「風曜日へようこそ」へ行ってきました。

ここは期間限定の自宅を利用したギャラリーです(看板が出ていない時は開催されていません、ご注意を)。人柄の良さがにじみ出たご夫婦が開催、対応されておられました。

まず、庭がすばらしい!それもそのはず、ご主人はプロの庭師。草花や木を視覚的に上手く配置して、自然の中にいるような錯覚をしてしまう、私好みの庭だ!


d0108737_23201250.jpg

七曜工房のご主人が、作られたブローチ。
色の違う6つの木を寄せ木にして作られています、手作り感がいいね~!
d0108737_23203494.jpg

d0108737_23205736.jpg
こちらはニャンコの一輪挿し。

ぶな材を使っておられます。

ちょっと、トトロに見えるんだけど・・・・・・トトロも猫やね!


これが、無農薬レモン。見た目で判断したらあかんで!
薬がかかっていないから、皮も安全で香りがいい!

七曜工房さんの、温州みかんはすごいよ!みかん三個が一個に凝縮したような、濃厚な酸味と甘味の芸術品だね!八朔、伊予柑は香りがすばらしい、皮を利用してほしいですね!

d0108737_23211669.jpg



靴下  (ようわからん・・・が、かわいい!)

d0108737_23214036.jpg
d0108737_2322780.jpg




長靴とジョロ。
こんなの使うと、庭いじりも楽しくなるやろうね!

d0108737_23222833.jpg
d0108737_23225382.jpg


d0108737_23231969.jpg


庵原久美子さん(大津市の方らしい)作の手作り帽子


嫁さんが「似合う、似合う(買って、買って)」とうるさかったが、聞こえないふり・・・・・・


d0108737_23234395.jpg

これは、何だ?






ひらやまなみ さんの版画
d0108737_232457.jpg



d0108737_23242094.jpg
自宅開放のギャラリーは初めてで、主催者のご夫婦に対しての挨拶やマナーの点で私自身、反省するべきことが多くありました。勝手に上がっていったり・・・・・・
このような催しの場合は、謙虚に対応し主催者様との心の交流を温めることを忘れてはいけませんね!
[PR]

by guwaguwa58 | 2007-04-27 00:53 | こだわり | Comments(2)
2007年 04月 08日
絶品親子丼 鳥喜多(とりきた)支店 滋賀県長浜市

昔よく食べた絶品親子丼を食べに長浜へ!

ところが、う~~~~~~そ~~~~~~~~~~~~~~~~。

なんや、この行列!うわさでは聞いていたがこりゃダメだ。
d0108737_22251910.jpg


しかし、一度鳥喜多で親子丼と決めたらお腹が許してくれない。その場合はシュミレーション通り近くにある支店である。こちらは?????がらすきや、なんで?
実はこちらははじめてである、味が違うとのことだがどうだろう、行って見よう。
d0108737_22253855.jpg


じゃ~~ん、これである。
あ~うまい、この味や。
私には、見た目も味も本店と同じだと思うのだが、なぜすいてるのだろう。
近いうちに、もう一度本店で食べてみよう。
d0108737_222637.jpg


お品書きはこんな感じ、かしわ鍋も人気メニューの一つである、しょうがの風味がきいていてうまい。親子丼とセットでたのむのが定番である。
d0108737_2226215.jpg


昔の鳥喜多本店・・・

隅に置かれ、いつも高校野球が映し出されていた小さなテレビ、あめ色になった招き猫、飲み口がかけた湯のみ茶碗・・・・・

そんなのが似合いゆっくり時間の流れる、働く人の定食屋であった昔が懐かしい。
[PR]

by guwaguwa58 | 2007-04-08 23:12 | こだわり | Comments(6)
2007年 03月 15日
ギャラリー やまほん (カフェ併設) 三重県丸柱

こんな、ど田舎にあるギャラリー、初めて行きました。
d0108737_12312250.jpg


ここは、伊賀焼きの聖地であり焼物の工場(倉庫?)跡を利用したのではないか。
普通に前の道を通っていても気が付かないほど気配を消している。
d0108737_12314558.jpg


展示品は陶器、磁器、ガラス、銀製品、木工、と多種多様である。
d0108737_12322119.jpg
d0108737_12333361.jpg
d0108737_12334582.jpg
d0108737_12335955.jpg


見ていたら、全部ほしくなる(目の毒だ!)
d0108737_12341662.jpg


これが、一番気に入った。「蜘蛛の巣とり」 恩塚正二さんの作品。
どこから、どのような発想でこのようなものを作られたのか本人に聞いてみたい。
この方は陶器、アクリル、金属などいろんな素材を利用して作品を作られているようだ。

おそらく、年末の家の掃除をしていて、蜘蛛の巣を取るのにその辺の木を使ったが思うとおり取れない、針金で細工し始めたらこんなのが出来ていた、肝心の掃除は出来ずそにそのまま夜になっていた。てな感じでできたのではと、勝手な想像をして楽しんでいました。(しょうも無い話が長い!)
d0108737_12342959.jpg


カフェです。ちょっと落ち着かないね、ここでは。
d0108737_12344621.jpg


笑っている!
d0108737_12345999.jpg

[PR]

by guwaguwa58 | 2007-03-15 13:55 | こだわり | Comments(0)
2007年 03月 13日
量り売りのあられ 藤あられ本舗 (滋賀県蒲生郡日野町)

田園風景にこの建物、沖縄なら結構ありそうだが、滋賀では浮いている。
勇気や好奇心の強い人か、知人から聞いた人しか入っていけない。
d0108737_1533387.jpg


私も、初めて入るときは少し勇気いりました、中では本当にあられが売ってているのかと。
d0108737_153463.jpg


ここは工房直販、しかも昔なつかしい量り売り(といっても、私はあまり経験無し)である、好みの種類を好きな分量だけ注文して、おばちゃんに入れてもらう。こう見えても結構売れている、知る人ぞ知るお店である。
d0108737_154199.jpg


今日は何にしようかなと、いつも悩む。種類多すぎ、だがはずれは無い、どれも激ウマである。この手のものは新潟を代表するように、田舎の米どころ(近江米)が得意とするものです。
d0108737_1541125.jpg


手前がキムチ、真中がコーン、奥がえびである。子供はコーン、私はえびが好みであった。
ガリガリと入れはるから、割れまくりだがそんなの気にしてはいけないない、口に入れたらどうせ割れるのである。
d0108737_1542572.jpg


最近、甘いものが多かったのでたまには塩味物でいきました。
d0108737_1543893.jpg

[PR]

by guwaguwa58 | 2007-03-13 02:33 | こだわり | Comments(0)
2007年 03月 08日
口の中でとける、本わらび餅 「まっちん」 (三重県上野市)

(2009年1月6日 追記  理由は分かりませんが、レシピが変わり、わらび餅の味わいは、この時とは変わっております)


うわさでで聞いていた、わらび餅を買いに行く。
お店の名前は「和菓子工房 まっちん」、4年前にオープンされたらしい。
とにかく、場所が住宅街の中で分かりにくい、何度か迷ってやっと到着した。
d0108737_17581997.jpg


お店の面構えがグッドである。
本物が手に入る予感がする。
d0108737_17583059.jpg


今日、作ったお菓子が黒板に書かれている、その日によって変わるようだ。
d0108737_17584249.jpg


これが、物である。かなり、厳重に包装されている、わらび餅が入っているとは思えない。
d0108737_17585634.jpg


ふたをあけるとこんな感じ。
すご~~~い上質な、きな粉の香りが立ち込める、すごい!
d0108737_1759873.jpg


うま~~~い!これはスゴイ!!!
「常温で解けますから」の意味が分かった、口内の体温でとろけるのである、すごい。
久しぶりの感動やな、今までのわらび餅て、何やったんや!
ただし、大人の食べ物である。おそらく本わらび自身には味は少なく、砂糖、きな粉などの原料にこだわり、純粋な素材が持つ植物本来の味を引き出し、口どけ感とのあわせ技である。(講釈が長い!)
d0108737_17592315.jpg


こちらが、わらびまんじゅう。
うまい、うますぎや~~~~。
こんなん、子供に食べさせたらあかん、残り2個、隠しておいて夜たべよ!
d0108737_17593556.jpg


菓子工房まっちんのしおりに「見た目の華やかさより素材のおいしさを引き出す事に精一杯取りくんでいます」と書いていた、うそ偽りのない物に仕上がっていると私は思う。

職人(店主でもある)さんの名前が町野仁英と書いてある、皆に「まっちん」てよばれていて、そのままお店の名前になったんだろね(得意の想像ですので!)
[PR]

by guwaguwa58 | 2007-03-08 19:02 | こだわり | Comments(4)