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2016年 09月 08日
「塚本梨園」さん 「小野田葡萄園」さん 「城出園」さん
さて、ここは三重県は津市久居町。
滋賀の方は知らんでしょうが、梨の産地。
この時期になると、この近辺はにわか梨売り小屋が一斉に商売をし始める。
そう、桜の花が咲くように。

で、数ある梨園の中で、どこが美味いねんやろと調べ行きついたのがここ塚本梨園さん。
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写真では見えにくいんですが、4個で1200円。
んん??・一個300円は高くないか???・・・・・と思いつつ、手前の豊水と奥の新品種を購入。

これがね、めっちゃくちゃ旨いんですわ~~300円は安い!
始めてと違うやろか、こんな、じゅし~~で、甘く香りのある梨は!
梨もやっぱり難しいらしい、収穫するタイミングが。
樹上で完熟状態にもっていきたいえど、タイミングにより腐ったりやわやわになったりで、スーパーなどへの出荷は、熟す前に刈り取るそうだ。
食べて納得で、目から鱗状態でしたわ、ハイ。

しかしなんだな、滋賀の梨園もそこそこ巡回してるけど、今一つなのは何故?
このまま三重に負けるの悔しいし、今週、滋賀の美味しい梨を探すか~~

塚本梨園
TEL 059-256-4395
販売所 津市久居井戸山町829-16
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後、ついでにお気に入りの三重のぶどう屋さんを2つ紹介。
何度も登場しているが、名張市にある小野田ぶどう園さん。
品種も多く、種無しもあり(おかしな表現だが)で、安定して美味しい。
もう終わってるかもだが、赤嶺があれば買い。
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自家消費の安いものは右側に、贈り物は左側に置いてある。
自家消費から先に売れるから注意。
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もう一つ、小野田ぶどう園さんの近くの城出園さん。
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ここもまあまあ、安定して美味しいが、シャインマスカット(時期的にもうないと思うが)は小野田さんの方が美味しいように思う。
特徴は、どのぶどうもよく樹上完熟させておられるように思う。

城出ぶどう直売所
TEL 0595-65-6623
販売所 三重県名張市下小波田2065
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休日の朝から家族のため(←怪しい)に果物を仕入れて「今日はええ仕事したな~~」と、自分に褒美で「うなふじ」さんでもと、来てみたら、がび~~~~~~~~~~~~~~~~~ん!
まだ11時すぎですやん!
暑い中、これに並んだら、褒美どころか苦行やでホンマ。
あきらめるか・・・・という気持ちを踏みにじるように、うなぎのええ香りが襲ってくる!
胃は完全にうなぎ以外は受け付けないと、言っとる。
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気を取り直し、30分ほど走って「はし家」さんへ。
並んではるけど、うなふじさんほどでもなく、許容範囲。
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おおお美味しい!
「うなふじ」さんのみたいに、肉厚で弾力のあるのが好きなのだが、こちらのもそのタイプだわ。
cpは敵わないが、あの行列ならこちらが正解だわ。

しかし、もう土日のうなふじは、無理だな・・・・・・・
おおおれのうなふじさ~~~~~~~ん、もうさよならなのね~~~~~
(実は、月一くらいで通っているのだわ、うなふじさんへ)
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by guwaguwa58 | 2016-09-08 15:31 | こだわり
2016年 07月 08日
これで3回目!「ビワマス」魚元淡水さん (滋賀県近江八幡市)
7月、梅雨といえばビワマス!
連想ゲームのように、ふっと思い出した。
そして、すぐに行動。

朝の8時に、電話でまずk今日は獲れたか近江八幡の魚元水産さんへ確認。
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「いっぱいあがってますよ~~~~今年のは大きいです。何匹残しておきますか?」
とのことで、でっかいヤツを1匹取り置きお願いして。
よっしゃ~~~走るで~~と、9時に到着!
時間が早いと、ご主人が内臓を取り出して開いてくださる。
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ほんまに大きい!
60cmはゆうに超えている。
2.2キロ(1600円/キロ)で3500円。
しかし、こちらで購入するとめちゃくちゃ安いわ~~
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釣りものほどの品質ではないが、今日のはかなり状態もいい!
「さっきまで、動いていましたから!」とのことだった。
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メスで、少しだが卵をもっていた。
この卵が大きくなるほど身はやせてくる。
まさに今が、旬のど真ん中!
そば出汁に漬けて美味しくいただいた。
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いや~~ええ感じの脂ののり具合だわ。
時鮭とええ勝負するで!
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切り分けたはいいが、えらいこっちゃ!
ウロコを取るの忘れてたやんか~~

この魚は、全く魚の生臭さがない!
無臭といってもいいくらいだが、鮮度の問題なのかビワマスの特徴なのか。
さらに、歩留まりが極めて高く、アラがほとんど出ない。
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味噌漬けの作り方。
1、薄めに、塩を切り身に振り、半日~1日置く。
2、味噌に漬ける。(白味噌、酒少々、みりん少々)
3、2~4日ほど漬けて、水洗いして焼いて食べるのみ。
一番難しいのが1の塩加減。これでよく失敗してしまうが、今回は大成功!
料亭の味わいですがな!
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うううううま~~~~ひ~~
だが、鮮度がよすぎで本当の実力が出きっていない!
2日ほど寝かし熟成させると至福の旨さになるだろう。
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魚を一切食べない、一歳になった我が家のニャンちゃん。

滋賀県民なら、絶対ビワマスを食べてほしい!
大きい方が、美味しい確率が高いと思うから、それを参考に。
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by guwaguwa58 | 2016-07-08 00:32 | こだわり
2016年 06月 23日
「うなぎ種幸」さん  (京都市)
仕事の山場が過ぎ、解放されると必ず行く場所がある。
毎度おなじみの、京都の中央卸売市場だ。

朝は、7時ごろが一番商品が充実していい。
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北海道もののハッカク、1800円/キロ、持ち帰り。
脂がノリノリとのことだが、凄すぎだった。

仲卸の店は、100~200位あるのかな?
貝のみ、マグロのみとか、それぞれ専門分野がある。
いろいろ見て回るが、おなじみは、ここシーフーズ大谷さん。
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エイのほっぺた。
「格安にしとくで、一箱どう?」
いやいや居酒屋や、ないねんから。
これもパス。
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これも北海道もののカラスガレイ。
欲しいが・・・・・
今回はパス。

スーパーで売られているものと違い、刺身でもいけるとのこと。
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これ、なんやったかいな????
小骨が多いが旨いとのこと。

食べたことない魚を、一つずつ攻略しているのだが、今回はパス。
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平凡だが、イサギ、これ持ち帰り。
「先生、面白くないもん、今日は買うんですな~」主人いわく。
最近分かってきた。
このお店の、普通のものが、めっちゃくちゃ旨いということくを。
このイサギもスーパーで売っているものとは、まるで別物だ。
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さて、魚を仕入れて、前から気になっていたうなぎ屋さんへ。
ここは、京都のすし屋さん等のプロご用達のお店。
場所は市場の隣で、朝は4時ごろから焼いてはり、10時には店じまい。
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店内はススで真っ黒。

職人さんはかなりシャイで、撮ろうとすると後ろにさがらはります。
一緒に写る方が、臨場感がでてええのに。
隙をみて、サッと撮ろうとすると、また下がらはる。
んんん~~~素早い。
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一尾2000円位。
これ、家であぶりなおして食べたら、ほんま旨い!
半世紀、プロ相手に焼き続けてはるだけのことはある。
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滋賀から、このうなぎだけを買いに行くには、ちょっともったいない。
市場内での買い物(ほぼ全てのお店で、素人にも売ってくれはります)と合わせ技で行ってほしい。
朝早いのもきついが、仲卸さんを見て回るのも面白いものだ。
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by guwaguwa58 | 2016-06-23 00:48 | こだわり
2016年 05月 29日
「骨付鶏かもん」さん 「新味覚」さん  (三重県四日市)
今回は、三重県は四日市特集。
一鶴というお店を知っておられます?
香川県の丸亀市で、完全に市民権を得た、焼いた骨付鶏を出してくれるお店。
それを再現した品を出しておると、噂を聞いてやってきた骨付鶏かもんさん
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何と、お一人で調理や給仕をしておられる。
なるほど、写真のオーブンで焼いて出すだけやから、十分一人でできるわ。
「おやどり、orわかどり、どちらにしますか?」の機内食的な2者択一。
注文もシンプル。
それぞれ一つひとつを注文。
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左側が親鳥で、最初からはさみで切り込みをいれてくれてある。
うううわ~~~歯ごたえがすごい!
表面はパリパリ、そしえスパイシーで、味はかなり濃い。
トリの油が香りを引き出してくれて、ええ仕事してくれている。
どちらも食べたが、私はおやどりに軍配。
なるほど、癖になる味わいやな。
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かなり個性的で、子供のころより食べていたなら、癖になってしまってしまうだろう。
亀山市民に愛されることが理解できる。

一度試してみたいが、香川県までは遠いしな~~という方、どうぞ。
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ここも、たいがい個性的。
四日市市民に愛され半世紀の老舗餃子店である。
骨付鶏だけでは、ちょっと物足らんので、はしごだ。
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主役は餃子のみ!
後はビールと・・・・・そう牛乳を飲みながら餃子を食べることがスタンダードとのこと・・・
なんと、カウンターに並んだお客さんの前には大内山牛乳の瓶が本当に、ずら~~と置かれてある。
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座った時点で、餃子は勝手に出される。
餃子は8個で400円で、王将餃子に慣れている私には少し高く感じる。

しかし何だな、昼時にご飯も食べず餃子を牛乳で流し込む、という習慣がよくわからない。
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味が凄いのかと思ったが、薄味でニンニクも少なめで癖のないおとなしい味わい。
確かに美味しいのだが、これだけで、こう多くの支持を集めるのは厳しいように思う。
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中毒になるアイテムが、実はこれなのかもしれない。
周囲の方を横目で観察すると、この怪しげなオレンジの汁と白いツブツブの物体を山ほど皿に入れて、これでもかとこすりつけ食べてはる。
真似ようかと思ったが、何となく初心者がやってはいけない行為のような気がして、オレンジの汁を数適、餃子のタレに落として利用。
ううわ~~~香る香る、ニンニクが!
数滴でこの強烈さ!
これで、好みのニンニク加減に調整できることが重要なのかもしれん。
これが癖になる味わいなんや~~
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営業時間も、ここの不思議である。
夜は売り切れで終了ということで、夕方には店じまいとなるらしい。
飲んだ後の〆的存在が、餃子のイメージやのに、そんな早くに終わって商いが成り立つのかと思うのだが、勝手なお世話である。

で、牛乳だが、これがまた合うんですな~~
不思議なことに相性120%!
是非是非行ってみて牛乳片手に餃子を食べてみて下さいな。
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by guwaguwa58 | 2016-05-29 16:42 | こだわり
2016年 03月 26日
清水寺から円山公園「茶菓円山」さん (京都市)
先週は京都の甘味処へ。
知人から聞いて、行きたいと思いつつ半年が過ぎてしまった。
本当に素晴らしいお店だった。
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せっかくやからと、清水寺へ。

予想通り、まあいっぱいの人。
そんな中、一本だけ、枝垂れ桜が咲いていて癒してくれた。
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ところてんが押し出されるがごとし、気が付けば外へ。
人の重さで、舞台がつぶれるんちゃうか。
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30分ほどかけて、ゆっくり歩いて円山公園へ。

公園内を散歩しながら茶菓円山さんを探す。
あった!そうこの門が目印。
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ここまでくると、静かだ。
しかし、甘味処の雰囲気やないで。
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先客は2名で、外の喧騒との落差が心地よい。

数寄屋造りの設えが、まさに本物。
甘味処で利益が出るとはおもえないほど豪華。
なんと、あの京都で一番予約が取れない未在さんが入ってはった後を利用しているとのこと。
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私は福蜜豆1000円、嫁は真葛羹700円。
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まずは、白く大きな豆を・・・・・・・・・ううううううううううう旨い!
他の豆も、それぞれの個性を主張してきよる。
見事やな~~~
豆本来の旨さを上手に引き出す、ぎりぎりの甘さと塩加減。
寒天も見事で、海の香りすら感じるほどだ。

しかし、京都の本物は隙がないな~~~
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器も盆もええわ~~~
あああ~~ゴマの香りが口の中に広がる、広がる!
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とにかく京都の観光地のド真ん中の人の多さは半端ない。
そんな中、ここは静かに京都の本物を感じさせてくれる。
お勧めしたい。
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by guwaguwa58 | 2016-03-26 23:56 | こだわり
2015年 12月 08日
お好み焼き「吉野」さん (京都市東山区)
京都で人気のお好み焼き「吉野」さん。(3ヶ月ほど前に行った内容)
昔は、地元民にのみ知られ愛されていたであろう、路地裏の裏にあるお店。
それが今では、修学旅行生も来るというほどの人気店。
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商いとして不利な立地が、京都では武器となる時代である。
人気化しているとはいえ、ディープ感のあるお店は、私にしてもたまらなく魅力的なのだ。
ほとんど、どの路地裏へも安全に入り込み、食事や買い物ができるのは治安のいい日本くらいなものだ。
ある意味そのようなお店は、安全性も含め日本の誇るべきもではと、密かに思っている。
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1mほどのすれ違うのがぎりぎりの路地を30m位入ると暖簾が見えてくる。
その暖簾をくぐると、「しみじみ~~のめば、しみじみと~~~」とお決まりの演歌が流れとる。
知ってか、知らずか、ディープ感が全てお膳立てされてある、フルコースである。
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お昼時で、8割の入り。
この日は少ないらしい。
焼くのは、メインの鉄板で、女将さんとその息子さんがやってくれる。
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ホソなるものが美味いとか。
ホソとはホルモンの脂たっぷりの腸のこととか。
まず、ホソ焼(900円)
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ホソ、うううめ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
美味い牛肉を手に入れたり、食べることは、実は簡単なことだ。
それに反し、美味いホルモンに出会うことは、かなり難しいのである。
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さらに、ホソ焼きそば(700円)
このお店の凄いところは、これだけ繁盛していても、女将さんと息子さんのお客さんに対する会話がなんとも言えずエエ塩梅なところ。
普通は、急に人気化したら邪険に扱うようなものだが、そこが違うところだな。
人間くささも含めてこの店の財産を理解されておられるように思う。(ネットではいろいろかかれていたりするが)

それはさておき、ホソ美味いな~~~~~~~~甘いわ!
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では、ホソ入りお好み焼き・・・・・・・・・・え?それは勘弁してくれby嫁。
なななななんと、嫁は、こんな美味いホソ、一個食えばそれ以上食べられないとのこと・・・・・
しゃ~~ない、豚玉(700円)で。
ルンルンでソース塗ってはりました。

ということでホソ(ホルモン)の95%は私の腹の中に納まったという顛末どした。
これ書いてて、私の体、やばいんちゃうかなと、冷静になってしもたがな・・・・・・・・
ちょっと摂生せなな・・・・・・
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by guwaguwa58 | 2015-12-08 15:57 | こだわり
2015年 12月 01日
「七曜工房」さんの蜜柑 近所にケーキ屋さんが!「Patisserie Shaza」さん (甲賀市)
我が家のネコも5ヶ月、少し風格がでてきたように思う。
私から見たネコの良さは、可愛いとかより野生感が強いところかも。
歩き方や、遊び、どれをとっても狩猟本能を窺うことができる。
媚びないところといい、見ているだけで癒される。

嫁はというと、子どものような扱いで育てることを楽しんでいる。
「同級生のTくんとこのネコは、お出迎えやお見送りもしよるらしいで~~」と話すと
「まだ5ヶ月やで、人間やったら10歳そこそこやん!子どもがそんなんできるか~」ときつい口調で返してくる。
といいつつ、人間の子どもと同じように、賢いかは気になっているようだ。
ネコに対しても、親バカってあるんだ!と小さな発見が少し楽しいこのごろである。
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別の話。
この「七曜工房」さんの蜜柑が美味しいねん!
酸味のパンチが効いてて、あああ~~美味い!
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決め手は樹上完熟にあるらしい。
見ての通り、見た目が悪いのだが、霜のかかるぎりぎりまで完熟させると、こうなるらしい。
とにかく収穫したてを送ってくるから、酸味が強くって、そしてそれに負けない甘みがある。
ちょっと、他では味わえない蜜柑である。
1箱(5㎏入)送料別 ¥2000(消費税込)と、ちと高いが試してみて!
10日ほどすると酸味はかなり抜けますから、来たら早く食うこと!
(酸っぱいのが嫌いな方は、スーパーで買う方がええで。酸味を抜いて出荷してるから)
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話が、さらに変わって、近所にケーキ屋さんが誕生!

10年ほどまえから、建物の一部が店舗仕様になってあって、何ができるねやろ?と、すぅ~~~~~~~~~~~~~~~~と思ってた場所が、ケーキ屋さんにになったのである。
なんかしら、すっきりしたわ、ハハハ~
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営業日と時間は注意が必要!
毎週金曜日と第2・4土曜日(10:00~17:00)
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嫁に連れられてきたんやけど、嫁のお知り合いでしたん?
あれこれ話してはりました。
重要な部分を要約すると、お菓子作りが好きで手作り市とかにはよく出展していて、いつかここでお店をやろうと準備、この10月9日オープンになったということである。
長い道のりを歩み、たどり着かれたのである。
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商品は焼き菓子が主体で、こじんまり綺麗に並べられてある。
何より、お手ごろ価格なんがええ。
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フレッシュケーキもありで、私はチーズケーキをいただいた!
クリームチーズの風味を生かした、純粋な味わいで美味い。

開店日に注意して、是非訪ねてみてくださいな!
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by guwaguwa58 | 2015-12-01 16:36 | こだわり
2015年 09月 07日
ぶどうの季節 「五果園」さん 「河辺ぶどう」さん 「西口農園」さん
なんと、我が家に子ネコがやってきた!
どうやって飼ったらええのか、よく分からないが、大丈夫元気です!
こちらは、手も足も傷だらけ・・・・・フロ入るとしみるがな。
最初は母ネコや兄弟ネコが恋しくミャアミャア・・・・ちょっとかわいそうな気もしたが、3日もするとなついてなついてもう。
めろめろです、はい。
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夏講習も終わって、秋の活動期に突入!
まずは、ぶどう!
一番目はおなじみの五果園さん。
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「今年は、枝を切ってマスカットが収穫なしなんです・・・・」という悲しい話を聞いてしまった。
来年を楽しみにしておこう。
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で、この三種を購入。
一番のお気に入りはジャスミン(緑色のヤツ)
甘いうえに微かだがさわやかな香りがする。
なんともサッパリした美味なぶどうである。
紅バラードは皮ごと食べられ糖度も高いが、最近飽きてきた感がある。
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五果園さんの帰りに寄った河辺いちごさん。
プレハブ小屋に入り私の姿を見るなり、あちゃ~~と頭を抱えられる奥さん。
えええええ???なになに???
どうやら今年は体調が悪く、世話をやり切れなくて、思い通りのぶどうにならなかったとのこと。

「ぶどう作りって難しいんです・・・・・・」と奥さん。
まずぶどうは姿が大切。
かってにあの綺麗な形にはならない。
さらに日焼けの防止、糖度、種無し処理・・・・・仕事が山ほどある。
さらに香りを出さなければならないのだが、それが一番難しいのではとひそかに思っている。
香りは、種無し処理と関連しているのではと、最近疑っている。
まあ、素人の勝手な妄想ですが、ハハハ~
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私は、姿や形なんでど~~~でもいええ!
美味けりゃいいのだ!
で、黄玉(緑色のヤツ)がすばらしい!
黄玉ってヤツはとにかく凄い糖度なのに、香りもある。
これは見事に今年イチだわ!
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この記事が載るころには、ぶどうはもう終わっているかもしれない。
ぶどうって保存が利かないし、一品種の収穫時期が短いから、出会えなければまた来年。
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昨日、三重の名張まで遠征。
ネットで見つけた西口園さん。
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雰囲気抜群!

実は先週、長浜方面の大きなぶどう園をいろいろ回ってもみた。
お客さんは山ほどこられ、売れまくっているぶどうの試食をして????何かが足らない・・・・
で、三重まできてみたというわけ。
とにかく気合の入った農家さんを探したいのだわ。
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西口園さんは、品種が豊富!
名張といえば安芸クイーンで、これは外れなしに美味い。
だが、目当ての白葡萄が少なく、ぶどうを求めての旅は続くかも。
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by guwaguwa58 | 2015-09-07 15:39 | こだわり
2015年 07月 07日
「想夫恋」水口店さん (滋賀県甲賀市)
自宅の息子の部屋の改装、私がやっているんです。
もうかれこれ1年半かけて。
本当は、大学受験の勉強をしやすいようにと、昨年の夏に完成する予定が、ずるずると・・・・
さすがに親父の威厳も危機状態やしと、今急ピッチで竣工に向けてダッ~~~シュ!
ということで、土日は何処へもでかけていない、大工さんの日々。

で、昼飯ネタ。
「知ってはいるが、よう入いらんお店、甲賀市ランキング」てなものがあるなら、確実上位に位置するこちら。
そ、そう、そうおっと、・・・・・・・読めへんがな。
「想夫恋」“そうふれん”と読む。
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調べたのだが、九州ではかなり人気のチェーン店。
私が愛してやまない金沢のターバンカレーのようなものかな。
寂しいことに、地方B級グルメは、その地域を出ると一気に勢いをなくしてしまう。
その原因は価格にあるような気がする。
元々、金沢カレーも激安で、月末の学生の胃袋を満たしてくれるありがたい存在だった。
それを食べるほどに虜になっていったというのが始まりだった。
彦根のちゃんぽんも安かった。
それが、チェーン店になってから、ええお値段になってしまうものである。

やっぱり、ええ値段しよるで、汗。
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で、大盛り1,188円をお願いしてみた。

しかし、お客は私だけやぞ・・・・
このまま、食べ終えるまで1人か?気まずいな・・・・・と、思っていたらちらほらお客様が。
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一から蒸して焼いてで10分以上かかった。
結構手間がかかるようだな。

で、これが1,188円の大盛り焼きそば。
モヤシは正解だ!
焼きそばに合う野菜の一番は、私もモヤシだと思っている、がだ、お店で出すには殺風景だな。
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モグモグ・・・・・ああああ~~なるほど、ローカル食ぽく、個性的だわ!
パリパリ!
ベビーラーメンとモヤシ混ぜた感じほどパリパリ。
こだわりを感じる!
リピートして、なぜかまた食べたくなる、そんな感じの焼きそばだな。

まあまあ、皆様も是非試してみて。
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by guwaguwa58 | 2015-07-07 14:54 | こだわり
2015年 06月 27日
なかなかしびれるお店だ!「丸二果実店」さん
姉の入院見舞いで大津の赤十字病院へ。
見舞いの品を探しに、菱屋町商店街をぶらぶら。
この商店街は、かなり好きである。
毎回、何か発見ができるから。
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滋賀ではすっかり珍しい存在となってきた、果物専門店
姉が、何か食べられるならここの物でもいいのだが、盲腸なので食べ物がNG。
スルーしかけたが、看板の文字に誘われる。
宮崎マンゴーミックス500円、興味惹かれますな~~~~~
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注文して、店前の椅子で出来上がりを待つ。
ご近所さんが、ちょくちょく買にこられる。
接客の会話が長く、楽しそうだ。
商店街のゆっくりした買い物風景が懐かしい。
今は、いかにさっさと買い物をすませるかが重要な時代だから。
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マンゴーミックス。
果物そのものの味わいで、砂糖等の混ぜものなしだ!
甘みが足りなく感じるが、じっくり果実本来の味を楽しむそんな一品。
今度はフルーツサンドを試してみたい。
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by guwaguwa58 | 2015-06-27 22:41 | こだわり