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2014年 04月 17日
「gatto」さん 「&Anne」さん 「半月舎」さん 「TheGoodLuckStore」さん (滋賀県彦根市)
先日、心配していた甲賀町は隠岐の筍、無事に持ってきていただけた。
おっちゃん、体調がすぐれず、今年もあまり持ってこれないとのこと。
私が代わりに掘りましょか!!!!
旨い筍のためなら、えんやこりゃ~~~

さて、本題は、今熱い彦根のこと(マニアックな方々がやで)。
4月12日(土)に遊びに行ってきたのだが、なんでこんな人が多いんだ~~~どこも市内は大渋滞!
われわれには興味ないのだが、彦根城の桜が満開とか!なんでこんな日にきてしまったのだか・・・・
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まず、ここでしょが!
「季節のお菓子とおやつ gatto 」さん。
先にスキップしながら見に行った嫁が、満面の笑顔で「えらいこっちゃ~~えらいこっちゃで~~」とスキップしながら帰ってきた???????
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おおお・まい・がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~

???で、その満面の笑顔は???
はいはい、私の貪欲な食欲を満たされないときの、どん底の落胆する姿を見て、楽しみたかっただけなんですな!
そんな楽しいのか???

はあ~~~また4月26日以降にこよう・・・・・・
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な~~に、一つ閉まっているからって、のー・ぷろぶれむ!
残念だが、もう復活したわ!
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彦根の老舗菓子屋さん経営の「& Anne」さんがあるのだ!
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ここはケーキ屋と本屋と日用品の3つが合体したお店。
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本の選択が超面白い!
食とデザインの基本2本立て!
わが夫婦のそれぞれの趣味にどんぴしゃの本屋だ!
ただ、普通の本屋だと思って来られても、「なんじゃこりゃ!」で終わってしまいそうな。
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10数年前は、彦根で仕事をしていた。
その時のこのあたりの旧市街は、シャッターがおりたままの店舗が大半をしめていた。
現在はというと、こういったお店など、倒れた大木の横から新芽が出てくるごとき新たな展開が始まってきたような気がする。
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商いをしているというより、オーナーの趣味の世界に入り込んでいる、そんな感じだが面白い!
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ケーキ屋は、なんとも買いたい衝動を高める設えだにしてある。
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ライティングも見事だな!
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ケーキ、パンケーキミックス等gattoさんで買い物ができなかった分、たっぷり買わせていただいた。
いや、何か食い物が買えてよかった~~~
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そのまま、商店街を彦根城方面に歩いていくと、1週間ほど前に越してこられたばかりの古書店「半月舎」さん
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また時間があるときゆっくりきます。
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半月舎さんの隣はTheGoodLuckStoreさん

だいたい、こういった古い商店街って、宣伝もしてはらへん個性的なお店が隠れているように存在するのだが、それを見つける技があるんだわ~~~
数珠繋ぎ作戦!いや芋づる作戦!まあ、何でもええわ!
ここは、& Anneのおネえさんに教えてもらったのだが、面白いお店を一つ見つけたら「何か面白いお店ありますか?」と聞けば次々とレアなお店を掘り起こせるというわけ。
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ここは陶器を主に扱っておられる。
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見て、話して、レアなお店やな~~と楽しいのはこちら。
やはり心配なのは売れていて、商いが成立しているのか?ということだが、そう思うお店って私にとっては確実に面白いお店。
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TheGoodLuckStoreのオーナーに数珠繋ぎ作戦を実行したら「こんな地図ありますよ!」。
なぬ~~商店街の中で新芽のごとくで出てきた個性的なお店が、すでに地図化されとるがな・・・・
数珠繋ぎ作戦、ここで終わりやん・・・・・・

まあ、楽でええか・・・・
もう一度、gattoさんがお店を再開されてから遊びにこよう。
彦根城やたねやさんもええけど、少し外れたところにも見所はあるで!
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by guwaguwa58 | 2014-04-17 13:04 | こだわり
2014年 02月 18日
天然クエを喰らう「寿志乃貴」さん 極甘キャベツ「かすがの郷」さん (滋賀県甲賀市)
先日のSMAP×SMAPで食いしん坊の秋元康さんが、「そのお店のハヤシライスがおいしかったとしましょう、で、次にそのお店に行ったときに何を頼むかというとカレーライスなんですよ~~」と発言した。
そう、食いしん坊は美味しいものを食べたい以上に「感動」を求めているんですわ!
失敗してもいいから、新しい感動を捜し求める、それが由緒正しき“卑しい食いしん坊”なのだ! 

本題は、スポットライトに照らされた天然のクエ!
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昨年、氷見の寒ブリ会を催した貴生川駅前の「寿志乃貴」さんで、ホストのYさんとFさんの呼びかけで天然クエ会を開催。
美味しかったから、もう一度寒ブリを食べよう!とならないところがいい。

(ごめん、この写真は昨年の使いまわし。)
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言っておきますが、日を決めてそれに合わせ天然のクエを用意することは半端な事ではないんですよ!
特にこんな海が荒れて不漁続きの日々の中で。
(といっても、私は何もしとらんのだが・・・・・・汗)

どなたか分かりませんが、九州のすし屋に天然クエの手配をお願いし現金を置いていかれた勇者。
私が軽く発言した「今度は天然のクエ食べたいな~~」を実現させてくださった貴の大将。
皆様に感服いたします。
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実は私、初天然クエでは無いんですわ~~
20年ほど前に、和歌山は日高まで天然クエのコースを食いに行ったことがある。
美味かったのだが、んんん~~~実は、あまり覚えていない。

まずは左側、内臓の酢の物。
真ん中は刺身。
右が握り寿司。

予想外にアッサリ、さっぱり。
淡白なふぐに似た味わい。
これは次の感動の序章にすぎなかった。
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ここから本領発揮!
クエしゃぶ!

うううう旨い~~~~~~~~~!
火を通したときにクエは仮面ライダーのように最強の戦士に変身しよる!
歯ごたえといい、奥から出てくる高貴な味わいといい、深い旨さだな~~~
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クエの旨さはアラにあり!
骨周りのぷるっぷるの身は、魚ではない何かだ!
そう、例えようの無い旨さなんだわ~~~~!
見ず知らずの間柄でも殺気立ち、取り合いになってしまうほどだから、罪な魚である。
仮面ライダーがもう一度変身してウルトラマンになってしまったような、そんな驚きがある。
まあ、表現が難しいということだ。
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極めつけは煮付け!
旨いにきまっとるやろ~~~~。

姉が次の食いしん坊会には必ず招待するよう指令を受けていたのだが、これは平日開催なので無理だと思って声をかけなかった。
そこんとこ宜しく。
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13キロ、一匹20万以上はする天然クエ。
いろんな人が関わり実現したことも含め、料理はそれにまつわる物語もいっしょに頂くものだと実感したな。
バブリーな時代に食いまくったのとは別物だわ。

お酒の後ろはホスト役美人Fさんと、美人女将。
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プレッシャーから少し開放された大将は「来年は何にするの~~」と余裕の笑顔の発言!
「熊の左手」とかいろいろ案は出たけど、どないしましょ~~~

最後に、長崎には20キロ40万円のクエもあったとか。
それも食ってみたいが、欲が深すぎか!?
何はともあれ、集まった楽しい食いしん坊に乾杯。
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オマケとして甘~~~~~~いキャベツ紹介!
これ3年前にも載せたが、雪が降ったら食べごろの雪の下キャベツ。
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気温が下がると自らを守るために糖分を作り出すキャベツ。
芯も甘い!
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水口町にある「かすがの郷」さんの彩音キャベツでお好み焼きを作ってみて!
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by guwaguwa58 | 2014-02-18 15:42 | こだわり
2014年 01月 28日
「カフェダイニングとろりん」さん  (滋賀県栗東市)
たまたま時間があったので、栗東まで昼飯を食べに来てみた。
といっても門松が写真に写っているのだから、少し前のことだが・・・・・
こちらは、なんとまあ、自然薯のお店なのだ!
あの鉄腕DASH!とか、サバイバル系のテレビでお約束のように出てくるヤツである。
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外の風景はこんな感じ。

私の貸切で、いろいろお店の方に聞かせていただいた。
もともとからお店をやる予定は無く、趣味と少しの実益を兼ねて仲間を募って山の中で自然薯栽培を始められたらしい。
栽培が難しい上に、猪などとの知恵比べも大変だとか。
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ある程度収穫できるようになり、お店としてスタートされた。

といっても「金、もうけたるで~~」というギラギラ感の全く無いお店である。
普通の家の延長線にある感じだ。
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お店のネーミングといい、このメニュの構成といい、微笑ましい。
ハンバーグも自然薯が入っているのだろうか???

私の注文は、左上の麦とろ丼800円+かき揚げ300円。
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普通~~~~だ!
見た目は、文句無く普通だな。
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まず、熱々のかき揚げを塩で!
ううううま~~~~!
これは美味い!
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で、肝心の自然薯はというと、美味い!
間違いなく美味いと思う。
だが、500円の超高級卵と20円の平〇堂の卵の違いを味比べしているような、そんな繊細さがあるな。

味が濃い・・・・・・・ような気がする。

これは、あれだな、私の不得意分野だな。
ちなみに私の不得意分野は、1に酒(アルコール)、2に蕎麦、3に卵、4にラーメン、そして5に山芋系が入ったかも。

皆さんに判断を委ねます。
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by guwaguwa58 | 2014-01-28 13:53 | こだわり
2013年 11月 24日
京都中央卸売市場「シーフーズ大谷」さん (京都市)
今が一番美味しいのが、海の幸。
何度かお世話になっている、シーフーズ大谷さんとこへ5000円(送料別)、お任せの品を送っていただいた〈11月1日のことだが)。
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レストランや料理屋の仕入れる魚は、こんなに厳重に送られてくるのかと、驚いた。
魚に、氷が直接触れないように工夫されている。
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目玉商品はイシガキダイかな。
卸の価格は本当に安い!

送料と代金引きで1000円。
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イシガキダイ。
文様が石垣のようでその名がついた。
持った瞬間、良い身質なのがよくわかる。
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そないに大型ではないが、脂ののりが半端でない!
本当に素晴らしい!
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上はギンガメアジ、下がオキアジ。
このどちらも初物である。
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オキアジ、シルクのような繊細な脂がのって見事!
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見事に美味しい、料亭の刺身や!
配送に一日かかってしまい、鮮度的にどうかと思ったが、まったく心配なかった。
次の日の刺身の方が、熟成して美味しいほどだった。
よい手当を施された魚は、スーパーで販売されている物とは根本的に違うんだと納得させられた。

そやけど、白身ばかり、似た様な味わいの刺身ばかりは、きついな・・・・・・・
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アカハタ、これも初物。
こやつは、刺身より蒸してポン酢が一番!
ほっろっとした身質で癖も無く、美味!

魚の通販、あなどれんな~~~~
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by guwaguwa58 | 2013-11-24 13:34 | こだわり
2013年 09月 26日
皮ごと食べられる無花果(イチジク)「るシオールファーム」さん (滋賀県甲賀市)
天高く、そして青く、秋ですな~~
この時期外せないのが、ぶどうと無花果(イチジク)!
ここには過去2回書いてるが、今年も書かせてもらいまっせ~~

昨日いってきました。
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無花果、地味ですな~~
さらに、苦手な方も多いみたいだが、本物に出会えばハマること間違いなし!
皆さん、単に本物に出会えてないだけですわ~
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甲賀市近辺では、かなり有名になってきて午前中に売り切れることしばしばらしい!
ご注意を!
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どれにするのか、それぞれパックごとに個性があるから悩むところである。
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どれもが、樹上で完熟させ卑猥な色合いになり、ぱっくり開いている。
ここまでになると、柔らかすぎてすぎて一般的な流通にのせることができない。
直売所で販売するしかないということだ。
逆に言うと、スーパー等で販売しているのは、まだ青く美味しくなるうんと前の状態のものなのだ。
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完熟無花果は丸かじり!
皮ごと食べられるのだわ!

是非、大人の味わいを堪能してくださいな~~
今がピークでっせ~~
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by guwaguwa58 | 2013-09-26 14:45 | こだわり
2013年 09月 12日
ぶどうの季節 「五果園」さん 「takagiファーム」さん  (滋賀県東近江市)
ぶどうの美味しさは、青天井かも。
最近、そんな気がしてきた。
最も果物の中で興味の薄かったぶどうであったが、最近は秋になるとそれの美味しいのを求めて西へ東へ。
梨やりんご、そして桃、スイカ、どれも美味しいのだが、私的にはどれも限度があるように思う。
ぶどうは、なんといっても香りが強烈だからか、さらなる上を探してしまう!

といいつつまずは毎年恒例の五果園さん。
ここのは間違いないから外せない。
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今年の暑さは、さすがに大変だったようだ。
そんな中でも、いろいろ工夫されきっちり仕上がっているようだ。
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帰りに目に付いたこれ、ぶどうの木でできた盆栽。
ささえにしている錆びた針金が味わいを深めている。
紅葉の季節には素晴らしい色合いになるとか。
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買って帰ったのはこの2種。
右が紅バラード、皮ごと食べられる比較的新しい品種。
これは安定して美味しい。
左のグリーンのが、えっと何だったかな???
名前を忘れたが、マスカットの香りが漂い、素晴らしく美味しいかった。

本物食べたらスーパーのは食べられないわ~~~
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五果園さんへ行く道中に見つけた「ぶどう」ののぼりに釣られてやってきた直売所。
こういった直売所は、常に見つけたら行って買っているが、ほとんどがボツ!
すなわち、ここへ書き込んでいるということは、当たりということだす。
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小屋ではおばちゃん3人の楽しそうな笑い声がもれてくる。
小屋の前にテーブルに置かれてあるこれ、試食品??
「食べて食べてと!」と私を見つけた、おそらく部外者と思われるご近所のおばちゃんが薦めてくれはるではないか。

パクッ!・・・・・・・・
ぅぅぅ美味い!失礼だが予想外に美味い!
香りも酸味も甘みも!
このグリーンの下さい!
「ごめん、それないねん!木に一房だけできてどないしようかな~~と、思ってたヤツやねん」

何とも、無い商品が試食になっとるというゆるさ!
面白いですやん、ハハハ~~~~
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聞くところによると、今年が始めてのぶどうの出荷とか。
「にも関わらず、他のも美味し、なかなかやらはりますね~~」
と、ど素人な上に最近ぶどうが好きになったばかりなのに、えらいこと言ってしもたがな・・・・
少し反省していたが、その言葉が本当に嬉しかったようで「試食に出してるの、持って帰っていいよ」となってしまった。
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「うちはね!イチゴでは美味しいので有名なんよ、京都の○○ホテルとか、高級和菓子やの○○○とかが買いに来てくれはるねん!」とのこと。
その○○はだれもが知ってる有名どころ。
美味しさに対して、こだわりが強いみたいだな。
納得。
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このキモイのが目印、わら。
場所は東近江市建部町下野町・・・・・のあたり。
適当に走っていたら見つかります。
見つからなければ、電話で聞いて!
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右のしょぼいのが幻のというほど美味かった試食品。
左が安芸クイーン、誰もが好むバランスのとれた赤系ぶどう。
来年、さらに期待かな。

そうそう、種があるぶどうを作っておられるのはこだわりの証と思っています、私は。
そこに着目して、皆さんも新規開拓してみては?
ぶどう農家さんは味にこだわるか、量(量販店用)にこだわるかの2つに1つです。
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by guwaguwa58 | 2013-09-12 14:36 | こだわり
2013年 09月 03日
めちゃ旨カリー「がむしゃら」さん  (滋賀県湖南市)
本日の昼飯おば、紹介。(載せるのは2回目?)
700円、食べ放題のここのカリーが本当に値打ち有り!
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立地なのか、なんなのかは分からないが、いつもお客が少なく心配していた。
が、本日はまあまあのお客さん。
少しずつ認知されてきているようだ。
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チキン(辛口)シーフード(中辛)ビーフ(甘口)野菜(甘口)、そしてポークの五種。
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こんな感じでとりあえず4種盛り!
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野菜カリー意外は岩手県のカリー亭さんのもの。
どれも旨いのだが、絶対食べて欲しいのは右上のシーフードカリー!
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ホタテ、エビ、イカの味わいが濃~~~~~~厚~~~~~~~~!
口の中が、海でいっぱ~~い!
溺れそうや~~~~
というほど、美味い!

ただし、こればかり食べるとくどくなる!
甘辛いろいろバランスよく食べるのがいい!

とにかく、このシーフードカリーは絶対食べてみるべし!
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パンも売ってまっせ~~
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by guwaguwa58 | 2013-09-03 14:08 | こだわり
2013年 06月 22日
またもや京都中央卸売市場の「シーフーズ大谷」さんへ  (京都市)
AM4:00、またまたきてしまった京都のここ!
朝早くおきて、ではなく家でたまりにたまった事務作業していた、その延長戦でやってきてしまった。
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早すぎてお客もまばら。
ターレがきちんと整列。
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いつもの「シーフーズ大谷」さん
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行く前から入荷情報を見て決めていたウチワエビ5枚。(一枚約500円)
生きのエエのを大将に選んでもらう!
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ここに何度も来るのは、食ったことも見たことも無い魚が鎮座しているから。
どうせなら、死ぬまでに食える魚は全て体験したいものである。
ということで、何度も来るのだ。
大きい魚が八チビキで小さいのは・・・・・なんだろ??
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下手な魚屋より融通が利く!
大型魚だと半分にもして下さるし、処理もしてくれはる。
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マグロの一種のヨコナガ(半分で2700円)、これも初めてだ。
ハチビキも半分、1580円。

しかし、ココへきたらついつい大量に買ってしまうわ。
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市場の外をちょいっと散歩。
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年季の入った自販機前のいす。
公共の場のようで、そうではない。
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今回、まず一番旨かったのが長崎産のこれ900円で、ええ名前が・・・・・・???
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よく分からない時は魚辞典。
ウミヒゴイというんか!なんかちょっと違うようなきがするが・・・・・・
ヒメジの仲間なんは間違いなしで、これがめっちゃくちゃ旨かった!
アマダイを超えるほどといっても過言でない!
見かけたら、是非ためしてほしい・・・・・といっても、おそらくスーパーなんぞでは絶対に出会えないのではないかな?
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見るからに古代からの生き物っぽいウチワエビ。
これは食ったことあるが、また買ってみた。
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こやつ、とにかく元気がええし、とげが刺さって痛いねんな~~
刺身と、湯でと半々。
どちらもまあまあ旨かった。
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ヨコナガ、これは予想に反しあっさり目だな!
ヨコワ(黒マグロの小さいの)に近いとネットでは書かれているが、ビンチョマグロに近いかな。
そこそこ。
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どうしても、このハチビキが食いたかったんだ。
200~300Mの深い場所に住むから目がでかい!
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なんと、赤身なのである。
味わいわというと、んんん・・・・・・表現が難しいな。
マグロで赤い身は慣れているはずなのに、味わい以前にこの身の色合いで食指が動かない。
そこそこ旨いのだが、もう一切れを取るためのハシが動かない。
不思議なものだな。
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やはり、面白いわ!
次はウメイロが食いたいな~~~
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by guwaguwa58 | 2013-06-22 01:47 | こだわり
2013年 04月 10日
熟成肉の「さかえや」さん  (滋賀県草津市)
20年ぶりに謎が解けた。

まだ私が独身で若かりしころ、(痩せていて髪もふさふさやったで~)アメリカのシアトルで食ったステーキハウスのステーキが「これ和牛輸入しとるんとちゃうんか~」というくらい旨かった記憶が鮮明に残っている。
バブル真っ盛りで、日本が一番、当然霜降り和牛が世界一的、上から目線でのアメリカの旅だっただけに非常に驚いた。

そのステーキの味わいなのだが、柔らかくジューシーで霜降り肉から湧き出る旨味に近いのだが、よく見ると完全な赤身、よって500gなんかペロっと食っちまうという状態だった。

その謎が解けたきっかけは、私が霜降り肉が美味しいと感じなくなってきたことにある。
旨い赤身肉はどこぞにないかいな~~~~と探していて「熟成肉」というワードに行き着いたことで解決したというわけだ。
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あのアメリカで食った旨かったステーキはそのステーキハウスで数ヶ月熟成されたにものだったというわけだ。
その熟成肉、滋賀でどこか売っとる店は?と探したらこの草津の「さかえや」さんがヒット!

普通のお店を写真に撮らせていただくときほど緊張することは無い。
対応される方が若い女の店員さんだとなおさらで、ワッキーのような変なオジさんと思われているのではとソワソワだ・・・・・・
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等級で言えばA2~A3くらいかな、それのサーロイン部位。

しかし何だな、そこそこええ値段やな・・・・・300グラム一枚下さい。
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4人で食うにはセコすぎる買い物だったか・・・・・・
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「肉は腐りかけが旨い」と昔からよく言われているが、それってどうなの?
実は、何度か冷蔵庫で肉の塊を買ってドライエージング(熟成法の一つ)なるものに挑戦したのだが、表面から確実に腐っていきよった。あえなく断念。
最初はそれが熟成かと思ったが、間違いなく臭くってねばねばしよった。
あの肉の色が黒く変色して臭いを発するそれと、熟成は全く別物である。

しかし、綺麗な肉やな。
本当に醗酵熟成しているのかこれ??
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焼き加減が重要。
表面はカリッと焼いて膜を作り、後はゆっくり、じっくり熱を中に伝えていく。
フライパンから上げたり下ろしたり、休ませながらだから2~30分はかかる。
内部の温度は55~60度位を目安にやってみたが、難しいな・・・・・
オーブン使うほうが簡単かも。
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(追加写真)
ステーキは最低300g以上で、厚さが重要!
霜降り肉なら薄くっても十分うまいが、熟成肉は厚い方が旨い!
経験値が低い私は、こんなまでステーキに差し込んで温度管理していた。
まあ、ここまでしている変人は、そういないでしょうな~~~笑。

まあまあ、理屈はどうであれ自分が旨いと思えばそれが旨いのである。
よって、最後は自由にすること、それが一番!
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背中からケンシロウのような炎のオーラを出し、家族4人やのに一枚のステーキに向き合う親父を他の3人はどう見ているのだろうか。

そこそこええ感じに出来上がった。
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さかえやさんの近くの「パン ドゥ マルシェ」さんでパン買っていろいろ挟んで食おうという晩飯。
安心せい、これなら皆で味見できるやろ!
「ホタルイカが写っているけど、それも挟んだん?」と、絶対思っているでしょう~~
これが、なかなか旨いねん!
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こここれや~~~~~アメリカで食ったステーキは!
いや、実際はそれ以上に旨い!焼き加減も上々だわ。
柔らかくって、それでもってジューシーで赤身の旨味が濃い!
ナッツの薫がするとは聞いていたが、しっかりそれが感じられる。(これは好みがあるらしい)
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日本人は、そもそも脂肪分では無い旨味を追求してきたはず。
だが、何故か牛肉については霜降り信仰が厚い。
確かに、間違いなく霜降り肉は旨いとは思うのだが、奥が深いとは思えない。
特に脂肪を消化しにくい年齢に差し掛かってきたらなおさら赤身肉の旨さを追求したくなるということだ。
牛肉を食い始めて歴史が浅いわれわれは、実のところ牛肉後進国なのでは、と思う今日この頃である。

そして、もう一つ言いたいのは・・・・・・もうちょっと安くならんかな~~~(ハハハ、せこいのであった)。


ちなみの全国区で他に有名なのが中勢以さん、さの萬さん、焼く肉屋だが又三郎さんあたり。
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by guwaguwa58 | 2013-04-10 13:10 | こだわり
2013年 03月 13日
京都中央卸市場の「シーフーズ大谷」さん  (京都市)
本日は、滋賀県の公立高校の合格発表日!
朝から、あちこちの高校へ足を運び見てきましたわ~~~一年の私の総括として!
全て、うまく事が運ぶならいいのだが・・・・

気を取り直しいってみよう!
早朝、am4:30、ここは京都中央卸売市場である。
活気に包まれ、殺気すら感じる場所だ。
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時間もそうだし、この雰囲気は一般の人間を拒絶する空気が充満している。
その中にあって、どうしても足を運びたい仲卸の店があるのだ!
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ターレにひかれそうになりながら、やっと見つけた「シーフーズ大谷」さん。
代表は異端児と呼ばれ、地方から上質で珍しい魚を取り寄せて飲食店に卸しておられるとか。
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たまたま、その日の大谷さんのブログに「小売もします」との一文を読み馳せ参じたというわけ!
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「あ、っそぅ!ブログ見て来てくれたん!」と忙しい最中、この日一番の自慢のクエを引っ張り出して来てくださった。
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フレンチやイタリアン、懐石料理屋などに卸すプロ用の上質な魚が並んである。
何より全てがでっかい!
「あたりまえや~~スーパーに行くような商品には興味ないし」とのことだ。
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こんな珍魚も!
誰が買うのだ?
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沖縄でミーバイと呼ばれ、最も珍重されるこれ、スジアラ。
近畿の海にはいないわな~~五島列島からの品だそうだ。
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「タチウオどう!美味しいで~~」
それも頂きますわ~~~
と、買った魚の話はまた明日。
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明日に続く。
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by guwaguwa58 | 2013-03-13 11:12 | こだわり