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2012年 10月 04日
「相木魚問屋」さん   (福井県)
これ9月のまだ暑い時期のこと、中旬くらいかな。
沖縄旅行が台風でぽしゃって、傷ついた心を癒す為に福井の相木魚問屋さんへ。
高速代、ガソリン代考えたら無謀な行動やな、こりゃ。
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場所は、敦賀の地方卸売り市場の隣。
ここ以外にも、結構小売している店もあるが、何故か皆ここ相木さんへくる。
多分、値札があって買いやすいのと、人が多いことが原因。
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ちょくちょく、きたことはあるが、買う気で値札見たことが無かった。
冷静に見ると、これ高いんちゃうの?
確かに手前のイカなんか獲れたてやけど、ええ値段やな~~
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ぶつぶつ、つぶやくも、次々お客が来て買っていかはる。
不思議なことに、バーゲンで取り合うおばちゃんの心理状態になってきた。
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とりあえず、キンキ(←のどぐろの間違)2400円、ウスバハゲ1800円、バイガイ10個1400円、鯵800円の4品、6400円なり。別のお店で真鯖(五島列島のもの、笑)800円。
合計7200円。
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特に期待したキンキ(←訂正、のどぐろの間違い)、腹が私のようにメタボ状態で旨いで~~と、思っていたが、卵がパンパンに入っていて身は何じゃこりゃ状態・・・・・・
相木さんがどうやというのではなく、魚の目利きのもんだいやな。
やっぱい魚って難しいな~~と、しみじみ感じた一日であった。
意外に、五島列島の鯖が旨かったことが、少し悲しかったかな。

ホンマ、つぶやきのような内容でゴメン。
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by guwaguwa58 | 2012-10-04 13:16 | こだわり
2012年 09月 25日
「養鶏かた岡」さん    (滋賀県高島市)
小栗旬主演の映画「岳(がく)」を見た。
山に行かなくなって、もう何年だろう・・・・・・
何かのきっかけで、山のことを想い出す度、大変な重荷になっている贅肉を落とし来年こそは穂高へ・・・
と思うのだが、猛獣のような食欲を抑えられないのだ。
では、ここで宣言しておこうかな「来年の夏には20キロ減量して子供達と山へ行きます」
はぁ、すっきりした。(書いただけで達成したような気分・・・)

ということで、めっさ美味しかった鶏肉のこと!(←やっぱ、来年も無理かも・・・)
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数年前より目をつけていた「養鶏かた岡」さん
HPはあるものの、実際旨いのかネットでもほとんど情報が無い。
行って買うしかないか~~と、2時間かけて高島市安曇川町まで買いに走った。
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「ほとんど、業者販売なんですよ~~~。こんな辺鄙なとこ、一般の方はだれも買いにこられませんよ!」
と地鶏一筋20年の片岡さん。
2時間前につぶしたばかりの近江しゃもを1キロいただいた。(3300円)
必ず朝に注文をしておくことと少量は不可、半匹以上。
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お一人で鳥を育て、捌き、販売して・・・・・
結構大変で、確かに小売にまでは手が回らない。
京都の有名なお店にも卸してはるそうな。
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道中の車の中では嫁と、すき焼きで喰うか、焼鳥かで議論しまくっていた。
私がすき焼派、嫁が焼鳥派。
じゃ、ご主人に審判してもらおうやんけ~~となったわけだ。
ご主人の審判は、薄味のすき焼!
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内臓も含めてのワンセット!(ほぼ一匹分)
これがね!めっちゃ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~旨いねん!
歯ごたえのある鳥が好きな人にはとくにお勧め!(歯の悪い人は不可)
若鶏での出荷ではなく、5ヶ月育てて親鳥で出荷するから歯ごたえ半端ではない!
そして、旨味が濃い!歯ごたえあるからすき焼との相性もグ~~だわ、なるほど!
息子達も大絶賛。立ってすき焼食べとったわ~
とり長さんのは、かなり普通の鶏肉に近いが、これは別物。

次は通販で買うわ!
そうそう、ドモホルンリンクルみたいな一回だけのお試しセットもあるで!
湖西の方面から帰る時の渋滞はもうこりごりや~~
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おまけで。

往路は朽木廻り。
いつもおなじみの栃生梅竹ではなく、派手な黄色い看板の某お店で買った鯖寿司。
安いからと試しで買ったが、がっかりだった。
このブログに載せていない美味しくないと思うお店は、かなりの数になる。
いつも美味しいものに当たってるわけではないですよ~~笑。

それより、減量しての山登り、どうしよう・・・・・・・・・
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by guwaguwa58 | 2012-09-25 13:33 | こだわり
2012年 09月 04日
かしわが旨し!「とり長食堂」さん  (滋賀県湖南市)
この店を知ったのは、んん・・・・・記憶があいまいやな・・・・・・・7~8年前かな?
湖南市のTOTOの工場前の道(1号線)を近江八幡方面へ曲がってすぐ、この看板がある。
探したところで、3回は通り過ぎてしまうこと間違いなし。
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先の看板に誘われ、細い路地を入ると「とり長食堂」さん
食堂と名がつくが、ここで食べたことは無い。
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食べたことが無い、というかお客を過去に見たことも無いから、よけい食べる気もしない。
なら、何が目的かというと鶏肉の持ち帰り。
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夜には怪しげな色合いの、何個か切れた電飾が異色な雰囲気をかもし出すのであろう。
それにつられ、お客が来て賑わっているのかもしれない。
ネットで調べると、店で食べる鶏焼肉は旨いらしい。

昼間のお客のいない、こういう類のお店に入ると、不思議と腰が引ける。
さらに、ご主人の風貌に、エビが逃げるがごとく、しゅるしゅる~~と後ずさりしたくなる。
この気持ち、行けば分かる、笑。
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「今日のは、黒鳥ですわぁ~~」とご主人。
そう、ここは自分とこで鶏飼ってはるのだ。
朝に引いたもののみを使用して商いをしてらっしゃる。
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こうして、ちゃんと包装してくださる。
自宅の来客時の水だきの時は、ここへ買い出しにくるのだが、ここ数回はずっと閉まっていた。
失礼な話、もう店じまいしたのかと、勝手に思っていた。
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鳥好きなら、この脂の黄色さに、垂涎もののはず。
値段は、案外高いのかもしれない。。
このモモ肉で800円。
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この日は、嫁と次男が留守で長男と2人で晩飯。
「ごはん、ちゃんと準備して、食べさせてや!」の嫁の指令。
大丈夫、任せなさい!
といいつつ、なんてことは無い、私が食べたいもの準備するだけじゃ~~~ハハハ~
本能のおもむくまま、牛と鳥の禁断のカーニバルじゃ~どや長男・・・・・あまり盛り上がらんがな・・・・

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基本、牛と鳥を一緒に食べるのは、ご法度。
鳥の淡白な旨味が牛に負け、打ち消されるから!

余計なお世話だが、旨い鳥は大く切って食べること。
水だきならなおさらで、旨味を閉じ込める為に大きく切るべし!
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そやけど、この鳥は負けてませんで~~~
歯ごたえがあって、肉と脂の旨味がすごいんだ!
出来ることなら、炭火で焼きたい!さらに旨味が増すだろう。

今度、お店で食べてみよう。
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by guwaguwa58 | 2012-09-04 15:39 | こだわり
2012年 08月 14日
ぶどうを求めて「五果園」さん  (滋賀県東近江市)
時期的に、少し早いかなと思いつつ昨年美味しいおもいをさせていただいた五果園さんへ。
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こちらへ来る前に、数件めぼしい、ぶどう農家さんを回ったがデラウェアばかり。
大粒ぶどうを求め、ワラにもすがる思いで伺った。
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一年ぶり、やはり建物に風情がある。
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昨年、吠えまくっていた番犬のランはお昼寝。

写真撮ってもいいですか~~とお聞きすると、ご主人がすかさず「ひょっとして、くま先生ですか?」と。
あ!そうだった、ちゃんとした許可も無く、載せてしまっていたのだ。
私のブログを見て買いに来てくださった客様もおられたりと、私のブログに対して好印象であった。
よかった~~。
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これ見て下さい!とご主人に案内いただいたハウス。
先代が牛舎として使っておられたものを、そのままハウスに転用。

追記:ハウスって蒸暑いイメージがあったのだが、ココへ入ったらびっくり、気持ちいい!
ご主人いわく「ぶどうはシルクロードの乾燥地帯が原産地、その気候に近づけないと!」との想いでこのハウスを作られた。コンクリートの床、ぶどうの木は外で枝のみハウスに取り込んでの栽培、など工夫されたハウス。
おそらくだが、この気持ちのいいハウスで作られているのはアレキサンドリア(一番狙ってるヤツ)、これが熟すのはあと少しだ。
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牛があたって磨り減り丸まった柱がたまらない。
知ったかぶりでぶどうを語るのは、やっぱり恥ずかしいので、五果園さんの育てておられるぶどうに対するおもいはこれを読んでくださいな~
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お聞きしたいことは山ほどあるが、とりあえず3種買わせていただいた。
美味しいことは言うまでも無いが、今回皮ごと食べられる品種があった。
日本ではなかなか育てるのが難しいと聞いていたが、出ているんや~~これが、子供たちには一番人気だった。

ちなみに、こちらの果物はほぼ全量直接販売で市場には出回っていない。
来て買うか、hpからの通販でしか手に入れられないのだ。(ちょっと遠いのが辛い・・・・)
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これからがぶどうの旬で、次々といろんな品種が順番に熟れてくる。
安芸クイーン、ロザリオ、瑞宝、アレキサンドリア、あたりを狙って再度突撃します。
他に、個性的な品種あったら教えて下さいな~~
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by guwaguwa58 | 2012-08-14 14:26 | こだわり
2012年 07月 17日
ヴォーリズ建築の旧水口図書館、月に一度の喫茶室!  (滋賀県甲賀市)
7月の第二火曜日の10日。
嫁が情報を入手してきた月に一度オープンの喫茶室へ!
この写真だけで、ピンときたらかなりのヴォーリズファン。
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ここは、水口小学校の校門横に建っている旧水口図書館。
W.M.ヴォーリズ設計である。
西洋建築特有のゴテゴテした装飾が無い、すっきりしたデザインに好感が持てる!
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昭和3年竣工、水口出身の木村好三郎氏寄贈。

10数年前、豊郷町あたりを道に迷いうろうろしていて、たまたま出くわした豊郷小学校。
校舎の美しさに驚き、見とれていた。後にその豊郷小学校は大きな問題に発展したのだが・・・・・。
後で知ったのだが、あれもヴォーリズ設計校舎で寄贈されたもの。
校舎は銀行や百貨店等の商業建築とは違って、派手にしろ!とか高級感出せ!とかの厄介な要望が無いから、ヴォーリズ自身が本気で自由に設計したものではと密かに思っている(あくまで妄想)。
建築関係の仕事が長かったから言えるのだが、設計士が本当に自由に力の発揮できる物件なんて数パーセント程度、残りは無茶な要望にこたえることが多いのだ。
大きな設計事務所になってくると、なおさら代表者の出番は少なくなってくるものだ。
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入ると直ぐ階段。

ここで本日当番の森田さん登場!
この情報を頂いた方。
そして、この旧水口図書館の保存に努めおられるのだ。
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2階。

先客の女性が、この水口小学校出身で、なおかつこの旧図書館の現役時代を知っておられたのだ。
今から約半世紀前、すでにあちこちの床は腐り「お化け屋敷」と生徒から呼ばれていたとか。
そこには男爵髭の館長がおられ、その建物とのマッチングは凄かったとか。
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当時の話を聞き妄想しながら建物を探索する、これまた格別である。
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前出の女性が「この机、使ってた!」と言われた。
ちょっと待てよ、この女性が話す言葉などから推測するに私と同い年位と思う。
そやけどこの開閉式机を、私は見たこともないぞ・・・・・・・
はたして、この机は何年前に使われていたもの??
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たっぷり妄想にふけってから一階へ戻り、森田さんの入れて下さったお茶でのどを潤す。
すいかの麦茶、これスイカの種を使ったものだが、スイカの風味がするから面白い。
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次月の開催は第二火曜日の8月14日(火)・・・お盆最中やん・・・・・・
本当にこの日の開催があるかどうかは、森田さんのブログで確認してからということで。
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場所:滋賀県甲賀市水口町本町1丁目2-1
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by guwaguwa58 | 2012-07-17 14:22 | こだわり
2012年 06月 19日
ビワマスを食す! 「魚元淡水」さん (滋賀県近江八幡市)
天然魚を美味しく喰らうのは、なかなか骨が折れる。
まず、一年の中での旬が短く、2ヶ月くらいしかなかったりする。
それは、美味い魚ほど短かったりするから厄介だ。
さらに、手に入れるのが大変。
天候に左右されたり、魚が機嫌をそこねて他所を回遊して獲れなかったり。
そして何より腹が立つことに高い!

そんな難題を、案外近場で解決してくれるいい素材がある。
それが下の「ビワマス」で今が産卵前の旬真っ最中。
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淡水魚専門の魚屋さんでも手に入るが、確実なのは近江八幡の沖島の漁師さん直営「魚元水産」さん。
ただし、朝に獲れて直ぐに出荷しはるから、AM8:00には電話で大きさを告げて確保しておく必要がある。
(高価だが、一本釣りにこだわるなら「西浅井漁業協同組合0749ー30ー3700」、活けで手に入る)
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10時ごろ受け取りに行った。
面倒なので内臓のみ処理していただいた。
ある程度の処理は受けてもらえると思う。
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この日は1.5キロ、53cmのものを確保。
うむ・・・・・・2年前のより痩せてる???

で、肝心のお値段だが、一匹1800円(1200円/キロ)、安い!!!←私の主観だが・・・・
何と2年前の2/3の値段だ!
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先日、とある会合でどうして食べたら美味いのかを議論していたが「やはり生だ!」との結論に。
火を通すと、若干の淡水魚の風味が強くなるとのことだった。

くるくる寿司をヒントに、皮目を炙る!

この後、近くの紙に引火して、あわや大火災になりそうになった。
皆さん、ご注意を!
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美味いが、何か足らない???

天然魚の刺身の難しさは、〆てから食べるまでの時間。
新鮮すぎても、いけない。
熟成が必要。
それはこのビワマスもしかり。
美味しく食べたいなら一日置くことを薦める。
半身を次の日に食べたが、別物ではと思うほど美味かった。
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ビワマスには、エビばかり食べて身の赤みが強い個体と、鮎やワカサギを主食とする脂ののった個体があるらしい。
今回のは、どうやら前者でアッサり赤身タイプだった。

さて、寄生虫の問題だが、気になる方は一度凍らせて2日後以降にルイベで食べると安全らしい。
今のところ、私はそのままダイレクトに生で食っとります・・・・・・なんせ“くま”ですから大丈夫、問題なし、笑。

下はにぎり寿司、いやいやこれ旨すぎ。
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by guwaguwa58 | 2012-06-19 13:04 | こだわり
2012年 04月 11日
「カレー専門店 トプカベスカ」さん   (滋賀県近江八幡市)
ず~~~~~~っと、気になっていたお店。
味わい深いカレー屋のトプカベスカさん
場所は近江八幡の中心部、少し入ったところ。
やっと行けた!
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看板もそうだが、外観も一見さんを寄せ付けないバリアが存在する。
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スナックやん・・・・・・・・・昼間からお店やってるの???

微かに、中から人声がする。
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やってはりました!
「うちのカレーからいですが、大丈夫?」とママ・・ではなくオーナーが気を利かし聞いてきてくださる。
「大丈夫!辛いの大好きやし、それを知って来ましたから」とかえす。

失礼な話、「カレーもやってはるんですね?」とスナックが本職だと思い聞いてしまったのだ。
「いえいえ、純粋なカレー専門店です」カラオケやお酒もありますが、それはオマケ。
どう見てもスナックに見えるのだが・・・・・・・
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最初の「辛いですが・・・」の話で少し腰が引けて2辛の「ダルポーク 1100円」を注文。
なんとまあ、ルーの多いこと!

ぅぅぅ美味い!!
豆カリーだ!
ダルちゅうのはインド原産の豆のこと。
見せていただいたのだが、小さな豆。
その豆がカリーをマイルドにして美味いのだ。
もう少し辛くても大丈夫やったかな。

ただ、ルーがぬるかった。

とにかく、個性的なカレー屋さんである。
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by guwaguwa58 | 2012-04-11 13:36 | こだわり
2012年 02月 28日
「オカモト水産」さん  (滋賀県大津市)
この季節になると必ず食べたくなるものがある。
びわ湖の鮎の稚魚である、氷魚(ひうお)。
よくお邪魔する大津のオカモト水産には必ずある。(行ったのは1ヵ月前やけど・・・)
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前の会社にいたころには、いろいろ風変わりな料理で宴会したものだ。
彦根でだったと思うのだが、「びわ湖産天然うなぎのすき焼き」。
湖北方面では、案外食べられていたというから試してみたが、全くもって旨くなく、皆から大ブーイング。骨は硬いし、身も硬い。
その時、うなぎは蒲焼が一番だと悟ったのだ。
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氷魚が食べたいと書いたが、実はこの鯉の甘露煮が大好き!
「今日は、鯉ではなく鮒なんですよ~」
なぬ~~鮒かよ~~と、一段下に見てしまう。
子供のころより遊びで釣りまくっていたから、ありがたみが全くない。
「いえいえ、寒鮒は本当に美味しいですよ!」とのことで買ってみた。
確かに、こんな寒いときに釣ったことないわ!値打ちなのかも。
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ついでに鯉の洗いも。
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なんと旨いわ~~寒鮒、恐るべし。
身も卵もカチカチになるほど硬く煮ているのが特徴(日にちがたってるからかも・・・)。
嫁や子供は見向きもせんから、好き嫌いがあることは疑いなし。
そして案外高いと思う、一切れ400円~500円。
たかが鮒やけど、これは旨かった。
当然鯉も旨いぞ、その内臓が!
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まあ、氷魚はいつもの淡い味わいで春を感じるものやね!
鯉の洗、子供のころよう食べてたけど、変わらず可もなく不可もなく。

日々、海の魚ばかり追いかけているのだから、たまには身近なびわ湖の淡水魚で季節を感じるもよし!ですな~
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by guwaguwa58 | 2012-02-28 13:14 | こだわり
2012年 02月 08日
こなんマルシェに、ええもん発見!弥平とうがらし  (滋賀県湖南市)
また、これが辛いんだ!
湖南市の下田で栽培されている弥平とうがらし。
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経営形態は不明だが湖南市のアンテナショップ的存在のこなんマルシェさん。
その入り口入って一等地にこの激辛コナーが存在する。
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ラベルがなんとも優しい!
こういうラベルを使う会社は必ず個性的。
裏の製造者欄には「株式会社fm craic」とありネットで検索。
あくなき探究心というか、暇人というか、ほんの少しのヒントから探っていくのだ。
おおお~脱サラ女子二人組が悪戦苦闘?しながら農業に携わっておられるところんやな。
ブログを読んでると、実に面白い!
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話を弥平とうがらしに戻そう。

はい!ハマリました、笑。
弥平とうがらし、って知ってるか?と湖南市下田の住人に聞くと「下田ナスと同じくらい下田で愛されている!」とのこ。
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ほんま辛いねん!
「弥平とうがらし」「柚子とうがらし」「インデアンスパイス」「スイートチリソース」の4品(いや、もう一品あったような・・・・・)。
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子供の好みに合わせて作られた、あの学校給食を彷彿とさせるハウスバーモンドカレー系のカレーを食ってるお父さん!
救世主が現れましたぜ~~~~~この弥平とうがらし・インデアンスパイス味。
これを少し振り掛けるだけでスパイシーでトビ辛のカレーに変身!

まるで下手なCMみたいになってしもたけど、なかなかいけるんや!
今まではコショーと一味をぶっ掛けて食べてたけど、解決。

何事も子供優先になっちまってることに、ほんの少し寂しさを感じる。
だがそれはアナタ、だまってこれをハウスバーモントカレーに振り掛けて家庭円満につとめましょうや。
それが男ちゅうもんですわ~~~~
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これはまだ試してないけど、マヨネーズと1:1で合わせて海老のカラアゲにまぶすと最高とか。
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ちょっと入りにくい雰囲気があるが、レア物が発見できるかもしれない「こなんマルシェ」さん。
是非行ってみたらどう。

いやいや、回し者でもなんでもないで・・・・・・・・・本当に。
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by guwaguwa58 | 2012-02-08 13:54 | こだわり
2012年 01月 25日
寒ぶり!
多分、皆さんの求めておられるネタではないと思うのだが、出かけていないからこの鰤おば載せさせていただく。
出かけられん季節になってきたんですわ(仕事で)

私の日課は、このサイトを朝調べること。(←このサイト当りハズレありますからご注意、それと今ばばちゃん、買い得やし!ばばちゃん鍋最高)
セコガニから始まり、今はブリ観察が朝のお仕事。
(注意、2月以降ブリは安くなるが手出ししてはいけない、1月まで)
忙しいといいつつ、こんなことはきっちりやっとるのだ。

数日前「寒ブリ12キロ、18,000円、送料無料」なんてのが出た!
天然のブリちゅうのはね、1キロ増えるだけでえらい味が全く違うんですわ、そんでもって・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
語りだしたら長くなるから省略、笑。
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買いたい!
買いたいけど18,000円は高い・・・・・
けど食いたい・・・・
嫁にはなんというべきか・・・・・

こんなことで、朝から悩んでいる幸せな男であった。
まあ、写真にあるゆうことは買ったのだが、旧友と半分ずつとしたのだ、費用も。

まな板がちっっちぇ~~~~~~~~
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寄生虫も無く、身質は良好。

このハラミの脂!
ここまででっかいブリは、背側の中トロになった方が好きかもしれん。
旨い、本当に旨い!
ただ、あまり多くは食えん・・・・・・・
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刺身に飽きたらブリしゃぶ。
まあ、とにかく騙されたと思って天然寒ブリ、切り身でもいいし見つけたら挑戦してほしい。
12月~1月、そして10キロ以上の品物。
本当に旨い。

嫁はというと、私がせっせとブリ料理にまい進することで家事が減って上機嫌・・たすかった)

実のところ1匹、いや半匹なんて食べ切れへんし飽きる。
出来たら、数人前を安く買うのが一番なんやけど、どこか滋賀に売ってませんやろか・・・・・
天然寒ブリにこだわっている魚屋さん、ないかな~
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by guwaguwa58 | 2012-01-25 13:41 | こだわり