カテゴリ:蕎麦( 25 )

2017年 02月 02日
「そば処大西」さん 「豆一珈琲」さん
滋賀と三重の県境に生息しているとはいえ、タイトルに反し三重県ネタばかりが増えて、心を痛めておりますが、載せます!
三重県の久居にある「そば処大西」さんは、普通の居宅建築を改装して、集落の中で営んでおられる。
この時代、価値があると思えば、どんな場所でもお客さんは集まる。
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偶然、当日に予約が取れての訪問。
まあ~~~人気のようですわ。

で、そばのコース(金額は2000~2500円位で、ちゃんと覚えていない・・)の前菜。
そばがきの揚げたの?が、特に旨い!
なるほど、納得の前菜やわ。
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そばがゆ。
醤油の味を前面にだしてあるが、やさしい味わい。
最近、関東のそばつゆとか、醤油の味わいが前面にでているものも受け付けられるようになってきた。
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滋賀にもいろいろええお店ができているようだから、精出して訪問しよう!
なんちゅうんかな~~私のブログを見てくださってたら分かるかと思うのですが、好みのお店がちょっと個性的ちゅうか、なんちゅうか・・・・・
それを探すのが、大変なんだわ~
もっと滋賀を掘り起こしていくか!
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もうそばがでるのかと、おもっていたところに、小エビのかき揚げ!
「本当に、そばは大盛にされるのですか?」と、女将さんが心配して言ってくださった。
そうそう、注文した時、「私のは、そば大盛で!」と言っておいたのだった・・・・
値段からしたら、前菜の後に即そばが出てもおかしくないのに、かき揚げまでとは、人気なのがよくわかる。
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そのまま大盛そばでいっちゃたが、何か???
減量は?今休憩中やがな。
そやけど、ほんまに大盛やな、汗。
いやいや、毎日、体重計にのっているから大丈夫、のはず・・・・・・

めちゃ旨かったです!
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我が塾の大学生講師は、私のブログを見ても全く興味の無いお店ばかりのようで、「つまらん!」と言いいよる。
うけたらええかな?というよこしまな気持ちは、とっくの昔に駆逐されていて、最近はブログの話題すらしなくなった。
それ以前に、彼らはブログなんてものは見ないようだ。
大学生のネットとの関わりようは、渡り鳥のように刻々と移動していく。
フェイスブックすら、遠~~~~~~~~~い昔の話で、ほぼ関わっていない。
ツイッターも終わりかけかも。
そして、電話で会話をすることが、異常なほど苦手。
講師募集をしても、絶対に電話がかかってくることが無くなってきた、このごろである。
募集チラシをみても、電話で応募せず、わざわざネットで応募できるそのお店のサイトを探して応募するらしい。
若者の行動パターンをつかむのは、難しいですな。
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さらにデザートは、アーモンド?風味のプリン。
違っていたらごめん。
これも、旨いわ!

しかし、これほんま安すぎるで。

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そばで、こんなにお腹がいっぱいになることはないだろうな~~~と、ハラををさすりながらの帰り道(伊賀回り)に見つけたコーヒー豆やさん。
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どこに、お店はあるのかと、大きな敷地を奥へ進むと、それらしきものが。
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シンプルな店内に、焙煎器と主人一人、そしてワンちゃんが一匹。
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なんとも人懐っこいが、嫁ちょっとビビっている。

一日に5杯は飲むコーヒー好きではあるが、違いがさほどわからず、どれを頂いてもそれぞれ美味しく感じる。
豆はあちこちで買うが、コーヒーを語れるほどでないことを記しておこう。
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なっちゃん!
容姿に相反するかわいい名前。
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何を注文したのか、よく覚えていないのだが、注文した豆で、淹れたてを試飲させてくださった。
「土日のみの気まぐれ営業で4~5年ほどやっています」とのこと。

たまたまであったお店やのに、豆を買っただけやのに、コーヒーまで淹れて頂いて、そんな出会いが、たまらなく嬉しい。

豆一珈琲
住所:三重県伊賀市比土700番地
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by guwaguwa58 | 2017-02-02 15:32 | 蕎麦
2017年 01月 26日
「夢創庵」さん  (滋賀県甲賀市)
やっと、雪や寒波から解放され、春の香りすら感じる、今日の天気。
前から気になっていた看板に導かれて、そばを食べにいってみるか!
夢創庵さん?って、聞いたあるような名前だな・・・・・・・
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甲賀市水口町の広野台という住宅街の中に、お店はあると、看板は示していた。
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あった!
こんな場所に、という立地。
看板からすると、新しいお店のような雰囲気だが、年季が入っているような構えだし・・・・・不思議だな。
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表で、お店をしげしげ眺めていると、女将さんが愛想よく招いてくださった。

事情がつかめた!
信楽の牧にあった、あのいつも行列ができていた夢創庵さんが、ご主人の持病の腰痛の為、こちらに移転されのんびり営業。
移転して、まだ一年たっていないらしい。
で、こちらの店舗は、10年以上前に女将さんがされておられた空き店舗を再利用されたもの。
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もりそばの田舎(太い方)を注文(900円)。
ごはんは追加品。

5年ほど前かな?信楽で営んでおられたころに、一度訪問したことがあった。
その後は、いつも行列で近寄ることもままならない雰囲気だったな。
それを考えると、今はゆっくり食べられる、これはラッキーかも。
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太い、本当に太い!
「まずは、そのまま召し上がって、次に塩で試してみてください」と女将さん。
確かに、そばの味わいが口の中に広がる。
おいしい、と思うが、そばのことを語れるほどのツウではない。
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蕎麦も美味しかったのだが、山葵が抜群に美味しかった。
さらに、小皿にあった豚の燻製?これがめっちゃくちゃ旨くってびっくり。
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さらに、さらに、お土産で買って帰ったぼぼたもち(300円)を事務所で食べたのだが、これも旨い!
(写真を撮る前に、はしではさんでしまった、御免)

さて、このお店はこれからどうなるんだろうか?
行列が、少しづつできていくのか、そば好きがゆっくり楽しめるお店であるのか、見守っていきたい。
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by guwaguwa58 | 2017-01-26 14:32 | 蕎麦
2015年 06月 05日
「我流庵 かかかび」さん (三重県)
当然だが、新しいお店に行くときはナビを利用する。
時々「ウソやろ~~」と、絶対お店なんか存在するわけが無いような場所に、案内することがある。
ここもまさにその一つだった。
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駐車場に車を停めて田園風景の中の集落に入っていくと、目を引く防火水槽?らしきものが。
鯉や川魚が、優雅に暮らしとる。
ず~~と、眺めていたい。
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もう少し歩くと、あった。
「我流庵かかかび」さん。

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極めて普通の農家住宅である。
(これは蔵であって、この中で食べるわけではない)
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私は十割そばの大盛りで、嫁は鴨つけそば。
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庭が綺麗に手入れされてある。
で、何かイベントがありそうな雰囲気だな・・・・・
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うっそ~~~蕎麦屋さんで、しかもここでフラダンスかよ~~
何とも奇妙な取り合わせに、心の中は「うそやろ!」とおおうけで何度も突っ込みいれていたのだ。
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そうこうしているうちに、奥さんが運んできてくださった十割そば大盛り。
硬めの蕎麦に、汁は醤油味を前面に出した関東風?かも。
まあ、例によってそばの解説は苦手なので、他の方にお任せしたい。
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鴨しるそば。
鴨じるにも、まあ、いろいろなパターンがあるのだなと感心。
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一部が終了した隙を見て、遠慮がちに退散。
ふっと見ると、12:15から「みんなで歌いましょ!」とあった。
んんん・・・何でも楽しみますが、みんなで歌うのも楽しめるか、自信が無かったな・・・
しかし、なんともいいタイミングで面白い体験をさせていただいたものだ。

あの、普段は静かな蕎麦やさんですよ。
ちなみにフラ=ダンスということで、日本で言うフラダンスとは、ダンスダンスてなことになるそうな。
そう、司会の方が解説、なるほど~~~。
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by guwaguwa58 | 2015-06-05 14:06 | 蕎麦
2015年 03月 07日
「手打ちそば やまだ庵」さん (三重県伊賀市)
ちょっと好きになってしまった「伊賀風土MARKET」。
その帰りに、ふらっと歩いていけるお店へ。
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本当に目立たない蕎麦屋さん
ちょうど市役所の向かいに存在している。
なんとなくだが、美味しいお店が存在する環境ではないような気がするが、とりあえず入ってみる。
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室内の装飾、掃除の状態で、なんとなくだが店主の実直さやこだわりが香ってくる。
茨城県ご出身なのか、そちら方面のものが多く置かれてある。
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昼時ではあるが、われわれ夫婦のみ。
寂しい雰囲気ではあるが、とりあえず"ざるそば(大)”を2つ。
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メニュをめくっていても、なんとなく蕎麦が出てくるのが楽しみになってくる。
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了解!
いつもは、つゆに入れてしまっているが今日はやめておこう。
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白くて美しい蕎麦だ。
蕎麦猪口も藍の手書きでいい>
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ううううううう美味い!
が、蕎麦でウンチク語れるほどのツウではないので感想は割愛。

何より嬉しいのは、偶然ひょいっと入ったお店が本物志向であったこと。
なんか、小額の宝くじにあたったような、そんな小さな嬉しさかな。
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by guwaguwa58 | 2015-03-07 18:06 | 蕎麦
2015年 01月 27日
小浜からの釣りは・・・・・  「そば処 玄ろく」さん  (滋賀県甲賀市)
1月24日は小浜市へ。
ボートを出すということで、またまたお供させていただいた。
が、水温が低すぎなのか、海中には魚が山ほどおるのに一匹も釣れず全員撃沈・・・・・

「どやこれ!」と言いながら寒ビラメや寒ぶりを、これみよがしに料理して自慢しよと考えてたのに。
そう、このブログは単に私の自慢ブログである。
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しかたない、年に一度は必ず食べる甲賀市土山町の「玄ろく」さんのアレを掲載。
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平日やけど相変わらず満員。
少し待って着座、と同時に水蕎麦。
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20年ぶりに読み始めた「土佐の一本釣り」。
そう、この舞台となった場所へ春行く予定。
息子たちの受験が終わったらの話。
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これを注文すると、厨房より、ききなれないジュワーという炒める音がする。
そう鴨の脂で葱を炒めるのだろう。
とにかく香りがたまらん、鴨汁蕎麦1400円。
ブログにはたぶん、3度目の登場じゃないかな。
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蕎麦本来の香りは消し飛んでしまう邪道なしなもの。
だが、若かりしころ長野方面へスキーに行ったとき必ず食べていたのがこの鴨汁蕎麦。
はっきりとした理由は不明だが、一度は冬の間に食いたいのだ。

冷たい蕎麦を、温かい鴨の香りいっぱいの汁にくぐらせて食べる。
うううううう美味い!
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by guwaguwa58 | 2015-01-27 14:05 | 蕎麦
2014年 11月 13日
そばの「槙山 結」さん  (三重県伊賀市)
私の安物ナビで、そのお店を案内させると、非常に不安な道を走らせる。
全く通ったことも無い道で、まだこんな風景もあるのだなと思わせてくれるから、案外面白いものである。
アナログちっくで乙なヤツだわ。
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滋賀から山道を抜け、三重に入り少しいくとこんな家が見えてくる。
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蕎麦を提供されていることはわかってはいるのだが、それ以上はあまり分かっていない。
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週末限定で、予約は絶対条件である!
「本日は予約で完売」の看板。
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まさに普通の田舎の家で、提供されているものは3品のみ!
と言うか大盛りを省いたら実質2品からの選択。
冷たいか、ぬくいかである。
この日は、予約時に「そば豆腐はありませんが、いいですか?」とお聞きしていたので、200円安でざる蕎麦のみをいただくこととなっている。
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外は、まあこんな風景。
少しずつ、営業形態がわかってきた。
定年を終えられたご夫婦が、のんびり週末に営業されておられる、そんな感じ。
儲けようと思っておられないからか、入った雰囲気も建物の外観同様ゆるい空気が流れている。
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冬を迎える風景を楽しみ、ゆったり気分で蕎麦を待とう。
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実は、蕎麦については、どれくらいの味わいなのかはよくわからないのだ。
美味しくいただいたと記しておこう。

人それぞれだが、私は、その蕎麦を打たれた方がどういった方なのか?に興味がいくのである。
不思議と、蕎麦が好きで打っておられる方って、優しくそして個性豊かな方が多いから。
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蕎麦湯はポタージュタイプ。

切り盛りされておられるご夫婦は、大阪から週末に通っておられます。
この古家をご購入され、2年前に営業を始められたとのこと。
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「滋賀からなんですね~~」と、わざわざ外まで出てきていただき、車を出すところまで見送っていただいた。
ううううう~~なんか、嬉しい!

が、外観の写真をもう少し撮りたかったな~~の、ほんの少しの心残りが・・・・

今週、さらに来週は、紅葉がきれいになっておりと思う。
是非是非お勧め。
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by guwaguwa58 | 2014-11-13 13:21 | 蕎麦
2014年 01月 01日
2014年 おめでとうございます 年越しそば
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

今年の御節は草津のライオンさんの!
昨年の我が家での「ロイヤルオーク御節、大半が冷凍物やんけこれ!(疑惑)」により変更となったのだが、大正解!

ネタは、まだどこも出かけていないので、昨日の大晦日のこと。
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12月31日、13:00に恒例のもんぺおばさん工房〈栗東)に到着。
メンバーは長男、次男と私の3人。
予約も必要なく、どなたでも好きな時間に蕎麦が打てるのだが、混んでいないタイミングで突撃しないといけない。
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13:00という時間が絶妙でやはり数名しかおられない。
幸運なことに即、打つことができた。
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たしかこうだったな???と作業を思い出しながら進める。
これで3回目なのあまり先生たちの指導に甘えるわけにはいかない。
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コップの水を3度の分けて入れながら粉に馴染ませていく。
最初はバラバラだったものが自然と固まりになっていくのだ。
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菊揉みから弾丸みたいな形にするのは、まだまだ難しい。
でも、過去の経験から自分なりの打ち方でも十分美味いから3人ともどんどん次の作業に移っていく。
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ほんの10分ほどでここまでできる。
ここから角を出す作業なのだが、それがなかなか難しく理論が分かりにくい。
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長男の高校の冬の課題で「和食をレポートするべし!」というのがあるらしい。
世界遺産になったからだそうだ。
この蕎麦打ちをそのまま利用すればいいのだが、どうしてまとめよるのかが問題だ。

んんん~~~~~~そのレポート、めっちゃ私が書きたい・・・・・・・・・・・・
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無事、蕎麦を打ち上げ、中井さんに年末の挨拶をして自宅へ。

ことしの年越し蕎麦の課題は鴨汁そば!
主役の鴨は小山食品さんからの取り寄せ。
たんなる合鴨にこの金額はどうかと思うのだが、田舎では仕方なしだな。
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筋を掃除したりが必要。

そういえば、紅白のNMB48のカモネギックスの鴨のパフォーマンス、なかなかよかった!
実は大きな声で言えないのだが、隠れAKBファンなのである。
アイドル好きとかでなく、会社組織の過酷さを年端もいかない女の子が体験している、それってどんな心理状態になるんだろう、という好奇心からのファンである。
大島さんの卒業も興味津々!
それをカバーできる人材が出てくるのだろうか?
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そして、ネギも重要!
地元の「忍葱」これが甘くって美味いのだわ~~~~~
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ううううううわ~~~~~~~~~~
ううう美味い!
鴨の脂を別で残しておいて、最後に椀に入れるという面倒な作業をやってみたのだが、それが成功!
何とも鴨の奥深い味わいが、見事に椀の中に搾り出されてある!
当然、自分たちで打った蕎麦も見事に美味しかった。

一年の締めにふさわしい一品で、2013年を締めくくった!
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by guwaguwa58 | 2014-01-01 13:00 | 蕎麦
2013年 12月 16日
鴨汁そば「手打ちソバ 玄鹿」さん  (滋賀県甲賀市)
これで3回目かな、この玄鹿さんのことを書くの。
まだあまり知られていなかったころより通い、今や予約無しでは頂けないほどの人気店である。
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目的は12月31日の年越しソバを、美味しい鴨汁で食べたく、今年も勉強に来た。

蕎麦ツウは邪道と言うが、美味いものは美味いのである!
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昨年は、まず合鴨が手に入らなかった!
草津の近鉄百貨店まで探したが、冷凍ものしかなかった。
京都まで走ったら、あったのかもしれないが、年末の忙しい中、「合鴨が無いから京都へ行くわ!」なんてほざく旦那を許しますか?
夫婦冷戦状態で新年を迎えることとなるので、そこは大人の判断で冷凍の合鴨で作るも、はやり臭みが残ってしまった。
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ここの鴨汁は、本当に美味い!
鴨の脂の香りが素晴らしい!
蕎麦にツユを付けて口に運ぶと、ふわ~~~~~と鴨の香りが広がる!
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重要なことは、鴨だけではなく、白ネギとシイタケとの3者の競演!
長男の鴨が主張し、次に白ネギが補助をする、三男のシイタケは黒子に徹して、でしゃばらない。
でも、それぞれがきちんと主張する。

口休めは、焼いた白ネギ、これが見事に甘くすっきりさせてくれる!

蕎麦を楽しむ、というより鴨を楽しむ味わう、それがこの料理なのではと密かに思っている。
それほどに、鴨を感じるんだわ。
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今となっては、有名な玄鹿さんのことや鴨汁のことを書いても、皆さんもご存知のことと思う。
今回は提案として、この鴨汁そばに年越し蕎麦で挑戦してみてはいかがですか?ということ。

1、蕎麦は「栗東もんぺおばさん」とこで毎年12月31日に蕎麦打ち教室してはって、好きな時間に行って家で食べる分を打って持って帰れる、それを利用。

2、ネギは地元の甲賀産の忍葱!ちょっと太すぎるかな?

3、問題は合鴨。これのええのをどうして手に入れるか、それが最大の課題。

4、つゆとシイタケは、市販のちょっと高いのでええような気がする。

年末の忙しい最中ではあるが、少しこだわって年を越す、これですな、ハハハ。

もし、まだ鴨汁そばを食べたことがないなら、まず急いで玄鹿さんへ走りこんでみて。
(予約した方がええで)
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by guwaguwa58 | 2013-12-16 14:54 | 蕎麦
2013年 06月 29日
京都のそば処「はなもも」さん  (京都市)
最近、やたら出かけないようになってしまった。
漫画レンタルのアリ地獄に落ちてしまって、返しては借りて、を永遠と繰り返していることが原因。
今や、週末に読めていない漫画のノルマをこなすため、読みまくっているということなのだ。
とにかく何でも読むのだが、この「ばらがもん」これがまた、ほのぼの面白のだ!
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ということで、去年に食べに行ったまま載せていないネタおば。

姉に教えてもらったここ!
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御所の南側、丸太町通りに面した「はなもも」さん。
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ざるとご飯のセットやったかな・・・・・
仕事のついでの昼飯。
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蕎麦って、いつ食べるのがベストなんだろう、と御所を眺めながら考えてみる。
一般的には新そばの晩秋がベストと言われているが「国産の蕎麦自体、ほとんどないから、そりゃおかしい」と蕎麦屋さんから聞いたことがもある。
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つまらんことを考えているうちにやってきた。
これまた繊細な、神経質なほどに繊細な細さ。
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うう旨い!
けど、何度も言いますが蕎麦は好きだが、ツウではないので、エエ感じの表現書けないんです。
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焼きみそ。

そば、食べたい時が美味しい時でいいのかな?
そう思っておこう。
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by guwaguwa58 | 2013-06-29 01:07 | 蕎麦
2013年 01月 01日
2013年、明けましておめでとうございます。
更新回数は、少なくなってきましたが、今年もボチボチやらせていただきます。
今年も宜しくお願いいたします。
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除夜の鐘の音を聞きながら、家族で近所の神社へ初詣。
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年越し蕎麦の話。

12月31日、昨年に引き続き、いろいろお世話になってるもんぺおばさんの田舎工房へ朝からお邪魔した。
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今回は長男、次男も引き連れて4人で今夜の蕎麦を打たせていただく!
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おお~~~大盛況!

毎年、大晦日の日には朝から好きな時間に来て、蕎麦を打たせていただけるのだ。
しかも、自家栽培のそば粉、2人前(一人)を600円というありがたい価格でだ。
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この日は、ちびっ子の活躍が目に入った!
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おそらく、粘土遊びのつもりなんだろうな~~~
何とも、微笑ましい!
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おでんいただいたり、ふらふらしていたら順番が回ってきた。
長男は蕎麦打ち初体験、楽しそうにこなしていく。

彼、何とか受験を乗り越え、高校1年生。
登山部に所属し、この5日に登りにいくとか。
成長は早いものだな~~
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なかなか順調。

左が次男。
中学一年で、サッカーに夢中。
2ヶ月ほど前に、身長で嫁を超えて大喜び。
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格好が板についている!

彼らが小学生の時と違い、私の遊びに付き合ってくれる頻度が減ってはきたが、チャンスがあればまたまた引っ張り出したいものだ。
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家へ帰って、我が家でもっとも大きなお通夜の炊き出し用のお鍋で茹でる。

自分の打った蕎麦には、愛着があるらしく自分で茹でる次男、笑。
誰のより、自分のが美味しくあって欲しいと願いをこめて鍋へ掘り込む。
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素人の打った、ばらばらの太さの蕎麦なんかホンマに旨いんかいな~~~と思っていたが、良い方に大いに裏切られた。

昨年も旨かったが、いやいや本当に旨い!
太さのバラつきがまたよい。
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by guwaguwa58 | 2013-01-01 23:45 | 蕎麦