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カテゴリ:旅行( 5 )

2015年 04月 18日
土佐へ行く④ 寿司「東吾」さん お食事処「萩の茶屋」さん (高知県)
10日ぶりくらいかな、申し訳ない。
土佐旅行の最終回。

腹筋修行が終わってからのつづき。
そのまま、四万十川に沿って下って行く。
上流からず~~~~~と四万十を見てきたのやからこのまま海までいこう。

四万十川、それは生命力豊かで昔と変わらず住んでいる人との関わりが強い、本当に素晴らしい川。
ここだけにこだわって、もっと深く探索するべきだったと後悔。
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もう一度来たいな~~いや、コレが最後かな・・・・・
などと考えながら下って海まで来た。
海は、黒潮がそこまで来ている太平洋。
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暗くなってきた。
夕飯はせっかく足摺岬近くの四万十市の魚をということで、食べログで適当に探した寿司屋「東吾」へ。
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でた~~価格表。
んんんん・・・・・・
人それぞれだと思うのだが、これがある店は、何かが足りないことが多いような。
好きではない。
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まず刺身。
嫁と二人分。
うううう美味い!
このあたりの魚の特徴は脂がのっていないこと。
純粋に身のうま味を楽しむ。
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生キハダマグロとトビウオ?
鮮度が命!
死後硬直中のモチモチ感も大切にしているよだな。
熟成させてうま味を引き出す戦法とはまた違って、これも美味い。
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塩カツオ。
「まだ、このへんのは獲れないから九州のです」とご主人は控えめに。
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この寿司屋を選んだ理由は、写真に写っていた寿司の姿が美しかったから。
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疲れているからか息子たちは無口だ。
いや、ずいぶんあちこち連れまわしているが、いつも無口で楽しんでいるのやら、覚えているのやら良く分からない。
まあ、私が楽しけりゃいいか~~~と、気楽に思ってはいるが少しは気にかかる、ハハハ~
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それ以上に気にかかるのはネタケース。
キレイすぎであまり面白くない。
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あとは鯛とかいろいろ(写真以外もたっぷり食った)

もう少しこじんまりした常連ばかりの寿司屋を、本当は狙っていたのだが、それとは逆の雰囲気。
「どこから来たの?」「四万十では毎日カツオ食べるんです」とか、実は地元のお客さんや大将と自然に盛り上がる、そんなローカルな寿司屋が私の狙い。
なかなか難しい。
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最後にそれぞれ、すきなネタを注文して、4人で2万3千円位と安い。
(写真以外もたっぷり食った)

ここから宿まで一時間の運転か~~~~
四万十川にどっぷりの一日だったな。
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最終日、一応坂本竜馬縁の桂浜。
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長男は花粉症でずっとマスク。
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昼飯は宇佐漁港横の「萩の茶屋」さん。
焼肉有、海鮮焼き有、そうなんでもありの節操のないお店。
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入り口通路に、これみよがしに置かれた貝。
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旅行者は貝、地元民は肉を好むとか。
理由は、貝が高い!
正直、牡蠣以外の貝ってそのまま焼いてもヌメリがあったりでたいして美味しいと思わんのやけどな~~~心でつぶやいて、貝も何種類か頼んでみる。
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左が肉用で右が貝用。
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アサリの炊き込み飯。
そこそこ美味い!
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ホタテのようなのが長次郎といって高知で獲れるヤツとか。
味はほぼホタテ。


通路の貝を見たりして息子達はかなり期待していたのだが、予定通りの味わいで「美味い!!!」の声は聞こえなかった。
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地元民が注文する肉、これがめっちゃ美味かった。
んんん~~~漁港にきて何とも皮肉なものだが、これも旅の醍醐味。

これで土佐の旅も終了。
大学生、高校生となった息子達、次、いつ行けるのかな~~
もっと行きたくなるような企画を考えないとな、と考えながら車のハンドルを握っての帰路であった。
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by guwaguwa58 | 2015-04-18 23:28 | 旅行
2015年 04月 08日
土佐へいってきた③ 四万十川でカヌー  (高知県)
2日目の朝。
漁港を散策&久礼の朝市で朝食。
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早すぎたのか、準備中の出店が多い。
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いろいろ食べ、写真もいっぱいあるが、載せていると土佐偏が永遠終わらないので、意外性のあるものだけ紹介。
それがブリ・マグロのもつ串焼き!
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真ん中のひょうたんみたいなのは心臓。
これが、めちゃくちゃ美味い!
身より美味いのでは!
内蔵は食うべし!と教えられた一品。
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そこそこ腹も満たされ、駐車場へ戻ろうと、てくてくあるいていて出会った「ところてん」。

店の風情からして、入らないと一生後悔しそうな気がして、レッツラゴ~
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んんん????
何か、不思議と旅行者に愛想がない????
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一杯180円。
こちらではカツオ出汁なんだ~~~

あれあれ???・・・・何か喉を通らへんのだわ・・・・・
息子や嫁を見ると、同じく食べるのに苦労しているようで、目線で何かを伝えようとしてくる。
遠まわしな表現はやめよう!
何か美味しくないぞこれ(本当に申し訳ない・・・)。

そこへ、地元の親子が現れ、ところとてんが出るや直ぐ、ものの5秒で飲むように食べて出て行った。

そう、お店の人は旅行者が食べても美味しいと感じないことえお知っておられるのだわ。
そんな姿を見ることがイヤで、そっけないそぶりなのかもと推測。

不思議な気分だ!
美味しく感じなかったのに、喜びはかない大きかったぞ!
高知の久礼に根付いた食文化に近づけた気がして!
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四万十川に向かって。
車中では例の「ところてん」の話題でもちきり。

ふとイチゴ200円!を発見。
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のれんをくぐって顔を突っ込むと。
ははは~~~なんか、ほのぼのや~~~
さらに一パック200円って、なんですのん!

イチゴをつまみつつ、四万十川へ。
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四万十川到着。
だが、かなり上流であの写真で見るような風景ではない。
おそらく中流域に絶景ポイントが集中しているのだろう。
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四万十川に沿って下流のカヌー館へ向かう。
我が家の旅行の大半は出たとこ勝負。
四万十川でカヌーをするのもこちらへ来て決めたこと。
面白いものを見つけたら寄る、ただそれだけ。
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なんか、イイ!
めっちゃいい!
何の根拠も無いがこのヤカンで淹れてもらったコーヒーは美味い気がする!
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さらに子どもたちが昭和や。
いや、大正時代に近い昭和。
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少し拓けた町の小さなスーパーへ。
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ゴマ鯖の鯖寿司。
何で頭の方に酢飯が?????

スーパーのお姉さんに「頭も食べられるの?」の問いかけに「食べられますけど、全ては食べられないです」の返答。
つまり見て想像した通りと解釈。
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全部で4切れ。
公平にじゃんけんで勝った者から好きなところを選ぶ。

で、頭は運悪くというか、運よくというか私が担当。
パクッ!もぐもぐ・・・・・・
「酸っぱ~~~~~~~~~~~~」
頭がどうのこうの以前に、強烈に酸っぱい!
梅干食ってるみたいやがな!
全員目が点。
いいいや~~四万十川の郷土料理恐るべし!
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12時、カヌー館到着。
1人5500円で、半日カヌー体験。
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中流域になると水量も増え、想像通りの四万十川があった。
講習を終えて今から出発。
(ここからの写真はカヌー館のインストラクターが撮影)
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6キロほど下るのだが、景色はええのだが、死ぬほどしんどいがな。
一番右側の黄色の大型カヌーが私なのだが、出っ張ったお腹がじゃまで、体が起きない。

地獄や!
6キロ下っている間、ず~~~と腹筋体操しているような感じ。
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もう~~~はよう終わってくれ~~
注意書きに「妊婦さんは出来ません」て書いてたけど、追記で「妊婦さんに似た方も出来ません」て、親切に書いとけよ~~~
インストラクターが、最初から哀れみの眼差しで私のこと見てた意味が分かったわ。
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ああしんど~~と振り返った景色。
ううううわ~~~四万十川や~~~(写真はインストラクター)
私が撮ってたならもっとええ塩梅に表現したのにな~~
本当に、景色はこの写真の何十倍すばらしかった。

嫁や息子達は縦横無尽に好きなところへ移動して楽しそう。
それはそれで、よかったか。

つづく
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by guwaguwa58 | 2015-04-08 15:04 | 旅行
2015年 04月 01日
土佐へ行ってきた!② 久礼の大正町市場の田中鮮魚店さん
土佐旅行の続き!

宿に荷物を置いて昼飯へ。
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目指したのは、中土佐の久礼にある大正町市場
「土佐の一本釣り」にもちょくちょく登場していた場所でもある。

すごい観光客・・・・・・・・
なんかいやな予感がする。
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雰囲気は、どこにでもあるアーケードのようだ。
規模はそんなに大きくなく100mほど。
面白いのは、「中城としよ」さんとかの札がある場所に個人で店を出しておられること。
お父ちゃんが海で獲ってきた魚をトロ箱でおかあちゃんが売っていた、その名残りなのだ。
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土佐っぽいものを探してみよう。
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おお~~うつぼの天ぷら!
そう、ここらではかなりうつぼを食べているそうな。
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「お父さん、これ見てみ~~~」
と次男に言われ見上げると、純平と八千代やんけ~~~
のおおおお~~~~~と、喜んでいると・・・・・・・
嫁と息子達は“おお~親父喜んどるわ~~~”とニヤニヤ。

もうね、最近はね、家族旅行ちゅっても、親父を喜ばす旅行みないになっとるのだわ。
私の付き合いしてもろてる感じだが、ぜんぜん!
ぜんぜん悲しくないから!
楽し~~~~~~~~わい!本当。
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おおおおおおお~~~~~この輝き!
数時間前に釣ってきたピカピカのタチウオ。
これはおかあちゃんの個人店。
その場でも捌いて刺身にしてくれる。
すごいわ~~~~。
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ここが最も有名な田中鮮魚店さん。
客はここばかりに集中している。
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システムは簡単。
好きな魚や刺身のパックを選んで調理してもらい、向かいにある食堂で食べるタイの食堂スタイル。
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でだ、土佐の初鰹のタタキおば、お願いします・・・・・
ええ???無い。
初鰹のシーズンですやん、無いっていうのはナンデスノン!!!!

ショックすぎ!
枕崎のかつおのタタキちゅうことですわ・・・・・
土佐の朝獲れモチモチカツオを思い焦がれてやってきたのに・・・・

何?嫁そんなに嬉しいのか、落ち込む姿が・・・・・。
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とりあえず九州のカツオのタタキ、イサキ、天然ブリ、タチウオ、マンボの煮物、牡蠣を購入。
これで4000円位。
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刺身を大皿に盛ってもらい、別注文のご飯&味噌汁セット280円で豪華刺身定食の完成!

うううううう美味~~~~~~~!
鰹のタタキ、藁燃やして作るとこんな美味いのけ~~~~~~~~~
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いや~~~これぜったい挑戦せなあかんわ~~
シーフーズ大谷さんとこでカツオを調達して、藁を調達して・・・・・・
藁でどこにあるねん???
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とにかく他のブリとかタチウオとかも絶品で、しかも安く(1人1300円位)大満足!

と、店を出ようとしたらどこぞかで見たお人が。
そう松岡修造さんが大正町市場の取材に。
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町を散策。
「土佐の一本釣り」の雰囲気はもう感じられないが、ところどころ懐かしいお店がある。
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ここも古くからあるかまぼこやさん。
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内漁港。

昔はこの町に多くの遠洋カツオ船が存在していたのだが、今は数船あるかどうかとのこと。
カツオの需要が減り、若手の船員確保も難しく、それが現実。
純平の片鱗でも垣間見ることができればと思ってきたのだが、それは適わず。

つづく。
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by guwaguwa58 | 2015-04-01 15:22 | 旅行
2015年 03月 25日
土佐へ行ってきた!
息子達の高校入試、大学入試も無事終わった!
塾の受験もほぼ思い通りの結果で、あああああ~~~開放感120%。

で、表題の通り土佐へ!
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この時期は、文旦というものが美味しいとのこと。
2月ごろのもぎ取り、熟成したうえ3~4月に順次出荷されていく。
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訪れたのは白木果樹園
出荷最盛期なのにいろいろ説明いただいた!
しかも、一個丸ごとの試食まで。
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グレープフルーツの仲間だとのことで、まさにそれに近い味わい。
九州のボンタンも仲間であるが、はるかにこちらの方が美味い。
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これは土佐小夏で、もうすぐ収穫。
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「皮したの白いふわふわしたものが甘いから」とのこと。
うううわ~~濃い味わいやわ~~
美味い!

色々試食して10個2500円で文旦を購入。
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文旦を引っ下げて、宿へ。
高知市中土佐にある黒潮本陣のコテージを利用。
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階段が30段。
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階段には参ったが、「土佐の一本釣り」の舞台となった久礼の漁港が見下ろせる部屋。
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バルコニーからの景色も凄い!
今回は、ここで2泊してあちこちへ気ままに出かける予定だ。
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by guwaguwa58 | 2015-03-25 01:09 | 旅行
2008年 01月 22日
長野でスキー&温泉 最終 地獄谷 地獄谷野猿公苑 古芳屋(そば) (長野県)
清風荘の女将が嫁や子供にささやいていました「地獄谷へサルを見に行き」と・・・・・・・・・

この大雪の中、40分も山を登るのですよ~~何としても回避したかったのですが、力関係で負けました。

温泉からあがったところの小猿ちゃんです。
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40分歩き続けました。

不思議な事が一つ、すれ違う人の80%は外人さんなのです。
山道をすれ違うたびに、こちらは元気に「こんにちは!」と挨拶をする。「????」「ハロー」「こんは」「#$&%$#・・・」いろいろな反応、結構楽しく気が付けば到着していました。

これはチェーン付きバイク??こんなのあるんだ!
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運がよければおサルと一緒に温泉に入れる宿「後楽園」さん、30分ほど歩かないと来られませんよ~~~根性要りますが、いい宿だ!!
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大型カメラがずらり全て外人さん。聞くところによるとイギリスBBCが1年越しで「北限のサルの四季」を撮影しているようです。
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注意事項!
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うそ~~~~~~~かわいいやんか~~~~~~~~~~~。
持って帰りたい・・・・・・・・・
しんどい思いしてきたかいがありました。
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見ていて飽きないですよ~~

ただ、外人さんばかりなのが気にかかる。
私もそうでしたが日本人はこんなに歩かなくては行けないところは敬遠するのかな~~~~
絶対楽しいよ~~(180度意見が変わっている・・・・・・・・・)

それとこのブログは奥が深い。(ここに来た人だけかな興味があるの・・・・・)
いつもこのサルちゃん、絶対温泉入っているとはかぎらないんだな~~~
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長野に来てまだ食べていないものがありますよね!そば、蕎麦ですよ!
ここ「古芳屋」さんはヨモギをつなぎに使っているとか、とりあえずいってみます。
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天もり大700円、安い!!
閉店しているのに次から次にお客が来る人気店のようです。
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そしてうどん。
老夫婦がゆっくりやっているお店です。長野の家で普通に打つ蕎麦、うどんといったかんじです。
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うどん。何と表現したらいいか難しい・・・・・・・・
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世にも不思議な食べ物、野沢菜漬け。
家に持って帰ったら何故か不味くなる、本当に不思議ですよね!
これは絶品!!
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長野温泉&スキー、終わりです。
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by guwaguwa58 | 2008-01-22 01:08 | 旅行 | Comments(16)