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2017年 04月 09日
甲賀の酒蔵巡り
「白身魚の刺身と日本酒が、たまらんほど美味しい!」と、酒飲みは言う。
私は一滴も酒がダメで・・・・・・・いやそうであったはず、というか30年ほどは酒を口にしたことが無い。
ひょっとして、飲めるようになったのでは!?と、本日は酒蔵を巡ることに決定!

で、テーマは地酒であるのだが、何で魚の写真であるのかだが、刺身用の魚を求めて朝から京都市中央卸売市場まで来たからだ。
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いつものシーフーズ大谷さんで石鯛、ヒメジ、旬のマルアジ、カナガシラを購入。
これで6000円ほどだったかな。
それより朝の7:00でっせ、この時。
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最近、はまっているマグロの購入。
尾の方で筋は多いが、養殖本マグロ1キロが3000円は安く、自家消費なら十分。
109番も京都水産さんで自宅用と言えば、快く売ってくれはります。
プロ用に良い部位を渡す関係上、半端が出てくるみたいだな、予想だが。

これで酒の肴は入手完了!
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おおっと!本命はこちらだった。
この日(3月25日)は美富久酒造さんでイベントが・・・・・大行列・・・・・・
初心者だから、よう分らんがとりあえず列の後ろに並ぶとしよう。
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受付を済まして奥に入ると、ステージが!
これから甲西高校の吹奏部の演奏があるそうな。
人数にまず圧倒されるわ・・・・・
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こっちは酒粕の500円でのつめ放題!
活気があってお祭り騒ぎ。
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嫁は試飲にどっぷりはまって、つぎつぎ行ってはります。

酒には全く興味がなかったから知らなかったのだが、滋賀の地酒蔵元の3分の1は甲賀市・湖南市にあるらしいですな。
さらに、地酒の消費率が極めて高い地域らしい。
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試飲の結果、これと梅酒を購入。

甲賀の方々は、灘や伏見の大手酒造メーカのTV宣伝に影響されず、地酒を愛していたんですな~
ちなみに親父は、死ぬまで「香の泉」を飲んでたで。
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こちらは甲賀町にある田中酒造さん

同じくイベント開催中。
なんかちょうどええ感じの人数だ。
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酒蔵の中で酒粕つめ放題200円に挑戦。
それより、昔からのこんな酒蔵が残っていて、現役で酒を造ってはるって、感動!
香りがすごくって、なんか飲めるような気になってきた!
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嫁は利き酒セット、で私はチーズケーキセット。
甘党が相変わらずである。
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さらに甲賀町の奥の望月酒造さんへ。
200年続いているとか。
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休日にもかかわらず、迎えていただき、試飲をさせていただいた。
若い方が「濾過の状況の確認お願いします」と社長に酒を持ってこられた。
聞くとその方は、息子さんらしい。
嫁がその濾過仕立てを飲んで「いや~~すっきりした味わい」「ちょと辛口です」とか3人で酒談義が・・・・・

蚊帳の外
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蔵元さん、ありがとうございました。

米と水、原材料は極めてシンプル。
だが、それぞれの酒蔵の歴史は複雑怪奇。
日本酒離れ、大手酒造の進出、酒造技術、宣伝、後継者、等々。
この地域は酒蔵が多く残ったとはいえ、昔は数えきれないほどの蔵があったはず。
よくぞ残ってくれていたと、お話を聞き思った次第だ。
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酒蔵訪問、これは面白い!
まだ時間があるし、もう一軒いったれと土山の安井酒造さんへ。

写真には写っていないのだが、どこの蔵も立派なエントツが存在感を主張していて、それが何とも昭和を感じて、ええんですわ。
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ええ感じですな~~~
「あの~~試飲させてもらえますか~~」と図々しく嫁が。
4軒目となると、もう慣れてきよったがな。
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忙しいのに、ありがとうございました。
どれが、どうなのかは、私にはよくわからないが、一番左側のを購入。
酒好きの嫁は、るんるんの酒蔵巡りであった。
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しかし、知らなかったな~古くってこんないい酒蔵が近くに残っていていたなんて。
で、とりあえず美富久さんの三連星を飲んでみたら・・・・・
ううう旨い!飲みやすい。
ううっそ~~~香りがすごいわ~
こんなすっきりして旨いものだったのか~~
嫁「そやろ~刺身の後に飲んだら最高やろ~~」
んんんん・・・・・・それは、超~~~初心者には、ようわからん。

で、おちょこ3杯でダウン。
20分後には熟睡体制へ。
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by guwaguwa58 | 2017-04-09 18:26 | イベント
2016年 10月 15日
「円輪曲(ワルツ)」さんの秋の日のマルシェ 自作スモークサーモン
今年も、甲南町にある美容室の円輪曲(ワルツ)さんのマルシェへ。
森田さんの“好き”なものが表現されている。
それが、なかなかええんですわ~
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本当に、ありがとうです!
嫁も参加させてもろて、カバン並べさせてもらったしだいで。
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で、やはり私の興味は食べ物。
昼飯を調達に。
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減量中だが、ちょうどええ感じのものが多く、ありがたい!
結び月さんのsotoko弁当700円は、ちゃんと予約済でして。
ええええ・・・どんぶりとかもあったんか・・・・
青空キッチンで、出来立てを食べられるんやな。
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やさしい!
減量中のこの身に、ちょうどいい!
超空腹やと野菜の美味しさが際立つ。
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ふっと、横を見るとウル・ウールさんのランチセット。
美味しいそう!
欲しい!
これも予約やったよな~~と、思いつつダメ元で在庫を確認したところ「あと5個あります」とのこと。
この状況で弁当2個はあかんやろ~という理性を飛び終え購入!
これも美味しく頂いた!が、食べ過ぎやろ。

自分に負けてしまった秋のマルシェであった。
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9月30日が、ビワマス漁の最終日。
その最終日に手に入れて、ビワマスのスモークサーモンを作ることを計画。
だが、自然相手の天然もの故、今年は荒天で手に入らず。

ということで、ハズイのノルエー産のサーモンで練習。
この汚らしい写真は、ソミュール液(←簡単に言うと塩水だわ)というものに漬けているところ。
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これなんか知ってはります?
18枚入りで2100円とかなり高級な脱水シート。
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塩抜きをして、冷蔵庫で水分を抜く必要があるのだが、このシートを使うと3日かかるものが数時間で完了する。
何でこんな高速で水分が抜けるんか原理はよくわからんが、画期的なしなものだ。
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装置は、じゃ~~~~ん、これ!
なんちゅうせこいやっちゃ!と笑ってやってくださいな。
まあ、火事はこわいねけど、小学生の工作以下の段ボール製。
作れたぞ~~という楽しみより、コストや労力が、美味しさと釣り合うかどうかが私には重要(いや、嫁の許可を得るのにもさらに重要)。

で、そのホースはなんいぇねん?という素人さんに、説明しよう!(というか、私も今回初めてのド素人だが)
下の小さな箱でスモークウッドを焚いて煙だけをホースで上の大きな箱に送り込み、そこで燻す、ということ。
まあ、熱を処理したいということ。
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料理みたいなもん、たいがいツボさえおさえといたら、美味しなんねん!
スモークサーモンでいえば、適度に塩分を染み込ませ乾燥、20度以下で燻す、一日寝かせる、だけやと考えた。

9月30日のぎりぎりを狙ったのが、この20度以下というところがポイント。
今なら、確実に外気温は20度を切るが、ビワマスは禁漁期間。
ビワマスは、冷燻ができにくい夏に多く出回り旬を迎える。
まあ、簡単にはスモークサーモンにできない運命にあるちゅうことですわ、ビワマスは。
外気温と旬の交差するポイントが、一年の中で9月30日という織姫と彦星的な運命の日ちゅうわけである。
さらに私の休みとも関係するから、よけいに関係はごちゃごちゃ状態。
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で、完成がこれ!
美味~~~~~~~~~~~~~~~い!
売ってるやつより旨い!
たしかに旨いが、やはり養殖のサーモンの臭さが残る。
もっと、水分を抜くべきなのかも・・・・・・

またのチャンスを狙うとするが、ビワマスの入手に成功したなら、あの段ボールの燻製機でも最上級のスモークサーモンに仕上がると確信。
12月以降のビワマス解禁で、安く手に入るか挑戦してみる価値大である。
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おまけで、牡蠣の燻製オリーブオイル漬けも。
ちょっと塩加減をミスったが、美味しいねん!
これは、牡蠣が安価に手に入る冬場に再挑戦だな。
うまいんだわ~~~
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by guwaguwa58 | 2016-10-15 21:53 | イベント
2016年 08月 10日
8月6日(土)「尾鷲イタダキ市」→「おさかな市場おとと」
相棒の嫁は、大阪の実家へ里帰り。
つまり、一人旅である。
口が裂けても、いわへんぞ!寂しいとは。
ルンルン笑顔で、スキップしながら(イメージですよ)実家へ帰っていきよったんやから。
さらに「おれも、大阪へ行こうかな・・・・」の問いかけも「こんでよろしい!」との返答。

で、その一人旅はちょっと遠い尾鷲へ。
ちょうど第一土曜日は、イタダキ市という食イベントでにぎわっている。
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尾鷲やし、魚が山ほどあるで~~~
と思っていたが肩すかし。
鮮魚は極めて少ない。
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鮮度はいいのかもしれないが、平和堂の鮮魚コーナーとあまり変わらない。
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お客さんはいっぱいいるのに、見向きもされないカツオ。
高いのかも・・・・
この推測が、当たりであったのだわ。
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これほしい!と心で叫んだのが、このウニ。
地物ウニだが、ミョウバン無しで、めっさ旨いのだわ。
そやけど、家へもって帰ってもだれも食べる人いないしな・・・・・(息子達も嫁と一緒に大阪へ)
ほかの店を見て回って、意を決して買いに戻るも、売り切れ。
涙・涙・涙・・・・
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とにかく人気なのが干物屋さん。
飛ぶように売れているし、買ったものを宅配で知人に送りまくってはる。
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んんん・・・・・・
干物は安いんだか、高いんだか値打ちがわからん。
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とりあえず、ウツボとサバとアジの三種を購入。
今夜は、干物定食やな・・・・朝飯みたいだが、まあええか。
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イタダキ市を後にして移動。

尾鷲にきたからには、一応ここもおさえておかな。
しかし゛危険が危ない”みたいな、奇妙な店名やな。
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のおお~~~かつお1800円。
あぶね~~~
イタダキ市の2500円のを、万が一でも買っていたなら、立ち直れなかったかも・・・
(物が違うのかもしれんが。)
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カツオの肝と心臓が、けっこうええ値段!
郷土料理の材料として、珍重されているっているのかも。
このようなものがあるということは、地元の利用者も多いということか?
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店内にある「おわせ魚食堂」さん。
いや、ここはどうせなら゛おわせダイニング魚食堂”とかにしな!

昼食は、別の場所の店を予定してあるので、ここは写真のみ。
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尾鷲らしさが少ないこの刺身は、旅行者には少し寂しく思うが、CPは高かった。
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尾鷲のカマスの煮つけ、これは食いたくなる!
160円って、激安。
塩焼きって書いてあるけど・・・・
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これは、早いもの勝ちの目玉商品だな!
ちょっと、ここで食ってから行きたくなってきたわ。
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とにかく、ここは大人気で土日は行列覚悟。
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おさかな市場を後にして、九鬼の漁村を目指す。
数日後に、続きをば書かせていただきたい。
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by guwaguwa58 | 2016-08-10 17:11 | イベント
2014年 05月 01日
「ヴォーリズ(旧水口図書館)春の日マルシェ」  (滋賀県甲賀市)
4月29日、円舞曲の森田さん企画のイベント。
行くことは決まっていたのだが、何時に行くべきかが問題。
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10:30から始まっていたのだが、11:30ごろ到着。
車も多いし、これはやっちまった~~~遅すぎた。
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人でいっぱいやんか~~
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ひさしぶりの「ワイルドキッチン」さん。
「あと3個だけですわ~~~」
おお・ま・いが~~~これが怖かったんやわ!
アップルパンを買おうと決めていたのに・・・・・売り切で涙涙涙。
この状況で残り全部、は申し訳ない気がして2個のみ持ち帰り。
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で、隣の「晴粒」さんは、この木箱にこれ一個???
「見本ですか??」
いえ、これが最後の一個、ありがたく頂きました。
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いろいろ持ってきてはったのに、ほとんど売り切れていたのだ。

来るのが遅すぎだ・・・・・・
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草津市の「おべんとう屋、結び月」さん。
こちらは、初対面のお店だ。
お弁当一ついただこう。

最近はまっている「しあわせな花屋」さんも出店。
だが、うかうかしている間にパイは売り切れ。

「甲賀バウム」さんのバウムクーヘンは持ち帰れた。
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2階は、さらに多くのお客様。
小さなお店は「te-no-hira」さん。
ほのぼのする温かい作品。
展示の仕方も上手いんだわ~~

5月3日からは信楽の作家市に出店予定。
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美大生のお店。
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これが若い女性に人気とか。
上手にキモさが表現されている。
リアル実物おやじは嫌われるのに、なぜこれが売れるのだ???魔よけか?
おっさんとして、複雑な心境だが、不思議とこの絵に惹かれる。
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二階もこんなに人気。

次回も楽しみにしていますよ、森田さん。(ちょっとお疲れみたいでしたが、ニコニコ)
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by guwaguwa58 | 2014-05-01 17:07 | イベント
2014年 03月 26日
2014布博(京都)  ラマーノディマルコ(京都市)
珍しく「3月22日は京都やし!」という嫁に、付き添って来た先は、木屋町通りの中ほどにある旧立誠小学校
元の会社の京都支店勤務時代は、このあたりを常に徘徊していたのだが、この建物ははっきり覚えていないぞ?
大正時代からの建物で、風景に溶け込んで存在感を消してしまっていたからか?
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本題の「布博in京都」だが、手紙社さん主宰のイベントで、まあ単純にいうと布いっぱい売ってはるということ。
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この講堂らしきところがメイン会場で、ななななななんと入場料300円が必要!
でだ、有料にもかかわらず、おしあいへしあい・・・・・・・・
5分で私のみ脱出。
面白いデザインのものいっぱいあったことは確かで、人気なのもうなずける!
そやけど、人が多すぎやわ!
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私は大正時代の校舎をじっくり見学。
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年代ごとの卒業写真が何より面白く、この学校の歴史を鮮明に表していた。
大正時代にもかかわらず、こぎれいな服を着た生徒が多く、それは京都の中心地の裕福さを表していた。
戦時中は、軍服を着た先生が多くなり、終戦前はさすがにもんぺ姿だな。
昭和の後期より生徒が激減し、平成8年には生徒が2人で廃校。
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懐かしい油の匂いの校舎を見て回っては、卒業写真を見る、それを繰り返していた。
そんな方が、私の他にもちらほら。
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こうして母校がそのままの姿で残っているって、うらやましいことだな。
ここに帰って、油の匂いをかぐと原点に戻れるような、そんな気持ちになれるのではないかな。
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昼飯は、特段どこでもよかってんけどイタリアンの「ラマーノディマルコ」へ。
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入り口、内装、冷静に観察したら、焼き鳥の大吉そのまんまやん!
不思議なもので、イタリアの国旗を掲げたら純然たるイタリア飯屋になってしまうという。
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ここの売りは1500円のランチ!
パスタとリゾットの両方を半分半分で食べることができるとのことだが、注文したのはパスタのみで。
嫁の鳥とトマトのパスタ。
普通やな。
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私のアサリと貝柱 ブロッコリークリームソース。
これはめっさ旨い!
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追加1,000円のメイン。
サワラのオマールソース。
パリッと焼かれ旨い!
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子牛モモ肉の???忘れた。
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イタリア人シェフのマルコさんお一人で鍋を振ってはるから時間がかかって早くに満腹状態を迎えてしまった。
でもまあ、大衆料理屋風だから、さほど気にならない!
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by guwaguwa58 | 2014-03-26 13:13 | イベント
2013年 10月 03日
藤本秀さんの陶展で「かまーとの森」へ 「夢創庵」さん (滋賀県甲賀市)
秋は信楽やな~~~と、思っていたところに藤本秀さんの個展の案内ハガキが届いていた。(←ミカさん、勝手にリンクさせていただきました)

んんん?????
場所が「かまーとの森」ってどこ?
ということで、まだ始まっていないのにいそいそ出かけてみた。

とりあえず、ナビにしたがって来てみた。
この先にあるの???
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あったあった!
どうやら、工場の一角にあるみたいだ。
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タンクの中か?
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右側の工場の方か。
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すでに藤本さんの作品の大きいのは運び込まれてある。
遠めの写真のみアップしときます。
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はあぁ~~~~~~
貧乏人には、なかなか手が出ないが
やっぱ、ええな~~~~~~~垂涎ものだわ~~
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ううわ~~~
売り物ではないが真空管アンプにTANNOYのスピーカー、そこからジャズが。
私どもの年齢のものにとってはたまらんのですわ~~
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カフェスペースもあったが、お腹が空いたのでここを後に。
丁寧にご案内いただきありがとうございました。
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町に出ると「信楽まちなか芸術祭」の準備が出来つつある。
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作家さんの個性的なタヌキが、想像以上に面白い。

・・・というか、ゾウやんこれ。
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顔なし???にだいこん??
作家さんのしるしも表現されてたりする。
そんなのを発見するのも面白かったりする。
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腹が減って、いつも行列の夢創庵さんへ。
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10割そば、美味かった。

ええ、コメントそれだけかって??

申し訳ない、そばは好きだが、実は麺類は専門外なんですな~~

いやいや、なんかアッサリ記事になっちまったかな~
次週を楽しみに。
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by guwaguwa58 | 2013-10-03 16:17 | イベント
2013年 07月 07日
BOBBOBの運転手→(アクアイグニス)さん  (三重県)
先週の日曜日は、久しぶりのBOBBOBの販売会。
運転手を買って出て、同行!
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三重県の喫茶店「レ・スゥール」さんの2階をお借りして、4~5組の作家さんが参加されてのイベント。
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うろうろしながら写真撮っていたら「運転手さん、ごくろう、ごくろう、5時に迎えに来てくれたまえ!」と、追い出されててしまう。

ひどい・・・・・・
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レ・スゥールさんをとぼとぼ、出かけようとしてレジ前で見つけた張り紙!
うううわ~~~~ほしいな~~~ほしいな~~
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さて、お迎えまでの時間はというと、近くにある話題の「アクアイグニス」さんでしょが~~
まあ、私の趣味とはかけ離れた存在やけどね。
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ビニールハウスをコンセプトに設計したのかい?

オープンからかなりたっているから、飽きられガラガラかと思っていたのが、大きな間違い。
いやな予感が・・・・・・・
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おお・まい・が~~~~~~。
やっぱり~~~~~
ショーケースが空っぽヤンケ~~~~
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ねこ~~
子ねこ、もろてきて癒されたい・・・・・・・

辻口さんのケーキ食いたいかった~~
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とぼとぼとパンを販売している棟に。
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パンはいっぱいあるけど、行列が・・・・。
さほど目新しいものもなく退散。
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これが銭湯・・・・・・なのか?
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どこまで行くねん、日本人の綺麗好きわ!というほどのもの。
付属の飲食スペースもすごい・・・・・。

どこも、一人で利用することが出来ない雰囲気やな・・・・
かえろ。
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帰り道で見かけた沖縄関係のお店
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沖縄中毒症のわれわれは、見過ごすわけにはいかないと、寄ってみた。
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う・う・運転手のお駄賃に買ってくれ~~~これ~~
辻口さんのケーキ買えなかったんやさかい買ってくれ~~~

さすがに一個2000円では却下・・・・・・

何かと辛い一日であった。
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by guwaguwa58 | 2013-07-07 11:19 | イベント
2013年 04月 17日
京朱雀市場 食彩市  (京都市)
けっこう揺れましたな~~地震。
その揺れで、電車が止まり、嫁を京都まで送ることとなった4月14日(日)。

嫁を京都駅に送り届け、やってきたのはまたもや京都中央卸売市場。

同じ行動を嫌う私ですが、ここは面白すぎ。
その面白さは、ファイナルファンタジー7を始めてやって、そのダンジョンをさまよっていた時のと似ている。
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なんと、この日は第二日曜日、京朱雀市場・食彩市という市場開放の日。
偶然・・・・・・てなわけなく、計算ずく!
さらに「晩飯は、食べといてな~~」とのことで私と息子たちだけとのことで、何喰ったろかな~~とアドレナリンが噴水のように脳から放出される。
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今の時間は11時、終了の12時まで一時間しかない!
なのに、店は奥の奥まで、さらに何列も、そう無限にあるのだ。
これは酷やな~
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マグロがど~~ん、こんな風景は当たり前。
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マグロの店かな?
旬を過ぎているが、鰤が桁違いに安い店。
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好きなもので、つい鯖に目が行く。
だが、この時期のは素人は手を出してはいけないのだ。
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この日、初めて知ったのだが、普段食べている黒マグロはほぼ養殖物だという事実。
納得!最近、美味しい黒マグロに出会わんな~~と、思っていたら、そ~~いうことなんか。
この黒マグロの中トロを1000円に負けてもらってから後に教えてもらった話。
「これもスペイン産の養殖やけど、美味しいよ~~」とのことでした。
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不思議なもので、一つ買い物したら落ち着き、売り物以外も見る余裕が。
そう、昭和の香りがするお店がいっぱいある。
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中卸のお店が並んでいるわけだが、昔となんら変わらない売り方のお店が大半だ。
当然、市場なのだから過去に見たことも無いはずなのに、懐かしく感じるのは何故だ。
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「のぞいてごらん!」
この日の為に、準備されているお店がいっぱいある。
日ごろの、卸の商品とは違うものだったりするが、それでも掘り出し物がある。
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アベノミクス恐るべし!
数ヶ月前は、このオマール一匹1100円やったのに!
偶然、ここへたどり着たのではなく狙っていた一品だったのだが。
これ3匹で男のオマール祭り開催の予定だったが、安部総理のおかげで作戦変更。
とりあえず一匹のみもらいうける。
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ウニとアオヤギを買って、時間切れで撤収。
駐車場までの帰り道、周辺にあるお店なんぞも味わい深い。
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何とも市場の外の一帯が面白いのだ。
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駐車場横のお店で金華鯖寿司発見!
安い、安すぎやど~~~
食べてみたくってたまらない金華鯖、我慢ならず危険を承知で購入。
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めっちゃうまそうに見えるでしょ~~
、はやりこの時期なので脂がまったく無く、涙がポロリとこぼれた。
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ウニ2000円、それと中トロで海鮮丼。
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「すごい生きとる、動いとるやんけ~~」
いろいろ食わせてきた息子たちだが、オマールエビは初顔合わせ。
本日写真ようけあったけど、はっきり言ってこのオマールが完全な主役となった!

息子いわく「中トロもウニもめっちゃ美味しかったけど、このオマールの前では、かすむな~~」
おおおおお~~そんなことが言える様になったか~~~
だけど、この先、ちょっと怖いな~
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茹で時間は100gあたり1分、これで6分。
「どないして食べるんでっか~~」と聞こえてきそうですが、こんなん、バリッ、ボッキ、がりがり、真っ二つの、がば!でええのです。
最後は、マヨネーズとエビミソをからめて手で喰らう。
ううう旨ひ~~~~~~~~~~~~~~~~~~い!
歯ごたえといい、味わいといい、これはほんまもんやな!
フレンチの店でしゃれたの食うよりはるかに旨かった!
こう元気なオマールだと、下手に手加えるよりシンプルに食うのが一番。

残念なのは、この先写真が無いこと。
カニの手割るヤツが無くって、七転八倒して疲れたから。
ああ~~写真撮っておいたらよかった~~~
そして、これがもし1100円やったら、一人で3匹は買って食うで!
3人で一匹では足らんちゅうねん!
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by guwaguwa58 | 2013-04-17 20:15 | イベント
2013年 04月 03日
びわ湖アートフェスティバル2013 「肉食堂 最後にカツ」 (滋賀県大津市)
3月3日(土)は、ちょいっと早起きして嫁のお手伝い。

これで開催3回目のびわ湖アートフェス
準備途中のびわ湖ホールは、出演を前にした演奏者の緊張感が充満し、それが不思議と私にとっては新鮮で気持ちいい。
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演奏だけでなく、作家の作品を会場(びわ湖ホール)のあちこちで販売するのだ(アートフリーマーケット)。
そう、先週に行ってきた京都アートフリーマーケットみたいに。

bobbobは、出店準備準備に大忙し。(私は荷運びやったし、もうええねん・・・・たぶん)
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前日に多肉草をこねこねいじっているとおもったら、こうなっていた。
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他のブースを邪魔しに、れっつらご~~~

「もうもう、クジラが好きすぎてどうしようもないんですよ~~~」
とは、石川素材研究所の所長さん。(所長って、勝手に書いていますが、オッサンではなく、可愛い女性)
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大学生も出店、ういういしい。
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「弁当が大好きなんですよ~~~毎日作ってます~~~」
と滋賀県立大学の学生さん。
さっきも聞いたぞ、よく似たフレーズ。

こういったところへ出店される方は、何かとこだわりが強い。
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うろうろ邪魔して回っていると、一世を風靡した嘉田知事登場!
お約束のグリーンのジャケットだった。
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びっくりした~~~~~~

人形かと思ったら、動いたがな。
メガネのお父さんも、ビックリ!
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前へ回れば、こんな感じ。

描かれた作品を売る、というよりパフォーマンスを楽しんでおられるのではないかな。
これもアリやわ!
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遊び疲れ、近所のちょっと気になっていたお店へ昼飯に。

なぬ~~順番待ち!
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居酒屋のつぼ八は、8坪の店から始まった。
こちらのお店は、食堂スペース4坪。
つぼ四・・・・・・・ゴロも数字的縁起も悪いので、そのネーミングは没だろうが、この狭さはある意味伝説だな。
この壁向いて食べる雰囲気、30年前の京都の天天有本店を想い出す。
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何と、メニュにも伝説と!

伝説のトンテキはやめて、デミグラスのトンテキ(実際は定食)300g(880円)
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コストパフォーマンスは、確かに伝説級!

一気に焼き上げるのではなく、低温でじゅわ~~~と熱を通しているから、柔らかくジューシー。
ただし、豚の品質はそれほどでもないからか、旨味を深く感じるまではいかない。
もう少し美味しい豚肉なら、伝説に近づくのに・・・・・・・
いやいや、そこまで求めてはいけない、値段を考えると。
三重の四日市で行列になっているトンテキ屋と比較すると十分安く旨いと私は思う。
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by guwaguwa58 | 2013-04-03 15:51 | イベント
2012年 11月 07日
やはりここは気持ちがいい!ヘムスロイド村 オープンスタジオ2012
ここでイベントがあったら、つい行きたくなってしまう。
10月27日のこと。
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まず、設えられたお店が森に溶け込んで素晴らしく美しい。
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こまかな部分まで、なんか素晴らしい!
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そりゃ、買うわな!
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小さな絵本のお店。
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森の中を歩いて、探索する。
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主体は、作品作りなどの体験型イベント。
木製スプーンを作成。
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ハーブティーのお店。
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海ヘビ皮の作品。
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近江八幡のたもん亭さんの生パスタ店。
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トマトとバジルのバスタ、そして貧乏人のトリュフのバスタ。
後者は何のことは無い、舞茸で作られたものだが、これはこれで旨い、!
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まだ食い足らんと、宇宙食さんへ。
いつものワーゲンはつぶれて廃車になったとのこと。
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今回も、手抜きコメントになってしまった?
仕事に追われてへろへろなんですわぁ~~~~~
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by guwaguwa58 | 2012-11-07 01:08 | イベント