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カテゴリ:老舗( 26 )

2015年 10月 01日
伏見稲荷大社と「ふたば」さんの豆餅  「沖縄の魚」 (京都府)
子どものころ、一度来たことがある。
といっても、覚えていたのは、このウズラの焼き鳥だけだが。
確か、当時はスズメもあって、それを買ってもらったな。
当時から、何でも食べることのできる体質を備え持っていたのに、あのグロさに負け、食べられなかったものだ。
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伏見稲荷神社なり!
かなりの人気らしく、この日もまあいっぱいの人。
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秋の青く澄み切った空に、紅色が見事に映える。
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主目的は、鳥居をくぐって、くぐって、癒されて頂上を目指す、とのこと。
最初はかなり人がいっぱいだが、心配に及ばず。
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そこそこ歩いたら大半の方は、帰っていかれゆったり登れる。
が・・・・・・・・・
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歩いても、歩いても、頂上まではほど遠く、なんやねこれ!
「すこし歩かなあかんかも」と聞いてただけやけど!!!
少し程度の話ではない。
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時々、うどんやさんとか休憩所があり、それは寅さんが昼寝していてもおかしくない風情で、かなり癒される。
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京都の景色が一望できる、ここでギブアップ!
嫁は物足らなさそうだが、得意の「膝が痛い」を連呼して下山を!
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「出町柳のふたば」が行列すぎて、遠い存在になっていただけに楽しみだった、「いなりふたば」さんの豆餅。
80年ほど前にのれんわけでここにお店を開かれたとか。
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はいはい、最初から頂上なんぞは目指してなくって、ここを目指していたんです。
で、味わいはというと、極めて近い味わい!
めっちゃ美味い!
出町柳のとは、違いがあるとは思うのだが、あの行列に並ぶならここのを食べるわ!
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通販ネタを一つ。

とにかく、こりない性格である。
魚の通販では、何度も痛い目にあっているのに、時が過ぎるとポチっとしたくなる。
今回は、楽天の沖縄海鮮問屋さん「送料込 おまかせ鮮魚セット2キロ 3100円」
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で、ブツはこれ!
品祖に見えるのは、内臓を除去していることが原因で。
名前が「ムルー」「チンミーマチ」????
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これはオプションとして注文した「沖縄近海の極上生マグロ[上]500g 1700円」
キハダマグロだが、かなり値打ちで美味かった!
スーパーのものとの違いは、鮮度が高いからモチモチマグロであること!
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まず「ムルー」さんる魚から。
美味いと定評のあるフエダイ系なのは間違いないと思う。
魚のことを調べるのは、いつもの定番「ぼうずこんにゃく」さんのhpで。
和名「ホオアカクチビ」で非常に美味★★★★
なかなかええ上物ですやん!
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おろすと身が白濁していて、不安にある。
理由はよく分からないが、美味しくないことが多いのだが、どうなんだろう???
脂が少ないさっぱりの沖縄の魚は、湯引きの皮付きが一番なのだが、刺身可能か??
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次は「チンミーマチ」くん。
おそらく和名キンメヒメダイで非常に美味★★★★だと思う。
これも、市場の売れ残りの魚と違って、小さいとはいえ一級の魚だわ。
身の質等の状態もいい!
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よくあまり物の魚を山ほど送ってくる通販も多いのだが、ここいいと思う。
「沖縄行ってないよな~~なんか懐かしい」と、レモンを絞ってさっぱり刺身を家族でしみじみ楽しむ。
注意点として、沖縄の刺身は皮を湯引きにしてて食べること!
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by guwaguwa58 | 2015-10-01 15:46 | 老舗
2015年 08月 20日
お盆は嫁の実家で!    「本家小島」さん (大阪府堺市)
塾の生徒に聞くと、スパワールド、串かつ、通天閣、等々の大阪観光が最近やたら多い。
で、我が家もお盆は、大阪おのぼりツアーであった。
といっても嫁の実家が堺市にあるから、少し足を延ばしただけだが。
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あの土曜日の学校から開放された感が漂う吉本新喜劇を観たかったのだが満員で、向かいのビルにあるよしもと漫才劇場へ。
NMB48の劇場も同じビル。
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長男と同い年の甥っ子も一緒に。
2,000円のわりに、かなり面白かった!
このパターン、ありだな。
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昼は「大阪らしいもの!」と次男のリクエストに応えて鶴嘴風月さんへ。
本当は、もっと豪勢なものにしてほしかったらしいのだが、ハハハ。
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大阪セット、観光客の回転をよくするために開発されたセット商品かな。
ほな、これを!
しかし、安上がりやな~~~
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のおおおおお~~~完全におのぼりさんの目になっとるがな~~
なんか嬉しい。
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昔と違い、最近は家で焼くお好み焼きの技術も向上して、味に大きな遜色は無い様に思う。
ここで美味しいと思うのは焼きそばかもしれん。
コシのある太い面がいい!
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実は、今回の大阪おのぼりツアーのコーディネーターは嫁である。
どうしても法善寺横町と水かけ不動尊は外せないとのことだった。
そこからアメ村へ行くのだが・・・・・・暑くって、ウインドショッピング的なことにはまるで興味なしの男ども。
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そこからここ!
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なんというかな、大阪といえどちゃんと目的のお店を見つけとくべきかな。
適当に店見つけて入って食べても、そこそこのクオリティーだが、驚きは無い。

とはいえ、けっこう楽しめた大阪おのぼりさんツアー、これはまた挑戦やな。
今度は私が完璧なコーディネートするで!
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そうそう、堺市の名物を!
一番のお気に入りはかん袋のくるみ餅だが、すごすぎる行列で断念。
2番目がここ、「本家小島」さんの芥子餅。
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百貨店で売ってるのは、別の小島さんやから注意を。
ややこしい話になっとるのだが、それはおいといて、ここの芥子餅は香ばしくって美味い!
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注文は芥子餅とにっき餅を好きな数だけ入れてくれはります。
くれぐれも、小島騒動のことは聞かないように!
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by guwaguwa58 | 2015-08-20 11:10 | 老舗
2014年 05月 15日
洋食屋さんの「カシトラ」さん (滋賀県守山市)
姉と嫁、そして私のそれぞれの車を守山の陸運局でユーザー車検を終え、昼飯へ。
来たのは守山駅前商店街にある「カシトラ」さん。


ユーザー車検、けっこう気力使うんやわ~~~
開放されて食欲全開!
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なかなかの人気で外で順番待ち。
客の大半はおなじみさんみたいだ。
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今時珍しいショーケース。
これね、田舎者、特に私の年代ではテンション上がるですわ~~
子どものころ草津線使って京都に出かけ、食堂のショーケース、どれにしようかワクワクしながら眺めていたんだわ。
今でもこれ見ると、不思議と嬉しくなる。
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やっぱりこれかな!
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さらに悩んでお店のお姉さんお勧めのカシトラランチ1080円。
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創業50年位とのことで、それをシャンデリアが証明している。
老舗には若すぎだが、滋賀としては十分古きよき洋食屋の部類に入るのではないかな。
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姉と嫁のハンバーグ。
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私のカシトラランチ。
牛肉の焼き加減が絶妙!
なんとも気取りの無い昼飯にうってつけだなこれ。

次回はとオムライスにカツ、さらにデミソースがかかっているやつを食おう!
CPもええし、近くに来たらもう一度来たい!
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by guwaguwa58 | 2014-05-15 15:36 | 老舗
2011年 06月 21日
津ちゅうたら“うなぎ” うなぎ うなぎ料理「はし家」さん (三重県津市)
前回の魚買出し一人ツアーの昼食は、そりゃ~~~~~うなぎですわぁ!
滋賀の私が、わざわざ津市の宣伝するのもなんやけど、ほんま凄いのだ。
「津ぅのうなぎプロジェクトも「いとう」「新玉亭」「川治」「おがわ」「うなふじ」まで攻略。
まだまだあるな・・・・・・・・・・・
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さて、今回は表題にあるとおりの「はし家」さん
津市ではメジャー級とのことだが、でっかい建物・・・・・・・・・3階までお店だそうだ・・・・・・・
このメジャー級のうなぎ屋が、そこかしこに数件あるちゅうから、本当にうなぎ好きなのね津の方々。
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とりあえず上うなぎ丼1570円。
大盛り各品200円増しです。
初心者の方、これには注意してくださいな~~えらいことになりまっせ~
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少し甘めが好きな私には、ちょっと辛めのタレかな。
そやけど、香ばしくって美味い!

食べ物の原価は売価の3分の1が常識。
その常識が、どう考えても通用しないと思うのだな~津のうなぎ。
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はじ家さんからほど近い「蜂蜜まん本舗」
うなぎのこってりの後はこれ必須。
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車の中で、あっちっち~~といいながら、かぶりつく!
ああああああ~~甘い頭痛がするほど~~~~けど美味い!カリッとして。
半端なく甘いが、それがうなぎのこってりを忘れさせてくれるありがたい饅頭であるのだ。
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by guwaguwa58 | 2011-06-21 14:13 | 老舗
2011年 03月 03日
二軒茶屋餅 (三重県伊勢市)
数ヶ月前に行った伊勢のお店、二軒茶屋餅。

赤福餅以外の美味い餅屋を探していて発見。
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三重では有名なのではと思う。
外観も内部もええ感じ!
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後で知ったことだが赤福餅、へんば餅、そしてこの二軒茶屋餅の3つを伊勢三餅というらしい。
見事制覇したのだ!・・・・・・・偶然やけど。
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漉し餡であっさり、旨い!

かなり手抜きの記事かな、ゴメンね~
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by guwaguwa58 | 2011-03-03 00:56 | 老舗
2009年 09月 07日
伊賀上野探索その2 グリル・ストーク   (三重県伊賀市)
前回のあの懐かしきお店の近所にあるグリル・ストークさん
仕事の合間に、チョイ見していた食爺さんのブログを見てやってきたのだ!

換気扇から流れ出る香りがそそられる。
この方面のガイドブックには必ず登場する有名店らしいのだが知らなかった~
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昔懐かしいという言葉が似合うお店だのだろうが、小さい頃から田舎暮らしの私は洋食屋なんぞの覚えは全くなく、その言葉が使えない。お店と言えば洗っているんか!と突っ込み入れたいような汚れたユニフォーム着たおっちゃんのホームラン食堂しか思い出せない。
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結論から言って、このカレーが一番おいしいと思った!
naoe先生注文でがつがつとって食べられなかったのが悔しい!(カレーセット1260円)
肉がどうのではなく、ルーに手間をかけて旨さを凝縮している欧風カレー。

疑問なのだが欧風カレーとよくいうが、本当に欧州にこのようなカレーが存在するのだろうか???
欧風カレー=日本式カレーが正解??
外国で食べたことある方教えてくださいな~~~
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ハヤシライス、嫁注文(サラダ、シャーベット付セット1260円)
フルーティーなデミグラスソースがベースで、旨いです。
肉をとったろと仕掛けたが見事スプーンでブロックされ意気消沈。それほど肉片は少なく、やはりソースで勝負の一品。開店の昭和31年より継ぎ足され、引き継がれている贅沢なソースなのだ!
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そして、洋食屋と言えばオムライスやろ~~~と私の注文。

ブログ的にも3種類頼みのが原則であるのに「同じもの頼んだろか~~」と悪だくみしていたnaoe先生と嫁!
絶対阻止じゃ~~~
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いつもだが、オムライスを壊す瞬間は、えくすたすぅい~である、ニコニコ。
ここの中には、ストークさん一押し煮込み牛タンの細切れが入っていたのだ~~
でも、なんだか総合的味わいは私的には普通やな・・・・・・・・・・・
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時代から取り残されたような町並みに哀愁漂う洋食屋。
シワ一つないない薄ピンクの布クロスに由緒正しい制服を着た妙齢のウエイトレスさん。
そして真っ白で清潔感あるユニフォームに50CMはあろうかと思うコック帽の年季の入った料理人・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この田舎(伊賀上野の方申し訳ない)で、崩れることなく頑固に由緒正しい洋食屋さんを継続されてきたことに驚きと面白さを感じた。
これが都会ならこうまで思い入れは強くなかったのおではと思うのだが、いや~伊賀上野恐るべし町やな~
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グリル・ストーク (洋食 / 上野市、西大手、広小路)
★★★☆☆ 3.5


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by guwaguwa58 | 2009-09-07 00:37 | 老舗 | Comments(42)
2009年 09月 03日
伊賀上野探索 その1 かぎや餅店 
仕事も終わったことだし、BOBBOBでちょいっと一服!
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一か月ぶりだが作品は増えていない!
「作ったら売れるねん!」とのことだが本当なのかは不明、ニコニコ
「もっと頑張って作品をつくり倒さねば!」「合宿するか~~」などと体育会的発言が飛び出すのだが、昼の誘いには仕事放棄でひょいひょいついてくるnaoe先生と嫁!オイオイ・・・・・・・
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ということで食爺さんで見つけたお店へ、いざ三重県の伊賀上野。

しかし、伊賀上野の町はお宝がてんこ盛り!
何屋さんか不明なお店や懐かしすぎるお店が普通に営業されている。

ここはかしわ屋さん、せせり(首の肉)が売っていて買う買うとうるさかったが家まで距離があり却下。
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おおおおおおおお~~~来たね!!!
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餅屋さんではあるが売れるものなら何でも、いてまえ的な商品構成が星5つ!
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本題の昼飯に到達するまでにこのお店紹介で終わるのかも・・・・・・・
「これ焼いて食べたな~~」とnaoe先生と嫁、ウソ~我が家では揚げて食べたで~
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飴もあられもいまだに量り売りなんだ~~
伊賀上野、これはじっくり探索しないといかんな~このようなお店を見逃していたなんて!
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ここでかき氷を作るんだろう!多分

しかしまあ、置いてあるものが一つ一つ懐かしく、そして珍しい。
いつまでもお店の中を眺めていと思う。
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どの饅頭が売れますか?と失礼な質問をしてしまった、汗
それに対して、にこにこしながら「全部売れていますよ」とゆっくりお答えいただいた。
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戦利品はこちら!
白に赤点が伊賀餅。味わいは・・・普通かな~
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さて、ここからが本題の昼飯!
伊賀上野はよく攻め込んでいたのに、全く知らなかった昔ながらの洋食のお店。
ネタが少ないので次回登場ね!
セコ~~~といわんといてや~~
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かぎや餅店 (和菓子 / 上野市、西大手、広小路)
★★★☆☆ 3.0


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by guwaguwa58 | 2009-09-03 22:22 | 老舗
2009年 08月 24日
栗羊羹「大和屋」さん  (三重県名張市)
さてさて、夏休みも終盤になってきましたが、私は宿題(仕事)に追われて連日連夜パソコンに釘付け。
何事も嫌いなことを後回しにする私の性格からくるものだから癖が悪い!
現在、サスペンス風に言うと、船越英一郎に海岸の崖まで追い詰められ「無駄な抵抗はやめろ!」と説得されているような最終場面の危機的な状況!(にも関わらず明日は京都へ食いに・・・・・・・)

ちなみに、夏の友(昔の小学生の夏休みの宿題、友達にはなりたくない内容・・)や自由研究は8月31日に泣きながらやっていたのは言うまでもない!にもかかわらず塾の生徒には「早く宿題は終わらせて2学期の予習や!」と号令をかけている自分が可笑しい。

現在、休憩として投稿してます、ハイ!息抜き息抜き~~~~
(8月末まではコメ欄閉じさせてね~~)

さて、ここは名張市内。
葡萄屋さんのついでに訪れたのだ!
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見よ!この外観、私好みなのわかるでしょ~~
150年の歴史のある大和屋さんで栗羊羹が有名!
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入った瞬間に「ごめんね~~売り切れたんですよ~」と申し訳なさそうに女主人。
「予約してました、くま先生です!」と言いながらカウンター上を見るとなんと一本だけ分けてあるではないか!
聞くところ、予約の電話するやいな売り切れたとのこと。
こういうことだけ段取りがよすぎる私が、自分でも不思議で可笑しすぎ、にこにこ。
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昔ながらの薪を使っておくどさんでこさえておられ、しかも一日一釜分、羊羹の本数で40本位。
早いと前日の注文で店先には出せないこともあるとか。
ちなみにこの次の日(お盆の最中だった)は3~4本しか店先では売れないとのこと。

おおお~~~~よく買えたものだ、全く!
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屋号の由来は奈良からここに来たから大和屋とのこと。
昔の屋号というのは故郷や修業先など過去を大切に想って付けられていることが多いよね!
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老舗ではあるが、いたって庶民的で和む。
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今は奥さんが、150年前の味を引き継いで守っておられる。
決して効率化したり多く作ったりすることもなく一日一釜だけ薪で炊かはるのである。
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栗羊羹とはいえ、今は流行りの栗丸ごとたっぷりタイプではなく、ちりばめられた感じでこれがいい!
「羊羹を味わい、そこに栗の風味を楽しむ!」がこの栗羊羹である。
味わいは、まさに昔風ので十分に甘いが、旨い!何より羊羹の命の口溶けが素晴らしい!!
そう、溶け加減がまったりと絶妙である。
そこに栗の風味がふわ~~と広がり完成できた物だと思う。
できたら抹茶と合わせたところかな~~



休憩のつもりがAM1:22。
アカン、眠たくなってきた・・・・・・・・・・・
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店名:大和屋
住所:三重県名張市本町55
電話:0595-63-2573
営業:8:30~売り切れまで
定休日:不定休
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by guwaguwa58 | 2009-08-24 00:22 | 老舗
2009年 08月 15日
寺万商店でかき氷 (滋賀県大津市)
残暑お見舞いもうしあげ~~ます!

といってもいつもより間違いなく過ごしやすいから少しさみしいな、今年は!
(コメ欄、もうちょい閉じさせていただきますわぁ~)
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やっと盆休みだが、つもりにつもった仕事が大変なのだ・・・・・
いつも「出た宿題は直ぐやれ!」と生徒に言ってるのにこのざまとは情けない!
子供のころ、夏の宿題を8月31日必死にやっていたヤカラ(私のことね!)は大人になっても変わらんちゅうこちゃ~

全くお出かけもない中、待望の寺万商店さんで念願のかき氷(これがやっとのお出かけとは、トホホ・・・・)
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「ちょっと大盛りにしました~」といって、まっ黄色のレモンが来た!
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おばあちゃんに連れられて食べに来た女の子、奥で嬉しそうに食べていた。
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家の近くにあった、かまどのあるうどんやさんとどこか似ている。
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「ソフトからかき氷の蜜まですべて一から作っているんですよ~~」とニコニコしながら少し自慢げに話していただいた。
なるほど、どれも味わいが単純で旨いわけなんだ!
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やっぱり、ソフトのせのこれが美味い!
ソフト1に対してかき氷3の割合でスプーンにとって食べると最高!黄金比率。
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車の方に朗報、駐車場がありまっせ~~~~
知らんかった~~この日も遠くにとめて汗だらだら流しながらやってきたのだった。
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by guwaguwa58 | 2009-08-15 11:24 | 老舗
2009年 08月 08日
絶品ひつまぶし 安田屋  (三重県四日市市)
(いそがしゅ~~て、返事が書けないしコメ欄閉じてます~読み逃げ読み逃げ~~)

なんでやろ~~あつぅなるとウナギが無性に食べたくなる!
しかし、悲しいことに淡水湖の親玉である琵琶湖のヘタに住んでるのに鰻屋が数えるほどしかない??
これは推測でしかないのだが、案外琵琶湖周辺では鰻が昔から多く獲れなかったのが原因ではと考えたりする。

そうなると、向かうわウナギ王国の三重やね!
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三重の中で、ウナギのメッカといえば津市だが、今回はつばやさんの大将のお勧め四日市の安田屋さんへ!
高速飛ばして、今回はおばあちゃん(同居してるんです~~)含め5人で鰻や~~~
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お勧めはひつまぶし2200円、大人はそれで、子供はうな丼竹1500円。
この金額、鰻のメッカの津市価格からすると割高に見える。
だが、結果からいうとその値打ちはあった!
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ひつまぶしのお約束ごとと通りに食べる!
この鰻がびっしりひき詰められたのをしゃもじで4等分して食べるのだが、ここからは好み!
1杯目、そのまま楽しむ。
2杯目、ネギとワサビで変化をつけて楽しむ
3杯目、ここで出汁をかけてウナ茶とするのだが・・・・・・・・・・・大事件発生!
なんと、ここここの急須には緑茶が入ってるやんか~~
ここが関西人なのだが、文化の違うアウエー的な場所なのに、大声で「間違えたか?急須のは飲むお茶やで~」「肝吸いを入れるんちゃうか~~」と騒ぎ勃発。まあ、我が家のばあちゃんもたいがい声でかい!
結局、お店の方が「こちらでは緑茶で茶漬けをするんです~~」ということで落ち着いたのだが・・汗
気を取り直して4杯目、一番好きなスタイルで食べるのだが、さすがに緑茶の茶漬けはなじめず最初のそのままで〆る!
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お茶の件はビックリだったが、本当に旨い鰻だ!!!
外はパリッと仕上がって、で中はふっくらジューシー、タレの辛さや加減もお私好み!ブラボ~~~
美味しい鰻に焼きあげるには時間がかかるのだが、全くそれを惜しんでいないと思う。
関西風だがヌメリもないし、臭みも全く感じないし、本当に上手に仕上がっている。

東と西では味が全く違い、それぞれに好みが別れる鰻。
あまり主張しない日本人が、どこそこの鰻が好きときっぱり言い切ることの出来る数少ない食べ物、そんなところが鰻の面白さやな~~
私はこの安田屋さん、好きやな~~~
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うなぎ安田屋 (うなぎ / 桜)
★★★★ 4.0


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by guwaguwa58 | 2009-08-08 00:50 | 老舗