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カテゴリ:和食( 30 )

2016年 07月 16日
「八右衛門」さん (三重県)
海なしの滋賀県民は、どうしても魚を求めて遠くへ足をのばしてしまう。
これだけ流通が発達しているから、滋賀でも美味しい魚が手に入るようになたとしてもだ。

ここは、三重県の多紀郡多気町にある八右衛門さん。
んん????
おもいっきり山の中ですやん・・・・・
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山中ではあるが、尾鷲まで30分ほど。
複雑な流通経路を通さずに魚をしいれていて、鮮度の高い天然魚にこだわっておられる。

しかし、何を注文したらええものやろうか?
とりあえず刺身か焼きか、揚げかの3択のようだ。
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嫁の刺身定食1,880円。
アズキマス(アコウ)、アオリイカ、ワラサの三種。
イカがめちゃ旨い!
他はあっさり、さっぱり、鮮度抜群刺身。
最近は、大型魚を熟成させて食べることが多くなってきただけに、これもまた良しだな。
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私の店主のお任せ唐揚げ定食1,880円。
異常なデカさ!
こんなん、よう揚げられるな~
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何を揚げてるねんと、よく見ると小鯛の開いたのと、ワラサ(小さい鰤のこと)の頭か・・・・
そら、でっかいはずやわ。
美味いのだが、嫁に手伝ってもろて、食っても食っても、減らない。

なかなか個性的なお店だわ。
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これは、先週あのよくしゃべる姉が作って持ってきてくれたバタークリームのケーキ。

「上手に撮ってや~」と言われていたが、いまいちの写真になったかな・・・
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好みもあるとは思うのだが、旨いんやわ~
少しづつ、流行りだしてとのことやが、すぐにクリームが溶けてしまうのが問題やな。
おそらく冬限定のケーキなんかもしれんな。

また持ってきて下さいな~~今度は、ちゃんと撮りますわ~
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by guwaguwa58 | 2016-07-16 22:59 | 和食
2016年 02月 25日
「嘉原」さん (滋賀県草津市)
昔に勤めていた会社の旧友に誘われて、南草津(南草津駅前)へ。
「美味しい、行きつけのお店やし」と、その呑み助が選んだお店は“嘉原”さん。
調べると、珍しいことに食べログに載っていない。
開店されて浅いからか。
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料理人さんとの垣根の低い割烹料理店さんやわ。
全てのネタ・調理を見て楽しみながら、出てくるのを待つ。

付け出しはアワビの酒蒸し。
ええ?味わ?って。
美味いにきまっとるがな~ハハハ。
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イカはマイカかケンサキかな?
それが一番美味かった。
寝かせて甘みを出しているそうだ。
後はマダイとクロマグロ。
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煮ダコ。
といっても想像しているすし屋の煮ダコとは違う。
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ヒラメの昆布〆。
ヒラメの美味しい季節もあと少しだな~~
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これが、この日一番の大ヒット!
しゃきしゃきトリガイ。
いったい、今まで食べとったやつは、なんだったんだろう。
というほど美味かった。
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煮アナゴ。
この類に外れなしやわな~~美味い。
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煮牡蠣。
まさにこの季節の牡蠣らしく大きくプリップリだわ。
そやけど、牡蠣の美味いのはいっぱい食べられるから、驚きはないかな。
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フグの白子。
そらあ~~た、美味いの間違いないわな~~
ああああ~~永遠に食い終わらないでくれ~~と祈りたくなる。
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白魚の天ぷら。
春ですな~~
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サワラのタタキ。
ちゃんと藁で炙ってだしてくれはります。
一番いい部位を選んでいただいた!
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焼きシイタケと白ネギ。

とにかく、ストップというまで出してくれはります。
「どこまで、食べはるねやろ・・・・」と大将と旧友。
今、腹7分目やし、もうちょっとだけ食べるわ。
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ねこんぶ。

大将は、元ホテルの料理人。ちょうど1年前くらいに独立して、この店を開かれたとか。
「実家は魚屋で、継ごうかとも最初は考えていたんです」とのこと。
魚ばかり食べてますが、牛肉ステーキも独特の火の通し方で、うならせること間違いなしとか。
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そろそろ、ラストにしようかで、出していただいたウナギの白焼き。

目の前に炭火があって、そこでいろんなものに火を通して出してくださる。
それも、こちらの特徴かな。
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〆に煮物サラダ。
野菜の煮物が入っているんんやけど、なかなか美味い。

これで、飲み代込みで2人で3万円ジャスト。
そこそこの値段やけど、品質を考えると、納得かな。
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by guwaguwa58 | 2016-02-25 15:44 | 和食
2015年 07月 17日
行きたかった「松葉」さん (滋賀県甲賀市水口町)
なんとか長男の部屋の改装も終了し、解放された感が凄い!
どこか出かけたい!が、仕事が忙しい!
夏期講習期間に突入。
はあぁ~~~~~~~

で、少し前に行ったお店。
やっぱり、変わり者なんかな~~~こういった店が気になって仕方が無い!
何年も前から入りたくってしかたがないのだが、入るの勇気いる店構えだ。
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入ってみると、何でもない、普通の定食屋さんである。
くううう~~~~急須がシブイな~~~しびれるわ~~
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どうやらおじさん1人で営んでおられるようだ。
おそらく、一見で入るお客さんも少ないだろうから、間合いがなんとなくぎこちない感じだな。

テレビは、残念なことに液晶だ。
いったい何に期待しているんだ、私は。
そうやら、リアル昭和展示館的なものを、無意識に期待していたようだ。
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駐車場もないし、訪れるお客さんはどんな方々なんだろうと、考えてしまう。
軽く半世紀以上は営業されているように思う。
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昔は、私の住んでいる近くにもあったな、このようなお店が。
おばあちゃんに連れられて、鍋焼きうどんを食っていた記憶がある。
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注文はカツ丼。
期待を上回ることも、下回ることもない、予想通りの品物。

なにか、一つやるべきことを終えた、そんな満足感がった松葉さん。
この後も、ずっと営業していてほしいものだ。
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by guwaguwa58 | 2015-07-17 14:09 | 和食
2014年 08月 14日
「かわじろ」さん  (甲賀市信楽町)
今日から盆休み、のんびりしています。

信楽の方から、よく美味しいと聞いていた「かわじろ」さん。
だが、ブログなんどの写真に写った刺身盛りが、私には美味しそうに見えなく、食指が動かなかった。
たまたまお昼に近くを通ったので、訪問してみた。

まず、こんなところでやってはんのか~~~~~~~~~
と驚くような立地。
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店内はカウンター4~5席と3卓?ほどの小さな店内。
奥さんと二人三脚で手が回る範囲の商いに徹しておられるようだ。
どっぷり、昭和の雰囲気。
そして、かなり人気なようで12時の開店と同時にほぼ満杯。
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価格は、飯屋より少し上という感じかな。
とりあえず人気のお造り定食をたのんでみた。
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これね、写真を見て感じられる以上にボリュームがあるで。
アサリではなく、ハマグリの味噌汁が何とも贅沢。
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食べて納得!
刺身のクオリティーも高いんや!
アジは新鮮でもっちり感があり美味い!
ケンサキイカも甘い!
圧巻は天然マグロの中トロ!見た目は色がくすんでいたが、久しぶりの天然クロマグロが味わえた!
全部美味い!
なるほど、この立地で長らく商ってこられた理由が良く分かる、そんな刺身盛りやな。

まあ、日ムラがあるかもしれませんが、お勧めのお店です。
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by guwaguwa58 | 2014-08-14 11:15 | 和食
2012年 09月 18日
越前でクラゲと戦う! そして「魚屋の喰い処 まっ田」さん (福井県)
本当なら、本日の書き込む記事は沖縄特別編となるはずだった。
9月14日から17日は沖縄の楽園へ行く予定でいたのだが、あのすさまじい台風に怖気づきキャンセルしてしまった。

ということで、8月末の越前での息子達に対するシュノーケリング講習を掲載。
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物を大切にするって、ずいぶん高くつくものだ。
槍のゴムが劣化したので、ゴムのみ買い換えたら一本分で、なんと1200円もしよった(なんぼ、高いゴムやねん!)。
道中の釣具店で、一本新品の槍買ったらなんと1000円!
それを買って以降の車内では、私の複雑な心境を察知して「エコは大切やって・・・・・・・」てな言葉なんてかけてくれることも無く、大爆笑で私を攻撃してくる。
なんたるこった。
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まあ、その槍のことはさておき、今回はさらにレアな海水浴場?から出陣。
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なんと、「リュウグウノツカイ」が海面をゆらゆら・・・・・・
現れると天災地変がおこるという、縁起の悪いやつちがうんか、こいつ。
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先の魚は見なかったこととして海へ出かけるも、海中の生物は少なめ。
ちょっと濁りもありイマイチ。
さらに、クラゲの猛攻で嫁・息子達は2時間で戦意喪失、アカンやつらや!
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ゴムに高い金出した割には、チンケな結果。
まあ、シュノーケリングの練習ちゅうことで。
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午後1時には海から上がり飯屋へ向かう。
今回は、趣向を変えて「魚屋の喰い処 まっつ田」さんへ。
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子供達は、ほぼ写真だけで何を食うかを決める習性があるようだ。
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なんでも魚屋さんが経営しているとか、このお店。
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注文したら、ぼ~~~と海を眺めていれば良し!
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ミックスフライ1300円。
別段、こんな海の近くでこれ食わんでもいいような・・・・・
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のどぐろ1,000円。
んん・・・・イマイチ。
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刺身御膳1,580円。
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マグロ、ヒラメ、カンパチ、鯛、サンマ、シロイカ、?の7種。
山葵もパンチ効いててこだわりを感じる。
これは、まあまあ納得じゃないかな!
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ちょっとつかりすぎだが、しめ鯖もまあまあ旨い。

息子達といっしょにスキューバダイビングをやることが夢だったのだが、来年に持ち越しかな・・・・・
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by guwaguwa58 | 2012-09-18 13:05 | 和食
2011年 08月 31日
酒菜 秀(さかなひで)さん (滋賀県湖南市)
知らんかった~~近くに、こんなええお店があったなんて!
結構有名で、お酒と魚派の方は皆さん知っておられるようなのだ。
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酒菜 秀(さかなひで)さん。
息子たちは、茶をすすり臨戦態勢。
何故そうなるのか、いつも我が家の外食は旨い物、早い者勝ち!
よく考えると、私の仲間との食事もいつもそうやな、早い者勝ちの取った者勝ち。
時と場所を考えなあかんけど、そうなんねんな~~~
多分、いや間違いなく私が原因やわ・・・・・・・・
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最初はお任せ刺身の盛り合わせ!
しかし流行ってるな~お客さん満杯。
なのに、ご主人と奥さんの二人で切り盛り!すごい早業に驚くのだ。

おお~初物の秋刀魚や!
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刺身旨い!
その中で、ほんのりピンクの鰆のたたきが絶品。
鰆の旨いのって少ないし、おいしく食べられるタイミングが難しいのやけど、これ旨い!
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焼きイベリコ豚。
旨ま~~~~~~~い!
サラダのドレッシングが自家製でバジルの香りがええ感じ。
このあたりにこだわりを感じる。
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うるめいわしの干したの・・・・・
これは、違うもの(もっとフレッシュな感じ)想像してたわ、ハハハ。
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「泳いどるエビ」とうるさいから頼んだ車えび。
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グジの豆乳餡かけ。
なんか、そっけない見た目やけど、これが旨いのよ~~
グジを一度焼いて香ばしさをのこして餡をかけてる。
控えめな豆乳やからグジの味わい引き出してくれてる。
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すじコン。
他にもいろいろ食べ、この日はおばあちゃんも一緒の5人で16000円。
値打ちあったと思った。
確かに、推薦してくれはるだけのことあった。
決してこった斬新なものがある訳ではないが、それぞれが旨いのである。
そのあたりは写真では表現できない部分なんやな~

しかし、どっこも出かけへんた夏やな~~
来年は遊びまくるで~
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by guwaguwa58 | 2011-08-31 00:11 | 和食
2011年 07月 17日
うなぎの「うなふじ」    (三重県津市)
暑中お見舞い申上げます。

しかし、暑いですな~~
暑気払いにこの写真をどうぞ!
もっと涼しげな写真を載せろや~~って聞こえてきそうだ、ハハハァ~
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着々と攻略が進みつつある津ぅのうなぎプロジェクトの掲載店。 こちらウマップというすなぎ屋リスト表。
その中で中核をなす「うなふじ」さん。
そりゃ攻めとかな、あかんやろ。
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数ヶ月前に一人で、ふら~と食べに行ったのである。
よって、値段は今もこのままなのかは不安がある。
と言うのは、まあここに来てうなぎの高いこと!まさにうなぎのぼり、ハハハァ~
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またやってしもた・・・・・・・・・・・
素人が津のうなぎ丼を食べるので、やってはならんこと、それは大盛りを不用意に頼むことなのだ。
大惨事になったりする。
にこかかわらず、ついいつもの癖で「大盛りで」ってやっちまったのだ
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やっぱり、デカ盛り・・・・・・・・・でも、ましなほうだわぁ~
(うなぎ丼(特)1,740円の大盛り。)

さて、味わいだが旨い、やはりめちゃ旨い。
香ばしくって炭火感が伝わってくる。
ちょっとこってりしているが、好みだ。
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ご飯をほじほじ掘ると、そら一切れ埋まってる!
不思議なもので、中からうなぎが出てくると、得したような気分になるんやな~古いスーツのポッケから千円札でたような気分。

どちらにしても、これで千数百円って、どうなってんの~~と不思議でならない津ぅのうなぎ屋さん。
ただ、残念なことは讃岐うどんみたいに、はしごできないこと!
一回来て一食、まだまだ津にこなあかんのやわぁ~~
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by guwaguwa58 | 2011-07-17 14:41 | 和食
2011年 03月 23日
「割烹ゆう介」さん    (滋賀県大津市)
これは震災前に行った「割烹ゆう介」さん
浜大津のなんともええ雰囲気の薄暗いネオン街中にある。
遅くなった仲間との新年会である。
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奥の方が大将。
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2月のことなので季節とほんの少しずれることご勘弁。
まずは白魚。
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富山のシロエビが甘くって旨かった。
そして、ヒラメが上等だ!
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毛蟹。
ちゃんと身をほぐし下さったのがありがたい。
何と言っても無口にならなくってよい。
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ゆう介さんは太刀魚が好きなようだ。
太刀魚は太いほど旨い!これは見事な五本指。
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カブラ蒸し。
京都で修行をされたらしい料理や。
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白魚のから揚げ
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さすが2月のでっぷり肥満体の牡蠣。
これが旨いのなんのって、あなた!
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そして〆は鯖寿司。

なんとも芸の無いコメントになってしまった。
これでお酒も入れて8000円くらいだったと思う。
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by guwaguwa58 | 2011-03-23 00:08 | 和食
2011年 01月 16日
「はせ川」さん (滋賀県高島市)
大寒波到来で朝は銀世界と思いきや、なんも積もってないやん・・・・・・・・
大雪の中、太平洋側の浦村牡蠣へ疎開予定だったが、方向転換して雪をもとめてふらり。
高島市は雪国朽木へ。
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ここは、隠れ家で有名な「はせ川」さん
いやいや、隠れ家を通り越している感がある。

店へ向かう急坂の私道では、ご主人さんがプラスコップもってせっせと仕事中。
われわれの為に一生懸命除雪して道を作ってくださっていた。
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電話で天候を確認したところ「ものすごく積もっていますよ~~でも何とかなります」
その通り、道はちゃんと除雪されていて案ずるほどでは無かった。
案外、雪国の方が対策が施されていて、かえって走りやすいものなんです。
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くま小鍋が愛おしく感じる、笑。

今日はこの天気、どうやら貸切のようである
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とりあえずおまかせ料理3,400円でいってみよう。
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鹿の佃煮とクラゲの酢の物。
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岩魚の刺身。
それ自身も美味いのだが、付け合せの紫蘇がやたら濃厚、ニンジンも甘い!これってたまたま?
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地鶏の鍋。
鰹系の出汁が絶品。
野菜は細く切って白菜、水菜、きのこ類を混ぜてある。
しゃきしゃきで食べられるからよい!
最後の出汁、嫁と2人で全て平らげた!
こりゃ~~~~~~めっちゃ旨い!
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岩魚の塩焼き、頭から食らいつける!
焼いているのを見ていたのだが、途中でアルミホイルを巻いていた。
おそらく、頭だけ出して、そこをよく焼くためあったのかも。

なるほど、ここに来て食べログなどで高い評価なのか分かってきた。
写真では現れない、細やかな気遣いが随所に込められているのだ。
思えば、最初の鹿の佃煮も人肌に温められていた。
それだけで味わいが大きく変わるものだ。
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骨せんべい。
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鹿のフライ、ソース味。
この時点でソース味なのが新鮮。
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鯖寿司と、とろろの味噌汁!
まずこのとろろの味噌汁が旨ひ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~なこと!
これは凄いわぁ~~出汁が旨いのだろうが?柑子味噌で甘いのだが好みの味。
とろろと青ネギ、他の具は何も入っていないきわめてシンプル。
「味噌はご近所のおばあちゃんに造ってもらっているんです、それ以上のはうちでは造れないんですよ~~」とのこと。
この椀を両手に抱え、外の雪を見ながらすする、なんとも幸せである。

鯖寿司も特筆に価する。
塩辛くない。
あくまで想像だが、こちらのは塩鯖を仕入れてではなく生鯖から造っているのかもしれない。(間違っていたらゴメンネ)
鯖街道沿いで販売している鯖寿司とは違うものだ(好みは分かれる)。
「栃生梅竹」さんの鯖寿司も好きで土産に買って帰ったが、私はこちらに軍配を上げる。
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「冬場は開店休業ですわ!えらいとこに店だしたものです」とはご主人の弁。
われわれが帰るまでに、積もった雪をどけて滑らないよう配慮いただき、見送ってくださった。

あくまで朽木のもの、地のものにこだわってこの地で14年、いいお店だ。
淡水魚、山のものなんて・・・・・・・・・って正直思っていたが、いやいや大満足!
猪も熊も今が旬!雪道を行く値打ちありでっせ~~~
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by guwaguwa58 | 2011-01-16 22:23 | 和食
2010年 12月 24日
「割烹ゆう介」さんで昼飯    (滋賀県大津市)
年賀状書きが大変!
まだ終わらんのやわぁ~~~~~~~~誰が、年賀状考えたんゃ!(明治6年に年賀葉書が出来たらしい)
ちょと息抜きに記事アップさせてもらいます。

大津の塾の人と昼飯!
滋賀らしい飲み屋街(浜大津)の風景。
この中に行きたかったお店があるのだ。
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「割烹ゆう介」さん
夜の営業が主らしいのだが、お試しで昼に来て見た。
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am11:35に暖簾をくぐったのだが、なんとほぼ満員!すごい人気。

特製すじ煮込み!太刀魚!は売り切れか・・・・・・・・・・
とろろ焼定食、気になるな・・・・・これ何がおかずになるんやろ・・・・・・・・・・・
初めてやし無難に海鮮丼セット1,000円とする。
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お店はカウンターとテーブル2卓、こじんまりとしていていい感じだ!
どんぴしゃ好みの雰囲気!

凄い!これで1,000円って太っ腹やな~大将!
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ネタはヨコワのハラ身、ヒラメ、ホタテの炙り、イカ、ウニ、いくら。
割烹屋さんのネタだけに本物。
ネギとゴマがいい仕事してくれて、これは値打ちある丼やな~~~~
結構、無理してぎりぎりでやってはるランチやな!
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上品な出汁まきと薄い色のじゃこ山椒が、京都での修行の大将の技量を感じさせてくれる。
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これは、仕事仲間の天丼セット900円。
いやいや、これはこれで凄い!

現時点で私のランチチャンピオンかもしれんわぁ~凄い!
こうなると、夜が楽しみや!新年会に来よ~~~うっと!
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by guwaguwa58 | 2010-12-24 00:01 | 和食