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カテゴリ:和食
  • 酒菜 秀(さかなひで)さん (滋賀県湖南市)
    [ 2011-08-31 00:11 ]
  • うなぎの「うなふじ」    (三重県津市)
    [ 2011-07-17 14:41 ]
  • 「割烹ゆう介」さん    (滋賀県大津市)
    [ 2011-03-23 00:08 ]
  • 「はせ川」さん (滋賀県高島市)
    [ 2011-01-16 22:23 ]
  • 「割烹ゆう介」さんで昼飯    (滋賀県大津市)
    [ 2010-12-24 00:01 ]
  • 最近はまっている丸亀製麺さん  (滋賀県野洲市)
    [ 2010-07-09 00:00 ]
  • 久しぶりの京都 「近又」さん      (京都市中京区)
    [ 2010-05-20 01:49 ]
  • 減量の結果、そして昨年末に食べたもの!摩季詩 (滋賀県大津市)
    [ 2010-01-09 01:09 ]
  • 珍しく京都に行ってみた、その①!上賀茂秋山さん  (京都市北区)
    [ 2009-06-05 00:03 ]
  • 堺市(大阪府)シリーズその① 堺魚市場 天ぷら「大吉」 (大阪府堺市)
    [ 2009-04-06 01:59 ]

2011年 08月 31日
酒菜 秀(さかなひで)さん (滋賀県湖南市)
知らんかった~~近くに、こんなええお店があったなんて!
結構有名で、お酒と魚派の方は皆さん知っておられるようなのだ。

酒菜 秀(さかなひで)さん。
息子たちは、茶をすすり臨戦態勢。
何故そうなるのか、いつも我が家の外食は旨い物、早い者勝ち!
よく考えると、私の仲間との食事もいつもそうやな、早い者勝ちの取った者勝ち。
時と場所を考えなあかんけど、そうなんねんな~~~
多分、いや間違いなく私が原因やわ・・・・・・・・

最初はお任せ刺身の盛り合わせ!
しかし流行ってるな~お客さん満杯。
なのに、ご主人と奥さんの二人で切り盛り!すごい早業に驚くのだ。

おお~初物の秋刀魚や!

刺身旨い!
その中で、ほんのりピンクの鰆のたたきが絶品。
鰆の旨いのって少ないし、おいしく食べられるタイミングが難しいのやけど、これ旨い!

焼きイベリコ豚。
旨ま~~~~~~~い!
サラダのドレッシングが自家製でバジルの香りがええ感じ。
このあたりにこだわりを感じる。

うるめいわしの干したの・・・・・
これは、違うもの(もっとフレッシュな感じ)想像してたわ、ハハハ。

「泳いどるエビ」とうるさいから頼んだ車えび。

グジの豆乳餡かけ。
なんか、そっけない見た目やけど、これが旨いのよ~~
グジを一度焼いて香ばしさをのこして餡をかけてる。
控えめな豆乳やからグジの味わい引き出してくれてる。

すじコン。
他にもいろいろ食べ、この日はおばあちゃんも一緒の5人で16000円。
値打ちあったと思った。
確かに、推薦してくれはるだけのことあった。
決してこった斬新なものがある訳ではないが、それぞれが旨いのである。
そのあたりは写真では表現できない部分なんやな~

しかし、どっこも出かけへんた夏やな~~
来年は遊びまくるで~

by guwaguwa58 | 2011-08-31 00:11 | 和食 | Trackback
2011年 07月 17日
うなぎの「うなふじ」    (三重県津市)
暑中お見舞い申上げます。

しかし、暑いですな~~
暑気払いにこの写真をどうぞ!
もっと涼しげな写真を載せろや~~って聞こえてきそうだ、ハハハァ~

着々と攻略が進みつつある津ぅのうなぎプロジェクトの掲載店。 こちらウマップというすなぎ屋リスト表。
その中で中核をなす「うなふじ」さん。
そりゃ攻めとかな、あかんやろ。

数ヶ月前に一人で、ふら~と食べに行ったのである。
よって、値段は今もこのままなのかは不安がある。
と言うのは、まあここに来てうなぎの高いこと!まさにうなぎのぼり、ハハハァ~

またやってしもた・・・・・・・・・・・
素人が津のうなぎ丼を食べるので、やってはならんこと、それは大盛りを不用意に頼むことなのだ。
大惨事になったりする。
にこかかわらず、ついいつもの癖で「大盛りで」ってやっちまったのだ

やっぱり、デカ盛り・・・・・・・・・でも、ましなほうだわぁ~
(うなぎ丼(特)1,740円の大盛り。)

さて、味わいだが旨い、やはりめちゃ旨い。
香ばしくって炭火感が伝わってくる。
ちょっとこってりしているが、好みだ。

ご飯をほじほじ掘ると、そら一切れ埋まってる!
不思議なもので、中からうなぎが出てくると、得したような気分になるんやな~古いスーツのポッケから千円札でたような気分。

どちらにしても、これで千数百円って、どうなってんの~~と不思議でならない津ぅのうなぎ屋さん。
ただ、残念なことは讃岐うどんみたいに、はしごできないこと!
一回来て一食、まだまだ津にこなあかんのやわぁ~~
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by guwaguwa58 | 2011-07-17 14:41 | 和食 | Trackback
2011年 03月 23日
「割烹ゆう介」さん    (滋賀県大津市)
これは震災前に行った「割烹ゆう介」さん
浜大津のなんともええ雰囲気の薄暗いネオン街中にある。
遅くなった仲間との新年会である。

奥の方が大将。

2月のことなので季節とほんの少しずれることご勘弁。
まずは白魚。

富山のシロエビが甘くって旨かった。
そして、ヒラメが上等だ!

毛蟹。
ちゃんと身をほぐし下さったのがありがたい。
何と言っても無口にならなくってよい。

ゆう介さんは太刀魚が好きなようだ。
太刀魚は太いほど旨い!これは見事な五本指。

カブラ蒸し。
京都で修行をされたらしい料理や。

白魚のから揚げ

さすが2月のでっぷり肥満体の牡蠣。
これが旨いのなんのって、あなた!

そして〆は鯖寿司。

なんとも芸の無いコメントになってしまった。
これでお酒も入れて8000円くらいだったと思う。

by guwaguwa58 | 2011-03-23 00:08 | 和食 | Trackback
2011年 01月 16日
「はせ川」さん (滋賀県高島市)
大寒波到来で朝は銀世界と思いきや、なんも積もってないやん・・・・・・・・
大雪の中、太平洋側の浦村牡蠣へ疎開予定だったが、方向転換して雪をもとめてふらり。
高島市は雪国朽木へ。

ここは、隠れ家で有名な「はせ川」さん
いやいや、隠れ家を通り越している感がある。

店へ向かう急坂の私道では、ご主人さんがプラスコップもってせっせと仕事中。
われわれの為に一生懸命除雪して道を作ってくださっていた。

電話で天候を確認したところ「ものすごく積もっていますよ~~でも何とかなります」
その通り、道はちゃんと除雪されていて案ずるほどでは無かった。
案外、雪国の方が対策が施されていて、かえって走りやすいものなんです。

くま小鍋が愛おしく感じる、笑。

今日はこの天気、どうやら貸切のようである

とりあえずおまかせ料理3,400円でいってみよう。

鹿の佃煮とクラゲの酢の物。

岩魚の刺身。
それ自身も美味いのだが、付け合せの紫蘇がやたら濃厚、ニンジンも甘い!これってたまたま?

地鶏の鍋。
鰹系の出汁が絶品。
野菜は細く切って白菜、水菜、きのこ類を混ぜてある。
しゃきしゃきで食べられるからよい!
最後の出汁、嫁と2人で全て平らげた!
こりゃ~~~~~~めっちゃ旨い!

岩魚の塩焼き、頭から食らいつける!
焼いているのを見ていたのだが、途中でアルミホイルを巻いていた。
おそらく、頭だけ出して、そこをよく焼くためあったのかも。

なるほど、ここに来て食べログなどで高い評価なのか分かってきた。
写真では現れない、細やかな気遣いが随所に込められているのだ。
思えば、最初の鹿の佃煮も人肌に温められていた。
それだけで味わいが大きく変わるものだ。

骨せんべい。

鹿のフライ、ソース味。
この時点でソース味なのが新鮮。

鯖寿司と、とろろの味噌汁!
まずこのとろろの味噌汁が旨ひ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~なこと!
これは凄いわぁ~~出汁が旨いのだろうが?柑子味噌で甘いのだが好みの味。
とろろと青ネギ、他の具は何も入っていないきわめてシンプル。
「味噌はご近所のおばあちゃんに造ってもらっているんです、それ以上のはうちでは造れないんですよ~~」とのこと。
この椀を両手に抱え、外の雪を見ながらすする、なんとも幸せである。

鯖寿司も特筆に価する。
塩辛くない。
あくまで想像だが、こちらのは塩鯖を仕入れてではなく生鯖から造っているのかもしれない。(間違っていたらゴメンネ)
鯖街道沿いで販売している鯖寿司とは違うものだ(好みは分かれる)。
「栃生梅竹」さんの鯖寿司も好きで土産に買って帰ったが、私はこちらに軍配を上げる。

「冬場は開店休業ですわ!えらいとこに店だしたものです」とはご主人の弁。
われわれが帰るまでに、積もった雪をどけて滑らないよう配慮いただき、見送ってくださった。

あくまで朽木のもの、地のものにこだわってこの地で14年、いいお店だ。
淡水魚、山のものなんて・・・・・・・・・って正直思っていたが、いやいや大満足!
猪も熊も今が旬!雪道を行く値打ちありでっせ~~~

by guwaguwa58 | 2011-01-16 22:23 | 和食 | Trackback
2010年 12月 24日
「割烹ゆう介」さんで昼飯    (滋賀県大津市)
年賀状書きが大変!
まだ終わらんのやわぁ~~~~~~~~誰が、年賀状考えたんゃ!(明治6年に年賀葉書が出来たらしい)
ちょと息抜きに記事アップさせてもらいます。

大津の塾の人と昼飯!
滋賀らしい飲み屋街(浜大津)の風景。
この中に行きたかったお店があるのだ。

「割烹ゆう介」さん
夜の営業が主らしいのだが、お試しで昼に来て見た。

am11:35に暖簾をくぐったのだが、なんとほぼ満員!すごい人気。

特製すじ煮込み!太刀魚!は売り切れか・・・・・・・・・・
とろろ焼定食、気になるな・・・・・これ何がおかずになるんやろ・・・・・・・・・・・
初めてやし無難に海鮮丼セット1,000円とする。

お店はカウンターとテーブル2卓、こじんまりとしていていい感じだ!
どんぴしゃ好みの雰囲気!

凄い!これで1,000円って太っ腹やな~大将!

ネタはヨコワのハラ身、ヒラメ、ホタテの炙り、イカ、ウニ、いくら。
割烹屋さんのネタだけに本物。
ネギとゴマがいい仕事してくれて、これは値打ちある丼やな~~~~
結構、無理してぎりぎりでやってはるランチやな!



上品な出汁まきと薄い色のじゃこ山椒が、京都での修行の大将の技量を感じさせてくれる。



これは、仕事仲間の天丼セット900円。
いやいや、これはこれで凄い!

現時点で私のランチチャンピオンかもしれんわぁ~凄い!
こうなると、夜が楽しみや!新年会に来よ~~~うっと!

by guwaguwa58 | 2010-12-24 00:01 | 和食 | Trackback
2010年 07月 09日
最近はまっている丸亀製麺さん  (滋賀県野洲市)
梅雨の晴れ間って暑いね~~~~~駅前のポストまで200m歩いただけで行き倒れになりそうだった・・・
雲の上では、ちゃんと真夏の準備が整っている感じ!

これといって、面白いネタがないので最近やたらハマっている丸亀製麺(野洲店)さん載せときますわぁ~~

四国のうどんや模した全国展開のお店って、どこも大したことないと思っていたが、なかなかやるやんけ~~丸亀製麺さん!

四国のうどん行脚以降、この辺のうどんが食べられなかったのだ!
これならいけるぞ~~
うどん大+かき揚げ+ちくわ天+いなり=720円。

我が家では絶対天ぷらは作ってもらえないだけに、ああああ~~サクサクかき揚げがたまらん旨さや!


かなり手抜き投稿でした・・・・・・

by guwaguwa58 | 2010-07-09 00:00 | 和食 | Trackback
2010年 05月 20日
久しぶりの京都 「近又」さん      (京都市中京区)
おやじ譲りなのか、大津に住んでいる私の姉もまた、美味しいものには目のない方でして、笑
その姉がメシを、おもってあげようとのことで、京都のあの「近又」さんへ

通された部屋はいちばん奥にある昭和初期の建屋。
おそらく、一番いい部屋なんだろう、戸を全開していても京都の街のど真ん中にいることが嘘のように静かだ。
お膳が3つ??厚かましくも夫婦でおよばれである、ニコニコ。

先付け:鰹、ウド、夏柑の土佐酢ゼリー
暑いこの日に最初のこれはインパクト大!!結果的にこれがこの日の一等賞。
鰹はちょいっと臭みがあったがこの土佐酢ゼリーは抜群!ウドとの相性もいいしね~

向付:鯛、ヒラマサ
どちらも天然!くどい脂が無いさっぱりとした上品な味わい。
特にヒラマサがうまかっったな~できたら腹身が食べたかった!

ブロガーの命であるカメラをおもむろに机の上に置いていると、仲居さんが「お撮りしましょうか?」と京都ではすぐそうなってしまう。
気持は本当にありがたいのだが、写されるのが大っきらいな私(人の写真はじゃんじゃん撮りまっせ~~)
でも、親切心には絶対逆らえないように出来ている私の脳のソフト。
苦笑いしながらの一枚。

蒸物:山百合根の饅頭、これが本日の2等賞!
なんやったいな~~エンドウ豆??かの葛餡やったと思う・・・・・・・・これ5月8日のことでかなり忘れている。
料理人の気合いを感じる一品。

揚物:鴨饅頭の揚げたの
案外ありがちな定番料理やけど、これ大好きなのである。

煮物:筍とわかめ
旨いねんけど、この時期に出されるのはつらい・・・・・・・
4月初旬から筍は嫌というほど食べてるから、笑

焼物:鱒木の芽焼き

姉はとにかくよくしゃべる。おばあちゃん(母)もよくしゃべると町内でも有名人なのだが、それを上回る。
私なんかは時々、意識がとんでしまっていることもあるほどである、笑。
この日もやはりマシンガンのようにしゃべって、大笑い。
その姉は私と違い、直球勝負のこういったお店を得意技としている。お伴するといろいろ美味しいおこぼれにあづかるちゅうことですわァ~~時々意識は飛ぶけど・・・・・・・

椀物:鯛が入ってた
でっぷりとした、天然の鯛がまた旨かった!
そして、この命の出汁がザ・京都ちゅう感じで、いつもふらふら食べに行っているお店とは大きな違いがあり、心は天国へ召されていまいますがな~~~

筍ごはん。



結構、お腹が膨れたところだが、ご飯もあった。
「なんじゃこりゃ~~~旨いがな~~~」と唸りワシワシ食べると、姉、嫁とも覚醒してワシワシ食べだす始末。
そうそう、私の口かは発せられる「旨いがな~~」には恐るべし人の食欲を覚醒させる周波数が含まれているのだ。どんなにお腹がはっていても、また皆食いだすから面白い。
そして、恥ずかしいことにお櫃がこんなことに・・・・・・・・・
いやいや、これが一等賞といってもいいほど本当に美味しかった!このご飯って重要なんだわぁ~~




水物:蓬の羊羹
途中でご主人が挨拶に来て下さいいた。本当、しゃべりやすく感じのいい方だ。
近又の近は近江の近。200年の歴史があり、初代が近江屋又を名乗っておられたのが由来。当然、その初代は近江は日野町出身である。
こちらの大女将は何と、我が家のご近所から嫁いでおられるとお聞きした。
なんだか、少し嬉しい、ニコニコ。

中庭

外に出ると、今度はご主人が「撮りましょうか?」
あらららら・・・・・またである、汗汗汗
絶対写真撮られるのいや、やけどお気持ちを無にできない・・・・・・・・・・・・
ということでパチリ!

ああ~~ああ、あ、なんだか、お上りさんみたい・・・・・・・・・・とか、思ってる時点でお上りさんやちゅうねん、笑。

*************************************************
駐車していたのが大丸。2000円以上の買い物して、駐車場代安く!
ということで、姉推薦のWITTAMERの小さなチョコシュー、全部くださいと大人買いで山分け!!
これがまた旨いのなんのって!!
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by guwaguwa58 | 2010-05-20 01:49 | 和食 | Trackback
2010年 01月 09日
減量の結果、そして昨年末に食べたもの!摩季詩 (滋賀県大津市)
1月10日を前に減量は一時終了!

目標達成間違いなしだが、断食に近い急激な減量で嫁からストップとなったのだ!

理由は、痩せていく姿がみすぼらしいから・・・・・・・・・・・みすぼらしいって、失礼な!

でも、確かに言えてる・・・・・・・・・
私自身、鏡で見ていて重病患者の老人に見えてくる枯れようである。
確かに、こんな痩せ方いかんかも・・・・・・・・・・
そして、何よりリバウンド恐怖である。
ちょっとの間、現在の体重を維持しようということですわぁ~~
おおお~やっと、解放された~~~と安心したらアカンのやな~

これは昨年末12月30日、家族で大津に出かけたときに寄った摩季詩さんのの写真!

この日が年内最後の仕事、ちゅうことなのに10キロ級の天然寒ブリを仕入れておられたのがすごいね!!
これが、旨いねんな~~って、指くわえて見てたら「待ってもらわなあかんから、これ入れるで~~」と男前の女将!

寒ブリマニアの私は嬉しすぎ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!
実は昨年末に鰤半身を買ったのだが、虫入りで駄目でした!(追記、こちらではなく別のお店で買った鰤ですぞ~)

息子はサーモン漬け丼1000円。
写真はないが長男はウニいくら丼1000円、とこの2つはいたって普通。

だが、私の刺身定食700円には寒ブリや脂ののったヨコワなど豪華!

極めつけは嫁の海鮮丼1000円!

おお~~~まい・が~~~~~っと!
「今日が商売最後やしめちゃ盛りや~~」って目茶苦茶やで~~~
サーモン、甘エビ、タイ、ヨコワ、寒ブリ、イカ!どれもこれも一級のネタや!
これは旨い・・・・・・・・・・いや、旨そうだった、涙涙涙

いつもこうとは限りませんよ~~この大盛り!

そして、12月30日の大晦日は小春ちゃんのママの手打ち蕎麦でんがな~~~
昨年から、我が家はざる蕎麦となとります、とって早いし、旨いしね!
これ食べてから紅白、最高でした。

まあ、昨年はいっぱい食べとったな~~~減量のこと後回しにしてな~~ハハハハァ~~~

by guwaguwa58 | 2010-01-09 01:09 | 和食 | Trackback
2009年 06月 05日
珍しく京都に行ってみた、その①!上賀茂秋山さん  (京都市北区)
京都の観光地の有名蕎麦屋でバイトをしている女の子(大学生)から「今、めっちゃガラガラで狙い目ですよ!京都」の言葉に刺激されちょっいっと来てみた。(コメ欄閉、②で開きますわぁ~)

ここは上賀茂の住宅街に佇む旧家を改装した「上賀茂秋山」さん、今や超有名店!
そうと知らなければ、そのまま素通りしてしまう目立たなさが、京都らしくってそそる。
そして、私にしては極めて真面目でまともなお店!(いや誤解の無いように、今までのがまともで無いというわけでは無いのですよ、本当!)

とはいえ、京都で予約が取りにくいお店ランキング上位のここは、この状況でもさすがに空いている日を探すのに苦労した。

数十年前より、ここで営んでおられたように見えるのだが、営業されてまだ3年である。

入った右手にある炉の部屋でゲストが揃うのを待つ。

席は全てカウンターのみ!(早く来た人から真ん中から順番に通される・・・・・・)
奥の座敷とその先にある庭は、開放感を出す演出なのだが、絶大な効果あり。
秋山さんは、いい音を出して鱧の骨切り。
これを見せ、そして聞かせることも演出!

女性11人に対し、男性私含め2名。
平均年齢は推測50歳後半?かな~~どちらでもいい話ですが・・・・

鱧のおとし&トマト&新玉&トリガイときゅうりのソース。
見た目もそうだが、トマトと新玉の甘いこと!そ
して、おもいっきり、これでもかぁぁぁ~~っと季節感出とるな~~~
「玉葱は岡山の親戚あら送ってもらったものなんですよ~」とのこと。
とにかく、野菜へのこだわりは相当なものと聞くだけの、さすがの一品。

椀物はタコと新じゃがの真丈。
一口頂くと、ほっ~~~~とため息が漏れる。

造りの盛り合わせ(2人分)
こうして盛られると、子供のような我夫婦は譲りあうことなく、争奪戦に発展するので気を許せない!
トゲイカ(ツノイカやったかな?アオリイカ系)、鯵の酢あらい、明石の真鯛、ジャコと筍の皮、他
やはりこの季節、鯵が美味しくなってきたね~~これをようさん食べたろ、としたけど失敗・・・・・
最近は考えている悪巧みをすぐ読まれるのだ、ナハハ~

料理の途中から気になって仕方ないのが、ここと書かれた場所(右の奥の方な!)にある土鍋。
ここで飯を炊くのである、おこげつきで!

作りたて豆腐の鼈甲餡かけ。
豆腐の味が負けるかと思ったが、強い味の豆腐なのだ!
生温かい状態で出すのは、豆腐の味を引き立てる為でよく考えている。
上の葉は・・・・・・説明を聞いたが失念。

新玉と地鶏の味噌のせ焼き。
ここで初めて濃い味のものになるのだが、ご飯が登場するので計算ずく。

生山椒の実とこの味噌がまた、どえりゃ~~~合うのよ!
無論、ご飯のお供には最高である事は書くまでもないよな~

持てないほどの熱々茶碗に焚きたてをよそってくれる。
2ぜん目で、おこげが登場!好みで塩を使ってくださいとのことだが、これがめっぽう相性がいい!
でも期待したほどでもなかったかも・・・・・・・
ここで、我に返った。これは家で出来るやん!



デザートは自家製イチゴを練りこんだ求肥で餡と寒天を包んだもの。




この雰囲気、演出、料理で3600円は、確かに予約が取れないの分かる気がする。
嫁は大満足、そして私も一緒である・・・・・・のだが・・・・・・・
これ以上を望んではいけないし贅沢なのだが、このおっさんには、皆が揃って食べて、皆でご馳走様でしたは、ちょいっと恥ずかしいのだ・・・・・・・

でも、インパクトもあるし、よく考えられている料理は本当に凄いと思う!
(どっちやねん!)
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by guwaguwa58 | 2009-06-05 00:03 | 和食 | Trackback
2009年 04月 06日
堺市(大阪府)シリーズその① 堺魚市場 天ぷら「大吉」 (大阪府堺市)
春休み、嫁と子供は大阪の堺へ里帰り。
私も土曜日の夜の仕事を終え堺へ!
(堺シリーズ物でっせ~~~~)

あの有名な堺魚市場内の天ぷらや「大吉」へ寄ってから嫁の実家で泊まるとする。
嫁も一緒に行く予定だったのに、メールで「眠いし、やめとくわ~~~お休み」って、オイオイ・・・・・

一人でかいな・・・・・・

無理もない、なんせこのお店の営業時間がえげつない、夜12時~朝9:00!
そして11:30、開店30分前でこの行列。
もともと、魚市場の客用の営業店だったのがこの時間の意味するところ。

しかし夜中というか、朝っぱらから天ぷらなんか食う人間が、こんなにぎょうざんいるんが、不思議ヤ!

私の前で一巡目満員、涙。
そこから待つこと30分でありつけた!

値段は一つ100円~200円で回転寿司と同程度と思えばいい。
酒は無し。江戸っ子のようにサッと食べて、サッと帰るのが流儀!

人は不思議なもので、海の横だったり、魚市場横だったりにあるお店は新鮮なものが存在すると思いこんでしまう。実際、これだけ流通が発達した今では何処でも、鮮度のいい商品が手に入るものだ。
それでも「魚市場の横は新鮮で旨いんだ!」という感覚というか感性、私的は好きだし大切にしたいものであるし、楽しみたい。




この用紙に注文の品を書いて渡す(チラシの裏を利用)。

我が家では天ぷらが出ないのである。
鼻の性能が良すぎる嫁は、天ぷらを揚げたら食欲がなくなるらしい。
嫁曰く「天ぷらのことは、この世に無いものと思え!」とのことだが・・・・・・・
とはいえ、人が揚げたら食べるという。では、「俺が家で揚げてあげるから天ぷら大会を開催しようヤ!」といってもそれも無理、匂いが部屋に充満すると却下される。

ゆえに、この日を指折りながら待っていたのだ!


まず、天つゆ。結構甘い!

ご飯とアサリの味噌汁。
アサリの殻は床下へ落として、山と盛られていくのだ!
これはお店の狭さからこうなったのだと思う。

おお~~念願の天ぷら、もうすぐや~~~
サンダーバードのテーマ曲が頭の中で鳴り響いて、興奮マックス!

来た~~~~~~~~~~~
キス、野菜の掻き揚げ、鯨、玉葱、豚のチーズ巻、小海老

うわ~パリパリで旨いこと!
小海老の衣が歯茎に刺さって血が出そうになるほどパリパリなんだわぁ~~
適当に揚げているように見えるが、なかなかのものだ!

キスの天ぷらが一番旨いと思った。

大きな天ぷら鍋の前に大将が鎮座し、音で聞き分ける高級天ぷら屋さん、京都で一度だけ行ったような気がする。
しゃべりに夢中になっていたら「出したら、直ぐ食べるように!」と叱られた記憶だけが残っている・・・・・
大将には申し訳なかったな~~と思うと同時に「天ぷら」の高級なのは私の舌には分不相応だと感じた。

貝柱、サヨリ、豚青葉巻きを追加して、合計2300円ナリ!

この写真の右側のお店も大吉さん、完全に魚市場の一部となっていてアジア風!
ビールケースに石油ストーブ。

左奥のテラス席?は別の店。

店内では狭すぎて仕込みもできないから、外通路も調理場となる。
出番を待つ大量のシジミだち!

換気扇はタール色の油で真っ黒!
そこからは一種独特の場末の匂いが排出され、それはアジアの外に開け放たれた食堂を思い出させる効果的演出となっている。
ある種、こういった雰囲気が好きな人には垂涎もののお店が他にも鎮座する。



時間は1時半。調子にのって食べ過ぎた胃をさすりながら、もう少し猫に案内されてみる。


蛍光灯の青白い光を反射させる、黒光りしたコンクリートの床。
市場は4時開店と聞くが、それまでの静寂の中に行くことがベストだ!

なんか、胃が苦しい・・・・・・・・・・・・・・・キャベジン、6粒位飲まなヤバイな・・・・・
もう、当分天ぷらいらんわぁ~~~
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by guwaguwa58 | 2009-04-06 01:59 | 和食 | Trackback