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2007年 05月 29日
ヘムスロイド村祭り2007  滋賀県東近江市
ヘムスロイドとは、スウェーデン語で手工芸を意味します。

森の中にある芸術村(ヘムスロイド)で毎年5月第四日曜日に行われる恒例のお祭れである。
今年は130店くらい出ているらしい、個性のぶつかり合いで、芸術好きにはたまらない。

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ピエロが迎えてくれました。

笑顔がすばらしい!

楽しんでるね!


お店はこんな感じです。
森の中の大人の出店って感じかな?
出展者も楽しそうです
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わんこもOK

ブルーグラスの演奏もありです。


ヘムスロイドの落ち葉アート 50円
こんなのが、楽しいね!
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これが、一番のお気に入り
オーダーメイドのサンダルと下駄。
世界に一つしかありませんよ!
かなり売れているようだ、住所は聞いたから買うかもしれない24000円なり!


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アイアンのろうそく立て?


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これもめっちゃ気に入った
ルイ・ヴィトンとか嫌いな個性派はこちらですよ~~~~~~~~
手作り皮財布です。作っているお兄さんも感じでてるよね!


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これもそう、すごいセンスいいのだ!そして結構安い!

こちら、有名みたいですね!


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この村には池もあるんだ!


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こんなかんじもいいな~~


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順番待ちで、ペイントしてもらってる、女の子だね!

真剣なまなざし、興味津々なのかな?


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お腹すいたら、ごはんもあるよ~~~


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これはみんな真剣だ~

一個買ったがいまだに出来ない!
もうあきらめかけで~す!ものすごい難しい知恵の輪?


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鳥のさえずりが出る笛

鳥と会話が出来るらしい

鳥もだまされるほどすごい!





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写真では分からないと思うが、最高にすばらしい!

ガラス物ではダントツに気に入ってしまった。



最後は、シーザー!
なんでここにあるの、とは言わないで下さい(別にいいやんか~)。

あ~~沖縄行きたいな~~~。
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しかし、楽しかったな~
来年もおそらく5月の第四日曜日にあるから、知らなかった人は覚えておいてください。
作者との会話が楽しいし、出展者も見てもらって評価を楽しんでいる感じですね。
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by guwaguwa58 | 2007-05-29 00:29 | その他 | Comments(6)
2007年 05月 25日
有機米銀シャリはいかが!「田舎の親戚 香想庵」by池田牧場(ジェラートもあるよ!) 滋賀県東近江市
昨日は嫁と永源寺(滋賀 東近江市)へランチに行った
目的のお店がつぶれていたの「田舎の親戚 香想庵」に急遽変更。

え~~~セミが鳴いてる!本物か?ちょっと早くないかい。

井戸水、スイカ、トマト、ラムネ、青いホース、蚊取り線香、線香花火、とうもろこし、夏休み・・・・・・・なんか、連想されていく・・・・・・・・

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外観、ロケーションともに名前そのもの「田舎の親戚」ドンピシャリ!


ここは、ジェラートで有名な池田牧場の経営。ん~~~大丈夫かな~観光客がターゲットやしな~と心配が付きまとう(正直、あまり期待していませんでした)。



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あら~~この景色はすごいゎ~~~
山、川見慣れている私が、びっくらこくんだから本当!
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お~~~お~~~旨いやん、ご飯!
それもそのはず、無農薬、有機米をおくどさんでたいてるらしい、しかもお代わり自由。

今日のハイライトはこれなんや!滋賀が誇れるもので大切なものを主役にしてくれていることが嬉しいし、これは簡単にまねできないよ多分。
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ここに書いている「こだわりの有機米 永源寺和南が産地。土からとことんこだわる坪倉さんの無農薬、有機米を毎日かまどで炊いています」
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そして、自家製お漬物。
近くのお母さんたちが、漬けた田舎の味やね!これとご飯と味噌汁でも十分!
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これが田舎定食950円
最低、ご飯3杯は皆お代わりしようね!ノルマですよ~~~。
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隣には、ジェラート屋さん。外観撮るの忘れてた~~~~こちらはログハウス風で左隣に建っている。
当然別腹ですがな~~2個下さいな。
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古代米でいきましょう(人の注文しないものをたのむのである)

昔は、本当に牧場の横にあって鼻をつまみながら列に並んで買って食べてたこともあったな~
4年前にここに移転したらしい!

最近は百貨店にも置いてるみたいですね!


そやけど、この景色見ながらセミの声を聞いて食べると格別やね~
自然の音しかしない。
隣では、山菜採りしている人もいる、のどかやな~~~~。
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今日は、嫁も私も満足しましたが、これが日曜日で行列になったり待たされたりしたら、かなり印象もちがったと思う。おそらく、平日に来てゆっくり景色を眺めることにプレミアムがある場所ですね!
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池田牧場のジェラートの物語?私はこれを読んで少し見方が変わりました。
http://www.bcap.co.jp/shochi/ikiru.rensai/arekara10/arekara.html

↓(滋賀では知らない人がいないほど有名ですが、一応住所などを書いておきます)

定休日:毎水曜日
   1月~3月は水・木が定休日になります。
営業時間:AM11:00~PM3:00
田舎の親戚『香想庵』
  〒527-0213 滋賀県東近江市和南町1572-2
  TEL 0748-27-1111
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by guwaguwa58 | 2007-05-25 01:56 | 和食 | Comments(11)
2007年 05月 23日
そば処 藤村  (東近江市長町)
東近江市の外れにある田んぼに囲まれた集落の中に「そば処藤村」はあります。
私が最初に来たのは5年ほど前かな、オープンしたてで接客もぎこちなかったのを覚えている。
今日は久しぶりである(4年ぶり)。

滋賀の蕎麦屋では珍しく、凛とかまえた趣のある建物で緊張と期待を同時に与えてくれます。
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こんな、風景の中にあります。
通りからは建物は見えません、この看板を見つけてください。


主人は長野で6年武者修行をされ自宅のある滋賀(東近江市)で開業されました。
長野での最終修行店が有名な「浅田」です。その浅田さんの師匠がかの有名な山梨(長坂)「翁」の高橋邦弘(現在広島の「翁達磨」におられる)さんです。同じ味の蕎麦は存在しないとは思いますが丁寧な仕事はその系譜を感じさせてくれます。
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内装はモダンジャパネスクといった感じで、落ち着いている。
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小上がりもあります


そら来た!
今日は十割そばと決めていた!
前評判で聞いていた通り、ビックリの喉越しの良さや!やっぱり予想通り旨い~~!
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これが石臼、その日打つ分だけ引かはります。

(私は、そば好きではありますが、そば通でも、知識があるわけどもないので「旨い!」としか書けません、申し訳ない)

お品書き
二八そば 800円
十割そば 1000円(15食限定)
おろしそば1000円
そばがき 500円



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分かりにくい場所にありますが、苦労してたどり着いた値打ちはありますよ!
お試しあれ!



おまけ写真「近江商人郷土館」です(近くにあります)
けっこう、滋賀のいたるところに、このような商いで財をなした近江商人の豪邸があります。
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滋賀県東近江市長町116
TEL:0749-45-0039
営業時間 11:30~16:00(売り切れしだい)
定休日:月曜日(祝日の場合は火曜日)
駐車場あり
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by guwaguwa58 | 2007-05-23 00:44 | 和食 | Comments(6)
2007年 05月 20日
京都、滋賀ではチョー有名 山田牧場へ行ってみる 滋賀県甲賀市信楽町
京都、滋賀では知らない人がいない山田牧場さん
大手牛乳メーカーに地域の牧場が淘汰、再編される中、品質にこだわり独自のブランドを築き上げることに成功したローカル牛乳。100年の歴史がありますが、現在に至るまでは苦悩、挫折の連続であったように思う(hpより)。
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牛乳と卵だけは正直「こだわり」と言われても、あまり違いが分からない私です。
そんな私でも、「これは違う!」と実感した、生クリームを飲んでいるような感じかな。飲んでいるこの場所の開放感も影響しているのかな?
ヨーグルトも食べたけどこちらは?(あくまで私の感覚)

緑と動物たちに囲まれた夢人(無人)販売所。
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牛乳200ml 130円 (立ち飲みは100円)って腰に手をあってってことか?

この日、900mlの空ビンと新しい牛乳を交換して帰られる方が多くおられました。
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特筆すべきはこの金額にあり。

牛乳
900ml 450円(ビン返却で350円)
200ml 130円(立ち飲み100円)
ヨーグルト
無糖400ml 330円
加藤100ml 100円
バター
100ml 350円
フレッシュチーズ
100ml 330円
生クリーム
200ml 400円

山田牧場の回し者ではないですよ!
宅配価格との差(30~40%OFF)でお得。
配達が無い分を還元してくれている、良心的。


ありがたい、休憩所もある。
ワイルドキッチンで買ってきた石釜パンをこの場所で、山田牧場のバターと牛乳と一緒に食べる、ちょっといいコースの出来あがりかな!
(犬、ネコ、羊などが来ます、そして写真で見るイメージほど掃除が行き届いていないので、綺麗好きな方には・・・・・・・)
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        「ありゃ~~~もたもたしてたら、お客のガキに捕まっちまったぜ~~
         爪たてたら怒られるしな・・・・・・・・・はよ、開放してくれ~~~」
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       「あかんて!そんなんしたら、この手が勝手に動くんやから
       疲れるから、やめてくれ~~」
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         「モ~ちょっとで・・・・・とどくん・・・やけど・・・・・・
         何見てるのね~~!手伝ってほしいのよね~~~」
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              「ぼく、迷子やないんやよ!」
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       「これが、おかんやよ!」
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おまけ写真
「鶏鳴の滝」です、山田牧場の近くにあります
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子供のころは、いたるところで牛を飼っていて、人と密接な関係であった。
牛乳は一升瓶を持っていって、絞りたてをその場で入れてもらうのが当たり前であった。少し青みのおびた一升瓶に7分目まで入った牛乳、絞りたての証である温かさと重さを今でも鮮明に覚えている。
気が付けば、近くから牛もいなくなり、学校給食でも大手のパック牛乳が配られる。
友達の小さな牧場も大手の看板を上げているか、廃業している。少し悲しい。

そのような環境で、山田牧場さん頑張っていると思う!


住所:甲賀郡信楽町神山2077
電話:0748-82-2007
時間:10:00AM~2:00AM(土・日・祝7:00AM~)
定休日:無休(無人販売のため24時間購入可能)
駐車場:あり
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by guwaguwa58 | 2007-05-20 14:36 | こだわり | Comments(6)
2007年 05月 17日
青春の味「すやき」 谷野食堂  滋賀県甲賀市水口
暖簾がなければ普通の家のようだが、良き昭和時代を感じさせてくれる食堂である。ここには結構有名な「すやき」という食べ物がある。
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先日行ったワイルドキッチン(石釜パン)のお店でもらった、一枚の情報誌でこんな広告を見つけてしまった。
普通なら見過ごしてしまいそうな広告?だが、「すやき」経験者なら見過ごさないだろう。


高校生のころ、ここの近くでおばあちゃん一人が切り盛りしていた食堂で良く食べていた。安いのでありがたかった、そして不思議に旨かった思い出がある。その食堂はある日、囲碁教室に改装されてしまった、30年も前の話である。
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この谷野食堂は来たことはないが、同じルーツをもつ「すやき」なら無性に食べたくなってしまった。


これが、うわさの「すやき」である。
わたしの食べていたすやきは、もやしが無かったからだいぶ上等だ!

素焼きソバ⇒すやき、となったわけである。95%麺で構成された焼きそば、しかも味が薄い塩味だけである。
これは特大3玉使っている、食えるかな・・・・・・
(注、上にもやしがのってるだけで、下は麺がひしめいている)
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出てきた時、蒸しソバを少し焦がせた独得の香ばしさが漂う。

旨い~~~~~~麺の味がストレートに感じられる!
ラードを使っていますね~~~そしてところどころ出てくる、お焦げのカリッがたまらん~~

おそらく具の入っている焼きそばより美味しいよ!ホントに本当!
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特大370円、当時の金額は忘れたが安い!


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重要なことが一つ!
味付けは自分でするのです。
胡椒とソース、胡椒と塩、醤油など好みとその日の気分で決まります。

本当なら塩コショーでいきたいところだが、今日のテーマは「青春の味」である。
そうなるとソースでしょ~

ラーメン鉢に盛られているのは、混ぜやすいからなんやね!


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じゃ~~ん!

ソース&コショーの出来上がりじゃ~~

しかし、昔食べたのよりはるかに旨い、谷野食堂恐るべし!


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実は、こちら製麺屋さんでもあるのです。麺のことを知り抜いておられるのからこの味が出るのやね!そして、この麺が旨い!


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青春の味ありがとうございました、30年間見向きもしなかった「すやき」でしたが思い出と一緒に味わうことが出来ました。
そして友達元気にしてるかな~



滋賀県甲賀市水口町城内8-12 水口中央公民館前
0748-62-2488
谷野食堂
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by guwaguwa58 | 2007-05-17 23:43 | こだわり | Comments(10)
2007年 05月 16日
親玉饅頭 本店VS分店 滋賀県長浜市
全国に親玉饅頭は数々あるようですが、これは滋賀県(長浜市)の親玉饅頭本店。
江戸天保年間創業で150年の歴史があります。

とにかく、ここの親玉饅頭の旨いこと、恐るべし!5個や10個はあっという間に食べてします(私だけかも)。仕事の合間によく買って食べていた思い入れの強い饅頭です。

面白いことに、この長浜市には親玉分店もあり、地元民も本店派と分店派がいます(数的には本店派が主流と見ています)
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本店の親玉饅頭です!
餡が、みずみずしい。そして薄皮で餡を食べるという感覚に近い、それだけに餡をあっさり仕上げています。赤福餅の餡にかなり近いと想像してください、とにかく旨い。
酒饅頭ですがその風味はかなり少ない。
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こちらが親玉饅頭分店、本店との関係は分かりません。
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こちらの餡は普通の硬さ。酒の風味が強くきいていて酒饅頭そのものである。皮が本店と比較して厚めが特徴で、饅頭の皮派(餡子はいらんから皮だけ食べたい人)からは絶大な支持をうけている。
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私は餡が好きで皮はいらん派、完全無欠の甘党なので本店派になるかな、だけどどちらも美味しいのは間違いなし。その日の気分で食べわけるも良しですな!
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なんか、落ちのない話で終わったかな、たまにはそれもいいか!

私の元職場の人、見てたら笑ってるやろな~
出た~~~って。
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by guwaguwa58 | 2007-05-16 00:35 | 和菓子 | Comments(6)
2007年 05月 13日
石釜パン ワイルドキッチン 甲賀市信楽町
2008年1月22日追記
昨年の12月末、立ち退きにより現在はこの場所にはありません。
新しいお店の場所を物色中です。
新規開店しましたらお知らせしたいと思っております。



この写真、30年前のものでもテーマパークのものでもありませんよ!
焼物の里、信楽で石釜パンを売っておられるお店です。
しかし、たまらないね!この雰囲気。
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お店の名前はワイルドキッチン。
招き猫「みかん」さんのブログで発見して、いそいで買いに来ました。


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来てびっくり、お店をやっておられる方が斜め向にお住まいの方ではないですか!天然酵母パンのお店をされているのは聞いていましたがここで出会うとはホントびっくり!



これが、石釜と今出てきたばかりのライ麦パン?
この石釜は陶器を焼く窯の材料で手作りされたようです(他HPよりの情報)
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       どれも、旨そう
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もう一度、石釜。

(小麦や酵母にもこだわりがあるようですが、直接聞いていないので書き込みはやめておきます)


後で、じっくり写真撮ろうと思っていたのに、もう食べとるがな~~~~

こちらが、イチジクと胡桃、550円。
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こちらが、りんご550円
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旨ひィ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~。

小麦が生きとる、香ばしい中に大地の味がしよる、たまらん!

まず、ずっしり重いタイプです、当然外はパリで中はモチ~です。
天然酵母独特の酸味は控えめかな!
特にりんごは、天然酵母の石釜初心者コースやね!始めての人はここが登り口かも
(過去に天然酵母は個性が強いから口に合わないことが多くあったのです)

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子供は食べないかなと思っていたら、虜になってしまったようです。
また食べたいとうるさいこと!
今度は何にしようかな
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せっかく見つけたこのお店も、移転しなくてはならないようで、今いい場所を物色中です。
こんども、こんないいお店にしてほしいネ!頑張ってや~~~
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 ワイルドキッチン
 滋賀県甲賀市信楽町長野768
 11:00~ (金、土、日、月、祝、営業)  2007、5,13現在の情報
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by guwaguwa58 | 2007-05-13 23:17 | パン | Comments(6)
2007年 05月 10日
初体験の越前おろし蕎麦と三国湊を散策 鶯餅 酒まんじゅう (福井県坂田市三国)
越前おろし蕎麦ってご存知ですか?

私は、かなり前より知ってはいたが、大根おろしののった安物の蕎麦をイメージして食べたことなっかたのです。福井県にはかなり頻繁にお邪魔しているのだが普通の越前蕎麦も食べたことがなかった、というより美味しいイメージがなかったのが正直な答えかな。
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たまたま、キャンプで近くに行くので三国の情報を探していて、おろし蕎麦が食べたくてたまらなくなったのです。そのきっかけのブログが「ariesさん」「三国湊のウ~さん」でした。

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まず、こちら「どうぐや」さんです。


これが、おろし蕎麦です。
「どこが、おろし蕎麦やねん!」となりそうですが、なんとつゆが大根をおろした汁で出来ているのです。しかも辛味大根が入っているので、辛いのです。

これが合うのか、蕎麦の味が死んでないのかを確認したかったのです。

結果、率直にウウウウウウ旨い~~~~~~~。
好みの問題もあると思いますが、うまく蕎麦の味を引き出しています。
ものすごい、説明しにくいな~この味は!とにかく食べてみてください。

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普通のざるもあります。
当然、こちらもいけます。
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こちらが「新保屋」さんです。


こちらのおろし蕎麦は最初から汁がかかっています。
え~うそ~というほど辛いですが、なぜか旨いのです???????
そして、次の日また食べたくなるのです、大根の辛味と蕎麦の相性がいいのやろね!
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こちらも、ざるはあります。


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創業280年「和菓子処 大和甘林堂」の鶯餅 一個100円


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今まで食べてきた鶯餅とは少し違う。
まず小さい、親指くらいの大きさで一口で食べられる。しかも紙で包んでいるから釣りをして、ゴカイを触った汚い手でも食べられる優れものである(釣りしながら餅食べるのあんただけやろ!)
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あっさりしたこし餡である。まぶしてあるきな粉には砂糖が混ぜてあり甘いのが特徴。
これは絶対買うべき一品である。魚釣りの必需品ですねこれは(しつこいでっせ!)。
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酒まんじゅも三国名物。
同じ姿、同じ金額(105円)でいたるところにお店があるから、摩訶不思議。
よく考えたら親指大の鶯餅と同じ金額ならコストパフォーマンスは上かな!
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全部のお店は回れなかったが私が食べた中では「べにか」さんが口にあっていた。
それぞれのお店には、ご贔屓さんがついいているんだろうね!
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今回行けなかった「盛安」さん、次回行ってみよう。
(蕎麦屋さん?定食屋さん?)
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時間がなくて、ゆっくり探索できなっかたのですが、昔の町並みが残っていてコンビニ(私の見たところは)などのない、私好みの町であった。三国湊の駅も何ともいえない味がある、今度ゆっくり歩いて見たいな!サーフーもいたりして、鎌倉の風景とダブって見えたのはわたしだけかな?


おまけ写真「オーロラ印の味付たら」三国の人は皆食べてるらしい?これも買ってみよう。
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by guwaguwa58 | 2007-05-10 02:41 | その他 | Comments(6)
2007年 05月 08日
GWキャンプIN鮎川キャンプ場(福井市) その2
老人の姿しか見ることが出来ない小さな漁村の昼下がり。

釣れなくても全く問題ないよね!糸を垂らしているだけで高級リゾート以上の贅沢な時間を満喫できます。とろけそ~~や~~
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実際の釣果は6匹有、べラ、アイナメ、ガッチョなど、全て夜には網の上にて料理されました。



昼ご飯はカップラーメ、地べたに座ってちょっと一服。
これが、結構旨いんだな~~
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雑魚しか釣れなかったので、キャンプ場から20分の坂井市三国町で食材(晩飯用)を調達。
魚屋5~6件回って楽しんでいました(私だけ)。






研究の結果、今の季節のねらい目はとにかくエビ系、これ間違いなし。
水温が低い今の季節だからこそ、鮮度のいい深海(150m~300m)のエビ(シャコ)が食べられるのである。下のボタンエビ級のもので一匹100円位。



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ピンボケだが、一番手前がモサエビで2,3番目が名前忘れたがモサエビの高級版、そして一番奥がオニエビ。他にも縞エビやたまにボタンエビも混ざっている、まぜこぜの状態で売っている、その中から好きなものを選ぶシステム。

見た目は醜いが味はボタンエビと遜色ないね、それを考えたら安いと思う。

炭火(強火)で焼いたオニエビを頭から味噌ごと食べたら、腰抜かすほど旨かった。オニエビの味噌恐るべし!

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通販と比較しても色が違うよね!
ただし、あっという間に黒くなるので市場には出回りにくい地場消費のエビ。


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これがガサエビ、一匹30円位。
味は少し水っぽいが、普通の甘エビと同じ位の旨さと感じた。

こいつも、鮮度がよければ強火で焼いて頭から丸かじりが旨いね!
逆に鮮度が落ちたら生で食べたらいいのだ!

とにかく、毎日エビとバイガイ(右に写っている貝)を食べていた。
バイガイは雄(毒有)のうまさ覚えてしまった。




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小鯛の笹漬け(酢で締めた福井の名産品)店先で造っておられました。


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これはマイカ。
剣先イカの亜種といわれている。剣先より少し寸胴型、味は剣先より上である。
これを見つけたら食べない手はないよね!

即一匹いただき!


まだまだ、昔の黒い瓦がならんだ風景が残っている。
いつまでもこのままであってほしいと願います。(福井市鷹巣町)
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by guwaguwa58 | 2007-05-08 00:43 | アウトドア(キャンプ、他) | Comments(4)
2007年 05月 06日
我が家恒例、GWキャンプIN鮎川キャンプ場(福井市)
GWは毎年、我が家では長期キャンプに出かけます。
しかも、毎回違う場所で予約なし、当たりか外れかは到着しないと分からないという過酷な恒例行事で、嫁は戦々恐々となっています。

今回は4泊5日、結論的には今までで最高のキャンプ場であった!
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場所は福井市の鮎川キャンプ場。
横は海、区画のない芝生でトイレ、炊事場も綺麗に管理されている穴場中の穴場かな!
180度のオーシャンビューでおまけに夕日まで付いてくる状態。
ただし、今流行のオートキャンプ場ではないので荷物運びの苦労は必要!
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さあ、海へ晩飯の捕獲に出動!

しか~~~~し、春の日本海は予想通り生き物が少ない、と言うよりいない!
こんな物しかいないが、挑戦(食べる)してみようか。
(アメフラシはいたが、さすがに食べる勇気がなかった、食べられるみたいですが・・・)
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水の状態で貝を入れて、海水より少し濃い目の塩加減で茹でてみる。

夏場には見向きもしないやつらだが、どうだろう。


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爪楊枝で、くるりんと引っ張りだすとこんな感じ。

で、誰が最初に食べるの?(このときは友人家族もいた)
て聞くまでもないか。

もぐもぐ・・・・・・・

旨い~~~~~~~~。
本当、本当!サザエより磯臭さが無く旨みが強い!



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本格的なスピアフィッシングマン登場(私ではない)!

結果はボーズだったようだ。

他にも、このキャンプ場に来る人は海が好きな、つわものが多いと感じた。


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今回は和牛のイチボを塊で3キロ購入。


その一部の肉(1キロ位)に塩、胡椒、にんにく、ハーブをすり込み少し寝かせてから、炭火の遠火でいぶしながら焼いていく。




焼いてくれたのは私の友人。手間はかかったようだが絶品に仕上がった、切れば肉汁がじゅわ~~~たまらん!!


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おまけ写真


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夕日を見ながらの食事となっていく。

キャンプ場の話だが、区画されていたり、ゲートがあったり、入出場の時間が決まていたりのキャンプ場が苦手である。そのあたりは迷惑のかからない範囲で気まま気まぐれの許されるキャンプ場が好きだ!
設備は整っていなくてもいいので極上の自然が満喫できる、そして近くに温泉と、味のある町が存在するそんなキャンプ場を探し続けています、そして今後も探していきます。
(わがままでゴメンなさい!)



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朝食は、あまったローストビーフでサンドイッチとコーヒー。

朝日にきらめく海を見ながら、かもめの鳴き声を聞いてのこのひと時、何物にも変えがたいものがある。

つづく
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by guwaguwa58 | 2007-05-06 17:38 | アウトドア(キャンプ、他) | Comments(3)