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2007年 07月 28日
鮎川園地キャンプ場 カフェ「ポート・ダイク」三国湊  ソースカツ丼「ヨーロッパ軒」敦賀市
キャンプの一番気持ちいいのは朝のコーヒータイムかも知れない。
血に飢えた蚊も仕事を終えて帰宅したようだし、何故だか気持ちいい!

ゆっくりしている目の前に突如、自転車で現れた近所のおばあさん達。
何が始まるのは見ていると、ゆっくり着替えて海女さんに変身するではないか!
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孫の自慢やおじいの悪口を言いながら楽しげにもぐって獲物をせっせと獲っておられました。
それほど、このキャンプ場前の海は豊かなのです、そして水も澄んでいて綺麗です。
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今回の空模様は毎日こんな曇り空で、気温は寒いくらいの毎日でした。
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ある朝のこと「さあ、今日も海で仕事だわ(食材探し)」と潜りの準備をはじめました。
これが、ダイビング用手袋ですが、はめると人差し指の先になにやら葉っぱが入っているみたいに感じました。まあええか~~と思いましたが、一応出しとこと手ブクロを裏返すと、なんと大きなムカデではないかいな!さすがにびっくらこきましたキャンプ場に響き渡る雄たけびをあげてしまいました。噛まれなかったことがなによりでした。
キャンプ場での干し物は気をつけましょうね!
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こいつは、我が家のペット「カプ」。
すでに卵を5個も産んでまだ数個お腹にはいっているようです。
こんなん、普通家から持ってこないで~~、その辺にいっぱいいるやん!
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ここから本番!

三国湊は北陸の湘南と言われるくらい味のある町です。
その高台に昨年オーップンされたカフェ「ポートダイク」さん。

たまらんロケーションですよ!!!
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なんと、奇跡的に晴れ間が~~~~おお~~海が青い!!

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この風景で私の年代だと「ソーダ水の中を~~貨物船が通る~~」ってフレーズが出てくるんだけど、皆知らないだろうな~~

プリンと紅茶のセット800円位やったかな~~
ここの紅茶はロンネフェルト社の物、本物の香りやね~~(実は初体験かも・・・)
紅茶のことマイク・マキのようなダンディーな髪型のマスターにいろいろ教えていただきました。
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ホットサンド650円 子供は「ホットサンドにりんごが入ってる、美味い!」と言っていたが本当にりんごが入っていたかは不明、一口ももらえなかった。
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有機発芽玄米粥750円、キャンプで疲れた胃には一番いい!
そして、穀物の旨味が十分感じられて旨い!上手に作っておられます。
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本当なら、子供がいるとこういう場所では親もゆっくり出来ないのですが、マスターにいろいろご配慮いただき、気持ちよく満足な時間を過ごすことが出来ました。

下の写真のようになってしまうカフェでした。
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お店の前にあった作品!
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下から見上げたらこんなんで~~す。
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これ、カメの手。気持ち悪いでしょ~~~
本物のカメの手ではないよ、岩の割れ目に生息しています。
塩茹ですると旨いんだな~~これが。
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最終日は元の職場の人たちと大宴会である。
肉を7キロ近くも持ってきての贅沢三昧バーベキューであった。
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「福井って、ソースカツ丼が有名なんしってはりますか~~」
私「知らんな~~」
「んなら、敦賀市の自由軒行きましょか~~~」
私「え~~よ」

このおっさんもボケてきはったようだ、調べるとそれはヨーロッパ軒の間違いでした!
これでも大企業の社員なんやけどな~~~~

じゃ~~~~~ん!これが70年の歴史があるヨーロッパ軒、大きいビルやん、センスがちょっと・・・・・
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おお~~~~~~~~~~~~~やかんでお茶持ってくるか~~やるやんけ!
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これが、ソースカツ丼の超大盛り
私のではない!この前、豚丼食べるのが大変で学習したのである。
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普通のカツ丼840円、ちょっと高いな~~
これが私のです。

説明しにくいが、予想よりはるかに美味しいです。
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隣の自由軒のおっさんを見ると、ふたに2枚カツをよけて一枚を食べている。
後で知ったのであるが、これが地元の正式な食べ方らしい。
これをやっていないと、「あ、素人の旅行者か!」となるわけです。

自由軒のくせに、何で知ってたんや~~~
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これが、お店の内部。

皆さんも一度試してくださいね!
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これを食べて、無事帰ってきました。
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あ~~長かった、最後まで見ていただき疲れ様でした。
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by guwaguwa58 | 2007-07-28 00:43 | アウトドア(キャンプ、他) | Comments(19)
2007年 07月 27日
福井県 鮎川園地キャンプ場 そば処「小六庵」 ジェラート「カルナ」 (福井県三国町)
このキャンプとにかくハードだった。天気も曇りが多くいや~マイタ!

そんな中、一押しのお店がこの「小六庵」、蕎麦やである。
もとアパレル系のデザイン関係に携わっておられただけに、全てに隙の無いこだわりが感じられた。まず、立地がすばらしい!北陸の湘南と呼ばれる三国の海を見下ろす高台に建っています。
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この鴨汁そばがすばらしい!
まいう~~~~~~~~である!しかも800円は安い(ここは全部、十割そばです!)
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そして、福井と言えば、おろしそばやね~~600円
この器もいいな~~なんと、全部が店主の自作らしい!!!
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そして、ざる。これは800円だがわさび抜きは600円とのことでした。
本わさびの摩り下ろしなんだ~~
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古民家の見事な床を利用されておられました。100年という時間が造った黒光りした床材は最高の空間を作り出してくれます。そして、遠くに見える水平線、古びた柱時計の時を刻む音・・・・
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開店1年もたつのにこの花はなんじゃ~~~
それはいいとして、ジェラートカルナです!
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旨~~~~~~い(単純コメントでゴメンね!)
りんごとチョコ、とにかくりんごが旨かった。
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恒例魚釣り、毎回それなりに釣れるんだな~~~
子供は大喜び。その魚も器用にさばいていた、料理人になるか~~~
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海と山に囲まれた小さな漁村。
ぐじ(アマダイ)の網を繕っておられた老人。若い人は見かけないな~~~
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車で海岸を走っていると遠くの島に子供(中学生?)の姿を発見!
最大のズームで待つこと10分、やっと飛び込めた!
どうやら、根性試しの岩場のようだ!都会では親がこんなところまで泳いで行くことも許さないだろうな・・・・・・
こんな場面を懐かしく思ってしまう、歳かな~~。
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村のよろずやさんで売っていたスイカ(福井の名産品)!
めちゃ大きくて600円~800円、え~~~~~
「形がわるいからな~~~」とのこと、買おうかどうしよう・・・・・・重いしな・・・・
次の日、買いに来たら全部売り切れ、うそ~~~男は思い切りが大切やね、反省!
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朝から海で突いた魚などは煮付けました。
この時期のアイナメは絶品!脂のりのりでした。
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そして、夜は恒例のローストビーフをつくる。
コーヒーを飲みながらスパイ小説を読み、時たま裏返す。
波の音だけが聞こえてくる(嫁、子供は熟睡)、至福の時間である。
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そして、出来上がり。
ヨッシャ!と一人でガッツポーズである。
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東京からわざわざ鮎川キャンプ場まで来られた方と一緒に海中散歩。
こんなのを見つけましたが、東京の方に預けました。
あくまで写真だけですので、お間違いの無いように・・・・・・・・
(魚はいただきました、旨かった~~)
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つづく
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by guwaguwa58 | 2007-07-27 03:04 | アウトドア(キャンプ、他) | Comments(12)
2007年 07月 19日
私の一押し醤油(勝負醤油) 丸中醤油 滋賀県愛知郡愛荘町
普通の家に見えますが、私一押しの「丸中醤油」はここで造られ、小売りもされています。
今も200年前と変わらぬ製法で頑固に杉樽で仕込んでおられます。

入り口戸をくぐると、これでもか~~と言うくらい醤油の香りが攻撃してきます。
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入って左手に蔵があります。中は保菌の為見学禁止、写真はここまでです。
樽ごとに、住んでる菌が違い同じ醤油は絶対出来ないとのこと、それは了承して欲しいとのこと。

仕込む材料は一緒だが特定の樽が絶妙な仕上がりになるらしいのです。それを製品にしたものが「醤油、蔵出し 杉樽」でどっちの料理ショーに出た醤油です。

「滋賀の他の蔵にも行っています」と職人さんにお話したら目がキラリ!
奥に行って醤油をお皿に入れて持ってきていただきました。言葉には出されませんでしたが、どこにも絶対に負けない強い自信を感じました。


蔵の外壁。漆喰で仕上げていないのは呼吸をさせるためかな・・・・
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この醤油、キャップをはずすと醤油の香りが、ふわ~~~~~~~~~~~~~ん。
圧倒されますよ!そして旨味が凝縮した味、料理が楽しくなります。
醤油を楽しむと言えば、卵がけごはんでしょうね!

本当に滋賀を代表する醤油だと思っています(私見ですが・・・)
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こちらの職人さんは、坊主頭。無駄口一つたたかず黙々と作業をされておられました。
少し、緊張が走るような凛とした空気があります。

頑固な大将のいる少し緊張した雰囲気のすし屋さんに近い感覚!
期待を決して裏切らない物を出してくる予感をさせてくれ、そしてその通りの醤油を出してくる、そんな醤油屋さんです。

お知らせ:7月20日から25日まで福井県の越前(鮎川キャンプ場)に行っています。
皆様にコメント返すのが帰ってからになると思います。
内容は報告しますね~~
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by guwaguwa58 | 2007-07-19 22:50 | 老舗 | Comments(10)
2007年 07月 16日
祇園祭り 宵々山
10年ぶりかな祇園祭の宵山(昨日は宵々山でしたが)。
京都で勤務していたときは祇園祭と五山の送り火はセットメニュー、独身者には非常に重要な意味をもつイベントでした。今はどう楽しめばいいのか・・・・・

とにかく人人人・・・・・・・・・当たり前のことですが、田舎でのんびり暮らしてしまうと疲れます!子供たちも最初は興奮していましたが、すぐに「早く帰ろう」コール、どこに行くこともなく帰ってきました。したがってこれといったネタなしですゴメンチャイ!

長刀鉾 四条通り
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柿の渋で染めた衣類関係のお店、京都らしいね、こんなお店がいっぱいあった。
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何か不明だが人だかりがすごい!これ以上近づけない。
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橋弁慶山の写真。
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富士の高嶺にに降る雪も、京都先斗町に降る雪も・・・・・

先斗町(ぽんとちょう)、新しい店も多いが京都らしい場所で一番好きかもしれない。

やっぱり京都いいな~~~祇園祭じゃない時来ようっと!
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by guwaguwa58 | 2007-07-16 19:05 | その他 | Comments(16)
2007年 07月 15日
迫力満点 炭焼き豚丼 特盛り  楽豚  三重県伊賀市
招き猫みかんさんののブログで見て、我慢できずに駆け込みました。

三重県伊賀市の田んぼに囲まれたところにある楽豚さん
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これが特盛り、でか~~~~~~そして旨~~~~~~~~
豚の脂が甘い、そして炭火の香ばしさがいい~ね~
私は丼物の命はご飯だと思う、汁っけがあるのでべっちゃとならない、しっかり粒で元気が無いと美味しくない。そのあたりも抜かりなくご飯粒が美味しいこと、分かってるね~~~
コラーゲンスープも旨い!(表現がべたでゴメン!)

注意事項は予想より特盛り多い。大食漢の私もギブアップ寸前だった。
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そして、この小さなサラダ150円、けっして小さくなくお得です。絶対付けてね!
しゃきしゃきでいけてる。
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この水、ご主人が山?まで毎日汲みに行っておられるらしい。
坊主頭、強面のご主人のこだわりが伝わるな~~
(備長炭が入ってるの?)
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店内写真
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こんな、田んぼに囲まれたところにあります。
目印はこの看板、まずはお昼に気軽に行ってみましょう。
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お店の女性もうわさ通り気持ちのいい接客でした。
それだけでも、印象は大きく変わりますよね!

まだ一度しか来ていませんが、随所ににこだわりを感じました。

他のメニューも順番に攻略していきたい思いです

豚好きの私としては嬉しいお店です。
みかんさんありがとうね!
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by guwaguwa58 | 2007-07-15 09:36 | こだわり | Comments(20)
2007年 07月 12日
心温まる手作り飴屋さん 下村製菓所 滋賀県大津市
追記、このときは元気だったご主人は他界され、悲しいかな廃業となったようです。
ブログ仲間のyumeさんが、私好みと教えていただいたお店が、昔ながらの手作り飴屋の下村製菓所さん。

お店に入るとお母さんは電話中、どうやら取材の申し込みみたいだが丁重にお断りされて折られました(聞こえてしまったのです・・ゴメンね)。

商品はご主人が作った飴だけ!殺風景な店内がまたい~~な~~~
ばら売りは一個10円、子供にはありがたい。
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お母さんは、職人としてのご主人を尊敬されておられろことが、お話から伝わってきます。
「似た様な飴は誰でも作れるが、お父さんの作る飴とは何か違うのや、愛情がちがうからな~~」とのこと!
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残念ながら、この時期は湿気が多く飴作りには適していないとのことで、作っておられるところは見る事が出来ませんでした。

この銅製の桶で熱して溶けた飴の原材料を適当な温度まで冷まします。
とにかく温度管理が命とのことでした。
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ここに引っ掛けて、伸ばしたり束ねたり・・・・・どうするんだろう、やっぱり見てみたい。

しかし、この柱の磨り減り方いいよな~~今のご主人で3代目、100年以上の歴史が刻まれている。

これをしげしげ眺めていたら「こんなんが好きなのですか・・・・・笑」「ハイ」。どうやら変な人に見えたようだ!
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「せっかく来たのやから!」と、しまっていた道具を出して工程を説明してくれはりました。
そんなお気持ちがすごく嬉しかったな~~~

この檜の台で、こねて大きさ硬さの調整し奥の金属の道具で裁断するらしいのです。
上にぶら下がっているのはバーナーで冷めすぎないよう利用するらしいのですが・・・・・
やはり、見てみたいな作っているところ。
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これが裁断する道具。

ご主人は「わしは、この作った飴がかわいくて、かわいくって仕方ないんや~」と微笑んで言っておられました。
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そのかわいい飴がこれ、懐かしい旨さや~~~~~~!

とにかく味が濃く感じる、どうやら解ける速さが市販のより早いようだ!氷をなめている感じ(極端な表現だが)。少し柔らかく作られている、このあたりが職人技なのだろうね!
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こころ温まる老夫婦だけで営んでおられます、お近くを通られましたらぜひ寄ってみて下さい。
(路地のような狭い道に面しています)
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下村製菓所
滋賀県大津市中央2-6-27
077-522-4836
9:00~18:00
日曜休
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by guwaguwa58 | 2007-07-12 19:35 | 職人 | Comments(13)
2007年 07月 08日
杉樽で3年仕込む無添加の岩佐醤油(マルイ醤油) 滋賀県高島市
お嬢ちゃんの菜々子さんが作った看板が出迎えてくれる岩佐醤油。

滋賀で大豆から仕込んでいる醤油屋は3~4軒しか無いとと聞いている、そのうちの一つである(現在、私の知っているのは3軒)。
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なんとも、懐かしいと感じるのが正直な感想。
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奥に金田一耕助が座っていてもおかしくない雰囲気。
振り子時計がいい感じ!

感じのいい若奥さんが接客いただき、3年再仕込み(たまり醤油)を購入しました。
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なんと、蔵の中まで見せていただきました、130年使っている杉樽。

こちらの醤油は現在地域内だけで消費されているようなかんじですが、昔は前の水路が運がになっていて船で北陸方面にも出荷していたようです。
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これが、購入したたまり醤油。
添加物が入っていないので要冷蔵。
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味の特徴は、単純そのもので、大豆から作られた旨さがストレートに感じられる。

普通の醤油は化学調味料の旨味が強いのですが、それを利用していないので、慣れ親しんでいる醤油の風味ではない。

40歳以上の方は懐かしい子供の時に味わった醤油そのものである。

(有)岩佐商店
安曇川町西万木142
TEL:0740-32-0020


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話変わって、最近滋賀ではこの本をよく本屋やコンビニで見かけますよね!
表紙のセンスは悪いのですが、中身は私好みのお店や職人さんがぎっしりです。
これから行きたいな~~と思っていたお店がいっぱいあってショックでしたが、今までに無い本物志向のガイドブックですね、これは!

一度、立ち読みでもしてください。

超有名店やチェーン店はあまり掲載されていない!
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by guwaguwa58 | 2007-07-08 18:35 | 老舗 | Comments(11)
2007年 07月 04日
初めての京都ネタ!マンゴーかき氷 中村軒 京都市西京区
月心寺で食事が終わってもそのまま帰らないんだな~~~

この季節、京都といえばかき氷、かき氷といえば中村軒季節限定マンゴーかき氷でしょ~~~
(マンゴー不作で7月中旬で終わりらしい)
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蜜は完熟マンゴーをミキサーで砕いての手作り、当然中村軒さんオリジナルです。

マンゴー好きには、こりゃたまらんわ~~あの独特の風味が生きている(嫌いな人ゴメン)。

変な小細工がないマンゴーの直球勝負、大人のかき氷じゃ~旨~~~~~~~~~~~~~。
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お店は明治時代からの建物をそのまま大切に使っておられます。
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ショーケースも趣があるよね!
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奥の間でいただきます。
中庭があり、京都らしい建物。
何より、ものすごい忙しいのにお店の方の笑顔や接客態度に癒されました。
これは、正直すごいと思った、特筆ものです。
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餡蜜、ん~~これは普通や!伽藍堂の方が好みかな。
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これは、美味しい!
(全部一人で食べたのではないからね、嫁が一緒です)
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メニューです!
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いいよね、昔ながらの対面販売。

中村軒さんは何が大切なのかを分かっておられるお店だと思う。それだけに、このっままであって欲しいの願う必要もなさそうだ、大丈夫だと思う、このままだろう。
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by guwaguwa58 | 2007-07-04 00:26 | 老舗 | Comments(15)