「ほっ」と。キャンペーン
<   2007年 10月 ( 9 )   > この月の画像一覧

2007年 10月 29日
ちりとてちんの小浜市でワンコイン(500円)海鮮丼! 「お刺身処 かねまつ」 (福井県小浜市)
NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」の舞台である福井県小浜市に行ってきました。
目的は釣りですが、その前に腹ごしらえですな~~
d0108737_0194424.jpg

ここ「かねまつ」さんはバイク仲間では超有名店。
お店はこのビルの2階、看板と不釣合いやな~~
とにかく、500円で海鮮丼を提供しているらしいので、釣りの腹ごしらえに寄ってみました。
d0108737_0211883.jpg

到着が正午きっかり、もう満杯で待ちが5組。
何を注文されているかを研究してみると、なんと海鮮丼+うな丼が男性の主流です。

みんな、豪快に食べておられますな~~
d0108737_0213280.jpg

えぇ~~~うな丼も500円かいな~~~~
海鮮丼と違って刺身丼と言うんか~
たしかに、このメニュー見たら刺身丼+うな丼もうなずけるな~~ヨシ、それに挑戦や!
d0108737_0214897.jpg

それと試しに「上定食」と「特丼」×2、家族の分ですよ~~
d0108737_022019.jpg

これが500円(金額は全部税別)!ひえ~~~~~
少し丼は小さいですが、刺身てんこ盛りや~~
d0108737_023410.jpg

ほじくり返すと、イカ刺しの下には青物の刺身がいっぱい!
ごはん対刺身比率は55:45位かな~~
d0108737_0232992.jpg

さらに飲み放題のあら汁が付いてきます。
旨い!
d0108737_024066.jpg



d0108737_024167.jpg
さらに小あじの南蛮漬け一匹とブリ?のあらの煮た小皿が付いてきます。

これにははっきり言って参りました、降参です。

刺身の味は決して絶品とは言えませんが、釣りのついでに食べるには十分過ぎます!


うな丼これも500円!
味はどうかって?ご自分で確かめてくださいな!

さすがの私も刺身丼+うな丼はきついな~~よほどの大食いでないと無謀ですよ!
d0108737_0243861.jpg

これが特丼700円、一番お勧めかな!
丼も少し大きくなるし、イクラとウニで青物の単調な味に変化をもたらしてくれてバランスがよくなります。これにあら汁お替わりするパターンがベストかもしれない。
d0108737_0245151.jpg

これは上定食の刺身。
カニ、鯛、イカ、びん長マグロ、シイラ(多分)、蛸、と正体が分からない刺身の7種類。
シイラが一番美味しかったかな~~
おそらく、市場で高値が付かないけれど美味しい魚を利用されているみたいですね!
切って時間が少したっているのが残念だが、この金額なら十分。
d0108737_02568.jpg

上定食1200円。
d0108737_0252120.jpg



お店の中では魚を干しておらます。
d0108737_0254588.jpgd0108737_0255739.jpg


そして全て平らげた、くま家族でした!ご馳走様。

絶品か?と聞かれたらそうではないと答えます。
ただ、この値段でこれだけの物を出せるお店を私は知りません。
多分、簡単には出来ないと思いますし、商売としてどうして成り立っているのか不思議です。

私の知る限り最もコストパフォーマンスの高いお店では無いかな~~

日本海(福井)の絶品の魚を求められるなら別のお店に行きましょうね!
お店は使い分けをする事が重要だと思います。
d0108737_0261023.jpg


よ~し、釣りにいくぞ~~

店名 食事処かねまつ
住所 福井県小浜市大手町8-1 大手町ビル 2F
電話 0770-53-2559
営業時間 11:30~14:00、17:00~21:00(土・日曜、祝日は11:00~21:00)
定休日 無休
駐車場 有
[PR]

by guwaguwa58 | 2007-10-29 02:15 | 和食 | Comments(10)
2007年 10月 25日
正しいオムライス「食事処アケミ」 天輪焼き「?」  滋賀県大津市
見事な赤と黄色。
yumeさんののブログを見て行ってきました。
d0108737_20151310.jpg

これは長等(ながら)商店街、老人がゆったり安全に買い物が出来ます。
昔はすごい人だったそうですが・・・・・
d0108737_20153272.jpg

菱屋町商店街から横に折れた道を50m進んだところに「アケミ」はあります。
外観はまさに街のお食事処、店名はスナックのようにも思えるが実態は?
d0108737_2016128.jpg

内部はカウンター形式のお店。
シェフとお母さんが無言で無駄なく仕事をされておられました。
この日はお昼時であっという間に満席、シェフとは全くお話が出来無かったのが残念!
d0108737_20171566.jpg

メニュー。
お母さんに赤字がお勧めと教えていただき、私はオムライス。
d0108737_20172953.jpg

このようにスプーンとお水が出てきた、これは完全な洋食屋さんだ!
d0108737_20174132.jpg

オムライス登場!
ヨッシャ~~卵が少し焦げ色がついて美味しく出来ている。卵は焼き方で味が大きく変わるからな~~
そして、中身はお約束の小さな鶏肉と玉ねぎ。べちゃとならず、さらりとして写真を撮るのも忘れて最後まで一気に食べた。
本当に旨~~~~~~~~~~~い!あと2皿は食べられるゾ~~

こうなると、他のメニューが気になってしかたないな~~
d0108737_20175930.jpg

仕事仲間の方は日替わり定食。
東京出身なので焼きそばとごはん、味噌汁にビックリされていました。
d0108737_2024167.jpg

ふと後ろを見たらこのような看板があった。
ワインが出るんだ~~。そして、輸入チーズがどっさり置いてある。
d0108737_20242895.jpg

奥が深そうなお店だな~~
夜にもう一度来てみて、いろいろ食べてみよう!
d0108737_20243810.jpg

こちらは、斜め向の天輪焼きのお店。
yumeさん うさこさんも食べておられました。

羽振りのいい時は京都や大阪にも支店を出していたようです。
笑いながら「祇園にも遊びにいってたぞ~~昔はよう売れたわ~~」
「この商店街、今はどこも大変や~~皆、どうして商売してるんやろな~~」

ぼやいておられましたが、楽しそうな最高の笑顔それが気持ちいいな~~

d0108737_2025394.jpg

しかし、天輪焼きって始めて聞いたな~~。
今川焼きとか回転焼きが私には馴染み深いのだが・・・・・・・・・
d0108737_20251362.jpg

確かに旨い!
普通の回転焼きとは生地が違う!カステラっぽいのである。
何十年も商売出来て来たのはこの味にひかれるファンがおられるからなのだな~~
d0108737_20252497.jpg

大津の商店街、やはり面白いゎ~~~~
[PR]

by guwaguwa58 | 2007-10-25 22:19 | 洋食 | Comments(12)
2007年 10月 21日
鯖寿司「フルツネ」 (滋賀県高島市マキノ町)  絶品こんにゃく「茂兵衛」(高島市今津町)
2ヶ月前の話です。8月のうだるような暑さの中、スモーク工房仙人の帰り道に見つけた旨いもんです。
d0108737_2173326.jpg

普通に旧道を走っているとこのような看板に出くわし、吸い寄せられてしまいました。
滋賀県の北部(日本海に近い地域)は、昔より日本海から運んだ鯖を食べる文化が根付いています。こちらは「古恒」さん、昔からこの地で仕出し料理などをてがけておられるようです。
d0108737_217457.jpg

普通の家みたいだが中に入ったら右側に広い調理場がありました。
3度ほど大声で呼びかけて、やっと奥から30歳くらいの若主人が出てきてこられました。
今日は1300円(だったと思う)の鯖寿司がありますとのこと!
安いな~~大丈夫か?と不安になるがとりあえずお願いしてみる。
d0108737_2175491.jpg

待つ事10分で出来上がり。
話では、駅の道などにも卸しているとのことで、店舗らしきものは無いようです。
d0108737_2181239.jpg

鯖って昔は下魚で庶民の魚だったはず。昔人間の私は高価な鯖寿司にはどうしても抵抗がある。それでも大好物である事には変わりないから癖が悪い。
d0108737_2155481.jpg

少し小ぶりだがこの季節にしては脂がのって肉厚の立派な鯖を使っている。
この日は九州産とのことです。
何よりコストパフォーマンスすごい!
d0108737_2182930.jpg

安い鯖寿司を買っては「ハ~~~」とため息をつくことしばしば、しかしこれは違った。
ある意味、良いほうに予想外であったと言えます。

ただし、朽木「花折」さんのと比較することは、野暮というものですよ!
d0108737_2183948.jpg

近くにはひなびたバス停。
d0108737_2121969.jpg

場所が変わって今津町。
これは、ヴォーリス設計の建物、郵便局だったのかな?
d0108737_2185564.jpg
d0108737_21965.jpg

こんにゃくの「茂兵衛」さん
d0108737_2191642.jpg

奥にある「生芋板こんにゃく」315円を購入。
こんにゃくとしては高いだけに期待が膨らむ「どんな味なの?」と!
d0108737_2192711.jpg
d0108737_2194044.jpg
d0108737_2194999.jpg

創業明治20年の歴史があるそうです。
d0108737_2110205.jpg

調理例はありませんが、やはり普通のこんにゃくではありません。
とにかく歯ざわりが海老みたいに「プリッ」っとしています、それが一番の特徴かな~~
これが本来のこんにゃくなのか~~。

説明しにくいな~~間違いなく、こんにゃくに対する考え方が変わりますよ~~
d0108737_21102841.jpg

[PR]

by guwaguwa58 | 2007-10-21 22:32 | 特選素材 | Comments(14)
2007年 10月 18日
久しぶりの「まっちん」 絶品本わらび餅 (三重県伊賀市)
残念ながら、今お休み中です。
(2009年1月6日、追記 理由は不明ですがレシピが変わり、この時の味わいはなくなっています)



季節外れだか無性にわらび餅が食べたくなって、三重県まで出かけました。
その途中にあるコスモス畑、満開でキレイだ~~~
このようなコスモス畑最近やたらあちこちで見かけます、出荷しているわけではなさそうだし、何のため????減反政策に関係しているのかな~~
d0108737_22122372.jpg

30分で到着、和菓子工房まっちんである。
とにかく、旨いのである!
d0108737_2211443.jpg

今日のメニュー
前回無かった本わらび粉で固めた「抹茶プリン」、そして「くるみ入りわらびまんじゅう」が狙いである。

が~~~ん!抹茶プリン売り切れ。
時間が3時で遅かった~~~~

店内ではまっちんがくるみの薄皮を手作業で丁寧に剥いておられました。手間かかっているな~
d0108737_22111347.jpg

くるみ入りまんじゅうと本わらび餅。(結局、これしか残ってなかったのだ)
d0108737_22112667.jpg

これが「くるみ入りわらびまんじゅう」
ふたを開けたら、香ばしいきな粉の香りがふわ~~~~~~~~~~と漂います。
d0108737_22114528.jpg

やはり、美味いな~~
餡子があっさりこしあん。くるみもいい感じ!
だが、少しくるみの味が勝っているかな~~
初めての方はくるみ無しから食べるべきかな~~
d0108737_22115622.jpg

これが定番の本わらび餅。
糠どこから漬物を引き出すように、きな粉の中からわらび餅を引き出す。
香り高く少し苦味の強い独特のきな粉の香りに口の中はおおわれる。
その後残った餅は、口の中の体温でゆっくり溶けていき、上質な洗双糖の甘味だけが残っていく。極めてシンプルだがやはり美味~~~~~~~~~~~~~~い。

このわらび餅は絶対のお勧めです。
d0108737_22121228.jpg

柿が白い粉をまとい、いい色になってきたな~~
これは渋柿、干し柿専用。
縄で軒先につるされる風景が見られるようになってくると、いよいよ寒くなってきます。
d0108737_22105170.jpg

[PR]

by guwaguwa58 | 2007-10-18 23:21 | 和菓子 | Comments(14)
2007年 10月 15日
さぬきうどん巡礼(最終回) 山越 たむら (香川県)
さあ、気合入れて行こうか!と言うことで有名な山越です。
やっぱり甘くない、10月8日(月)祝日と言うことで10時やのにこの行列や~~~~~~~~
子供は「USJのスパイダーマンのとこみたいや~~」って喜んでどうするねん!
d0108737_016418.jpg

そして、うどんタクシーでも到着!
d0108737_0165088.jpg

思ってたよりは早く進みます。40分待ちくらいやったかな~
並んでる間に注文決めないとね!
d0108737_017356.jpg

厨房は戦場のようだ。皆、無駄の無い動きで素早いことにビックリ!

それに刺激され、出汁を入れるところであわててしまいオー・マイ・ガーなことが発生。
私の釜玉ちゃんが、丼の土手を越えて地面に向かって落ちていったのです(涙)。
運の悪いことに私の足の真上に落っこちたではないかいな。
「あっちっち~あっち~~」ってなことになってしまったのです。

また並ぶのかいな~と、店員さんに言ったら、なんと10秒後に無料の釜玉を持ってきていただきました。すげ~~~~~~~~ありがとうございます山越様!
d0108737_0171471.jpg

今度はゆっくり釜玉を持って食べる場所にたどり着いたら、藤山寛美のような顔になってる長男発見。何故か不味そうに食べてるんだな~~~

その長男を見ている周りの人たちが、何かおかしい!
d0108737_0175447.jpg

その原因はこれでした、白い出汁!

周りの人は「豚骨スープかあれは???」「新しい出汁やで、どこにあるんや~~」とか騒いでいたわけです。
私もイの一番に「どこにあったんや~その出汁は~~」って聞いてしまいましたが、実は普通の出汁にマヨネーズを入れたらしいのです。
d0108737_018785.jpg

長男はあんなに待ったのに失敗したことがショックだったみたいだが、人生はそんなもんや~~

嫁も人が悪い、皆が騒いでいるのを知らん顔して楽しんでいたのです。

d0108737_0183521.jpg

お待たせしました、じゃ~~~ん山越の釜玉や~~

こりゃ~~~旨ひ~~~~~ひ~~~~~~~~~~
こんなに大量に作って何でこんなに旨いんや~~
しかし、ここにたどり着くまで長かったな~~~(涙)
d0108737_018245.jpg

お土産コーナーも立派ですよ~~
d0108737_0184648.jpg

当然もう一軒はしごです、次はたむら12時に到着!
さっきの行列見たらこれくらい何でもないがな~~
d0108737_0185554.jpg

お~~ここは地元の方が多いのかな~~
立ち食いで、しかも3口ほどで食べて去っていった~~その間ほんの10秒だった。
これはまさに、和製ファーストフードやな~
d0108737_019614.jpg

ここは、ある意味いままでのお店と違うぞ~~
地元の方の胃袋を満たしてこられた昔からあるスタイルのお店だ!
d0108737_019171.jpg

釜も流しも昔流、働いているのも親族だけじゃないかな!
d0108737_0192624.jpg

ニコニコした人柄のいいおやっさんがうどんをこねている。

なんか、この雰囲気いいな~~ものすごいいいな~~~
これを求めていたのかな~~
d0108737_0194386.jpg

うどんも、本当に旨かったようだ!
と言うのも、今度は私が失敗して醤油を出汁醤油と間違えていっぱいかけてしまったのだ!
そうなると、うどんの味が全く分からないんだな~~

教訓「醤油はほんの少しだけ、思いきりは厳禁」
d0108737_0195247.jpg

計画ではこの倍はうどん巡礼予定でしたが、子供と嫁のことも考えなくてはならないので、涙を流して我慢。今夜泊まる予定の東かがわ市に移動です。(最終的には泊まらずに帰りました、キャンプ場行ったらなんか怖かったんです・・・・・・・お化けが出そうで)

町並み写真
d0108737_0201138.jpg

これは讃州井筒屋敷。
中見たが・・・・・・・
d0108737_0202218.jpg

海があれば、恒例の魚釣りです。

ここは、あまり観光客が来ないのでしょうね~
地元の漁師さんが頻繁に「釣れたか~~」と声をかけてくれます。
いろんな漁港で釣りをしますが、こんなに人懐っこい漁師さんも珍しいですね~
d0108737_021556.jpg

あまり釣れないので見かねて自分たちが養殖しているカワハギを一匹いただきました。
「これ持って帰り、肝は生でたべるんやで~~」とのことです。

下の小さい3匹は自力で釣り上げましたよ~
d0108737_0211593.jpg

カワハギさばいたら、このものすごい肝。
養殖のカワハギって初めてでしたが、内臓の90%が肝ってどうなってんの???
天然では絶対こうはならないのです。

味はビックリするほど旨かった!
おじさんありがとうね~~家族で争奪戦となりましたよ~~
d0108737_0212611.jpg

いや~~楽しかった~~
今年、一番楽しかった旅かもしれないな~~

さぬきうどん巡礼は「食べて良し、探して良しの後も良し」つまり、お店を探すのも面白いし、食べてからああでもない、こーでもないとうどんの話をするのも面白い、そして次どこに行くかを考えるのも面白いということですね~~

みなさん、いろんな情報ありがとうございました。

次、又行きますよ~~~
d0108737_0213671.jpg

● 山越

● 住所
香川県綾歌郡綾川町羽床上602-2

● TEL ● FAX
087-878-0420 087-878-0442

● 営業時間
(平日) 9:00~13:30 
(土) 9:00~13:30 
(日・祝) 9:00~13:30 日曜は定休日


● たむら

● 住所
香川県綾歌郡綾川町陶1090-3

● TEL ● FAX
087-876-0922 なし

● 営業時間
(平日) 9:30~13:00 
(土) 9:30~13:00 
(日・祝) 
[PR]

by guwaguwa58 | 2007-10-15 00:11 | その他 | Comments(14)
2007年 10月 11日
キャンプIN香川県 太鼓の浜オートキャンプ場 うどん巡礼 もり家 (香川県高松市)
「さとなお」さんのhpにも強く影響を受けたことは間違いないな~~

6年ほど前かな~沖縄そばにはまって、さとなおさんの「そばの細道」をゲラゲラ笑って読みふけり、小さい子供を引き連れ暑い沖縄でそばやを何軒もまわったもんだ。

その時、ついでに読んだ「さぬきうどんをCHAIN EATING」が面白く、讃岐うどんのことを心の片隅に(見える場所に)しまっていました。それを、いろんなきっかけで引っ張りだしてのこの巡礼となった訳かな~~

前置きが長くなりました。池上を後にして、向かったのが「もり家」、一般店です。(たつやさんが行っていた)
普通に店員さんがいてのオーダーを聞いて運んでくれるお店です。

写真はありませんが、この小さなお店の駐車場がサーカー場位あったのがビックリ!
d0108737_1465630.jpg

11:50到着ですが、この通りの行列。この後気が付いたのだが、一般店は製麺所ほど客はけがよくないから待ちに時間かかるのですね~~

前に並んでおられた90歳のおじいちゃんと天然水。
d0108737_1471224.jpg

一般店は人件費もかさむし高い、と聞いていましたが、安~~~~~~~~~~~~~。
われわれの常識で考えたらふにゃふにゃの麺が出てくるはずですが、どうかな~~
d0108737_1472178.jpg

まずは釜玉280円。

旨ひゃ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~。
これやな~~歯を押し戻してくる腰。それを貫通してジュワ~~と出てくる小麦本来の旨味。
麺はあまり期待していなかっただけに、ここで強烈な讃岐うどんを感じるとは思わなかったな~
(あくまで個人的な好みですよ~~~)
d0108737_14734100.jpg

次男が好きなこの掻き揚げが主目的でした、かけうどん付き480円。
掻き揚げ本当に大きくて、旨いな~~~~~~~~パリパリや!丼より大きいやんか~~~
かけの出汁も旨い~~~~。
d0108737_1474266.jpg

そして、さっぱりおろしぶっ掛け280円。
これは、もう一つ腰が強いな~~~
これもまた旨ひ~~~~~~~だが、炭水化物フェチの私には麺の旨味がダイレクトに伝わる釜玉が一番やったかな!
嫁はかけうどんが一番やったとのこと。
d0108737_1475038.jpg

次男はここでうどん打ちに釘付けです。
今の夢はお寿司やさん(くるくる)の大将らしいのだが、うどん屋さんに変わるかな?

そして、会計が1040円。え~~~安~~~~~~~~こんなに美味しくてか~~
恐るべしさぬきうどん ← (パクリです、ハイ!)
d0108737_148221.jpg

あと数件巡礼予定していましたが、とりあえずキャンプ場(太鼓の浜オートキャンプ場)

すごい、当たりだ~~~
景色も綺麗だし何より掃除が完璧!ただ、今回は手抜きでテントではなくコテージです。
一泊一棟でで7000円これも安いな~
d0108737_1482351.jpg

デッキからは瀬戸内海が一望。
写真に写ってるのが小豆島(しょうどしま)です。
「二十四の瞳で有名や!」と長男に言うと「怖い島なのか~~~」とのこと!
24個も目があるお化けが出ると思ったようだ、教養が無いな~~どっちに似たのや~~
d0108737_1483686.jpg

夜はとりあえず焼肉。

次男は池上がとにかく旨かったそうです。それぞれの好みがあってそれを尊重しながら、うどんの話に花が咲く。子供も参加できうどん巡礼は食べ終わってからも楽しいな~~~
d0108737_149064.jpg

最近、我が家でブームのナンの炭焼き。
強火で焼くと香ばしくて旨い。今日は発酵の失敗でしょぼいな~~~
d0108737_148519.jpg

高松で有名なケーキ屋さん
d0108737_1491546.jpg

このお店のロールケーキ、シンプルで旨いこと、菓子龍とええ勝負するな~

これを子供に食べさせて、嫁とうどん巡礼で鶴丸に行く予定でしたが、あまりにもキャンプ場が気持ちいいので断念してしまった。
d0108737_14133622.jpg

朝も気持ちいい~~

この後、もっと旨いうどんに出会うのであった。
つづく
d0108737_14134681.jpg

● もり家
● 住所
香川県高松市香川町川内原1575-1
● アクセス
ことでんバス塩江線川東停留所下車、徒歩5分
● TEL
087-879-8815
[PR]

by guwaguwa58 | 2007-10-11 16:04 | その他 | Comments(14)
2007年 10月 10日
キャンプIN香川県 讃岐うどん巡礼 池上 (香川県高松市)
陰陽師たつやさんに影響されて行ってきました、讃岐うどん巡礼の旅。
宿泊は子供のリクエストでキャンプ場、ただしテントでは無くコテージ泊、少し手抜きキャンプです。

我が家が初めて本場の讃岐うどんを食べたのは昨年の春、徳島旅行に行った時です。
家族全員ビックリしました「うどんってこんなに旨いのか!」「今まで食べてたうどんは、何やったんや~~~」となった訳です。

その後、月日がたちそんな事も忘れていました。そんな時、またま陰陽師たつやさんのうどん巡礼をブログで見かけ、DVDでたまたま映画の「うどん」を借りてきて見て、蘇ってきたのです、あの感動が!

行こう家族で讃岐うどんの聖地へ!

ということで、ここは高松市の池上です。
朝6:30に滋賀を出発、到着が10:40でした。

最初をここにしたのは香川県と縁が深い友人の紹介HP「麺聖のうどんグルメの旅」やたつやさんの情報からです。

しかし、すごいなこの時間でこの行列。
d0108737_047204.jpg

すでに駐車場は満杯、路上駐車(順番待ち)は警察の厳重注意を受けているらしく、必死で対応されていましたが次から次に来るわ来るわで11時には閉店宣言となりました。
日曜日に営業している有名店少ないのでここに集中するんです。
d0108737_0473088.jpg

と言うことで一玉です、すぐ次に行くからOK文句なしですよ!
d0108737_0474615.jpg

↑の看板の裏にはあの有名な瑠美子ばあちゃんがいました
d0108737_0475850.jpg

しか~~し、次の看板には悲しい知らせが、元気で退院してくださいな!
d0108737_048631.jpg

厨房は若い男衆が仕切っていました。
力強そうです!
d0108737_048153.jpg

機械で裁断と同時に茹でです
d0108737_0482651.jpg

天ぷらは全品100円、私はとりあえず定番の竹輪からスタートです。
d0108737_0483695.jpg

息子たちは初めて焼香に並んだ時のような真剣なまなざしで前の人の行動を観察していました。何とか無事釜玉完成!

そして、何よりすごいのは4人分1000円ジャスト、ここ本当に日本!
ひょっとしてタイやインドネシアじゃないよね!
d0108737_0484437.jpg

食べる場所はこんな感じです!
この時期はいいが、真冬はどうすんの、と考えるのは私だけ?

これが、基本的な製麺所スタイルと言うのかな
d0108737_0485619.jpg

ま、とりあえずううどんで乾杯や、無事ここまで来られたからね!

さあ、どうだ池上の釜玉、旨い~~。
d0108737_049479.jpg

和製カルボナーラじゃ~~
d0108737_0491250.jpg

しかし、昨年ほどの感動がないな~~気のせいかな~~~
嫁も子供も同じ感想だった、確かに美味しいのだが・・・・・・何か違うような・・・・・・・・
今日始めて聖地に来て、讃岐うどんを語るのは10年早いですよね・・・・・・・

つづく

● 池上

● 住所
香川県高松市香川町川東下899-1
TEL
087-879-2204

● 営業時間
(平日)10:00~13:00 16:00~17:00
(土)10:00~13:00 16:00~17:00
(日・祝)10:00~13:00 16:00~17:00

● 定休日
元日のみ 
[PR]

by guwaguwa58 | 2007-10-10 02:27 | その他 | Comments(10)
2007年 10月 07日
信楽陶器祭り2007 藤陶さん 他 (滋賀県甲賀市信楽町)
今日から3日間(10月6日~8日)信楽陶器祭りです。
9時開場一番乗りで掘り出し物を探しに行ってきましたよ~~~
目指すは、ブログ友達の招き猫みかんさんのさんのおられる藤陶さんのブース!!
d0108737_057107.jpg

じゃ~~ん、ここです。
d0108737_0282990.jpg

みかんさんも一緒に選びました!
嫁さんも目が輝いている、キラ~~。女性は買い物する時嬉しそうですね~
d0108737_0264369.jpg

うそ~安~~~~~~これ頂戴!!
と、あっという間に決めてしまう私です
d0108737_0102013.jpg


ここからは、藤陶さん以外のブースです。

陶器ばかりではないですよ、こんなのも有!
d0108737_0121529.jpg

そして、少し傷ものだと大皿でもこの値段!!
ものすごい勢いで売れていました
d0108737_0131372.jpg


さて、ここからは「セラミック・アート・マーケット2007 in 陶芸の森」
少し離れた場所にあります。

作家さんが単独で出展されています、作者と話しながら購入することも出来るので別の楽しみがあります。

さて、しょっぱなはご近所さんの藤本秀さんの作品。
d0108737_0133846.jpg

d0108737_0135475.jpg

さすが藤本さん、ディスプレイも上手だな~~

やはり、穴窯はええな~~~~だけど今日は普段使いの掘り出し物だ~~
挨拶して、次のコーナーへ
d0108737_014211.jpg

こちらのお店はこんな感じです
d0108737_015487.jpg
d0108737_0151730.jpg
d0108737_0154194.jpg

なぜかカマキリ!
d0108737_016284.jpg

食事コーナーもありますが、昼から仕事だから我慢です!
d0108737_0172675.jpg

信楽と言えばお茶も有名ですね!
d0108737_0173597.jpg

d0108737_0185686.jpg

今日の戦利品その一、おお~~かっこいいわ~~パスタのせたいな~。
なんか、ニヤリとしてしまうな~~~

やっぱり、陶器祭りは朝一やな~~
d0108737_0192255.jpg

その二、シチュー用らしい。お安くなっておりました。
d0108737_0193077.jpg

その三、いろいろ使えそうやな~実用的、嫁が選びました。お安くなっておりました。
d0108737_0193824.jpg


明日から香川県にキャンプです~
コメントのお返事遅くなります、ゴメンね~~
讃岐うどん食べてきます!
[PR]

by guwaguwa58 | 2007-10-07 01:30 | その他 | Comments(14)
2007年 10月 02日
老舗茶屋でみたらし団子 近江かぎや(寺田物産) 唐崎神社 (滋賀県大津市)
持統天皇の頃(697)に創建されたと伝わる由緒ある唐崎神社
近江八景の一つでもあります
d0108737_0183537.jpg

すぐ後ろはびわ湖、鎮守の森はありません。それが何故かいい感じ!
d0108737_0185331.jpg

唐崎の夜雨 「夜の雨に音をゆづりて夕風を
                    よそにそだてる唐崎の松」    近衛政家
d0108737_019487.jpg

唐崎神社の真正面にあります近江かぎや(寺田商事)さん、ここのみたらし団子が本日の本命です。
これを知ったのは2人のブログ友達yumeさん、そしてその後行かれたうさこさんのブログを拝見して、我慢できずに駆けつけました。

どうです、この艶。こりゃ旨い~~~~~~~~~~~。
色も味も少し濃い目ですが醤油の香りが生きていて、くどい甘さはありません。
少し、出汁が入ってる????昔より伝わる秘伝のタレだそうです。
独特の香ばしさで実に素朴で、昔からの味を守り抜いている感があります。
d0108737_0193076.jpg

このような入り口です、狸が目印。
d0108737_0194381.jpg

話ではこの唐崎がみたらし団子の発祥の地とか・・・・・・
d0108737_0195359.jpg

注文を聞かれてから焼いていただけます。
どうです、この焦げ具合。急に近づいてアップの写真を撮ったのでお店の方ビックリされていました。一緒に拉致して来た仕事仲間の方も私の興奮ぶりに驚いていたようですね!
d0108737_02019100.jpg

これが、先客の持ち帰り用です。
白焼きも注文可能でタレは別でいただけます。
食べる前に温めてタレを付けて食べるのです、このあたりのこだわりが何ともいえませんね~~
d0108737_0203575.jpg



d0108737_0204765.jpg
現在、5代目とおっしゃっておられました。
昔は近江八景として唐崎神社に見学、参拝される方も多く、その方をもてなす茶屋として他にも多く軒を連ねていたそうです。
今は、こちらが残るだけとなっているようで寂しい限りです。
これからも、できうる限り伝統のこの味をこのまま残していただきたいと願います。

寺田物産(近江かぎや)
住所 滋賀県大津市唐崎1-8-1
TEL 077-578-0277
営業時間 9:00~16:00
定休日 木曜(祝日の場合は営業)
[PR]

by guwaguwa58 | 2007-10-02 00:14 | 和菓子 | Comments(13)