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2008年 04月 29日
粟餅所澤屋 (京都市上京区)
「渡る世間は鬼ばかり」的雰囲気(たんに三角巾してるだけですが・・)のこのお店、12代続く京都の老舗「粟餅所澤屋」さん。
めし日記さんで初めて知ったんですよ~~~
それが美味そうでいつ行ったろうかと狙ってたんです。(↓の「ズーセス・ヴェゲトゥス 」と同じ日に行きました。)


美味しいお店の三拍子がそろっとる!
①賞味期限は当日だけ!
②注文聞いてから作る
③・・・・・・・・ん~思い浮ばない。(←関西人ならここで落とさなあかんのですが、もう眠いので頭が働かない・・・・・・)

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とにかくこしあんに弱いのです。
当然、赤福は大好物で大阪駅、京都駅のキオククで見つけたら買うのです。
多分、素人さんは「なんで京都で伊勢の赤福餅??誰が買うねん!」と思ってるでしょうが、フフフゥちゃんといるんですよね~~何処でも買うマニアが!(←冷凍が見破れなへんたのに何がマニアや~~)

↓のこれあんこ餅3つ、きなこ2つとお茶で510円。
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これが粟餅か初めてです。とろ~としてもっちり~~~~旨い!!
ぶつぶつ感があり、よく伸びるんですよ~
きな粉は結構甘めでした。
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私は何といってもあんこ派!!
小豆の味がしっかりした手作りのあんこ、こりゃ旨ひぃ~~~~~~~!
まらん!!
決して欲張らず、いろんな誘惑(百貨店の出店依頼など)にも惑わされず、昔からのこの北野天満宮の門前で注文を聞いてから作る。その姿勢がこの餅に現れているわ~~~
300年以上の歴史ってのも凄すぎるゎ~~やっぱ京都恐るべし!
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お客さんが来られたらそれぞれの持ち場に付いて注文を待つ。
いざ作り出すと、そのチームワークとスピードが凄い!!
あっという間に出来るから写真が撮れない!!


もう一つ凄いのが、次から次にお客さんが来ること!
どんな儲かってんねん、と思ってしまう。
「一日500人来て、1000円買っていって・・・・・・・・」と儲けを計算してしまう庶民な私でした。
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近く(といっても滋賀ですが・・・)なのに300年以上続くこんな凄いお店知らなかったことにビックリ!京都にはまだまだ知らない、いいお店が山ほどあるということやね~~
滋賀とはスケールが違いすぎるか・・・・・・
京都シリーズ化しそうな気がするな~~
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明日から4~5日、キャンプ行ってきま~~~~す。
お返事書けないことお許しください。
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by guwaguwa58 | 2008-04-29 02:20 | 老舗 | Comments(24)
2008年 04月 25日
「どえらいおいしいもの」と「毎年恒例の筍」
いつもお世話になっている小春の母さんより送っていただきました。
これがめちゃすごいんですゎ~~~~ニコニコ!
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まずはこのパン。大地堂さんの全粒粉と春よ恋を使い「白神こだま酵母」発酵。
「ちょっと味噌の香りがしますが・・・・・・・」との前情報で、えっ味噌の香りのパン??????
食べたら、本当に味噌の香りがするのです。

「ホンマに美味いの~~~」と思うでしょ~~

ハハハァ、それがめっちゃ美味いんですよ~~まさに初体験的超美味さでした。

マーマレードのジャムも濃厚で旨い!!

いつも、ブログで何気に見ていたあのパン、こんなに旨いのか~~とビックリでした。
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そして、このベーコン!!
これもびっくらこいた~~~~。ダルセーニョさんのベーコンも美味しかったけど、これはまた違った旨さがある。
この強烈な香りとこくがどの料理に使っても最高の味を放ってくれるのです。(嫁が使っても・・・・・笑)。
ベーコンって呼び捨てに出来ない、ベーコン様と呼ぼう!
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そのベーコン様を使って、これまた大地堂の全粉粉とセモリナ粉を使ってこねたタリアテッレでカルボナーラ。麺は大地の色、こげ茶色。しっかり腰がある味わい深い麺に仕上がってベーコンの香りがそれと競演するのです。

これは、まるでパスタの・・・・・・・・・ん~出てこない。ドッテッ!
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あげまんじゅう、旨い!!こんなん大好きで何個でも食べられる。
御門屋さんという老舗の品、初めて食べました。

一日、興奮状態に陥っていました。ありがとうございました~
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話は180度変わりま~~~す。

やっと来た筍のおじさん。(お名前知らないんですよ~~)
毎年、最高級のものを掘って30分で届けてくれるのです。
今年遅かったのは、お金持ちさんが大人買いしたとか・・・・・・・・・アカンやん!
「おっさん、もう死んだんか~~と催促の電話がかかってきてたんや~~」と大笑い!

よ~~し、こちらも大人買いするで~~おばあちゃんがね!
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滋賀でトップクラスの粘土質ですばらしい竹薮を持ち、一年通して世話されるそうです。
その場所は甲賀町隠岐(おき)、京都の料亭でも通用する白子筍が採れるのです。
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今日はおばあちゃん留守やし8本位にしときます。
ちゃんと糠(ぬか)もサービスで付いてくる。
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もう一つ凄いのはウンチク!
毎年同じ内容なのだが、30分は聞くはめになってしまいます。
不思議なもので毎年聞いていると、これを聞かないと春が来た気がしないんだな~~

そして、おじさんも毎年待っていてくれる人がいるので嬉しいのだと思う。
「今から、しーちゃんのとこ行ってくるゎ~怒られるし~」とにこにこしながらカブで去っていかれました、しゃべりまくって(笑)。
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これが来るとすぐ祭りが来る!
私が子供のころ、いやその前から続いている風物詩、田舎ならではやね~

付いてる土が乾燥してなく真っ黒やろ~~掘りたての証(←田舎の特権、そうです自慢でっせ!)
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掘って1時間後には茹でる、筍はスピードが命!!
そして、何といっても刺身が最高!
全くえぐ味の無いほっくりした筍そのものの味、そしてほんのり甘い!

悪いけど、どんな高級料亭もこれを超えることは難しいと思うゎ~~

来年も元気に来てや~~~待っているし!
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by guwaguwa58 | 2008-04-25 22:30 | その他 | Comments(24)
2008年 04月 21日
バームクーヘン 「ズーセス・ヴェゲトゥス」 (京都市北区)
今日は男だけの旅。
と言っても息子たちと私の3人だけどね!

どうよ、このフォルム!ボ~ン、キュ~~、ボ~~ん。

これだけでだいたい2000円位やったかな~~量り売りです。
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ここは京都市北区の「ズーセス・ヴェゲトゥス」さん、舌噛みそうなドイツ語名やな~
美味しい野菜という意味らしい。

rumiさんのブログや他のブログで見て、「禁断の京都やけどこりゃいかな!」と思ったしだいです!
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ドアを開け、ずずい~~っと奥へいくと明るい気持ちのいい坪庭、そして売り場。
古い町屋を改装していて、京都らしさが漂う。
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目当てはバームクーヘン、これやね!
キッチュなど野菜中心の惣菜とかありましたが目にはいらない状態です。
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他にも焼き菓子ありましたよ!けど、今日は目に入らない・・・・・・・

ドイツ菓子マスターの女性店主がまた面白い!
小3の次男に九九を聞いたり楽しそうにしゃべっておられる。
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玄関戸の先に向の格子戸が見える、このあたりに京都らしさを感じる。

くま「ドイツのバームクーヘンはかためですか?(←ユーハイムを勝手に連想している)」
店主「いや、そうではないんですよ~~それは焼かはる人の好みかな~。材料の配合が違うの、マジパンとかが入るんですよ~」
マジパンって?パンくずか?分からんぞ~~汗汗汗。
九九のこと笑ろてられんゎ~話題変えよ・・・・。ええっと、いつオープンですか・・・・・・・
(マジパン=アーモンドと砂糖をすり潰し合わせたペースト・・・・そら分からんわ)
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これは3,4月限定のココナッツ味。しょうがも入っているがちょっと好みではないかな~

どれが美味しかったって、抹茶!しっとりして、絶品!
プレーンも美味しかったのですが、抹茶と比較するとしっとり感が少なかった。
この手の焼き菓子はいつ食べるかがものすごく重要。おそらく、プレーンと焼かれた時間が違うんだと思う。プレーンは明日もう一度食べよう、絶対美味くなってると思う。

滋賀県人である以上、たねやさんのと比較してしまいます。やはり、マジパンという材料の為全く別の味になっている。
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京都はブログ先進国?と思えるほど「ズーセス」と検索すると関連ブログが出る出る。
店主も「どのブログ見られましたか~~お写真どうぞどうぞ~」とブログに対して好意的。
エキサイトでも京都のブロガー層が近畿ではダントツに厚い!
目立たない場所にお店を構える土地柄だけに、お客とお店がクチコミ的ブログという手段でつながっている。ある意味、京都らしいかな~

〒603-8412京都市北区紫竹下竹殿町16
Tel/Fax075-634-5908
水、木曜日定休
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大学卒業したてのころ、このお店の近くに住んで某会社の京都支店に通っていた。あまり深い意味は無かったんだけど、ちょっと見に行ってみたら20年前とほとんど変わっていない。

実物を見ながら私の若き日の話を息子にするとリアルなんだろうね~勝手にそれぞれの夢を語りだした。目が輝き、頭がフル回転して何かを考えていることが手に取るように分かる。

これが、「男だけの旅」の一番大きな収穫だったかもしれない。
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by guwaguwa58 | 2008-04-21 02:31 | 洋菓子 | Comments(28)
2008年 04月 20日
手づりシフォンケーキ「ディンプル」  (滋賀県大津市)
「かんじる比良」の帰りは大渋滞!
裏道を思い出しながら走っていたのですが、見知らぬ団地に迷い込み偶然出あったお店がここ「ディンプル」さん。
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「まだオープンして半年なんですよ~」とニコニコ顔のお姉さん。
「シフォンケーキを作って職場に持っていったら美味しいと評判!
気が付いたらお店造っちゃいました~~笑」って、どえぇ~~~そんな簡単にお店出来るの~~。この方、完璧なるエクスプレッシブ(性格のことね!)や~~(私もです)!!
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前はパン屋だったところを改装してのオープン。その様子はこちら

とにかく、ケーキ云々よりその行動力に驚かされます。
「今、栗東の滋賀いいもん市終わって帰ってきたとこなんですよ~。完売でしたよ~」
聞けば、今回初出展。(滋賀いいもん市でシフォンケーキは激戦商品だったはず・・・)
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奥にはピカピカのオーブン。ここで焼かれたシフォンケーキにはもれなくお姉さん(オーナーですが・・・)の元気スマイルが付いてきますよ!

この日、変なおっちゃん(私のこと)が写真撮ってる間に3人お客さんが買っていかはりました。
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紅茶のシフォン。美味~~~い!
そうそう、我が家は先祖代々添えるのはアイスと決まっています。
(生クリームが無かっただけ・・・・)
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黄色いタープが目印。
近くを通られたら寄ってみてくださいよ!
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手作りシフォンケーキ dimple (ケーキ / 堅田、おごと温泉)
★★★★ 4.5


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by guwaguwa58 | 2008-04-20 01:31 | 洋菓子 | Comments(16)
2008年 04月 16日
「かんじる比良2008春」最終 森のACHA  ロズ&マリー  (滋賀県大津市)
この「かんじる比良」は車ではなく歩くのが一番気持ちがいい!
風、鳥の声、比良の香り、そんなものを感じられる。

さて、お昼は「ほっとすてーしょん比良」にしようかまよいましたが、安全策で「ロズ&マリー」。
以前、kashさんが行っておられました。
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偶然、テラス席が空いていてラッキー。
この場所はワンちゃんもok!
手前の子(ラフランちゃん)がまた大人しくって可愛い!!まだ2歳とのこと
マスターが「サルが来たら吼えてたみたいだけど、湖西道路の工事が進んでから来なくなったな~」
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こちらもあっという間に満員御礼!
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我が家は全員パスタセット1000円。
私にとってパスタはおやつみたいなものですが、おそらくこの後も食べ物出てくるのでここは我慢我慢。(お代わり!って言いそうになっていた・・・・・)

そやけど、外は気持ちいいな~~~。隣にある山桜も満開や!
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ご近所さんが小さなお店を手際よく開いておられました。
こんなのも花があるな~~
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誰が着るんや~~この靴下くらいの大きさの服!
お~これがワンちゃんの服かいな~~そう言えば「ゴンりんちゃん」よく着てるな~
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金木犀の香りを楽しんだりしながら歩いてると、森のACHAさん登場!
金、土、日の週3日しか営業していないケーキ屋さんです。
kashさんが言っておられたのここやな~~
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「とりあえず、行ってみよか!」
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クリームパンが旨そう!!
それと、プリンね!

クリームパン、知らない間に嫁と子供が食らっていました。ドアホ~~~~
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テラス満席やったから、行儀悪いのですが道路で花見気分。
比良の空気と一緒にプリンいただきますゎ~~~。
旨め~~~~。
食べ物のアップ写真久しぶりや~~~こうでなくっちゃね!
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場所が前後しますがskogさんのご近所のCARRY ART STUDIOさん。
セルフビルドのお家とミニ店舗???
アイアン物が中心で陶器、シルバーアクセサリーもあります。

立ち聞きしていたわけではありませんが、成安造形大学の先生だとか・・・・・(不確か情報)
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嫁さんは何やら腕にはめてアピール中・・・・・・・・・・・・
自分で買いなはれ!


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あれ~~、あっという間にお開きの時間。
スープファニチャーさんにもお土産持って参上する予定が渋滞などとも重なって行けなかった。
結構まわれないものですね~~。そして、とにかく時間がたつのが早い!

人にもよるだろうが、私は地図見ながら「どんな所なのかな~」と探すのも面白い。
子供のころの遠足みたいなワクワクの気分やった!

「お父さ~~ん、写真、写真」
こらぁ~~~~作品に触ったらあかんど~~。
遊園地の記念写真のヤツとは違うんや~~~ドアホ!
子供は・・・・・・・・・まっ、それなりに楽しんでたみたいです(申し訳ありません)

次回は秋、さらにパワーアップするとのこと、楽しみやな~

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by guwaguwa58 | 2008-04-16 02:52 | イベント | Comments(24)
2008年 04月 14日
かんじる比良2008春  (滋賀県大津市)
カンナに対してあまりにも小さな手。一生懸命に杉を削ってお箸を作成中。
眼差しが真剣勝負そのもの。
これは「かんじる比良2008春」中川木工芸さんでの場面です。
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お父さんと一緒だ~
これはいい思い出になること間違いなしやな!
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出来上がると手前のような繊細なお箸となる。
奥の品はご近所の方の藍染めを奥さんがデザインされた箸入れ、大人だ!

とにかく、併設の草庭さんも朝からお客さんいっぱい。そんな忙しい中、本当にいろいろ興味深いお話を聞かせていただきました。まだまだその10倍位お話がしたかったのですがまた次の機会ということでお暇いたしました(笑)。
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4月27日(日)まではサブロウさんの個展開催中。
今日は本人さん登場の日、製作の苦労話など聞かせていただき「なるほど~~」といろいろ納得。そりゃ~手間かかりまっせ~~と思ったしだいです。
サブロウさん、滋賀に住んでね~~(願望)。
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場所が変わってskogさん。
「まったりし隊」さんの副隊長であさらせられる「ハヤシヨシコ」さんの比良の写真展。その写真に隊長の「マツイヨシノリ」さんが言葉を綴られています。(隊長と副隊長はご夫婦です)

気持ちを集中してシャッターを押すと、自分の思いがその写真に乗り移るんですよね~~撮影者の心が。
ヨシコさんの写真は、やっぱり優しくって、温かいんだゎ~~。
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何年前の風景??と首を傾げたくなる写真。朽ちた鯉のぼりの矢車がツボです!

私のオヤジが何処にも負けない馬鹿でかい鯉のぼりを苦労して苦労して建ててたんですよね!(40年前の話やね!)。長男の私が産まれて何より嬉しかったんだと今になって思う。

隊長の文章がまたすごいんです。ブログを読んでいて「この文章欲しい!!」とか思うのですが、大人ですから盗んだりしませんよ!ちょっとお借りするだけです(ウソですよ~笑)。
何故、マジシャン的文章力をお持ちなのかは今日お聞きして納得。

お二人とも若いのに何故そのような優しい感性をお持ちなのかと不思議です。
(写真展の写真を撮るという無礼をお許し下さい)
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とにかくskogさんも盛況でした。
今日はどうしても奥さんにお会いしたく、時間を遅めに設定しての参上でした。(くま、出没しないかと思ったでしょ~~笑)
ちょうどskogさんの入り口でお会いし、双方とも何故か一瞬で分かったことには驚きでした(笑)。
ご夫婦様とも、もう少しゆっくりお話が聞きたかったのですが~~次の機会にしますね!

そして、なななななんと偶然ルルヴェさんと遭遇。素直そうな双子のご兄弟(入学おめでとうね!)、そしてべっぴんさんのお嬢さん、お会いできて感激でしたよ!
そして「滋賀咲く」代表の松崎さんともお会いしました。最近露出度が高いでしからすぐ分かっちゃいましたよ!(ひぇ~~滋賀咲くのブログ手をつけてないよ~~ゴメンなさい)
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とにかく、この2日間雨が降らずよかったですね!
ここはステンドグラス、草木染、他、とにかく気持ちがいい雰囲気!
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木のボタン。
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ゴズニ眞理さんのステンドグラス。
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写真がイマイチで実際の雰囲気が表現出来ていませんが、本当に比良の自然が一番感じられた場所では無いかな~~。
この雰囲気は滋賀じゃないよ、本当。
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信楽のイベントとは明らかに違う良さ、個性がこの「かんじる比良」にはある。
この比良の森のロケーションもその一つ、滋賀で一番と思っている。
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今日はその後、地域の会議があり疲れました、ハァ~~~~。
つづきがもう少しありますよ~~
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by guwaguwa58 | 2008-04-14 02:32 | イベント | Comments(24)
2008年 04月 10日
窯元散策路2008春 信楽ACT その2 (滋賀県甲賀市信楽町)
このイベントと同じ感じ、どこかにあったような、かなり昔・・・・・・・・・・・・
そう、大学の文化祭だ!!
それは内容ではなく、皆さんの目の輝きなのです。


小川顕三さんの工房、テレビドラマに出てきそうな雰囲気がある。(写真は無いよ!)
そこから、一段上がったところに「しがらき顕三陶芸倶楽部」、この建物がそうです。
とにかく信楽に来たならここは絶対外せない!
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景色と融合する建物、けんかしていません。
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一階が陶芸室、非会員3000円。
設備も景色も超一級品、私も2度ほど大勢で使わせていただいてる。
顕三先生に直接教えていただける。そして先生が使っておられる土、釉薬、窯をそのまま使えるので出来上がりが違う!顕三先生ファンにとってはたまらない!
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2階は展示室、キッチン、リビング、水周り。
食事は自炊で宿泊できます。非会員で7000円。
広い敷地、信楽焼きの旧の町中で高台の一軒屋。
お泊りの場合は貸切だろうし、ある意味安すぎだと思うほどの無いようだ!
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この日は無償でコーヒーを振舞っておられました、太っ腹!!
土地の良さを120%使い切った最上の設計である。
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ちょっと一服スペース。
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これを一生懸命撮っていたら「今朝、刺したんや!」とにこにこした先生が嬉しそうに見ておられました。こぼれびがスポットライトのようだ!
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山熊窯、ここもすごかった!
倉庫だったところに作家作品の展示、この3日間だけなのがもったいない!
ここの作品もレベルが高い。
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この土鍋の印象が強かった。楕円形のいびつなのがたまらない!壷田和宏さん作。
もう一度、新婚に戻って誰かにプレゼントして欲しい!
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是非、見たかったのが青木寿美子さんの作品。
何とも味わい深いじゃないですか!!
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竹口要さんの作品。
嫁さんが指をくわえて見ていた。
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外で青木さんに少し案内いただきました。
今頃、イベントが終わりほっこりして日本酒呑み比べセット飲んでおられると思います(笑)。

この丸いのは、「1トンの地球」プロジェクト
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ロッククライミングしてる人発見!!
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夕方訪れると、無残にも真二つ!
これはこれで、形になっているから不思議!
バーナーで焼いておられるのが青木拳さん!
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こちらはshiroiro-ie、滋賀県立大学の生徒が中心になって改装された古家。
その途中をブログで見ていたから発見した時は何故だか嬉しかった。
ここは今後もいろいろなイベントで利用されるようです。
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鏡だけはそのまま、ちょっと面白い!
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ん~~~
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ここが必見!
廃業された銭湯を利用しています。
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うわ~~~たまらないな!
実は銭湯マニアなのですよ~
どこかに旅をすれば必ず銭湯を探すのです。かといって風呂が好きなわけではないのですが・・・・・・。雰囲気が好きなんでしょうね~~
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なんの違和感も無い風景画、昔からここにあったようにも感じる。
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何といっても悔やまれるのが、ここでご飯を食べなかったこと。
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こちらは英山窯さん。
とにかく敷居が高くて行った事もなかったのだが、このチャンスに伺ってみたらなんといい雰囲気!これは写真では到底表現できない!
どんなカフェもかなわない物がありました。
ハァ~~~~ここでまったりしたかった~~~。
来年もあったらここでお昼を過ごそう!

子供たちにビーズラリー、引きずり回されクタクタや~~~
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とにかく本物の信楽を味わえて最高のイベントだったと思う。
陶器祭りの販売を主体にした内容とは差別化されていて、本当の信楽、そして新しい信楽が感じ取れた。
すぐ売り上げに結びつくわけではないが間違いなく参加者の心に信楽のクサビを打ちつけられたと思う。
来年はさらにパワーアップして開催されることに期待します。

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by guwaguwa58 | 2008-04-10 02:22 | イベント | Comments(18)
2008年 04月 06日
窯元散策路2008春 信楽ACT (滋賀県甲賀市信楽町)
今日は快晴、地元信楽のイベントへ出陣です。

昔からの窯元さんとアーチストだちによるコラボの第一回目である記念すべきイベント。
この写真はは「ビーズラリー」なるもので集めた品、紐代100円でスタートします。(一日限定100名)
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会場ごとにお皿に入った陶器製のビーズを1個いただいていくのです。
ここからスタート。このイベントの楽しみの一つだね!
ビーズは100名のアーティストがそれぞれのこだわりで作られた物。
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通常入れない窯元さんの仕事場が拝見出来たりする。そう、信楽焼きの本髄にせまれるのです!
どちらの工房も予想以上に趣がある。
そして、柱や梁が尋常では無いほど黒い!
昔の窯のススだと思う(違ったらゴメンなさい)。
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「おとうさ~~~ん!」
「なんゃ~~・・・・・・・・ガハハハハァ~~~~~~~~」
さすが、わが息子、えらい!これもアートやがな~~
よっしゃ~~~うしろで結んどいたろか~~~
お兄ちゃんの方がちょっと元気やな~~

(作者様、ごめんなさいね~罰当たりなことして・・・・・・)
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ちょっとしたフェンスも利用されている。
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最終日にはこのハサミで紐を切って持って帰ってね!
何個かいただきましたが、何に使ったらいいの~~
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丸由製陶所。
お持ち帰りしたい作品ばかり。
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ここは「滋賀咲くブログ」では有名?な谷寛窯、芳山先生のギャラリーです。
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校舎を移築して建てられたギャラリーが何とも懐かしく、温かい!
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近未来SF映画のセットみたい。
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7年ぶりの穴窯による芳山先生の作品。
この後に食爺さんのの作品(料理)があったのですが、撮影に失敗ごめんなさい!
奥さんにもご挨拶が出来てよかった!
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谷寛窯さんの建物で藤本秀さんの展示を発見!
この上です。
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テーマ「耕す」
“起こされた土には輪郭がない”

下に置いてある四角い物は「鍬皿」、当然穴窯での作品。
このお皿がまたいいんだな~~~欲しい・・・・・・。

4月中ごろ穴窯に火が入るようです。今度は見に行くぞ~~~(夜行くの怖いんや~~)
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もう一段上がった上にお嬢さんの家?がありました。
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奥のトタン屋根がかかっている場所が家です。
息子たちは「ナオ、ここで泊まっとるのか?」と真剣に聞いてきた(笑)
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建築士でもある上野タケシさん。
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ポコチン2号もコラボ!おいおい・・・・・
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ここも谷寛窯さんの敷地。
ちょうどお昼でタコスとおでんをいただく。
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倉庫らしき場所ではあるのだが、下手なカフェよりよっぽど上等で気持ちがいい!!
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イベントに参加しておられない工房に迷い込んでしまたのですが、見覚えのあるようなこの気持ちのいい笑顔に遭遇!導かれたのかな?縁起がいいな~~~~
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ポコチン1号のビーズ。
全部で24個ありました、財産やな~~

私だけ不参加で無し、トホホ・・・・・・(涙)。
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信楽、まだつづきがあるのです。
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by guwaguwa58 | 2008-04-06 22:10 | イベント | Comments(26)
2008年 04月 03日
日野菜漬けを使ったサラダパン 富士家パン (滋賀県蒲生郡日野町)
ハハハハア~~~またパンネタやね~~

子供が春休みなので嫁は里帰り中です(ニコニコ)。
毎夜、美味しいもの一人で食べて胃がもたれてきたんだな~~
何かあっさりしたもの食べたいな~~と買いに来たのが富士家パンさん。
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日野町は古い町並みが美しい。その通りに面してあるのですが、これがパン屋さん??というような建物。
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「声をかけてくださいね」ですか!
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ええ~何処で売ってるの???
「こんにちは~~~」「すんませ~~~ん」 し~~~~~ん!
あかん、奥に行こう・・・・・・・
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うなぎの寝床の町屋建築やな~
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奥まで入ってきたらパン工場??らしきところにありました。

「電話くれはった人やね、これがサラダパンですゎ~~」
と気さくに対応いただきました。
んん??サラダパンという名前は確か・・・・・「つるや」さんのと同じ・・・・・・・
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それとこれ、チーズと日野菜漬の葉の部分が練りこんでいるらしい。
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2個買って220円位やったと思います。

青い帽子の方がご主人さん。
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50年続いているパン工場です。
歴史が感じられる薄暗い空間に蛍光灯の青白い光が何ともいえない雰囲気が漂います。
ん~~昭和の匂いやな~~(しみじみ)。
その空間で若い職人とベテランさんがたんたんと仕事をこなしておられたのが印象的。
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町内の学校給食はここで焼かれたパンだったそうです。過去形なのは2年前にやめられたのです。
「身内の葬式でも仕事休めへんやろ~~そやでやめたんや」
「パンから米飯に変わっていったしな~~」
いろいろあったのだと思いますが、今は菓子パンなどで小売も伸ばしていきたいと考えているようです。
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炭色したパン型。
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ご主人さんがごそごそ探して持って来られたのがこの本。
「ウチが載ってるんや~~」とニコニコしながら見せていただきました。
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真っ暗な中、現役おくどさん発見!まだ使っておられますよ~
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この引き戸はタイムトンネルの入り口やゎ~~!
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これが本日のお昼ご飯!(今日は仕事休みね!)
これ買うのに2時間もかかってしまったゎ~~(行って、しゃべって、帰って)。
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うそ~~~旨~~~~~い!焼きたてというのもあるが間違いなく「サラダパン」を超越してるわ~~~。
マヨネーズ味がベースでポテトが入っているのかな~そのマヨネーズと日野菜漬けの相性がいいんだゎ~~~~。ありそうで無い組み合わせです。だまされたと思って是非どうぞ!
本音では全く期待していなかっただけにサプライズ。
ただし、素材にこだわった高級パン屋さんとはまた違う物と思っておいてください。
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富士家パン
住所:〒529-1603 蒲生郡日野町大字大窪736
TEL :0748-52-0448
営業時間:8:00~17:00
定休日:日曜日
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by guwaguwa58 | 2008-04-03 15:07 | パン | Comments(21)