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2008年 10月 30日
石窯パン「パン工房のら」さん 初新蕎麦「手打蕎麦はぎ乃」さん (奈良県宇陀市)
奈良県の大宇陀、これまたすごい棚田の風景が広がりほっこりする。
滋賀も棚田は多が景色は微妙に少し違い、奈良独特の風景を感じる。

その中に「パン工房のら」さん(←のらさんのhpではないようです)はある。
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まわりはジャングルいやいや藪に囲まれてひっそりたたずむ。
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「こんにちは~お電話いただいた方ですね~」とご主人が愛想良く奥からパンを出してきてくれた。
窯の前で説明を聞きながらどれにするかを決めるのだが、旨そうで迷うな~~
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なんと、渋い、下駄や!
ご主人、私と一緒で絶対、靴嫌い派やゎ~~

休日styleさん、こられたでしょ~~~~で盛り上がりバナナの木を見に行く。
「バナナ株分けしたけど元気かな~」とおっしゃっていましたよ~笑
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残念ながらこの時期は新芽は無いので葉っぱのみ頂く。
息子たち大喜び!

でも、長男の目線は上のでっかいヤツを見ていた、ハハハ~~~~
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このバナナの葉で鳥を巻いて料理をしろ、だのうるさいこと!
でも、よく知ってるな~そんな料理方法?
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この3つで800円位だからやすいくてビックリ。
上からチーズとオリーブが入ったイタリアンタイプ。
中、芋?の餡が入ったココナッツ風味
下、イチジクとくるみ

味は旨ひィ~~~~~~~~~~~~~~~い!
しかも全て!
適度な酸味を持っている、旨い酸味である。
間違いなく自家製天然酵母でのらさんのパンの味。
特に外皮が噛み締めると旨味がしみ出てくる。

この後も別のパン屋に行くのでと少しにしたことを、家に帰っておおいに後悔した。

パン工房 のら   
奈良県大宇陀市大宇陀区田原859-1
0745-83-0766  
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のらさんに行く前に道に迷ってたまたま見つけた「手打蕎麦はぎ乃」さん
「新蕎麦」と書かれた張り紙に引き寄せられて昼食。
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おおお~~と言うくらい安い!
ザルの普通で693円。それに210円増しで2倍盛となる!
こんなに大盛りは初めてかもしれん!
一度、蕎麦をタラフク食べてみたかたんや!
しかも旨~~~~~~い!
新蕎麦の香りや~~(嫁が言う!私、鼻悪し、蕎麦は語れない、涙、でも大好き!)
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壁に貼られていた「そば屋のカレーうどん808円」
これも食べたいが、ざるが絶対食べたい!
そうなると、営業話法炸裂であ~でもない、こ~でもないと嫁に頼ませるよう懸命の努力。
で何とか成功!
これも、スパイシーで旨い(2本しかもらえなかったが・・・・・・・・ケチ!)
当然、手打ちうどんである。
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天ザル1100円位やったかな~~

すごい込みようだから予想はしていたが、有名店だった(後で調べて)。

最近は凄い内装の高級感漂うような蕎麦屋が多いよね!
私も勝手にお店の雰囲気やセンス、高級感を期待するようになっている気がする。
そして、凄い金額だったりするのが当たり前になりつつある最近の蕎麦屋さん。
それとは反対の路線で「信州にある普通の蕎麦屋さん」を目指すとのこと。
たしかに、家のおばあちゃんが打って気軽に食べるのが蕎麦だし、それが本質なのかも・・・・・
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失礼だが建物には高級感も特徴も無いが、ここが本来の蕎麦屋さんやと思う!
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by guwaguwa58 | 2008-10-30 00:08 | パン | Comments(35)
2008年 10月 26日
ランチNO1「イトウ」 でっち羊羹「湖月堂」 (三重県伊賀市)
サラリーマン時代、お昼のご飯ほど楽しみなものは無かった!
予算の範囲でいかに美味しいお店に行くかを朝からず~~と考えていたのは私だけ?
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こちら「イトウ」さんを知ったのは三重県の、ご飯屋さんを仕切っておられるM子さんのブログを見て匂ったんですよ~
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でも私的美味しくない、お店条件を3つもクリアしている。
1、営業時間が長い 11:30~24:00
2、金額の開きが多きいい   600円位から1万円以上まである
3、メニューが多い!これ、この通り!
それでも私の勘が「ここは美味しい」と叫んでいる。
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カレーが食べたかったのに売り切れ!
では、840円のBランチで試してみたい。
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何とも豪華!
白身魚のフライ、ハンバーグ、豚カツ、出汁まき卵、サラダなどスペシャルや~~
何よりもここが本物の洋食屋の証であるラードで揚げられている。
出された瞬間にその香りに包まれ幸せ気分!
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たかが、ランチだがデミソースも手間かけて作られた本物だし、フライ物も本当に美味しい!
これが800円そこそことは到底思えない!
本気印のお店だが、わりとすいているのが不思議だ!
これが都市部ならえらい行列なのにな~~~~~
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男が集まる場所限定のマンガ本もある。JINNGIなど・・・・・・・・・
不思議な洋食屋さんだ!
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「イトウ」さんの帰りはあっさりしたお土産。
前にも登場した三重県の丁稚羊羹「湖月堂」さん
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今も変わらずおくどさんで直火で作っておられる。
入れ物が、ご近所さんご用達度合いを示す。
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とにかく取り合い状態の人気物。
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レストランito (ステーキ / 茅町、桑町)
★★★★ 4.0


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by guwaguwa58 | 2008-10-26 21:28 | B級グルメ | Comments(26)
2008年 10月 23日
「秋の桟敷窓アート」日野椀 北川高次さん②(滋賀県日野町) オカヤンテーブル (滋賀県東近江市)
桟敷窓アート、もう一つの目的はこれ日野椀
安土時代には、この町も大半の方がこのお椀作りに従事していたらしい。
江戸時代にはこれを山ほど担いだ近江日野商人が全国に売りさばき、全国制覇を果たした製品。だが、車の無い時代に人力で持てる量には限りがあり賢い近江日野商人は軽くて金になる薬に切り替えだして衰退、消滅したらしい。派手さでは京都や奈良には勝てない滋賀だが間違いなく素晴らしい工芸品が存在した、その一つだと思う。
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作者は北川高次さん、なんとお茶目!
普通、漆塗りは木地師と塗り師に別れるのだが、北川さん家具作りが本職らしく一貫生産。
製作日数は3ヶ月、何度も塗っては乾かし・・・・・・・・・それを考えるとこの価格安いのではと思う。
この製品はMikaさんショップで買うこともできますし、説明も細かい。

信楽の古い壷(うずくます)も一度消滅した。決して高級品ではなかったが、その美しい景色を再現しようと多くの作家さんが苦労して取り組んでおられます。日野椀も同じく、一度途絶えたものを再現し、それを超えることは大変な苦労があると思う。
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お昼は新しくできたイタリアンで無常にもずっこけた。(不味かった)

何か旨いもの食べな気がすまない!!と頭をフル回転、ぐおお~~~~~~ん!
ひらめいた、オカヤンテーブルがあったはず!(hpはオカヤンの帽子やマフラーをクリック!)
名神八日市インターの近く。

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前に一度食べて旨かったんだ!
咲楽さんとこでも売ってます。
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お店は金、土、日の昼から日没くらいまで。
くらい、というのがまたいいね~~~
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前はパンを中心に焼いておられたんですが、今はクッキーなどお菓子系。
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帰りにオカヤンさんが「見てみて!」と自宅に手招き。

生まれて間が無いニャンコちゃん。
元ノラでお母さんと家に来たらしいのですが、そのまま家ネコ待遇。
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そのお母さんがこの子、本当に人懐っこい!
お隣の妹さん宅も含め、このあたりのノラ猫社会では駆け込み寺として有名らしい。
次々に生活に困ったネコが駆け込んでくる。
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怒っているのがこのポニョちゃん(正式な名前は難しくて覚えられなかった、笑)。
元祖こちらの家ネコだが、やきもち焼いて大変とのこと。
へ~~そんなことがあるんだ~
ネコちゃんも愛情が欲しいのね・・・・・・

十分なでなでして嬉しそう!!
帰ります~~と離れた時「ええ~もうなでなで終わり~~」とこちらを見ていたのが印象的。
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さてさて、クッキーですが甘さ控えめでとにかく美味しいのである。
何がどうかとは説明しにくいのだが旨い!
そのあたりの話を聞くのを忘れたが、本当に旨い!
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旨いものは、子供交えて争奪戦が始まりますが、この日は凄かった!
これから、湖東三山へ紅葉を見に行かれる時には、こちらの前を素通りすることは許されないことですよ!
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by guwaguwa58 | 2008-10-23 01:28 | イベント | Comments(28)
2008年 10月 19日
日野町 「秋の桟敷窓アート」①  (滋賀県蒲生郡日野町)
今日は日野町(滋賀県)の「秋の桟敷窓アート」
しかし、毎週出かけているな~

非常にこじんまりした、温かいイベント。
アートの意味は、この日野界隈で住まわれ創作活動されてる作家さん作品公開。
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こちらは、普通のお家で、ええ~~と名前忘れた・・・・・サルみたいなのを作製中。
94才のおばあちゃんにそのいわれを聞かせていただいた。
「これはね~ヘビが家に上がってこないおまじないなのよ~。昔の家は隙間だらけだったでしょ~~」
納得!建替える前の私の家の2階には青大将がすんでいたからな~~
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大地堂さんのパンも販売中。
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私が見たかったもの発見。
古いおうちの桟敷窓。
塀に窓が開いているでしょ~これが桟敷窓といってこの日野町独特の建築文化である。
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中から見るほうが分かりやすいね!
5月にある日野祭りで曳山が前の道を引かれる姿を家から眺める風流な窓。
少なくはなっているのだが、新築の家でもあったりする。
とにかく日野の方はその祭りに対する思いが今も強いと私は思っている。

江戸時代、全国に散らばった近江日野商人の方々も、おそらく5月の祭りにはこの日野に帰りこの窓から曳山を眺め少しの休息を楽しんだとことと思う。
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ふと、横を見るとこちらの方がぼた餅を売っておられる。
こちらのお宅は、特別商売をされているわけでなく町起こしのために家を開放されているのです。
「美味しいかどうかは、分からんで~~」と控えめにおっしゃります。
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器もこちらに伝わる古いもの!

旨~~~~~~い!
「本当に美味しいよ!自信持って薦めても大丈夫、大丈夫」と伝えたら、ニコニコ顔のおかあさん。
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3年前まで現役で使っていたおくどさん!
変に保存されているものでなく現役感が漂ってくる。
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傾いたタイルの流し台。
大きな土間で間違いなく近江商人のお家かと思ったが農家であったとのこと。
それが本当なら、この日野はそうとう裕福な町だったんだと思う。
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裏庭に出ると植物を研究されておられる富永さんが説明をしてくれる。
「今年は柿が豊作でしょ~これはね異常気象を察知して身の危険を感じ子孫を残すため力を振り絞って実をならせるんですよ~。決していいことではなく、何かのシグナルかもしれないね!」
荒れ放題に見えるこの庭もこの方の説明で見方が変わるから面白い。
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一番奥にはお約束の蔵。
このあたりでは一家に一台ではなく一棟が普通である。
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これが曳山。
やはり、京都祇園祭を見ての影響かと思うが・・・・・・どうなんだろう。
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この日、初めて見たのだが近江商人館!
これは、本当に凄い!
入場1,000円だったので素通り(ちょいっとセコイ??)。
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その館の隣の曳山は鳥肌ものに細工が凄い!
「これが、最も豪華な・・・・・」と説明があるが、この地域の近江商人の意地がうかがえる。
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   もう一つの目的へつづく

   前編、後編が続くな~~~ゴメン!
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by guwaguwa58 | 2008-10-19 23:00 | イベント
2008年 10月 15日
小浜市へ釣り行き!② くずまんじゅう「伊勢屋」さん (福井県小浜市)
前回の続きね!
釣る前に魚を買ってしまったおバカな親子はというと、またもや寄り道!
このお店の前を素通りはできないでしょ~~~
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小浜市で有名なくずまんじゅうの伊勢屋さん
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「ここで食べますゎ~」と答えると即座に30mの地下から湧き出た水を出してくれます。
そうそう、肝心なことはここのくずまんじゅうは9月で終了。
食べたい方は、来年ね~~~ゴメン!
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食べる個数を注文すると、この生簀の様な所に入ったくずまんじゅうを見事な早業で入れて出してくれる。
お客さんは次々やってきて売れること売れること!!
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つるっ~~~!餡はあっさりの漉し餡!
想像していたより柔らかい!
何個でも食べられそうだが、今日のところは2個で勘弁しといたるゎ~~ハハハ

お土産は真空パック状の物ではなく、この地下水に浸かった状態で水と一緒にパッケージに必要数だけ入れてくれる。金魚すくいで金魚入れてもらったような感じ!
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次男は「いつから釣りだすの!」と不満顔!
ではでは、私のとっておきの場所へご案内。
ここは、小浜市の阿納(あのう)という本当に小さな漁村。
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「釣りって、糸垂らしてのんびり待つのやろ~~暇人」とかよく言う人いますが、無礼者!
海釣りにおいては入れたら一瞬で餌を食べられてしう、真剣勝負なんや!舐めたらあかんぞ~
その証拠にこれを見ろ、魚だらけやろ!(集まっている時、撮っただけやが・・・・)
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何ぼでも釣れるのだが食べられる魚を釣るのが難しい!
この日は小あじが狙い
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30匹位で息子も私も十分堪能。
ここまでガソリン代使ってこれだけなの?買ったらいくら?
なんて野暮なことは言ってはいけません。
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鄙びた漁村にしかない風景に出会えるんですよ~

静かな海を見ながら、漁師さんの小さな子供2人とお母さん(右下の方)、何を話しているのかな~~なんて思いながら眺めているのもいいものです。
釣りは息子に任せてね!
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帰ってから「ハマチが、釣ってたアジに食らいついたんや!」と大嘘!
それを嫁と長男は信じるから面白い!!アホやゎ~~~
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by guwaguwa58 | 2008-10-15 02:10 | 釣り | Comments(46)
2008年 10月 12日
小浜市へ釣り行き!泉町商店街「大谷食堂」さん (福井県小浜市)
ちょいっと前、9月の後半に「ちりとてちん」のそしてオバマ大統領候補で有名な小浜市へ行く。
同伴は次男坊だけ、はじめての組み合わせで魚釣りが目的だが、まずは飯!

この写真で分かり人も多いと思うが、あの串に刺した焼き鯖で有名な朽木屋が入っている泉商店街、そしてここが鯖海道の基点。
ここから大八車に乗っけて京に塩鯖を運んだんだ!
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目的地はここ!
大谷食堂さん(有名らしい・・・・)

噂通りおじいさんが店の前に座って、お客を招いている。
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これ見て「焼き鯖定食」に決定!

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戸を引くと・・・・・・・・・・裏口???
厨房やんか??
しかし、何でこんなことになってるんだろう・・・・・・・・・・
ここを通って奥に行くのだ。

これ見て戸を閉めて帰ってしまうお客を、おじさんが表で見張っているんだ!(と勝手に解釈)
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ほっこりする庶民の食堂やな~~~
イタリアンより間違いなく私にはここがお似合いやな!
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メニュー・・・・・・金額の字がちっちぇ~~
「今日はノドグロ売り切れなんですよ~」とのことだが、お腹は焼き鯖に決定しているが・・・・時価でっか!いつも金欠だが、この時価が不思議と大好きなんだな~~旨いものが食べられる予感がするんです、じゅる~~~~~~
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息子は刺身定食(1470円?)
カジキ(赤い身)とイカがめっぽう旨かった!
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そして私の鯖・・・・・・・・・・・・・・真っ黒やん、涙。
頼んですぐ出てきた、焼き置きしてたんだ・・・・・・・
旨いのは旨いよ!ノルウェー物ですね~(ノルウェーの鯖嫌いではないです、ハイ)
時価の金額も1100円とのことでこんなものかな~~~
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すましには、小浜で有名なのが小鯛、それが入っていてちょいっと嬉しい。

釣りをする人は殆ど知っているのだが、もう小浜近辺の海では鯖が少ししか獲れないのです。
(原発の温水排水の影響説もあり)
そう、小浜産の鯖は幻となっているし、獲れてもそんなに脂がのっていないのですよ~
高級ではあるが、焼き鯖には適さないと思う。
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ちょっと不完全燃焼ぎみで外の商店街を駐車場に向かって歩いていると魚屋さん発見!
しかも、めっちゃ昔タイプの!

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これから釣りに行くのにふらふら~~~~と吸い寄せられてしまう・・・・・・・・
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おお~~ハマチが脂のってき始めたな~
天然ハマチ、いやというほど釣って食べてきたから目立てが得意!
ハマチ、ブリなど買うなら10月~11月ですよ!
12月になると脂ののりも最高になるが金額が3倍・・・・・・・

など、いろいろ妄想していると「ハマチ、一匹下さいな~」って、ゲェ~~~買ってしまった!
これから釣りにいくというのに・・・・・
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簡単にさばいてもらってクラーの中へin!

おっちゃん「釣る前から魚買う人も珍しいね~~」

ハハハ、大汗。
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       釣り編につづく
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by guwaguwa58 | 2008-10-12 20:11 | B級グルメ
2008年 10月 09日
アートインナガハマ&季(とき)の雲 (滋賀県長浜市)
先週の日曜日、長浜市の「アートイン・ナガハマ」へ参上!(何処でも行きたがりやね~~)
(九州の長浜ラーメンの長浜ではなく、滋賀の長浜市ね!)


アートの祭典だが、のっけからこの写真・・・・・・・・・
確かに、イヌのウンチする姿、目線、表情が何ともいえない哀愁があり、思わず抱きしめたくなる。
これは売り物!
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アーケードなど露天商のように作ったアート作品を販売している。
地元商店街とのコラボだ!
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この日はあいにくの雨で、ご好意によりお店の軒先に入らせてもらい地元の方と仲良く営業。

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門前町から大通寺、この景色がいい!
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その大通寺の山門下でめっけ!端材工房さん
手作り市の先輩で、知恩寺などの話を聞かせていただこうと探していた。
とにかく広くってあきらめかけていた時出合ったわけだ。
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商品は、子供が思わず手を出してさわりたくなるような手作りの木の作品。
短時間でしたが「なるほど~」という話を聞けましたぞよ~~~有難うございました。
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子猫を抱いて泣いている女の子とお母さん発見、ありがちな風景。
どうしたんですか~~と思わず聞いてしまった私。
「この子が捨て猫をもらってきたんよ~~でも、家には気の強いネコがいて飼ってあげられないんよ~」
「あなた飼ってあげてくれませんか~~茶トラで青い目してて可愛いの~」とのお母さんの話。
お母さんも凄くネコが好きなことが伝わってくる。
しかし、可愛いな~~

なんで子猫、子犬ってこんなにも可愛いいと思うのだろう・・・・・・
DNAの中に刷り込まれているのかもしれんね~
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昼飯は予約しておいた季の雲(ときのくも)さん
さおりさんも、meshiさんも、kashさんもも、riseさんも、すでに皆さん行っておられます。
もう、説明も必要ありまへんね~~
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まず、フロアーの方の対応が本当に気持ちいい、満席で忙しいのに!
これ、皆さん言っておられますが本当にそう思う。
それだけで好感度急上昇。
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パスタランチは1800円、そこにメインがついて2500円。
その2種類を頼んでみる。
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ニンニク苦手の私はカルボナーラ(←それなら、イタリアンに行くなって聞こえてきそう)
美味しいし、なにより器が帽子!
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サンマのトマトソース、これは一口食べて失神しそうなニンニクの量。
この日、一日嫁さん臭いのなんのって・・・・・・・・・・・・
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メインの子羊のロースト。
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そして、デザートとコーヒー。
これで2500円は安い!

私的に高級(200円追加なだけやけど・・・)なベリーのタルトより、左端の芋のケーキがめっちゃ旨くって好きだ。
芋栗南京大好き男であることが40数年生きてきてこの時分かった。

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展示の品々、素晴らしすぎ!!圧倒されるな~~
絶対音感があるのと同じで絶対美感というのも存在すると思える作品。

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いろいろ買ったがこれだけ載せます、「親玉まんじゅう」
まっ、とりあえず名物ですんで・・・・・・・・・・
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by guwaguwa58 | 2008-10-09 03:33 | ギャラリー | Comments(57)
2008年 10月 05日
ふるーてぃーな「ターンムファーム」のメローハバネロ
知ったのはTVであるが、買ったきっかけはこのブリーフ姿のおっさん(正式名ハバネロマン!)
ご主人(近藤さん)をモデルに奥さんが書いた絵とか・・・・・・・・近藤さんブリーフ派?

物は「ターンファーム」さんのハバネロソースである。
マンゴーと合わせているから曲者で甘いと思わし後で舌に激痛を与える何とも卑怯者なヤツ。
でも、辛いもの好きにはこの卑怯者離せませんで~~~
なんといっても一本450円、安いよね!

作っておられる場所がまた凄い!
兵庫県の丹波笹山で少しずつ株を増やして安全な材料だけでコツコツ手作り!
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箱には子供のお手伝いと思える「ありがとう」の文字、何ともほほえましいな~~
今はめっちゃ売れていて「もう、書くのいやや~~」と駄々をこねていること間違いなしとよむ!
(10月6日からまた売り出し始めはるから、注文できまっせ~~)

なんといっても近藤さん一家の自由で楽しそうな生き方に引き込まれる。
一度、家まで訪ねて行きたい衝動にかられるのだ!
いや、きっといつか行くかもしれないぞ~~~
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ハバネロも無農薬、他の材料もこだわって作ったり調達されている。
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ベースがマンゴーだからフルーティー。
マヨネーズに混ぜてお好み焼きで使ったが、これがいける!!

この買ったのは三段階ある辛さの中で甘口なのにめっちゃ辛い!(最初、甘いのだが・・・)
ハバネロって初体験だったのだが唐辛子やチリとは違い舌の奥に辛さが来る独特の物で違いがはっきりしている。

これは、いろんな物に使えそうだが、今では人気で手に入りにくいから使うに使えない状態。
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にやにやしながら、このハバネロマンを見ていた嫁、まさかクマブタ(ゴロが悪い)とかの題で次のコーヒーカップに登場するんやないやろな・・・・・・・・・・・汗汗汗。

ちなみに私はトランクス派やけど、男は黙ってブリーフがかっこええな~~
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by guwaguwa58 | 2008-10-05 02:27 | 特選素材 | Comments(24)
2008年 10月 02日
手作り市、誰でもできるマニュアル、上賀茂神社手作り市その② 「煌庵」さんの中華で打ち上げ
上賀茂神社手作り市のつづき
naoe先生と嫁の陶器屋BOBBOB、結構賑わってきた。

AM9:30、初めてのお買い上げはブレーメンの音楽隊カップ、そして2個目はこの大阪のオッちゃんオバちゃんカップ。どちらもサンプルだったのに・・・・・・・・・・
大阪の物、お買い上げの方は若い可愛い方で一人住まいらしい。
「夜、一人でこのカップでお茶飲むのもナニやな~~」とか笑いながら話しておられました、ハハハ確かにね~~

正直、本当に売れるものなのか不安であったのは事実!
一つ買っていただいたらその心配も吹っ飛んだ。
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滋賀県朽木の山中製パン屋さん発見!(真ん中)
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AM11:00、お店はぼちぼち繁盛し始めた!
でも、男はマニュアル的に店番不可とのこと、涙涙涙。
祭り大好き男の私は、だみ声呼び込みしたかったのに~~~~
いらっしゃ~~い、いらっしゃ~い、安いよ安いよ~~~

と言う事で、我が2人の息子とnaoe先生の旦那さんは「京都国際マンガミュージアム」(←大人500円、子供100円でマンガ読み放題ってすごい!)で時間つぶし、私は大阪で仕事、夕方撤収時に集合と言う事で男チームは一時解散。

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PM4:00、仕事片付けBOBBOBに帰ってみたら、あらビックリ持ってきた3分の2は売れていた。
初めてにしては上等すぎて、何とも嬉しい!!
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PM4:30、食べ物系のお店は撤退が早い!
すでに歯抜け状態だが、子供も手伝って撤収。
売れると、何の苦も無いから面白い。
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PM5:30、お約束の打ち上げ!
京都は中京区、町中の中華屋「煌庵」さんで散在する。
ここは、naoe先生のおねえさんに教えていただいたお店。
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naoe先生一家とくま一家の8人でカンパ~~~~~イ!とその声も気持ちいい軽やかさ!
何とも気持ちのいい笑顔!!
ひと仕事の後はそりゃ~~~料理も旨わな~~って、あんた全然仕事しとらんやん!(誰や、突っ込みいれるのは!)

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最後の追加で食べたこの坦々面、天下一品や!(←いやいや、あの有名なラーメン屋と違うよ!)
何といっても、胡麻、木の実が惜しげもなく使っている。
麺も好みの味で取り合い状態に突入!
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しかし、なんやね~~
終わってすぐやのに、もう次の話をしている。
でも、いいよね!愚痴や過去の話では無く、明日の話を笑いながらできるのは!
皆、輝くように笑っている。

何とも楽しい一日でした。

PM8:00、京都で解散。

でも、ちょっと打ち上げでお金使いすぎたかな~~(何とも能天気なメンバーで大いに愉快!)
まっ、いいか~ハハハ
次は「カニや!」とか言ってた人いたな・・・・・・・
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と言う事で、どなたでも出店できますよ~~~ハハハ
結果なんか気にしないで、楽しみましょう!!
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by guwaguwa58 | 2008-10-02 01:44 | その他 | Comments(28)