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2008年 12月 30日
後編 蛸壺2個目 竹本水産の燻製牡蠣 山中養殖場 (三重県鳥羽市)
今年も後2日ですね~~
これが、今年最後の更新。

さて、話は前回の続き。
蛸壺2号を沈める場所を探しに三重県鳥羽市のパールロードをひた走るのだ!
途中ちょいっと寄り道、燻製牡蠣が旨いと評判の竹本水産さん!

漁師小屋風の建物からはベルトコンベアーで牡蠣の殻が次々に運び出されている!
中が気になるよな~~
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ネットでは燻製牡蠣、売り切れになっていたが訪問してみる。
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この方がご主人さん。

石炭ストーブがいい味出してる!
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雰囲気的に完全な家内手工業。

2人の女性が無駄な動きも無く牡蠣を剥き続ける。
「写真撮るの~~~手元くるうやんか~~~ハハハ~」と陽気に反応いただく。
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この左側の建物で燻製を作っておられるのだと思う。
ここはこのような小屋がいくつか並んでいて、それぞれが家族経営的に水産物を加工されてい
る。子供たちが走り回り仕事場と子供の遊び場が同じっていいものだな~~
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裏手は小さな船着場。
その日の分だけ牡蠣いかだから引き上げてきて加工、出荷されるから牡蠣が生き生きしている。
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左が燻製牡蠣、12個(この日のは)入って550円!
とにかく人気で多くは売ってくれない雰囲気なのだ。
「自分とこで牡蠣を育てていないとこの金額では出せないんやで~」とのこと。
塩水に漬け、水分取って、6時間燻製してって凄い手間の塊。それでこの値段ってね~~

右は目の前でむいた牡蠣をその場で袋に詰めてもらって500g1000円。
少し前まで海でのんびりしていた牡蠣なんやから、不味いわけなし!
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やはり、この牡蠣は旨いわ~~~~~~~~~~~~~~
プクッっとふくれた部分が、まるで芳醇なチューズのようにいい香りでネッチョリ!
「少しだけありますよ」ということで無理やり2個だけ分けていただいた品です。

ちなみに、これは息子さん達の新しい試みではじめられたこと!
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さて、壷であるが何処でもいいわ~~という雰囲気が蔓延!
近くの小さな漁港に沈めて終わり。
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道中、どこかで見かけたお店発見!
サルシカ隊さんごご用達の焼牡蠣やのお店。
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とりあえず、ここに名前と必要数を書いてエントリー
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直火で次々焼きまくる!一個100円。
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ハフハフ~~パク!
めっちゃ、旨いやんか~~~~~~~~~~~~!
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今年一年、お世話になりました!
ではでは皆さん、良いお年をお迎えくださいな~~~~
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by guwaguwa58 | 2008-12-30 02:21 | こだわり | Comments(36)
2008年 12月 25日
前編、男は黙って蛸壺を抱く!  蛸壺仕掛けの旅 (三重県伊勢市、鳥羽市)
めり~~~クリスマス!

我が家は寒いのに蛸壺を沈めに伊勢方面に出かけました!
春からと思ってたのに、息子たちがうるさく出かけることになったのだ。

後編があるのでコメ欄は閉じておきますね~~

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仕事の前は腹ごしらえ!
この場所は、伊勢河崎商人町。
運河から伊勢の膨大な物資を運び出した町。
この町に目的のお店があるのだ!

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前から行きたかった「つたや」さん、ここに行きたくて伊勢方面にしたようなもの!
昔ながらの伊勢うどんを薪窯を使って作っているとのこと。
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私は掟破りの焼豚伊勢うどん
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嫁は寒いので出汁の入ったもの
出汁はカツオではなく、アゴなどくせの強いものだ。
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味は、んんん・・・・・・・・伊勢うどんやな~(←どないや、ちゅうねん!)
やはり、関西のうどんに馴れ親しんでいる私には厳しいかな~~
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次は土産!
いつ沈めにいくんや~~と車の中ではブーイングだが、負けへんで~~~
このお店には、クラブハリエと肩を並べるかそれ以上と噂されるバームクーヘンがあるらしい。
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焼印が重みを増している!
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確かに、これは旨いぞ~~~~~~~~~~~
いたってシンプルな味!
少しかっちりと焼かれている、ユーハイム系で私好みだ!
これはいけますぞ~
周りに何もかかっていないのが嬉しい!
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はいはい、蛸壺ですね~~
まず一個目は鳥羽方面に走って小さな小さな船着場の横の岩場!
投げ入れたのだが、壷が重くって、そんな遠くには無理!
そして、壷が海面に着水したとき、パリリッ!っと異音がしたではないか・・・・・・・・・・
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誰も寒くって「引き上げて見てみよう」との発言は無く、次の壷を沈める場所を急いで探しに行く。
何となく、こんな寒いのに蛸が入るはずは無いと、皆が気付き始めたようだが、誰もそれを口にはしない、笑。

後編につづく


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by guwaguwa58 | 2008-12-25 01:29 | こだわり
2008年 12月 21日
信楽 「器のしごと」村上直子さん  (滋賀県甲賀市)
ここに?何があるというの???と不思議がっておられるのではないでしょうか?

たまたま夕方、信楽を走っていて見つけたお店「器のしごと」さん。(←音が出ます)
暖簾のかかっているのがそうです。
場所はここ
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このお店、前から注目していた作家村上直子さんのお店。
なぜ、今まで気づかなかったのか不思議でしかたない。
理由は、どうやら日曜日しか営業されていなく、分からなかったようです!
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とにかく器もいいし、その上お店のディスプレイも上手い!
HPのセンスもいい!
おまけにテーブルコーディネートの大会にまで参加されているマルチプレイヤー

これって、想像を絶するほど難しいこと!
平日陶器を作って焼いて、日曜日にお店に入る「休みなしですよ~~」と言われておられました。
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村上さん、焼き始めて7年、カフェ関係の仕事にも携わっておられたみたいでいろんな技術をお持ちだ。
とにかく、類まれなセンスを持ち合わせておられ、注目している。
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作品は粉引き、錆びっぽい釉薬、茶系まで幅が広い。なんと、お箸まで作っておられた!
作風が全て違うのが面白いのだが、全て村上さんの手による物。
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信楽に来る事があったら、覚えておいて下さい「器のしごと」。
ある意味、信楽にあるお店らしくないお店です。(←どういう意味やねん!)

そうそう、kashさんが行っておられました。
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お店:器のしごと
場所:滋賀県甲賀市信楽町2198
電話:090-4305-6662
時間:11:00~17:30
営業日:日曜日だけ
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by guwaguwa58 | 2008-12-21 22:50 | その他 | Comments(22)
2008年 12月 19日
バトンやぞ~~~~  味付かしわ「鳥中」  (滋賀県高島市安曇川)
今回は、なんとgaruさんmeshiさんのお二人から同時にバトンが回ってきた。
いやいや~~縁起がいいな~~~ニコニコ
「このオッサン、どないするんやろ~」と心配していただいている方もちらほら。
バトンのことは、後で書きますね~~

先日の業平そばの帰りにたまたま見つけたお店がここ!
でっかい看板を見てUターン&突撃、鳥中さんへ!
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看板のわりにこじんまりしたお店、というか普通の家やん。
でもこういった雰囲気こそ何かが潜んでいるのだ!
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お店の中がとにかく狭い、2畳くらいしかない。
なのに、厨房はその5倍はある、そのアンバランスさが面白い。

まずもって、システムが分からない・・・・・・・・・
たまたま先客がいて注文の様子をうかがう、そう初めて焼香に並んだ時のように!
なにやら黒っぽい物をナイロン袋にどっさり入れてもらい先客のエプロン母さんがそれを持って帰っていった。それは、タイの屋台でお持ち帰りするような雰囲気で!
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結局、よく分からないまま順番が来た!
私「どないしたらええんですか~~」
主人「初めてか~~味付かしわやったら重さゆうたらええんです、100グラム105えんですわ~」
と、にこにこしながら教えていただいた。
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写真を撮ってブログに載せるというと「あんた、変わってるな~~こんなん面白いか~」と言いながらご夫婦とも私に対して興味津々。
奥さん「宣伝になるかな~~着替えてこうか~~」
私「いやいや、テレビと違うんやから・・・・・・・・」
とか楽しく話が弾む。

その場で秘伝のタレと何か分からないものを混ぜて出来上がり、簡単である。
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これで1キロ、1050円、安い!

鳥中さんはオヤジの代からで、もう45年くらい商っている。
タレが先代から引き継いだもので、この高島市安曇川あたりではかなり有名とのこと。
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家帰ってすぐ焼く!
旨ひ~~~~~
味噌風味で、そやな回鍋肉(ホイコーロー)の味に近いかな~~
だからキャベツとの相性抜群!
胸肉、モモがミックスされているが、どちらもジューシーでタレが鶏肉と抜群に相性がいい!
出来たらこのタレを売って欲しいな~~~遠いから簡単に買いにいけないのだ!

でも、問題発生!
部屋中に匂いが・・・・・・・・・ファブリーズはどこかいな~~

店名:鳥中
住所:滋賀県高島郡安曇川町西万木9-2
TEL:0740-32-0234
FAX:0740-32-4460
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いよいよバトンの時がきてしまった!
いきまっせ~~~~

1、あなたの名前は?

くま先生のことやね?

前にいた会社で“くま”というあだ名だった私、独立して塾の先生になったからそれに先生を付けたという何とも単純。
しかし、くま先生ってネット中ではてんこ盛りいっぱいあることに、後で気づくはめに。
そのへんはmeshiさんと違って詰めが甘いと我ながら笑えてくる。
でも、何とか「くま先生」で検索したら一番に出てくるようになり、少し慰めになっている。
今から思えは「くま男爵」でも良かった気がするな~~これは少ない!

ブログのタイトルも書いておこう!
よく言われるのが“沖縄”って何の関係があるんや~~
とにかく沖縄大好き、海大好きの我が家、沖縄のことをいっぱい書こうと考え、ブログを始めたからである。
しかし、全然沖縄に行けず、そろそろ沖縄の看板を降ろさなくてはいけない状態になりつつある。
いやいや、来年には沖縄ネタ書くぞ~

2、バトンを回す人は5人(←まさか、2人分で2倍の10人と違うわな~~)

これが問題なんやわな~~~


こんな旦那のピンチを救うために一肌脱いでもらおか~~bobbobのakiさん

残りの4人はどないするんや~~って?
ごめんなさい、ツケにしておいておくんなはれ~

(3)これからその方達とどうしていきたい?

まあ、仕方ないから一生遊んであげるとするかな~(←いや、その逆かも・・・・・・・・)

お互い好奇心旺盛、多趣味、楽天家で結構仲良くやっていると思う・・・・・・・・多分
いつか、沖縄に一度でいいから住んでみたいとも思っている二人ですわ~~

そうそうもしわれわれと遭遇した時、年の離れた夫婦やな~と思うかもしれませんが2歳しか離れていませんからね、くれぐれも!私が老けすぎ・・・・・・・・

(4)バトンを渡す人を色に例えると?

青色かな~~
多分、抜けるような青い海とか好きだから。

(5)バトンをまわした人が回さなかったら、罰ゲームは?

これは難しいな~下手に何か禁止してイライラされたらかなんしな・・・・・・・

寒がりやから年内、靴下禁止(石田純一みたいに)。
これは厳しいよ~~このあたり寒いし、霜焼けすぐできる人だから!

(6)あなたの「座右の銘」とか日々心がけてる事とかブログに関する想い。

座右の銘、無いな~~
普通、先生と名乗っている以上はあるやろ~と突っ込みたくなるが無いのである。
しいて言うなら「結果が全て」。(あるやんか・・・・・・)
これは、私にだけあてはまることなのです。
説明すると長いので省略。

ブログに関する想い!

1、写真には登場しなくとも、主人公はそれを作っている人として紹介したい。
誰が、何を考え、どのようにしてそれが作られるか、もしくは作ったかをさりげなく書き込み、こだわりのその人に小さなスポットライトをあてるような内容がベストと考えるが難しいね~~

2、同じような価値観を持った人と出会えること、それも素晴らしい。
皆様、今後もどうぞ宜しくお願いいたします。

さてさて、ルールです。
5日以内にバトンを渡してくださいいな~~
5人にですよ!(といっても知り合いいないな~~1人でもいいわ)
回さなかったら罰ゲーム!
回ったかどうかを監視すること!

頼みますね~~~~

終わった~~ふぅ~~~(ため息)
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by guwaguwa58 | 2008-12-19 00:41 | 焼肉 | Comments(28)
2008年 12月 15日
「文五郎倉庫」さん  (滋賀県甲賀市)
滋賀にも自慢できる物はある。
それは、無人販売所が多いことだ!

そして、とうとうこんなもの見つけてしまった。
無人陶器屋、これいけるかも!
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なんじゃ~~こりゃ~~~蛸壺!
「すぐとれる、よくとれる」
ホンマかいな~~と、突っ込みを入れるも、心の何かに火がついた!
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この壷で、我が家は毎日蛸三昧かもしれない・・・・・・・
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潮見表も付いてるが、神島って何処やねん!
でも「たことれる」の踊った字には温かみが感じられる。
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紐でくっくって投げ入れるだけ・・・・・・
なんだか笑える解説書やな!
大丈夫かいな・・・・・・・
楽天家の大将みたいな私だが獲れないような気もする・・・・・・
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「蛸は、どの色が好きかな?どれにする~~紐まで付いてるで!」
って、おいおい普通「アホカ!獲れるかいな!」って嫁が突っ込むもんやろ~~
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嫁「見てみ、ツーボトルって書いてるで、2個でセットやわ~~」

多分、いや絶対違うと思う、いや思うではなく確実に違う・・・・・・・・
超楽天家なうえに、超厚かましい!

管理者曰く、ツーボトル → つ~ぼとる → 壷とる → 壷で獲る・・・・・・バンザ~イ、バンザ~イ、バンザ~イ
というしゃれですとのこと。

(注意、これは文五郎窯の作品ではなく、今は作られていない貴重な蛸壺作家の物である。訳けあって凄く余っているのだ。その原因が面白すぎ・・・・・・・)
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紹介が前後したが、その管理者さんがこちら信楽焼きの「文五郎窯」さん。
数日前に築50年の倉庫を改装して「文五郎倉庫」という名前の情報発信基地みたいなものをオープンされたのだ。
その様子をMikaさんのブログで拝見。

↑はその一角にあった無人蛸壺販売所なのだ。

そうそう、なんとorangelifeさんがもうオープンしたのかと間違えてこられたことありでした(笑)。
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店前では窯元のお嬢さんがカラオケ?に夢中。
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苔山。
この文五郎窯さんは兄弟でなさってる。
向こうに見えるでっかいのや苔山の鉢はお兄さんの作品。
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通常、われわれが目にする器関係は弟の奥田章さんの作品。
当然、我が家にもいくつかある。

このように倉庫内は一部ギャラリーになっていて、今のところカフェではない。
にもかかわらず、いろいろご案内いただいた上に、朝宮(信楽)の貴重な紅茶まで入れていただいた。恐縮・・・・・・・・・
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このボトル、オリジナル。
海外の沈潜から引っ張り上げたもののような姿。
ワイン1Lを詰めて販売されている。
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聞くところ、今で5代目とのこと。
この窯の礎を築かれた先代の作品なども展示されていた。
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店名 文五郎倉庫
住所 滋賀県甲賀市信楽町長野1076
TEL&FAX : 0748-82-3153


ちなみに、車の中には大きな蛸壺の黒と素焼の2つが乗っていた。

この蛸壺販売所、サルシカ隊さん家の前に置いといたら絶対買わはるぞ~~失礼だがそんな気がする。

ちょっと待てよ、冷静に考えたら海までどんな遠いんや~ガソリン代と高速代で蛸20匹は買えるぞ~~~~~~
ということに気が付いたバカな夫婦であった。
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by guwaguwa58 | 2008-12-15 00:31 | その他 | Comments(26)
2008年 12月 13日
魚肉ソーセージのホットドック 風月堂 (滋賀県のどこか)
私もたまには忙しい時もあるのである。
毎日、ふらふらと遊んでいるわけではないのだ!

コメント、書けそうにないので欄を閉じときますね~~

↓の業平そばの帰りし、あまりにもお腹がすいたので、あの有名な風月堂のホットドックを食らうこととした。
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何が有名って、本当に昔から161号線(琵琶湖の西側にある主要道路)沿いのどこかにこの黄色い車が止まっていたよね!
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「もう、40年になるそうですわ~~この滋賀で商売して!」
「去年、先代の大将が無くなって私がかわりにやっとるんです・・・・・・・・・」

「大将」って分かります?
この間、県民ショーで見たのですが関西だけらしいですね、大将って使うの!
ここでは社長?店長?のことを指すのですよ~
関西では誰でもが大将だから面白い、笑

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他愛もない話をしながら、焼きあがるのを待つ。

これが、このお店の最高級品のミックス!
カレー風味のキャベツに魚肉ソーセージとハンバーグ、それに特性ソース!
確かに、内容的にも40年前に初めて作ったものそのまま継承されているように思う。

旨いのか!と聞かれたら、人それぞれと答えるしかないな~~

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ちょいっと、皆さんのところ遊びに行けないかと思います。
一週間後には復帰しますね~

しかし、しまらない記事やな・・・・・・・・・
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by guwaguwa58 | 2008-12-13 03:04 | B級グルメ
2008年 12月 08日
業平園(なりひらえん)の蕎麦&在原(ありはら)の里 滋賀県高島市
滋賀にもまだまだ知らない凄い場所が有るのだと感じた一日。

風邪も治り湖北(琵琶湖の北側方面)の高島市マキノ町、国境スキー場近くまで蕎麦を食べに行く。(一人で・・・・・・涙)

お店は業平園(ありひらえん)さん

写真多いよ~~~~
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なんと、萱葺きの村?
半数の家がまだ萱葺き、滋賀にもこのような村が存在していたんだ!!
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色が無い、いや自然のくすんだ色ばかりだから柿のオレンジ色が際立つ。(写真で表現できないのが悔しいです!)
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とりあえず、その村の外れにある業平そばさん。
写真では見ていたが、山小屋そのものだ!
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BGMはこのラジオ。
NHK独特のメリハリのない単調なアナウンサーの声が流れていて、この雰囲気と合いすぎ!
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振り子時計。
ドラム缶の暖炉。
取っ手の無いやかん(そば湯が入っている)。
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奥さんが切り盛りされている。
「お父さんは、この村で一人だけの猟師なんや!鹿やイノシシは獲って来たもの」とのこと。
猟は雪が降ったほうが楽らしい。それは獲物の足跡を追いかけられるからとのこと。

ん~~~~~~~~~~何するか悩む!
シビエ系、食べたいようなそうでないような・・・・・・
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蕎麦、何とも太くって割り箸ほど。
汁は椎茸の戻し汁の味が殆どである。
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決して街のそば屋さんと比較してはいけないような気がする。
このお店は、この在原の村そのものだと思う。
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お店に車をおいて散策。

「この村は観光とかじゃなく普通に暮らしていてこうなんです」
「もうすぐ雪で大変なことになるのですよ、2Mは積もりますからね~」
と奥さんに教えていただいた。
その積雪の為か、収入の問題なのかは分からないが本当に昔のまま自然と対峙している。
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すでに雪が降っていたようだ!
山陰の家では白い物が残っている。
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家へのアプローチも土のまま、そこに苔が生えていて何とも言えない。
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南天の赤い実。
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ビックリ!カフェ?
でも、この家の回りを2週したが入り口が見当たらない。
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村人発見!
こんいちは、冬の準備ですか~~と問いかけてみる・・・・・・・

「そうよ~もう降るでな~~この上からも入るから藁をつめとるんや~~」笑顔で答えていただきいた。よかった~~~~

実はある意味怖くなってきたのである。
風景があまりに昔過ぎて・・・・・・人もいないし・・・・・
「よそ者は帰れ~~~~~~~~~~」とか言われるのではないかとビクビク。

ちょいっと映画「八つ墓村」の雰囲気でもある・・・・・・
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第一村イヌ発見!
まだ子犬やな~~
オッサン遊んでくれ~と私に催促。
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これが、どうやら雪対策の完成した姿。
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苔が、うわ~~~たまらんな~
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屋根から煙。
ウソやろ~~囲炉裏使っているの!

本当に凄いなこの村!
カメラを持っている方を2~3名は見かけましたが観光地でないところに、この村の値打ちがある。
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店名 業平園
住所 滋賀県高島市マキノ町在原624   
電話 0740ー28-0814   
時間 11:00~16:00
定休日 なし


そうそう、こんな看板が!
どうどすか、お一つ買ってみはったら~~
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業平園 駅前店 (うどん / マキノ)
★★★☆☆ 3.0


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by guwaguwa58 | 2008-12-08 00:52 | 蕎麦 | Comments(38)
2008年 12月 04日
おとりよせの「親がに」
実は風邪をこじらせてこの一週間、家でまったりすごしている。
とはいえ、食欲は減退しないから始末が悪い!

この季節、絶対食べなくてはいけないもの、それは親ガニ、勢子がにとも呼びますがズワイガニのメスである。
これが安くって旨いのなんのって、これ食べなくて何たべるの!とまで言い切ります。
漁期は2ヶ月だから要注意!


通販で魚買うならフォーシーズンさん、その日に揚がった魚を2時までだけ販売しその日に発送。
特にカニ、ブリは絶対安くて信用できる。
他はたまにハズレもあるから注意!
この日、親ガニ1パイ210円(5ハイに1パイついてくるシステム)、ツバス200円、鱈(メス)800円、バイガイ300円、送料735円。

本当は寒ブリが食べたいのだが皆もう要らないとのこと・・・・・・・・・・・・涙
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こうして並べるとエイリアン!
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ここに注目!
親がにのこの腕?には必ず傷がついている。
これは、あの大きいオスガニがでっかい爪でこの腕を挟み、組み伏せてナニをおこなうという。
ということは、この傷が多いほどベテランで年季が入っていることになる。
ベテランと若手、どちらが旨いかは不明・・・・・・・・・・・
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まずは、真水で10分締める(死んでいただく)。生きたまま湯がくと手足を切り落とすから。
塩加減はパスタよりちょい薄めで、沸騰して15分茹でて出来上がり。
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湯がいたら裏返して冷ます。
湯がきたてはまだ味噌が固まっていないので5時間以上は待つこと!
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これは、味噌が固まらなかって失敗だが内子はやはり絶品!
これ以外は上手に固まった。
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邪道かもしれないがマヨネーズを付けるとまた旨い!
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親がに、多分パスタに絡めたら旨いだろうな~~~
ど~~よ、このオレンジ色!

でも味噌汁もまた旨い!
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そのま湯がいて、味噌汁。(カツオ出汁はとるよ!)
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ツバス(ハマチの小さいの)、これは◎。
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マダラ、オスで白子が入っていたらな~~と夢をいだいていたが奈落の底。
メスやわな~~そら、でも○。

バイガイ、×。


しかし、なんやね~~料理教室みたいになってしまったね、ハハハ・・・・・

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もう一つ嬉しいお取り寄せ!
七曜工房さんの無農薬みかん、今年も濃厚で旨かったよ~
有難うございました。
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by guwaguwa58 | 2008-12-04 23:25 | 特選素材 | Comments(34)