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2009年 03月 31日
知多半島の旅(前編) 「常滑散策道」「KANDA百貨店」「camibane」 (愛知県)
高速代金1000円ポッキリ!
そして、家の目と鼻の先に高速(新名神)の甲南インターが3月20日に開通!

こりゃ使わな、いかんわな~~ということで鄙びていそうな知多半島へ、いざ出発!
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自宅から伊勢湾岸道→知多半島道を経由、なんと2時間で知多半島の先っぽの師崎漁協到着。
これは驚きであり、大発見である!めっちゃ早く到着するやんか~

4月15日追記・・・・知多半島の先まで行く為には愛知県道路公社の有料道路を通過する為、別途通常料金の850円が必要となります。1000円ポッキリでは行けないことを書き損じておりました、申し訳ありません。

文化圏が違うから勝手に名古屋は遠いと思っていたが、高速利用で名古屋が早くって近い!
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ここは「朝市」の看板に吸い寄せられてやってきた。

しかし、あれですな~~何で試食って、めっちゃ旨いんだろうね~
出来るなら、ご飯片手に試食巡り、やってみたいな~~有料でいいしさ~
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とにかく、このタコが旨いのなんのって!
まだ、先があるってことで買わなかったが後悔するはめになるのだ。
知多半島の沖に日間賀島というめっぽう旨いタコが獲れる島があるとか・・・・・とにかくこのあたりのタコは旨い
らしいのだ!
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地図の地形を見て鄙びた岬の先っぽを夢見ていたが・・・・・・・・・とんでもない、人でいっぱいだ!
ネットで魚を食べるお店を探したが「まるは食堂」しか出てこない!
リズムさんも行ってたことだし、行ってみるか~~~~~
しか~~~し、11:30だと言うのに駐車場は満杯。
何かの集会があるのではと思うほど、この建物に人が吸い寄せられていく・・・・・・・・・何なんだ~こりゃ!
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時すでに遅し・・・・・・・えらい順番待ち!
とにかく、中はでっかくって、ズラ~~~~~~~~~~~~~~と座卓が並んでいる。
廊下では、お店の方が必死の形相早足で料理を運んでいく・・・・・・・・刺身あり、煮魚あり・・・・・
そして絶対にあるのは、でっかいエビフリャ~~!!
(呆然と眺め、立ち尽くす長男・・・・・・)
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いつになるか分からんので別のお店へ
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メジロの天ぷら定食!900円位かな~~
メジロって、普通ハマチの大きいのを言うが、この辺ではアナゴのことらしい。
嫁のカメラが気になる・・・・・・・・・私の、お古カメラであるが、じゃまやねん!
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1500円位の定食。

観光化されすぎなのかな・・・・・・・・出会いが無かった知多半島の先っぽ。
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出た~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!

12時半だというのに、もう売り切れかいな~~~~~涙がびろ~~ん・・・・・
愛知県半田市にある「camibane」さん
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何かちぐはぐな旅になってきた・・・・・・

気持ちを切り替えて、常滑の町!
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非常に幅の狭い、常滑の散策道。
古い焼物の町の雰囲気や~~みんな、楽しいかい!

息子「もう、帰ろ~~~」

やっぱり、予想通り~~~汗、無視、無視・・・・・・・・・
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石窯ピザ100円。
何と、奥の石窯も売っているのだ33万円なり!
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ピザ屋さんの休憩場に招き猫!寝とるがな~~~~
そして、何とこの後、鼻提灯
そして、そして青バナが、たら~~~~とたれてくるではないか・・・・・・・
ハナタレ猫って、おるんや!
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散策道を歩いても、お店を見ても、何か大切なものが足りないような・・・・・・
そんな思いで歩いていると、突如地元のおじさん登場。(心を読まれていたか!)
何故か急に私達に常滑の町の歴史を、前触れも無く話し出すのだ!

「常滑の焼物は1970年ころから殆ど仕事が無くなったんや~
酒の入れ物も、土管も皆違うものに置き換わった・・・・・・・・・」
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「今は、この辺では個人で小さな器など焼いている人が数十人いるだけ・・・・・・・・」
「それ、あそこも工場やったし、そこもそうや・・・・・・・・今は・・・・・・・」
「イナもここ出身だけど、中国に仕事を持って行ったし・・・・・・仕方ないことだけど・・・・(ちょっと悔しそう)」
「結局、生き残ったのは大きいところだけ」

「このあたりは、抜け殻の町かな・・・・・・・」

そういわれると、町の見所が180度変わる!
語弊があるかもしれないが、ここは焼物の町の遺産なのかも・・・・・・・・・・
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もう、10歩歩くごとに「帰ろ~~」コール炸裂!
そんな中、少し面白そうなアンティークショップ&カフェ発見。
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お土産が見つからず、あの日間賀島のタコが心残りだな~~

そして、息子たちは帰ろう帰ろうとうるさいが、負けずに岐阜の目的のお店へGO!

つづく


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by guwaguwa58 | 2009-03-31 01:49 | 町並み
2009年 03月 26日
山の中、養鶏場の親子丼「山のたまご」 (三重県伊賀市)
三重県伊賀市の山中で養鶏場経営の傍ら週末限定で経営されている食堂「山のたまご」さん。
住所から探して行こうとしても、方向音痴族はたどり着けんやろな~~~ハハハ
それほど凄い場所にあるのだ!
サルシカ隊隊長御一家は軽トラでトライし酔ったとのことだが、うなづけるくにゃくちゃ道。
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当然、平飼いの鶏と産んだ卵を使った料理が主体!

おっと、満員で順番待ち!
しかし、こんな山中でも商売って、できるものなんだな~~~(失礼な話・・・)
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親子丼700円。
とろ~~~と、卵の黄身が~~~~
胸肉なのが悲しいが旨い!卵のとろとろ加減が絶妙~~~
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オムライス750円。
とにかく卵がたっぷり!赤子のほっぺみたいにふっくら綺麗に焼き上げてる。
特徴は中はバターライスでケチャップ味ではない。デミソースも中のライスも極めて薄味にして卵の味を引き出そうと計算されている、上品なオムライスだ!
私的には卵を高温で油と絡め焦げ目が付く下品なのが好きかもしれない。
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お帰りは、地卵をお土産。

お店を出てから鳥刺や空揚げなどもっと食べるべきだったと後悔・・・・・・・また来よう!
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山のたまご
住所 伊賀市諏訪3748-1
TEL 0595-24-4309
営業時間 11:00~15:00
       17:00~21:00
営業日 金、土、日のみ

いっぷく茶屋 山のたまご (鳥料理 / 伊賀上野、新居、佐那具)
★★★☆☆ 3.5


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by guwaguwa58 | 2009-03-26 22:40 | こだわり
2009年 03月 23日
四日市名物、来来憲の「とんてき」 大矢地手延素麺「金魚印の伊藤製麺所」 (三重県四日市市)
昨日は、高3生時代の同窓会、28年ぶりに会う人々が多数いた!もうそんな年月がたったのかと思うと怖くなる。皆、老けてブサイクになっとるやろな~~分かるかな?なんて思って行ったら、あんまり変わっとらんがな~~。

そう、私だけが大変身を遂げてしまっていた、アチャ~~(ものすごく悪い方に・・・・・)
「あんた、誰や~~」「先生ですか~」「認めない!」「ショック~」「皮を脱げ~~」「目線、合わせられんわぁ~~」「病気したんけ~」・・・・・・・・・健康やっちゅうねん!。

女子をはじめ、男子にまで大ショックを与えたようで、ハハハ~~
帰りに、変身してしまった私の話で皆が盛り上がっていたかと思うと・・・・・・・・・・・・腹立つ!!
けど、また来年もやろな~~~~同窓会、笑。

同窓会の話はこっちゃへ置いといて、三重県四日市名物「とんてき」。
今日、公演がこの近くであったので寄ってみた。
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この来来憲さん、40年前からこれを提供しているお店。中華料理屋さんというのが面白い!
売上の大半は、このニンニクソース味の商品で構成されている!
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やはり、三重県!ビルになっている。
店内は海の家を連想するような空間が広がっている。
そして1時を過ぎても行列で超満員、三重らしくって全く期待を裏切らないから嬉しい!
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これが、有名な「とんてき」。(大とんてき定食1675円、キャベツと豚汁とご飯は食べ放題)
ニンニクたっぷりで、ソース味!ソース味でっせ~~~~~~(ニンニクは避けましたぜ~)
ラードたっぷりで焼いている!

味は、個性強いな~~美味しいと思う。
完全なローカルフーズやね!地元民が慣れ親しんだ味やなこりゃ~~
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ところ変わって、得意技の産地直撃コーナー
四日市は光化学スモッグと連想してしまう方、他にもあるんですよ~~名物が!
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日曜日なのに4代目のまだ20代と思われる若主人に対応いただいた。
工場の奥からいろいろ商品をえっちら、ほっちら!
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ひやむぎ10束(1800円)と素麺10束(600円)を購入!

この大矢知一帯には30軒も、こういった手延麺を作っておられる農家さんがある。その中の7軒が金魚印というネーミングを使っておられるのだ。決して工場といった雰囲気ではなく、家内工業的。「昔、奈良の手延麺を作られる職人さんがこのあたりにおられて、作り方を教えてもらったのが始まりと聞いています」と歴史を誠実にお答えただいた。
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ひやむぎと言っても想像しているよりかなり太いのが特徴!
麺の、いびつさが手延らしくって、どアップ写真となったのだ。
一束225gで2人前だと思う。
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素麺、これは暑くなるまで保存。

大矢知とは地名でもありブランド名でもある。上でも書いた30軒の製麺業者共通のブランドとしても使っているのだと思う。
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今日はひやむぎを冷でなく温で食してみる。
ツユも試したが、ちょびっと醤油を入れた釜玉風が一番旨かった!
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小麦の旨味も強く、稲庭うどんに匹敵する腰を持っている!
ひやむぎには規定の太さがあるのだが、その上限ぎりぎりと言うところだと思う。
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まつもとの来来憲 (定食・食堂 / 伊勢松本)
★★★☆☆ 3.5


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by guwaguwa58 | 2009-03-23 02:30 | 中華 | Comments(36)
2009年 03月 19日
信楽散策 かたぎ古香園の朝宮茶、なか工房窯 (滋賀県甲賀市)
今日は暖かかった~~暑いの一歩手前!
さあ、信楽散策の季節やね!(4月3日(金)~4月6日(月)は素晴らしいイベントあり!)
その、帰りには是非寄っていただきたい朝宮茶のお店「かたぎ古香園」さん。
滋賀は茶園が多いんですよ!その中でもここ信楽の朝宮は1200年の歴史を持つお茶の産地。
旨いお茶は収穫されるが、知名度が無いため京都の大手業者が大半を買い取って宇治茶として販売されているのが実情。
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ここは絲結(しゆう)さんに教えていただいて知ったお店。

この日、たまたまご主人がおられ「無農薬なんですよね~」とお聞きしたのが始まり。
ご主人の目がキラリ!と光った!(本当!!)
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主人が26才の時に朝宮茶として、栽培したお茶を直販し始めたそうだ。「美味しかった~~」というお客さんからの直接の声が聞けることは素晴らしく、励みになったらしい。でも、逆にこれでいいのかと大きな不安、いや罪悪感が頭をよぎったそうな。それは、その時で15回~20回/年も農薬をかけ、しかも、お茶の製造工程の関係で洗浄することも出来ない・・・・・・・・・・それで本当によいのだろうかと自問。

よし、無農薬でお茶を作ろう!と決意したのが今から30年前の話。しかし甘くなかった、初年度なんか悲惨で新芽が次々に虫に喰われ、病気で枯れる木を泣きながら切ったという。先代の父親、家族からも「もうやめて!」と言われて辛かったわぁ~~~~~(ご主人さん、遠い目で・・・・・)
害虫にとっては無農薬のこの茶園は過酷な砂漠の中のオアシス、パラダイスに見え、他の茶畑からこちらに大集結してくる構図となる。他の業者さんも「成功するはず無いわ~~」「こちらにも発生した虫が来る!」と完全な四面楚歌状態に陥っていく。
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「茶園で作業しながら、何度も無農薬なんてやめてしまおう!と思った、辛かった」言われてた。でも、周りの山の木々は農薬もなく元気に育っているのを見て「お茶の木も同じ、農薬が無くても元気でいられる筈だ!」と自分に言い聞かせて、全く収入の無い中、孤軍奮闘頑張ったとのこと!(別で聞いた話では、土方のバイトに行っていたとか・・・・・・・・)

3年目、やっと少しの収穫があったという。
茶園では鳥、カマキリ、蜘蛛などの捕食動物が元気に働き、自然循環がやっと成立したとのことでした。

今でこそ、無農薬のお茶が出回っているが、それは古香園さんのある意味無謀といえる挑戦があったからこそだと言えるかもしれない。3年先に成功する保障や技術的裏づけは何も無かったのに良くぞ頑張られたものだ。
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力のこもった熱いご主人のお話を聞きき、完全に古香園さんの、にわか熱烈ファン(夫婦とも)!

最近のお茶、不自然な色、そして味の素(実際、味の素ではないが・・・・)の味がしたりとがっかりすることも多い。
「アミノ酸、発色剤配合のお茶になれてはる人には、薄いお茶と言われたりです、笑」とご主人。
大丈夫、それを不自然と思っておられる方は少なくないと思いますよ~

ちょと奥まった場所にあるが、是非足を運んで30年前の苦労話を聞いてください(運がよければね!)。
それと、お茶って普通、年に4~5回は刈り込んで出荷できるそうだが、無農薬だと木を健康に維持する必要があり年に2回しか刈り込み出来ないのです。「葉っぱ、生えるたびに切ってたら、普通の木なら元気なくなるわな~~~」最もな話だ。だから、少しは高め(ほんの少しだよ!)は納得。
そうそう、「良い食品づくりの会」にも入っておられる。

最後に、本当に旨い本物のお茶だ!多分・・・・・・・・・・(言い切ってしまうほど、お茶のこと分かっていないので・・・・・)
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信楽の陶器市はもう飽きた!

そう思っているあなた、いやいや信楽はまだまだ奥深いよ~~~
町から離れた道をあてもなくブラブラ~~と車で走って下さいな!
地元民も知らない、新しくいいギャラリーに、出合ったりします。
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殆どが、作家さん直営なので器の誕生密話なんかが聞けます。

ギャラリーBunsei
信楽町長野1368
phone. 0748-82-1424
10:00~19:00 期間中無休
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by guwaguwa58 | 2009-03-19 22:19 | こだわり | Comments(24)
2009年 03月 15日
春を感じる魚屋さん そして佐知さん  (滋賀県大津市)
滋賀県大津市商店街のつづき(といっても、海鮮カレー食べた次の日ですが・・・・・)

菱屋町商店街の天輪焼きの通りのびわ湖方面にある淡水魚専門店。
とりあえず、このあたりを散策すると覗きたくなるお店(去年も登場)。
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びわ湖の魚で春を感じたくて!

鯉の甘露煮!

「違うよ!今日のは鮒(フナ)やで~」と女将さん。
びわ湖のフナは鯉並にでっかい!
フナかいな・・・・・・・・・・・・・10秒悩んだが、買います。
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どりゃ~~~~というほどのフナ子。
正直、淡水魚って苦手なんだが昔からの技術を持っている浜大津の魚屋さん、上手に炊いてある。
だが、間違いなく鯉にはない癖があるが、それも魅力の一つと思える!
オヤジがフナ好きで、私が釣ってきたのを喜んで食べとった。(私は絶対食べなかった!)
ごみだめみたいな池のも食べとったな~~と言うか、どこの池のフナか言うのを忘れとったわぁ~笑。
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そして氷魚(ヒウオ)、鮎の稚魚やね!
獲れたての鮎の稚魚が氷のように透き通り、きらめいているからこの名が付いたとされる。
湖国の春告げ魚だ!
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この日はポンズで食べたのだが、さて昔より食しておられたびわ湖近くの方々はいったどのようにして食べておられたのかな~
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「写真やったら、これ写しといてや~~~」
と奥から持ってこられたのは、びわ湖の最終兵器でもある“子持ちもろこ”である!
南蛮漬けなので遠慮したのだが、旨そうなハラボテ状態だった!
(酸っぱいの、苦手・・・・・)
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これ、何だか分かります??

ハスという魚の子。
これも女将さんのご推薦で試食。
大きくなると小骨が多くあまり食べない魚だが、ななななんと旨いのだ!
佃煮ってすでに魚の味がなくなってしまっていることが多いのだが、これはちゃんと自分の味を主張しているんだ!
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結局、今回もお店の名前が分からないままとなった。

追記 コメントで教えて頂きました。

(株)オカモト水産
住所: 滋賀県大津市長等2丁目9-32

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もう少しびわ湖に下がっていくと愉友里という看板。
左の路地奥にお店あり、ちょいっと時間つぶし。
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和菓子が主体のお店。
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本日のメインは佐知さんに↓の美味しいものを頂いたお返しをしにきたのだ!
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冬季限定のクーッキー!
生地が特殊で気温が高いと作れないらしい。
ほんに、不思議と柔らかい食感で旨味が濃縮された味わい!
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これらも頂いた品々の一部で、細かく手書きで説明されていたのが何とも温かい~
嫁、子供は惣菜の美味しさに虜!
クッキーを食べつくした私に対する報復で、あまり惣菜は私には回ってこなかったのである。
(本当は食べてましたよ~~~旨かった!)
有難うございました、ペコ!
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何だか、本当にローカル色の強く、全くまとまりの無い内容になってしまって我ながら笑えてくる。
でも、ある意味ブログらしいと思う、いや思っとこうっと!笑








佐知’S pocket (洋菓子(その他) / 上栄町、三井寺、浜大津)
★★★★ 4.0


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by guwaguwa58 | 2009-03-15 02:00 | その他 | Comments(40)
2009年 03月 14日
大津市商店街散策前編 「海鮮市場摩季詩」さんで海鮮カレー、和小物・染「わらくや」さん
この日(3月10日)はたまたま滋賀の県庁所在地である大津市で仕事。
(後編があるので、コメ欄閉じてますね!)

お昼は前日に決めていた、摩季詩さんで海鮮カレー。
私が愛読させてもらっているちーちゃんののブログでたまたま発見。
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この日は、新しいカメラのテスト撮影日!(ガンデジでは無いのですわ~)
馴れないから歯がゆい!!
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これが目的の品。
本当に旨い!
海鮮市場でカレーが旨いってのも皮肉だが、旨い!
まず、エビをこれでもか~~~エイィ!と言うほど使って出汁をとるそうだ!
上にはエビ、貝柱、イカなど具沢山。
ホテルの欧風カレーに近い本格派でコクがありかつ、スパイシー!
「原価計算してないからな~~」と女大将の弁!
お店に来られて、このカレーあるか、無いかは時の運!
赤字ではと思えてしまう・・・・・・・・
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ここから超ローカルな展開。

お店に入ったら、前にお見かけしたお方・・・・・・・・滋賀の食爺さん!(ブログ毎日見てまっせ~~)
女大将の千代さんと一緒に熱烈歓迎を受けたのだ~~
「前のくま先生のブログ見て、ようけお客さん来てくれたで~~」と言われて、なんだかくすぐったい、ハハハ~~ちょいっとうれしいよね!
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そうこうしているうちに、実物のちーちゃん登場でビールは出るわ、島唄は出るわ、ゆんたく状態だ~~

あの~~こちらお昼休みなんですけど~~~~なんて、野暮な事は言えるはずなし!
こうなったら、のった者勝ちや!!ハハハハハハハハ~~~~~

安里屋ユンタ → 合いの手入れるで!マタ ハーリヌチンダラ カヌシャマヨ~~♪
19の春、etc。

こりゃ、沖縄や~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~♪♪

と言う事で、完全にお昼休みであることを忘れてしまった、オッサン2人(仕事仲間ね!)であった・・・・・・・・・・・
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こうなったら、ちーちゃんのお店「わらくや」さんも見せて頂かないとね!
と言う事で、着物姿のちーちゃんの後をとぼとぼ。

そうそう、初対面ですからね~~
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このお店は大津市の商業振興施設。
期間限定でプレゼンに勝ち残った方が借りられる「チャレンジショップ」
見事、ちーちゃんが勝ち残り、この「わらくや」さんを開店されたのだ!
あと、少しで違う方が替わって入られるそうな・・・・・・・・・・・・・・
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何が凄いかって、いつ寝てるねんな!と言うほど、あれこれされているんですよ!
この日曜日には「大津京万葉行列」でコスプレとのこと???
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本職は薬剤師、それが面白くなく爆発してしまわれたそうな・・・・・
ある時は薬剤師、そしてある時は和小物店主、そしてラジオのパーソナリティー、気付けの先生、お琴引き、コスプレ、三味ゆんたく主任、・・・・・・・・・・・・
その様子をブログで見てたら「自分自身、もっと働かなあかんがな~~~」と奮い立つんだな~
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どうやら、今は3月20日に開設するFM草津の仕事に燃えておられます!

しかし、このちーちゃん、このまま突き進むと、10年後には独立国家こさえているかも・・・・・・・・・・・・ちーちゃん帝国!



えええ、えらいこっちゃ~~2時になっとるで~~
お昼どころか、夕方に近づいてるぞ~~と、走って帰っていったとさ・・・

大津市商店街散策つづく・・・・・・・・・・

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by guwaguwa58 | 2009-03-14 01:45 | その他
2009年 03月 12日
「パン工房しいの」さん    (滋賀県甲賀市)
おそらく、滋賀県で一番分かりにくいパン屋さんと言い切ります!
知る人ぞ知るお店!
2年前に一度紹介したこちら、その時は失礼ながら店名も分からない状況だったのだ。
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たまたま、甲賀町の方に「どこですか~」とリクエストいただき、再登場!
実は知り合いにもよく聞かれていたんですわぁ~~

といっても、この写真は6ヶ月位前かな?
100円で売ってましたが、今は110円かも?????
もう、そのあたりは突撃して調べてくださいな~~
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工房と販売が一体となった不思議な雰囲気。
出来たパンがすぐにこの棚に並ぶのだ!
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そして、肝心な名前と住所は↓
グーグル地図かヤフー地図で検索してくださいな~
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by guwaguwa58 | 2009-03-12 00:37 | パン
2009年 03月 08日
カフェ・ノカ (ギャラリーやまほん) (三重県伊賀市)
気持ちがいい天気やね!
こういう日には隣町の信楽に出向きたくなるのだ。
ここは、その信楽を抜けたとっころにあるカフェ・ノカさん。
里山の風景に馴染んで違和感が無い!
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多くのブロガーさんも訪れておられる有名店。
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古い倉庫を上手に改装している。
外壁は古いブロックで光の反射が柔らかい!
写真よりはるかに、いい雰囲気を備えていている。
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象牙色のカップ。
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外のトイレ、ハハハ~~懐かしい!
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外の黒板には謎の暗号。
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隣はギャラリーやまほんさん。
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カエルが2匹。

嫁と2人で、ふらふら~~~~と陶芸の町を気軽に楽しめる、田舎だが考えようによってはいい所に住んでいるものだ!
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CAFE NOKA (カフェ / 伊賀市その他)
★★★★ 4.5


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by guwaguwa58 | 2009-03-08 23:06 | Comments(30)
2009年 03月 07日
食べ物は休憩! 陶芸に挑戦だ~
ほぼ毎週BOBBOBに遊びにいってると、やはり私も粘土を触りたくなる。
目標はロクロだが、生徒でも何でもない私は下働きをやってからだ!との厳しいお達し・・・・・・・・

陶芸の世界では、まず粘土の空気を搾り出す菊揉みから・・・・・・・・菊揉み???、それって蕎麦といっしょやんか~

これをマスターすると、蕎麦も打てるのかい!
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蕎麦のそれに、若干、形は違うが近いかもしれない!

手前はnaoe先生、奥は嫁、私のは写すまでもない・・・・・・・・・・・・
これが結構、難しいんだな~~しかも汗流すほどしんどい!
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最終形はこの弾丸のようになる。
これは、やっぱり蕎麦といっしょだ!
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結局、何の役にもたたなかったが、轆轤に挑戦!
おお~~面白い!
と言うより、太短い指だこと・・・・・・・・・・・
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失敗!
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また失敗!
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かなり助けていただいたが成功!
これは、成り行き任せでできあがった姿。
思い通りの姿に作りあげることは無理!
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切り取りで失敗し、底が斜めになった!

そして、これは何やねん?と聞かれても・・・・・・・・・・・何やろ?

また、下積みからやり直します。

(手抜きブログでした笑)
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by guwaguwa58 | 2009-03-07 00:20 | その他
2009年 03月 02日
久しぶりの滋賀ネタ! 自然派パン工房「ふるさとの道」さん (滋賀県東近江市)
美味しいパン屋があると聞きつけやってきた!
自宅から1時間近くかかったぞ~~
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場所は滋賀県東近江市五個荘町!あの近江商人の里で有名な町です!
そこにある自然派パン工房「ふるさとの道」・・・・・・・・・・・
何だか道の駅っぽい名前で、少し引いてしまうが旨いらしいのだ!
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お店の中からの風景は滋賀らしい!
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パン職人はこの方、70歳くらいとのことだ!
何年パン焼いているんですか?の問いかけに「7年です、短いんですよ~」とのこと!

このお店は奥さんと二人だけで運営。
のんびりしたお店なので、その続きの話は奥さんが30分ほどじっくり聞かせて頂いた、ほのぼの~~
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ご主人の定年退職後に、自然食のお好きだった奥さんと無農薬の野菜を作って収益をあげようと考えたそうだ。でも、甘くは無かった、分かりますよね~われわれが買っている野菜の安さを考えたら、それで利益をだそうとしたらどれだけ大変か!他にもいろいろ頑張られたようだが、上手くいかず・・・・・・・・
途方にくれていた、そんな時に奥さんが昔読んだ本を思い出されたんですよ~ホシノ酵母の本を!
そこから奮起、ご主人は遠く富山まで修行にもいき、一歩一歩前進して4年前に倉庫を間借りして、このお店を開店されたわけなのだ。
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ご主人は「年取ったら頑張りたいと思っても、どこも間に合わんからな~」と笑いながらおっしゃる。
全く苦労した事など感じさせない笑顔がそこにはありますが、大変だったと思う。だって、退職されてもまだお子さんは独立しておられなかったとか・・・・・・
奥さんも「晩婚だったのよ~」とにこにこ話された!

パンは要望で奥さんがカットしてくれます。
ちゃんとカットできない我が家は全部カットしてもらった!
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菓子パン系はありません。
全て天然酵母(ホシノ酵母)のずっしり重く大きなパンのみ!
(軍手が何とも、ご愛嬌・・・・・・・・・・目立つ!)
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「これ、遠くから来ていただいたし、車の中で食べてね~」と奥さんが紙に包んでくれた芋のパン!
バレてたかな~お昼がまだなこと・・・・・・・・・・・・
試食で、がっついて食べてたからな~ハハハ

芋が甘くって、パンの香りが強く旨~~~~い!
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ひまわりの種パン、410円。
木の実とドライフルーツ入り!
ずっしり系!
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ゴマパン、360円。
天然酵母といってもホシノ酵母なので癖は少なく、誰もが美味しいと感じられる。
酸味も少なく、ダイレクトに小麦の味わいが舌に届く感じ!
焼きが少し浅いのも特徴、そしてずっしり重くもっちり系。
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何故、カットをサービスしてくれるか理解できた!
もう一度、家で焼いて香ばしさを付け食べてほしいのだ。そのた為に浅めに焼いているのだ!(勝手な推測)
それで、ちょうど焼きたてこんがり、そして中がもっちりの完璧バランスなパンに仕上がる設計になっている!
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横文字の洒落たパン屋も美味しいし、それも好きだが、このようなお店にも惹かれてしまうんだな~~
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店名:自然派パン工房 ふるさとの道
住所:滋賀県東近江市五個荘七里町325-5
電話:0748-48-5384
時間:9:30~17:00頃
休日:月、火曜日(祝日は営業)
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そうそう、私達もバブル時代に遊びすぎて結婚が遅かったんですよ~(私、40代中ほど・・・・・・・)
まだまだ頑張らないとな~と、頭の中で子供と私の歳を計算しながら帰路についたのだ。

「ふるさとの道」のお二人、話していた時の輝いた表情から苦労が実り充実した日々なのだろうと思う。
それが何より印象深かった!
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by guwaguwa58 | 2009-03-02 00:08 | パン | Comments(39)