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2011年 08月 31日
酒菜 秀(さかなひで)さん (滋賀県湖南市)
知らんかった~~近くに、こんなええお店があったなんて!
結構有名で、お酒と魚派の方は皆さん知っておられるようなのだ。
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酒菜 秀(さかなひで)さん。
息子たちは、茶をすすり臨戦態勢。
何故そうなるのか、いつも我が家の外食は旨い物、早い者勝ち!
よく考えると、私の仲間との食事もいつもそうやな、早い者勝ちの取った者勝ち。
時と場所を考えなあかんけど、そうなんねんな~~~
多分、いや間違いなく私が原因やわ・・・・・・・・
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最初はお任せ刺身の盛り合わせ!
しかし流行ってるな~お客さん満杯。
なのに、ご主人と奥さんの二人で切り盛り!すごい早業に驚くのだ。

おお~初物の秋刀魚や!
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刺身旨い!
その中で、ほんのりピンクの鰆のたたきが絶品。
鰆の旨いのって少ないし、おいしく食べられるタイミングが難しいのやけど、これ旨い!
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焼きイベリコ豚。
旨ま~~~~~~~い!
サラダのドレッシングが自家製でバジルの香りがええ感じ。
このあたりにこだわりを感じる。
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うるめいわしの干したの・・・・・
これは、違うもの(もっとフレッシュな感じ)想像してたわ、ハハハ。
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「泳いどるエビ」とうるさいから頼んだ車えび。
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グジの豆乳餡かけ。
なんか、そっけない見た目やけど、これが旨いのよ~~
グジを一度焼いて香ばしさをのこして餡をかけてる。
控えめな豆乳やからグジの味わい引き出してくれてる。
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すじコン。
他にもいろいろ食べ、この日はおばあちゃんも一緒の5人で16000円。
値打ちあったと思った。
確かに、推薦してくれはるだけのことあった。
決してこった斬新なものがある訳ではないが、それぞれが旨いのである。
そのあたりは写真では表現できない部分なんやな~

しかし、どっこも出かけへんた夏やな~~
来年は遊びまくるで~
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by guwaguwa58 | 2011-08-31 00:11 | 和食
2011年 08月 23日
絶景「azito」さんは満杯で「Deli+Table ti.po」さん  (大阪府泉南郡 和歌山市)
お盆は、堺市の嫁の実家でまったり。
何故か家よりゆっくりできるから、甘えてごろごろの日々。

そや!休日さんのあの絶景海カフェ近くやんか~ちゅうことで、むっくっとおきて4人で出撃!
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住宅街の小さな看板を曲がり細い道のどんつきには、海に面した絶壁の土地を利用したこんなカフェ。
日本じゃないで~この景色!っとアドレナリン放出状態だったのに「すみません~~本日満員なんですよ~」
あっちゃ~しもた~予約し忘れてた~
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やけくそで、そのまま和歌山市!
この>「Deli+Table ti.po」さんも休日さんに載ってたお店。
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シンプルな設えの内装がいい予感を与えてくれる。
今年の4月オープンながらえらい人気で、入ってすぐ満員!
ふぅ~~~~危なかった。
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素材にこだわり有!
見るからに旨そうやわ。
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日替わりは売り切れで、グリーンカリーのみ!
それに付いてるサラダの材料が見たこと無いもの??
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生姜と牛蒡がええ仕事しとるカリー
器もいいし、シンプルな味わいで旨い、本当に旨い!
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子供たちは「パフェでええわ!」ちゅうことでこれ。
見た目はあれやが、これがホンマに旨い!
ゴマのアイスがたまらないし、中にはなんとわらび餅。
いらん香料なぞの雑な風味が無いのがいい!
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遠いけどきてよかった!
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by guwaguwa58 | 2011-08-23 00:49 | カフェ
2011年 08月 16日
炭火で自家製ローストビーフ作り!
進化をし続けるローストビーフ作り!
お盆のもてなしのための恒例行事になってきた。
新兵器を調達し挑んだ、超自己満足の内容。
見て面白くもなんとも無いだろうが載せます。いや載せさせてください。
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肉は決して高級な霜降り不要(A3クラス以下)。
肉自身の旨みを楽しみたいので出来れば黒毛和牛であってほしいが輸入肉でも十分。
部位はモモ肉がいいのだと思うが、私個人としてはやはりサーロイン!
そろえたのはA3クラスの黒毛和牛のサーロイン、脂肪を削ぎ切った。
焼いて仕上がったらかなり小さくなるから大きい塊(2キロクラス)が絶対必要。
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ハーブ類やニンニクなどいろいろ使ったが何か違う。(輸入肉の場合はいろいろ工夫が必要)
引き算的和風料理の思考で導き出した答えはシンプルな味付け。
つまり塩と胡椒だけが一番肉の旨みを引き出せると思う。
その塩と胡椒を多いかな~~と思うくらい肉にすり込む!
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さて、新兵器自慢コーナー
IKEAの通販で買った肉用温度計(899円)。
先日のいたましい肉の中毒事故で、こりゃちゃんと温度管理せんとあかんな~と買った品物。
安すぎなのか、電源のon,offスイッチが無い・・・・・・・・・・・
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これも温度計、まあ2個もいらんけど何故か購入。
こちらは万能温度計やからいろいろ使える便利品。
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たまたま何かのHPで見かけて買ったポップアップタイマーなるもの。
さすが肉文化のアメリカが考えた見事なアイデア商品。
この緑色のゴルフティーのような物体、肉に刺したまま焼いて72度になれば“ポン”と飛び出してくれる。
62度は赤色、74度は水色など色によって温度管理する。
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炭、これが実は極めて重要!備長炭は絶対必要。

最初、安物の炭と備長炭半々で火力を安定させ、一気に表面を焼き肉汁を封じる。
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表面を焼いたら安物の炭は別の場所へ移す。
ここからは備長炭を少し、そして遠火でじっくり低温で焼くことが重要(多分その方が旨いと思う)
それが、しっとりした絶品ローストビーフのコツ・・・・・・・やと思う。
とゆうのも、こんな炭火で作っている情報がないから。
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これは、あったら使ってみようていどの品物。
こいつ、実は大問題児・・・・・・・・・・
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スモークしながら焼くのだが、ご近所迷惑この上なし!
「なんや、ここが原因かいな~~」とお隣さんがやってきたのだ。
脂分が多すぎると苦味がでたりするので少しだけ使ってみよう。

この後は、大きな金属の蓋をして燻しながらじんわり熱を内部に入れていく。
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今回の内部目標温度は65度!
これは絶対便利や!と思って買ったIKEAの温度計、案外コードが邪魔・・・・・・・・

まだ52度かよ~~
もう3時間以上灼熱地獄の真っ只中。
これで不味かったらしゃれにならんで~
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64.8度、これでよし!
やっと完成や~~~熱中症一歩手前やで~

結局、この温度計が便利。
他の新兵器、必要ないわ!
なんとなく、そんな気はしてたけど・・・・・・・・・
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焼くこと2時間半、焼き豚みたいだが、ローストビーフの完成!
元の生肉は7キロあったのにずいぶん小さくなったものやな~~
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切った瞬間のピンク色具合がどんなのだかドキドキ!
やっぱり、旨ま~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~いわ!
低温でじわ~~と焼くと、ステーキなんかとは全く違う肉の味わいが出てくるのだ。
肉の旨さはこれに極まり、ちゅうこってす。
ただ今回ちょっと焼きすぎやったかな、62~3度がベストなのかもしれん。

注意事項は、絶対一晩以上塊のまま冷やしてや!
温かいときに切ったら肉汁が、ドバ~と噴出すから。
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by guwaguwa58 | 2011-08-16 15:45 | こだわり
2011年 08月 08日
福井県、越前での釣り  そして居酒屋「海女小屋」  (福井県三国町)
福井県越前町の「浜のママーズレスト おっかや」さんの後の話。

おお・まい・がぁ~~~~~~~~~~~~
台風後で寒くって海水浴はイヤと子供らは言いやがる!
なんちゅう軟弱なやっちゃ~

ってことで、近くの漁港で釣り。
釣り道具は常備してまっせ~
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なんか分からんヤツや小鯵がちょろちょろ釣れるだけ・・・・・・・・・・
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飽き性は親譲りで、仕方なし。
何故かカニ釣り、笑。
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昔はこの一帯に日帰り温泉は「漁火」のみやった。
それがあなた、数キロおきにコンビニが建つがごとく、こんな立派な温泉施設
どこからお金がでているのやら・・・・・・・

どちらにしても、こちらにとっては有難し!である。
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さあ、温泉入ってすっきりで晩飯!(福井県坂井市三国町)
我が家にとっては極めて珍しい居酒屋である。
前情報で魚がめっさ美味しいとのことだが・・・・・・・・・・・なんか怪しげや・・・・・・・・
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5時半ちゅうのにもう地元のおとうちゃんがええ調子である。
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あれだけ昼間刺身食べたのに、またとりあえず刺身お任せで頼んでみる。
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手前から時計回りにコチ、オコゼ、サザエ、アジ、地タコ。
オコゼとコチが淡白な魚同士でキャラかぶっとるのが気になるが美味い!たしかに美味いわ!
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息子2人と嫁がなにやらこそこそ話しながらサザエの刺身を物色しとる・・・・・・確実に私をのけ者にして・・・・・・めっちゃ怪しい・・・・・・
「あった、あったこれや~~~」とおもむろにサザエのあのフンを食べてご満悦な長男。
興味ない素振りで聞くと、白い方が雄の白子で美味いらしい。(向かって右側のフンがそう・・・・・実際はフンではないがフンとしとこう)
もともと酒が飲めない違いの分からん私にとってサザエのフンなどには興味がないが、話を聞くと白い方がいやでも食いたくなるちゅうもんだ。
「んん、どれどれ見せてみ写真撮るし、パク~~~ハハハ食ったった」と大人気ない行為だがこれは仕方が無い。
全国のこのブログファンに味の感想をお届けしないといけないから。
で、味はというと、美味いような、いやそうでもないよような・・・・・やはり私にとっては単なるフンだった。
「そんなら食うなよ~~」との大ブーイング、当たり前か~ハハハ~
(左党の違いが分かる方、お許しくださいませ~)
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その他、いろいろい食べに食べてみたが酒飲まない私には居酒屋の料理は何か違うような気がしたのだった。
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by guwaguwa58 | 2011-08-08 23:03 | アウトドア(キャンプ、他)
2011年 08月 01日
「もりぐちさんちの無農薬ブルーベリー」   (滋賀県甲賀市)
久しぶりの滋賀ネタである。

今がまさに旬のブルベリーを求めてもりぐちさんへ!
場所は隣町の水口町。
偶然行けるような場所には無く、入り組んだ住宅地の自宅庭で栽培されておられる。
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硬貨ほどの巨大なものや、小粒のものなどさまざまな種類を栽培。

嫁と次男でお邪魔したのだが、挨拶はそこそこに「まず食べてみて!お好きなだけ」
ちゅうことで、何故か食べ放題に流れ込んでしまった、笑。
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「まず大きくって、黒くって、少し柔らかく、ポロっともげる奴を食べること」
なのだが、これが案外難しい・・・・・・・・・
大きければ旨いのかと言うとそうでもなかったりするから厄介だ。
好みにもよるが、この小さめのチェリーみたいな丸い品種もなかなか旨いのだ!
へたうって、酸っぱい顔になることも多々あったが、食い進んでいるうちにコツと好みの木が分かってくるから面白い。
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このピンクの実が、2週間ほどしたら食べごろになるのだ。

ご主人は20年前からこのブルベリーの栽培を趣味として始められた。
日本では、まだブルベリーが認知されていないころにである。
「数百万なかけたな~」とさらり言われる。
私も数百万、株に賭けて損したが何も残っちゃいない・・・・・・・・
実のなるものとならんもの、選球眼が私とご主人とは比較にならんのかもしれない。
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「去年は水道代だけで月2万円かかった」
ということで雨水も有効利用。
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ブルーベリーの天敵はこの方。
見つけて捕まえようとしたら逃げ足の速いこと!
あの想像しているコガネムシとは人格が違うみたいや!
悪さをしている自覚があるのやな~~子供と一緒だ、笑
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無農薬ゆえ、苦労は絶えない。
アトピーのお嬢さんたちの為に頑張って無農薬栽培にこだわられたらしいのだが、今は巣立たれ元気に楽しくされておられるようだ。
「これが娘で、これが孫・・・・」とヨーグルト&ブルーベリーを頂きながら写真を見せていただいた。
なるほど、苦労して育てているこの庭の木々には、子供さん達の想い出がたっぷり宿っているんだな~
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一服のあとお土産用の摘み取り。
吟味しているとなかなか籠の中身が増えない。

最盛期は8月のお盆あたりから9月上旬。
その時期になると、選ぶ必要も無く全てが食べごろとなるらしい。
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趣味で初められたのだが、一般の方も歓迎とのこと。
といっても明確に値段は決まっていない。
この日は3人で食べ放題とお土産、そしてお茶デザート付きで1000円。
これは少し安すぎ・・・・・・・・・最盛期なら一人500円以上だと思う。

そうだ、長袖、長ズボン、帽子や首タオルが条件。
蚊の対策は万全に、出来れば腰にぶら下げる蚊取り線香もあると便利。
整備された農場とかではなく、庭でのこじんまりした場所ですが、安全で美味。
電話で予約して行ってくださいな~

住所:水口町東林口3-13
電話:0748-63-2130

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by guwaguwa58 | 2011-08-01 11:50 | こだわり