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2012年 05月 27日
セレクトショップ「HANBEY(はんべえ)」さん  (滋賀県甲賀市)
5月26日(土)、珍しく嫁に引っ張られ甲賀市甲南町野川へ出かけた。
目的はこのお店。
残念ながら、皆さんが期待する何時ものワンパターンの食べ物屋ではない。
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お店の場所の分かりにくさは三ツ星級!この道どんつきを右へ曲がると見える。
場所を、皆の知っているお店で示すと、マンマミーアさんが数百メートルの距離。
滋賀方面からもくもくファームへ行く道沿いの奥まった場所にある。

追記: 思い出した、近所に「そばの岩田」さんがあったわ~~
さらに、夏場なら「宮ベリー」さんもオープンしてはる。
全部ご近所で、巡ったら田園風景にどっぷりの一日になりまっせ~
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訪問したお店は「HANBEY(はんべえ)」さんというセレクトショップ。
元は、増田呉服店、いやご近所さんには「はんべえ」さんと呼ばれて親しまれてのだ。
その名を継ぎ、いろいろ手作りの品などを集めてセレクトショップとしての新たな始まり。
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さすがオープン当日!大盛況。

何とも、神棚とかの味わいがたまらない!
そして店内女性比率97%位、私以外全員女性やがな。
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これはもう昭和博物館やがな・・・・・・・・・・・
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本日の目的は、嫁達のBOBBOBの陶器。
直販にこだわっていたBOBBOBだが、オーナーのお誘いで、初めての店舗販売となったのだ。
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見に行ってやってくださいな~
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陶器はあとお一人、べんべん窯さんのもの。
工房がご近所にあるらしい。
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メインはこのあたりの手作り小物類。
いっや~~~安い!

地元だけに、同級生や知り合いなど多くの方に出会い楽しませてもらった。
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「鍋つかみ、どっちがええ~~」
と聞かれたこの品、なんと400円、うっそ~~!

どっちでも、ええと思うのだが、そうも言えず・・・・・・・・・・・

ではお店の情報

店名:HANNBEY(はんべえ)
住所:滋賀県甲賀市甲南町野川236
電話:0748-86-4468
開店日:木、金曜日と第2、第4土曜日。(←曜日を訂正しました)

店が見つからなかったら、歩いておられる方に「はんべえさんは、どこ?」と聞いてください。

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by guwaguwa58 | 2012-05-27 18:22 | ギャラリー
2012年 05月 22日
「富士家パン」さん  (蒲生郡日野町)
本日オープンのスカイツリーが大人気!
そうなればなるほど、私的には東京タワーが愛おしくなる。
面白いものだが、忘れ去られそうになるものに惹かれる。

こちらも、私にとってはとても愛おしいパン屋さん。(←表現変更)
日野方面に用事で来たとき、まだやってはるかな~~と寄ってみた。
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4年前にも来ていた「富士屋パン」さん。
戦後に開業され、この近辺の給食パンを一手に引き受けていたとのことだ。
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一見さんだと、この張り紙の前でどうしようかと考えること数秒。
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扉をくぐり薄暗い町屋風建物の中ほどまで進むと、何ともなつかしい袋に入ったパンが鎮座。
そりゃ今風のパンにくらべりゃ、なんてこと無い。
この場合は、別の価値観で賞味するべし!
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何処が?にはっきり回答できんが、なんとも言えん良さがある店内。
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これは一時話題になった日野菜のサラダパン。
注文生産品。
「5分で作ってきますし~」と奥の工場でこさえてこられます。
滋賀県、いや全国に名がとどろいたあのサラダパンより旨い!

わざわざ行く必要はないが、近くへ行かれたら是非どうぞ。
給食のコッペパンを懐かしむ方限定。
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by guwaguwa58 | 2012-05-22 12:27 | パン
2012年 05月 16日
永源寺のイチゴ、そして「石釜パンcafeつむぎ」さん
BSフジで、なつかしい「東京ラブストーリー」をやっている。
駄作だと思うし、くさい台詞の羅列・・・・・・そうは思うが、やっぱり引き付けられる。
リカ役の鈴木保奈美の魅力なのだろうか・・・・・
他のテレビドラマで好きだったのがNHKの朝ドラの「ちゅらさん」。
どうやら私は、純粋でまっすぐなヒロインに惹かれる行動特性なのだと思う。
じゃあ、私自信の性格はというと、曲がっています、思いっきり、ハハハ。
まっすぐ、正直に、純粋に生きたいと潜在意識の中で、要求していることの現われなのだろな、多分。
まあ、理屈抜きに東京ラブストーリーは私自信は抜群に面白いと思う。
今では、こんなありふれたラブストーリーをドラマ化することは、ありえないだろうな~

まくらが長くなったが、今回はイチゴと石釜パン。
ここは東近江市307号線のノエビア工場がある「御園」の421号線との交差点を永源寺方面に走っているとあるイチゴ摘みの受付所。
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そこで「甘い、例のイチゴありますか?」と聞けば大体通じる極甘イチゴ。
それを今年も買いに来たのだ。
「いや~~無いわ、一時間待ってもろたら摘んでくるわ~~」とのこと。
その品はというと、何てこと無い完熟しすぎて不細工になった売れ残りイチゴのこと。
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「イチゴの食べ放題では、不細工は売れ残るのよ~~甘いのにもったいない」とのことで、その売れ残りを分けていただくというわけ。
市販されているあの、逆三角形のイチゴをそのまま数日畑で放置するとこのようにナスのようになり完熟で極めて甘いイチゴとなるのだ。
だが、悲しいかな皆が想像している美味いイチゴとは、かけ離れた容姿ゆえ、食べ放題でも無視されるのだ。
それを出荷すればいいのだが、完熟やわやわなのでそれもできない。
これだけ1600円、ほんの少し安いだけだが、これ食べたら市販の白い状態で摘まれたイチゴは食べられない。
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なすイチゴの準備ができるまで永源寺方面へ足を伸ばす。
翠さんのブログで拝見した、新しくできた「石釜ぱんcafeつむぎ」さんへ
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この窓が一等席かな、新緑がまたまばゆい。
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4月中旬オープンされたとのことで、まだあまり知られていないようだ。
本当、隠れ家的もいいところ、極めて奥まった場所に存在するお店で、まさに私好みやわ。

サンドイッチのセットを2種注文。
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何故か必ず石釜は写真を撮る。

あんなことしたいな!って思うことはあったも実現・実行される人はごくわずか。
ここは、そんな“ごくわずか”な方が、椅子とか、一つ一つ選んでゆっくり夢を実現されたお店。
店内からは、そう感じさせてくれる。
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店頭販売もある。
石釜天然酵母パンにしては、案外こなれた価格。
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これは“さつまあげサンド”美味い。
最近では珍しく、酸味の残る天然酵母らしさを主張するパンだ。
新緑を楽しみつつ、訪れてみてはいかが。
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石釜パンcafe  つむぎ

東近江市蓼畑町425-1
0505-802-9481
11:30~18:00  定休日 火・水・木曜日
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by guwaguwa58 | 2012-05-16 11:18 | パン
2012年 05月 10日
富士の麓で遊ぶ② 「田貫湖キャンプ場」「みさきうどん」さん「ぱんきち」さん
前回の続きの、GW前半に行ってきた富士の麓でのこと。
泊まったのが、現物の富士がまるで銭湯に書かれていた絵のごとく見える田貫湖キャンプ場
ただ、諸般の事情で今回はテントではなくコテージ泊まり。
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そのコテージがこれ。
一泊5000円と格安だが、水廻りもないし駐車場から遠いし、ムカデも出そうだしと、GW直前で空いてる訳有り物件。テントの方がよかった・・・・・
だが、富士の眺めは最高だし、まあ良しとしておこう。
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2日目。
ブランチ?として食いにきたのが富士吉田のうどん
吉田さん家のうどんとかではなく山梨県の吉田地区に点在する手打ちうどんのお店。
ちょうど、讃岐地域のうどんを想像してもらえば、ほぼ同じようなもの。
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一人がやっとの路地を抜けて「みさきうどん」さん
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ハイ、完全に普通のお宅だす、笑。
近くのうどんやの店名が「しゅんちゃんうどん」とか「てっちゃん」だったりする。
店名より先に自宅でうどんを食べさせていたことが原因ではと思う。
つまり振舞っていた人の名が、そのまんま店名になったということだ。
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完全に居間!コタツまであるやんけ~
写真には無いが、右側には仏壇が鎮座している。
どれが店のもので、どれが家のものなのかの境界があやふや。
隣のおっちゃんも、これまたえぇ感じや~~
いやいや、面白すぎだわ、ハハハぁ~~~
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つけうどん400円
めっちゃ美味そうに見えますやろ。
これがね、残念なことに、食文化の違いというか関西人、いや讃岐うどんになれた人には美味いとは思えないものなんやな。
つけ汁が味噌風味やねんけど風味が薄い。
麺が、湯がいて長く時間がたって透明度のなくなってしまったゴワゴワしたもの。
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こちらも味噌風味。
キャベツ、馬肉なんかが入っていたりする。
これも私たちにとっては馴染めない味わいだが、それは食文化の違い。
中部圏、関東圏にくるとよくある話で、旅をすると食を通していろんな文化に出会う。
それはそれで楽しいものだ。
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これが「すりだね」といい、各お店によって個性があり競い合ってもいる。
胡麻、醤油、砂糖なぞろ練り合わせた薬味。
いやいや、面白いな~~
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食うことばかりでなく、どこか面白いとこ連れて行け!との皆のリクエストにお応えして「忍野八海」へ

来てみた、ものの・・・・・・・・・
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思いっきりの観光地で人がいっぱい・・・・・
GWやし、有名どころやし、当たり前のことといやそれまでだが、我が家ではあまりこういった場所に来ることが無いから、人ごみに戸惑う息子達。
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富士は綺麗だが、窮屈なのでキャンプ場へ全員意見一致で退散。
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by guwaguwa58 | 2012-05-10 14:56 | アウトドア(キャンプ、他)
2012年 05月 03日
富士の麓で遊ぶ① 「田貫湖キャンプ場」「潮屋」さん 「寿司銀太」さん (静岡県)
GWの前半に出かけた先は富士山の麓!
何時もそうだが、休み直前にならないと行きたい所が決まらない。
今回のくテーマは富士山。
だが当然、大半の人気宿泊施設は満杯。
まあ、何とかなるか~~と4月28日に出発や~
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宿場町には必ず旨い饅頭屋がある。
旧東海道五十三次は十七番目の静岡は興津宿にある潮屋さん
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宮様まんぢう、ちっちゃい酒饅頭。
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25個入りで500円
いや~~~旨い!
何個でも食える。
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興津から5分ほどで隣の由比宿到着。
町並みに風情が感じられる。
この町での期待は当然由比桜えびであり、海の幸。
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有名すぎてもダメ、観光客専門もいや、高級なのもこまる。
とまあ、いろんな条件で選んだお店は「銀太」さん
なんとも昭和を感じさせてくれ、胸をキュンといわしてくれる外観。
これこれ!

ですが、少し問題が・・・・・・・・・
「主人、病み上がりなもので7時には閉店しますがいいですか?」
との条件付での予約、大丈夫やろか。
元気のない、青白い顔の大将が握る寿司ちゅうのって、どんなん・・・・・なんて想像。
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やっぱりいい、完全なローカル、地元庶民ご用達の匂い。

ご主人「いや~脳の血管が切れちゃって、昨日から店始めたんですよ~~」
ぬええ~~~切れちゃって・・・・・・
笑いながら話す大将は元気そのもの、よかった。
といっても、我が家4人の貸切状態で後から来たお客さんは皆断ってはっや。
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カウンターやし、自由に頼もうかと思ったが「地寿司8貫1800円」がいいよ!
と安いセットメニュを言われる謙虚なご主人。
出るのはこのメニュの通り。
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ご主人の体調などからあまり期待していなかったが、大きな誤算。
めっちゃ旨め~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!
江戸前寿司らしく手が込んでいたりする。
上段4貫は塩で。
鯛はウロコの唐揚が挟まっていたり、平すずきは昆布〆だったり。
最高に旨かったのは倉沢の鯵。
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これが由比のえび。
まあ、旨いといや旨いねんけど・・・・・・・・
釣り師の私にはオキアミにしま見えんのが悲しい。
多分、いや間違いなく由比えびもオキアミも同じようなものではないかな・・・・・・・獲れる場所が北極海か駿河湾かの違いでは・・・
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これが最高に、いやめっちゃめちゃ旨かった。
「まとまるかどうか、ぎりぎりの粉で揚げるのが技術」とのこと。
由比えびは火を通すほうが旨み香りが際立つと思った。

ナマコとか他少し追加で、もう少し食べたいがご主人のことを考えおあいそ。
4人で1万1千円なり。
どうなるかと思ったが、大満足!!!
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寿司の「銀太」を出て右側の店。
無造作に置かれている夏みかん。
見るからに、今がこの地で旬なことが分かる。
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「おいしい、由比産、甘夏」
と書かれているのに、「ほんまに、甘いの、旨いの!」と執拗に尋問する大阪のおばちゃん(嫁)
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「わたしみたいにプリッぷっりと瑞々しく、甘いで~~~」とは、さすがに返すことも出来ない中部圏方々は、一個まるまる試食に差し出してくださった。
厚かましさに、少し戸惑ってはったのかも。
「さっきまで、皆で一服して食べてたんよ~~この甘夏を、美味しいでしょ~」と次々手馴れた手つきでむいてくださった。やさしい。

うわ~~~~めっさ、旨い!
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8個入り500円を買って、これから富士の見える宿泊するコテージへ。
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by guwaguwa58 | 2012-05-03 02:08 | アウトドア(キャンプ、他)