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2012年 06月 26日
絶品蓬餅(よもぎもち)の「比叡 三九良」さん
ブログを書いてて、怖い、というかかなり気になることがある。
私自身、どんなオヤジに映っていろうのだろうかと・・・・・・・
内面は別として、外見。
ジーパンの似合う、ダンディーなお父さん、なんて想像していないだろうかと・・・・・
まあ、ブログの内容からして活動的な人物に見えるしね!
くま先生と主題にあるように、くまのような、裸の大将のような、石ちゃんのような、そんな感じと、おもといてください。
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それはさておき、めっちゃ美味かった三九良さんの蓬餅(よもぎもち)。

場所は大津市坂本の日吉神社参道沿い、今年の2月オープン。
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何処で売ってるねんやろ??
この奥の方みたいやな。
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ご自宅の縁側を利用して販売されておられました。
広く立派な庭でお茶しながら頂くこともできる。

それにしても蓬餅専門って、潔い!
開店された経緯はこの記事参照。
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もっと、家庭的なものかと思ったが、きっちりお土産で使える立派な包装。
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蓬餅の上に漉し餡。2個300円
ぅぅぅ美味~~~~い。
蓬の含有量が多い、くどくなるぎりぎりのラインまで入っていて香り高い。
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私的にはこちらに軍配。6個入り940円。
漉し餡がまた美味い!
ちょっとしたお使い物にも使えまっせ~
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by guwaguwa58 | 2012-06-26 13:16 | 和菓子
2012年 06月 19日
ビワマスを食す! 「魚元淡水」さん (滋賀県近江八幡市)
天然魚を美味しく喰らうのは、なかなか骨が折れる。
まず、一年の中での旬が短く、2ヶ月くらいしかなかったりする。
それは、美味い魚ほど短かったりするから厄介だ。
さらに、手に入れるのが大変。
天候に左右されたり、魚が機嫌をそこねて他所を回遊して獲れなかったり。
そして何より腹が立つことに高い!

そんな難題を、案外近場で解決してくれるいい素材がある。
それが下の「ビワマス」で今が産卵前の旬真っ最中。
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淡水魚専門の魚屋さんでも手に入るが、確実なのは近江八幡の沖島の漁師さん直営「魚元水産」さん。
ただし、朝に獲れて直ぐに出荷しはるから、AM8:00には電話で大きさを告げて確保しておく必要がある。
(高価だが、一本釣りにこだわるなら「西浅井漁業協同組合0749ー30ー3700」、活けで手に入る)
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10時ごろ受け取りに行った。
面倒なので内臓のみ処理していただいた。
ある程度の処理は受けてもらえると思う。
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この日は1.5キロ、53cmのものを確保。
うむ・・・・・・2年前のより痩せてる???

で、肝心のお値段だが、一匹1800円(1200円/キロ)、安い!!!←私の主観だが・・・・
何と2年前の2/3の値段だ!
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先日、とある会合でどうして食べたら美味いのかを議論していたが「やはり生だ!」との結論に。
火を通すと、若干の淡水魚の風味が強くなるとのことだった。

くるくる寿司をヒントに、皮目を炙る!

この後、近くの紙に引火して、あわや大火災になりそうになった。
皆さん、ご注意を!
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美味いが、何か足らない???

天然魚の刺身の難しさは、〆てから食べるまでの時間。
新鮮すぎても、いけない。
熟成が必要。
それはこのビワマスもしかり。
美味しく食べたいなら一日置くことを薦める。
半身を次の日に食べたが、別物ではと思うほど美味かった。
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ビワマスには、エビばかり食べて身の赤みが強い個体と、鮎やワカサギを主食とする脂ののった個体があるらしい。
今回のは、どうやら前者でアッサり赤身タイプだった。

さて、寄生虫の問題だが、気になる方は一度凍らせて2日後以降にルイベで食べると安全らしい。
今のところ、私はそのままダイレクトに生で食っとります・・・・・・なんせ“くま”ですから大丈夫、問題なし、笑。

下はにぎり寿司、いやいやこれ旨すぎ。
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by guwaguwa58 | 2012-06-19 13:04 | こだわり
2012年 06月 11日
「フレーバー」さん(彦根市) 「頓珍館」さん(東近江市) 
時々、私のブログを見ている方からメールをいただいたりする。
嬉しいものだ。
コメ欄を閉じ、アクセス数も見たことが無い、完全に情報投げっぱなし状態だからなおさらだ。

6月10日、別の用事で彦根近くまで来たので、メールで教えていただいた「だるまうや製パン所」を訪ねてみた、が休み残念無念。
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彦根で長く働いていたから、町を車で流すだけで懐かしく感じる。
ついでに、良く行ってたお店「スイス」へ・・・・・・・長蛇の列で観光名所になっとるがな・・・・

ということで「フレーバー」さん。
この裏から、入っていた。
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お店の表の写真。

このお店がお勧めとかでは無い!
ただただ懐かしいだけ。
お勧めのお店は、この次の喫茶店。
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いつもは700円のランチ(800円になっとる)。
時々、健康ランチ1000円
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健康ランチ、名前に偽り有り!
どこが健康やねん!と言いながら、ちょくちょく食べてた。
若かったんやな~~食いきれんわぁ~~不健全な高カロリーランチ、笑。
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さて、本日のメインイベントはこの喫茶店!
彦根からの帰り道によってみた。
店名は「頓珍館」さん。
若かりしころ、営業をサボってよくここでお茶してたもんだ。

なんとも言えない味わいがある。
無口なマスターがお一人で、お客とのちょうどいい間合いももちつつ営業されていた。
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15年ぶりくらいかな・・・・・・・想い出す、最初に入るのに勇気がいったな。
当時は、数名私以外のお客もいたように思うが、それでもいつも少数のお客であった。
常連がカウンターを我が物顔で鎮座して、というパターンではなく、お客は物静かにコーヒーと時間を楽しむ、そんなお店だった。
この日、女性客と入れ替わりで入った店内は、予想とおり私一人。
スピーカーは変わった??確かタンノイだったような・・・・。
他に変わったことは、さらに一見で入りにくい雰囲気になっていること、笑。
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DENONのスピーカーからFMラジオの音楽対談の放送が流れている。

家で、このお店を調べていたら「大崎真帆」さんという滋賀在住の方のこのお店を舞台にした「アメリカンコーヒー」という短編小説がヒット。
他に「エスプレッソ」  「カルモダン」 「カフェ・オ・レ」もある。
当然、小説なのでその中に出てくるお店やマスターと現実は違うが、小説の舞台にふさわしいお店であることは間違いない。
このお店のことはその大崎真帆さんの「ひと言」という欄を参照していただきたい。
私が下手なことを書くより、的を得て分かりやすい。
「場所は内緒にして下さい」とのことでその通りに。
興味のある方は、調べて訪ねてみてはいかが。
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by guwaguwa58 | 2012-06-11 14:42 | カフェ
2012年 06月 04日
「ル・ゴーシュ・セキ」さん  (滋賀県栗東市)
行って見たいのだが、なかなかその思いが適わないお店が多々あるものだ。
子供がいることや、一緒に行く人の好き嫌い、金銭的な問題等、理由はいろいろ。
我が家では、嫁が乳製品苦手やから、フレンチへの道のりが遠く、行きにくいお店の一つとなっている。
かといって、会社の宴会にも使えんし、一人でも行きにくいし、男同士もなんやし・・・・・・・・・
そこへ救世主現る!
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その救世主である、お二人のご結婚祝いとしてこの「ル・ゴーシュ・セキ」さんを予約。
やっと行けるぞ~~
食べログランキングうなぎのぼりで、虎視眈々狙ってたんや。

外観はいたってカジュアル的で、注目されていることを全く感じさせない。
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接客も説明も自然体で、そしてそつが無い。
この日は、4000円の魚・肉のランチ。
ワインは料理に合わせてお願いした。

燻製ホタルイカとそら豆のビシソワーズ。

写真撮り忘れたが、確かにライ麦パン美味し!
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じいィ~~~~~~~~と作っているところを見ていたら、シェフが手招きして子供達をカウンターへ呼んでくださった。
「今からメイン料理を作るから見とき!」
なんとアットホームな、笑。(小汚いTシャツ姿がなんとも・・・・・・)
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前菜の豚とマッシュルームのパテ。
添えられた野菜が美しい。
野菜の風味が濃く自己主張している。
その自己主張野菜とパテを一緒に食べるとたまらんな~~
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手長エビ、マトダイのソテー、ハマグリソース。
美味いに決まってるヤン!
しかし、なんとも優しい味わいに仕上げてある。
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このお店に行きたかった理由は肉料理にある。
単なるステーキではなく、手の込んだものを出してくれるようなので。

ホロホロ鳥とフォアグラ、キャベツ包み焼き?
ええ~~真っ黒に焦げてるやん!
この料理の面白みは、そのキャベツを網脂で包んで黒くなるまで焦がし焼きしていることにある。
焦がしキャベツの香ばしさ苦さ、そして甘さが、ホロホロ鳥とフォアグラの暴走する旨味を、なだめ調教、そして調和させている。
フレンチの組み合わせの妙技やな~
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シェフやソムリエの説明がこれまた楽しい。
店内の絵の大半はシェフ父の作品とのこと。
父の影響か、シェフ自身も芸大を卒業して絵を描いていたらしいのだが、29歳で料理の世界へ飛び込んだらしい。
フランスの芸術・文化が好きで、その表現の仕方を絵から料理変更したとのこと。
このブログでの数行で現せる内容ではないないと思うのだが、料理の枠を超えるフランスへの想いや知識が料理に反映されているのだろう、おそらく。
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エスプレッソにたどり着いたときで、入店後3時間半経過していた。
にもかかわらず気軽にエスプレッソのお代わりを入れてくださる。
トリュフも焼きたて菓子も本当に美味く、特筆に価する。
そして、お招きした方への気配りも有難かった。
噂に違わないお店だと思う。
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滋賀は、なかなか本物志向のお店が成長しにくいが、是非頑張って欲しい。

次回は夜に行こう。
こちらの料理なら嫁も大丈夫とのことだった。
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by guwaguwa58 | 2012-06-04 13:30 | 洋食
2012年 06月 01日
こだわり滋賀ネットワークからのお誘い。
写真無しの投稿!

「こだわり滋賀ネットワーク」のコーディネーター養成講座の申込が始まった!
時間が無いんです!締め切りは6月6日(水)
飛び込んできてください!

ただし抽選になります、おそらく(定員24名をこえたならば・・・)。
ですが、取り組みに対する思いを書く欄には、しっかり書き込んでくださいね、くれぐれも。

(5日間、全て参加が条件ですが、そこんところは・・・・・・むにゃむにゃ)

条件の「こだわり滋賀ネットワークの正会員であること」は滋賀県のHPより入会してください。年間会費1,000円です。

卒業後、南部・湖南支部でまってまっせぇ~~~

詳細は「惣ーつながるブログ」をご確認下さい。

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by guwaguwa58 | 2012-06-01 14:05 | こだわり滋賀ネットワーク