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2013年 01月 29日
ひさしぶりに近江八幡ぶらり!「尾賀商店」さん「UTSUWA cafe IKAT」さん
「ソトコト」を読み、近江八幡の尾賀商店へ行きたくなった。
だいたい、年に一回は近江八幡散策しとるな。
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駐車場へ車を止めた時点で、「咲SACRA楽」翠さんがこちらを見つけてくださった。
翠さんは、人懐っこく、「ちょっと会いに行きたいな」と思わせる独特の良い雰囲気を持った女性。
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その翠さん、嫁と同級であることが、この日判明。
そう、「私をスキーに連れてって!」の世代。
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絵になるな~~ここの中庭。
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お店数珠つなぎである。
「なんか新しいお店ある?」の問いかけで、翠さんに教えてもらったのが「UTSUWA cafe IKAT」さん。
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町家をご夫婦で改装して、オープンされたギャラリー&カフェ。
入ってすぐには陶芸作家であるご主人の作品が展示されてある。
見たことあるぞ、この作品~~と思ったら、信楽のセラミックアートでだった!
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この引き戸から入るの?
とカフェの間へ行く方法が分からないが、そこがまた面白い。
入った先は、昔の仏間と客間を改装した広い二間。
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1000円のランチを注文。
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うわ~~昔ながらの中庭や厠が残っている!

この建物は近江八幡の空き町家を紹介する「町屋情報バンク」から手に入れられたそうな。
住居兼店舗。
とすると、あのトイレ使ってはるのか???
見るのはいいが外トイレの辛さは身をもって経験しているだけに・・・・大変なんやなこれが。
雪の降る真冬に下痢にみまわれたなら・・・・・・・
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ご飯の前に、考えんとこ。

きたきた、まずは温野菜!
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嫁のチーズたっぷりのタコライス。
器は、もちろんご主人の作品だ。

私のタイ風グリーンカリーは写真忘れ。
大変おいしゅうございました。
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お店を後にして、堀沿いを散歩。

さて、このあとはどこへ行こかな。
つづく。
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by guwaguwa58 | 2013-01-29 15:13 | ギャラリー
2013年 01月 22日
②「室津の漁港」「鹿嶋神社の山本商店の柏餅」「鳥三かりんとまんじゅう」  (兵庫県)
前回の続き。

もう何も食えない、甘いもの以外は、という状況で住栄丸さんを後にした。
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室津のひなびた漁港を散策、のはずだったが。
残念だが、京阪神からも近く、観光地化されている為、ひなびたというワードはあてはまらなかった。
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牡蠣の選別作業中。
牡蠣は海中のプランクトンを食べ成長するから餌やりが必要なく、勝手に育ってくれる。
面倒なのが、選別や殻むき等の水揚げしてからの作業だ。
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胃袋が牡蠣で120%、満タン以上なので、飛び込むことが出来ない。
この雰囲気、空腹なら絶対買っていただろうに。
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実際は、こういった綺麗なお店で牡蠣を中心とした海産物を販売されている。
焼き牡蛎の試食もあるが、全く食指が・・・・・・
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姫路方面には、嫁と私の共通の友人が住んでいる。
呼び出して、鹿嶋神社へ今さらであるが初詣。
実は、元旦に近所の神社へ行ってはみたが混み合っていたので退散したまま、詣でていなかったのだ。
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半吉??
エエ加減なことだから、こんな中途半端なおみくじとなるのだ。
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それより、何より気になっていたのが柏餅屋。
餅を蒸した蒸気を、沿道にこれみよがしに放って、誘いをかけるお店がひしめいている。

我慢ならず、適当な店に飛び込もうとする私を制止し、友人が引っ張って連れてきたのがこの山本商店さん。
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たしかに、行列でダントツ人気であることがうかがえる。
店の奥では、おじいさんおばあさんが、手作業で一個ずつ餡を包んでおられる。
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こしあん、粒あん、白、抹茶から選べる。
注文した数だけ、手作業で柏の葉に包んで仕上げて下さる。
時間がかかる訳だ。
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これがね!つやっつやで見ただけで垂涎ものやろ~~~~~

こしあん、お願いしたんやけど、ううううま~~~~~~~~~~~~~~~い!
今までの柏餅で、ダントツ一番や!
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さらに、帰って食べた、友人の加古川土産。
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かりんとまんじゅう
これがまた、ううううま~~~~~~~~~~~~~~~~~~い!
カリッとした歯ごたえ、若干の苦味がアクセントに、上品なこしあん、お見事。

牡蠣の後の甘いものも申し分なき、兵庫への旅であった。
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by guwaguwa58 | 2013-01-22 15:44 | その他
2013年 01月 15日
① 「播州室津 住栄丸」で牡蠣退治!  (兵庫県たつの市)
連休最終日、年に一度の牡蠣退治へ!
毎年、これで卒業やな~~~と、食べ終わったら皆口を揃えて言ってはみるが、寒くなると退治に行きたくなる。

今回は急なことで三重県の浦村で予約が取れず、兵庫方面へ出かけてみた。
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高速で一気に進撃できるから、案外早く2時間位で到着。
食べ放題の予約時間まで相生水産物市場で時間を潰す。
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素晴らしい!
家島産の超肥満体の金色の地付き真鯖を発見!
これ、欲しいな~~~~ちょっとばかし高いが。
だが、まだまだ先にお店があるので、我慢我慢・・・・・・・であったが、これ以上の鯖とは出会えず買っておけばよかったと後ほど大後悔。
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このお店、牡蠣はもとより、お店の中の海鮮物を、外のBBQコーナーで焼いて食べられるのだ!
このあたりのお店は、案外こういった趣向が多いようだ。
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これは、なんや~~~???、と息子から質問

「こ、これはやな、たぶん、このあたりの巫女さんが祈らはる時とかに使うやつや!」
と、適当にボケをかましておきましたが、はたしてこれは一体何???
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予約の11時の少し前に到着したここは、住栄丸さん。

一階は綺麗な店舗兼食堂になっていて、そこかと思へば「食べ放題の方は下へいってね~~」ということだ。
ハイハイ、お約束通りの漁師さんの番屋みたいなところで食すのだ。
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地下倉庫的なところを改良した番屋風ではあるが、瀬戸内を一望できる、なかなか開放感ある空間だ。
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飲み物と野菜以外の焼く物は持ち込み不可。(ご飯類、調味料はOK)
炭火利用は非常にいい!浦村は生木を利用するから煙が目にきついのだ(涙ぽろぽろ)!
自分で焼くのも、さらに良し!あつあつをフーフー言いながら食べることを、最上とする。
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値段は、これなり!

注意事項は、小奇麗な服装は不可!
牡蠣は焼くとあちこちで炸裂し、熱い汁などが飛び交いかなり匂うこととなる。
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この水槽から、洗面器に入れてじゃんじゃん持ってきて下さる。
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その一、まずは、そのまま何も付けづに食べるべし。
  その地の牡蠣本来の味を確かめる。
  浦村に比べ、やはり情報通り大粒で、塩っけが少なく食べやすい。
その二、レモンをかけて食べる。これが一番ベーシックで飽きなく美味しく食べられる。
その三、バター焼き、これは私の一番のお気に入り。
  必ず無塩バターを利用することと、半ナマ状態からバターを入れて殻を利用して焼く要領(下記写真)。
  絶品なり!
その四、飽きてきた最後の〆は、大根おろしに若干の醤油。
  わけぎを散らすは、さらに上等。
  さっぱりして、締めには最適。

これが私の勝手牡蠣フルコースなり。
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ここは、他の海産物も注文が可能。
「これでいいかな~~~400円」とタライに入れて見せてくださったイイダコ、今が旬だ。
頼むと、塩もみし、おもむろに網の上にポイッと、ほり込んで下さる。
タコにとっちゃ、こりゃ大変。
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ハサミで切って食べるが、思ったほど旨くはない!
イイダコは煮るのが一番かな?
単なる残酷イベントでしか無かったのだ。
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90分の牡蠣退治が終わり、外へ出て瀬戸内を眺めえる。
雨が上がったな。

「もう牡蠣なんか、見たくもないわ~~」と、毎年発する同じフレーズ。
だが、お約束通り、少ししたらまた食べたくなる。

つづく
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by guwaguwa58 | 2013-01-15 16:07
2013年 01月 08日
「炭火焼肉たむらのお肉が入ったカレー屋さん」  (滋賀県湖南市)
どっこも出かけていないため、お見せするネタ無し状態。
仕事の合間に、近所の気になっていたお店にて茶を濁させていただく。

なんとも長い名前のお店!
たむらの焼肉屋や!と、思っていたら、何のことは無いカレー屋さんなのだわ。
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“芸人のお店に美味しい物無し”とのなにげに想像しているので、期待は一切無し!

お店は、12月末オープンのBMというパチンコ屋さんに併設。
そのパターンでカレー屋は珍しい。
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とりあえず650円の普通のカレーを注文。
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すじ肉カレーなんだ。

一瞬、レトルト臭がしたが、食べだしたら気にならない。
どちらかというと欧風カレーに近いな。
食べログ情報では、イマイチの意見が多かったが、これは案外旨いぞ~~~
何より、ご飯の固めの炊き具合と品質が見事だと思う。
カレーはご飯で勝敗を決するといっても過言でないからな!
ココイチバンより私はこちらに軍配を上げる!(私の好みですぞ)
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ついでに、気になっていたこのお店。

何とも怪しげじゃ~~ないですか!
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こんなにいっぱい並べんでも・・・・・・・・
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古着屋とか、古本屋、中古ゲーム等々が並ぶ。
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フィギュアというのか、こういったのが山ほど置いてある。
これ、なんというか・・・・・・・・・・


オチが思いつかない。
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by guwaguwa58 | 2013-01-08 23:57 | 洋食
2013年 01月 01日
2013年、明けましておめでとうございます。
更新回数は、少なくなってきましたが、今年もボチボチやらせていただきます。
今年も宜しくお願いいたします。
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除夜の鐘の音を聞きながら、家族で近所の神社へ初詣。
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年越し蕎麦の話。

12月31日、昨年に引き続き、いろいろお世話になってるもんぺおばさんの田舎工房へ朝からお邪魔した。
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今回は長男、次男も引き連れて4人で今夜の蕎麦を打たせていただく!
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おお~~~大盛況!

毎年、大晦日の日には朝から好きな時間に来て、蕎麦を打たせていただけるのだ。
しかも、自家栽培のそば粉、2人前(一人)を600円というありがたい価格でだ。
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この日は、ちびっ子の活躍が目に入った!
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おそらく、粘土遊びのつもりなんだろうな~~~
何とも、微笑ましい!
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おでんいただいたり、ふらふらしていたら順番が回ってきた。
長男は蕎麦打ち初体験、楽しそうにこなしていく。

彼、何とか受験を乗り越え、高校1年生。
登山部に所属し、この5日に登りにいくとか。
成長は早いものだな~~
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なかなか順調。

左が次男。
中学一年で、サッカーに夢中。
2ヶ月ほど前に、身長で嫁を超えて大喜び。
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格好が板についている!

彼らが小学生の時と違い、私の遊びに付き合ってくれる頻度が減ってはきたが、チャンスがあればまたまた引っ張り出したいものだ。
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家へ帰って、我が家でもっとも大きなお通夜の炊き出し用のお鍋で茹でる。

自分の打った蕎麦には、愛着があるらしく自分で茹でる次男、笑。
誰のより、自分のが美味しくあって欲しいと願いをこめて鍋へ掘り込む。
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素人の打った、ばらばらの太さの蕎麦なんかホンマに旨いんかいな~~~と思っていたが、良い方に大いに裏切られた。

昨年も旨かったが、いやいや本当に旨い!
太さのバラつきがまたよい。
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by guwaguwa58 | 2013-01-01 23:45 | 蕎麦