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2013年 03月 28日
京都ぶらり 「ピッツェリア・アル・カミーノ」「京都アートフリーマーケット」
受験も終わり、まあ、全てうまく事が運んだわけではないが、ここで一休み、と京都へ!

珍しく、嫁が食べログがら選んだお店
パスタが食いたいと言っていたが、石釜ピザの専門店やがなここ。
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私はCランチ(2000円)のラザニア、嫁はBランチ(1600円)のマルゲリータ。
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旨いな~~~~これは、困ったものだな。

さほど真剣に選んだ店でも無いのだが、旨いのである!
トマトなどの付け合せなんかも甘く旨い、吟味して仕入れておられるようだ。
困ったものだとは、滋賀贔屓の私としては「やっぱ京都・大阪には勝てんな~~」とという現実を突きつけられるのが嫌なのだ。
実際、まったく勝てんのですが・・・・・・・・・笑
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石釜で焼かれるからか、野菜が旨し!
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ピザもそれないに旨い。
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お店は綺麗やし、店員さんイケメンやし、サービスいいし、美味しいし・・・・・・・

不思議なもので、そつなくそろっるお店ってエエねんけど、私のブログのネタ的にはなんだかな~~~なんやな。

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さて、さて、本題はこちら!
毎年、終わってから「しもた、終わっとるがな・・・・・」と行きそびれている京都アートフリーマーケット
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いつもの手作り市に飽きがきて、それと違う何かを求めて。
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京都文化博物館別館ホールの中からぶらぶら。

いやいや、なかなかホンマモンやん!
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ホールの中央を占拠している推薦作家がいい!
そらいいはずですわ、がちでプロですやん。

その中の「変」さんのの作品がなんか面白い。
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爬虫類や両生類好きの嫁が気に入り、買わせていただいたのが「変」さんのこれ。

対象年齢はもっと若い人用のような気がするが・・・・なかなか、いいのではないかな。
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ご夫婦で出展の匙屋?さん。
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ホールを出ると、路面出展となっている。
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ボールペンの里親探し。

外へ出ると、いつもの手作り市そのもの。
明らかに文化ホール内のお店と毛色が違う。
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心の持ちよう一つで、いろいろ面白いものに出会う。
それは、商品以外にあったりする。
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作品が面白いと、必ずお約束のように作り手さんも面白い。
「興奮すると吐血するんですよ~~」
と、妄想の世界から飛び出してきたかのような「ぽっぴんたろう」
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かわいいと、怖いの狭間にある物体だ。
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by guwaguwa58 | 2013-03-28 00:18 | 洋食
2013年 03月 20日
天然酵母パン「パンの壺」さん   (滋賀県近江八幡市)
3月16日(土)近江八幡市を所要のため訪れたら、左義長祭りの真っ最中。
平安時代より続く祭りとか。
そんなことより、子供が青年が本当に楽しそうにしている姿が、何か気持ちいい!
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びっくりした~~

カメラを持って歩いていると「どうぞ!」と現れた青年。
昔風にいうなら「歌舞いているな~~」というところか?
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用事までまだ少し時間があるので、狙っていた「パンの壺」さんへ。
八幡堀の前にある。
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手作りっぽい温かい雰囲気の店内。
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食べた結果、もっとも気に入ったのがこれ!
若干の酸味が残る天然酵母らしさを感じる旨さ。
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イーストのパンもある。
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希望によりカットして下さる。
「モーターが悲鳴をあげるので、ちょっと時間かかります・・・」とのことだが、いいですよゆっくりで。

店主の女性一人で切り盛りされていて、昨年の8月にオープンされたところ。

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その違いが分かるわけでは無いが、必ず聞いているのが酵母の種。
「小麦を使っています」とのこと。
そうですか・・・・・・・・・・・

毎回だが、知識が無いからそこからそこから会話が続かない、ハハハ汗。
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ちょうど次の日、宴会があるのでそれ用に大人買い。
なかなかココまでは、これへんからな~~~
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店名:パンの壺
住所:近江八幡市玉木町1-8
営業時間:11:00~18:00
定休日:水・木・日
TEL:0748-36-5012
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by guwaguwa58 | 2013-03-20 11:56 | パン
2013年 03月 15日
京都中央卸市場の「シーフーズ大谷」さん②  (京都)
冷静に考えてみて、こんなマニアックな内容を、見ていただいてる方が喜ぶのだろうか?
と、思いつつも最終編を書きます!

ここシーフーズ大谷さんで、狙っていたのはこのクロムツ!(フェイスブックはこちら)
「んん・・・今日のは、脂のノリがも一つやな・・・・・」との正直な説明で断念。
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こちらの得意な魚は底物!
このクエとか、あごがキュと飛び出し、目がギョロとしたずんぐりむっくりな魚。
旨いのは間違いないが全体的に底物は高い!キロ5000円はする。

こういったものは、大勢でクエ鍋会とかの時にということで。
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やっても~たわ~~
これが、持ち帰った魚だが、居酒屋でもないのにどうすんねん、こんな大量に・・・・・
シーフーズ大谷さんとこに陳列されている魚は全部大きいから、勘が狂ってもて・・・
写真では分からないかもだが、全部でっかすぎや~~~
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持ち帰った時間がam5:30.
家族はまだ眠りの中、そして私は途方にくれ・・・・・・・・てる場合でもなく、とりあえず腹が減ったしタチウオでも食ってみるか!
金額を正確に記しておく、1,500円/キロ 1.38キロ これ一匹で2,070円。
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頭に近いところを塩焼きに!そして刺身。
もぐもぐ・・・・・・・・・

ううううううう旨~~~~~~~~~~~い!

これは、まさに料亭で出される味。
刺身も上品で旨いが、やはりシンプルな塩焼きが最高である。
こんな旨いものとは思いもよらなかった!
というより、スーパーで売ってるあのタチウオはなんなんや・・・・・・

ということで、これがまず、一番尋常なく旨かった。
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グレ、寒グレという言葉があるように冬の魚。
1,300円/キロ 1.96キロ 2,548円。

まな板からはみ出るでかさ、ふてぶてしい、まるでジャイアンのような風貌。
グレは何度も食べたが、旨いと思ったことがない。
さらに、この風貌のおかげで人気も無いからお買い得。
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まだ結構活かっていて鮮度のよさがうかがえる。
シルクのような繊細上質な脂が全身にまとわりついている!
捌いた時点で別格のグレであることが分かる。
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本領を発揮したのは2日目に食べた湯引き薄造り!ポン酢にて。
左側はヒラメの昆布締め。

ぅぅぅぅぅ旨~~~~~~~~~~~~~~~~~ひいィ~
一日目より、熟成して旨味が引きだっていた。
こんな旨いグレっていったい何処に泳いどるねん!
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敦賀の某市場横の魚屋でちょこちょこっと買ってもすぐ諭吉さんが消える。
かといって、こういった一級の魚は絶対存在しなく、たいしたことの無い魚が多い。
本物の魚は、中央卸売市場に来るんだわ!

座布団ヒラメ1/4、1,400円/キロ 2.17キロ 3,038円。
出刃包丁はおもちゃみたいに見えるでしょ、でっかすぎ!
身の味はというと、旬(12月~2月中旬)からずれてもう抱卵しちまっているからか、旨くない。
大きすぎなのかも。
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ただし、このデッカイ青大将のような縁側は別格に旨し!
写真では分かりにくいでしょうが、ご飯茶碗山盛りになるほどでした。
どなたも一度は、いやというほどヒラメの縁側食ってみたいと思っておられるはず。
それが実現したんだな~~。

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この季節は、鯛の子の甘くたいたんですわな~~~
おまけでくれはった、ヒラメの子、どんぶり鉢山盛り。
鯛の子には少し劣り、ねっちょりした感じだが十分旨い!

「魚卵だいすき~~~」な方はいっぱいおられるでしょうね~~私もそうだった・・・
ちょと量が多すで、もう当分ええわ~~
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イラ、可愛いではないかいな~~1,100円/キロ 1.28キロ 1,408円

ベラの仲間みたいだ。
これの小さいのは釣ったことあるがリリースしてたな。
何でもアマダイのようだとのこと。
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たしかに、なんとなく腹の中なんぞはアマダイに似とる。
フレンチやイタリアンのお店が好んで買っていかれるとか。

フレンチ風に調理したり、いろいろやってみて癖も無くそこそこ旨い。
だが、アマダイには程遠く、身の味わいは濃いとは言えない。

購入価格合計9517円。
釣りに行ったら2万円、漁港へ買出しに行ってもあっという間にそれと同等くらい使ってしまうことを考えると、間違いなくプロ用の上質な魚が安く買える仲卸のシーフーズ大谷さん、絶対的なお勧め。
ちゃんとウロコもワタもとってくれはるし、3枚おろしも可能です。
朝早いのが問題だが、ここ一番旨い魚を食いたいときは是非どうぞ。
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by guwaguwa58 | 2013-03-15 14:02
2013年 03月 13日
京都中央卸市場の「シーフーズ大谷」さん  (京都市)
本日は、滋賀県の公立高校の合格発表日!
朝から、あちこちの高校へ足を運び見てきましたわ~~~一年の私の総括として!
全て、うまく事が運ぶならいいのだが・・・・

気を取り直しいってみよう!
早朝、am4:30、ここは京都中央卸売市場である。
活気に包まれ、殺気すら感じる場所だ。
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時間もそうだし、この雰囲気は一般の人間を拒絶する空気が充満している。
その中にあって、どうしても足を運びたい仲卸の店があるのだ!
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ターレにひかれそうになりながら、やっと見つけた「シーフーズ大谷」さん。
代表は異端児と呼ばれ、地方から上質で珍しい魚を取り寄せて飲食店に卸しておられるとか。
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たまたま、その日の大谷さんのブログに「小売もします」との一文を読み馳せ参じたというわけ!
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「あ、っそぅ!ブログ見て来てくれたん!」と忙しい最中、この日一番の自慢のクエを引っ張り出して来てくださった。
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フレンチやイタリアン、懐石料理屋などに卸すプロ用の上質な魚が並んである。
何より全てがでっかい!
「あたりまえや~~スーパーに行くような商品には興味ないし」とのことだ。
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こんな珍魚も!
誰が買うのだ?
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沖縄でミーバイと呼ばれ、最も珍重されるこれ、スジアラ。
近畿の海にはいないわな~~五島列島からの品だそうだ。
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「タチウオどう!美味しいで~~」
それも頂きますわ~~~
と、買った魚の話はまた明日。
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明日に続く。
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by guwaguwa58 | 2013-03-13 11:12 | こだわり
2013年 03月 05日
「GooD FooD」さん 「河瀬屋」さん   (滋賀県野洲市)
「大盛り」極めて、この言葉に弱いのである。
ましてや、こんな表記ならなおさらだ。
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野洲方面に用事で来た、そのついでの昼飯は「GooD FooD」さん。
ここ、案外お気に入りなのだ。
投稿はこれで2回目。
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野菜中心で、さほどCPも高くないように思うのだが、作り手のこだわりが伝わる料理が頂ける。
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私はオーダーはこれ!(1200円)
当然大盛りで!
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店内インテリア等のセンスもいい!
麦、ひえ、あわ、などの雑穀ご飯がまず美味しい。
クリーム煮の味付けが絶妙で、カブやジャガイモの味わいを引き出す薄味具合。
日ごろの悪食による毒素が抜け出るような気がする。
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近郊で採れた野菜中心。
ご飯も含め、全て大盛りになっておる。
麦、ひえ、あわ、などの雑穀ご飯がまず美味しい。
クリーム煮の味付けが絶妙で、カブやジャガイモの味わいを引き出す薄味具合にセンスがひかる。
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ティラミスとコーヒーアイス+ラテ。
そうそう、ここのジャムがフレッシュで旨いのだ。
休日の疲れを癒す昼飯には最適のお店だわ。
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まだ、約束の時間まで余裕があるので「河瀬屋」さんへ。
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必ず町に一軒は存在した、このような生菓子屋さん。
そんな町の生菓子屋さんへ、祖母や母に買いに連れられた想い出が、皆さんにもあるのではないかな?
気がつけば、滋賀県内での数えるほどしか無い。
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いつまでも残っていてほしいものだ。
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10個で800円、何と一個80円。
茶色のはニッキ餅。
ニッキといえば、ニッキ水、あの毒々しい色のひょうたんのビンに入ったヤツ。
そこから、春のあのころの祭りを連想していく。

ほんの少しの寄り道だが、楽しませていただいた。

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住所:野洲市西河原702-1
電話:077-589-2206
営業時間:8:00~19:00
定休日:木曜日
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by guwaguwa58 | 2013-03-05 15:03 | こだわり