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2013年 10月 31日
沖縄④ リゾートホテルVS離島民宿の夏休み (沖縄県)
島の朝は、早起きが鉄則!
ぼ~~~~~~っと、海を眺める、なんとも贅沢な時間やな。
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右隣はカフェ。
仕込みの真っ最中だな。
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左隣はダイビングショップ。

思い出すな~~~~
泊まっているこのウエストコーストも、20年前はこのような錆び錆びのプレハブ小屋だったんだな~
インターネットもまだ無いし、とりあえず予約して、友人引き連れ来て見て、ぼろぼろの錆びたプレハブ小屋、青ざめましたね。
バブルのまっ最中、リゾートホテルに慣れ親しんでいただけに、皆で引き返そうかと話したほど凄かった。

ところがどっこい、今までで一番楽しいダイビングの旅となり、旅の本質とは何かを教わったような気がする。
その当時は、近所のおじいが三味線片手に遊びに来ていて歌って踊って、どっぷり沖縄に浸かっていたな~~~
残念だが、そこまでのディープさは今は無い。
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宿って、年数がたつほどに、いろいろ問題がおこったり、効率を求めたりで、ルールでがんじがらめになってしまったりするものだが、ここは昔のままだ。
朝ごはんも何時からかの説明もないし、適当に母屋へいって食べるという塩梅。
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島ぞうり、そう呼びます。
これは必修アイテム。

昨夜、盛り上がった京都の男性が島を後にされる。
涙をこらえてのお別れとなる。
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朝食後、また島を散歩。
時間がゆっくり流れているから、ちょっとしたものが目に入り、気にもなる。

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新しい、宿泊施設。
Lagoon315さん。
綺麗やな~海が見えないのが寂しいかな。
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ハナムロ・イン 阿嘉島。
ここも人気のようだが、海が直接見えないな・・・・・・
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ふらふらしていたら、島の子ども達発見!

そうそう、島の男の子たちは坊主頭が定番だから、すぐ分かる。
何故かって?島には散髪屋が無く、家でバリカンで刈ってもらうから、多分。
船乗って、本島に散髪に行ったら、えらい高くつくもんね。
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「桑の実食べてるの」とのこと。
何とも、おおらかな!
滋賀の田舎ででも、木に登ってる子どもなんか見かけないからな~~
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「黒くなってるのが、美味しいの」とわざわざ、選りすぐって息子達に分け与えてくれるではないか。
って、あなた、女の子ですやん、笑。

「道に、葉っぱとか落ちてないのなんでか、分かる?」となぞなぞも出してくる。
おいおい、知らない人としゃべったらあかんと教えられてないのか、ハハハ~~

さて、なぞなぞの答えは慶良間鹿が夜に出てきて食べるからでした。
本当に、道は驚くほどキレイでなるほどと納得。
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桑の実って、こんなの!
甘さが強いなかに、微かな酸味で癖も無く、極めて美味である。
この季節の島の子ども達のおやつだな。
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am10:30から体験ダイビングに出発!
嫁と私は、年季の入ったダイバー、息子達にお供して潜ってみる。
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10分ほどで、ケラマブルーのど真ん中に到着。
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台風が過ぎ去った後でコンディションは良くない。
それでも、この青さはさすが慶良間。
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右上のトドみたいな、海坊主みたいなのが私で、奥にいるのが嫁。
私は、ウエットスーツ無しだ、ハハハ~~~~レンタルが入らないんですな、でっかすぎて~~
(写真撮影は、マリンサービスyouの茂木さん)
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世界のあちこちの海を潜ってきたが、慶良間は本当に大好き!
まず、透明度が高く、素晴らしく綺麗な青の海水!
インドネシアやフィリピンなどの方が、魚の量は多いのだが、プランクトンが多いため透明度も高くなく、なんとなく緑がかった青だったりする。
さらに、おそらく日本人のツボをおさえたガイドの技術が高いこともお気に入りの原因なのかも。
日本人のダイビングガイドの質の高さは世界的にも有名で、どこの国でも活躍していたりする。
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昼飯はいつもの東屋で。
白黒のそうめん????
黒いの、これモズクやん!
なんぼ、ようさんあるねん!
獲れたてしゃきしゃきの島モズク、これをめんつゆで食らう!
ハイ、最高に美味いです!
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午後は、阿嘉島でno1のニシ浜(北浜←でもニシバマと読む)へシュノーケルしに送ってもらう。
サングラスの男性はヘルパーの清水さん。
海の様子は、珊瑚の折れたもの山積み状態で昔のポストカードにような雰囲気は無いな・・・・・・
それでも、沖縄人気ランキング8位の実力は、本物だ!

写真に写っている船のあたりの薄ブルーの帯までいくと、えげつないほどキレイだった。
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この日の夜は、ゲストと一緒にケラマ鹿と、星を見にヘリポートへ出かけた。
海もそうだが、変わらず星も恐ろしいほど、怖いほどキレイだ。
暗くなって、さらに月が出るまでの時間を確認して出撃するべし!
女将にリクエストすればいい。

満月、もしくは月の明るい夜には、前の浜に出て砂浜に座り、「自分は石だ!」と思い込むと面白い風景が広がる。動きを止めていた無数のヤドカリがザワザワ活動し始める(夜行性なのだ)。
それはまるで、異次元の世界に来たような気分になる。月明かりの明るさにも驚くで。

つづく。
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by guwaguwa58 | 2013-10-31 14:43 | 沖縄
2013年 10月 24日
沖縄③ リゾートホテルVS離島民宿の夏休み (沖縄県)
3日目は、慶良間諸島の中の阿嘉島の民宿へ。
沖縄の離島、これこそが本当の沖縄なんやわ~~
問題は船で渡らなければならないのだが、その欠航率が極めて高いこと!
過去10回ほど来ているが、計画通りの日数滞在出来た率は40%。
ひどい時は一泊で帰ったこともあったな~~~あの時は、その足で九州の湯布院へ行ったわ~~ハハハ。
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今回も、時化で実は一日遅れでの到着となったのだ。
レンタカーやホテルでの延泊等、大変でしたが、もう慣れましたわ~~

クイーン座間味(高速艇)は満杯、よって1時間半フェリーに乗っての到着。
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宿は、20年前からお世話になっている「民宿ウエストコースト」さん。
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ののおおぉぉぉ~~~~~~~~~!久しぶりに来たぞ~~~~~~~~~~~~~~!
やっぱり、ウエストコーストやな~~~~~~~~~~変わらないこの風景!

実はここ、数年前より小学生不可になっていたので、6年ぶりかな。
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今は無きゴロー(生きてはりますが・・・)さんのハワイ好きの影響でこのようなデザインになったそうな。
左が宿泊棟で全4室の16名満室。
とんがり屋根が母屋、以上。
こじんまりした民宿である。
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ゲストは寝る時以外、外部か母屋で過ごしている。
凄く気持ちい風が吹く東屋。

ほとんどを外で過ごすのには訳がある。
部屋が極めて狭く、4.5畳位に二段ベットが2台で当然テレビも無い。
自然に、外へ出て、海をず~~~~っと見て、笑って過ごすことになる。
そこもゴローさんのこだわりだったんだろうな~~
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宿は3食付き(一泊7500円やったかな?)。
いやいや、島には昼飯食べるお店があまり無いからな。
船で到着して直ぐの昼飯は、タコライス。
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ちょっと島を探索。
慶良間諸島の中でも小さく、阿嘉の島民は300名強とのこと。
集落は歩いて30分ほどで十分回れるほどの小ささ。
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島ですれ違った人とは、皆あいさつをする「こんにちわ~」と。
島の人から先に挨拶してこられますよ。

たったそれだけ、そう、たったそれだけで穏やかな気持ちになるから人間って不思議だな。
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古民家を利用した「Barヨナミネハウス」さん、こんなのが出来ていたんだ。

(夜に、ここへ行こ思てたのに寝てしもて、行けずじまい。)
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ウエストコーストに泊まっている場合、この垣花商店(よろずや)さんを良く利用する。
島には三軒の商店(よろずや)があるそうだが、そのうちの一軒はまだ見つけられない謎の店だ。
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この日は、夜の宴会用の菓子を調達。

そうそう、台風が来ると長い場合は一週間ほど船が来なくなり、お店の食べ物は買いつくされてしまったりするそうな。
この台風27号ではすでに3日ほど船が出ていないので、かなり買われているのでは・・・・
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何が一番びっくりしたって、宿の隣の空き地がこんなお店になっていたこと。
島の宿泊者ではなく、日帰りで来られるお客さんがよく利用されるとか。
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シュノーケリングしたいとリクエストを出せば、その日ベストな浜に車で運んでもらえる。
前の浜でも十分綺麗なのだが、ちょっと荒れていたので隣の浜へ行ってみた。
この写真では、暗~~~~~いイメージだが、やはり離島の海は凄い!
次の日はダイビングなので、その写真で凄さをお見せする。

中学生にもなって浮き輪ってどうかと思われるが、安全対策でこれ一つあると大きく違うものである。
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海から帰ってくると、シャワーで塩、砂を落とし、露天風呂へ!
生ビールもok!

はあああああ~~~~~~~~~~溶けていく~~~~~~~~~~~
心が、体が~~~~~~~~~~~~~~~~~
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後は各々が、夕食まで好きな場所で、好きにくつろげばいいのだ。
私は、幸せそうな2人を見ながら本を読む。

後で分かったのだが、アベック(すでに死語やで・・)ではなく、女の子どうしのゲストであった、笑。
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最初に紹介したゴローさんなる方がここのオーナーでありダイビングのインストラクターでもあったのだが、島を出られたのだ。
今は、そのパートナーであったユウコさんの細腕一つでここを切り盛りされている。

女将であるユウコさんの料理は天下一品!
(沖縄料理ではなく、無国籍料理。)
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プチホテルやペンションとこの宿を混同してはいけない。
あくまで民宿と考えるべし。
ホテルの口コミに多く書き込まれているような「掃除が行き渡っていて、プライベートも確保でき、対応も素晴らしかったです」というきめ細かいサービスを重要視されている方は、来ても面白くないかもしれない。
誤解の無いように、掃除は行き届いていて綺麗ですよ。

おそらくですが、サービスを与えてもらうことより、自分で何かを探すこと見つけ出すことを楽しめる人に向いている宿だなここは。

夕食は全ゲスト、そして女将とヘルパーさんも一緒に食べる。
食事の後は、ゆんたくになりゲスト同士、さらに女将とヘルパーさんとの輪ができていく。
それが、何とも面白いのだが、参加するしないは自由。
この宿を知っている人は、皆さん何処か変わっていて、何かを追求する人が多いような気がする。
この日は、ニューヨーク在住の女性ジャス音楽プロデューサ、ミーシャのバックバンド、など多彩なゲスト。
ゲストハウスも面白いが、お客さんの層がまるで違う。
船が欠航している中、チャーターヘリで飛んできたツワモノもいたな・・・・一泊7500円の民宿に泊まるのにだ。
とはいえ、どんな凄い人もここでは肩書きは関係ない、単に一人の人間で特別扱いは無く、それも暗黙のルールだな。

泡盛は20年たった今も、無料の飲み放題、そこも変わっていないんだな~~
下戸の私には、全く関係の無いことだが、ハハハ~~

つづく。
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by guwaguwa58 | 2013-10-24 14:25 | 沖縄
2013年 10月 17日
沖縄② リゾートホテルVS離島民宿の夏休み (沖縄県)
今回も、写真多いで~~~我慢を!

宿泊は、沖縄本島、読谷村にあるホテル日航アリビラ
そこそこ沖縄でも上位にくるので、リゾートホテルとしては申し分ないのでは、と思ったのは最初だけだった。
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建物は20年ほどたつが綺麗にメンテナンスされており、さほど古さを感じない。
ホテルマンの対応もそつがない。
ただ、スペイン調の設計は当時としては流行のど真ん中だったと思うのだが、今となっては古さを感じてしまう。
というより、何で沖縄でスペイン調やねん!と、ここはやはり突っ込みたくなる。
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朝食は3箇所の食堂で!
まず1日目は美味いと評判の「ベルデマ-ル」へ。
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海も見えるし、どれも美味い!
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特に焼きたてのフレンチトーストがたまらん!
昼飯が入らんほど食ってしまった。
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食後は、大人の男のホテルでの過ごし方を伝授しようとサングラスを持たせプールサイドへ息子達を連れてはきたのはいいが・・・・・
家族連ればっかりやんけ~~~プールは保育園状態。
仕方なく、ビキニのお姉さんを探して、浜辺へおりてきたが、なんと!がら~~~~~ん・・・・・・
雲行きも怪しい・・・・・・・・

いったいここは何処であって、何をしてるねやろと疑問がわいてくる。
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シュノーケリングしてもナマコしかおらんし、沖縄を求めて町へ出かけることに。

突然のスコール!
その中を、走って走ってたどり着いた水円さん。
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なんやこれ!
雰囲気が
めっちゃくちゃ、ええがな~~~~~~~~!
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お店にしろ、ホテルにしろ、どのような設えにするか大きく2種類ある。
お客の好みを考え計算して、それに近づけるよう努力する。
実際、それが大多数を占める。
それに反し、店主やオーナーの趣向性を表現しきった個性的なお店。
私の好みは間違いなく後者で、水円さんがまさにそれ!
(息子達は疲れ始めている・・・・・・)
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もう、これは全てが作品と言っても過言でない。
窓から見える沖縄らしい樹木や雑草も上手に景色として店内に引き込んでる。
お客が待つための椅子ですら妥協しない。
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パンも確かに美味かった。
だが、それ以上にこのお店の完璧なまでの設えに、嫁共々声も出ないほど。
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隣のウサギのいた屋外の炊事場。
いいいや~~~~~~アジアを感じるがな~~~

息子達は、「ええな~~ええな~~」を連発する両親を見て疲れ始めてきた。
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アマガエル色のレンタカーでさらにいろいろ走り回る。
写真が多くなりすぎるので外観のみ。

ここはホテルの近くのガラスものギャラリーの「日月」さん。
沖縄独特のというより、洗練されたガラス作品が多く、なかなかいい。
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個性豊かな陶器、そして服が置かれたお店「ten」さん。
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なんだろうここは?と来てみたら沖縄唯一のミナ ペルホネンの店になった「shoka」さんであった。
旅行者が、そういった服を買うはずもないのに店員さんのもてなしは素晴らしかった。
沖縄中毒患者で、ついに沖縄に住まれた方、沖縄に嫁に来た方、お二人との話が盛り上がりまくったがな~~
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pm2:00ごろホテルに帰り着き、カフェで遅めの昼飯。
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車で連れまわされる息子達のことも考えてあげないとね。
疲れてくたくたのようだ。
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サービスでついていたケーキバイキングもここで食べられる。
次男は初体験のケーキバイキングに胸弾ませていたが「げえええ~~これだけ~~」
とがっくり。
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2日目の晩飯は思惑通りに運ばない。
土曜日で何処も満杯。
車を走らせていたらエイサーを踊っている?というのか、とにかくその集団を発見!
見たかったんやわ~~~これ!
旧盆の行事なのですでに終わっているのだが、たまたまこの日は行事があって青年団が終結したということらしい。
年齢制限があり、20代中盤でだいたい卒業するそうだ。
見物されている方々はOBらしく、赤ちゃんを抱きつつ音頭にあわせ軽く踊っておられた。


いいや~~~何か沖縄さ~~~。
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晩飯は、地元民ご用達の小さなすし屋へ。
何か、ふれあいがあるかな~~と思っていったが、何もなし。
こんな時もあるわな~~

さて、次から離島編、面白くなりまっせ~~~
つづく。


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by guwaguwa58 | 2013-10-17 15:03 | 沖縄
2013年 10月 10日
沖縄① リゾートホテルVS離島民宿の夏休み (沖縄県)
遅くなったが、我が家の夏休み公開。

過去、旅行で息子達をあちこち連れまわすも、得体の知れない宿ばかりの連泊が常であった。
その反動で、やたらリゾートホテルに泊まりたいと兄弟揃って連呼し、プールサイドで寝そべりくつろぐスタイル抜群のビキニ女性が載ったホテルの写真を見てはため息をつく始末。

そんなに言うねやったら、行ってみよか!
ただし、沖縄の前半のみリゾートホテルで後半は私のとっておきの民宿やで。
何が、どう違うかを自分で感じてみてみ!

という旅になった。

航空機は、ピーチでいってジェットスターで帰ると言う超格安パターン。
AM7:00関空発、4人で片道2万8440円なり。
帰り便のジェットスターは4人で21,000円位だったかな。
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初ピーチでどたばたはあったが、無事沖縄到着。

アマガエルのような色合いのレンタカーで那覇空港から南下。
一度行って見たかった糸満中央市場へ。
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時間的に遅いのもあるのだが、沖縄といえど時代に取り残された感は否めない。
沖縄そばなんぞを提供する、市場の食堂の「ビストロゆう」の前でおじいが一人ぽつんと座ってテレビを見ている。
食卓が並ぶ、この場所も昔は活気溢れる市場やったんやろうな~~~
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芸術作品との融合?
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「どこから来たね~~~滋賀、は~~~、ってどのあたりかわからんけど、ようきたね~~」
と、どこか人懐っこく温かい、沖縄独特のイントネーションの言葉に、沖縄へ来た事を再認識させられた。
「これ食べなさいね~~グルクンさ~~」と半強制的に進められたものを我が家の朝食とする。
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日常の忙しない時間の観念を、ゆったり沖縄旅時間にさせるのに、この市場の空気の中は最高に適した場所だな。
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一心不乱にもやしの処理をされているお菓子屋さん。
観光客は、絶対に買わないと思っておられるのだろう、こちらの方を見ようとしない。
だがだが、我が家は買うんだな~~沖縄の人しか買わないものを!
ということで、毒々しいピンク色の饅頭を買ってみる。
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ピンクの饅頭、中は白アン。
そこそこ美味い。
これは、仏壇に供えるものなのかな???
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知る人ぞ知る、糸満の平和食堂さん。
沖縄中毒患者ならだれもが知るカベルナリア吉田さんの本に出ていたお店。
廃業されたように見えるが、それは単に定休日であった、なんてことが普通にあるのが沖縄さ~~
さて、どうなんだろう。
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糸満の漁港ちかくの魚市場。
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「今日はあいにく、時化で魚少ないさ~~」
といいながら、店頭の沖縄の魚を息子たちに面白おかしく説明してくれる大将。
商売っ気をまるで感じない。
だけに、何かをどうしても買いたくなって何故かタコの刺身をお願いしてみた。
観光の方が、タコ買ってどうするの???と不思議そうな顔の大将が印象的だった。
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カエル色のレンタカーの中で、醤油まで付けてくださったタコの刺身を食べつつ、さらに南下。

ピーチの超早朝便の威力は凄い!
目当ての沖縄そばのお店到着がAM11:30!
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見たら分かるでしょう、そのへんの沖縄そばとは違うことが!
それがね~~お店名を書けないのが悔しい!
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ここは、沖縄そば屋ではなく陶器を売ってはるお店。
ちょっと前から料理も出されるようになられたのだが、本業は陶器屋さん。

野菜寿司だが、シークワサーとか三種それぞれに別々の香り付けされているのが特徴。
なるほどな~~寿司に香りのアクセント!これは斬新やな~~
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最後はシークワサージュースにあの苦いゴーヤが少し入っている。
不思議に、それが絶妙な相性のよさを発揮しているんだな~~

沖縄の方のようだが、京都的な繊細な感性を感ずる。
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目当てのホテルに到着し、海やプールでくつろぎ、晩飯へ出かける。(ホテルの様子は次回)

米軍基地内にあり、軍人ご用達のお店「シーサイドリストランテ」。
基本はドルでの支払いでチップも必要。(日本円も実は使える)
そのあたりの利用方法は日本人マネージャーが説明してくれるので心配なし。
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「好きなもの選べよ~~ハハハ~~」
に困惑する、息子達!(当たり前だが、完全英語のメニュ)
だが、少しずつ解読していくから面白いものだ。
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周囲は軍人さん家族7割に日本人3割。
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担当のウエイトレスさん(日本人)お勧めのトマトのスープ。
ぅぅぅ美味い!
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名前の通り、一応はイタリアンのお店。
ただし、日本人からするとアメリカ経由イタリアンという感じかな。

まずもって、でっかい!
Mサイズやのに宅配ピザのLを凌駕しているぞ~~
味わいは、宅配ピザの味。
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Tボーンステーキ20オンス(566グラム)2枚(約2600円)。
これが予想外に美味しかった!
20オンスをちゃんと計算できず、4枚注文してたら大事故やったな、汗汗。
なんともでっかい!!!!
食べても食べて減らない、いや増えてくるような気のするようなステーキ。

さらに左に写っている魚介のクリームペンネ、これもウエイトレスさんお勧めだったのだが、めっちゃくちゃ美味かった。
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私以外、全員ギブアップ状態!

ここでデザートを注文しないとアメリカに負けたような気がして、玉砕覚悟で温かいケーキにアイスのせ(名前忘れた)を注文。
うううわ~~~アメリカやな~~~の予想通りの激甘さに私は玉砕。
意外と、息子達は復活し美味しいを連呼し全て食べきったのだっだ。
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米軍基地内のハーバーを見下ろす素晴らしい景色のこのお店、たらふく食べチップ(15%)を入れて12,000円なり。

つづく。
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by guwaguwa58 | 2013-10-10 14:54 | 沖縄
2013年 10月 03日
藤本秀さんの陶展で「かまーとの森」へ 「夢創庵」さん (滋賀県甲賀市)
秋は信楽やな~~~と、思っていたところに藤本秀さんの個展の案内ハガキが届いていた。(←ミカさん、勝手にリンクさせていただきました)

んんん?????
場所が「かまーとの森」ってどこ?
ということで、まだ始まっていないのにいそいそ出かけてみた。

とりあえず、ナビにしたがって来てみた。
この先にあるの???
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あったあった!
どうやら、工場の一角にあるみたいだ。
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タンクの中か?
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右側の工場の方か。
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すでに藤本さんの作品の大きいのは運び込まれてある。
遠めの写真のみアップしときます。
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はあぁ~~~~~~
貧乏人には、なかなか手が出ないが
やっぱ、ええな~~~~~~~垂涎ものだわ~~
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ううわ~~~
売り物ではないが真空管アンプにTANNOYのスピーカー、そこからジャズが。
私どもの年齢のものにとってはたまらんのですわ~~
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カフェスペースもあったが、お腹が空いたのでここを後に。
丁寧にご案内いただきありがとうございました。
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町に出ると「信楽まちなか芸術祭」の準備が出来つつある。
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作家さんの個性的なタヌキが、想像以上に面白い。

・・・というか、ゾウやんこれ。
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顔なし???にだいこん??
作家さんのしるしも表現されてたりする。
そんなのを発見するのも面白かったりする。
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腹が減って、いつも行列の夢創庵さんへ。
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10割そば、美味かった。

ええ、コメントそれだけかって??

申し訳ない、そばは好きだが、実は麺類は専門外なんですな~~

いやいや、なんかアッサリ記事になっちまったかな~
次週を楽しみに。
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by guwaguwa58 | 2013-10-03 16:17 | イベント