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2014年 01月 28日
「カフェダイニングとろりん」さん  (滋賀県栗東市)
たまたま時間があったので、栗東まで昼飯を食べに来てみた。
といっても門松が写真に写っているのだから、少し前のことだが・・・・・
こちらは、なんとまあ、自然薯のお店なのだ!
あの鉄腕DASH!とか、サバイバル系のテレビでお約束のように出てくるヤツである。
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外の風景はこんな感じ。

私の貸切で、いろいろお店の方に聞かせていただいた。
もともとからお店をやる予定は無く、趣味と少しの実益を兼ねて仲間を募って山の中で自然薯栽培を始められたらしい。
栽培が難しい上に、猪などとの知恵比べも大変だとか。
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ある程度収穫できるようになり、お店としてスタートされた。

といっても「金、もうけたるで~~」というギラギラ感の全く無いお店である。
普通の家の延長線にある感じだ。
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お店のネーミングといい、このメニュの構成といい、微笑ましい。
ハンバーグも自然薯が入っているのだろうか???

私の注文は、左上の麦とろ丼800円+かき揚げ300円。
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普通~~~~だ!
見た目は、文句無く普通だな。
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まず、熱々のかき揚げを塩で!
ううううま~~~~!
これは美味い!
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で、肝心の自然薯はというと、美味い!
間違いなく美味いと思う。
だが、500円の超高級卵と20円の平〇堂の卵の違いを味比べしているような、そんな繊細さがあるな。

味が濃い・・・・・・・ような気がする。

これは、あれだな、私の不得意分野だな。
ちなみに私の不得意分野は、1に酒(アルコール)、2に蕎麦、3に卵、4にラーメン、そして5に山芋系が入ったかも。

皆さんに判断を委ねます。
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by guwaguwa58 | 2014-01-28 13:53 | こだわり
2014年 01月 21日
絶品イチゴ「河辺いちご TAKAGIファーム」さん (滋賀県東近江市)
わざわざ、大雪の休日に出かけんでもいいようなものだが、何故か出かけてしまう。
スタッドレスに履き替えた以上は雪道をシーズン一度は走らないと損した気分になるからか???

行き先は東近江市の河辺イチゴさん。
このハウスがそう。
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幹線道路から入り込んだ場所に、この直売所がある。
これを見つけたのは、ぶどうをさがしていてのたまたまであった。

とりあえず3箱予約しておいた。
こういった直売所は、「今日は雪でお客さん来ないわ~~~」とさっさと農家の方々帰ってしまわれることが多いから注意が必要なのだ。

見た感じ、営業してはる気配なし・・・・・・・・
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おじいさんが、用意してちゃんと待っていて下さった。

私だけのため???
申し訳ないです。
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「今日は紅ほっぺだけでなんです」とのこと。
おお~750円、そこそこの金額やん!!!

今の今まで、あまりイチゴには興味がなかったので、どの品種がどうなのか、さっぱり分からない。
それ以前に、ええオッサンがイチゴ大好き~~って、何か違うような気がしてもいた。
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息子や嫁はイチゴ大好き!
これは喜ぶやろうな~~~~~と、助手席に置いてある巨大イチゴを眺めることしばしば。
ふわ~~~と甘い香りが・・・・・・・

完全にイチゴが誘惑してきよる。
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10分が、我慢の限界でした。
とりあえず、でっかいのをつまみ、パクリ・・・・

ううううう旨い~~~~~~~~
これは、私のイチゴ史上ダントツ一番だな!!
酸味が少なくって甘いイチゴはよくあるが、これは酸味がきっちりあるうえ甘い!
酸味・甘みが絶妙なバランスで、とにかく濃いと感じる。

こちらでぶどうを買ったときに「ウチのイチゴはめっちゃくちゃ美味しい」といっておられたのだが、その通りだった。

完全にイチゴの世界に引き込まれていて、気がついたら半箱食べてしまったわ。
つまみ食いに勝るものなし!
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普通のイチゴと違うところはフサ。
しゃれではないが、本当にふさふさ!
いや、ぼうぼうというほうがしっくりくる。
これが紅ほっぺの特徴なのかは分からないが、只者でないことは間違いなし!
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基本は、超有名菓子店や高級ホテルへ直接出荷されておられるとか。
直売もされておられますが、電話で確認してから訪ねる方が安全かも。
車のナビは「東近江市建部下野町」のどこでもいいので適当に入力して走っているとイチゴの旗が見えます。迷ったら電話して下さい。
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by guwaguwa58 | 2014-01-21 18:12 | 特選素材
2014年 01月 14日
今年の牡蠣退治は、過酷だったわ~~「山安水産」 そして「ひおきや」さん (三重県浦村)
リピートを嫌う私は、常に新しい店を開拓し続けるのだが、大きな落とし穴に落ちることも、しばしば。

1月13日(月)の祝日は、珍しく息子達とスケジュールが合い、一緒に遊びに行くことに。
行き先は冬場の恒例行事の牡蠣退治に決定!
友達夫婦も誘い、三重は浦村の山安水産へ!
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とりあえず、それぞれのファミリーで2バケツづつ入れ放題。

ルールは①制限時間5分⇒これは、だれも計っていないし、そこそこ盛ってきたかなでストップが入る!対処法は、最初はゆっくりで、後半は大急ぎでご主人が見ていないうちに山ほど積むこと!
ルールその②バケツから横にはみ出さない!
ルールその③一人で盛る!⇒牡蠣は刺すように立てて入れること。

4人ともそこそこの盛り具合。
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バケツ2杯でこの量。
大食い4人家族だと、食べきってしまうだろうかも。
食べ放題か盛り放題かは、よく考えるべし!

料金は1バケツ2500円×2=5000円。
他の2名×1000円、4人合計7000円で、確保できた牡蠣を好きなだけ食べて、残りはお土産。
それで全員に牡蠣ご飯と味噌汁がセットされている。

単純に食べ放題だけコース2500円もあるが、それよりバケツ入れ放題の方が、普通の食欲の方はお徳である。
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備え付けのドラム缶BBQ台で焼くのだが、トングなんて意味が無い!(短くって)
ゴミバサミで、常に誰かが焼き番をしなければならないのだが、うかうかしていると、炭にいなるし、焦ると生焼けだしと極めて難しい。
特性牡蠣入り鍋焼きうどんに挑戦したが、これも上手く出来上がらず。

んんんん・・・・・・・難儀だ。
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情報で、煙むたいことは知ってはいたが、まさかここまでとは!
グラサンも、花粉用のメガネも意味が無い!
横が空いているから、どんどん煙が入ってくる。

四方八方で焼いているから、風向きを考え逃げることも出来ない。
スキー用のゴーグルがあれば、何とかなったかと思うのだが、それをしてまではね~~
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お店の方が焼いて持ってきてくださるお店が主流なのだが、焼きたて熱々には適わない。
とゆうことで、焼きながら食べられる山安水産を選んだのだが、この煙さは尋常でない。
せっかく一緒にきたのに、和気藹々なんてほど遠く、早く終了したくって・・・・・
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新規の調味料をいろいろ持ってはきたが、それを試す気力も煙と焼き番の忙しさに奪われ、撃沈。

と言いながら、不屈の精神で少し試してみた中で、面白い組み合わせを発見!
それはメロン!
あの網目模様のついた果物のメロン、それと相性がいいんですな~~
ウソだ~~~と思われる方は、試してみてくださいな~~~

ちなみに、写真の蜂蜜はボツでした。

あまり発表したくないんだけど、牡蠣食べ放題の我が家的ベスト1は丸善さんかな。
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お誘いしたファミリーには、平謝りで現地解散。

このまま帰るのはあまりに虚しすぎるので、伊勢の「ひおきや」さんへ。
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いいいや~~~何とも癒される!
引き戸を開け、中に入り、注文の品を出してもらう、この風景!

たまらんわ~~~~~~
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もう何年やってはるんですか?
「おそらく昭和の初めころかな~~」とのこと。
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「みたらしは、これから焼きますんで、お茶でもどうぞ」
と、燻製臭を放ちまくっていて、関西弁を話し、写真を撮りまくる、怪しげなわれわれにも、優しく対応しただける。
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車に乗ろうとするわれわれに、おばあさんが「これ、これ食べて、帰りの車でね」
とお店から出てきて渡して下さったうぐいすもち。

何とも癒される、昭和の対応に。
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で、これが目当てのみたらし団子。
ううううわ~~旨そう!

これが旨ければ、もう言うことなしなのだが、黒蜜味で、慣れ親しんでないだけに違和感を感じる一品だった。
ゆうときますが、あくまでこれは慣れの問題だと思う。

ちなみに、他の餅は、本当に旨かった!
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by guwaguwa58 | 2014-01-14 18:52 | B級グルメ
2014年 01月 06日
新世界を歩く、そしてアベノハルカスへ  (大阪市)
新年は嫁の実家の大阪で過ごすことが恒例になっている。
何故だろうか、嫁の実家というのは心地いいものである。
どの殿方も同じなのではと思うのだが、日常家にいるときより少し丁寧に扱ってもらえているからか・・・・
そう、子どもが熱を出して親にかまってもらっているような。

とはいえ、ずっと実家にいると食っちゃ寝の繰り返しなので、遊びに出かける。
ユニバーサルは、映画は、と提案は出るが、どれも混んでるだけで食指が動かない。

「そしてら通天閣は?」
んんん、新世界、ふたりっ子、じゃりん子チエ、二度漬け禁止・・・・・・・それや!
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実は、新世界は初めてなのである!
まるでおのぼりさん気分であるが、なんと新年の2日から凄い人出に驚く!

もっと、なんというか下町情緒的なものがあるかと思っていたが、節操の無いたくましい大阪的な観光地だな、こりゃ。
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バスガイドさんが旗を持って先頭を歩く団体さんもちらほらおられ、どこから来られているのか興味がわく。
そして、皆さん通天閣をバックに写真撮ってはる。

観光化される前の「ふたりっ子」をやっていた時ぐらいに来るべきだったな~~~
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「通天閣、2時間待ちですよ~~~」とのことで断念。
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嫁が裏道を覗き、私を手招きする。
のぉ~~~~こ、こ、これは、高校時代に皆でおっさんに変装して見に行ったあれですやん!
日活のアイドル原悦子さん、どないしてはるやろな~~~
(注意:市原悦子じゃ、ないからね!)
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「凄い、手書きの看板や!」と長男。
なんと、ええとこに気がつくヤン!
そやそや息子たちも一緒やったんや・・・・・
完全に、一人で悦に浸っていたわ!

というか、普通の映画もやっとるんかい!
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「異父姉妹、だらしない下半身」って、正月からまあ、どなたが見に来るねん!
というか、新年早々こんな写真を載せてる方が問題か、ハハハ~~~~

他にも、小さな劇団の公演など路地を入ると、私の想像していた世界が存在していて、何とも楽しいでないかい!
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では新世界の名物、二度漬け禁止の店を試してみるか?

有名なお店は、どこも大行列でどうしようもない。
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昔の風情を残したままの店もあった。

人も多いのだが、二度漬け禁止の串カツ屋は山ほどあり、がらがらの店もちらほら。
1時間とか待ってまで食う気もなく「串カツ花道」という空いているお店へ入ってみた。
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まあ、冷静に考えたら、何もわざわざこれを体験しにくる必要もないような気がするのだが・・・・
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どれもそこそこの味わいで、文句も何も無い。

だが、何か違う・・・・・
こんな昼間っから、このおっちゃん達は、何してはるねんやろう?と、興味津々、観察したくなるような、そんなシチュエーションを期待していたのだが、観光客ばかりだな。
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あえて何か発見したものをあげると、串カツではなくこのキャベツ!
カツにキャベツ、これがまた合うのである!
よく考えてみたら、とんかつなんぞと刻みキャベツは一体であったりするのだが、刻みキャベツではなく、これの方が断然いい!
揚げ物には今後、ちぎったまんまのこのキャベツ、これだな!
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なかなか面白いな新世界は!

残念なことは、奥目の八ちゃん花紀京の姿を、見つけることは、なかなか適わないことだ。
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腹ごしらえして、さらに路地裏を歩くかと思ったが、嫁に無理やりアベノハルカスへ引きずりこまれてしまった!
嫁:「はい、ここで解散で集合は3時半な!」と1階フロアで宣言!
嫁と息子達の心は新世界ではなく、バーゲンにあったのかよ~~~
お~まい・が~~~やられた~

私は、バーゲンやアベノハルカスなんぞには興味なし!
仕方なく「撤退して実家で食っちゃ寝してるわ」と、とぼとぼと一人電車で帰るのであった。
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by guwaguwa58 | 2014-01-06 12:35 | 町並み
2014年 01月 01日
2014年 おめでとうございます 年越しそば
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

今年の御節は草津のライオンさんの!
昨年の我が家での「ロイヤルオーク御節、大半が冷凍物やんけこれ!(疑惑)」により変更となったのだが、大正解!

ネタは、まだどこも出かけていないので、昨日の大晦日のこと。
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12月31日、13:00に恒例のもんぺおばさん工房〈栗東)に到着。
メンバーは長男、次男と私の3人。
予約も必要なく、どなたでも好きな時間に蕎麦が打てるのだが、混んでいないタイミングで突撃しないといけない。
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13:00という時間が絶妙でやはり数名しかおられない。
幸運なことに即、打つことができた。
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たしかこうだったな???と作業を思い出しながら進める。
これで3回目なのあまり先生たちの指導に甘えるわけにはいかない。
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コップの水を3度の分けて入れながら粉に馴染ませていく。
最初はバラバラだったものが自然と固まりになっていくのだ。
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菊揉みから弾丸みたいな形にするのは、まだまだ難しい。
でも、過去の経験から自分なりの打ち方でも十分美味いから3人ともどんどん次の作業に移っていく。
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ほんの10分ほどでここまでできる。
ここから角を出す作業なのだが、それがなかなか難しく理論が分かりにくい。
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長男の高校の冬の課題で「和食をレポートするべし!」というのがあるらしい。
世界遺産になったからだそうだ。
この蕎麦打ちをそのまま利用すればいいのだが、どうしてまとめよるのかが問題だ。

んんん~~~~~~そのレポート、めっちゃ私が書きたい・・・・・・・・・・・・
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無事、蕎麦を打ち上げ、中井さんに年末の挨拶をして自宅へ。

ことしの年越し蕎麦の課題は鴨汁そば!
主役の鴨は小山食品さんからの取り寄せ。
たんなる合鴨にこの金額はどうかと思うのだが、田舎では仕方なしだな。
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筋を掃除したりが必要。

そういえば、紅白のNMB48のカモネギックスの鴨のパフォーマンス、なかなかよかった!
実は大きな声で言えないのだが、隠れAKBファンなのである。
アイドル好きとかでなく、会社組織の過酷さを年端もいかない女の子が体験している、それってどんな心理状態になるんだろう、という好奇心からのファンである。
大島さんの卒業も興味津々!
それをカバーできる人材が出てくるのだろうか?
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そして、ネギも重要!
地元の「忍葱」これが甘くって美味いのだわ~~~~~
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ううううううわ~~~~~~~~~~
ううう美味い!
鴨の脂を別で残しておいて、最後に椀に入れるという面倒な作業をやってみたのだが、それが成功!
何とも鴨の奥深い味わいが、見事に椀の中に搾り出されてある!
当然、自分たちで打った蕎麦も見事に美味しかった。

一年の締めにふさわしい一品で、2013年を締めくくった!
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by guwaguwa58 | 2014-01-01 13:00 | 蕎麦