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2015年 01月 27日
小浜からの釣りは・・・・・  「そば処 玄ろく」さん  (滋賀県甲賀市)
1月24日は小浜市へ。
ボートを出すということで、またまたお供させていただいた。
が、水温が低すぎなのか、海中には魚が山ほどおるのに一匹も釣れず全員撃沈・・・・・

「どやこれ!」と言いながら寒ビラメや寒ぶりを、これみよがしに料理して自慢しよと考えてたのに。
そう、このブログは単に私の自慢ブログである。
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しかたない、年に一度は必ず食べる甲賀市土山町の「玄ろく」さんのアレを掲載。
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平日やけど相変わらず満員。
少し待って着座、と同時に水蕎麦。
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20年ぶりに読み始めた「土佐の一本釣り」。
そう、この舞台となった場所へ春行く予定。
息子たちの受験が終わったらの話。
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これを注文すると、厨房より、ききなれないジュワーという炒める音がする。
そう鴨の脂で葱を炒めるのだろう。
とにかく香りがたまらん、鴨汁蕎麦1400円。
ブログにはたぶん、3度目の登場じゃないかな。
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蕎麦本来の香りは消し飛んでしまう邪道なしなもの。
だが、若かりしころ長野方面へスキーに行ったとき必ず食べていたのがこの鴨汁蕎麦。
はっきりとした理由は不明だが、一度は冬の間に食いたいのだ。

冷たい蕎麦を、温かい鴨の香りいっぱいの汁にくぐらせて食べる。
うううううう美味い!
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by guwaguwa58 | 2015-01-27 14:05 | 蕎麦
2015年 01月 20日
天然酵母パン「ミッチのパン工房」さん  (滋賀県甲賀市)
ごくごく近所で、気合の入った天然酵母パンを販売してくれていた。
ほんとにビックリ!
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素人には、そう簡単には見つけられないから写真付きで案内。
まず写真に写っている甲賀市甲南町塩野の長楽寺さんの前の道を矢印の方向へ。
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次のY字路を左へ。
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さらに次のY字路を左へ。
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看板がちゃんとある。
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うそやろ~~ここにキャンプ場があるなんて!
おそらく甲南町の住人でも99.9%は知らんやろな。
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嫁と、どこで売ってはるねやろと、きょろきょろ。
すると、左の方の建物よりわれわれを迎えに出てきて下さった。
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「分からなかったでしょ~~皆さん、到着したら嬉しそうにされるんですよ~~」と笑顔で。
こんな分かりにくい場所で、半年ほど前から口コミのみで商っておられたのだわ。
このあたりで天然酵母のハード系パンを販売するって、未開の地で布教活動するのと同じほど大変だと思う。
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天然酵母パンに慣れていない近所の人が、旗につられパンを買いにきて、このパンの容姿、金額に驚かれるだろう。
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使っている材料が違う!
まあ、ちょっと高いがめっちゃ美味いし、特に香りがすばらしい!
天然酵母パンが好きな人は是非!
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キャンプ場は、オーナー自身が重機を操り少しずつ造成してオープンさせたとか。
土日のみ愛知県から来てキャンプ場の受付兼パンの販売をされているとのこと。
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何ともエネルギッシュな方。
詳細は、直接訪問して聞いてほしい。
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1~2月の予定。
丸の土日曜日のみ予約販売されておられる。
くれぐれも、予約が必要。
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予約のパンの種類。
食パン一斤1000円。
プチバケット350円。
カンパーニュ一個1200円
赤ワインのパン???円(金額忘れたがめっちゃワインの香りがして美味い!)
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by guwaguwa58 | 2015-01-20 01:42 | パン
2015年 01月 12日
1月11日、伊賀風土FOODマーケット!
東京では、知人に家賃とか、失礼で聞いてはいけないとか。
新年に東京から帰ってきた甥っ子は、友人に結婚式の祝儀をいくら入れるかを聞いて説教されたとのこと。
「他人の経済状況が分かるようなものを聞くことは、極めて失礼にあたることだよ!」とのことだったらしい。
何でも「なんぼ?」と聞いてしまうわれわれにとっては、耳の痛い話であり、筋の通った話でもある。

さて、この芋はというと、伊賀で買ってきためっちゃ甘い安納芋の焼き芋。
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昨日、三重県の伊賀上野駅前広場で手作り市が開催されていた。
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伊賀風土FOODマーケット
出店規約を見ると、まあいろいろ書いてあるが「美味い」ことが一番の条件のようだ。
そう、美味いが一番!それを貫き、磨き上げたマーケットにしてほしい。
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まず、一番バッターは焼き芋やさん。
右が安納芋で甘くこってりタイプ、左は銘柄は忘れたが既存の薩摩芋。
寒さも手伝ってか、もうめっちゃ美味いのやわ。
皮まで美味い!
店名は不覚にも聞き忘れた。
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薪窯ピザ屋さん「ilvivo」さん。
三重県は大台町からの出張!
なんとものどかなところにあるイタリアンのお店(いや、お店はこれからであった)で、行ってみたくなる。
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これが軽自動車に積まれた薪窯の内部。
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滋賀は大津から参加の「warung kokesi&roti」さんの天然酵母パン。
古い餅の木箱の隙間からのぞくパンが愛おしい。
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「伊賀有機農産供給センター」さん。
基本、100円均一で有機栽培野菜を販売。

追記:後ほどこちらで買った100円のほうれん草、茎が甘い!味が濃い!この美味しさ、人生で2度目だわ。
これは、絶対買うべし!
いや、これだけを買いに出かけても値打ちのある品物であった。
ありがとうね~~~~
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手前の濃い緑色のでっかい、けったいな野菜を購入。
「ターサイという中国原産のクセが少ない、やわらかい野菜ですよ~~」とのこと。

マーケット全体を通し、雑談しながら楽しく買い物が出来るちょうどいいお客の数だ。
こういったイベントは、商品そのものより、こだわりを店主から聞いたり、突っ込み入れたりが楽しいものである。
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南山城村より参加の「FRONT」さん。
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「村には、鹿とか山ほどいますから!」とのこと。
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目の前で、手打ちフィットチーネを湯がき作ってくださる。
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ここここれは絶対食うべし!
「カフェネッコ」さんのワッフル!
普通に売っている甘ったるいものとは別物で、砂糖などはかかっていない。
写真に書かれている通り、玄米と小麦を殻ごろすりつぶしてあり、その旨み甘みが噛み締めるほどわいてくる。
子供が食べても美味いとは感じないだろう、そんな本物の穀物の純粋な旨みを引き出した逸品だわ!
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「お店を造るより、こうして出かけて話してコーヒーを手渡す方が楽しいから」と「O-COFFEE」さんのお二人。
何とも笑顔がすがすがしく、気持ちがいいし、ゆっくり淹れてくださったコーヒーがめっちゃ美味い。
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冒頭の話に戻るが、関西人って商売上手でお金が大好き、それは間違いないが、違う一面を持ち合わせていると思う。
お金が無くても、笑顔で楽しく生きることにも大きな価値を感じているのではないだろうか。
裕福でないにしても楽しく工夫をしながら暮らしているなら、それもありで認め、見下すことの無い風土がある。
それがあっけらかんと「ウチはお金ないからな~」と言える源泉になっているような気がする。
つまり、経済力に対する評価がさほどでもないということ。
だからあっけらかんと金額を聞き、それに答える。
東京(関東?)のことはよくわからないが、無礼きわまりないかもしれない、「これ何ぼ?」と何でも聞いてしまう関西人気質、悪くないかもと思った今日この頃であった。

上記の文と写真は無関係でっせ~
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お腹を空かした息子たちにはうなぎ!
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久しぶりのウナギ、美味かった~~~
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by guwaguwa58 | 2015-01-12 18:18 | 美味い!
2015年 01月 04日
2015年 あけましておめでとうございます。
やっぱり、くっちゃ寝の正月を過ごしてしまったわ!
同じくっちゃ寝でも、昔と今と、違うところは御節料理。
購入するから美味いのやわ!
そのことは先に書くとして、12月31日は恒例の「もんぺおばさん工房」さんへ。
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昨年am11:30に来て空いていたから、今年も・・・・・と思えは大混雑。
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長男高校3年生、大学受験勉強の真っ只中!
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次男中学3年生、高校受験勉強の真っ只中!
勉強したいから行きたくない・・・・と、のたまうのを無理やり連れてきたのだ。

なんやかやら、無事6人前のそばを打たせていただいた。
素人打ちだが、美味いんやわ~~
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元旦の朝は、おばんちゃんが準備してくれた御節料理をたいらげるのが、最近恒例となっている。
今年はロイヤルオークのと、義理でセブンイレブンの加賀屋御節。
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これがセブンの23,760円の御節。
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セブンイレブンで御節を買うって、ホテルや料理屋で買うのと比べると、一段値打ちが落ちる気がするのだが、予想外に普通に豪華にしてある。
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このロイヤルオークは我が家では、鬼門の御節なのだ。
2年前、冷凍になっていて食えたものでなかった。
その不味さから、帰ってき姉が激怒しておばあちゃんと口論に発展した曰くつきの品物。
「10月までに入金いただいたら30,000円の御節が20%割引!」に乗せられておばあちゃんがまたしても購入してしまったということだ。
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正月早々、タダで食べた上、不味いといいまくる姉も凄いのだが、また買うおばあちゃんも凄い!
火種となるこのロイヤルオークの御節を買ったという情報を入手した息子たちは、バトルを楽しみにしているのである。
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見た目は、いつものパターンである。
ただ、この内容を定価30,000円(税別)と表示するのはどうかと思う。
味わいは・・・・・・・なんと、今年のは普通に美味しい!
冷凍で、イモ類がもそもそになってない!
残念、バトルが見られんわ~~~
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左がローヤルオーク、右がセブンイレブン。
予想に反してほぼ完食のセブンの勝利!
微妙だが、皆セブンの御節に箸が進む。
何が、と聞かれると説明しにくい。
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夜は嫁の実家で、3段重御節を完食!
一日で3個の御節を制覇した我が家であった。

最近の御節事情、家の味わいや風情は消えうせたが、買ったほうが美味いこと、これ間違いなし!
どこのが美味しい、安いとかいいつつ、最後には家で作った方がほっこりする、と原点回帰になる日がくるのかもと密かに思う。
いや、なんとなくそうなってほしいような思いがあるのだと感じる。
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by guwaguwa58 | 2015-01-04 16:51 | その他