「ほっ」と。キャンペーン
<   2016年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧

2016年 05月 29日
「骨付鶏かもん」さん 「新味覚」さん  (三重県四日市)
今回は、三重県は四日市特集。
一鶴というお店を知っておられます?
香川県の丸亀市で、完全に市民権を得た、焼いた骨付鶏を出してくれるお店。
それを再現した品を出しておると、噂を聞いてやってきた骨付鶏かもんさん
d0108737_1536549.jpg

何と、お一人で調理や給仕をしておられる。
なるほど、写真のオーブンで焼いて出すだけやから、十分一人でできるわ。
「おやどり、orわかどり、どちらにしますか?」の機内食的な2者択一。
注文もシンプル。
それぞれ一つひとつを注文。
d0108737_15361592.jpg

左側が親鳥で、最初からはさみで切り込みをいれてくれてある。
うううわ~~~歯ごたえがすごい!
表面はパリパリ、そしえスパイシーで、味はかなり濃い。
トリの油が香りを引き出してくれて、ええ仕事してくれている。
どちらも食べたが、私はおやどりに軍配。
なるほど、癖になる味わいやな。
d0108737_15362230.jpg

かなり個性的で、子供のころより食べていたなら、癖になってしまってしまうだろう。
亀山市民に愛されることが理解できる。

一度試してみたいが、香川県までは遠いしな~~という方、どうぞ。
d0108737_1536288.jpg

***************************************************
ここも、たいがい個性的。
四日市市民に愛され半世紀の老舗餃子店である。
骨付鶏だけでは、ちょっと物足らんので、はしごだ。
d0108737_15374256.jpg

主役は餃子のみ!
後はビールと・・・・・そう牛乳を飲みながら餃子を食べることがスタンダードとのこと・・・
なんと、カウンターに並んだお客さんの前には大内山牛乳の瓶が本当に、ずら~~と置かれてある。
d0108737_15395514.jpg

座った時点で、餃子は勝手に出される。
餃子は8個で400円で、王将餃子に慣れている私には少し高く感じる。

しかし何だな、昼時にご飯も食べず餃子を牛乳で流し込む、という習慣がよくわからない。
d0108737_1540838.jpg

味が凄いのかと思ったが、薄味でニンニクも少なめで癖のないおとなしい味わい。
確かに美味しいのだが、これだけで、こう多くの支持を集めるのは厳しいように思う。
d0108737_15402768.jpg

中毒になるアイテムが、実はこれなのかもしれない。
周囲の方を横目で観察すると、この怪しげなオレンジの汁と白いツブツブの物体を山ほど皿に入れて、これでもかとこすりつけ食べてはる。
真似ようかと思ったが、何となく初心者がやってはいけない行為のような気がして、オレンジの汁を数適、餃子のタレに落として利用。
ううわ~~~香る香る、ニンニクが!
数滴でこの強烈さ!
これで、好みのニンニク加減に調整できることが重要なのかもしれん。
これが癖になる味わいなんや~~
d0108737_15404447.jpg

営業時間も、ここの不思議である。
夜は売り切れで終了ということで、夕方には店じまいとなるらしい。
飲んだ後の〆的存在が、餃子のイメージやのに、そんな早くに終わって商いが成り立つのかと思うのだが、勝手なお世話である。

で、牛乳だが、これがまた合うんですな~~
不思議なことに相性120%!
是非是非行ってみて牛乳片手に餃子を食べてみて下さいな。
d0108737_1541137.jpg

[PR]

by guwaguwa58 | 2016-05-29 16:42 | こだわり
2016年 05月 21日
「喫茶 古良慕」さん  (滋賀県高島市)
たまには、湖西方面へ。
たまたま見つけたhpをたよりに、訪問してみた。
本当は、焼肉バンバンでホルモン三昧がしたかったが、嫁の抗議にあってここへ。

看板は「島村葭商店」、これが本業のようだ。
d0108737_1222291.jpg

昔ながらの、倉庫?店舗?を改装。
d0108737_12225930.jpg

嫁は日替わり1080円。
私はタイ風チキンカレー850円。
d0108737_12231111.jpg

なかなかいい雰囲気に仕上げられてある。
d0108737_12232429.jpg

お店の奥はギャラリー。
d0108737_12233873.jpg

屋外にも席がある。
今の時期は、外の方がええかも。
d0108737_12235150.jpg

薪釜で炊飯されておられるみたいだ。
これは楽しみやな。
d0108737_1224191.jpg

日替わり。
丁寧に作られてあり、それぞれが美味い。
d0108737_12241951.jpg

でた~~~~~お焦げ!
ごはん旨いし、お代わりも自由(自分でジャーからいよそうシステム)
d0108737_12243690.jpg

タイ風カレー。
d0108737_12244979.jpg

hpを見て想像していたより、良かった。
d0108737_1225235.jpg

***************************************************
遊びに行った夜飯は、簡単なものがええ!というリクエストに応えて、名物のとんちゃん焼きの材料を買いに橋本かしわ店さんへ。
d0108737_12251459.jpg

「近江しゃもは、売れてしまったから、近江黒鶏はどうですか?」とのこと。
ええ鳥は、タレに漬けない方がいいとのこと。
ということでタレ漬け(とんちゃん)と近江黒鶏を700gづつ。
d0108737_1226216.jpg

近江黒鶏は塩コショウで!(写真手前左側)

これが、ううううう旨め~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
200円/100gと安かったさかい、どうかと思ったが旨い!
鶏の味わいが濃いし、歯ごたえもちょうどええ感じだ。

とんちゃん焼き(味噌ダレ)は、慣れた味わいでごはんが進むこと。
野菜を切って一緒に焼くだけで手間いらずでありかつ、旨い!
湖西方面へ遊びにいったら、必ずお土産で買って帰るべし。
d0108737_12261422.jpg

[PR]

by guwaguwa58 | 2016-05-21 13:29 | カフェ
2016年 05月 13日
「エイトヒルズ・デリカテッセン」さん  (滋賀県彦根市)
そっけない、というか何のお店かわからん外観。
ここ、ちょっと名が知れてきたデリカテッセン(惣菜を売る飲食店)なのである。

場所は自宅から少し遠く彦根市の県立大学前。
d0108737_14345061.jpg

初めてだと、間違いなく、どうしたらいいのか迷う。
好きなものを、一つずつ選ぶのか?と。
d0108737_15321351.jpg

初心者は、まず「デリカデッセン盛り合わせ 1300円」か「日替わりプレート1000円」のどちらか、腹の減り具合で選べば間違いないとのこと。
細かな惣菜類は、それぞれ少しずつ盛ってくれはる。
d0108737_15322865.jpg

これが大仕事や!
メインをどれにするのか選べばええのだが・・・・・・・
ああああ~~~選べへんがな~~どれも目移りして~~~~
d0108737_15323989.jpg

超肉食派にとっては、この中から何か一つだけを選ぶことは、かなり辛いことだが、仕方ない。
ブタのリブロース殿にするか!
ポルケッタ殿、パルマ産生ハム殿、申し訳ない。
今度出会おう!

嫁は、日替わりにしたからヤキブタで、とのこと。。
d0108737_1533290.jpg

惣菜はこんな感じ。
d0108737_15331350.jpg

これが私の盛り合わせ13000円。
手前にあるのが、リブロース。
こんな山盛り食べられるか?と思ったが、少量つづやから味見感覚で、あっというまに完食。

ご主人は、東京のフレンチレストランで技術を磨かれていたそうな。
そして世界を旅してまわり。
数年前、ご両親が営んでおられた、このお店(西村cafeという名だった)を継がれ、現在のような形式に。
西村料理研究所のブログは必見で、今につながる手がかりが見えてくる。
d0108737_15351014.jpg

裏から撮ったのがこれ。
惣菜も見てほしい。
d0108737_16385137.jpg

これ美味い!
300円追加でエビのスープに変更。
エビのミソ味濃厚でうううめ~~
d0108737_15352089.jpg

嫁の日替わり定食(ヤキブタ)1000円。
曰く、「惣菜が美味しく、もっと食べたかったから、盛り合わせにしたらよかった・・・」とのこと。

小食の方も盛り合わせでokかも。

ああ~~もっと家の近くにあってほし~~~い、お店である。
d0108737_15353151.jpg

***************************************************
飯が終わって、せっかく彦根まで来たんやしと有名どころのvokkoさんへ。
まあ、想像通りの有名店らしい優等生的で、ええお店ですな。
d0108737_15354374.jpg

[PR]

by guwaguwa58 | 2016-05-13 14:34 | 洋食
2016年 05月 05日
「ワイルドキッチン」さん (滋賀県東近江市)
明日、仕事やけど、ちゃんとできるやろか・・・・・
GWは、社会人を廃人にしてしまよるわ~ホンマ。


信楽で、ワイルドキッチンさんに出会ってから、9年。
念願のお店が完成したと聞き、GWに駆け付けた。
一から、お二人でこつこつ建てられた建物は、粗削りな部分に味わいを感じる。
d0108737_229579.jpg

場所は、本当にわかりにくいので、ワイルドキッチンさんのブログを参考にして。
簡単には見つけられへんで!
d0108737_229534.jpg

ここの羊の里まで来たら、大丈夫。
その横の未舗装の道を奥へ!
d0108737_2210589.jpg

もう少しまっすぐ先へ。
屋根が見えてくる、それを目指すべし。
d0108737_22101379.jpg

到着!
んんん?
扉が3つ?
やってはるのか?
一瞬迷うが、何となく真ん中とあたりをつけて、扉を開く。
d0108737_22102149.jpg

実は、まだ骨組みの時にお邪魔したことがある。
何を手伝ったわけでもないが、完成したことがものすご嬉しく思う。

おお~~この木製のケースは信楽のお店で使ってたやつですやん!
後で気が付いたのだが、玄関の上の照明も信楽の店の再利用ですね!
d0108737_22103034.jpg

写真を撮り忘れたのだが、石窯を使って焼いてはることを強調したい。
天然酵母を利用したパン屋さんは、今ではかなり多くなってきているが、石窯を使ってるとなると滋賀でも数えるほどしかいない。
薪代金や、その手間は電気釜やガス釜とはわけが違う。
パンを食べての好みの問題とは思うのだが、私は味わいにその価値を感じる。
d0108737_22103750.jpg

9年来好きなのがカンパーニュとリンゴ、そしていちじゅく。
食べ方は、説明が書かれてある通り1cm位にスライスして焼いて食べてほしい。
それが一番おいしいと私も思っている。

好みはあると思うが、是非訪ねて試してほしいパンである。

ワイルドキッチン:滋賀県東近江市池之脇町忠連谷 473-2
d0108737_22104579.jpg

[PR]

by guwaguwa58 | 2016-05-05 23:01 | パン