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2017年 02月 17日
彦根総合地方卸売市場内の「市場の食堂」 (滋賀県彦根市)
受験が佳境に入ってきて、なかなか忙しい。
毎年のことだが、この時期はネタの在庫処分セールだ!
ということで、ごそごそ過去写真をほじくり返して、9月訪問の彦根にある「市場の食堂」さんのネタ。
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今も、人気があるんだか、それは不明だが昨年の時点では常に行列であった。
この日は、たまたま2時前の訪問でスムーズに入ることができた。
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おしながきが、近所の水口にある市場食堂さんと似ている。
閉店間際でいろいろ品薄状態で、二人ともまぐろ丼(790円)で。
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雰囲気は、まさに食堂そのもの。

せっかく市場に来たんやから、鮮魚とかも販売したらええのにと思ったりするが、それはなさそうだ。
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さて、味わいはというと、この値段としてかなり旨いと思う!
キハダマグロかな?
結構脂がのっていてるんやわ~~キハダって、こんなに脂がのるのか????
ホンマグロも混ざっているのかな???まさかこの値段でな・・・・・
マグロの種別は分からずであった。
わざわざ車を走らせて、ここを目的にというのは考え物だが、そこそこいけまっせ~~
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何が凄いって、このアラの潮汁。
えげつなく凝縮した、魚のうま味と・・・・・・臭み・・・・・ハハハ
市場で大量に出るアラをふんだんに使った贅沢な品だが、ぬめりなどの臭みを取る手間までは、この金額で期待する方がおかしい。
癖になる味というか、好みは分かれると思うが、この潮汁は試してほしい一品やな。
(味噌汁の日もあるみたいで、出るとは限らない)

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by guwaguwa58 | 2017-02-17 14:23 | その他
2017年 02月 09日
ふくろう珈琲店 (滋賀県大津市)
37年前から聞き続けているアルバムがある。
とうの昔に、引退されておられるのだが、門あさ美さんって知ってます。
テレビにも出ない、コンサートもしないと、変わった方であったが、妙に今でも聞きたくなる。
私だけかと思ったら、他にも同じ方々がおられ、非公認のファンサイトがあったりする。
このファンサイトを訪れる方々は、私と同じようにバブル時代を楽しんできた世代なんだろうな~~と、しみじみ。

さて、このお店は、大津は田上の集落にある「ふくろう珈琲店」さん
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古いんだか、新しいのか、よくわからないが、落ち着く空間である。
最初、お客はわれわれだけだったのが、少しすると満員に!
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石窯があるらしく、それを使ったピザを注文。

FBでの情報だが、高校の先生をされておられ、退職を機会にオープンされたお店みたいだ。
店の名前も、置くものも、設計も、ず~~~と温めてこられた思いの実現なんだろうな~~としみじみ。
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ピザは、珈琲店としてなら合格!

マスター一人でてんやわんや~~
手伝ってあげたい・・・・・・
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石窯焼きカレー。
こちらの方が好きかも。
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珈琲は、まずこの小さなミルでガリガリから始める。
ええ香りが立ち込める。
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そう、こちらのお店は客がサイフォンで淹れるのである。
運ぶものも多く、説明とかも必要で、逆にマスターの手間がかかるシステム。
少しして、奥さんが助っ人で登場!
一安心。
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こちらのお店、ちょっと迷うかもしれないが、探してみてはいかがですか。
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by guwaguwa58 | 2017-02-09 17:27 | カフェ
2017年 02月 02日
「そば処大西」さん 「豆一珈琲」さん
滋賀と三重の県境に生息しているとはいえ、タイトルに反し三重県ネタばかりが増えて、心を痛めておりますが、載せます!
三重県の久居にある「そば処大西」さんは、普通の居宅建築を改装して、集落の中で営んでおられる。
この時代、価値があると思えば、どんな場所でもお客さんは集まる。
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偶然、当日に予約が取れての訪問。
まあ~~~人気のようですわ。

で、そばのコース(金額は2000~2500円位で、ちゃんと覚えていない・・)の前菜。
そばがきの揚げたの?が、特に旨い!
なるほど、納得の前菜やわ。
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そばがゆ。
醤油の味を前面にだしてあるが、やさしい味わい。
最近、関東のそばつゆとか、醤油の味わいが前面にでているものも受け付けられるようになってきた。
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滋賀にもいろいろええお店ができているようだから、精出して訪問しよう!
なんちゅうんかな~~私のブログを見てくださってたら分かるかと思うのですが、好みのお店がちょっと個性的ちゅうか、なんちゅうか・・・・・
それを探すのが、大変なんだわ~
もっと滋賀を掘り起こしていくか!
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もうそばがでるのかと、おもっていたところに、小エビのかき揚げ!
「本当に、そばは大盛にされるのですか?」と、女将さんが心配して言ってくださった。
そうそう、注文した時、「私のは、そば大盛で!」と言っておいたのだった・・・・
値段からしたら、前菜の後に即そばが出てもおかしくないのに、かき揚げまでとは、人気なのがよくわかる。
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そのまま大盛そばでいっちゃたが、何か???
減量は?今休憩中やがな。
そやけど、ほんまに大盛やな、汗。
いやいや、毎日、体重計にのっているから大丈夫、のはず・・・・・・

めちゃ旨かったです!
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我が塾の大学生講師は、私のブログを見ても全く興味の無いお店ばかりのようで、「つまらん!」と言いいよる。
うけたらええかな?というよこしまな気持ちは、とっくの昔に駆逐されていて、最近はブログの話題すらしなくなった。
それ以前に、彼らはブログなんてものは見ないようだ。
大学生のネットとの関わりようは、渡り鳥のように刻々と移動していく。
フェイスブックすら、遠~~~~~~~~~い昔の話で、ほぼ関わっていない。
ツイッターも終わりかけかも。
そして、電話で会話をすることが、異常なほど苦手。
講師募集をしても、絶対に電話がかかってくることが無くなってきた、このごろである。
募集チラシをみても、電話で応募せず、わざわざネットで応募できるそのお店のサイトを探して応募するらしい。
若者の行動パターンをつかむのは、難しいですな。
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さらにデザートは、アーモンド?風味のプリン。
違っていたらごめん。
これも、旨いわ!

しかし、これほんま安すぎるで。

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そばで、こんなにお腹がいっぱいになることはないだろうな~~~と、ハラををさすりながらの帰り道(伊賀回り)に見つけたコーヒー豆やさん。
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どこに、お店はあるのかと、大きな敷地を奥へ進むと、それらしきものが。
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シンプルな店内に、焙煎器と主人一人、そしてワンちゃんが一匹。
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なんとも人懐っこいが、嫁ちょっとビビっている。

一日に5杯は飲むコーヒー好きではあるが、違いがさほどわからず、どれを頂いてもそれぞれ美味しく感じる。
豆はあちこちで買うが、コーヒーを語れるほどでないことを記しておこう。
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なっちゃん!
容姿に相反するかわいい名前。
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何を注文したのか、よく覚えていないのだが、注文した豆で、淹れたてを試飲させてくださった。
「土日のみの気まぐれ営業で4~5年ほどやっています」とのこと。

たまたまであったお店やのに、豆を買っただけやのに、コーヒーまで淹れて頂いて、そんな出会いが、たまらなく嬉しい。

豆一珈琲
住所:三重県伊賀市比土700番地
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by guwaguwa58 | 2017-02-02 15:32 | 蕎麦