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2012年 05月 10日
富士の麓で遊ぶ② 「田貫湖キャンプ場」「みさきうどん」さん「ぱんきち」さん
前回の続きの、GW前半に行ってきた富士の麓でのこと。
泊まったのが、現物の富士がまるで銭湯に書かれていた絵のごとく見える田貫湖キャンプ場
ただ、諸般の事情で今回はテントではなくコテージ泊まり。

そのコテージがこれ。
一泊5000円と格安だが、水廻りもないし駐車場から遠いし、ムカデも出そうだしと、GW直前で空いてる訳有り物件。テントの方がよかった・・・・・
だが、富士の眺めは最高だし、まあ良しとしておこう。

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2日目。
ブランチ?として食いにきたのが富士吉田のうどん
吉田さん家のうどんとかではなく山梨県の吉田地区に点在する手打ちうどんのお店。
ちょうど、讃岐地域のうどんを想像してもらえば、ほぼ同じようなもの。

一人がやっとの路地を抜けて「みさきうどん」さん

ハイ、完全に普通のお宅だす、笑。
近くのうどんやの店名が「しゅんちゃんうどん」とか「てっちゃん」だったりする。
店名より先に自宅でうどんを食べさせていたことが原因ではと思う。
つまり振舞っていた人の名が、そのまんま店名になったということだ。

完全に居間!コタツまであるやんけ~
写真には無いが、右側には仏壇が鎮座している。
どれが店のもので、どれが家のものなのかの境界があやふや。
隣のおっちゃんも、これまたえぇ感じや~~
いやいや、面白すぎだわ、ハハハぁ~~~

つけうどん400円
めっちゃ美味そうに見えますやろ。
これがね、残念なことに、食文化の違いというか関西人、いや讃岐うどんになれた人には美味いとは思えないものなんやな。
つけ汁が味噌風味やねんけど風味が薄い。
麺が、湯がいて長く時間がたって透明度のなくなってしまったゴワゴワしたもの。

こちらも味噌風味。
キャベツ、馬肉なんかが入っていたりする。
これも私たちにとっては馴染めない味わいだが、それは食文化の違い。
中部圏、関東圏にくるとよくある話で、旅をすると食を通していろんな文化に出会う。
それはそれで楽しいものだ。

これが「すりだね」といい、各お店によって個性があり競い合ってもいる。
胡麻、醤油、砂糖なぞろ練り合わせた薬味。
いやいや、面白いな~~

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食うことばかりでなく、どこか面白いとこ連れて行け!との皆のリクエストにお応えして「忍野八海」へ

来てみた、ものの・・・・・・・・・

思いっきりの観光地で人がいっぱい・・・・・
GWやし、有名どころやし、当たり前のことといやそれまでだが、我が家ではあまりこういった場所に来ることが無いから、人ごみに戸惑う息子達。

富士は綺麗だが、窮屈なのでキャンプ場へ全員意見一致で退散。
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# by guwaguwa58 | 2012-05-10 14:56 | アウトドア(キャンプ、他) | Trackback
2012年 05月 03日
富士の麓で遊ぶ① 「田貫湖キャンプ場」「潮屋」さん 「寿司銀太」さん (静岡県)
GWの前半に出かけた先は富士山の麓!
何時もそうだが、休み直前にならないと行きたい所が決まらない。
今回のくテーマは富士山。
だが当然、大半の人気宿泊施設は満杯。
まあ、何とかなるか~~と4月28日に出発や~

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宿場町には必ず旨い饅頭屋がある。
旧東海道五十三次は十七番目の静岡は興津宿にある潮屋さん

宮様まんぢう、ちっちゃい酒饅頭。

25個入りで500円
いや~~~旨い!
何個でも食える。

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興津から5分ほどで隣の由比宿到着。
町並みに風情が感じられる。
この町での期待は当然由比桜えびであり、海の幸。

有名すぎてもダメ、観光客専門もいや、高級なのもこまる。
とまあ、いろんな条件で選んだお店は「銀太」さん
なんとも昭和を感じさせてくれ、胸をキュンといわしてくれる外観。
これこれ!

ですが、少し問題が・・・・・・・・・
「主人、病み上がりなもので7時には閉店しますがいいですか?」
との条件付での予約、大丈夫やろか。
元気のない、青白い顔の大将が握る寿司ちゅうのって、どんなん・・・・・なんて想像。

やっぱりいい、完全なローカル、地元庶民ご用達の匂い。

ご主人「いや~脳の血管が切れちゃって、昨日から店始めたんですよ~~」
ぬええ~~~切れちゃって・・・・・・
笑いながら話す大将は元気そのもの、よかった。
といっても、我が家4人の貸切状態で後から来たお客さんは皆断ってはっや。

カウンターやし、自由に頼もうかと思ったが「地寿司8貫1800円」がいいよ!
と安いセットメニュを言われる謙虚なご主人。
出るのはこのメニュの通り。

ご主人の体調などからあまり期待していなかったが、大きな誤算。
めっちゃ旨め~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!
江戸前寿司らしく手が込んでいたりする。
上段4貫は塩で。
鯛はウロコの唐揚が挟まっていたり、平すずきは昆布〆だったり。
最高に旨かったのは倉沢の鯵。

これが由比のえび。
まあ、旨いといや旨いねんけど・・・・・・・・
釣り師の私にはオキアミにしま見えんのが悲しい。
多分、いや間違いなく由比えびもオキアミも同じようなものではないかな・・・・・・・獲れる場所が北極海か駿河湾かの違いでは・・・

これが最高に、いやめっちゃめちゃ旨かった。
「まとまるかどうか、ぎりぎりの粉で揚げるのが技術」とのこと。
由比えびは火を通すほうが旨み香りが際立つと思った。

ナマコとか他少し追加で、もう少し食べたいがご主人のことを考えおあいそ。
4人で1万1千円なり。
どうなるかと思ったが、大満足!!!

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寿司の「銀太」を出て右側の店。
無造作に置かれている夏みかん。
見るからに、今がこの地で旬なことが分かる。

「おいしい、由比産、甘夏」
と書かれているのに、「ほんまに、甘いの、旨いの!」と執拗に尋問する大阪のおばちゃん(嫁)

「わたしみたいにプリッぷっりと瑞々しく、甘いで~~~」とは、さすがに返すことも出来ない中部圏方々は、一個まるまる試食に差し出してくださった。
厚かましさに、少し戸惑ってはったのかも。
「さっきまで、皆で一服して食べてたんよ~~この甘夏を、美味しいでしょ~」と次々手馴れた手つきでむいてくださった。やさしい。

うわ~~~~めっさ、旨い!

8個入り500円を買って、これから富士の見える宿泊するコテージへ。
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# by guwaguwa58 | 2012-05-03 02:08 | アウトドア(キャンプ、他) | Trackback


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