2017年 11月 17日
「南果」さん 「手創り工房風樹の塔」さん (奈良市)

先週は、奈良県へある目的で。
どこで飯を食うか、考えたけど、情報も少なく、この手のカフェで老舗の南果さんへ。

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まあ、老舗ちゅうのもなんだが、12年ほどやってはるのかな(推測)。

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こういったカフェをされる方は、得てして芸術的センスを持ち合わせておられたりする。
何気ないものに美を見出し、少し手を加える、そんなものを。

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滋賀からと遠いし、地理にも疎いので予約は必修。
「11時30分なら2名入れますが、いかがされますか?」とのことだが、お客は我が夫婦と女性が1名の3名のみ。

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女性お一人で営んでおられるから、ゆったりできる範囲の、お客様の人数だけ、ということなんだ。

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一日10食限定の1400円ランチ。
美味しくいただかせてもらいました。

嫁は「そろそろ、カフェのランチは飽きてきたかな・・・・」と、えらそうな!
贅沢な姫様みたいなことを言いよりましたぞ~~~~~
えらいこっちゃで~~~

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で、奈良へ来た目的は無垢板のテーブル探し。
「風樹の塔」さんの奈良市のイオンタウンにあるショールームへ。

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これはオーク材。

無垢板といっても、何枚か貼り合わせたハギ板というものが主体のようだ。
軽いし、安いし、これもありかも。

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オーク材耳落としに、アイアンの足(6~7万円で買える)
シンプルで嫁好み。

何より軽いことは嫁にとって重要なことで、私の目論む無垢板は重いんだわ。
さらに、無垢板やと、民芸居酒屋みたいになって、センスが悪いと言いよる・・・
んん・・それはちょっと当たってる。
まあ、どちらがおれるかが勝負の分かれ目。

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この店の特徴は、まだ磨いていない板を決めるところから始まる。
この価格は、磨いて塗装をするまでの板の価格。
その完成した板に、どのような脚を選ぶか、又は自前で足を付けるか、それは自由選択(オプション)となる。

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大流行のウォールナット。
ナラ材の3倍位の価格で、これで15万円位かな。
私の標的ではない。

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今は、どこもウォールナットばかりだな。
人気で価格が高くなりすぎなんやわ!

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すごい、あった!オニグルミ!(東北のもの)
ウォールナットもクルミの木の仲間で、木目が似ているのだわ。
(ウォールナットのあの独特の木目は好き、色が苦手。)
ちょっと赤味がかっているが、好きな木目で、探している樹種の一つ。
なかなかないねんわ~~~
価格もナラより少し高い程度で、それも重要。
嫁はイマイチみたいだが・・・・・・

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栃の木。
ええ木目だが、形が合わない。

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これがすごい!
猫の遊び場兼、家具。
これ我が家のネコちゃん、大喜びやろうな~~~
これを見て、脳をクールダウンさせて、もう少し材木をあちこちで見て楽しもうか。

そうそう、面白い情報をいただいた。
岐阜の材木市は有名で、どこの家具屋や銘木屋に行ってもよく聞くのだが、素人も参加できるとのこと!
このまま、木と縁が無ければ、1月の市でプロと一緒に入札しているかも。
それがもし落札してしまったら、運ぶこと、磨くこと、嫁の意向、と問題山積み。
んんん~~悩ましい。

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# by guwaguwa58 | 2017-11-17 13:54 | カフェ