2007年 03月 08日
口の中でとける、本わらび餅 「まっちん」 (三重県上野市)

(2009年1月6日 追記  理由は分かりませんが、レシピが変わり、わらび餅の味わいは、この時とは変わっております)


うわさでで聞いていた、わらび餅を買いに行く。
お店の名前は「和菓子工房 まっちん」、4年前にオープンされたらしい。
とにかく、場所が住宅街の中で分かりにくい、何度か迷ってやっと到着した。
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お店の面構えがグッドである。
本物が手に入る予感がする。
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今日、作ったお菓子が黒板に書かれている、その日によって変わるようだ。
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これが、物である。かなり、厳重に包装されている、わらび餅が入っているとは思えない。
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ふたをあけるとこんな感じ。
すご~~~い上質な、きな粉の香りが立ち込める、すごい!
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うま~~~い!これはスゴイ!!!
「常温で解けますから」の意味が分かった、口内の体温でとろけるのである、すごい。
久しぶりの感動やな、今までのわらび餅て、何やったんや!
ただし、大人の食べ物である。おそらく本わらび自身には味は少なく、砂糖、きな粉などの原料にこだわり、純粋な素材が持つ植物本来の味を引き出し、口どけ感とのあわせ技である。(講釈が長い!)
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こちらが、わらびまんじゅう。
うまい、うますぎや~~~~。
こんなん、子供に食べさせたらあかん、残り2個、隠しておいて夜たべよ!
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菓子工房まっちんのしおりに「見た目の華やかさより素材のおいしさを引き出す事に精一杯取りくんでいます」と書いていた、うそ偽りのない物に仕上がっていると私は思う。

職人(店主でもある)さんの名前が町野仁英と書いてある、皆に「まっちん」てよばれていて、そのままお店の名前になったんだろね(得意の想像ですので!)
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# by guwaguwa58 | 2007-03-08 19:02 | こだわり | Comments(4)