2007年 05月 08日
GWキャンプIN鮎川キャンプ場(福井市) その2
老人の姿しか見ることが出来ない小さな漁村の昼下がり。

釣れなくても全く問題ないよね!糸を垂らしているだけで高級リゾート以上の贅沢な時間を満喫できます。とろけそ~~や~~
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実際の釣果は6匹有、べラ、アイナメ、ガッチョなど、全て夜には網の上にて料理されました。



昼ご飯はカップラーメ、地べたに座ってちょっと一服。
これが、結構旨いんだな~~
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雑魚しか釣れなかったので、キャンプ場から20分の坂井市三国町で食材(晩飯用)を調達。
魚屋5~6件回って楽しんでいました(私だけ)。






研究の結果、今の季節のねらい目はとにかくエビ系、これ間違いなし。
水温が低い今の季節だからこそ、鮮度のいい深海(150m~300m)のエビ(シャコ)が食べられるのである。下のボタンエビ級のもので一匹100円位。



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ピンボケだが、一番手前がモサエビで2,3番目が名前忘れたがモサエビの高級版、そして一番奥がオニエビ。他にも縞エビやたまにボタンエビも混ざっている、まぜこぜの状態で売っている、その中から好きなものを選ぶシステム。

見た目は醜いが味はボタンエビと遜色ないね、それを考えたら安いと思う。

炭火(強火)で焼いたオニエビを頭から味噌ごと食べたら、腰抜かすほど旨かった。オニエビの味噌恐るべし!

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通販と比較しても色が違うよね!
ただし、あっという間に黒くなるので市場には出回りにくい地場消費のエビ。


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これがガサエビ、一匹30円位。
味は少し水っぽいが、普通の甘エビと同じ位の旨さと感じた。

こいつも、鮮度がよければ強火で焼いて頭から丸かじりが旨いね!
逆に鮮度が落ちたら生で食べたらいいのだ!

とにかく、毎日エビとバイガイ(右に写っている貝)を食べていた。
バイガイは雄(毒有)のうまさ覚えてしまった。




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小鯛の笹漬け(酢で締めた福井の名産品)店先で造っておられました。


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これはマイカ。
剣先イカの亜種といわれている。剣先より少し寸胴型、味は剣先より上である。
これを見つけたら食べない手はないよね!

即一匹いただき!


まだまだ、昔の黒い瓦がならんだ風景が残っている。
いつまでもこのままであってほしいと願います。(福井市鷹巣町)
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# by guwaguwa58 | 2007-05-08 00:43 | アウトドア(キャンプ、他) | Comments(4)