「ほっ」と。キャンペーン
タグ:その他 ( 57 ) タグの人気記事

2015年 10月 01日
伏見稲荷大社と「ふたば」さんの豆餅  「沖縄の魚」 (京都府)
子どものころ、一度来たことがある。
といっても、覚えていたのは、このウズラの焼き鳥だけだが。
確か、当時はスズメもあって、それを買ってもらったな。
当時から、何でも食べることのできる体質を備え持っていたのに、あのグロさに負け、食べられなかったものだ。
d0108737_14355954.jpg

伏見稲荷神社なり!
かなりの人気らしく、この日もまあいっぱいの人。
d0108737_14361044.jpg

秋の青く澄み切った空に、紅色が見事に映える。
d0108737_14362494.jpg

主目的は、鳥居をくぐって、くぐって、癒されて頂上を目指す、とのこと。
最初はかなり人がいっぱいだが、心配に及ばず。
d0108737_1436334.jpg

そこそこ歩いたら大半の方は、帰っていかれゆったり登れる。
が・・・・・・・・・
d0108737_1436457.jpg

歩いても、歩いても、頂上まではほど遠く、なんやねこれ!
「すこし歩かなあかんかも」と聞いてただけやけど!!!
少し程度の話ではない。
d0108737_14365424.jpg

時々、うどんやさんとか休憩所があり、それは寅さんが昼寝していてもおかしくない風情で、かなり癒される。
d0108737_14551851.jpg

京都の景色が一望できる、ここでギブアップ!
嫁は物足らなさそうだが、得意の「膝が痛い」を連呼して下山を!
d0108737_1437322.jpg

「出町柳のふたば」が行列すぎて、遠い存在になっていただけに楽しみだった、「いなりふたば」さんの豆餅。
80年ほど前にのれんわけでここにお店を開かれたとか。
d0108737_14371220.jpg

はいはい、最初から頂上なんぞは目指してなくって、ここを目指していたんです。
で、味わいはというと、極めて近い味わい!
めっちゃ美味い!
出町柳のとは、違いがあるとは思うのだが、あの行列に並ぶならここのを食べるわ!
d0108737_14372162.jpg

***************************************************

通販ネタを一つ。

とにかく、こりない性格である。
魚の通販では、何度も痛い目にあっているのに、時が過ぎるとポチっとしたくなる。
今回は、楽天の沖縄海鮮問屋さん「送料込 おまかせ鮮魚セット2キロ 3100円」
d0108737_14374759.jpg

で、ブツはこれ!
品祖に見えるのは、内臓を除去していることが原因で。
名前が「ムルー」「チンミーマチ」????
d0108737_14375574.jpg

これはオプションとして注文した「沖縄近海の極上生マグロ[上]500g 1700円」
キハダマグロだが、かなり値打ちで美味かった!
スーパーのものとの違いは、鮮度が高いからモチモチマグロであること!
d0108737_1438263.jpg

まず「ムルー」さんる魚から。
美味いと定評のあるフエダイ系なのは間違いないと思う。
魚のことを調べるのは、いつもの定番「ぼうずこんにゃく」さんのhpで。
和名「ホオアカクチビ」で非常に美味★★★★
なかなかええ上物ですやん!
d0108737_14381165.jpg

おろすと身が白濁していて、不安にある。
理由はよく分からないが、美味しくないことが多いのだが、どうなんだろう???
脂が少ないさっぱりの沖縄の魚は、湯引きの皮付きが一番なのだが、刺身可能か??
d0108737_14381925.jpg

次は「チンミーマチ」くん。
おそらく和名キンメヒメダイで非常に美味★★★★だと思う。
これも、市場の売れ残りの魚と違って、小さいとはいえ一級の魚だわ。
身の質等の状態もいい!
d0108737_14382613.jpg

よくあまり物の魚を山ほど送ってくる通販も多いのだが、ここいいと思う。
「沖縄行ってないよな~~なんか懐かしい」と、レモンを絞ってさっぱり刺身を家族でしみじみ楽しむ。
注意点として、沖縄の刺身は皮を湯引きにしてて食べること!
d0108737_14383380.jpg

[PR]

by guwaguwa58 | 2015-10-01 15:46 | 老舗
2015年 04月 18日
土佐へ行く④ 寿司「東吾」さん お食事処「萩の茶屋」さん (高知県)
10日ぶりくらいかな、申し訳ない。
土佐旅行の最終回。

腹筋修行が終わってからのつづき。
そのまま、四万十川に沿って下って行く。
上流からず~~~~~と四万十を見てきたのやからこのまま海までいこう。

四万十川、それは生命力豊かで昔と変わらず住んでいる人との関わりが強い、本当に素晴らしい川。
ここだけにこだわって、もっと深く探索するべきだったと後悔。
d0108737_23183381.jpg

もう一度来たいな~~いや、コレが最後かな・・・・・
などと考えながら下って海まで来た。
海は、黒潮がそこまで来ている太平洋。
d0108737_23183980.jpg

暗くなってきた。
夕飯はせっかく足摺岬近くの四万十市の魚をということで、食べログで適当に探した寿司屋「東吾」へ。
d0108737_23185170.jpg

でた~~価格表。
んんんん・・・・・・
人それぞれだと思うのだが、これがある店は、何かが足りないことが多いような。
好きではない。
d0108737_23185948.jpg

まず刺身。
嫁と二人分。
うううう美味い!
このあたりの魚の特徴は脂がのっていないこと。
純粋に身のうま味を楽しむ。
d0108737_2319101.jpg



生キハダマグロとトビウオ?
鮮度が命!
死後硬直中のモチモチ感も大切にしているよだな。
熟成させてうま味を引き出す戦法とはまた違って、これも美味い。
d0108737_23191651.jpg
d0108737_23192546.jpg


塩カツオ。
「まだ、このへんのは獲れないから九州のです」とご主人は控えめに。
d0108737_23213362.jpg

この寿司屋を選んだ理由は、写真に写っていた寿司の姿が美しかったから。
d0108737_23221344.jpg

疲れているからか息子たちは無口だ。
いや、ずいぶんあちこち連れまわしているが、いつも無口で楽しんでいるのやら、覚えているのやら良く分からない。
まあ、私が楽しけりゃいいか~~~と、気楽に思ってはいるが少しは気にかかる、ハハハ~
d0108737_23223559.jpg

それ以上に気にかかるのはネタケース。
キレイすぎであまり面白くない。
d0108737_2323075.jpg



あとは鯛とかいろいろ(写真以外もたっぷり食った)

もう少しこじんまりした常連ばかりの寿司屋を、本当は狙っていたのだが、それとは逆の雰囲気。
「どこから来たの?」「四万十では毎日カツオ食べるんです」とか、実は地元のお客さんや大将と自然に盛り上がる、そんなローカルな寿司屋が私の狙い。
なかなか難しい。
d0108737_23233665.jpgd0108737_23234471.jpgd0108737_2323551.jpgd0108737_2324366.jpg


最後にそれぞれ、すきなネタを注文して、4人で2万3千円位と安い。
(写真以外もたっぷり食った)

ここから宿まで一時間の運転か~~~~
四万十川にどっぷりの一日だったな。
d0108737_23241174.jpg

****************************************************
最終日、一応坂本竜馬縁の桂浜。
d0108737_23253499.jpg

長男は花粉症でずっとマスク。
d0108737_23254979.jpg

***************************************************
昼飯は宇佐漁港横の「萩の茶屋」さん。
焼肉有、海鮮焼き有、そうなんでもありの節操のないお店。
d0108737_23261714.jpg

入り口通路に、これみよがしに置かれた貝。
d0108737_23262566.jpg

旅行者は貝、地元民は肉を好むとか。
理由は、貝が高い!
正直、牡蠣以外の貝ってそのまま焼いてもヌメリがあったりでたいして美味しいと思わんのやけどな~~~心でつぶやいて、貝も何種類か頼んでみる。
d0108737_23263393.jpg

左が肉用で右が貝用。
d0108737_23264189.jpg

アサリの炊き込み飯。
そこそこ美味い!
d0108737_23273660.jpg

ホタテのようなのが長次郎といって高知で獲れるヤツとか。
味はほぼホタテ。


通路の貝を見たりして息子達はかなり期待していたのだが、予定通りの味わいで「美味い!!!」の声は聞こえなかった。
d0108737_23274499.jpg

地元民が注文する肉、これがめっちゃ美味かった。
んんん~~~漁港にきて何とも皮肉なものだが、これも旅の醍醐味。

これで土佐の旅も終了。
大学生、高校生となった息子達、次、いつ行けるのかな~~
もっと行きたくなるような企画を考えないとな、と考えながら車のハンドルを握っての帰路であった。
d0108737_23275295.jpg

[PR]

by guwaguwa58 | 2015-04-18 23:28 | 旅行
2015年 04月 08日
土佐へいってきた③ 四万十川でカヌー  (高知県)
2日目の朝。
漁港を散策&久礼の朝市で朝食。
d0108737_1452593.jpg

早すぎたのか、準備中の出店が多い。
d0108737_1453819.jpg

いろいろ食べ、写真もいっぱいあるが、載せていると土佐偏が永遠終わらないので、意外性のあるものだけ紹介。
それがブリ・マグロのもつ串焼き!
d0108737_145488.jpg

真ん中のひょうたんみたいなのは心臓。
これが、めちゃくちゃ美味い!
身より美味いのでは!
内蔵は食うべし!と教えられた一品。
d0108737_1455792.jpg

そこそこ腹も満たされ、駐車場へ戻ろうと、てくてくあるいていて出会った「ところてん」。

店の風情からして、入らないと一生後悔しそうな気がして、レッツラゴ~
d0108737_146931.jpg

んんん????
何か、不思議と旅行者に愛想がない????
d0108737_1461967.jpg

一杯180円。
こちらではカツオ出汁なんだ~~~

あれあれ???・・・・何か喉を通らへんのだわ・・・・・
息子や嫁を見ると、同じく食べるのに苦労しているようで、目線で何かを伝えようとしてくる。
遠まわしな表現はやめよう!
何か美味しくないぞこれ(本当に申し訳ない・・・)。

そこへ、地元の親子が現れ、ところとてんが出るや直ぐ、ものの5秒で飲むように食べて出て行った。

そう、お店の人は旅行者が食べても美味しいと感じないことえお知っておられるのだわ。
そんな姿を見ることがイヤで、そっけないそぶりなのかもと推測。

不思議な気分だ!
美味しく感じなかったのに、喜びはかない大きかったぞ!
高知の久礼に根付いた食文化に近づけた気がして!
d0108737_1462790.jpg

**************************************************
四万十川に向かって。
車中では例の「ところてん」の話題でもちきり。

ふとイチゴ200円!を発見。
d0108737_147140.jpg

のれんをくぐって顔を突っ込むと。
ははは~~~なんか、ほのぼのや~~~
さらに一パック200円って、なんですのん!

イチゴをつまみつつ、四万十川へ。
d0108737_1471071.jpg

四万十川到着。
だが、かなり上流であの写真で見るような風景ではない。
おそらく中流域に絶景ポイントが集中しているのだろう。
d0108737_1471938.jpg

***********************************************
四万十川に沿って下流のカヌー館へ向かう。
我が家の旅行の大半は出たとこ勝負。
四万十川でカヌーをするのもこちらへ来て決めたこと。
面白いものを見つけたら寄る、ただそれだけ。
d0108737_14731100.jpg

なんか、イイ!
めっちゃいい!
何の根拠も無いがこのヤカンで淹れてもらったコーヒーは美味い気がする!
d0108737_1474199.jpg

さらに子どもたちが昭和や。
いや、大正時代に近い昭和。
d0108737_1475084.jpg

***********************************************
少し拓けた町の小さなスーパーへ。
d0108737_148147.jpg

ゴマ鯖の鯖寿司。
何で頭の方に酢飯が?????

スーパーのお姉さんに「頭も食べられるの?」の問いかけに「食べられますけど、全ては食べられないです」の返答。
つまり見て想像した通りと解釈。
d0108737_1481115.jpg

全部で4切れ。
公平にじゃんけんで勝った者から好きなところを選ぶ。

で、頭は運悪くというか、運よくというか私が担当。
パクッ!もぐもぐ・・・・・・
「酸っぱ~~~~~~~~~~~~」
頭がどうのこうの以前に、強烈に酸っぱい!
梅干食ってるみたいやがな!
全員目が点。
いいいや~~四万十川の郷土料理恐るべし!
d0108737_1482038.jpg

*************************************************
12時、カヌー館到着。
1人5500円で、半日カヌー体験。
d0108737_1483065.jpg

中流域になると水量も増え、想像通りの四万十川があった。
講習を終えて今から出発。
(ここからの写真はカヌー館のインストラクターが撮影)
d0108737_1484270.jpg

6キロほど下るのだが、景色はええのだが、死ぬほどしんどいがな。
一番右側の黄色の大型カヌーが私なのだが、出っ張ったお腹がじゃまで、体が起きない。

地獄や!
6キロ下っている間、ず~~~と腹筋体操しているような感じ。
d0108737_149337.jpg

もう~~~はよう終わってくれ~~
注意書きに「妊婦さんは出来ません」て書いてたけど、追記で「妊婦さんに似た方も出来ません」て、親切に書いとけよ~~~
インストラクターが、最初から哀れみの眼差しで私のこと見てた意味が分かったわ。
d0108737_1491238.jpg

ああしんど~~と振り返った景色。
ううううわ~~~四万十川や~~~(写真はインストラクター)
私が撮ってたならもっとええ塩梅に表現したのにな~~
本当に、景色はこの写真の何十倍すばらしかった。

嫁や息子達は縦横無尽に好きなところへ移動して楽しそう。
それはそれで、よかったか。

つづく
d0108737_1492047.jpg

[PR]

by guwaguwa58 | 2015-04-08 15:04 | 旅行
2015年 04月 01日
土佐へ行ってきた!② 久礼の大正町市場の田中鮮魚店さん
土佐旅行の続き!

宿に荷物を置いて昼飯へ。
d0108737_15174636.jpg

目指したのは、中土佐の久礼にある大正町市場
「土佐の一本釣り」にもちょくちょく登場していた場所でもある。

すごい観光客・・・・・・・・
なんかいやな予感がする。
d0108737_15175781.jpg

雰囲気は、どこにでもあるアーケードのようだ。
規模はそんなに大きくなく100mほど。
面白いのは、「中城としよ」さんとかの札がある場所に個人で店を出しておられること。
お父ちゃんが海で獲ってきた魚をトロ箱でおかあちゃんが売っていた、その名残りなのだ。
d0108737_1518221.jpg

土佐っぽいものを探してみよう。
d0108737_15183448.jpg

おお~~うつぼの天ぷら!
そう、ここらではかなりうつぼを食べているそうな。
d0108737_15184262.jpg

「お父さん、これ見てみ~~~」
と次男に言われ見上げると、純平と八千代やんけ~~~
のおおおお~~~~~と、喜んでいると・・・・・・・
嫁と息子達は“おお~親父喜んどるわ~~~”とニヤニヤ。

もうね、最近はね、家族旅行ちゅっても、親父を喜ばす旅行みないになっとるのだわ。
私の付き合いしてもろてる感じだが、ぜんぜん!
ぜんぜん悲しくないから!
楽し~~~~~~~~わい!本当。
d0108737_1518548.jpg

おおおおおおお~~~~~この輝き!
数時間前に釣ってきたピカピカのタチウオ。
これはおかあちゃんの個人店。
その場でも捌いて刺身にしてくれる。
すごいわ~~~~。
d0108737_1519526.jpg

ここが最も有名な田中鮮魚店さん。
客はここばかりに集中している。
d0108737_1520119.jpg

システムは簡単。
好きな魚や刺身のパックを選んで調理してもらい、向かいにある食堂で食べるタイの食堂スタイル。
d0108737_15202369.jpg

でだ、土佐の初鰹のタタキおば、お願いします・・・・・
ええ???無い。
初鰹のシーズンですやん、無いっていうのはナンデスノン!!!!

ショックすぎ!
枕崎のかつおのタタキちゅうことですわ・・・・・
土佐の朝獲れモチモチカツオを思い焦がれてやってきたのに・・・・

何?嫁そんなに嬉しいのか、落ち込む姿が・・・・・。
d0108737_15203241.jpg

とりあえず九州のカツオのタタキ、イサキ、天然ブリ、タチウオ、マンボの煮物、牡蠣を購入。
これで4000円位。
d0108737_15204768.jpg

刺身を大皿に盛ってもらい、別注文のご飯&味噌汁セット280円で豪華刺身定食の完成!

うううううう美味~~~~~~~!
鰹のタタキ、藁燃やして作るとこんな美味いのけ~~~~~~~~~
d0108737_1521430.jpg

いや~~~これぜったい挑戦せなあかんわ~~
シーフーズ大谷さんとこでカツオを調達して、藁を調達して・・・・・・
藁でどこにあるねん???
d0108737_15545391.jpg

とにかく他のブリとかタチウオとかも絶品で、しかも安く(1人1300円位)大満足!

と、店を出ようとしたらどこぞかで見たお人が。
そう松岡修造さんが大正町市場の取材に。
d0108737_152115100.jpg

町を散策。
「土佐の一本釣り」の雰囲気はもう感じられないが、ところどころ懐かしいお店がある。
d0108737_15212483.jpg

ここも古くからあるかまぼこやさん。
d0108737_15213350.jpg

内漁港。

昔はこの町に多くの遠洋カツオ船が存在していたのだが、今は数船あるかどうかとのこと。
カツオの需要が減り、若手の船員確保も難しく、それが現実。
純平の片鱗でも垣間見ることができればと思ってきたのだが、それは適わず。

つづく。
d0108737_15214195.jpg

[PR]

by guwaguwa58 | 2015-04-01 15:22 | 旅行
2015年 03月 25日
土佐へ行ってきた!
息子達の高校入試、大学入試も無事終わった!
塾の受験もほぼ思い通りの結果で、あああああ~~~開放感120%。

で、表題の通り土佐へ!
d0108737_046668.jpg

この時期は、文旦というものが美味しいとのこと。
2月ごろのもぎ取り、熟成したうえ3~4月に順次出荷されていく。
d0108737_0465662.jpg

訪れたのは白木果樹園
出荷最盛期なのにいろいろ説明いただいた!
しかも、一個丸ごとの試食まで。
d0108737_0471491.jpg

グレープフルーツの仲間だとのことで、まさにそれに近い味わい。
九州のボンタンも仲間であるが、はるかにこちらの方が美味い。
d0108737_0472093.jpg

これは土佐小夏で、もうすぐ収穫。
d0108737_0472798.jpg

「皮したの白いふわふわしたものが甘いから」とのこと。
うううわ~~濃い味わいやわ~~
美味い!

色々試食して10個2500円で文旦を購入。
d0108737_0473457.jpg

文旦を引っ下げて、宿へ。
高知市中土佐にある黒潮本陣のコテージを利用。
d0108737_047455.jpg

階段が30段。
d0108737_0475220.jpg

階段には参ったが、「土佐の一本釣り」の舞台となった久礼の漁港が見下ろせる部屋。
d0108737_0475827.jpg

バルコニーからの景色も凄い!
今回は、ここで2泊してあちこちへ気ままに出かける予定だ。
d0108737_04879.jpg

[PR]

by guwaguwa58 | 2015-03-25 01:09 | 旅行
2014年 12月 04日
通販生活 「のんきな魚屋さん」「堀内農園」さん
気になって、気になってしかたなかった「のんきな魚屋さん」のタイムセール
たまたま見るタイミングが悪いのかいつも「本日完売いたしました」で、本当に買えるのかと不思議に思っていた。
とある日、販売中!を発見、室戸鮮魚「4300円(送料込)」を即、ポチッてみた。

で、届いたのがこれ。
箱を開けるとヤイトカマスとウルメイワシが鎮座。
d0108737_17302594.jpg

ウルメ5匹518g

んん?何で毎回重さを計るのかって?
ハイ、なんとなくで意味は無いです。
d0108737_17325815.jpg

カマス4匹594g(一匹は刺身で味見)
ちょっと細く小さいかな。
d0108737_1733547.jpg

とにかく漁港直送なだけあって鮮度は抜群!
左はウルメイワシ、右がヤイトカマス。
ヤが、小さすぎて歩留まり悪すぎ。
イトカマスの刺身はめっちゃ美味い!
ウルメイワシはクセが強くってダメ。
d0108737_17344585.jpg

下の魚は濡れ新聞に包まれて、直接氷が魚にあたらないよう工夫されている。
d0108737_17331334.jpg

ゴマ鯖が2匹。
真鯖ほど脂は乗らないが、これからが旬の魚。
d0108737_1733222.jpg

キズシにしてみたが失敗。
ゴマサバは水分が多いからか身が柔らかくふにゃふにゃで美味しくなかった。
真サバ以上に時間をかけ塩で〆て水分を搾り出すべきだったのかもしれない。
d0108737_17333628.jpg

ムロアジ3匹722g
くさやで有名やな。
これは食ったことがない。
何をして食うべきか思案だが・・・・・・・
d0108737_17334728.jpg

ツバスは1.2kくらい。

これも含めてだが、室戸あたりの魚は水温が高いせいか脂ののりが悪い。
この時期に、こんな脂ののっていないツバスは初体験だな。
d0108737_17335780.jpg

ただし、鮮度がいいからモチモチして刺身は美味かった。

さて、総評だが難しい。
送料込み4300円で4kg以上の鮮度抜群の魚はまあまあだな。
だが、市場ではひと山いくらの激安で買い叩かれてしまう部類の魚である。
下処理からの調理も必要である。

ま、それぞれご判断下され。

地方の漁港の組合等の通販は品質より量と鮮度重視。
仲買さんの通販は質重視の傾向があるのではと、考える。
d0108737_17341022.jpg

**************************************************
もう一つ、通販ネタ。
私のブログにもリンクしている「七曜工房」さんのみかん。
見た目はあれやけど美味い。
一般的なみかんって、出荷前に寝かせて酸味を抜いておられるのをご存知?
その方が甘く感じるからですが、「七曜工房」さんは樹上完熟もぎたてを送って下さる。
ただし、霜が降りるぎりぎりまで採らないので焼けが出て見た目が悪くなる欠点がある。
ちょっと高いですが、酸味も甘みも強いパンチ力のあるみかんを試してみてくださいな。
酸味も旨味なんですわ~~~~
ただし、楽天のような買い方は出来ない。
面倒だが、メールで問い合わせから初めなあかんのだ。
d0108737_17342143.jpg

[PR]

by guwaguwa58 | 2014-12-04 18:19 | その他
2014年 11月 27日
ふんだりけったりの一日 小浜へジギング  朽木で鯖寿司「花ひさ」さん
魚釣り、ちゅうのは予定が立ったときから始まっているのである。
あの仕掛けで、こうしてああしてとか。
仕事をしていても、頭の中で戦略を繰り広げまくっているのである。
人は、それを妄想とよぶのだが。
(小浜へ向かって琵琶湖大橋を通過中)
d0108737_13584651.jpg

今回は、小浜市へ。
前職の先輩より、10年ぶりにお誘いがあり、マイボートを持っておられる方の船にもぐりこませていただいたのである。
天気予報では、絶好の釣り日和だったのだが・・・・・・・・・・
d0108737_13585825.jpg

次の写真が魚屋(小浜水産食品センター)さんということは、お察しの通りである。
というより、外海に出た瞬間から予想外の風が吹き、引き返してきて、釣りにもならなかったのだ。
たいがい、釣りとゆうものは妄想と道具への無駄な投資で終わることが、決まりごなのだ。

学びたいものだが、時が過ぎれば忘れてしまうのもの。
d0108737_1359736.jpg

7500円のアンコウか・・・・・・・
d0108737_13591710.jpg

若狭小浜お魚センターなのだが、売り切ってしまわれたからか寂しい。
d0108737_13592657.jpg

干し物は多いのだが、刺身になるヤツが欲しいのだが・・・・・・
d0108737_13593589.jpg

カニか・・・・・・んんん違うな・・・・・・
d0108737_1359566.jpg

物が悪いわけではないんだが、釣れたとしてもさして嬉しくもない小物ばかりなので、食指が動かない。
d0108737_140435.jpg

鮮魚は諦めて、鯖寿司でもと「若廣」さんへ来てみたが中で大行列。
待ってられんわ。
d0108737_1401257.jpg

そうや!
奥の手で、スーパー!
漁港近くのスーパーは、その港に揚がった魚を仕入れて、エエもん売ってたりするんやわ!
d0108737_1402546.jpg

小浜産はツバスのみ。
確かに、この時期は美味しいねんけど・・・・・・・パスやな。
d0108737_1404618.jpg

ダメ押しの地元のママーストアさん。

撃沈!

あかん、今日は何やってもあかんような気がしてきた。
d0108737_1405631.jpg

ここなら間違いないやろ!
「栃生梅竹」さんの鯖寿司!

だが、「いや~~~30~40分待ってね~~」

おおおおおおおおまい、が~~~~~~~~。
心に余裕がないから、待てません。
d0108737_141428.jpg

ということで、次にある「花ひさ」さん。
ここは初めてである。
d0108737_1411368.jpg

一本2800円の。
少し酢がきつめで普通でした。
「やっぱり栃生梅竹さんの方がええわ~~」と嫁がかる~~~く言いよったわ。
「ここここの一本の鯖寿司には、わしの一日がつまっとるのや~~~」と言いたかったが、次釣りに行けへんようになったらかなんので、その言葉は飲み込んどいた。

そやけど、たしかに栃生梅竹さんの方が好みなのは間違いない事実やな・・・・
d0108737_1412121.jpg

[PR]

by guwaguwa58 | 2014-11-27 14:35 | 釣り
2014年 10月 29日
モクズガニは今が旬です!
2年前は、注文が遅くなって雄しか手に入れられなかったモクズガ二!
時期が早すぎると、内子の入りが少ないし、遅いと川から海に産卵のため降りきっているしと、注文のタイミングが難しいのである。
d0108737_1452275.jpg

今回買ったのは、四国の南国市の清流(←だと勝手に妄想)にいたヤツ!
なんてことはない、ヤフオクを利用
1キロ10ピキほどで2700円+送料1000円。

やばいほど元気で、ゲリラ戦士のように排水溝に逃げ込みよる!
d0108737_14524649.jpg

鍋に入れたら、やたら行儀がいい!
狭い空間が落ち着くようだが、彼らはこの後の地獄絵図を知る由も無い。
d0108737_14525713.jpg

ガラスの蓋はナンだな。
使い古された言葉だが、命を頂いていることを実感せざるを得ないな・・・・・・
さらに、蓋を押さえておかないと、コンロ周りは脱走ゲリラガニだらけとなるから大変やで!
d0108737_1453851.jpg

調理方法
1、水洗いと選別。砂利やぬめりをある程度落とす程度でいい。
2、少し大きめの鍋で、水からゆで始めること!塩分は3%程度。
3、蓋なんか軽く開けてしまうので、抑えておく事。
4、ゆでたてが美味しいので食事の直前にゆでるべし!
5、沸騰してから15分茹でて完成!

のお~~~~黄色い脂が浮いている!
香りもgood!
こりゃ~~旨い、めっちゃ旨い予感がする!
d0108737_14531814.jpg

上海蟹は規制で活きたものを輸入できない。
日本の中華の高級店で提供されているやつの大半は解凍したもの。
元気いっぱいで、どこの川の出身かも分かモクズガ二の方が旨いし安全やと思うのだがどうだろう。
d0108737_14533881.jpg

うううううううううううめえ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!
セコガニ(ズワイガニのメス)より、ワタリガニより濃厚!
微かにオレンジの香りがするような気もするがそれもいい!
d0108737_14534970.jpg

息子も、がばがばいっちゃってます!
長男は時間をかけて、「旨い!」と手の身もほじっていたが、それは根気のいる作業。
その根気、受験の英語にいかしてほしいものやわ。

11月の末ごろまで楽しめると思うので、挑戦しては?
注文は高くてもメスのみでok!

ちなみに、海で採れるモズクのモズクガニやないで、モクズガニやから、笑。
d0108737_1454028.jpg

[PR]

by guwaguwa58 | 2014-10-29 14:53 | こだわり
2014年 02月 12日
通販生活 青森の魚「塩谷魚店」さん (青森県)
1月の話であるが、正月明けってどうしても美味い魚がたべたくなりますよね、ね!
まあ、強引にそちらに話をもっていってるのだが・・・

とはいえ、海の無い滋賀、やはり通販に頼ってしまうってものだわ。
楽天の中のお店もなかなかだとは思うのだが、もう少しマニアックな方が面白い。
と言うことで、今回挑戦したのが青森県の「塩谷魚店」さん。

d0108737_1413244.jpg

1月9日(木)発送の1月11日(土)到着。
青森だから中二日かかるからどうかと思ったが、底もの中心だからなんてことないと推測。
d0108737_1413102.jpg

塩谷さんは、その日発送した魚を写真で掲載してくださる。

1月9日(木)の下から5枚目の写真が我が家のだ。
この内容で5,250円。
それに運賃1050円と代引手数料315円。
d0108737_14132341.jpg

ホタテをのけるとこんな感じ。
ちょっと、雑かな・・・・・まあええわ、美味けりゃ!
初めて食べる魚が3種入っとるわ、うっしっし~~~~~~~~!
子持ちニシンの生、イシナギ、エゾメバル(ガヤ)。
d0108737_14133567.jpg

ニシンは、黄色いダイヤ(カズノコ)がぎっしり!
お徳感120%!
調べてみたら、北海道ではこの時期のはかなり安いらしい・・・・・・

どちらにしろ、どうして食べるのか、情報も少なく悩んでしまう!
d0108737_1413438.jpg

エゾメバル、青森や北海道ではガヤと呼ばれているそうな。
ガヤガヤアホほど獲れるからとかで、かなりこれも庶民的な品物。
煮つけかな???

魚通販の上級者の技を伝授しよう!
発送日は、漁で船が出るかどうかを波浪予報で調べてから発注するべし!
塩屋さんなら青森、北海道近辺の海が青や黒で染まる日の朝を発送日に選ぶべし。
緑色(波2m)以上だと漁は少なくなり、市場に魚が上がらない。
冬場は荒れると一週間ほど漁が無かったりするし、そんな日に発注したらいいもの送ってもらえるわけがないから要注意。
d0108737_14135274.jpg

イシナギ、これは初物!
20キロとか30キロとかまでなる魚で、これはかなり小さいほう。
味の評価は低いのだが、どうなんだろう。
d0108737_14141815.jpg

黒ソイ???少し小さく脂のノリはイマイチだと思う。
ソイの系統は本当に分かりにくいのだ。
ソイの仲間は、よくヒラメ釣りの外道で釣れて、食していたから馴染みがある。
d0108737_1414563.jpg

キツネメバル(真ソイ)。
これが主役で価格(5,000円)の半分以上を占めているんだろう。
ただ、過去食べていてそこまで美味しいとは思っていなかった。
d0108737_14142644.jpg

子持ちニシン、何故か塩焼きやっちまって大失敗!
ネットでそうして食べて美味しいとあったからなのだが、あれって塩ニシンやったんや。

塩していないニシンは、完全に鮒!
あの池におる鮒の味わいやし、小骨も多いしで撃沈・・・・・・
d0108737_14145439.jpg

主役のキツネメバル、これは見事な脂!
こやつのことを、ネットで調べると「4~5日寝かせないと旨味が引き出せない!」とのことが書かれていた。
d0108737_1415269.jpg

キッチンペーパーでもう2日、合計4日寝かせてみた!

うううううっそ~~~~~~~
目からウロコが、ぽろぽろ~~~と床に散らばった!
魚は鮮度!とは言うがそれは小さな魚や養殖魚の話。
そのことを理解していたつもりだったのだが、本当につもりでしかなかった。
釣ってきたその日に刺身で食べてもゴム食べているみたいで、私的にも評価が低かったのだ。
届いたその日が中2日、十分美味しいと思ったが、まだまだ弾力が勝った。
4日目、弾力が少なくなった分、旨味に変わっていた!
好みの問題もあるのだが、こんなに美味くなるものなんだな、と実感。
しかし、難しいものだな・・・・・・・・
d0108737_152142.jpg

刺身の最前列はキツネメバル、これがダントツに美味かった!
2番目は黒ソイ!(この写真には載っていない)
3番目は2段目のイシナギ!これは、味が薄いというか、やはり世間の評価の通り。
4番目は奥のエゾメバル。これは水っぽく、身がくちゃくちゃでアラ煮でもイマイチだった。

と、評価を付けてみたものの、頃合まで寝かせてみたり、調理法によっても変わってくるんでしょうな~~~

やっぱり魚は難しい。
だから面白くもあるんだな~~~
d0108737_14151017.jpg

[PR]

by guwaguwa58 | 2014-02-12 15:15 | 特選素材
2013年 12月 24日
京都市場内の「石田食堂」のほっこりラーメン   (京都市)
最近、ここ京都市の市場ネタばかりで申し訳ない!

だけど、この食堂だけは推したくって。
d0108737_1438427.jpg

広い市場の中、このお店を探すのに苦労した。
近未来SF映画のセットのような、配管むき出しの天井が、寒々しい。
d0108737_14381495.jpg

食堂とあるが、今はラーメンが主体。
生ものを扱っている関係もあり、市場の中は本当に寒い!
早朝から、仕入れに来られている方々が、自然と朝ラーメンを注文してしまう、そんな図式なのでは。
d0108737_1438247.jpg

このラーメンを昼の背脂タップリ、こってりラーメンと横に並べて比較することは間違いである。
さっぱりしていて、朝から働く方々をきもちよく温めてくれる、そんなやわらかいラーメンだ。
実際に市場の中を1~2時間見学してから、これを食べると「なるほど、この味だ!」と納得する。
d0108737_14383182.jpg

ラーメンの前には、実際に市場で奇妙な格好の、鍋と抜群に相性のいい魚を仕入れていた。
d0108737_14384188.jpg

捌いてくださっている、このグロイのがそれで、ボウズギンポという北海道産の魚。
んんんん~~~~大なまずとのような、ウツボのような、なんとなくクネクネした1mはある魚。
d0108737_14385347.jpg

ケンシロウに秘孔を衝かれ「きさまは既に死んでいる」と言われ、顔が崩壊する悪役のような感じだ。
1キロ1200円、これだけで6000円位かな。
d0108737_1521639.jpg

さらに顔のアップ!
どや、すごいやろ!
これがボウスギンポ。
少し前までは獲れても捨てられていたそうな。
d0108737_1512163.jpg

で、味わいはというと、んんんん・・・・・・
不味くもないけど、美味くもない、普通・・・・・・・
まあ、そんなこともあるわな、ハハハ~~~~~~
d0108737_14392378.jpg

[PR]

by guwaguwa58 | 2013-12-24 15:00 | ラーメン