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2017年 02月 02日
「そば処大西」さん 「豆一珈琲」さん
滋賀と三重の県境に生息しているとはいえ、タイトルに反し三重県ネタばかりが増えて、心を痛めておりますが、載せます!
三重県の久居にある「そば処大西」さんは、普通の居宅建築を改装して、集落の中で営んでおられる。
この時代、価値があると思えば、どんな場所でもお客さんは集まる。
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偶然、当日に予約が取れての訪問。
まあ~~~人気のようですわ。

で、そばのコース(金額は2000~2500円位で、ちゃんと覚えていない・・)の前菜。
そばがきの揚げたの?が、特に旨い!
なるほど、納得の前菜やわ。
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そばがゆ。
醤油の味を前面にだしてあるが、やさしい味わい。
最近、関東のそばつゆとか、醤油の味わいが前面にでているものも受け付けられるようになってきた。
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滋賀にもいろいろええお店ができているようだから、精出して訪問しよう!
なんちゅうんかな~~私のブログを見てくださってたら分かるかと思うのですが、好みのお店がちょっと個性的ちゅうか、なんちゅうか・・・・・
それを探すのが、大変なんだわ~
もっと滋賀を掘り起こしていくか!
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もうそばがでるのかと、おもっていたところに、小エビのかき揚げ!
「本当に、そばは大盛にされるのですか?」と、女将さんが心配して言ってくださった。
そうそう、注文した時、「私のは、そば大盛で!」と言っておいたのだった・・・・
値段からしたら、前菜の後に即そばが出てもおかしくないのに、かき揚げまでとは、人気なのがよくわかる。
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そのまま大盛そばでいっちゃたが、何か???
減量は?今休憩中やがな。
そやけど、ほんまに大盛やな、汗。
いやいや、毎日、体重計にのっているから大丈夫、のはず・・・・・・

めちゃ旨かったです!
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我が塾の大学生講師は、私のブログを見ても全く興味の無いお店ばかりのようで、「つまらん!」と言いいよる。
うけたらええかな?というよこしまな気持ちは、とっくの昔に駆逐されていて、最近はブログの話題すらしなくなった。
それ以前に、彼らはブログなんてものは見ないようだ。
大学生のネットとの関わりようは、渡り鳥のように刻々と移動していく。
フェイスブックすら、遠~~~~~~~~~い昔の話で、ほぼ関わっていない。
ツイッターも終わりかけかも。
そして、電話で会話をすることが、異常なほど苦手。
講師募集をしても、絶対に電話がかかってくることが無くなってきた、このごろである。
募集チラシをみても、電話で応募せず、わざわざネットで応募できるそのお店のサイトを探して応募するらしい。
若者の行動パターンをつかむのは、難しいですな。
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さらにデザートは、アーモンド?風味のプリン。
違っていたらごめん。
これも、旨いわ!

しかし、これほんま安すぎるで。

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そばで、こんなにお腹がいっぱいになることはないだろうな~~~と、ハラををさすりながらの帰り道(伊賀回り)に見つけたコーヒー豆やさん。
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どこに、お店はあるのかと、大きな敷地を奥へ進むと、それらしきものが。
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シンプルな店内に、焙煎器と主人一人、そしてワンちゃんが一匹。
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なんとも人懐っこいが、嫁ちょっとビビっている。

一日に5杯は飲むコーヒー好きではあるが、違いがさほどわからず、どれを頂いてもそれぞれ美味しく感じる。
豆はあちこちで買うが、コーヒーを語れるほどでないことを記しておこう。
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なっちゃん!
容姿に相反するかわいい名前。
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何を注文したのか、よく覚えていないのだが、注文した豆で、淹れたてを試飲させてくださった。
「土日のみの気まぐれ営業で4~5年ほどやっています」とのこと。

たまたまであったお店やのに、豆を買っただけやのに、コーヒーまで淹れて頂いて、そんな出会いが、たまらなく嬉しい。

豆一珈琲
住所:三重県伊賀市比土700番地
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by guwaguwa58 | 2017-02-02 15:32 | 蕎麦
2017年 01月 20日
「cafe ffcc-co」さん 「朝日屋」さん (三重県)
雪、よ~~~~~け、降りましたな!
大雪の日曜日、家でまったりしておけばいいものを、雪のなさそうな三重へ。
目的のお店は、津市ではあるが、少し山間にある。
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田舎によくある離れの和室を改装して2016年11月にオープンされた、カフェ・ヒコさん
土日曜日しか営業されいないから注意。
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シンプルで落ち着いた内装がすごくいい!
嫁と「この床、塗装かな?やたら自然な色合いやな~~」と話していると、オーナーであるご主人の目がキラリ!と輝いた。
「床材を自然に風化させて、この色をだしました。こだわりました!」と控えめに!
うっそ~~。
このこだわりだが、出来立てなのに、何年も前から開業していたかのように錯覚してしまう、やさしい空間を演出しているのだわ!
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そうそう、食べようと狙ってた・・・・・・・
売り切れやんか~~~~~~~~マフィン!
だれなん、買い占めたんわ!
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気を取り直し、チーズケーキとロールケーキのババロアで。
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ゆっくり本を読みながら、ケーキをちびりちびり食べる、そんなカフェかな。
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おおおお~~このあたりも降ってきたな~
積もるほどでもなさそうやし、ゆっくりしようか~~~~
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カフェ・ヒコさんの前に、何か所か寄り道していた。
その一つが、津が、いや三重が誇る(たぶん)朝日屋さんで、どんなもんか見たろおもて。
近江牛の里から、ごめんやっしゃ~~~~
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えええっえええええええええええええ~~~~
松坂牛っていうから高級肉屋さんかと思ったら、安い!庶民的や。
こちら良心的で、交雑牛と黒毛和牛(松坂牛と表記)をちゃんと表示・区分けして売ってはる。
滋賀のお店って、いかにして交雑牛を隠すかってのが多いのに・・・・・
なかなかええがな。
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赤身が3枚に1枚混在の650円の松坂牛焼肉用を購入。
霜降りの肉だが、ううううううう旨いがな!
いや~~悔しいが旨いぞ!
この味わいは、草津のサカエヤさんの味に近くって、上手に寝かせた味わいやわ(←想像です、あくまで)。
松坂牛に完敗かと思ったが、さにあらず、この赤身が硬くって不要!
それなら、もっと高い肉を買えや、せこいねん!という話ではあるのだが、いやその通り。
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しかし、旨いな~~
ちょっと朝日屋さん通いが、続きそうやな~~~~
そやけど、滋賀の近江牛の代表的なお店って、どこになるのかな?
観光の方が買うお店と、滋賀県民が買うお店は違うから、難しいな。
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by guwaguwa58 | 2017-01-20 16:17 | カフェ
2016年 12月 20日
「田舎の市場」で蜜柑を! 「洋食mogu」 (三重県)
何度も取り上げているが、鈴鹿市にある「田舎の市場」さん。
ちょっと傷があったりするが、とにかく旨い蜜柑が買える、御浜の蜜柑専門店。
いつも賑わっていて、めっちゃ売れている。
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この時期は温州みかんのみ!
値段はいろいろ、大きさ、生産者、傷などにより段々ある。
ここの良さは、味見をがっつりして決められること!
蜜柑って、買って帰って食べてがっかりが多いが、それが無い。
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「少し高いですが、ここのは同じ生産者で安定して美味しいですよ~~」とのことで、340円/キロを5キロほど購入。
12月とあって、高いな~~これでも。
でも、これを買って食べたら、またここへ買いにこなければならなくなる。
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抜群に旨かったがな!
息子達にも大好評。

店名 田舎の市場(鈴鹿店?)
住所 三重県鈴鹿市稲生町9590−80
電話 059-386-0312
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この日曜日、「田舎の市場」さんのお店が津市にもあるとを知り、出かけてみた。

んんん・・・ほとんど同じやな。
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年末に近づいてきたから、どんどん値上がりしていくんやな~~
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とにかく美味しいヤツは?の問いに「早生が美味しいのやけど、もう終わりやから・・・・」とのこと。
あと一箱だけ残っていて、それを購入。
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試食は美味しかったのだが、帰って食べたら熟成し過ぎで酸味が全くなくなってしまってた。
もう早生も終わりで、これからは皮の厚い真冬の蜜柑だけなんだな。
皮の薄いのが大好きな私にとっては、もう温州蜜柑は終わりみたいなもんだわ。
2月から八朔や清見オレンジなどが主流になってくる、それまで待つか。

店名 田舎の市場(津店)
住所 三重県津市河芸町中瀬24−2
電話 059-245-7177
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昼飯を載せとこ。
三重県鈴鹿市にある「洋食mogu」さん。
かなり人気のようで、表で20分席が空くのを待った。
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待ってる間にメニュで注文するこもを選ぶ。
嫁はAランチ1080円とのこと。
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ここって、大盛りで有名なはずやのに、やたら女性や子供連れが多いのが気になる。
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中の張り紙の品も注文できるそうだ。
で、でっかいステーキの定食(1600円位)に決定。
別に意味はないが、この日は牛肉が無性に食べたかっただけ。
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待たせたお詫びの「ハムの天婦羅」は定番。
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嫁のAランチ。
多そうに見えただけで、野菜たっぷりで十分女性でも食べられる。
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私のはなかなかハードそうだが、脂が少ないからぺろっと食べられた。
しかし、硬かったが、安いので文句なしだわ。
なんか、肉食ったな~~とい充実感。
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by guwaguwa58 | 2016-12-20 01:35 | 洋食
2016年 12月 11日
「石窯パン・なごみカフェゆるり」「カフェウチダ」 (三重県)
三重県の桑名市へ遊びに行きたかったが、道を間違え、なんやかやで断念。
で、石窯パンも食べられる「ゆるり」さんへ。
ちょっとバタバタしていて、今日はあっさりしたコメントで申し訳ない。
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なかなかの人気で、2組待ち。
急ぐこともないので、野菜やパンを見ながらゆっくり待つとしよう。
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女性ばかりや・・・・
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ここへ来たからには、石窯パンを食べな!
とうことで嫁のフィッシュサンド。
パンは、癖のない味わい。
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カリードリアセット。
なんか、女性に人気なのがよくわかる。
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ゆっくりできるカフェだな。
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コーヒーをと、もう一軒。
旅館幸楽、ではなく「カフェウチダ」さん。
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元は看板通りの古い旅館であったそうな。
それを改装されて開店。
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入ってすぐは、雑貨屋さん。
古物も交じって面白い品揃えだ。
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土間を抜けて奥の離れがカフェスペース。
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全体的に、古さを上手に残した落ち着いた雰囲気に仕上がってある。
何より、表に残ってある「旅館幸楽」の看板がいい!
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by guwaguwa58 | 2016-12-11 22:52 | カフェ
2016年 09月 17日
「トルタロッソ」さん  (三重県伊賀市)
まさか、ここでパンが売られているとは、想像もつかんところに店はある。
看板だけが、目立ってる。
でも、お客さんはひっきりなしにやってくる。
が、ほぼ三重ナンバーの車ばかりで、滋賀の方には、認知されていないようだ。
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この階段を上っていく。
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ちゃんとした会社組織のようで、一階がパン工場。
全国のホテルやレストランへ卸しておられるそうだ。
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2階の半分は事務所で半分がパン屋さん
商品の7割は100円でcpかなり髙し!
種類は、100円均一のパンより多い。
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わざわざ遠くから買いに来るほどでもないが、間違いなく100円均一のより美味しい。
なにより、「こんな場所で、こんなん買えるの!!!」というレア感が、好きな方は是非どうぞ。
そんな変わった方は、多くないと思いますが、私はその変わり者の部類だ。
日曜日は休みなので注意して。
本当に、めっちゃ売れてまっせ~~
甲賀町、甲南町、土山町の方は、ごく近くでっせ。
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by guwaguwa58 | 2016-09-17 01:18 | パン
2016年 09月 08日
「塚本梨園」さん 「小野田葡萄園」さん 「城出園」さん
さて、ここは三重県は津市久居町。
滋賀の方は知らんでしょうが、梨の産地。
この時期になると、この近辺はにわか梨売り小屋が一斉に商売をし始める。
そう、桜の花が咲くように。

で、数ある梨園の中で、どこが美味いねんやろと調べ行きついたのがここ塚本梨園さん。
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写真では見えにくいんですが、4個で1200円。
んん??・一個300円は高くないか???・・・・・と思いつつ、手前の豊水と奥の新品種を購入。

これがね、めっちゃくちゃ旨いんですわ~~300円は安い!
始めてと違うやろか、こんな、じゅし~~で、甘く香りのある梨は!
梨もやっぱり難しいらしい、収穫するタイミングが。
樹上で完熟状態にもっていきたいえど、タイミングにより腐ったりやわやわになったりで、スーパーなどへの出荷は、熟す前に刈り取るそうだ。
食べて納得で、目から鱗状態でしたわ、ハイ。

しかしなんだな、滋賀の梨園もそこそこ巡回してるけど、今一つなのは何故?
このまま三重に負けるの悔しいし、今週、滋賀の美味しい梨を探すか~~

塚本梨園
TEL 059-256-4395
販売所 津市久居井戸山町829-16
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後、ついでにお気に入りの三重のぶどう屋さんを2つ紹介。
何度も登場しているが、名張市にある小野田ぶどう園さん。
品種も多く、種無しもあり(おかしな表現だが)で、安定して美味しい。
もう終わってるかもだが、赤嶺があれば買い。
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自家消費の安いものは右側に、贈り物は左側に置いてある。
自家消費から先に売れるから注意。
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もう一つ、小野田ぶどう園さんの近くの城出園さん。
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ここもまあまあ、安定して美味しいが、シャインマスカット(時期的にもうないと思うが)は小野田さんの方が美味しいように思う。
特徴は、どのぶどうもよく樹上完熟させておられるように思う。

城出ぶどう直売所
TEL 0595-65-6623
販売所 三重県名張市下小波田2065
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休日の朝から家族のため(←怪しい)に果物を仕入れて「今日はええ仕事したな~~」と、自分に褒美で「うなふじ」さんでもと、来てみたら、がび~~~~~~~~~~~~~~~~~ん!
まだ11時すぎですやん!
暑い中、これに並んだら、褒美どころか苦行やでホンマ。
あきらめるか・・・・という気持ちを踏みにじるように、うなぎのええ香りが襲ってくる!
胃は完全にうなぎ以外は受け付けないと、言っとる。
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気を取り直し、30分ほど走って「はし家」さんへ。
並んではるけど、うなふじさんほどでもなく、許容範囲。
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おおお美味しい!
「うなふじ」さんのみたいに、肉厚で弾力のあるのが好きなのだが、こちらのもそのタイプだわ。
cpは敵わないが、あの行列ならこちらが正解だわ。

しかし、もう土日のうなふじは、無理だな・・・・・・・
おおおれのうなふじさ~~~~~~~ん、もうさよならなのね~~~~~
(実は、月一くらいで通っているのだわ、うなふじさんへ)
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by guwaguwa58 | 2016-09-08 15:31 | こだわり
2016年 08月 17日
「網干場(あばば)」さん  (三重県尾鷲市)
前回からの、おっさん一人旅。

尾鷲イタダキ市を後にして、向かった先は、九鬼漁港。
織田信長方に与して、村上水軍を破ったあの九鬼水軍発祥の地だ。
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もう店内写真になってしまったが、目的はこの「網干場(あばば)」さん。

この鄙びた漁港の村おこしとして、始められた、美味しい魚を出してくださる漁村食堂の網干場さん。
11時オープンに合わせてきてみたら、すでに列が・・・・・
そう、なんちゃらの楽園とかいうテレビ番組に出たとかで、有名になったとか。
とにかく、目の前が海で気持ちのいい景色が広がっている。
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刺身定食(1,000円)とアジの姿寿司(300円)をお願いした。
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せっかく遠くから来たことだし、もう少し高くてもいいので豪勢にいきたいところだが、あくまで地元を意識した、漁村唯一の食堂。
遠方の観光客を想定していないシンプルなこの定食がかえって新鮮だ。
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刺身は、九鬼漁港にあがった魚ばかり。
手前右側のヤイトハタの炙りが、最高に旨かった。
フエダイは口美(くちび)と呼ばれているみたいだな。
とがった個性的な口を、上手に表現していると思う。
一番左側の鯛に似た身が、それで、さっきまで生きていたのだろう、コリコリだった。
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一匹丸ごとアジが寿司になっとる。
「頭からどうぞ」とのこと。
確かに旨いが、慣れていない私には骨が気になる。
子どものころより食べなれている、こちらの人は全く気にならないのだろう。
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満杯なので、次の人に席を譲り、ちょっと村を探索。

最盛期には、2000人住んでいたらしい。
閉店したスーパーかと思ったが、まだひっそり営業してはるみたいだ。
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静かに、集落の中に足を踏み入れてみる。

現役なんだろうか、理容室。
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奥になるほど道は狭くなってくる。

漁村は、どこも道が狭く、家の中の話し声や、炊事仕事の音など道に筒抜け。
その生活の音も漁村の特徴。
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一応、目標とする場所はある。
集落の最上段に存在する寺がそれ。

新聞屋さんが、まだまだ現役。
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こういった写真を載せてはいるが、いったい何人の人が見ていることだか。
花なんぞは、全く美しいとは思わないのだが、こういった昔からの人の営みを感じる場面では、ドキドキするほど美しく感じるのだわ。
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ちょっと開けた場所に出くわす。
水に関する場所か?
神聖な空気が漂う。
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なんとなく左かな。
このあたりになってくると、道幅が1mくらいとかなり狭まる。
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寺の階段が見えていた。
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よそものを警戒するにゃんこ。
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あれだけ狭かったのに、急に解放されたような階段につながる。
村全体に何かを伝えるためなのか、旗が目立つ。
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村落が一望。
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別の道から、かえって行ってみる。
本当に、迷路みたいに入り組んだ村だ。
なんとも、面白い!!
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一か八か、突撃したが撃沈。
名物の「九鬼水軍虎の巻」は注文生産のお菓子。

漁村ファンの方、ぜったい訪問すべきですわ、この九鬼。
というか、漁村ファンが存在するのかが、まず疑わしいわな、ハハハ~。
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by guwaguwa58 | 2016-08-17 19:40 | カフェ
2016年 08月 10日
8月6日(土)「尾鷲イタダキ市」→「おさかな市場おとと」
相棒の嫁は、大阪の実家へ里帰り。
つまり、一人旅である。
口が裂けても、いわへんぞ!寂しいとは。
ルンルン笑顔で、スキップしながら(イメージですよ)実家へ帰っていきよったんやから。
さらに「おれも、大阪へ行こうかな・・・・」の問いかけも「こんでよろしい!」との返答。

で、その一人旅はちょっと遠い尾鷲へ。
ちょうど第一土曜日は、イタダキ市という食イベントでにぎわっている。
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尾鷲やし、魚が山ほどあるで~~~
と思っていたが肩すかし。
鮮魚は極めて少ない。
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鮮度はいいのかもしれないが、平和堂の鮮魚コーナーとあまり変わらない。
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お客さんはいっぱいいるのに、見向きもされないカツオ。
高いのかも・・・・
この推測が、当たりであったのだわ。
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これほしい!と心で叫んだのが、このウニ。
地物ウニだが、ミョウバン無しで、めっさ旨いのだわ。
そやけど、家へもって帰ってもだれも食べる人いないしな・・・・・(息子達も嫁と一緒に大阪へ)
ほかの店を見て回って、意を決して買いに戻るも、売り切れ。
涙・涙・涙・・・・
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とにかく人気なのが干物屋さん。
飛ぶように売れているし、買ったものを宅配で知人に送りまくってはる。
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んんん・・・・・・
干物は安いんだか、高いんだか値打ちがわからん。
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とりあえず、ウツボとサバとアジの三種を購入。
今夜は、干物定食やな・・・・朝飯みたいだが、まあええか。
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イタダキ市を後にして移動。

尾鷲にきたからには、一応ここもおさえておかな。
しかし゛危険が危ない”みたいな、奇妙な店名やな。
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のおお~~~かつお1800円。
あぶね~~~
イタダキ市の2500円のを、万が一でも買っていたなら、立ち直れなかったかも・・・
(物が違うのかもしれんが。)
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カツオの肝と心臓が、けっこうええ値段!
郷土料理の材料として、珍重されているっているのかも。
このようなものがあるということは、地元の利用者も多いということか?
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店内にある「おわせ魚食堂」さん。
いや、ここはどうせなら゛おわせダイニング魚食堂”とかにしな!

昼食は、別の場所の店を予定してあるので、ここは写真のみ。
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尾鷲らしさが少ないこの刺身は、旅行者には少し寂しく思うが、CPは高かった。
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尾鷲のカマスの煮つけ、これは食いたくなる!
160円って、激安。
塩焼きって書いてあるけど・・・・
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これは、早いもの勝ちの目玉商品だな!
ちょっと、ここで食ってから行きたくなってきたわ。
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とにかく、ここは大人気で土日は行列覚悟。
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おさかな市場を後にして、九鬼の漁村を目指す。
数日後に、続きをば書かせていただきたい。
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by guwaguwa58 | 2016-08-10 17:11 | イベント
2016年 07月 16日
「八右衛門」さん (三重県)
海なしの滋賀県民は、どうしても魚を求めて遠くへ足をのばしてしまう。
これだけ流通が発達しているから、滋賀でも美味しい魚が手に入るようになたとしてもだ。

ここは、三重県の多紀郡多気町にある八右衛門さん。
んん????
おもいっきり山の中ですやん・・・・・
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山中ではあるが、尾鷲まで30分ほど。
複雑な流通経路を通さずに魚をしいれていて、鮮度の高い天然魚にこだわっておられる。

しかし、何を注文したらええものやろうか?
とりあえず刺身か焼きか、揚げかの3択のようだ。
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嫁の刺身定食1,880円。
アズキマス(アコウ)、アオリイカ、ワラサの三種。
イカがめちゃ旨い!
他はあっさり、さっぱり、鮮度抜群刺身。
最近は、大型魚を熟成させて食べることが多くなってきただけに、これもまた良しだな。
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私の店主のお任せ唐揚げ定食1,880円。
異常なデカさ!
こんなん、よう揚げられるな~
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何を揚げてるねんと、よく見ると小鯛の開いたのと、ワラサ(小さい鰤のこと)の頭か・・・・
そら、でっかいはずやわ。
美味いのだが、嫁に手伝ってもろて、食っても食っても、減らない。

なかなか個性的なお店だわ。
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これは、先週あのよくしゃべる姉が作って持ってきてくれたバタークリームのケーキ。

「上手に撮ってや~」と言われていたが、いまいちの写真になったかな・・・
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好みもあるとは思うのだが、旨いんやわ~
少しづつ、流行りだしてとのことやが、すぐにクリームが溶けてしまうのが問題やな。
おそらく冬限定のケーキなんかもしれんな。

また持ってきて下さいな~~今度は、ちゃんと撮りますわ~
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by guwaguwa58 | 2016-07-16 22:59 | 和食
2016年 06月 06日
「喜多川」さん  (三重県四日市市)
いっや~~~仕事が忙しい!
今週が、山場だわ・・・・・
それでも、どこかへ食べに行く。
いや、だから食べに行くのかも。

で、滋賀ネタを出したいところだが、またまた三重ネタ。
誰が言ったか、三重のうなぎ処御三家の一つ、喜多川さん。(他は初音さんうなふじさんとか)
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御三家の共通しているところは、必ず待たねば食べられないところ。
その中で、少しましなような気がする。
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私はひつまぶし3150円で、嫁はうな丼2250円。
うな丼の並で、うなふじなら特になるな~~少し高いのか?
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上に4切れと中にも一切れ、味わいも一級品。
並でこの内容なところが、このお店のプライドを感じる。
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ひつまぶし。
パリ!そしてじわ~~~とうなぎの旨味が、おおおおお~上品な旨さや!
本当に旨い!

初音さん、うなふじさん、そして喜多川さん、どちらでもええので、滋賀に支店を出してほしい!
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by guwaguwa58 | 2016-06-06 23:45 | 美味い!