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2016年 12月 01日
「ギャラリーPolarSta 咲sacra楽」さん 「高級鮮魚マイ・ウェイ」さん (京都市)
翠さんのブログを、フッと見たら、くま先生って載ってるがな・・・・・
あわてて、ペンを、いやマウスを持ったしだいで。
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ここは京都。
いろいろ、知り合いの、知り合いなど、くるくる回りまわって、いつか来たいと思っていた、polarstaさん
オーナー兼作家の「冨金原塊(カイ)」さんの、劇的改装奮闘記(古い記事にあったような?)を見ていて、何が出来るんだろうと、興味津々だったことも来たきっかけ。
さらに、翠さんの息子さん経由(我が家の次男がツレ)で案内状もいただき、来ない理由が見つからない。
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京都らしい、長屋住宅。

この日は、ちょうど咲楽さんの秋の催し「灯りの下で」の真っ最中。
すいているのではないかと11月29日(火)に突撃してみた。
(イベントは12月7日まで、やってはりますで)
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ブログを見ていて、いつ完成するねんやろ~~と、気長に待っていた。
写真より、実物のほうが味わいありやわ。

実際の工期は2年半とのことと、元の状態の写真を見せていただき「そら、手造りでコツコツやるねやったら、かかるわな~~」という結論。
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これが塊さんの作品。
淡い色合いの、普段使いのカップ。
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ここが2階で、この日はギャラリーやけど、ゲストハウスとしても利用可能。
ここを拠点に、京都を楽しむというプラン・・・・・・・
あれ、何で私が案内しとるねん!?
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人それぞれ、好きなものはいろいろあるでしょうが、これええ型しとらへん?
京都のすっぽんの大市の土鍋みたいなフォルムが、ええわ~~~
曲線が、美しいな~~
すっぽん、食いた~~~い!(そこへ行くか!)
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で、この日のメインは、タイトル?にあるとおり、これ!
福井の「えむに」さんの作品。
全部、コツコツ削ったはるねん!
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この日はYetiさん(彦根のお店、一度訪問しましたよ!)。
日替わりで、いろいろな方が入って、コーヒーや食べ物を提供しておられる。

今日は、嫁のツレで塊(カイ)さんの旧友のナオエちゃんも一緒。
車の中で、塊(カイ)さんの若かりしことろのレクチャーはばっちりで、訪問。
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チーズケーキとコーヒーと肴は一輪挿し?。

この肴がすごいねん!
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アップがこれで、のえぇ~~~~~~~~
細かなところまでは、老眼で見えへんたけど、写真で粒々まで鮮明に見ると、恐ろし~~~~~
この絵付けされておられる先生の下で、習い始めはったのが、ナオエちゃん。
頑張れ、未来の巨匠。
歳なんか、関係あらへん!(気にしてないのに、書かれると気になるってか?)
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これは、その先生のお弟子さんの作品。
もや~~としか、見えてへんたけど、こんななっとったんかい!
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塊さんが、お代わりの品を出して来てくれはりました(非売品ですよ、これは)。
すすすすご~~~~

で、細かい匠の品シリーズの金額は、行って見てきて。
手間を考えると、私は安いかな~~と思う。
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なんか、ゆっくりしてしもて、最後に翠さんが、ええええ~~と、名前が思い出せないが、なんと23歳のにゃんこちゃんを連れてきてくださった。
かわい~~~~~がな!
知ってます、猫は100年生きたら、妖怪になるって!


これといって、売り上げに貢献することもなく、飲んで食べてしゃべって楽しんで、翠さん、塊さん、お騒がせいたしました。
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帰りは、虎視眈々と狙っていた魚屋さんへ。
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「卸のお客さんが9割ですが、一般の方歓迎ですよ~~」と、いろいろ食べ方まで、こまかく説明していただいた。
イカ類で一番美味しいと思っている、アオリイカを購入。
刺身にまでしていただいたことに感激!
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京都の中央卸売市場での買い物になれてしまっているから、少しのサービスが身にしみるほどありがたい。

ただ、嫁とナオエちゃんに言わせると「魚が並んでるだけで、値札のないお店では買い物しずらいわ~」とのこと。
私は全く問題ないが、もっともな意見だな。
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買ったものを撮るの忘れてしまったが、タラの白子、真鯖、アジ、アオリイカで6,000円ほど。
どれも、美味しく、高級鮮魚の看板に偽りなし!

嫁がよく言うとるのだが、食材なんて、食べたら一晩でなくなるのに6,000円。
そのお金で陶器とかを買えば、何年も使える、楽しめる。
そう考えると、陶器やガラス製品や細工物って、安いよな~~とつくづく。(←昔、嫁が陶器作ってたこともあり)

ほおぉ~~~~ほな、タラの白子、食べへんにゃな!
嫁「いや、それは食べる」
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by guwaguwa58 | 2016-12-01 13:56 | ギャラリー
2016年 11月 01日
秋の丹波篠山へ②
秋の丹波篠山旅のつづき。

帰りに、もう一軒、どうしても寄っておきたい店があった。
奈良の山奥(大宇陀)にあった「のら」さんが、2年前に篠山(厳密には三田の住所だが)に移転されておられたのを知って、どうしても訪れたくて。

看板が無ければ、普通の倉庫だな。
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でっかい窯が、カフェの中に鎮座。
ご主人は、変わらず寡黙で、懐かしさがよみがえる。
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パンは、すでに大半売れてしまっていた。
電話で予約して3本だけ残しておいていただき、正解だった。
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のらさんのパンは、本当に美味しい!
野性的で、小麦の旨さが暴れ出す、そんな旨さだったような。
私的には、一番好きかも。
いや、昔の思い出で、実際はそうでなかったかもしれない。
その辺が、曖昧だったゆえ、どうしても食べたくって。
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パンや窯ばかりに意識がいってしまっていたが、手造りのお店も、見事な仕上がりである。
奈良のあの場所もいい雰囲気でよかったのに、何故にこんな離れた場所に移転されたのだろうか?
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カンパーニュは、外かりかりで中がもっちり、でなんとも旨い。
何故石窯天然酵母パンが美味しいと感じるのかが、のらさんのパンを食べて認識した。
香りである。
香ばしい燻された香り、そして天然酵母の酸味を帯びた独特の香り、それらが全く違うパンに仕上がるエッセンスとなるのだ。

写真のフロッケンセサムは、薄く切って焼いて食べる。
ううううう旨~~~~~~~~~い!
恐るべし手間をかけて作られる、それを実感することのできるのらさんのパン。
思い出は、本物やった。
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祝!!!
体重99.8キロ!!!
15キロくらいやせたんやけど・・・・・・・と喜んでいるのは、私のみ。
「それでも100キロあるねやろ、まだ大デブやん!!!!」と周囲は冷たいし、事実だれも気付かない。
太りすぎた妊婦さんが、出産を終えたのに、それに気づかれない悲しさに近いかも・・・・・

まあええ、一人で祝福や!
と三重県のうなふじさんへ。
のおおおおおお~列が減っとるがな!
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一巡目で入れた上、幻の肝焼きにもありつけた!
(一巡目で入った人のみの食べられる)

あああああ~~~~2か月ぶりのうなふじは、これまた格別やな~~~~
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肝は・・・・・・・・普通やな。

しかし、調子に乗ってたら元の木阿弥。
注意しとかな、リバウンド恐し、だがうなふじは止められん。
ゆるり、ゆるりと80キロを目指しますわ。
そこまでいったら、文句ないでしょ!!!!
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by guwaguwa58 | 2016-11-01 00:45 | カフェ
2016年 10月 24日
秋の丹波篠山へ
10月1日、ちょっと遠いが丹波篠山へ出かけてきた。
ナビに行き先を入力する際に、初めて気が付いたのだが、丹波篠山市ちゅうのがあるのかと思ったら、それぞれ別の市だった。
なんたる無知、というかそっち方面のことに縁がなさすぎなのが原因だと思う。
とにかく、丹波市で開催中の「アート・クラフト・フェスティバル」の会場へ向かう。

さすが黒大豆の産地だけあって、道々でその枝豆を農家さんが直販してはるんだわ。
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車内では、すぐに寄って買いたい私と、早く会場へ向かいたい嫁との綱引き状態。
で、15件目くらいでやっと買うことができた、が・・・・・・・・
目の前で最後の商品が売り切れ!
心の中では嫁に対する恨みが120%!だが、旅の始まりなので、そこはこらえて「余り物でもありませんか?」とおばあさんの慈悲にすがってみる。
「バラの家用のんがあるけど、これでええか?」と、仏さん降臨!
600円で購入して、夫婦関係も良好で会場へGO!

家で食べて、これがまた旨いねんわ!めっちゃ。
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最近の京都の手作り市の質の低下が著しく、出店審査の厳しいイベントに出かけな満足できない状況なのだ。
で、遠いのだが丹波まできたが、これは本物が多い!
まあ、何を本物とするかはひとそれぞれだが。
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会場も、のびのびしていい!
出品者も、好きな場所に出店できて、生き生きしてはる。
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食べ物も、個性的でええ!
が、昼は別に行きたい場所があるのでパス。
嫁も満足で、よしよし!
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この地域は、大阪・神戸の裏庭みたいなもので、市場規模がそこそこ大きいから、面白いカフェや飯屋がたんまり存在している。
ここは結構有名な「コリシモ」さん。

入口に写ってるのは、嫁であって、あの世の者ではない。
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使わなくなった郵便局を改装してのカフェ。
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できるだけ、当時の雰囲気を残してある。
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印刷に使ったのだろうか?
謎の機械もそのまんま。
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日替わりランチだったんだろうか?
へるし~~~~~~だ!
美味しく頂いた!
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嫁はカリー。
サラダが、旨かったそうだ。

さて、もう一軒いくぞ==!
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by guwaguwa58 | 2016-10-24 15:36 | カフェ
2016年 09月 01日
「三室戸寺」「カイドウコーヒー焙煎所」「俺のラーメン・あっぱれ屋」(京都府)
ちょっと涼しくなってきたので、寺参り(三十三か所)開始。
あじさいで有名な京都府宇治市にある三室戸寺さん。

いかんいかん、本当に反省せな。
最近の寺には、得体のしれないものがよく設置されていたりして、それが目障りで、腹が立って、すぐに帰りたくなる。
例えば、蛇の胴体に顔がのっていたもの(宇賀神というれきとした蛇の神であった・・・)や、変なウサギや牛や・・・・・・・
いやいや、それも受け入れて、心おだやかに参るべきやな。
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そそくさと、寺を後にして向かったのは、これまた隠れ家を通り越した、路地奥にある「カイドーコーヒー焙煎所」さん。
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ちゃんと店の裏に駐車場があるから車でも大丈夫。

話が変わるが、車がプリウスになったんですわ~~
大きな車した乗ったことがなかっただけに窮屈だが、驚異の燃費28キロ/キロには大満足!!
当分、こいつが相棒だわ。
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ここは、午後からのみカフェ利用が可能となる。

ちょっと増築した小屋的なものだが、上手に空間演出ができてある。
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途中、外国のアベックがこられ、隣に座られた。

私は「猫」という題名の作家による短編小説の世界に入り込んでいた。
嫁は隣が気になって仕方ないようだ。
面白い、いつも人物調査に余念がないだわ。
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飲んだのは東ティモールの豆。
コーヒーは、一杯360円とかなりリーズナブル。
好きな銘柄を、それぞれ淹れてくださる。
さらに豆も安い。
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店主の個性が色濃く主張したコーヒー焙煎所。
ここでコーヒー豆を買うことが、生活の一部となるなら、少し豊かな気持ちになるかもしれない。
滋賀にもあってほしい、こういったお店。
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京都のラーメンで、人気no1!
らしい、こちらへ開店と同時に訪問したなら、お客さんの行列が、店を半周。
あきらめて先にカイドウコーヒーさんで一服。
pm1:30にダメもとで再訪問。
あら、空いてますやん!

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といっても、中で7人待ちほど。
待ってる間に注文を考える。

ちょっとまて!
あれだけ行列ができているのに2人だけで対応(おそらくご夫婦か?)。
しかも、無駄のない完璧な動き。
何の会話もないが、あ・うんの呼吸の連係プレイ。
ここに目が釘付けって、おかしいなか?
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ごくまろ塩チャーシューメン、1000円。
焼き豚が、想像している普通のではない。
ハムみたいだわ。
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やってまった~~~~~~~~~~~~~
「麺大盛無料」が目について、ついそれをおねがいしたのだが、丼に入った食べ物は全て、バランスが命やった!
麺と焼き豚ばっかりで、スープが少なくって、ラーメンとつけ麺の間みたいなものになってしまっとるがな。
嫁曰く、「ラーメンの常識を覆し、日本と中国から抜け出しフレンチのエスプリも感ずる逸品である」とのこと。
ハハハそこまでではないやろ~~と、言いつつ、その実感ができなかったことが、悔しい!
大盛は考え物やな~~と、おそらく500回以上は言ってきたこと間違いなしである。
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by guwaguwa58 | 2016-09-01 15:01 | カフェ
2016年 08月 03日
源光庵から「ことばのはおと」さん (京都市)
山門までのアプローチがなんともすばらしい、源光庵(京都市北区)。
曹洞宗の寺院である。
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本堂の天井板は、伏見桃山城から移築したもので、血天井として有名。
それを写真に納めるのは、気が引けるな・・・・
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丸窓は「悟りの窓」、角窓は「迷いのまど」・・・・・・
凡人が、それを見比べて何かを判ろうとしても、無駄なあがき。
静かに座って無心に眺めるだけで、いい。
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そして、カフェタイム。
京都には、行きたいお店が山ほどあるが、オーナーが猫好きな「ことばのはおと」さんへ。
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このアプローチ、京都の町家の間取りそのものやん。

昔、会社の先輩と飲み歩いていて、あまりに遅くなり「帰るの怖いから、家までついてきてくれ」と頼まれたことがあった。
京都で飲んでいて、歩いてちょっとのところに家があり、それがまさにこの間取り。
奥さん寝てはるのに、何で一緒にいかなあかんのやと、思いつつ、先輩と一緒に、家にそ~~と入っていったら、この障子が、がら~~~と開いて、浴衣姿の般若のような面相の奥さんが「何時やと、おもてるのん!」と。
ギャ~~~~。
稲川淳二の話のような展開になったのだが、その経験でこのアプローチが印象深くて。

で、私がついていった役割は「こ、こ、こいつが何軒も連れまわしよたんや~」と責任転換されたあげく「すみませんね~~」と謝る役であったというしょうもない話。
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内部は、まさにオーナーご夫婦の趣味の空間。
前の間は、ご主人の鉄道関係一色。
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中の間は、奥さんの猫一色。

相反する趣味だが、それをここまで前面に出したカフェは珍しいように思う。
人間味があっていい!。
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ゆっくり、本を読んでいてもいいんですよ~~と、捉えることもでき、居心地がよくなる案内だな。
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トイレもお約束の位置にある。
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頼んだ抹茶パフェだが、ちょっとまて~~~
ごみが?????、いや違う、どう見ても目と口だな。
これは、紛れもなく“かわい~~”というやつだろうが、50過ぎのおっさんが、これお食べるのは、恥ずかしいぞ・・・・・・
いそいで白玉を消去(口の中に)した。

味わいは、おいしかったでっせ~。

で、嫁ののはもろに猫が表現されていて、50歳を過ぎたおばさんはどうするかと見ていたら「かわいい~~」といってパシャと写真を。
女性は、いつまでもかわいいを言えるんやな~~
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いつもは、この縁側で爪とぎをしているんだろうが、お店がある日は退避か。
爪を立てて、やさしく怒られている猫の姿が思い描ける。
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猫好きにはたまらない、ほっこりするカフェである。
時間があるときに伺いたいものだな、ここは。
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by guwaguwa58 | 2016-08-03 13:52 | カフェ
2016年 07月 26日
詩仙堂 「エントツコーヒー舎」さん (京都市)
小さなお寺が、山ほどあるのが京都。
本物もあれば、首をかしげる商業主義のもあり、ラインナップが豊富だ。
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これは見事やわ!
ここ詩仙堂さんは、ヒグラシのなき声が染み入るような、時が止まって感じる美しさがある。
和の底力を、再認識させられる。
メジャー級の寺より、よっぽどいい!
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竹の樋に、木製の樋受け。
昔と変わらないよう、この建物を守り、受け継いでおられる方々の強い意志を感じる。
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せっかくの京都やし、穴場のカフェで昼飯。
今年の春、この西陣にオープンされたところのエントツコーヒー舎さん。
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自ら1年半かけて改装した、遊び心満載のお店。
これはトイレの扉。
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ここ通るのか??
幅は55cm位か、壁に体をスリスリしながら入っていく。
でっかい私だけが、スリスリするだけで、普通は余裕で通れるで。
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アプローチが狭い分、店内は広く感じるが、写真をよく見ると1間半ないぞ、横幅。
「もともと一軒家だったのを、借りて、改装したんです」と若いオーナーさんが。
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かぼちゃの冷製スープ。

席数は全てで9つ。
満員になっても、売り上げがそんなに多くならないな・・・
夢を追いかけてのこのお店なのかもと思うと、成功してほしいな~
いろいろ考えてしまう。
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コーヒーがメインのお店だが、軽食もある。

隠れ家的で、面白いお店だ。
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by guwaguwa58 | 2016-07-26 16:50 | カフェ
2016年 06月 23日
「うなぎ種幸」さん  (京都市)
仕事の山場が過ぎ、解放されると必ず行く場所がある。
毎度おなじみの、京都の中央卸売市場だ。

朝は、7時ごろが一番商品が充実していい。
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北海道もののハッカク、1800円/キロ、持ち帰り。
脂がノリノリとのことだが、凄すぎだった。

仲卸の店は、100~200位あるのかな?
貝のみ、マグロのみとか、それぞれ専門分野がある。
いろいろ見て回るが、おなじみは、ここシーフーズ大谷さん。
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エイのほっぺた。
「格安にしとくで、一箱どう?」
いやいや居酒屋や、ないねんから。
これもパス。
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これも北海道もののカラスガレイ。
欲しいが・・・・・
今回はパス。

スーパーで売られているものと違い、刺身でもいけるとのこと。
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これ、なんやったかいな????
小骨が多いが旨いとのこと。

食べたことない魚を、一つずつ攻略しているのだが、今回はパス。
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平凡だが、イサギ、これ持ち帰り。
「先生、面白くないもん、今日は買うんですな~」主人いわく。
最近分かってきた。
このお店の、普通のものが、めっちゃくちゃ旨いということくを。
このイサギもスーパーで売っているものとは、まるで別物だ。
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さて、魚を仕入れて、前から気になっていたうなぎ屋さんへ。
ここは、京都のすし屋さん等のプロご用達のお店。
場所は市場の隣で、朝は4時ごろから焼いてはり、10時には店じまい。
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店内はススで真っ黒。

職人さんはかなりシャイで、撮ろうとすると後ろにさがらはります。
一緒に写る方が、臨場感がでてええのに。
隙をみて、サッと撮ろうとすると、また下がらはる。
んんん~~~素早い。
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一尾2000円位。
これ、家であぶりなおして食べたら、ほんま旨い!
半世紀、プロ相手に焼き続けてはるだけのことはある。
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滋賀から、このうなぎだけを買いに行くには、ちょっともったいない。
市場内での買い物(ほぼ全てのお店で、素人にも売ってくれはります)と合わせ技で行ってほしい。
朝早いのもきついが、仲卸さんを見て回るのも面白いものだ。
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by guwaguwa58 | 2016-06-23 00:48 | こだわり
2016年 04月 21日
「とんかつ一番」さん  (京都市)
京都駅の近くで、午後から研修だ。
さ~~~昼飯をどこで食うかが重要だ。
たかが昼飯、されど昼飯。

駅ビル内は、人がいっぱい過ぎるし、面白みにかけるし。
で、選んだのが駅から歩くこと10分の「とんかつ一番」さん。
まさか、こんな場所にという立地。
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店内に入ったとたん、にやけが止まらない。
ええ昭和感でとるがな~~

満員で店内の写真を撮れないことがつらい・・・・・
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時代を感じる型ガラス、飴色のエアコン、木目のプリント合板、金魚鉢、擦り切れ角の取れたカウンター、本宮ひろしのマンガ、茶色の合皮の椅子、もろもろ。
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注文が悩む。
ワンコイン程度のソースかつ丼とか、かなり安いものを皆さんは注文してはる。
その逆張りで、特製大とんかつ1350円を注文。
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目と鼻の先で揚げ、切って出していただいた。

んん~~思っていたより小さい・・・・・・・
ソースかつ丼のカツが大きかったから、勝手に想像してしまっていたから。
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下にはかなり濃厚なドミグラスソースがあり、それがカリカリ感を死なせないからいい。
カツと相性のいいドミグラスだ。

カツは、特製とあるから特別な豚なのかと思ったが、普通の豚だな。
そうか、そこは龍大生ご用達で、手ごろな価格の品を選ぶことが得策なんだわ。
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しかし、メニュを見てびっくりだな!
チキンライス500円だし、オムライスは600円やで!
次、京都で研修があれば必ずカツライス550円を注文だわ!
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by guwaguwa58 | 2016-04-21 00:12 | 洋食
2016年 04月 03日
「カフェねこぱん」 (京都府相楽郡)
今日は、桜を探して京都は月ヶ瀬(高山ダム)へ。
ちょうど見ごろであったが、曇りの桜はピンクが冴えないな~~
桜のバックは晴天の青でないとだめだわ!
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休憩はカフェねこぱんさん。
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役目を終えた木造校舎の中にある。
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なんと、教室ごとに何やら展示してある。
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最初の部屋は木製品がゆったり置かれてある。
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きしむ廊下の、奥の方にカフェねこぱんさんがある。
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当たりはずれの多い、ガトーショコラ。
よって私はまず選ばない。
嫁のこれは大当たり!
しっとりでとろける旨さ。
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隣のお客さんは、子どものころの゛こっくりさん”の話をしておられる。
「あれは、おれが動かしとたんや」とご主人が。
無意識に子どものころの話をしてしまう、そんな空間だ。
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私のチーズケーキも美味し!
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ケーキが旨かったので、ベーグルをお持ち帰り。
大きさも含め、これも大当たりの好みの味わいやった。

そうそう、校庭にはあの懐かしい方が待っておられます。
小学生のころ毎日会っていた、背中に薪を背負ったあの方が。
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by guwaguwa58 | 2016-04-03 23:16 | カフェ
2016年 03月 26日
清水寺から円山公園「茶菓円山」さん (京都市)
先週は京都の甘味処へ。
知人から聞いて、行きたいと思いつつ半年が過ぎてしまった。
本当に素晴らしいお店だった。
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せっかくやからと、清水寺へ。

予想通り、まあいっぱいの人。
そんな中、一本だけ、枝垂れ桜が咲いていて癒してくれた。
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ところてんが押し出されるがごとし、気が付けば外へ。
人の重さで、舞台がつぶれるんちゃうか。
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30分ほどかけて、ゆっくり歩いて円山公園へ。

公園内を散歩しながら茶菓円山さんを探す。
あった!そうこの門が目印。
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ここまでくると、静かだ。
しかし、甘味処の雰囲気やないで。
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先客は2名で、外の喧騒との落差が心地よい。

数寄屋造りの設えが、まさに本物。
甘味処で利益が出るとはおもえないほど豪華。
なんと、あの京都で一番予約が取れない未在さんが入ってはった後を利用しているとのこと。
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私は福蜜豆1000円、嫁は真葛羹700円。
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まずは、白く大きな豆を・・・・・・・・・ううううううううううう旨い!
他の豆も、それぞれの個性を主張してきよる。
見事やな~~~
豆本来の旨さを上手に引き出す、ぎりぎりの甘さと塩加減。
寒天も見事で、海の香りすら感じるほどだ。

しかし、京都の本物は隙がないな~~~
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器も盆もええわ~~~
あああ~~ゴマの香りが口の中に広がる、広がる!
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とにかく京都の観光地のド真ん中の人の多さは半端ない。
そんな中、ここは静かに京都の本物を感じさせてくれる。
お勧めしたい。
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by guwaguwa58 | 2016-03-26 23:56 | こだわり