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2017年 02月 09日
ふくろう珈琲店 (滋賀県大津市)
37年前から聞き続けているアルバムがある。
とうの昔に、引退されておられるのだが、門あさ美さんって知ってます。
テレビにも出ない、コンサートもしないと、変わった方であったが、妙に今でも聞きたくなる。
私だけかと思ったら、他にも同じ方々がおられ、非公認のファンサイトがあったりする。
このファンサイトを訪れる方々は、私と同じようにバブル時代を楽しんできた世代なんだろうな~~と、しみじみ。

さて、このお店は、大津は田上の集落にある「ふくろう珈琲店」さん
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古いんだか、新しいのか、よくわからないが、落ち着く空間である。
最初、お客はわれわれだけだったのが、少しすると満員に!
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石窯があるらしく、それを使ったピザを注文。

FBでの情報だが、高校の先生をされておられ、退職を機会にオープンされたお店みたいだ。
店の名前も、置くものも、設計も、ず~~~と温めてこられた思いの実現なんだろうな~~としみじみ。
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ピザは、珈琲店としてなら合格!

マスター一人でてんやわんや~~
手伝ってあげたい・・・・・・
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石窯焼きカレー。
こちらの方が好きかも。
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珈琲は、まずこの小さなミルでガリガリから始める。
ええ香りが立ち込める。
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そう、こちらのお店は客がサイフォンで淹れるのである。
運ぶものも多く、説明とかも必要で、逆にマスターの手間がかかるシステム。
少しして、奥さんが助っ人で登場!
一安心。
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こちらのお店、ちょっと迷うかもしれないが、探してみてはいかがですか。
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by guwaguwa58 | 2017-02-09 17:27 | カフェ
2016年 12月 27日
「兵主マルシェ」 「るぅた」  (滋賀県大津市、野洲市)
激務、とは出来るだけ書かないようにしているが、師が走るという暦どおり、忙しい。
なかなか出かけられないから10月に出かけた兵主マルシェのことを。
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お世話になった中井あけみさんが、出展されておられるらしい。

滋賀って、普通に存在する神社の、歴史が桁外れに古かったりする、ありがたい県だ。
だが、日常生活とは無縁のことで、忘れらがちになってしまうことが、現状なのかも。
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こういった催しは、その存在を思い出させてくれたりするよな。

りんごアメとあるが、トマトアメが!
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美味いのでは?
と思ったが、普通であった。
たこ焼きにはやはりタコが一番なのと同じで、りんごアメはりんごが一番かも!
(わけのわからん、話になっとるわ・・・・・)
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中井あけみさん、そしてお世話になった藤岡いずみさんも一緒に、伝統的ビワマスを使った兵主丼を提供されておられた。
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ぅぅぅ美味い!
たらん、一杯ではたらん、あと3杯はいけるで!
いやいや減量や・・・・・・
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本殿、立派ですやん!
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いや~~ゆっくりしすぎた!
兵主神社を後にして、琵琶湖大橋を渡って「るぅた」さんへ。
やばい、ぜったいやばいで!
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ほ~~~ら、ほぼ売り切れやん!
薪の石釜を使ってはるから、供給できるパンが限られるんやわ。
ああ~~あ・・・・・
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とりあえず、売ってはるものかき集めてレジへ。
本当は、シンプルな小麦の味わいを楽しむハード系のが欲しかったのだが、この時間だからそれは欲しがりすぎちゅうもんだな。
買った品は、当然、美味かったですぜ!
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「名古屋で修行していたんです」という少しシャイなご主人さんに釜を見せていただいた。
想像よりからり大きいことと、掃除が行き届いている。
これは、必ず再訪しなくっては、もっと早い時間に!
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by guwaguwa58 | 2016-12-27 16:43 | パン
2016年 09月 23日
「ビワコ・アート・フェスティバル」へ出店。「すみ蔵」さん 「よこせ梨園」さん
9月18日、大津のびわこホールで開催されていた、フリマに嫁が出店するちゅうことで、運転手兼荷運び兼時々店番にて出動。
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前回は、仲間と陶器で出店して撃沈したイベントやのに、今回は出展料無料に魅かれて布関係で挑戦。
懲りませんな~~~
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店名は「toda cosa」。
嫁がデザインから手掛けたオリジナルの布を使った手作りカバン。
ま~~かなり奇抜ですな。
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これを滋賀で売るのは厳しいやろから、都市部で売る手立てを考案中。

「ちょっと店番しといて~~」と、嫁は他の作家さんと情報交換という隠れ蓑を被った世間話に夢中。
いやいやいや、やっぱり、これの店番は勘弁してくれよ~~~恥ずかしいがな。
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何とか店番から解放してもろて、そば屋で一服。
できてまだ半年くらいの、「すみ蔵」さん。
石山寺の近く。
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美味しくいただきました。
それから・・・・・・
そつのない、洗練されたお店は、そこからのコメントがでてこない。
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ちょっと、もの足らんのでネタをもう一つ。
滋賀の梨の話。
先日、「滋賀で梨の旨いのないかいな~~」と書ていたが、いろいろありましたわ滋賀にも。
その中で、ちょっと面白いのが、2回目の登場になるのだが、昨日行った「よこせ梨園」さん。
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ちょっと梨、買おうかな~~~~と思ったら「収穫してもらって、計り売りになるんですよ~~」とのこと。
「まず食べて」と味見させてくれはったのが、少し酸味があって二十世紀と豊水の間ぐらいの味わい美味いんだわ!!
「豊水は終わって〇〇〇という品種になります」とのこと。(←もう、忘れている)
んんん・・・・その品種が何であったかより、昨日のことも忘れちまっているわれわれ夫婦の脳が気になる・・・・・・・・
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「梨は完熟で収穫してこそ値打ちがある!」と、えらそうに家族に言いまくっていたな~~色が重要!
店主は「傷があるのも避けた方がいいですよ~~」と言ってはった。
さらに「大きい方が甘いことが多いですよ~~~」とのこよ。
さらに「これはええ!!!と、思ってもお尻のへこんだところが黒いと芯がだめかも~~」とのこと。

条件が数々あるにもかかわらず、スズメバチがおったり、蚊に攻撃されたりで集中できへんがな~~~~~~
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こんなにいっぱい梨はなっているが、条件に見合うのはなかなか無いのが現実。
誰よりも美味しいものを見つけようとする欲望、それを阻止する難解な条件、さらにハチや蚊が集中を乱してくる・・・・・・これは、ミッション・インポッシブルの世界や~~~

というほどでもないが面白いのは間違いなし。
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めっちゃでっかいのを3個選択で1500円。(一個で普通の大きさの梨2個分)
店主より、2個は合格のお墨付きをいただいた。
昨日食べてみたが、やはり美味かった。
今シーズン、これが最後の梨かな。
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by guwaguwa58 | 2016-09-23 15:31 | その他
2016年 06月 15日
立木さん 「伽藍堂」さん (滋賀県大津市)
石段を登るのが、たいがい大変なことで有名な立木さん
運動不足が、たいがいひどいので、何を思ったが、挑戦してしまった。
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は~~は~~~は~~
息が切れて、心臓ばくばく。
逆に健康に悪いわ・・・・・

子どもたちが、すいすい登っていかはる。
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立木観音は弘法大師が高野山より先に、この地に開基され、「元高野山」とも呼ばれているほどの歴史がある。
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休憩所も風情がある。
真言宗のお寺は、どこも俗っぽくなく、きもちのいい空間を提供していただける。
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ももが、パンパンにはって、歩くのがつらい・・・・
この痛みを和らげてくれるのは、甘いものやわな~
石山の平和堂横にある伽藍堂さん
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久しぶりに来てみたら、かき氷で有名になっていた。
まだ、汗がひかない状況やから、ちょうどいい!
特・緑茶氷で。
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汗一つかいていない嫁は、緑茶パフェ。

しかし、流行ってまっすな~~
常に満員。
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ううううううま~~~い!
氷がふわふわや!
甘さ控えめで、緑茶の味わいを前面に押し出してくるな~~~
上にのってるのは、オプションのホイップクリーム。
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緑茶パフェ。
こっちの方が美味い!
緑茶ゼリーの苦みや香りと、自家製アイスの相性が抜群!
めりはりのある旨さや~

久しぶりやが、やっぱり旨い!
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by guwaguwa58 | 2016-06-15 01:12 | 和菓子
2016年 02月 03日
「肉食堂、最後にカツ!」さん (滋賀県大津市)
ずいぶん大きくなった、我が家のにゃん(7ヶ月)。(安直ではあるが、いろいろあって“にゃん”が名前なのである)
イヌ派の私も、不思議な魅力にひきつけられ、毎日ネコグッズをネットで探すありさま。
今日、家に届いたのは、「水洗トイレでしつけ練習キット」3,670円
つまり、人間様の水洗トイレでウ〇コさせることができる、すばらしい商品である。

「それはそれで、ドア開けとかなあかんし大変やで・・・」との嫁の意見で、われに返った私。
それもそやな・・・・・
トイレ行くからドア開けよ!と要求しよって、誰がこたつから出て開けに行くかでもめるわな・・・・・
さらに、ドア開けたら帰ってくるまで待たなあかんし・・・・
「猫が自分でドアを開けるしつけ練習キット」ちゅうのを探さなあかんということか・・・ないなそれ。
申し訳ないがamazonさんに返品するか。
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芸もしないし、来い!といっても来ないし、愛想がまるでないのに、惹かれる。
いや癒されるが正解かも。
さらに、我が家の“にゃん”が一番可愛く思うの、これネコ派になりつつあるってことか?
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で、こちらは肉派の話。
以前、訪問した大津市の島ノ関にある「最後にカツ」さんの関係のお店。
こちらは、かなり牛肉寄りでもある。
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お店の場所が分かりにくい。
大津駅からすぐの、飲み屋街にある。
隣はおふくろの味「ぺし」さんで、その奥が「利ゃん」
想像だが、この肉という看板には「たえこ」とか「はなちゃん」とかが書かれていたのだろう。
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何!俺のカレー黒500円。
心惹かれる・・・・・・・
が、この日は牛肉と決めてある!
初志貫徹。
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狙いはステーキ丼1200円。

店内は男ばかり。
前来た時も狭い店内スーツ姿のオッサンのすし詰め状態。
さすが肉食堂!!!
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で、これがステーキ丼。
ミディアムレア状態で出される。
ちょっと牛肉食いたいな~~ちゅう日が、男には必ずあんねんわ!
何かの勝負が控えている時、ちょっとした仕事の達成感があった日、家でしばらく牛肉が出ない寂しい時(ステーキ出せと言えない現実・・)、等々。
そんな日は、是非この丼を!
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by guwaguwa58 | 2016-02-03 15:25 | 洋食
2016年 01月 20日
おすしとおはぎの「駅長さん」  (滋賀県大津市)
SMAPのネタばかりの今日この頃!
特に生会見?を見て、私もいろいろ考えてしまう。
今日あたり、ちょっと飽きてきたかな?(←飽きっぽい日本人らしい日本人)

今週の日曜日は、所要で湖西の比良へ。
このあたりの風景、やっぱりええですな~
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湖西線の比良駅前にある「ほっとすてーしょん比良」さん、ここの定食美味いでっせ~~
春先には、裏の田んぼで菜の花に囲まれ、比良山を眺めながら食べることができる。
比良山麓の別荘地の中には、ええお店が山盛りある
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いや~~なんですのん!
このような、お店が残ってくれているのが嬉しい!
比良山の登山帰りにここでいっぷくするのだろう。
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目的のお店は、この「おはぎ」ではなく「駅長さん」
"おはぎ”が店名かと思いましたやん。
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ちゃんと店名は、窓に張ってある。
お店、というよりキオスクのような雰囲気。
営業を始められて10年ほどらしい。
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「今日はええ鯖が入っているし、少しまってもろたら握ります」とのことでお願いした、鯖の寿司。
一パック500円と消費税だったと思う。
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「写真撮っていいですか」というと、Vサインを出されるのでカメラを向けると、やっぱり恥ずかしいって。
いや、ぼたもちの写真を撮ろうとしただけやのに、おちゃめです。
駅長さんの由来を聞くと「あかんねん、私おしゃべりやろ~~話が長なるし、これ見て」とそのことが書かれた地域の新聞を頂いた。
あくまで、想像ですが、本当は話したかったのではと思う。
「時間あるし、ええで~」と一言応えれば、ダムの放水のごとく30分くらい聞けたのでは。
残念、息子のサッカーの送迎の時間があるゆえ、聞けない・・・・・・
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さて、ぼたもちだが、さすが注文してから作るというこだわりがあるだけに、美味い!
餡も美味いが、もちが美味いし、混ぜ物なしだ。
次の日にはカチカチに硬くなる本物やわ。
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鯖寿司は、田舎の寿司らしく酢飯が普通の2倍はあり、おにぎりのような雰囲気だが美味い。

で、この日の晩飯は鯖寿司とたこ焼き。
別段、意味はない。
炭水化物に炭水化物を組み合わせる、大阪の嫁のなせる技。
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by guwaguwa58 | 2016-01-20 14:36 | 和菓子
2015年 10月 31日
「キッチンふらいぱん」  西国十三番札所 (滋賀県大津市)
若かりしころの不甲斐ない仕事を、今でも悔やんでいる。
とにかく数字をおいかける日々だったあのころ。
無知なのは仕方ないとして、お客様にもっと心をこめて対応するべきだったと後悔がしこりとして残っている。

大津の石山の見つけにくい場所にある「キッチンふらいぱん」さん。
昔は、瀬田の唐橋の近くにあったとおもうのだが、どうなんだろう?
30年前から行かなければと思っていたお店。
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近くに来たので、ランチに寄らせていただいた。
ご夫婦ともお元気でなによりや。
そう、30年前に仕事でお世話になったのだ。
当時は、大学を出て直ぐで、知識も人間味も乏しく、未熟な対応しかしていなかったと思う。
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嫁の煮込みハンバーグ&エビフライのB定食1050円。
温かみのある味わいやな~~美味い!

元気で頑張っておられる姿をみられただけでも、嬉しく思う。
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私はカツカレー。
洋食屋さんのカレーで、ちゃんと煮込まれてある!!!美味い!!!

隣のご夫婦は、とろっとろ~~のオムライス。
いや~~~~~~~~~~~それも食べたい!
再訪するときは、オムライスにしよう。
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その節のお詫びをしたいところではあったのだが、満杯やし次の機会に。
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腹を満たして石山寺へ。
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ボランティアガイドと巡る・・・・・・1,000円。
13:00からの時間にぴったりやし、これ行ってみるか!
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なかなか立派な舞台があるますやん。
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びっくり!
このツアー1,000円って、入場料込みの金額やった。
しかも、その入場料を全てたすと1,100円で、100円お徳!
さらに、お客さんはわれわれ2人のみ。

ゆっくり質問しながら楽しませていただいた。
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重要なことが一つ。
紫式部ゆかりの寺ゆえ、源氏物語を知らないとガイドツアーはきついかも。
話の70%は源氏物語関係となってたから。
いや、知らない場合は、話のネタが変わるのかもしれん・・・・・・定かではない。
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西国寺巡り偏が続くが、我がブログの主役はあくまで食べ物だ。
寺なんぞ嫌いや!という方は、その部分を読み飛ばしてくださいな。
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そうそう、土産は茶丈藤村さんでたばしるを買った。
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by guwaguwa58 | 2015-10-31 16:40 | 洋食
2015年 06月 27日
なかなかしびれるお店だ!「丸二果実店」さん
姉の入院見舞いで大津の赤十字病院へ。
見舞いの品を探しに、菱屋町商店街をぶらぶら。
この商店街は、かなり好きである。
毎回、何か発見ができるから。
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滋賀ではすっかり珍しい存在となってきた、果物専門店
姉が、何か食べられるならここの物でもいいのだが、盲腸なので食べ物がNG。
スルーしかけたが、看板の文字に誘われる。
宮崎マンゴーミックス500円、興味惹かれますな~~~~~
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注文して、店前の椅子で出来上がりを待つ。
ご近所さんが、ちょくちょく買にこられる。
接客の会話が長く、楽しそうだ。
商店街のゆっくりした買い物風景が懐かしい。
今は、いかにさっさと買い物をすませるかが重要な時代だから。
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マンゴーミックス。
果物そのものの味わいで、砂糖等の混ぜものなしだ!
甘みが足りなく感じるが、じっくり果実本来の味を楽しむそんな一品。
今度はフルーツサンドを試してみたい。
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by guwaguwa58 | 2015-06-27 22:41 | こだわり
2013年 04月 03日
びわ湖アートフェスティバル2013 「肉食堂 最後にカツ」 (滋賀県大津市)
3月3日(土)は、ちょいっと早起きして嫁のお手伝い。

これで開催3回目のびわ湖アートフェス
準備途中のびわ湖ホールは、出演を前にした演奏者の緊張感が充満し、それが不思議と私にとっては新鮮で気持ちいい。
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演奏だけでなく、作家の作品を会場(びわ湖ホール)のあちこちで販売するのだ(アートフリーマーケット)。
そう、先週に行ってきた京都アートフリーマーケットみたいに。

bobbobは、出店準備準備に大忙し。(私は荷運びやったし、もうええねん・・・・たぶん)
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前日に多肉草をこねこねいじっているとおもったら、こうなっていた。
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他のブースを邪魔しに、れっつらご~~~

「もうもう、クジラが好きすぎてどうしようもないんですよ~~~」
とは、石川素材研究所の所長さん。(所長って、勝手に書いていますが、オッサンではなく、可愛い女性)
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大学生も出店、ういういしい。
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「弁当が大好きなんですよ~~~毎日作ってます~~~」
と滋賀県立大学の学生さん。
さっきも聞いたぞ、よく似たフレーズ。

こういったところへ出店される方は、何かとこだわりが強い。
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うろうろ邪魔して回っていると、一世を風靡した嘉田知事登場!
お約束のグリーンのジャケットだった。
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びっくりした~~~~~~

人形かと思ったら、動いたがな。
メガネのお父さんも、ビックリ!
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前へ回れば、こんな感じ。

描かれた作品を売る、というよりパフォーマンスを楽しんでおられるのではないかな。
これもアリやわ!
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遊び疲れ、近所のちょっと気になっていたお店へ昼飯に。

なぬ~~順番待ち!
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居酒屋のつぼ八は、8坪の店から始まった。
こちらのお店は、食堂スペース4坪。
つぼ四・・・・・・・ゴロも数字的縁起も悪いので、そのネーミングは没だろうが、この狭さはある意味伝説だな。
この壁向いて食べる雰囲気、30年前の京都の天天有本店を想い出す。
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何と、メニュにも伝説と!

伝説のトンテキはやめて、デミグラスのトンテキ(実際は定食)300g(880円)
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コストパフォーマンスは、確かに伝説級!

一気に焼き上げるのではなく、低温でじゅわ~~~と熱を通しているから、柔らかくジューシー。
ただし、豚の品質はそれほどでもないからか、旨味を深く感じるまではいかない。
もう少し美味しい豚肉なら、伝説に近づくのに・・・・・・・
いやいや、そこまで求めてはいけない、値段を考えると。
三重の四日市で行列になっているトンテキ屋と比較すると十分安く旨いと私は思う。
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by guwaguwa58 | 2013-04-03 15:51 | イベント
2012年 12月 05日
念願の鰤! 浜大津駅の朝市
苦節ウン十年年、やっとやっと釣れたブリ。
何回挑戦し、どれだけお金と時間を消費したことだろう。
2012年11月にやっと仕留めることが出来た。
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場所は、福井県は三国の港から出航してすぐのポイント。
ジギングではなく立て釣りというこの一帯だけの独特の釣り方で挑んでみた。
ただし、この釣りの本命はヒラメ。
よって、鰤は外道となるのだが、それでも良しとしておこう。
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写真中央の島は三国の心霊スポットとして有名な雄島。
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で、この大きい方がブリ84cm。
モジャコ→ツバス→ハマチ→メジロ→ブリと大きさにより名前が変わる典型的な出世魚。
そうなるとブリの定義が問題となる。
釣りを生業とされている遊漁船の方的には小さくってもブリというのが都合よし!
大体の船は全長80cm以上をブリと決めているので、まあ立派なブリと言える。
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流しに置いて、しげしげと眺めてみる。
細い、やせている・・・・・・・・・・
前に買った12キロのと比較すると一目瞭然。
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気を取り直して捌いてみると、口の中に錆び錆びの釣り針。
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なんともアッサリした、ブリだこと。

これはブリに関わらずよくあることだが、天然だからといって全ての魚が絶品ということはない。

釣り、やめたくなってきた・・・・・・・
が3ヶ月もすると、また挑戦したくなるんやな~~これが。
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釣りだけのネタでは申し訳ないので、美味しい話。
(この写真は春のころの)
毎月第3日曜日の午前中のみ京阪浜大津駅で開催している浜大津こだわり朝市をご存知だろうか?
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どの品も美味しいのだが、この2つを外してはいけない。
まずは、沖島の漁師さんの天ぷら。
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ネタは季節によりワカザギやコアユになったりするが、揚げたてホクホクカリカリがめっちゃ旨い!
部活帰りに、寄り道して食べた揚げたてコロッケを彷彿させてくれる。
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そして、このあんころ餅。
目の前の杵で突いた餅をその場で餡にからめて作ってはります。
栃餅と普通のがあるが、私は栃が苦手だから普通(季節により蓬)のを買う。
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すぐ硬くなるから買ったらすぐ食うべし!
なんて表現したらええのか分からんが、ほんま旨い!
次は12月16日の日曜日。
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by guwaguwa58 | 2012-12-05 13:07 | こだわり