タグ:大津市 ( 72 ) タグの人気記事

2017年 10月 05日
「galleryサラ」「カナリア茶家」「ひらぱん」「炭んこぱん」「ant・re」さん (大津市) (滋賀県大津市)


先週の続き。
「コジィコジィ」さんでピザ食べた後に訪れた「ギャラリーサラ」さん。

d0108737_12472262.jpg


この日は、草間喆雄さんの展示をされいた。
落ち付いた女性オーナーに案内いただいた。
「大津の市街から7年前にこちらに移ったのです」というこの建物、かなり手が込んである。

d0108737_12472658.jpg


奥は中国茶をだしておられる「カナリア茶家」さん。

d0108737_12474165.jpg


・・・・・・ええ~~と、何をお願いしたらいいものやら・・・
中国茶と台湾茶をお任せで!

d0108737_12474642.jpg


おおおお~~薫り高いこと!
「ピザ喰った後に、これもってこいやわ~~」とは、さすがに言える雰囲気でもなく、心の中でつぶやく。

d0108737_12473286.jpg


見たことあるで、この絵柄。
鎌倉在住の作家さんのものらしい。
嫁と「ええな~~」と盛り上がる。
ギャラリー併設だけあって器のセンスもいい!

d0108737_12473764.jpg


「とにかく庭の手入れが大変なんですよ~~」という庭がこれ。
確かに!
外庭は全てご主人の担当。
うわ~~家の庭の手入れせなあかんこと思い出してそもたがな・・・・

d0108737_12474919.jpg


*************************************

もう一軒いこかと「ひらぱん」さんへ。
ギャラリーサラさんの近所。

d0108737_12475446.jpg


何とか数個購入でけた。
ホシノの天然酵母を使って、丁寧に焼かれたパンは噛み応え、味わいともにええ感じ!
陳列で想像する味よりはるかに高いレベルにある。

d0108737_12475863.jpg


***********************************

さらにもう一軒。
「ひらぱん」さんから100mくらのところにある。
今年オープンしたばかりの「炭んこぱん」さん。
fbを見ていて、大きいお店かと思ったら、こじんまりしている。
酵母は、何種類もの種を使い分けっておられる、かなりのこだわり派。
時間が遅くって山葡萄(カレンズ) を練り込んだメランジェをちょっと購入できただけ。
美味い~~~もう一度来て、違う種類のパンを買わなければ。

d0108737_12480227.jpg


***********************************

もう一丁、いったるで~~~
こちらも同じ北比良にある。
「アンティークギャラリーant.re」さん。

d0108737_12560939.jpg


オーナーは、単にアンティーク家具を売る、というよりそれをリメイクして利用してほしい、という職人さん。
現役リタイヤ好きなこやったるで~~という羨ましいお店。

以上、久しぶりの北比良特集でした。

d0108737_12561328.jpg



[PR]

by guwaguwa58 | 2017-10-05 13:50 | ギャラリー
2017年 09月 25日
「cosi-cosi」さん 「oluoluカフェ」さん (滋賀県大津市、三重県伊賀市)


久しぶりの比良(大津市)へ!
ここの住人は、個性にあふれている。
そんな比良の中で、月に一度だけピザを振舞うお店を開かれている「cosi-cosi」さん。

d0108737_14003800.jpg


9月の開店は、23日と24日のみ。
たまたま前日に見つけて、予約に成功!
で、来てみたらこんな感じの路地を奥へ奥へ。
(追記:次回は10月8日、9日みたいです)

d0108737_14004498.jpg


ぎょえ~~失礼ながら趣味程度、と思っていたら、本格的すぎな窯!
こりゃ、プロですな。
もっと多くの日数開店されたら?の質問にご主人は「いやいや、会社勤めで、これが限界ですわ~~」と。

d0108737_14005965.jpg


安す~~~~~~い上に、一周年記念でさらに安い。
マルゲリータ600円って、これピザーラ一枚の値段で4枚食べられるで~~

d0108737_14005023.jpg


席は、裏の山に面したテラス。
時々、スタッフのゴマちゃんが見回りに来る。

d0108737_14010574.jpg


マルゲリータ800円⇒600円。
うううううまい!
生地はもっちりタイプで、美味いな~~
それもあるが、緑に囲まれたこの席が、気持ちよすぎだわ!

d0108737_14011046.jpg


燻製生ハムのビスマルク1200円。
わざわざ、私が「ううううまひ~~~~~」と書かんでも、この焦げ具合から分かるでしょう、美味いのが!
これはええわ~~~!

d0108737_14011669.jpg


10月も多分、開店されると思いますが予約は絶対必要でっせ~
開店日は、fbで確認してや。
天気が良ければ、絶対に外席がええで。

d0108737_14012143.jpg


************************************************
コジコジの次が、オルオル。
そのオルオルカフェさん。
3年ぶりの訪問。

d0108737_14012853.jpg


場所は三重県伊賀市の柘植の住宅地内。
前回の訪問時と違うところは、人気になっていてお客さんがいっぱいなこと(女性比率がまあ高いこと、しかもべっぴんさんばかり)。
女性オーナーさんは、私のことを覚えてくださっていた、ありがたし。(3年前の記事)

d0108737_14013495.jpg


無類のマスカット好きの私の目当ては、このスムージー。

d0108737_14013944.jpg


くう~~酸っぱくって美味い!
申し訳ないのは、もう商品として終了(季節商品)しているかもしれないこと。
3週間ほど前に訪問しておいて、今になっての投稿で時期がずれてしまっとるのだわ。

d0108737_14014667.jpg

[PR]

by guwaguwa58 | 2017-09-25 14:15 | カフェ
2017年 09月 19日
「nest」さん 「風子」さん (滋賀県大津市)

    
先週の大津の坂本へ行く前に、訪問した「nest」さん
住所は大津市になるのだが、文化は京都に近いような気のする比叡平に店はある。

d0108737_13340155.jpg

お店は、女性おひとりで切り盛りされておられる。
といっても手際がいい!
お聞きすると「京都でカフェをやっていたので」とのこと。
d0108737_13340757.jpg


本職はパテシエで、洋菓子が得意分野。

しかし、静かでいいな~このお店。

d0108737_13341260.jpg


20種類の野菜プレート1100円。
「ひゃ~~~立体的で、インスタ映えする~~」と喜ぶ嫁。
味もいけるし、これは見事なランチプレートやわ!

d0108737_13341620.jpg

おいものモンブランパフェ750円。
芋の自然な甘さ、旨みがちゃんと主張した一品。
90%、私が食べて、まだデブ街道をひた走るのか??
いやいや、減量せな・・・・・
d0108737_13342145.jpg

*************************************************

比叡平に来て、ふっと思い出した、風子さん
調べれば、前に来たのは10年前
信じられない場所にあったな~~~たしか。

あったぁ~~~~~~~~~~

d0108737_13342575.jpg


懐かしい!
10年前に買ったのと同じウイークエンドシトロンを一本、持ち帰らせていただいた。
なんちゅうかな、言葉に表しにくい、嬉しさがあるわ!

d0108737_13342988.jpg

[PR]

by guwaguwa58 | 2017-09-19 13:53 | カフェ
2017年 09月 11日
「むあ文庫」さん 「なかお農園」さん (滋賀県大津市、甲賀市)

あああ~気持ちのええ天気!
ということで少し遠出して大津市の坂本まで来てみた。   

d0108737_13360614.jpg


比叡山の数あるお寺の庫裡が建ち並ぶ静かな街並み。
その中に、目当ての「むあ文庫」さんがある。
看板みっけ!
d0108737_13361094.jpg


森やな。
その中に家がある。
自宅を開放されて、土日限定のカフェ。

d0108737_13361613.jpg
二人のお嬢さんの名前からつけられた「むあ文庫」。
d0108737_13362152.jpg
静かな洋間と和室に先客が二組。
「色と形の物語」のテーマで4000冊の蔵書から選ばれた絵本を静かに読まれている。
私語は抑えないと。
d0108737_13363387.jpg
この日は、お嬢さんが店番をされていた。
「母が大学生のころから絵本を集めていたんです。父は児童文学の研究をしています。」とのことで、なろほどこの環境になるわなと納得。
d0108737_13362574.jpg
「花梨が落ちてきます、注意してください」の花梨の木の先に書庫が。
d0108737_13364279.jpg
天井までびっしり。
ここでも読むことができるとか。
d0108737_13365141.jpg
本が好きな方にはたまらないカフェですな。
d0108737_13365525.jpg

*****************************************************

無花果好きの方、甲賀市甲賀町にある「なかお農園」さんに集合。
とにかくナビに「甲賀市甲賀町五反田780」と打ち込んで!
(なかお農園 090-8985-7605で無花果があるか確認を)
d0108737_13370172.jpg
二日連続で来てしまいましたやん!
「今日は、朝から採りにいってへんわ、5分待っておいてね~~」とお母さんが、軽トラで、びゅ~~~~んと。
で、採り立て無花果がこれ。
d0108737_13370748.jpg
ここは好きなものを選んで量り売り!
100gで100円。
これだけで1000円ポッキリ!

いやいや、それ以前に青くって美味しくなさそう・・・・・・という声が聞こえてきそうですが、素人ですな~~~ハハハ(という、私も3日前まではそうでした・・・)
d0108737_13371182.jpg


3日前に知ったばっかりで、ウンチクを語るのは気が引けるが書いてしまおう。
一般的に食べられているのがドーフィンという品種。
確かに美味しいのだが、「美味しいから!」ということで広まったのではなく、量が採れて輸送がしやすいという理由だそうだ。
で、ここで売ってはるのは・・・・・・覚えられない・・・・・だから、お母さんが書いてくださった。

d0108737_13371607.jpg


こんな感じのややこしい名前の品種だが、青くてもすでに熟しているのだ。
「カラスも、青い無花果はおいしくないと思っていて、食べよらへんのんやわ」と親父さん。
つまり、私たちの美味しい無花果の感覚はカラス並ちゅうことですわ~~

d0108737_14363178.jpg


では、3種ほど紹介。
というか、名前書いてもろてもどれがどれかがイマイチ分からない、ゆえに間違えていたらごめん。

小さくって、初日に「これサービスで」とお母さんがくれはったんやけど、内心こんなんもろてもな~~と思っていた「カドタ」。

d0108737_13372186.jpg


とにかく甘い!
当然、皮からがぶっといくべし!
イチジクの癖が少なく、果実~~~という感じ。
無花果の表現って、難しいな・・・・・

d0108737_13372518.jpg


「ブリジャソットグリース」というややこしい名前。
マリーアントワネットが食っていたぽいな~
ちょっと小ぶり。
これが最高に旨い!

d0108737_13373072.jpg


まず、中の色が素晴らしい。
酸味があって、ベリーのような感じで、ジャムになってしまっているような味わい。
これ食べたら、あ、これが本物の無花果なんやな!と実感する。
皮からどうぞ!

d0108737_13373402.jpg


「バナーネ」
これもファンが多いらしく、バケツ一杯買っていく方がいるとか。
私が食べたものは当たり外れが多かった。
美味しいものに当たれば、抜群に旨い。
皮が甘いことに特徴がある。
皮は食べられへん、という人は食わんでよろしい!


なるほどね、どれも皮が柔らかく流通させられないし、店先に出したところで絶対売れない品物。
だが、本当に美味く、目から鱗が落ちる。
これらの無花果は、これからが最盛期とか。

d0108737_13373956.jpg


[PR]

by guwaguwa58 | 2017-09-11 14:40 | こだわり
2017年 05月 13日
「ZOO」さん 「リジュール」さん (滋賀県大津市)
近江神宮近くの住宅街の中にある「ZOO」さん
このお店を何で見つけたんやろ???
「うさぴょん」さんのブログやったかな?
思い出せないが、たまたま見つけて行ける場所にはない。
d0108737_22290199.jpg
モダンな名前に反し、いたって普通のお家で営業。
靴を脱いで上がらせていただく。
d0108737_22285682.jpg


11時に到着したときは、私だち2人のみ。
貸し切りか〜〜と、思っていたら次々予約のお客さんが来られあっという間に満員。
危なかった〜〜大津まできて、ランチ難民になるとこやった〜

私は春キャベツズッキーニのポーク巻き、1,100円
嫁は生麩と9種野菜牛肉巻き、1,200円

d0108737_22285248.jpg


前菜から。
おいし〜〜〜〜い!
温かい美味しさや!

d0108737_22284985.jpg


奥さんが調理で、ご主人が給仕。
「ごはんは大盛りですか?」のお誘いに、断れずのタケノコごはんはこんもり。
さらにメインのボリュームがすごい!
そして、美味し〜〜〜〜〜〜いがな。

d0108737_22284595.jpg


嫁の注文したものは、手が込んでいる。
9種の野菜がきれいや!
人気なのが理解できる。

d0108737_22284186.jpg


*******************************************
「も〜〜なんにも食べられへんで〜〜〜コーヒーだけや!」
という、嫁を乗せて「リジュール」さんというカフェの住所をナビにぶち込んで、案内されるがまま。
そうそう、ここも「うさぴょん」さんのブログでみたんやわ。

d0108737_22283763.jpg


教習所の超意地悪なs字カーブを行くがごとく、集落の中を前進。
本当は、もっと広い道があるのに、なぜかこの道を案内しよる。

d0108737_22283396.jpg


少しひらけた土地に、ぽつりとこんな建物が。
十字架が屋根に付いていたら、教会である。
写真で見るより、実物はもっとシンプルで美しい形をしている。

d0108737_22282908.jpg
静かだ。
お店は、女性一人で、客がくつろげる距離を保って営んでおられる。

お腹がいっぱいやのに、甘いものを見るとやっぱり食べたくなる。
「私も食べるわ〜」と言う嫁のアゴは、最近二重になりつつある。
私と行動を共にしていると、そうらそうなるわな〜〜
d0108737_22282586.jpg


友人とべらべらしゃべるより、単行本を片手に一人でゆっくりしたくなる、そんなお店だ。

d0108737_22282231.jpg
6年営業されているのに、不要な張り紙とかの生活臭が無い。
センスのいい内装や置物。
やたら安らぐ。

運転が苦手な人は、ナビを信用しきらず、道を調べてくるべし!
d0108737_22281885.jpg


********************************************
Rの付かない5月に、牡蠣は最高の旨さになる!
この時期になると、どこの牡蠣業者も売り切って在庫なし状態。
何とか手に入れられたなら「牡蠣ってこんな旨かったんか〜〜〜〜〜」と涙にむせぶこと間違いなし。

d0108737_22281246.jpg


もう、信じられないほどの濃厚さ!
秋に食べたものは、いったい何だったのかと、怒りをおぼえる!
ああああああああ〜〜〜〜旨い!

といっても、さすがこれから手に入れるのは厳しいから、来年にトライ。
4月から5月上旬の牡蠣は、おもらししてしまうほど旨いでっせ。

d0108737_22280876.jpg



[PR]

by guwaguwa58 | 2017-05-13 23:37 | カフェ
2017年 04月 19日
「tuku-ta」さん 「比叡三九良」さん (滋賀県大津市)
こちらのお店の種別を、なんと呼べばいいのか、いつも悩む。
「自宅cafe」かな、いやごはん物がメインなので「自宅食堂」かな。
d0108737_1283339.jpg

家の裏口から入る感じ。

こちら、駐車場がないから注意して。
d0108737_1291344.jpg

単なる居宅ではなく、ちゃんと改装工事が施されてあるんだ!
d0108737_1292626.jpg

一か月も前に行ったので、料理の季節感がおかしいかも。
d0108737_1294273.jpg

坂本の日吉大社の門前通りに面した家だから、歴史はあると思う。
そして、この梁と柱の太さ。
案外、新しいものだと思うのだが、それにしてもこの太さには驚く。
d0108737_1295477.jpg

漆塗りの膳ででてきたこのランチは1100円。
写真では伝わりにくいが、一つづつ丁寧にこさえられていて、本当においしい。
これは、訪問して食べてみないことには分からないだろうな~~
d0108737_12103319.jpg

目を閉じると、酒蔵がイメージされるほど、鮮烈な新酒の香りがした。
実は、この粕汁をいただいて酒蔵訪問をしてみたくなったのだ。
当たり前のことだったのだが、酒粕にも旬があるんですな~
季節を認識させてくれる、そんな料理に出会うと得した気分になれる。
d0108737_12105975.jpg

*************************************************
この坂本まで来たなら、ここのよもぎ餅は絶対買うべし!
「tuku-ta」さんから歩いても行ける距離に店はある。
(実は、こちらこれで2回目の登場)
d0108737_12111244.jpg

聞いたところによると「となりの人間国宝」に認定されたとか・・・・・
いやいや、円広志さんおテレビのやつやで、お間違いのないように。
d0108737_12112625.jpg

ここもご自宅を利用。
上がっていただくことも可能。
d0108737_12132570.jpg

こしあんで、ほんまに旨い!
ひと箱いてまえるほどである。
d0108737_12133567.jpg

[PR]

by guwaguwa58 | 2017-04-19 12:49 | カフェ
2017年 04月 06日
「焙煎函数 CAFÉ 2CV」さん 「トイロ」さん
何かと、忙しくって更新が遅くなってしまった。
こんな能天気な私も、忙しいときがあるんですって!

ブログ仲間のうさぴょんさんが行かれた大津にある面白そうなカフェに行ってきた。
d0108737_112710100.jpg

行ってきたといっても一か月も前の話だが。
まあ、個性的なカフェなんやわ~~
ただ、道が狭いし見つけにくいからご注意を。
(駐車場の情報を入手しておくといい!)
d0108737_11282417.jpg

我が夫婦はというと、到着してみたが、どこから入るのか分からず、こじんまりしていて、変わり者店主やときついな~~ちょっと入るのに勇気のいるな~~と、しげしげ眺めてから訪問、という感じ。
d0108737_11283866.jpg

マスターの一声は確か「世界一、小さなカフェです」やったかな。
テンションが高すぎず、この空間にぴったりくるペースで話される、気さくな元数学高校教師マスターでした。
d0108737_11285471.jpg

店名の「2CV」は、地球を何週もできるほどの距離を走っている愛車からもらわれたもの。

「深夜食堂」のカフェ版みたいなこのお店。
まあ面白い。
カフェスペースは一畳あるかどうかで、亭主と客人関係の茶室のようでもある。
d0108737_11291010.jpg

奥さんお手製のスコーンは自然な小麦の味わいで、やはり珈琲の友にぴったり。
レシピはパン職人であるお嬢さんからのものなのかもしれない。(←ここは推測)
d0108737_11293145.jpg

で、このインドネシアの珈琲豆を求めにきたんだった!
バリ島に行った時、毎食後にココナツミルクの入った苦いコーヒーが出るのだが、3日飲むと癖になるんですわ。
酸味が少なく、一種独特の味わいで、好みだったんですが、それにやっと出会えたということ。
d0108737_11294723.jpg

仕入れは、岩下さんという方から。
バイクでインドネシアの農場を直に巡って仕入れるというこだわりよう。
d0108737_1130269.jpg

そうそう、この味。
コーヒー通でもないのでうんちくは書けませんが、この味が好きですわ。

マスターに前職の面白い話をお聞きして、楽しい時間を過ごさせていただいた。
行く手順とか、いろいろ下調べして是非訪問して。
d0108737_11301660.jpg

*************************************************
もう一丁、投稿。

差し入れで頂いたパンが美味しく、訪問してみた大津市にある「トイロ」さん
ここも路地裏にありかつ狭いです。
後で気が付いたのだが、店内は、そう多くは入れないようで青い服の少年は順番待ちだったのかもしれない。
ずかずか入って行ってしまった、申し訳ない・・・・・
d0108737_1130332.jpg

お店はご夫婦だけで切り盛りされておられるのかな?
焼きたてが次々出ていて、ご近所さんがどんどん買いに来られる、そんな感じ。
そうそう、黒ごまたっぷりのパンが美味いんやわ!
近所に欲しいお店ですな!
d0108737_11304496.jpg

[PR]

by guwaguwa58 | 2017-04-06 12:12 | カフェ
2017年 02月 09日
ふくろう珈琲店 (滋賀県大津市)
37年前から聞き続けているアルバムがある。
とうの昔に、引退されておられるのだが、門あさ美さんって知ってます。
テレビにも出ない、コンサートもしないと、変わった方であったが、妙に今でも聞きたくなる。
私だけかと思ったら、他にも同じ方々がおられ、非公認のファンサイトがあったりする。
このファンサイトを訪れる方々は、私と同じようにバブル時代を楽しんできた世代なんだろうな~~と、しみじみ。

さて、このお店は、大津は田上の集落にある「ふくろう珈琲店」さん
d0108737_1626032.jpg

古いんだか、新しいのか、よくわからないが、落ち着く空間である。
最初、お客はわれわれだけだったのが、少しすると満員に!
d0108737_16262156.jpg

石窯があるらしく、それを使ったピザを注文。

FBでの情報だが、高校の先生をされておられ、退職を機会にオープンされたお店みたいだ。
店の名前も、置くものも、設計も、ず~~~と温めてこられた思いの実現なんだろうな~~としみじみ。
d0108737_16263426.jpg

ピザは、珈琲店としてなら合格!

マスター一人でてんやわんや~~
手伝ってあげたい・・・・・・
d0108737_16265052.jpg

石窯焼きカレー。
こちらの方が好きかも。
d0108737_1627797.jpg

珈琲は、まずこの小さなミルでガリガリから始める。
ええ香りが立ち込める。
d0108737_16271721.jpg

そう、こちらのお店は客がサイフォンで淹れるのである。
運ぶものも多く、説明とかも必要で、逆にマスターの手間がかかるシステム。
少しして、奥さんが助っ人で登場!
一安心。
d0108737_16273081.jpg

こちらのお店、ちょっと迷うかもしれないが、探してみてはいかがですか。
d0108737_16274881.jpg

[PR]

by guwaguwa58 | 2017-02-09 17:27 | カフェ
2016年 12月 27日
「兵主マルシェ」 「るぅた」  (滋賀県大津市、野洲市)
激務、とは出来るだけ書かないようにしているが、師が走るという暦どおり、忙しい。
なかなか出かけられないから10月に出かけた兵主マルシェのことを。
d0108737_16445455.jpg

お世話になった中井あけみさんが、出展されておられるらしい。

滋賀って、普通に存在する神社の、歴史が桁外れに古かったりする、ありがたい県だ。
だが、日常生活とは無縁のことで、忘れらがちになってしまうことが、現状なのかも。
d0108737_1645582.jpg

こういった催しは、その存在を思い出させてくれたりするよな。

りんごアメとあるが、トマトアメが!
d0108737_16453383.jpg

美味いのでは?
と思ったが、普通であった。
たこ焼きにはやはりタコが一番なのと同じで、りんごアメはりんごが一番かも!
(わけのわからん、話になっとるわ・・・・・)
d0108737_16454471.jpg

中井あけみさん、そしてお世話になった藤岡いずみさんも一緒に、伝統的ビワマスを使った兵主丼を提供されておられた。
d0108737_16455718.jpg

ぅぅぅ美味い!
たらん、一杯ではたらん、あと3杯はいけるで!
いやいや減量や・・・・・・
d0108737_1646859.jpg

本殿、立派ですやん!
d0108737_16462237.jpg

**************************************************
いや~~ゆっくりしすぎた!
兵主神社を後にして、琵琶湖大橋を渡って「るぅた」さんへ。
やばい、ぜったいやばいで!
d0108737_16464896.jpg

ほ~~~ら、ほぼ売り切れやん!
薪の石釜を使ってはるから、供給できるパンが限られるんやわ。
ああ~~あ・・・・・
d0108737_1647312.jpg

とりあえず、売ってはるものかき集めてレジへ。
本当は、シンプルな小麦の味わいを楽しむハード系のが欲しかったのだが、この時間だからそれは欲しがりすぎちゅうもんだな。
買った品は、当然、美味かったですぜ!
d0108737_16471818.jpg

「名古屋で修行していたんです」という少しシャイなご主人さんに釜を見せていただいた。
想像よりからり大きいことと、掃除が行き届いている。
これは、必ず再訪しなくっては、もっと早い時間に!
d0108737_1733613.jpg

[PR]

by guwaguwa58 | 2016-12-27 16:43 | パン
2016年 09月 23日
「ビワコ・アート・フェスティバル」へ出店。「すみ蔵」さん 「よこせ梨園」さん
9月18日、大津のびわこホールで開催されていた、フリマに嫁が出店するちゅうことで、運転手兼荷運び兼時々店番にて出動。
d0108737_15281354.jpg

前回は、仲間と陶器で出店して撃沈したイベントやのに、今回は出展料無料に魅かれて布関係で挑戦。
懲りませんな~~~
d0108737_15282141.jpg

店名は「toda cosa」。
嫁がデザインから手掛けたオリジナルの布を使った手作りカバン。
ま~~かなり奇抜ですな。
d0108737_15283842.jpg

これを滋賀で売るのは厳しいやろから、都市部で売る手立てを考案中。

「ちょっと店番しといて~~」と、嫁は他の作家さんと情報交換という隠れ蓑を被った世間話に夢中。
いやいやいや、やっぱり、これの店番は勘弁してくれよ~~~恥ずかしいがな。
d0108737_1529512.jpg

何とか店番から解放してもろて、そば屋で一服。
できてまだ半年くらいの、「すみ蔵」さん。
石山寺の近く。
d0108737_15292268.jpg

美味しくいただきました。
それから・・・・・・
そつのない、洗練されたお店は、そこからのコメントがでてこない。
d0108737_15292945.jpg

************************************************
ちょっと、もの足らんのでネタをもう一つ。
滋賀の梨の話。
先日、「滋賀で梨の旨いのないかいな~~」と書ていたが、いろいろありましたわ滋賀にも。
その中で、ちょっと面白いのが、2回目の登場になるのだが、昨日行った「よこせ梨園」さん。
d0108737_15294127.jpg

ちょっと梨、買おうかな~~~~と思ったら「収穫してもらって、計り売りになるんですよ~~」とのこと。
「まず食べて」と味見させてくれはったのが、少し酸味があって二十世紀と豊水の間ぐらいの味わい美味いんだわ!!
「豊水は終わって〇〇〇という品種になります」とのこと。(←もう、忘れている)
んんん・・・・その品種が何であったかより、昨日のことも忘れちまっているわれわれ夫婦の脳が気になる・・・・・・・・
d0108737_1529543.jpg

「梨は完熟で収穫してこそ値打ちがある!」と、えらそうに家族に言いまくっていたな~~色が重要!
店主は「傷があるのも避けた方がいいですよ~~」と言ってはった。
さらに「大きい方が甘いことが多いですよ~~~」とのこよ。
さらに「これはええ!!!と、思ってもお尻のへこんだところが黒いと芯がだめかも~~」とのこと。

条件が数々あるにもかかわらず、スズメバチがおったり、蚊に攻撃されたりで集中できへんがな~~~~~~
d0108737_15302286.jpg

こんなにいっぱい梨はなっているが、条件に見合うのはなかなか無いのが現実。
誰よりも美味しいものを見つけようとする欲望、それを阻止する難解な条件、さらにハチや蚊が集中を乱してくる・・・・・・これは、ミッション・インポッシブルの世界や~~~

というほどでもないが面白いのは間違いなし。
d0108737_15301314.jpg

めっちゃでっかいのを3個選択で1500円。(一個で普通の大きさの梨2個分)
店主より、2個は合格のお墨付きをいただいた。
昨日食べてみたが、やはり美味かった。
今シーズン、これが最後の梨かな。
d0108737_15303452.jpg

[PR]

by guwaguwa58 | 2016-09-23 15:31 | その他