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2016年 01月 11日
新年は大阪へ!西国三十三か所 第五番葛井寺 第四番槇尾寺
1月1日は、まず我が家の御節を食べまくる!

午後から。嫁の実家の堺市に向かう。
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道中にある西国三十三か所葛井寺さんにお参りする。
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さすがに元旦、結構な人。
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スタンプラリーもずいぶんたまってきて、三分の一は制覇したのではないかな。
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主役の食べ物ネタはここ!
神社内にあるハイカラな喫茶店。
ヴィクリディタ サマディ キリクとい名前。
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藤井餅という名物があるらしい。
それがこれ。
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このお店、周りは壁でなくガラスでおおわれていて、寺が一望できてる。
このデザインは、寺の境内だから生きるんだろうな。
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はい、これがそれ。
きなこと黒蜜で味わうのだが・・・・・
まずくはないんやけど、なんちゅうか、普通やな。
名物になんちゃらとは、よく言ったものだな。
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嫁の実家で、旨いもの食べあさっての1月2日。
食っちゃ寝だけでは、えらいことになると、西国三十三か所の一つ、和泉市にある槇尾寺さんへ。
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とりあえず、ぜんざいで接待してもらおうか!
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ぜんざいを食べながら、なんか様子がおかしいことに気が付く。
正月の初詣の雰囲気が、何となく、全くないように感じる!
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不思議に思うことの1つ、初詣によくある正装や、きらびやかな服装の人が一人もいない。
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寺への方向だと思われる方へ歩き始める。
不思議に思うことの2つ目、帰られる方がすれ違うとき「こんにちは!」と声をかけられる。
これ、登山の時のあれやん・・・・・・
そして、決定的なのがリュックサックや杖、そしてトレッキングシューズの人ばかいなこと。
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あああ~~到着した!
と、仁王門で叫んだら、帰られる人から「まだ1合目ですよ!」とニコニコしながら声をかけてきてくださる。
いや、なんとなくそんな気はしていました、ハイ。
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やってまった!
西国の中に、ちょくちょくある要注意の天台宗系の登山タイプのやつやったがな・・・・
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10分ほど登ると、もう嫁も息子も姿が見えなくなった。
冷たいわ・・・・心臓麻痺でひくひくなったらどうするねん!
携帯もつながらんわ。
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降りてこられる方にずいぶん励まされて、こつこつ登る。
しかし、しんどい。
普通の人が60キロ(脂肪のこと)の米俵持って登っているようなもんやからな。
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40分くらいかかったか、やっと到着。
茶屋を探すが、そんなおのは一切ない。
そんなのを含めて俗っぽいものが何もない、この槇尾寺、かなりいい!
おこがましいのだが、星を付けるなら五つ星をあげたいお寺さんだわ。

とはいえ、もう一度登ってくるかと聞かれたら、人生でこれが最後だと答えますな、ハハハ。
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by guwaguwa58 | 2016-01-11 17:41 | その他
2015年 08月 20日
お盆は嫁の実家で!    「本家小島」さん (大阪府堺市)
塾の生徒に聞くと、スパワールド、串かつ、通天閣、等々の大阪観光が最近やたら多い。
で、我が家もお盆は、大阪おのぼりツアーであった。
といっても嫁の実家が堺市にあるから、少し足を延ばしただけだが。
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あの土曜日の学校から開放された感が漂う吉本新喜劇を観たかったのだが満員で、向かいのビルにあるよしもと漫才劇場へ。
NMB48の劇場も同じビル。
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長男と同い年の甥っ子も一緒に。
2,000円のわりに、かなり面白かった!
このパターン、ありだな。
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昼は「大阪らしいもの!」と次男のリクエストに応えて鶴嘴風月さんへ。
本当は、もっと豪勢なものにしてほしかったらしいのだが、ハハハ。
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大阪セット、観光客の回転をよくするために開発されたセット商品かな。
ほな、これを!
しかし、安上がりやな~~~
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のおおおおお~~~完全におのぼりさんの目になっとるがな~~
なんか嬉しい。
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昔と違い、最近は家で焼くお好み焼きの技術も向上して、味に大きな遜色は無い様に思う。
ここで美味しいと思うのは焼きそばかもしれん。
コシのある太い面がいい!
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実は、今回の大阪おのぼりツアーのコーディネーターは嫁である。
どうしても法善寺横町と水かけ不動尊は外せないとのことだった。
そこからアメ村へ行くのだが・・・・・・暑くって、ウインドショッピング的なことにはまるで興味なしの男ども。
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そこからここ!
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なんというかな、大阪といえどちゃんと目的のお店を見つけとくべきかな。
適当に店見つけて入って食べても、そこそこのクオリティーだが、驚きは無い。

とはいえ、けっこう楽しめた大阪おのぼりさんツアー、これはまた挑戦やな。
今度は私が完璧なコーディネートするで!
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そうそう、堺市の名物を!
一番のお気に入りはかん袋のくるみ餅だが、すごすぎる行列で断念。
2番目がここ、「本家小島」さんの芥子餅。
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百貨店で売ってるのは、別の小島さんやから注意を。
ややこしい話になっとるのだが、それはおいといて、ここの芥子餅は香ばしくって美味い!
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注文は芥子餅とにっき餅を好きな数だけ入れてくれはります。
くれぐれも、小島騒動のことは聞かないように!
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by guwaguwa58 | 2015-08-20 11:10 | 老舗
2014年 08月 22日
お盆は嫁の実家へ 「新中華HARAKAWA」さん (大阪府堺市)
あともう少し、もう少しで夏期講習も終わる・・・・・・・頑張ろう!

さて、お盆はというと天候が不順で海へ潜りにもいけず、家族で嫁の実家の堺へ遊びに。
W受験の息子たち、大きくなったものでしょ!
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お盆の最中、電話しまくって、たまたまだけどいい店に巡り合えたのだ!
「新中華HARAKAWA」さん。
前菜を撮り忘れたのが悔やまれる!
これが素晴らしかったんですわ~~
アナゴの肝煮とか最高!
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中華でコースをお願いするのは私的にはご法度。
安くって得した思いをしたことが無いからだ。
中華は単品が原則!

ただし、人数が多いとわずらわしいので5900円/1人で頼んでみた。
フカヒレとキヌガサダケのスープを「こ・こ・こ・れが、気仙沼のフカヒレか!!!!!!!!」と、興奮し、覗き込む息子たち!
義父さんの前で、食べさせてないみたいで恥ずかしいやろが~~~
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ケミカル(化学調味料)な味がしない逸品やな!
これも旨い!!!!!
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これは、いたって普通やな。
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これが旨かったんや~~
和牛がレア状態で見事な火の通し具合。
ゴーヤがエエ仕事した、トマト味の品物。
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和歌山のガシラの姿蒸し。
「ごま油は、ゴチみたいに目の前でかけてほしかったな~~」と息子とたち。
そういうことは、よう勉強してはりますな~~~~
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薄味で魚の旨みが味わえる。
良くある中華の調理法だが、プリップリで旨いわ。
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やはり、頭に手出したか~~
しゃ~ない、目の奥まで食べつくしてくれ!
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マーボー豆腐。
いたって普通やな、これ。
ここは新中華らしい、珍しいもんが欲しかったかな。
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ううう旨い!
マンゴープリンが絶妙!

なるほど、飲食店の成功するセオリー通りにやってはるな~~
最初と最後が重要なことを、知り抜いてはるわ。
白キクラゲとスイカのも旨い。

なかなか当たりのお店で、皆大満足!
まあ、私のブログ的には普通すぎて申し訳ないな~~て感じですが、ゴメン。
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by guwaguwa58 | 2014-08-22 16:07 | 中華
2014年 01月 06日
新世界を歩く、そしてアベノハルカスへ  (大阪市)
新年は嫁の実家の大阪で過ごすことが恒例になっている。
何故だろうか、嫁の実家というのは心地いいものである。
どの殿方も同じなのではと思うのだが、日常家にいるときより少し丁寧に扱ってもらえているからか・・・・
そう、子どもが熱を出して親にかまってもらっているような。

とはいえ、ずっと実家にいると食っちゃ寝の繰り返しなので、遊びに出かける。
ユニバーサルは、映画は、と提案は出るが、どれも混んでるだけで食指が動かない。

「そしてら通天閣は?」
んんん、新世界、ふたりっ子、じゃりん子チエ、二度漬け禁止・・・・・・・それや!
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実は、新世界は初めてなのである!
まるでおのぼりさん気分であるが、なんと新年の2日から凄い人出に驚く!

もっと、なんというか下町情緒的なものがあるかと思っていたが、節操の無いたくましい大阪的な観光地だな、こりゃ。
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バスガイドさんが旗を持って先頭を歩く団体さんもちらほらおられ、どこから来られているのか興味がわく。
そして、皆さん通天閣をバックに写真撮ってはる。

観光化される前の「ふたりっ子」をやっていた時ぐらいに来るべきだったな~~~
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「通天閣、2時間待ちですよ~~~」とのことで断念。
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嫁が裏道を覗き、私を手招きする。
のぉ~~~~こ、こ、これは、高校時代に皆でおっさんに変装して見に行ったあれですやん!
日活のアイドル原悦子さん、どないしてはるやろな~~~
(注意:市原悦子じゃ、ないからね!)
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「凄い、手書きの看板や!」と長男。
なんと、ええとこに気がつくヤン!
そやそや息子たちも一緒やったんや・・・・・
完全に、一人で悦に浸っていたわ!

というか、普通の映画もやっとるんかい!
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「異父姉妹、だらしない下半身」って、正月からまあ、どなたが見に来るねん!
というか、新年早々こんな写真を載せてる方が問題か、ハハハ~~~~

他にも、小さな劇団の公演など路地を入ると、私の想像していた世界が存在していて、何とも楽しいでないかい!
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では新世界の名物、二度漬け禁止の店を試してみるか?

有名なお店は、どこも大行列でどうしようもない。
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昔の風情を残したままの店もあった。

人も多いのだが、二度漬け禁止の串カツ屋は山ほどあり、がらがらの店もちらほら。
1時間とか待ってまで食う気もなく「串カツ花道」という空いているお店へ入ってみた。
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まあ、冷静に考えたら、何もわざわざこれを体験しにくる必要もないような気がするのだが・・・・
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どれもそこそこの味わいで、文句も何も無い。

だが、何か違う・・・・・
こんな昼間っから、このおっちゃん達は、何してはるねんやろう?と、興味津々、観察したくなるような、そんなシチュエーションを期待していたのだが、観光客ばかりだな。
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あえて何か発見したものをあげると、串カツではなくこのキャベツ!
カツにキャベツ、これがまた合うのである!
よく考えてみたら、とんかつなんぞと刻みキャベツは一体であったりするのだが、刻みキャベツではなく、これの方が断然いい!
揚げ物には今後、ちぎったまんまのこのキャベツ、これだな!
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なかなか面白いな新世界は!

残念なことは、奥目の八ちゃん花紀京の姿を、見つけることは、なかなか適わないことだ。
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腹ごしらえして、さらに路地裏を歩くかと思ったが、嫁に無理やりアベノハルカスへ引きずりこまれてしまった!
嫁:「はい、ここで解散で集合は3時半な!」と1階フロアで宣言!
嫁と息子達の心は新世界ではなく、バーゲンにあったのかよ~~~
お~まい・が~~~やられた~

私は、バーゲンやアベノハルカスなんぞには興味なし!
仕方なく「撤退して実家で食っちゃ寝してるわ」と、とぼとぼと一人電車で帰るのであった。
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by guwaguwa58 | 2014-01-06 12:35 | 町並み
2011年 08月 23日
絶景「azito」さんは満杯で「Deli+Table ti.po」さん  (大阪府泉南郡 和歌山市)
お盆は、堺市の嫁の実家でまったり。
何故か家よりゆっくりできるから、甘えてごろごろの日々。

そや!休日さんのあの絶景海カフェ近くやんか~ちゅうことで、むっくっとおきて4人で出撃!
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住宅街の小さな看板を曲がり細い道のどんつきには、海に面した絶壁の土地を利用したこんなカフェ。
日本じゃないで~この景色!っとアドレナリン放出状態だったのに「すみません~~本日満員なんですよ~」
あっちゃ~しもた~予約し忘れてた~
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やけくそで、そのまま和歌山市!
この>「Deli+Table ti.po」さんも休日さんに載ってたお店。
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シンプルな設えの内装がいい予感を与えてくれる。
今年の4月オープンながらえらい人気で、入ってすぐ満員!
ふぅ~~~~危なかった。
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素材にこだわり有!
見るからに旨そうやわ。
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日替わりは売り切れで、グリーンカリーのみ!
それに付いてるサラダの材料が見たこと無いもの??
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生姜と牛蒡がええ仕事しとるカリー
器もいいし、シンプルな味わいで旨い、本当に旨い!
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子供たちは「パフェでええわ!」ちゅうことでこれ。
見た目はあれやが、これがホンマに旨い!
ゴマのアイスがたまらないし、中にはなんとわらび餅。
いらん香料なぞの雑な風味が無いのがいい!
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遠いけどきてよかった!
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by guwaguwa58 | 2011-08-23 00:49 | カフェ
2010年 11月 23日
ちょっと前の話 ロハスフェスタ  (大阪)
私は、別段行きたかったわけやないんやけど、万博公園のロハスフェスタ。(11月14日のちょっと前の古い話である)

入場するのに金がいるんや~~~200円!
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嫁さんが「出展したいから見に行きたい!」とのことで運転手が私の役目。

その運転手、実はあんまりロハスの商品には興味がなく食べ物しか目に入らない!
まず豆乳ドーナツ!朝飯としてな~
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あっさり目で、おいしゅうございました。(岸朝子風)
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とりあえず、お店の写真をば!
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どうゆうねやろ、独特の雰囲気やな~~~
お客さんの服装も、まさにそれやな・・・・・・・・
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こんなでっかい会場に、どんどんお客さんが押し寄せてくる・・・・・・・
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何軒か回ると昼飯じゃ~~となるのだが、なんじゃ~~この行列わぁぁぁ~~~~~

外に出ることも出来ずこの「佐世保バーガー」の看板を受け継ぐこととする。
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実は初佐世保バーガーなのだ!
一個900円くらいやったかな~~その半分を、その半額くらいでも売ってる。
とりあえずその半分をば食べてみた。

まあ、確かに旨いが2回目はないかな。
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いやいや、食後はコーヒーでっしゃろが~~と駄々をこねてこちらへ!
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BOBBOB(嫁の陶器の工房)では、冬篭りの間は食器類は作らす、小物作りの内職状態になるらしい。
この冬に、ここで売れそうなものを開発できるか思案中。
まあ、開発できたら夏か秋に出さはんのやろうな~~~運転手であり力仕事担当の私としては、周囲の芝生で昼ねちゅうのも気持ちよさげないいイベント。
ええんではないでしょうか~~

私、昼寝しながら、せっせと働く嫁、これちょっとした紐気分なのである。
結構楽しい一日なんやな~~こういう市って、笑。

この後「はよ帰ろうや~~~」とうるさい運転手であったのだ、笑。
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by guwaguwa58 | 2010-11-23 12:03 | イベント
2009年 04月 21日
堺市シリーズ、ファイナル 「遊」  (大阪府堺市)
「最近、コメ欄閉じてばかりでそんな忙しいのかいな!」と知り合いから突っ込まれてます・・・・・・
確かに忙しい、でも仕事ではなく読書、いや読マンが忙しいのだ!
近くで(と言っても車で30分)発見した漫画レンタル屋で、たまりにたまった読みたかったリストのマンガを次々成敗している真っ最中。
そんな、しょうもないことで訪問もサボリぎみ、申し訳ない限りだす・・・・・・・・・・・・

今、成敗中のタイトルだけ「砂ぼうず」「おせん」「赤灯えれじい」「島耕作シリーズ」「あずみ」・・・・・キリが無い!

それはさておき、大切な堺市シリーズのファイナル、オレンジさんが行っておられた「遊」さんへ!
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カフェが2つ、花屋、雑貨屋、額縁屋、アロマ屋(←そんなのあるか・・・・)、6つのお店の複合施設(hpより)
大正時代の別荘を改装したとのことだ。
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入って左の和室だった一等場所には額縁屋さん。
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その額縁屋さんでくつろいでしまってる長男。
いい雰囲気があるんだよな~
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ちょいっと一服は「遊」さんの中の店舗で沖縄テイスト漂う喫茶ハピル

「すんませ~~ん」と大声出してもどなたもいな~~~い。
勝手に座って待つこととする・・・・・・・・・なんとなく沖縄っぽい!
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ごめんなさ~~い、と帰ってきたお姉さんがふんわりして、これまた沖縄っぽい!

これは次男注文のヨーグルトなんちゃらいうもの、一番旨かった!・・・・・・・・・・(なんちゃらってよく使うの関西だけらしいね!byケンミンショー)
ケーキとかでカタカナの長いややこしい名前なんかは「その、イチゴのなんちゃらいうヤツ3つ!」とかオッサンおばさんには非常に重宝するなんちゃらと言う言葉。使いたくはなかったが、知らない間につかってしまってる・・・・・・・・
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豆乳プリン?やったかな・・・・・・
甘い豆腐ってかんじかな~~
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これは!!!沖縄ものやな~
金時豆のぜんざい。
沖縄のは何故か金時豆なんやわ~~~それをカキ氷にのっけて売ってたりする。
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沖縄好きの間では「沖縄のどちらがお好きなんですか?」と話を展開するのが作法なのだ。
まったりお姉さんは八重山方面が好きと言う!
八重山とは石垣を中心に船で行き交う離島も含めた範囲を言うのだが、沖縄本島以上にまだ色濃く古い文化を残している場所なのだ。

サーターアンダキーもカリカリで旨いし、沖縄気分を少し味わえて嫁もご満悦であった。

(書いてる最中、理由も無く全部消えてしまって意気消沈。内容が薄くなってしまったような・・・・めっちゃ腹立つ!)
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by guwaguwa58 | 2009-04-21 02:29 | カフェ | Comments(22)
2009年 04月 16日
堺シリーズ③ アナゴ寿司がうめ~~「深清(ふかせ)寿司」さん
しつこく堺シリーズ、その③
(次回最終回)

この、とろっとろ~~~~~~感を出すのに必死でシャッターを押した!
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持ち帰り寿司で凄く有名な「深清(ふかせ)寿司」さん、この日が初めて。

4月21日修正(ふかせん→ふかせ)教えていただきました~ありがたいです。

とっかえ、ひっかえ来客がある。
「もう帰ろうや~~~」とぐいぐい引っ張るワンを連れたご近所さんは、店先で購入。
下町っぽい雰囲気が最高!!
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作っては並べて、直ぐ売れての連続!
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暖簾をくぐり、引き戸を開けると、開けっぴろげの居間?が丸見え!
その生活感ある居間には、お稲荷さんのらしき神棚の真っ赤で派手な提灯が目を引く。

まさに家族経営、狭い厨房とお店だが無駄の無い動きで次々と来る注文を捌いていく!
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関西、いや大阪といや~箱寿司、焼きアナゴだ!630円
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そして、とろっとろのあなごの握り、6カン945円

そりゃ~鮨屋で食べる酢メシのふんわり感はさすがに無理だが、旨~~~い。
特にこの煮アナゴは本当に上手に出来てるな~ふわっふわだ!
持ち帰りとしては、星3っつです~~~~~~!
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これをお昼にしたのだが奪いながらあっという間に無くなった。
特に握りが人気!

オチも何も無い内容だったな・・・・・・汗
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by guwaguwa58 | 2009-04-16 20:49 | 寿司
2009年 04月 09日
堺市シリーズその② 芥子(けし)餅 「本家小嶋屋」  (大阪府堺市)
本家や元祖という単語、二つの店舗どちらも歴史があり同じような商品を同じような屋号で販売している場合によく使われる。
堺市名物の芥子(けし)餅もそうだ!

↓この、いびつな小さなゴルフボールみたいなのは芥子の実(種かな?)!
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ここが「本家小嶋屋」さん、何とも地味な店舗で目立たない通りにあり、私好みや!
創業470年、現在20代目とのことだが、外観からはそれだけの重みは感じない・・・・・・・・・

当然、こちらが本家と主張しているということは、本家が付かない「小嶋屋」さんもある。
高島屋、阪急、阪神百貨店、空港、駅、他で全国に大量に芥子餅を流通させているのが小嶋屋さん、全く別のお店である。

間違いなくややこしいが、ごっちゃにしてはいけない!
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芥子餅を食べて「何が美味しいの???、」「この、ぶつぶつは何の意味があるんだ!」「甘すぎる」と思った方、こちらに突撃して下さいな!

多分、目から鱗です。

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持ち帰り用、6個入り690円。(ナイロン紐が・・・・・・笑)
包装を開けたとたんに芥子の香りが、部屋に解き放たれる~~
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こちらのを食べると芥子の実で包んだ意味、千利休に愛された意味が分かる。
芥子の実の香ばしさと、ほのかな塩っけが上品な漉し餡とあいまって絶妙な味!
乾いたプチプチという食感が、何処よりも大きなこちらの芥子の実のおかげで最高に心地がいい!!

ただし、これはおそらく炒りたての芥子の実を使っているからこそ。
時間単位で湿気を吸って風味が落ちていく、かなり繊細な食べ物と考えるべきだ。

すごいな、こりゃ~~!と、この芥子餅を繁々と見る!

茶菓子は、味わいだけでなく美しさも要求されるが、よ~~~~~く見ると芥子の実の不規則な色や形が自然体で何とも美人。
茶室の設えとの相性もいいのであろう、味より美しさに茶人は惚れたのではないか。
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芥子とはあれだ、アヘンの元となるあのケシなのだ!
当然、今は全て輸入に頼っているが、昔は堺が芥子の日本一の生産地だったそうな!

その名残か、嫁が子供のころ堺の実家の庭には、芥子が自生し綺麗な花を咲かせていたそうな。ある日、駐在がそれを見つけ嫁の母がしょっ引かれていったという。まあ、芥子の花であることすら知らなかったということで、お咎め無しとはなったが、笑えん話だ。(大笑いしたが・・・・・)

昭和40年の頃には、まだ多くの芥子が堺近辺には自生し存在していたということかもしれない(あくまで想像)。
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by guwaguwa58 | 2009-04-09 21:35 | 老舗 | Comments(22)
2009年 04月 06日
堺市(大阪府)シリーズその① 堺魚市場 天ぷら「大吉」 (大阪府堺市)
春休み、嫁と子供は大阪の堺へ里帰り。
私も土曜日の夜の仕事を終え堺へ!
(堺シリーズ物でっせ~~~~)

あの有名な堺魚市場内の天ぷらや「大吉」へ寄ってから嫁の実家で泊まるとする。
嫁も一緒に行く予定だったのに、メールで「眠いし、やめとくわ~~~お休み」って、オイオイ・・・・・
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一人でかいな・・・・・・

無理もない、なんせこのお店の営業時間がえげつない、夜12時~朝9:00!
そして11:30、開店30分前でこの行列。
もともと、魚市場の客用の営業店だったのがこの時間の意味するところ。

しかし夜中というか、朝っぱらから天ぷらなんか食う人間が、こんなにぎょうざんいるんが、不思議ヤ!
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私の前で一巡目満員、涙。
そこから待つこと30分でありつけた!
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値段は一つ100円~200円で回転寿司と同程度と思えばいい。
酒は無し。江戸っ子のようにサッと食べて、サッと帰るのが流儀!
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人は不思議なもので、海の横だったり、魚市場横だったりにあるお店は新鮮なものが存在すると思いこんでしまう。実際、これだけ流通が発達した今では何処でも、鮮度のいい商品が手に入るものだ。
それでも「魚市場の横は新鮮で旨いんだ!」という感覚というか感性、私的は好きだし大切にしたいものであるし、楽しみたい。
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この用紙に注文の品を書いて渡す(チラシの裏を利用)。

我が家では天ぷらが出ないのである。
鼻の性能が良すぎる嫁は、天ぷらを揚げたら食欲がなくなるらしい。
嫁曰く「天ぷらのことは、この世に無いものと思え!」とのことだが・・・・・・・
とはいえ、人が揚げたら食べるという。では、「俺が家で揚げてあげるから天ぷら大会を開催しようヤ!」といってもそれも無理、匂いが部屋に充満すると却下される。

ゆえに、この日を指折りながら待っていたのだ!


まず、天つゆ。結構甘い!
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ご飯とアサリの味噌汁。
アサリの殻は床下へ落として、山と盛られていくのだ!
これはお店の狭さからこうなったのだと思う。

おお~~念願の天ぷら、もうすぐや~~~
サンダーバードのテーマ曲が頭の中で鳴り響いて、興奮マックス!
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来た~~~~~~~~~~~
キス、野菜の掻き揚げ、鯨、玉葱、豚のチーズ巻、小海老

うわ~パリパリで旨いこと!
小海老の衣が歯茎に刺さって血が出そうになるほどパリパリなんだわぁ~~
適当に揚げているように見えるが、なかなかのものだ!
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キスの天ぷらが一番旨いと思った。

大きな天ぷら鍋の前に大将が鎮座し、音で聞き分ける高級天ぷら屋さん、京都で一度だけ行ったような気がする。
しゃべりに夢中になっていたら「出したら、直ぐ食べるように!」と叱られた記憶だけが残っている・・・・・
大将には申し訳なかったな~~と思うと同時に「天ぷら」の高級なのは私の舌には分不相応だと感じた。
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貝柱、サヨリ、豚青葉巻きを追加して、合計2300円ナリ!

この写真の右側のお店も大吉さん、完全に魚市場の一部となっていてアジア風!
ビールケースに石油ストーブ。

左奥のテラス席?は別の店。
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店内では狭すぎて仕込みもできないから、外通路も調理場となる。
出番を待つ大量のシジミだち!
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換気扇はタール色の油で真っ黒!
そこからは一種独特の場末の匂いが排出され、それはアジアの外に開け放たれた食堂を思い出させる効果的演出となっている。
ある種、こういった雰囲気が好きな人には垂涎もののお店が他にも鎮座する。

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時間は1時半。調子にのって食べ過ぎた胃をさすりながら、もう少し猫に案内されてみる。
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蛍光灯の青白い光を反射させる、黒光りしたコンクリートの床。
市場は4時開店と聞くが、それまでの静寂の中に行くことがベストだ!

なんか、胃が苦しい・・・・・・・・・・・・・・・キャベジン、6粒位飲まなヤバイな・・・・・
もう、当分天ぷらいらんわぁ~~~
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by guwaguwa58 | 2009-04-06 01:59 | 和食