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2015年 10月 22日
西国三十三所巡礼 総本山長谷寺 (奈良県櫻井市)
ご無沙汰しておりました。
ネタはあるねけど、少しばたばたしていてサボってました。

西国三十三所巡礼。
これは、人生の終盤にやるやつと考えていて、まだやりたくなかったんやけど、ひょんなことから始まってしまった。
で、今回は奈良。
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第八番の長谷寺さん。
奈良らしい景色の山間にある、人の少ない静かな、いい雰囲気の寺だ。
京都の寺とは大違い。
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この写真は、見覚えあるのではないかな?
緩やかな回廊をのぼって本堂へ向かう。
ここを開いた徳道上人さんが、お寺のスタンプラリーである西国三十三所巡礼をはじめられたとか。
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本堂。
都合7回ほど焼失してしまったとか。

舞台が工事中でのぼれなかったことが残念。
すばらしい景色が見られるはずだ。
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門前町の散策。
昔は賑わい、華やかだったんだろうなという、過去形を引用しなければならない古びた町並み。
少しにぎわっているのは、寺前のことあたりだけ。
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とにかく、くさ餅屋さんが、やたら多い。
どの店のを食べても、そこそこ美味い!
甘党なら、一個ずつ買って全店舗を制覇すればいい。
10軒くらいある。
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昼飯が問題だ。
適当な店だと、こけそうなので、柿の葉寿司にした。
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かなり塩辛い鯖だが、酢飯と一緒に口の中で混ざると、なかなか美味い!
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100Mほど離れると、こんな感じのお店や民家が現れてくる。
奥は、老夫婦で営んでおられるくさ餅のお店。
もう満腹で食べられない。
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そうそう、門前町を下ってくると、西国三十三所の番外編、豊山 法起院さんがある。
嫁は、せっせと御朱印なるものを押してもらっとる。
私は、興味なし!
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門前町探索再開。
ここお豆腐やさんである。
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なんとまあ、風情があること。
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くさ餅 さかえやさん。
これもまあ、ええ感じですやん!
写真では、表現できてへんな~~~
是非、リアルにこの門前町を歩いて感じてほしい。
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さかえやさんの内部。
腹いっぱいだが、ここで食べよや!と嫁を説得したが、すたすた逃げられた・・・・
次、西国三十三所の2巡目で来たなら、ここは外せない。
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旅館も昔のままの姿で残っている。
残念だが、廃業されてる。
昔は多くの宿泊客がおられて、このあたりの宿やお店は賑わっていたんだろうな~
京都だと、外国人の方々にもうけそうな雰囲気で、満員だろう。
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民家の前に置かれた栗。
季節を感じさせてくれよるわ。
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紅葉の季節は、さすがにお客さんも多くなるとのこと。
今が狙い目ではないかな。
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by guwaguwa58 | 2015-10-22 15:44 | その他
2013年 05月 29日
奈良さんぽ「パビリオン」さん 「ちてはこカフェ」さん 「くるみの木」さん 「秋篠の森」さん
案外近いのに訪問数の少ない奈良。

先日テレビで大仏商法と、奈良のお店のサービス精神の無さを紹介していた。
不思議なもので、そんな内容なのに奈良に行きたくなってしまったのだ。
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「パビリオン」さんは、路地の奥の奥にある。
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いろんなフェチがあると思うのだが、私は完全な路地フェチみたいなのだ。
その理由ははっきりしない。
だが間違いなく、古く、周囲の開発から取り残された路地に魅せられるのである。。
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戦前に建てられた長屋を改装してのcafe.
屋根を支える野地板は、戦後の物資不足をなんとなく物語っていたりする。

珍しい絵本などを、見るからにそれらが好きそうな淡い感じのご夫婦が商っておられる。
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静かで何とも居心地のいいカフェだな。
なんとなくだが、そこへ至るまでのオーナーの人生や思想を、物語のようにあれこれ勝手に想像させてくれる、そんなカフェほど私にとっては良きカフェとなるのかも。

どうして、ここに?絵本のこのカフェを?このご夫婦は?と必ず想像してみたくなるで、誰もが。
それをオーナーに直接聞くは、野暮というものかな・・・・・・
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昼飯は「chitehaka cafe(ちてはこカフェ)」さんでで。
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こちらも古い建物を改装されたお店。
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中庭からの間接光が柔らかい。
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珍しい、セルフのお店。
何種類か選択できるこのランチは1000円。
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隣も、その隣も古い建物を改装してもお店。
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あまりにも有名すぎる「くるみの木」さん
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見事というしかないな~建物といい木々といい。
だけど、観光名所になってしまっている・・・・・・・人でいっぱい・・・・
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ついでの行ってみよかと「秋篠の森」さん
こりゃ、完全な奈良の観光地巡りの様相だな。
だが、こちらは比較的静か。
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上手やな~~見事やな~~
この雰囲気をつくるのが。
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by guwaguwa58 | 2013-05-29 13:59 | カフェ
2008年 10月 30日
石窯パン「パン工房のら」さん 初新蕎麦「手打蕎麦はぎ乃」さん (奈良県宇陀市)
奈良県の大宇陀、これまたすごい棚田の風景が広がりほっこりする。
滋賀も棚田は多が景色は微妙に少し違い、奈良独特の風景を感じる。

その中に「パン工房のら」さん(←のらさんのhpではないようです)はある。
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まわりはジャングルいやいや藪に囲まれてひっそりたたずむ。
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「こんにちは~お電話いただいた方ですね~」とご主人が愛想良く奥からパンを出してきてくれた。
窯の前で説明を聞きながらどれにするかを決めるのだが、旨そうで迷うな~~
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なんと、渋い、下駄や!
ご主人、私と一緒で絶対、靴嫌い派やゎ~~

休日styleさん、こられたでしょ~~~~で盛り上がりバナナの木を見に行く。
「バナナ株分けしたけど元気かな~」とおっしゃっていましたよ~笑
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残念ながらこの時期は新芽は無いので葉っぱのみ頂く。
息子たち大喜び!

でも、長男の目線は上のでっかいヤツを見ていた、ハハハ~~~~
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このバナナの葉で鳥を巻いて料理をしろ、だのうるさいこと!
でも、よく知ってるな~そんな料理方法?
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この3つで800円位だからやすいくてビックリ。
上からチーズとオリーブが入ったイタリアンタイプ。
中、芋?の餡が入ったココナッツ風味
下、イチジクとくるみ

味は旨ひィ~~~~~~~~~~~~~~~い!
しかも全て!
適度な酸味を持っている、旨い酸味である。
間違いなく自家製天然酵母でのらさんのパンの味。
特に外皮が噛み締めると旨味がしみ出てくる。

この後も別のパン屋に行くのでと少しにしたことを、家に帰っておおいに後悔した。

パン工房 のら   
奈良県大宇陀市大宇陀区田原859-1
0745-83-0766  
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のらさんに行く前に道に迷ってたまたま見つけた「手打蕎麦はぎ乃」さん
「新蕎麦」と書かれた張り紙に引き寄せられて昼食。
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おおお~~と言うくらい安い!
ザルの普通で693円。それに210円増しで2倍盛となる!
こんなに大盛りは初めてかもしれん!
一度、蕎麦をタラフク食べてみたかたんや!
しかも旨~~~~~~い!
新蕎麦の香りや~~(嫁が言う!私、鼻悪し、蕎麦は語れない、涙、でも大好き!)
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壁に貼られていた「そば屋のカレーうどん808円」
これも食べたいが、ざるが絶対食べたい!
そうなると、営業話法炸裂であ~でもない、こ~でもないと嫁に頼ませるよう懸命の努力。
で何とか成功!
これも、スパイシーで旨い(2本しかもらえなかったが・・・・・・・・ケチ!)
当然、手打ちうどんである。
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天ザル1100円位やったかな~~

すごい込みようだから予想はしていたが、有名店だった(後で調べて)。

最近は凄い内装の高級感漂うような蕎麦屋が多いよね!
私も勝手にお店の雰囲気やセンス、高級感を期待するようになっている気がする。
そして、凄い金額だったりするのが当たり前になりつつある最近の蕎麦屋さん。
それとは反対の路線で「信州にある普通の蕎麦屋さん」を目指すとのこと。
たしかに、家のおばあちゃんが打って気軽に食べるのが蕎麦だし、それが本質なのかも・・・・・
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失礼だが建物には高級感も特徴も無いが、ここが本来の蕎麦屋さんやと思う!
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by guwaguwa58 | 2008-10-30 00:08 | パン | Comments(35)
2008年 09月 18日
明日香村、自転車探索 絶品アイス「あーすかふぇ」さん (奈良県)
カフェことだまさんを後にして、明日香村探索。
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自転車レンタルで田や畑の中を走りまわる。
里山の風景や刈穂の香り、秋を濃厚に感じる。

そやけど・・・・・
自転車ってこんなケツが痛い乗り物やったか?私だけかな~
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何の為に彫られたかわからない亀石。
一説では、道しるべだったとか・・・・・・・・・
言い伝えでは、干上がって死んだ亀の供養だとか。
案外、彫った人はカエルのつもりだったりしてね!

何のためか分からない物が多いのが明日香の魅力!想像力を書き立てる。
妄想家にはたまらん場所かもしれない。
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聖徳太子誕生の橘寺。
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橘寺にある二面石
人間の善悪二面性の心を表したものと言われている。
左が善面、右が悪面。
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田んぼの真ん中にある100円均一の野菜屋さん。
2個100円もイチジクを味わう。
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高齢のおばあちゃんが店番している。
「僕、何年生や~~」とニコニコしながら息子となにやら話をしてくれている。
何ともいえない時間が流れていくな~~
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このような店もあった。
必ず、訳の分からない店に入る私ですが、ケツが痛く本調子では無いのだろう、何故かパス。
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さて、本題はここから!(前ふりが長いって!)

自転車を借りた明日香駅前、レンタサイクル万葉さんの前にあったこの「あーすかふぇ」。

これがまた旨いのなんのってめっちゃ旨いのよ!!
はっきり行って、明日香に来てこれ食べないと何しに来たの~~~と言うほどです(ちょっと言いすぎ・・・・)
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その中でも、トマト!450円が最高!
(この時はまだモンブラン開発中でしたが完成)

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まず、ソフトが濃厚で薫り高い!隠し味があるんですよ~~当てたらえらい!
そしてトマトのソースとシロップ漬けのプチトマト。
下にはトマトのゼリーが入ってウマウマ~~~
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親子入り混じって取り合い状態。
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あーすかふぇさん、本当は農業を志し岡山から出てこられました。
いざ、挑戦しようと思ってもそう簡単にはことは運ばずこの7月よりこの移動式店舗「あーすかふぇ」を始められたのだ。今年の猛暑の中、冷房も効かないこの車での商いは本当に大変だったと思う。
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ぶどう&梨。
旨い旨いと騒ぐわれわれをニコニコしながら見ていただいていたのが印象的。
全てを奥さんと明日香村で採れた果物で手作りされている。
市販の甘ったるさが全く無い本物である。
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全く知名度も無く苦労されておられるようです。でも味は私が保障します。
そして、今月号のSAVVY (京阪神エルマガ)“11月号楽しい奈良特集”に掲載されるとのことです。
しかし、京阪神エルマガジン社の情報網は凄いね!何が本物かも知っている会社と思う。

とにかく明日香村に来たらこの「あーすかふぇ」さんを探すべし!
見つからなかったら電話で聞いてね!
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by guwaguwa58 | 2008-09-18 01:53 | アウトドア(キャンプ、他) | Comments(26)
2008年 09月 10日
ロマンあふれる明日香村 カフェことだまさん  (奈良県高市郡明日香村)
2週連続の奈良、はまったら何べんでも行くで~~~
今回は明日香村の自転車巡り!かもしれない・・・・・・・・・・
その前に腹ごしらえで、「カフェことだま」さんさおりさんの見て来ました。
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こちらのご主人は元東京在住、そして奥さんは元岡山在住。
お二人ともこの歴史ある明日香がお好きで、それぞれが何度もこの地に通っているうちにたまたま知り合い6年前にご結婚。それを機会にちょうど地位間地点のお好きな明日香村に住まわれたのです。この明日香のために何かしたい、この地にこられる方のためにとの思いで2年前にこの築40年の建物を借りられ、自ら改装しカフェを始められたのです。それがここ!

自らのブログの中に「夢は口に出し、信じていれば叶うもの・・」これが印象的。
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「飛鳥時代を勉強して廻られたら見え方がかわりますよ~この明日香は!」と優しく教えてくれはりました。
ううっ!「三つ目が通る」(漫画)で読んだものしか覚えてない・・・・・・・・・あと聖徳太子、蘇我氏・・・・・・出てこん、バカボンのパパ並みや!

「先生ちゃうの~」て誰や突っ込んでるのは!
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この日は満員御礼、忙しい最中でも私たちに明日香の良さや、曼珠沙華の群生地を丁寧に教えていただいた。9月中~下旬が見ごろですって!
とにかく、畦に咲く曼珠沙華が明日香らしい風景と相まって最高とのこと。

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土日は予約しないと無理かもしれない、ことだまランチ1,500円
地豆たっぷりのサラダ。
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これがメイン!
野菜の寒天寄せ、これが気に入った。
大和肉鳥のから揚げキムチあんかけ。
なすのグラタン。
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赤米の炊き込みご飯!
モチ~として旨い!そして大盛り
嫁、子供は食べきれず、私の前にこれを差し出し並べる。お供えのように!
おいおい、私は仏さんやないちゅうねん!
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野菜も調味料も地物のこだわりでどれも美味しい!
家庭的な味わいで温かみを感じるランチだ!

真ん中のおでんみたいなのはバルサミコ味、ちょっと変わっている。
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お爺さんがもう作れないと廃業された幻のイコマ製菓のラムネ
一人一個いただけます。
この瓶の蓋を開けたらたまらんいい香りがする、昭和の香りや~~~
これがなくなったらおしまい!

もし作っていたら買いに走っていたかもしれない。
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食べたら喉の奥に白い謎の物体がてんこ盛りたまる、古いタイプのラムネ!懐かしい!
昔のカルピス飲んだらよく喉にたまったあれ!
子供は「なんや、気持ち悪い!」と言うから面白い。
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明日香村で出会い、明日香を愛し共にそこに暮らす、ロマン以外の何物でもない!
そんな、明日香を見に行こうか、車で!

「自転車でやろ~~」と大ブーイング!

暑いのに自転車か~~

電動自転車あるかな~~~~

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by guwaguwa58 | 2008-09-10 01:06 | カフェ | Comments(26)
2008年 09月 06日
もう、たまらん!夢雲(ムーン) (奈良県宇陀郡)
秋になると無性に奈良に行きたくなる。
“柿食えば、鐘がなるなり、法隆寺”単純にこれから連想しているだけである、何とも単純。

ここ夢雲(moon)さんは、orangelifeさんとこで見ました。

山の中腹、こんな所にあるんか????と思うようなところに看板。
落ちた柿から放たれる甘酸っぱい田舎の独特の香りの中を歩いて向かう。
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栗や!!
サルが置いていったんやで~~
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いや~~~~~~~言葉にならんな~
これはいい、めっちゃくちゃいい!
建物と里山に囲まれたこの空間の落ち着く事!とろけそうや~~~

何故か、この席がわれわれを待っていたかのように空いている、ここで飯や!
けど、暑い・・・・・・・・・・・
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あの席は待っていたのではなく、暑くて嫌われていただけだった。
中に席を移り仕切りなおし。

とにかく接客も温かみを感じる。こんなにいっぱいなのに席を移ってもニコニコ応対。
ランチの予約が無いのに、何とか用意いただいた。
「今日はアジアンランチで辛いかもしれませんから、2人前を分けられたらいいですよ~」など、心配りも嬉しかった。
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本当は予約制のランチ1200円。
ナン、ピーマンとなすの炒めたの、南瓜と豚など香辛料炒め、赤飯、ゴーヤ。
香辛料が上手に使われていて本格的な味わいにビックリ、もちろん美味いよ!
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この使われていたスプーンが良すぎる。
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また、ギャラリーがええねん!
上から落ちてくる光を上手にあつかっている。
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ドラム缶みたいなストーブ。
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この日は奈良在住の尾形アツシさん、久保亜希子さんの作品展。
この吹きガラスは久保さんの、光の反射が柔らかいね~~~
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この谷に向かって飛び出したデッキが興奮もの!
はっきり言って、私の写真では表現できない。
朽ちかけ苔の生えた木の“もののけ姫”的美しさが凄い!この世とあの世の境界線。(意味不明、汗)
とにかく直接来て見るべし!!

デッキの端は注意、メキメキ~~~っと折れそうな音が・・・・・怖ゎ~~~~~
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このマリンバがまたエエ音鳴るんだ~
しかも、なんと「屋久杉」を使っているから香りもいい!
山下光雄さんという奈良の山の中在住の方作。
奈良も芸術の都か??(滋賀も芸術家さん多いんです)
奥の方がオーナーさん、優しい方でした。
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この日、なんと同じ時間にorangelifeさんもこられていたそうな。
気がついたなら、のらさんのパンを一個恵んでもらったのに~~
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私はこの日、展示物も人も全く視野に入らず、ただひたすらこの建物に見入ってしまっていた。
「どうして、こんな素晴らしロケーションのこの建物手にいれはたんやろ?」とかブツブツ言いながら、歩き回っていた。まるで動物園のエサもらう前のくるくる歩き回る熊さん状態。
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こんな景色の中にあるんですよ!
絶対的お勧めです。
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by guwaguwa58 | 2008-09-06 12:38 | ギャラリー | Comments(25)